JPS62323A - 生体誘発信号の加算平均方法 - Google Patents
生体誘発信号の加算平均方法Info
- Publication number
- JPS62323A JPS62323A JP60122631A JP12263185A JPS62323A JP S62323 A JPS62323 A JP S62323A JP 60122631 A JP60122631 A JP 60122631A JP 12263185 A JP12263185 A JP 12263185A JP S62323 A JPS62323 A JP S62323A
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- Japan
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- amplifier
- averaging method
- sampling pulse
- sampling
- living body
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、くり返し発生する刺激波に対する生体神経系
、脳等の誘発信号を増幅器により増幅した後、各刺激波
に同期したサンプリングパルス列でサンプリングした信
号を複数のくり返し数加算更新しつつメモリに記憶させ
、その記憶された加算誘発信号を表示部に表示させるこ
とにより、神経伝動特性の計測等を行なう生体誘発信号
の加算平均方法に関するものである。
、脳等の誘発信号を増幅器により増幅した後、各刺激波
に同期したサンプリングパルス列でサンプリングした信
号を複数のくり返し数加算更新しつつメモリに記憶させ
、その記憶された加算誘発信号を表示部に表示させるこ
とにより、神経伝動特性の計測等を行なう生体誘発信号
の加算平均方法に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕このよ
うな加算平均方法によれば、ノイズ内に含まれる微弱な
誘発信号であっても、 S/N比を改りして表示面に表
示させることができる。しかしながら、最近では誘発信
号波形の全体だけでなく、その微少現象も観察するため
に、立上り部分等の微少な波形を拡大して表示すること
が要求されている。従来、このためには、増幅器の特性
やサンプリング速度の条件を切換えて同じ計測をくり返
し行っており、したがって同一条件での計測の再現性が
無く、計測時間が余分に必要になっていた。また、この
ような複数種類の加算結果をメモリから読出して表示面
で対比させようとすると、メモリの容量も対応して大き
くせねばならなかった。
うな加算平均方法によれば、ノイズ内に含まれる微弱な
誘発信号であっても、 S/N比を改りして表示面に表
示させることができる。しかしながら、最近では誘発信
号波形の全体だけでなく、その微少現象も観察するため
に、立上り部分等の微少な波形を拡大して表示すること
が要求されている。従来、このためには、増幅器の特性
やサンプリング速度の条件を切換えて同じ計測をくり返
し行っており、したがって同一条件での計測の再現性が
無く、計測時間が余分に必要になっていた。また、この
ような複数種類の加算結果をメモリから読出して表示面
で対比させようとすると、メモリの容量も対応して大き
くせねばならなかった。
本発明は、この点に鑑みて、簡単な回路構成下で一度の
計測により誘発信号の一部の時間軸及び振幅を拡大もし
くは縮小して表示可能にする生体誘発信号の加算平均方
法を提供することを目的とする。
計測により誘発信号の一部の時間軸及び振幅を拡大もし
くは縮小して表示可能にする生体誘発信号の加算平均方
法を提供することを目的とする。
本発明は、この目的を達成するために、各サンプリング
パルス列のサンプリング周期及び増幅器の利得を刺激波
に同期して所定時間経過時に切換えた0例えば、第1図
に示すように刺激波発生時から所定時間経過時T1、T
2にサンプリングパルスの周期を順に長くし、同時に増
幅器の増幅度も順に低くする。
パルス列のサンプリング周期及び増幅器の利得を刺激波
に同期して所定時間経過時に切換えた0例えば、第1図
に示すように刺激波発生時から所定時間経過時T1、T
2にサンプリングパルスの周期を順に長くし、同時に増
幅器の増幅度も順に低くする。
加算誘発信号は、表示に際してメモリから同一速度で読
出されることにより、サンプリングパルス周期が相対的
に短かく切換えられることにより時間軸を相対的に拡大
できる。また、増幅器の利得が大きい方向へ切換えるこ
とにより相対的に振幅も拡大される。
出されることにより、サンプリングパルス周期が相対的
に短かく切換えられることにより時間軸を相対的に拡大
できる。また、増幅器の利得が大きい方向へ切換えるこ
とにより相対的に振幅も拡大される。
例えば、第1図の入力誘発信号の立上りから→T1領域
、TI−T2領域及びT2→領域に現れる高域小振幅、
中域中振幅及び低域大振幅信号は、表示面において観察
し易いようにサンプリング周期の逆比及び増幅度の比に
対応して時間幅及び振幅を拡大して表示される。
、TI−T2領域及びT2→領域に現れる高域小振幅、
中域中振幅及び低域大振幅信号は、表示面において観察
し易いようにサンプリング周期の逆比及び増幅度の比に
対応して時間幅及び振幅を拡大して表示される。
茨に1本発明を多チャネルの誘発脳波信号の加算平均器
に適用した場合の実施例について説明する。
に適用した場合の実施例について説明する。
第2図において、1は、生体へ例えば50Hzで刺激波
を印加するための刺激波発生器である。2は1周期が全
チャネルに共通に2段階に切換わるサンプリングパルス
