JPS6232382A - 金属異物検知器 - Google Patents
金属異物検知器Info
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- JPS6232382A JPS6232382A JP61160666A JP16066686A JPS6232382A JP S6232382 A JPS6232382 A JP S6232382A JP 61160666 A JP61160666 A JP 61160666A JP 16066686 A JP16066686 A JP 16066686A JP S6232382 A JPS6232382 A JP S6232382A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/08—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices
- G01V3/10—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils
- G01V3/104—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils using several coupled or uncoupled coils
- G01V3/105—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils using several coupled or uncoupled coils forming directly coupled primary and secondary coils or loops
- G01V3/107—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils using several coupled or uncoupled coils forming directly coupled primary and secondary coils or loops using compensating coil or loop arrangements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、製品、例えば、パンなどの食品その他の製
品中に含まれる金属不純物その他の金属異物を検知する
金属異物検知器に関する。
品中に含まれる金属不純物その他の金属異物を検知する
金属異物検知器に関する。
(従来の技術)
製パン工場などにおいては、パンやケーキなどの製品中
に含まれた金属異物を検知することが可能でなければな
らない。
に含まれた金属異物を検知することが可能でなければな
らない。
そのため、従来から、例えば、第1図に示すように、矩
形状に形成した第1コイル10両側それぞれに、はぼ同
じ形状をした二つのコイル、即ち、第2コイル2と第3
コイル3とを設置し、これらコイル中にベルトコンペへ
74を通し、該コンベヤで搬送する製品(パン、ケーキ
などの製品)を連続的に検知する方法が提案されている
。 この方法においては、中央に配置の第1コイル1は
、端子5を有し、それぞれ外側に配置の第2、第3コイ
ルは、端子6を右し、直列接続されている。
形状に形成した第1コイル10両側それぞれに、はぼ同
じ形状をした二つのコイル、即ち、第2コイル2と第3
コイル3とを設置し、これらコイル中にベルトコンペへ
74を通し、該コンベヤで搬送する製品(パン、ケーキ
などの製品)を連続的に検知する方法が提案されている
。 この方法においては、中央に配置の第1コイル1は
、端子5を有し、それぞれ外側に配置の第2、第3コイ
ルは、端子6を右し、直列接続されている。
このような回路構成の検知磯構においては、第2図に示
づように、発振器5Aが端子5に接続され、第1コイル
を励磁する。 そして、他の二つのコイルを励磁するl
界が生じ、信号が端子6から増幅器6Aへ送られ、増幅
される。 発振器の出力端子は、第1の位相検知器また
は位相比較器7の入力端子に接続すると共に第2の位相
検知器または位相比較器8の入力端子に接続している。
づように、発振器5Aが端子5に接続され、第1コイル
を励磁する。 そして、他の二つのコイルを励磁するl
界が生じ、信号が端子6から増幅器6Aへ送られ、増幅
される。 発振器の出力端子は、第1の位相検知器また
は位相比較器7の入力端子に接続すると共に第2の位相
検知器または位相比較器8の入力端子に接続している。
