JPS6232409B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232409B2 JPS6232409B2 JP56079459A JP7945981A JPS6232409B2 JP S6232409 B2 JPS6232409 B2 JP S6232409B2 JP 56079459 A JP56079459 A JP 56079459A JP 7945981 A JP7945981 A JP 7945981A JP S6232409 B2 JPS6232409 B2 JP S6232409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milk
- chamber
- measuring
- outflow
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
- A01J5/00—Milking machines or devices
- A01J5/007—Monitoring milking processes; Control or regulation of milking machines
- A01J5/01—Milkmeters; Milk flow sensing devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/08—Air or gas separators in combination with liquid meters; Liquid separators in combination with gas-meters
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はしぼつた乳−空気混合物から乳を分離
するための減圧下にある分離室および分離室の後
方に配置された乳量測定室を有し、この測定室が
下端に弁体を介して閉鎖しうる乳流出孔を有し、
かつこの測定室に測定装置が配置されている、さ
く乳の間にめ牛が排出した乳量を直接測定するさ
く乳装置用の乳量測定装置に関する。
するための減圧下にある分離室および分離室の後
方に配置された乳量測定室を有し、この測定室が
下端に弁体を介して閉鎖しうる乳流出孔を有し、
かつこの測定室に測定装置が配置されている、さ
く乳の間にめ牛が排出した乳量を直接測定するさ
く乳装置用の乳量測定装置に関する。
さらに本発明はさく乳の間にめ牛が排出した全
乳量を測定する方法に関する。
乳量を測定する方法に関する。
前記方式の乳量測定装置は公知であり(西独公
開特許公報第2810376号参照)、それによれば分離
室は弁体により閉鎖しうる乳流入孔によつて測定
室と結合する。この弁体は下端にもう1つの弁体
を支持する調節ロツドに固定され、この弁体を介
して測定室底部に設けた乳流出孔が閉鎖される。
上側弁体が乳流入孔を開放する間、下側弁体は乳
流出孔を閉鎖し、またはその反対になる。
開特許公報第2810376号参照)、それによれば分離
室は弁体により閉鎖しうる乳流入孔によつて測定
室と結合する。この弁体は下端にもう1つの弁体
を支持する調節ロツドに固定され、この弁体を介
して測定室底部に設けた乳流出孔が閉鎖される。
上側弁体が乳流入孔を開放する間、下側弁体は乳
流出孔を閉鎖し、またはその反対になる。
この装置の場合、分離室は減圧導管の接続口を
備えなければならず、この導管へ作業中に乳蒸気
が侵入するので、この減圧導管を掃除しなければ
ならない。
備えなければならず、この導管へ作業中に乳蒸気
が侵入するので、この減圧導管を掃除しなければ
ならない。
測定室へ通ずる乳流入孔が閉鎖される際、しぼ
つた乳は分離室に収容しなければならないので、
分離室は大きい寸法に形成しなければならない。
調節ロツドによる弁の制御および2つの弁体は構
造的に費用を要し、分離室および測定室に異なる
圧力が生ずることになる。
つた乳は分離室に収容しなければならないので、
分離室は大きい寸法に形成しなければならない。
調節ロツドによる弁の制御および2つの弁体は構
造的に費用を要し、分離室および測定室に異なる
圧力が生ずることになる。
本発明の目的は寸法が小さく、外部から分離室
に通ずる減圧導管を必要とせず、かつ装置が高い
精度で動作するように首記の乳量測定装置を形成
することである。
に通ずる減圧導管を必要とせず、かつ装置が高い
精度で動作するように首記の乳量測定装置を形成
することである。
この目的は本発明により分離室がつねに開いて
いる流入孔によつて測定室と結合し、2つの室の
圧力が全測定過程の間等しく、空気案内管が分離
室から捕集室または捕集導管まで拡がり、測定室
へ乳が連続的に流入する際の部分量測定を行うこ
とによつて解決される。
いる流入孔によつて測定室と結合し、2つの室の