列を発生し得るサンプリングパルス発生回路である。3
1〜3nは、利得周波数特性がそれぞれ独自に2段階に
切換わるnチャネル分の前置増幅器である。4は、マル
チプレクサ4aを通して供給される前置増幅器3(〜3
mの出力信号を順にディジタル化するA/ロコンバータ
である。5は、ブラウン管表示器8の時間軸分解能に応
じたアドレス数及びチャネル数に応じた容量の加算用メ
モリである。6は、加算用メモリ5の加算途中又は終了
時の内容を読出してブラウン管表示器8に表示させる表
示制御回路である。7は、A/Dコンバータ4の出力信
号と、加算用メモリ5の対応するチャネル及びアドレス
の加算結果とを加算してその加算結果を更新させる加算
器である。9は、加算回数、各チャネルの増幅器3のサ
ンプリングパルスに対応した利得周波数特性の設定、各
チャネルのサンプリング周期及びその切換経過時間の設
定等を行なう加算条件設定部である。lOは、この設定
部の指令に応答して各部2〜7を制御する制御回路であ
る0条件設定は1例えば加算回数をt 、ooo回とし
、サンプリングパルスは各チャネル共通に最初に201
Lsを512個1次いで200 IL!1を512個発
生させる。前置増幅器3の利得周波数特性は独立に設定
可能であり、前置増幅器3に対して20p、sのクロッ
クパルス期間は。
を印加するための刺激波発生器である。2は1周期が全
チャネルに共通に2段階に切換わるサンプリングパルス
列を発生し得るサンプリングパルス発生回路である。3
1〜3nは、利得周波数特性がそれぞれ独自に2段階に
切換わるnチャネル分の前置増幅器である。4は、マル
チプレクサ4aを通して供給される前置増幅器3(〜3
mの出力信号を順にディジタル化するA/ロコンバータ
である。5は、ブラウン管表示器8の時間軸分解能に応
じたアドレス数及びチャネル数に応じた容量の加算用メ
モリである。6は、加算用メモリ5の加算途中又は終了
時の内容を読出してブラウン管表示器8に表示させる表
示制御回路である。7は、A/Dコンバータ4の出力信
号と、加算用メモリ5の対応するチャネル及びアドレス
の加算結果とを加算してその加算結果を更新させる加算
器である。9は、加算回数、各チャネルの増幅器3のサ
ンプリングパルスに対応した利得周波数特性の設定、各
チャネルのサンプリング周期及びその切換経過時間の設
定等を行なう加算条件設定部である。lOは、この設定
部の指令に応答して各部2〜7を制御する制御回路であ
る0条件設定は1例えば加算回数をt 、ooo回とし
、サンプリングパルスは各チャネル共通に最初に201
Lsを512個1次いで200 IL!1を512個発
生させる。前置増幅器3の利得周波数特性は独立に設定
可能であり、前置増幅器3に対して20p、sのクロッ
クパルス期間は。
増幅度を2001Ls期間に対して相対的に5倍にし、
シり断周波数は前者では5K)Iz、S者ではIKHz
とする。
シり断周波数は前者では5K)Iz、S者ではIKHz
とする。
動作は次の通りである。
刺激波が生体へ加えられる都度、各増幅器31〜all
+には所属の誘発信号が入力され、設定された利得周波
数特性で増幅される。そして設定された周期のサンプリ
ングパルスが発生される都度、各チャネルの増幅出力が
順にサンプリングされ、加rX器7において加算用メモ
リ5の所属のチャネル及びアドレスの内容と加算され、
その内容を更新させる0例えば、1chの前置増幅器3
1に第3図に示す誘発信号が入力したとすると、刺激波
の発生後20g5 X512 =10.24m5の期間
は、前述のように相対的に高周波高利得で増幅され、そ
の増幅出力は相対的に高速でサンプリングされる。続く
200us X512 = 102.4msの期間では
増幅器3Iの周波数利得特性及びサンプリングパルス発
生回路2のサンプリングパルスが切換わり、相対的に低
周波低利得で増幅され、かつ低速でサンプリングされる
、加算器7は、このような各サンプリングパルスに同期
して加算用メモリ5の内容の加算更新を1.000回行
う0表示制御回路6はメモリの途中経過や最終加算結果
を加算用メモリ5から同一速度で読出してブラウン管表
示器8に表示させると、 10.24m5の所定時間経
過時までの立上り部分は時間軸を10倍に拡大され、振
幅も増幅度の変化に対応してピーク値が非拡大部分とほ
ぼ同レベルになるように拡大される。さらに、所定時間
経過後は増幅器3Iのし令断周波数が低く切換わるため
に重畳していた高周波成分が除去される。
+には所属の誘発信号が入力され、設定された利得周波
数特性で増幅される。そして設定された周期のサンプリ
ングパルスが発生される都度、各チャネルの増幅出力が
順にサンプリングされ、加rX器7において加算用メモ
リ5の所属のチャネル及びアドレスの内容と加算され、
その内容を更新させる0例えば、1chの前置増幅器3
1に第3図に示す誘発信号が入力したとすると、刺激波
の発生後20g5 X512 =10.24m5の期間
は、前述のように相対的に高周波高利得で増幅され、そ
の増幅出力は相対的に高速でサンプリングされる。続く
200us X512 = 102.4msの期間では
増幅器3Iの周波数利得特性及びサンプリングパルス発
生回路2のサンプリングパルスが切換わり、相対的に低
周波低利得で増幅され、かつ低速でサンプリングされる
、加算器7は、このような各サンプリングパルスに同期
して加算用メモリ5の内容の加算更新を1.000回行
う0表示制御回路6はメモリの途中経過や最終加算結果
を加算用メモリ5から同一速度で読出してブラウン管表
示器8に表示させると、 10.24m5の所定時間経
過時までの立上り部分は時間軸を10倍に拡大され、振