増幅器6Aの出力は、第1の位相検知器7の第1の入力
側に直接に接続されていると共に該信号に90°位相シ
フトを与える固定位相シフタ9と該信号に角度可変位相
シフトを与える可変位相シフタ10とを介して第2の位
相検知器8の他の入力側に接続されている。
側に直接に接続されていると共に該信号に90°位相シ
フトを与える固定位相シフタ9と該信号に角度可変位相
シフトを与える可変位相シフタ10とを介して第2の位
相検知器8の他の入力側に接続されている。
各位相検知器8の出力は、送られた信号が90°位相シ
フトのとぎ、ゼロとなる。
フトのとぎ、ゼロとなる。
食パンなどの焼成されたパンその他、異物含有を検査す
る必要がある導電性の製品が前記コイル中を通過づ゛る
と、製品信号11が発生する。
る必要がある導電性の製品が前記コイル中を通過づ゛る
と、製品信号11が発生する。
第3図に該信号が示されており、この信号は、抵抗損失
ベクトルとほぼ一致するが、該製品がコイル3とコイル
1との間にあるか、]コイルとコイル1との間にあるか
で、等価で反対の成分11′を有する。 位相調節器1
0が位相シフトを与えないときは、製品信号11に対し
90°の位相角度の信号8−が発生り”る。 位相シフ
タ10を調節して角度0とすると、信号8′を抵抗成分
をもたない純粋な誘電成分のみとすることができ、これ
によって位相検知器8は、コンスタントな出力をbつ。
ベクトルとほぼ一致するが、該製品がコイル3とコイル
1との間にあるか、]コイルとコイル1との間にあるか
で、等価で反対の成分11′を有する。 位相調節器1
0が位相シフトを与えないときは、製品信号11に対し
90°の位相角度の信号8−が発生り”る。 位相シフ
タ10を調節して角度0とすると、信号8′を抵抗成分
をもたない純粋な誘電成分のみとすることができ、これ
によって位相検知器8は、コンスタントな出力をbつ。
まず、前記した装置をセットし、該装置のコイルに異物
を含まない製品を通ずと、位相検知器8の出力には、何
等の変動も生じない。 しかしながら、一つの製品に金
属または、これに類似した特性の異物が混入していると
、製品信@11に不純物信号15が加わり、新たな複合
信号16となる。 これによって、新たな誘導信号16
′が誘導軸から立ち上がり、これは、抵抗成分をもつ。
を含まない製品を通ずと、位相検知器8の出力には、何
等の変動も生じない。 しかしながら、一つの製品に金
属または、これに類似した特性の異物が混入していると
、製品信@11に不純物信号15が加わり、新たな複合
信号16となる。 これによって、新たな誘導信号16
′が誘導軸から立ち上がり、これは、抵抗成分をもつ。
この結果、位相検知器8の出力に信号変動が生じ、この
信号により欠陥製品であることが検知でさる・(発明が
解決しようとする問題点) 製品、例えば、食パンの種類が多岐にわたる場合、これ
らを一つの装置で検査するには、(れぞれの製品ごとの
検査の都度、位相シフター10をリセッ1〜(再調整)
することが望ましい。 しかしながら、このような操作
は、時間を浪費するのみで好ましいものではない。位相
シフター10に種々の選択されたブリヒツト位桁シフ1
〜を与えておくこともできるが、実際の段階では、使用
考がこのような機能を使用せず、中に感度調整のみを行
なうにすぎないことが往々にしてあり、異なった製品の
すべてが一つの感度調整のみで検査されてしまう。 こ
の結果、?c物が混入した製品が異物混入のものとして
特定されないままとなることがある。
信号により欠陥製品であることが検知でさる・(発明が
解決しようとする問題点) 製品、例えば、食パンの種類が多岐にわたる場合、これ
らを一つの装置で検査するには、(れぞれの製品ごとの
検査の都度、位相シフター10をリセッ1〜(再調整)
することが望ましい。 しかしながら、このような操作
は、時間を浪費するのみで好ましいものではない。位相
シフター10に種々の選択されたブリヒツト位桁シフ1
〜を与えておくこともできるが、実際の段階では、使用
考がこのような機能を使用せず、中に感度調整のみを行
なうにすぎないことが往々にしてあり、異なった製品の
すべてが一つの感度調整のみで検査されてしまう。 こ
の結果、?c物が混入した製品が異物混入のものとして
特定されないままとなることがある。
〈問題点を解決する具体的手段)
第4図に示すように、位相検出器8の出力(ボルト)は
、製品が位相シフター10の調節前にコイルを通過する
と、図示のような波形を時間の経過に応じて示す。 製
品がコイル3とコイル1の間を通過すると、第1ビーク
12が現われ、製品がコイル1を通過すると・出力が基