圧力が全測定過程の間等しく、空気案内管が分離
室から捕集室または捕集導管まで拡がり、測定室
へ乳が連続的に流入する際の部分量測定を行うこ
とによつて解決される。
さく乳の間にめ牛から排出される乳全量は測定
室へ乳が連続的に流入する際の部分量測定から求
められるので、分離室は小さい構造高さおよび小
さい寸法で形成することができる。しぼつた乳−
空気混合物はこの分離室に接線方向に供給され、
乳は分離室の外側範囲を充てんし、空気は分離室
の中心範囲に達し、そこから空気案内管を介して
捕集室または捕集導管へ流れる。乳は分離室から
つねに開いている流入孔を介して測定室へ流れ、
測定室内は分離室内と同じ圧力に支配される。
室へ乳が連続的に流入する際の部分量測定から求
められるので、分離室は小さい構造高さおよび小
さい寸法で形成することができる。しぼつた乳−
空気混合物はこの分離室に接線方向に供給され、
乳は分離室の外側範囲を充てんし、空気は分離室
の中心範囲に達し、そこから空気案内管を介して
捕集室または捕集導管へ流れる。乳は分離室から
つねに開いている流入孔を介して測定室へ流れ、
測定室内は分離室内と同じ圧力に支配される。
測定室内では小さい乳発生量がさく乳終了を指
示して乳量測定装置を切離すまで部分量測定が行
われ、次の乳量測定が自動的に用意され、その際
手動操作は不用である。測定過程の終了は次の作
業過程たとえばさく乳器取りはずし過程の導入に
利用することができる。
示して乳量測定装置を切離すまで部分量測定が行
われ、次の乳量測定が自動的に用意され、その際
手動操作は不用である。測定過程の終了は次の作
業過程たとえばさく乳器取りはずし過程の導入に
利用することができる。
もつぱら部分量測定を実施し、乳全量はこの測
定結果の加算によつて求められるので、測定室の
構造寸法も小さく維持することができる。
定結果の加算によつて求められるので、測定室の
構造寸法も小さく維持することができる。
本発明の乳量測定装置により種々の測定法を実
施することができる。
施することができる。
次に本発明を図面により説明する。
第1図に示す乳量測定装置はしぼつた乳−空気
混合物を入口管2から接線方向に供給する分離室
1を備える。分離室1は乳−空気混合物から分離
する空気の通過孔4を有する案内羽根3を備え、
乳はとくに分離室1の外側範囲5を充てんする。
乳はつねに開いている流入孔6から測定室7へ達
し、空気は空気案内管8から捕集室9へ流れる。
混合物を入口管2から接線方向に供給する分離室
1を備える。分離室1は乳−空気混合物から分離
する空気の通過孔4を有する案内羽根3を備え、
乳はとくに分離室1の外側範囲5を充てんする。
乳はつねに開いている流入孔6から測定室7へ達
し、空気は空気案内管8から捕集室9へ流れる。
第1図実施例の場合、空気案内管8にフロート
10が滑動可能に支持される。永久磁石10aを
備えるこのフロートは測定室の壁13に固定され
た磁気センサ11および12と共働する。
10が滑動可能に支持される。永久磁石10aを
備えるこのフロートは測定室の壁13に固定され
た磁気センサ11および12と共働する。
測定室の底部14に弁体16で閉鎖しうる乳流
出孔15が配置される。弁体16は電磁作動弁1
7の1部であり、この弁は電子装置18を介して
電気的に磁気センサ11,12と結合する。フロ
ートが磁気センサ12と共働する場合、弁体16
は開放位置へ動かされる。その際乳は測定室7か
ら捕集室9へ流れ、この室へ乳導管と結合する流
出管19が突出し、この流出管は高さの異なる流
出孔20,21,22を備えることができる。
出孔15が配置される。弁体16は電磁作動弁1
7の1部であり、この弁は電子装置18を介して
電気的に磁気センサ11,12と結合する。フロ
ートが磁気センサ12と共働する場合、弁体16
は開放位置へ動かされる。その際乳は測定室7か
ら捕集室9へ流れ、この室へ乳導管と結合する流
出管19が突出し、この流出管は高さの異なる流
出孔20,21,22を備えることができる。
測定室の磁気センサ11と12の間の容積V1
は捕集室9の容積V2より小さい。
は捕集室9の容積V2より小さい。
測定室から乳が流出する間に磁石10aが磁気
センサ11と共働するまでフロート10が降下す
ると、弁17は閉鎖位置へ動かされる。
センサ11と共働するまでフロート10が降下す
ると、弁17は閉鎖位置へ動かされる。
乳−空気混合物は入口管2から接線方向に分離
室5へ流入し、この混合物の回転運動の間、軽い
空気は分離室5の中心へ向つて動く。案内羽根3
は空気を分離した乳が空気案内管8まで達せず、
直接測定室7へ流れるように作用し、分離された
空気は案内羽根3の空気通過孔4を通過し、空気
案内管8に達する。この空気案内管8は捕集室9
と結合し、その流出管19は減圧源に通ずる乳導
管と結合する。測定室7がセンサ12まで空気を