幅も増幅度の変化に対応してピーク値が非拡大部分とほ
ぼ同レベルになるように拡大される。さらに、所定時間
経過後は増幅器3Iのし令断周波数が低く切換わるため
に重畳していた高周波成分が除去される。
尚、前述の実施例で相対的に短い周期のサンプリングパ
ルスは、誘発信号の始点から、でなく、必要により途中
に挿入することも考えられる0本発明は、生体神経伝導
の誘発に対する加算平均についても適用できる。さらに
、部分的な微小信号の拡大でなく、局大信号の縮小も可
能である。
ルスは、誘発信号の始点から、でなく、必要により途中
に挿入することも考えられる0本発明は、生体神経伝導
の誘発に対する加算平均についても適用できる。さらに
、部分的な微小信号の拡大でなく、局大信号の縮小も可
能である。
以上1本発明によれば、生体の誘発信号の加算平均に際
して、そのための一度の計測で誘発信号の任意の時間巾
部分の時間軸及び振幅を相対的に拡大もしくは縮小して
モニタ面で見易くできる。
して、そのための一度の計測で誘発信号の任意の時間巾
部分の時間軸及び振幅を相対的に拡大もしくは縮小して
モニタ面で見易くできる。
したがって、計測時間の短縮だけでなく、温度等の条件
変動、生体のなまり、被検者の刺激に対する慣れ等の影
響も蒙らなくなり、高精度の計測が可能となる。記憶容
量を増やさなくても、拡大もしくは縮小部分と他の部分
を同時に表示できる。
変動、生体のなまり、被検者の刺激に対する慣れ等の影
響も蒙らなくなり、高精度の計測が可能となる。記憶容
量を増やさなくても、拡大もしくは縮小部分と他の部分
を同時に表示できる。
第1図は本発明の原理を例示的に説明する図、第2図は
その実施例の回路構成を示すブロック図及び第3図はそ
の実施例の各部波形図である。
その実施例の回路構成を示すブロック図及び第3図はそ
の実施例の各部波形図である。
Claims (2)
- (1)くり返し発生する刺激波に対する生体誘発信号を
増幅器により増幅した後、各刺激波に同期したサンプリ
ングパルス列でくり返しサンプリングし、そのサンプリ
ング信号を複数のくり返し数加算更新しつつメモリに記
憶させ、その記憶された加算誘発信号を表示部に表示さ
せるようにした生体誘発信号の加算平均方法において、
各サンプリングパルス列のサンプリング周期及び増幅器
の利得を刺激波に同期して所定時間経過時に切換えるこ
とを特徴とする加算平均方法。 - (2)所定時間経過時に増幅器のしゃ断周波数も伴わせ
て切換えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の加算平均方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122631A JPS62323A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 生体誘発信号の加算平均方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122631A JPS62323A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 生体誘発信号の加算平均方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62323A true JPS62323A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0150408B2 JPH0150408B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14840749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122631A Granted JPS62323A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 生体誘発信号の加算平均方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62323A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238852A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | 日本電気三栄株式会社 | 体性感覚誘発電位測定装置 |
| JP2010000124A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | インタフェース回路及び電気刺激計測方法 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60122631A patent/JPS62323A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238852A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | 日本電気三栄株式会社 | 体性感覚誘発電位測定装置 |
| JP2010000124A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | インタフェース回路及び電気刺激計測方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150408B2 (ja) | 1989-10-30 |
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