準出力点13となり、製品がコイル1とコイル2どの間
を通過すると、逆ビーク14が現われる。 このような
波形は、異物を含まない製品の装置通過において生ずる
直線波形にできる限り近い波形になることが望ましく、
直線波形と異なる波形が生じた場合は、異物が61人さ
れているとして確認されることが望ましい。
、製品が位相シフター10の調節前にコイルを通過する
と、図示のような波形を時間の経過に応じて示す。 製
品がコイル3とコイル1の間を通過すると、第1ビーク
12が現われ、製品がコイル1を通過すると・出力が基
準出力点13となり、製品がコイル1とコイル2どの間
を通過すると、逆ビーク14が現われる。 このような
波形は、異物を含まない製品の装置通過において生ずる
直線波形にできる限り近い波形になることが望ましく、
直線波形と異なる波形が生じた場合は、異物が61人さ
れているとして確認されることが望ましい。
この発明に係る検出器は、検査対象の製品が通過する磁
界の第1励磁コイルと、第1コイル磁界において第1コ
イルを励磁する出力信号を発生する第2コイルとを有し
、第2コイルの出力信号は、二つの位相検知器の入力側
へ送られ、これら位相検知器の一方の検知器における一
方の入力が90”位相シフターと接続し、他方の入力が
可変位相シフターと接続すると共に、少なくとも一つの
位相検知器の出力がモニターされて、制御信号を発生し
、この制御信号が前記可変位相シフターの調節に用いら
れる構成のものである。
界の第1励磁コイルと、第1コイル磁界において第1コ
イルを励磁する出力信号を発生する第2コイルとを有し
、第2コイルの出力信号は、二つの位相検知器の入力側
へ送られ、これら位相検知器の一方の検知器における一
方の入力が90”位相シフターと接続し、他方の入力が
可変位相シフターと接続すると共に、少なくとも一つの
位相検知器の出力がモニターされて、制御信号を発生し
、この制御信号が前記可変位相シフターの調節に用いら
れる構成のものである。
90”位相シフターと可変位相シフターとは、一つの位
相検知器の一つの入力と関連していることが好ましい。
相検知器の一つの入力と関連していることが好ましい。
一つの位相検知器の出力電圧(ポル1−)は、電圧モニ
ターによりモニターされ、前記電圧の変動に応じた前記
制御信号を発生させる。
ターによりモニターされ、前記電圧の変動に応じた前記
制御信号を発生させる。
他の位相検知器の出力は、極性検知器へ送られ、この極
性検知器で電圧モニターへ信号が供給され、該入力の極
性が前記他の極性検知器に指示されることが好ましい。
性検知器で電圧モニターへ信号が供給され、該入力の極
性が前記他の極性検知器に指示されることが好ましい。
電圧モニターには、信号記憶手段と前記極性センサによ
りコントロールされるスイッチとが設GJられており、
一つの極性が感知されると、一方で信号記憶手段が前記
電圧に供給され、他の極性が感知されると、他方で信号
記憶手段が前記電圧に供給される。
りコントロールされるスイッチとが設GJられており、
一つの極性が感知されると、一方で信号記憶手段が前記
電圧に供給され、他の極性が感知されると、他方で信号
記憶手段が前記電圧に供給される。
信号記憶手段は、一つの極性が感知されると、前記位相
検知器の出力でチャージされ、伯の極性が感知されると
、前記位相検知器の逆の出力でチャージされる第1容量
と、極性が全く検知されないとき、前記位相検知器の出
力チャージされる第2容洛とを含むことが有利である。
検知器の出力でチャージされ、伯の極性が感知されると
、前記位相検知器の逆の出力でチャージされる第1容量
と、極性が全く検知されないとき、前記位相検知器の出
力チャージされる第2容洛とを含むことが有利である。
この発明の他の例では、信0記憶手段は、二つの容量、
すなわち、一つの極性が感知されると、一方のものが前
記位相検知器の出力でチャージされ、他の極性が感知さ
れると、他方のものが前記位相検知器の出力でチト−ジ
される構成になっている。
すなわち、一つの極性が感知されると、一方のものが前
記位相検知器の出力でチャージされ、他の極性が感知さ
れると、他方のものが前記位相検知器の出力でチト−ジ
される構成になっている。
好ましくは、前記容量は、差動増幅各に接続され、(の
出力が可変位相シフターに対−4る制御信号を与える。
出力が可変位相シフターに対−4る制御信号を与える。
また、好ましくは、電圧モニターと可変位相ジッターと
の間には、遅延手段が設けられている。
の間には、遅延手段が設けられている。
この発明の他の例においては、第1位相検知器と第2位
相検知器どの出力が第3位相検知器へ送られ、第3位相
検知器の出力は、RC遅延回路手段により前記可変位相
シフターの制御II端了へ接続している。
相検知器どの出力が第3位相検知器へ送られ、第3位相
検知器の出力は、RC遅延回路手段により前記可変位相
シフターの制御II端了へ接続している。
前記検知器の迅速なセツティングを可能と)るためのR
C回路の時間定数を減ずる手段が設置」られていること
が好ましくい。
C回路の時間定数を減ずる手段が設置」られていること
が好ましくい。
RC時間定数を短縮する前記手段tよ、切り換え可能な
手段であることが有利である。
手段であることが有利である。
この発明をさらに詳細に説明づるため、以下に実施例を
記載する。
記載する。
(実施例)
図面に示されているように、この発明は、前記した第1
図から第4図により説明した従来抜術を基礎とし、これ
を改良したものであるから、第1図と第2図に示した装
置が基本であり、以下の実施例においては、該装置につ
いての説明を省略する。
図から第4図により説明した従来抜術を基礎とし、これ
を改良したものであるから、第1図と第2図に示した装
置が基本であり、以下の実施例においては、該装置につ
いての説明を省略する。
この発明において、位相検知器8の出力がモニターされ
、所定値以上のものまで、波形が直線波形から去ると、
製品は、拒絶される。しかしながら、多数の製品が検査
のため、コイルを通過づるとさ、直線からの変化が所定
回数以上生ずると、電圧モニターにより制御信号が可変
位相シフターへ送られるしので、該シフターは、この発
明においては、電子制御のものとなっている。
、所定値以上のものまで、波形が直線波形から去ると、
製品は、拒絶される。しかしながら、多数の製品が検査
のため、コイルを通過づるとさ、直線からの変化が所定
回数以上生ずると、電圧モニターにより制御信号が可変
位相シフターへ送られるしので、該シフターは、この発
明においては、電子制御のものとなっている。
第5図に示すように、位相検知器8の出力は、電圧モニ
ター18へ送られる。 この図示の例においては、電圧
モニター18は、位相検知器7の出力側に接続した極性
検知器15がら信号を受ける。 該極性検知器は、入力
が正のどき、信号をキャリーする第1出力16と、入力
が負のとき、信号をキャリーする第2出力17とを有す
る。
ター18へ送られる。 この図示の例においては、電圧
モニター18は、位相検知器7の出力側に接続した極性
検知器15がら信号を受ける。 該極性検知器は、入力
が正のどき、信号をキャリーする第1出力16と、入力
が負のとき、信号をキャリーする第2出力17とを有す
る。
電圧モニターの出力は、U迂回路ライン19を介して送
られ、好ましくない゛乱調″を防止し、リード21を介
して電子制御可変位相シフター10へ送られる。
られ、好ましくない゛乱調″を防止し、リード21を介
して電子制御可変位相シフター10へ送られる。
第6図は、電圧モニターの一例を示す。位相検知器8の
出力は、入力22を介して増幅器23へ送られる。 増
幅器23の出力は、インバーター24、抵抗25、スイ
ッチ26を介して信号を記憶するに適した装置(図示の
例では、容量28)へ送られる。前記スイッチは、信号
がライン17にあるとき、閉成されるのみのもので、容
量28の他方の端子は、アースされている。 また、増
幅器23の出力は、抵抗29とスイッチ3oを介して容
量28の入力端子に接続しており、前記スイッチ30は
、信号がライン16にあるとぎ、閉成される。 また、
増幅器23の出力は、スイッチ31を介して、信号を記
憶するに適した第2の装置(図示の例では、容量32)
に接続しており、前記スイッチ31は、スイッチ26.
30の両スイッチが開放のとき閉成される。 前記容f
f132の他の端子は、アースされている。 容量28
.32の入力端子は、差動増幅各33に接続し、該増幅
器の出力は、ライン19へ送られる。
出力は、入力22を介して増幅器23へ送られる。 増
幅器23の出力は、インバーター24、抵抗25、スイ
ッチ26を介して信号を記憶するに適した装置(図示の
例では、容量28)へ送られる。前記スイッチは、信号
がライン17にあるとき、閉成されるのみのもので、容
量28の他方の端子は、アースされている。 また、増
幅器23の出力は、抵抗29とスイッチ3oを介して容
量28の入力端子に接続しており、前記スイッチ30は
、信号がライン16にあるとぎ、閉成される。 また、
増幅器23の出力は、スイッチ31を介して、信号を記
憶するに適した第2の装置(図示の例では、容量32)
に接続しており、前記スイッチ31は、スイッチ26.
30の両スイッチが開放のとき閉成される。 前記容f
f132の他の端子は、アースされている。 容量28
.32の入力端子は、差動増幅各33に接続し、該増幅
器の出力は、ライン19へ送られる。
電圧モニターにおいて、製品が検知コイルを通過する間
に位相検知器8により測定された平均位相シフトを示す
第1の信号と、位相検知器8により測定される平均位相
シフトを示す第2の信号とが記憶され、記憶された信号
は、比較されて可変位相シフター10のυll1II信
号となる。
に位相検知器8により測定された平均位相シフトを示す
第1の信号と、位相検知器8により測定される平均位相
シフトを示す第2の信号とが記憶され、記憶された信号
は、比較されて可変位相シフター10のυll1II信
号となる。
第3図に示すように、二つの位相検知器からの信号の抵
抗成分は、常に位相内にあるか、または180°位相か
ら外れている。 かくて、位相検知器7からの信号が正
になると、スイッチ30は閉成し、容Φ28がチャージ
アップし、極性(第1極性)の信号が位相検知器8によ
り与えられる。
抗成分は、常に位相内にあるか、または180°位相か
ら外れている。 かくて、位相検知器7からの信号が正
になると、スイッチ30は閉成し、容Φ28がチャージ
アップし、極性(第1極性)の信号が位相検知器8によ
り与えられる。
第4図の例において、これは、Xボルトにビーク12の
振幅がプラスされたものとなる。 位相検知器7の出力
が負になると、スイッチ30は、開放され、スイッチ2
6が閉成する。 ついで、ビーク14は、X@に対し逆
転し、その結果は、容328へ送られる。 製品がコイ
ル間を通過する間は、スイッチ31は、閉成し、容は3
2がXポル1−までチャージアップされる。 位相検知
器8の出力が直線であるど、容渚28と合量32の両者
は、同じ電圧となり、差動増幅器からの出力は、全くな
い。 同様に、非直線性のマグニチュード(位相シフタ
ーに基づく)は、差動増幅器のマグニチュードと極性に
反映され、この信号により、可変位相シフター10を制
御し、所望の操作条件をリス1〜アJる。
振幅がプラスされたものとなる。 位相検知器7の出力
が負になると、スイッチ30は、開放され、スイッチ2
6が閉成する。 ついで、ビーク14は、X@に対し逆
転し、その結果は、容328へ送られる。 製品がコイ
ル間を通過する間は、スイッチ31は、閉成し、容は3
2がXポル1−までチャージアップされる。 位相検知
器8の出力が直線であるど、容渚28と合量32の両者
は、同じ電圧となり、差動増幅器からの出力は、全くな
い。 同様に、非直線性のマグニチュード(位相シフタ
ーに基づく)は、差動増幅器のマグニチュードと極性に
反映され、この信号により、可変位相シフター10を制
御し、所望の操作条件をリス1〜アJる。
この例においては、位相検知:S8からの信号の値は、
位相検知器9が−っの極性をちつとき・記憶され、位相
検知器9が反対の極性をもっとき・位相検知器8からの
信号の値と比較される33第7図は、電圧モニター18
の他の例を示す。
位相検知器9が−っの極性をちつとき・記憶され、位相
検知器9が反対の極性をもっとき・位相検知器8からの
信号の値と比較される33第7図は、電圧モニター18
の他の例を示す。
この例においては、入力22は、抵抗34を介して第1
ス、イッチ35(信号がライン16にあるとき開成)に
接続され、ついて・、第1容量36へ接続され、第2ス
イツチ37(信号がライン17にあるとき開成)を介し
て第2容串38へ接続されている。 これら容品は、差
動増幅器の入力に接続され、該増幅器の出力は、ライン
19へ送られる。 容品36は、Xポル1〜にピークの
(Jイズがプラスされた第4図のピー912の値を記憶
する。
ス、イッチ35(信号がライン16にあるとき開成)に
接続され、ついて・、第1容量36へ接続され、第2ス
イツチ37(信号がライン17にあるとき開成)を介し
て第2容串38へ接続されている。 これら容品は、差
動増幅器の入力に接続され、該増幅器の出力は、ライン
19へ送られる。 容品36は、Xポル1〜にピークの
(Jイズがプラスされた第4図のピー912の値を記憶
する。
容量38は、Xボルトからピークの値を引いたビーク1
4の値を記憶する。 位相検知器8の出力が実質的に直
線であるようなピークがほとんどない場合には、差動増
幅器の出力側には、信号が一切発生しない。
4の値を記憶する。 位相検知器8の出力が実質的に直
線であるようなピークがほとんどない場合には、差動増
幅器の出力側には、信号が一切発生しない。
第8図は、この発明の他の例を示す。 前記した装置に
よりモニターされる製品が塩の含有により湿度が高く、
導電性場合には、一つの問題が生ずる。 これは、多く
の食品に共通する問題であり、このような場合には、非
常に大きな抵抗信号が生じ、可変位相シフター10を迅
速かつ正確に調整することが重要となる。 何故ならば
、装置のウオームアツプの間、短II間の誤差が発生す
るからである。 勿論、可変位相調節器のセツティング
は、製品の水分含有量または含塩伍の相違により、製品
のタイプごとに変化する。
よりモニターされる製品が塩の含有により湿度が高く、
導電性場合には、一つの問題が生ずる。 これは、多く
の食品に共通する問題であり、このような場合には、非
常に大きな抵抗信号が生じ、可変位相シフター10を迅
速かつ正確に調整することが重要となる。 何故ならば
、装置のウオームアツプの間、短II間の誤差が発生す
るからである。 勿論、可変位相調節器のセツティング
は、製品の水分含有量または含塩伍の相違により、製品
のタイプごとに変化する。
前記の実施例におけると同様に、第8図に示された装置
には、第1図に示したような位相検知器7.8が含まれ
ている。 これら二つの位相検知器7.8の出力は、増
幅器39のような増幅器を介して位相検知器40へ送ら
れる。 位相検知器40の出力は、RCネットワーク4
1.42と増幅器43とを介して可変位相シフター10
の制御入力と接続のリード44へ送られる。 金属片の
ようなものがコイルを通過すると、発生づる位相変化番
よ・直ちにICネツi−ワークを通過せず、/JXりて
、Reネッ1−ワークは、スムーズで遅延の回路として
作用づ゛る。 かくて、単一の異物が検知されたとき・
RCネ゛ントワークの出力には、(よと/vど変化がな
いが、モニターされる製品の性質に変化がある場合は、
RCネットワークは、スムーズで3延の回路として作用
する。 かくて、単一の異物が検知されたとき、RCネ
ットワークの出力には、はとんど変化がないが、モニタ
ーされる製品の性質に変化がある場合は、RCCフッ−
ワークの出力は、製品の変化に応じて変化する。 RC
ネッ]−ワークは、スイッチ45の手段により、バイパ
スされて、初期のウオームアツプの間または製品が突然
変化したとき、RC時間定数を短縮させる。 出力46
は、位相検知器8から検知された異物に応答づる作動手
段へ送られる。
には、第1図に示したような位相検知器7.8が含まれ
ている。 これら二つの位相検知器7.8の出力は、増
幅器39のような増幅器を介して位相検知器40へ送ら
れる。 位相検知器40の出力は、RCネットワーク4
1.42と増幅器43とを介して可変位相シフター10
の制御入力と接続のリード44へ送られる。 金属片の
ようなものがコイルを通過すると、発生づる位相変化番
よ・直ちにICネツi−ワークを通過せず、/JXりて
、Reネッ1−ワークは、スムーズで遅延の回路として
作用づ゛る。 かくて、単一の異物が検知されたとき・
RCネ゛ントワークの出力には、(よと/vど変化がな
いが、モニターされる製品の性質に変化がある場合は、
RCネットワークは、スムーズで3延の回路として作用
する。 かくて、単一の異物が検知されたとき、RCネ
ットワークの出力には、はとんど変化がないが、モニタ
ーされる製品の性質に変化がある場合は、RCCフッ−
ワークの出力は、製品の変化に応じて変化する。 RC
ネッ]−ワークは、スイッチ45の手段により、バイパ
スされて、初期のウオームアツプの間または製品が突然
変化したとき、RC時間定数を短縮させる。 出力46
は、位相検知器8から検知された異物に応答づる作動手
段へ送られる。
第10図は、第6図の変形例を示し、スイッチ35.3
7は、それぞれのアナログ−・デジタル・コンバーター
49.50を介して、それぞれのカウンタ51.52(
カウンター48.46に相当)へ接続している。カウン
タの出力は、比較器53へ送られ、制御信号が発生され
る。
7は、それぞれのアナログ−・デジタル・コンバーター
49.50を介して、それぞれのカウンタ51.52(
カウンター48.46に相当)へ接続している。カウン
タの出力は、比較器53へ送られ、制御信号が発生され
る。
(発明の効果)
この発明によれば、パンなどの食品その他に含まれてい
る金属異物を正確に検知Jることができる。
る金属異物を正確に検知Jることができる。
第1図は、この発明の基礎原理(従来技術との関連にお
ける)の説明図、 第2図は、この発明の基礎となる装置の回路説明図、 第3図は、位相シフ1−に3J、る検知信号の位相状態
の説明図、 第4図は、検知信号の波形のグラフ、 第5図は、この発明の一装置の回路図、第6図は、第5
図の回路に使用される電圧モニターの一つの例の回路図
、 第7図は、第5図の回路に使用される電圧モニターの他
の例の回路図、 第8図から第10図は、それぞれ、この発明の実施例を
示1回路図である。 1・・・・・・第1コイル 2・・・・・・第2コイル 3・・・・・・第3コイル 4・・・・・・ベルトコンベヤ 5.6・・・・・・端子 5A・・・・・・発振器 6A・・・・・・増幅器 7.8・・・・・・位相検知孔 9・・・・・・固定位相シフター 10・・・・・・可変位相シフター 15・・・・・・極性検知器 18・・・・・・電圧モニター 20・・・・・・遅延回路 23.33・・・・・・増幅杢 手続ネ市正書(方式) 昭和61年8月28日
ける)の説明図、 第2図は、この発明の基礎となる装置の回路説明図、 第3図は、位相シフ1−に3J、る検知信号の位相状態
の説明図、 第4図は、検知信号の波形のグラフ、 第5図は、この発明の一装置の回路図、第6図は、第5
図の回路に使用される電圧モニターの一つの例の回路図
、 第7図は、第5図の回路に使用される電圧モニターの他
の例の回路図、 第8図から第10図は、それぞれ、この発明の実施例を
示1回路図である。 1・・・・・・第1コイル 2・・・・・・第2コイル 3・・・・・・第3コイル 4・・・・・・ベルトコンベヤ 5.6・・・・・・端子 5A・・・・・・発振器 6A・・・・・・増幅器 7.8・・・・・・位相検知孔 9・・・・・・固定位相シフター 10・・・・・・可変位相シフター 15・・・・・・極性検知器 18・・・・・・電圧モニター 20・・・・・・遅延回路 23.33・・・・・・増幅杢 手続ネ市正書(方式) 昭和61年8月28日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)検査対象物が通過する磁界を介して励磁される第
1コイルと、第1コイルの磁界内にあつて、出力信号を
発生する第2コイルとを備え、前記信号の一部が第1コ
イルを励磁し、第2コイルの出力信号は、二つの位相検
知器に入力し、この内の一つの位相検知器の一方の入力
には、90°位相シフターが関連し、他方の入力には、
可変位相シフターが関連しており、少なくとも一つの位
相検知器の出力がモニターされて制御信号を発生し、こ
の制御信号が前記可変位相シフターの調節に使用される
ことを特徴とする金属異物検知器。 (3)一つの位相検知器の出力電圧が電圧モニターによ
りモニターされ、前記電圧における変動に応じて前記制
御信号を発生する特許請求の範囲第1項または第2項に
よる金属異物検知器。 (4)他の位相検知器の出力が極性検知器へ送られ、こ
の検知器は、信号を電圧モニターへ与え、前記他の極性
検知器への入力の極性を示す特許請求の範囲第3項によ
る金属異物検知器。 (5)電圧モニターは、信号記憶手段と、極性センサー
により制御されるスイッチとを備え、一つの極性が感知
されると、信号記憶手段に一つの道で前記電圧が印加さ
れ、他の極性が感知されると、信号記憶手段に他の道で
前記電圧が印加される特許請求の範囲第4項による金属
異物検知器。 (6)前記記憶手段は、第1容量からなり、第1容量は
、一つの極性が感知されると、前記位相検知器の出力で
チャージされ、他の極性が感知されると、前記位相検知
器の逆の出力でチャージされ、極性が感知されないとき
、前記位相検知器の出力でチャージされる第2容量が存
在している特許請求の範囲第5項による金属異物検知器
。 (7)前記記憶手段は、第1容量と第2容量とからなり
、第1容量は、一つの極性が感知されると、前記位相検
知器の出力でチャージされ、他の極性が感知されると、
前記位相検知器の逆の出力でチャージされ、第2容量は
、極性が感知されないとき、前記位相検知器の出力でチ
ャージされる特許請求の範囲第5項による金属異物検知
器。 (8)前記容量が可変位相シフターに制御信号を与える
出力をもつ差動増幅器に接続している特許請求の範囲第
6項または第7項による金属異物検知器。 (9)信号遅延装置が電圧モニターと可変位相シフター
との間に存在している特許請求の範囲第3項から第8項
いずれかによる金属異物検知器。 (10)第1位相検知器と第2位相検知器の出力が第3
位相検知器の入力へ送られ、第3位相検知器の出力がR
C遅延ネットワークにより前記可変位相シフターの制御
端子に接続している特許請求の範囲第1項または第2項
による金属異物検知器。 (11)RCネットワークの時間定数を減ずる手段が設
けられ、前記検知器の調整が迅速に行なえる特許請求の
範囲第10項による金属異物検知器。 (12)RCネットワークの時間定数を減ずる手段が切
り換え自由の手段である特許請求の範囲第11項による
金属異物検知器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858517257A GB8517257D0 (en) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | Metal detector |
| GB8517257 | 1985-07-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232382A true JPS6232382A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=10581976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160666A Pending JPS6232382A (ja) | 1985-07-08 | 1986-07-08 | 金属異物検知器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4719421A (ja) |
| EP (1) | EP0208214A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6232382A (ja) |
| CN (1) | CN1006413B (ja) |
| AU (1) | AU589191B2 (ja) |
| ES (1) | ES2000321A6 (ja) |
| FI (1) | FI862733L (ja) |
| GB (1) | GB8517257D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236390A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Yamato Scale Co Ltd | 金属等の異物混入検出方法および検出器 |
| JPH02262089A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Anritsu Corp | 金属検出方法 |
| JP2019203782A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 株式会社島津製作所 | 磁性体検査装置 |
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| DE102017107436A1 (de) * | 2017-04-06 | 2018-10-11 | Minebea Intec Aachen GmbH & Co. KG | Verfahren zur Signalauswertung, Metallsuchgerät und Computerprogramm |
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1985
- 1985-07-08 GB GB858517257A patent/GB8517257D0/en active Pending
-
1986
- 1986-06-26 FI FI862733A patent/FI862733L/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-06-27 EP EP86108805A patent/EP0208214A3/en not_active Withdrawn
- 1986-06-30 AU AU59471/86A patent/AU589191B2/en not_active Ceased
- 1986-07-07 US US06/882,250 patent/US4719421A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-07 CN CN86104310.3A patent/CN1006413B/zh not_active Expired
- 1986-07-08 JP JP61160666A patent/JPS6232382A/ja active Pending
- 1986-07-08 ES ES8600181A patent/ES2000321A6/es not_active Expired
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| JP2019203782A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 株式会社島津製作所 | 磁性体検査装置 |
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| ES2000321A6 (es) | 1988-02-16 |
| US4719421A (en) | 1988-01-12 |
| EP0208214A2 (en) | 1987-01-14 |
| CN1006413B (zh) | 1990-01-10 |
| CN86104310A (zh) | 1987-01-07 |
| AU5947186A (en) | 1987-01-15 |
| FI862733L (fi) | 1987-01-09 |
| GB8517257D0 (en) | 1985-08-14 |
| FI862733A0 (fi) | 1986-06-26 |
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