含まない乳で充てんされた後、弁体16は乳流出
孔15を開き、乳は捕集室9へ流れ、そこで先に
分離した空気と混合する。換言すれば測定を実施
するため乳−空気混合物をまず互いに分離し、空
気を含まない乳を測定した後、2つの成分は再び
捕集室内からいつしよに案内される。
室5へ流入し、この混合物の回転運動の間、軽い
空気は分離室5の中心へ向つて動く。案内羽根3
は空気を分離した乳が空気案内管8まで達せず、
直接測定室7へ流れるように作用し、分離された
空気は案内羽根3の空気通過孔4を通過し、空気
案内管8に達する。この空気案内管8は捕集室9
と結合し、その流出管19は減圧源に通ずる乳導
管と結合する。測定室7がセンサ12まで空気を
含まない乳で充てんされた後、弁体16は乳流出
孔15を開き、乳は捕集室9へ流れ、そこで先に
分離した空気と混合する。換言すれば測定を実施
するため乳−空気混合物をまず互いに分離し、空
気を含まない乳を測定した後、2つの成分は再び
捕集室内からいつしよに案内される。
本発明の形成によれば減圧下にある流出導管と
結合した捕集室は測定室と接続すると同時に空気
案内管を介して分離室とも結合しているので、分
離室への別個の減圧導管は不用である。
結合した捕集室は測定室と接続すると同時に空気
案内管を介して分離室とも結合しているので、分
離室への別個の減圧導管は不用である。
第2図実施例の場合、しぼつた乳−空気混合物
をたとえば接線方向に入口管24から供給する分
離室23の構造が分離室1と少し異なり、とくに
案内羽根が備えられない。測定室7の底部は乳捕
集導管26の1部を収容するトイ形の溝25を備
える。捕集導管26へ空気案内管8が開口する。
乳量測定装置はクランプ27により捕集導管26
に固定される。
をたとえば接線方向に入口管24から供給する分
離室23の構造が分離室1と少し異なり、とくに
案内羽根が備えられない。測定室7の底部は乳捕
集導管26の1部を収容するトイ形の溝25を備
える。捕集導管26へ空気案内管8が開口する。
乳量測定装置はクランプ27により捕集導管26
に固定される。
弁17の制御は液面高さを介して行われる。制
御は前記手段以外の手段で実施し、磁気的、機械
的、ニユーマチツク等に形成することができる。
御は前記手段以外の手段で実施し、磁気的、機械
的、ニユーマチツク等に形成することができる。
本発明の測定法によれば乳流出孔15は検量し
た孔として形成する必要がない。
た孔として形成する必要がない。
弁17を閉鎖して測定室を充てんする際、2つ
の磁気センサ11,12等によりフロート10が
下側磁気センサから上側磁気センサに達するため
に必要な時間ciを側定する。この時間内に測定室
へ容積Vが充てんされる。上側測定点に達した
後、弁17を介して乳流出孔15は開放され、フ
ロートは時間di内に下側測定点まで降下する。そ
のとき弁は閉鎖され、フロートは再び上昇する。
の磁気センサ11,12等によりフロート10が
下側磁気センサから上側磁気センサに達するため
に必要な時間ciを側定する。この時間内に測定室
へ容積Vが充てんされる。上側測定点に達した
後、弁17を介して乳流出孔15は開放され、フ
ロートは時間di内に下側測定点まで降下する。そ
のとき弁は閉鎖され、フロートは再び上昇する。
Qi=V/ciは時間ci内の平均流入量である。流入量
が時間di内に一定にQiに留まると仮定すると、時
間bi=ci+di(第3図)内に流入する容積は Vi=Qi×bi=bi/ci×V である。
間bi=ci+di(第3図)内に流入する容積は Vi=Qi×bi=bi/ci×V である。
n回の測定で全量として
が得られる。
流出量が大きい場合、仮定による誤差は小さ
く、これはたとえば大きい流出孔または測定室と
捕集室もしくは捕集導管の間に圧力差を発生させ
ることによつて達成される。この圧力差はたとえ
ば空気案内管8の範囲の弁28によつて発生させ
ることができる。弁28は第1図に鎖線で示され
る。
く、これはたとえば大きい流出孔または測定室と
捕集室もしくは捕集導管の間に圧力差を発生させ
ることによつて達成される。この圧力差はたとえ
ば空気案内管8の範囲の弁28によつて発生させ
ることができる。弁28は第1図に鎖線で示され
る。
この方法によれば流出量がつねに一定であるこ
とは重要でないので、乳流出孔15の形成が構造
的に非常に自由になる。
とは重要でないので、乳流出孔15の形成が構造
的に非常に自由になる。
この測定法の場合、測定精度が液面高さと無関
係なので、装置をとくに小さい寸法に形成するこ
とができる。
係なので、装置をとくに小さい寸法に形成するこ
とができる。
第1図は測定室の下に捕集室を備える乳量測定
装置の縦断面図、第2図は測定室の底部にトイ形
の溝を備える乳量測定装置の縦断面図、第3図は
フロートの上昇高さと時間の関係を示すグラフで
ある。 1……分離室、2……入口管、3……案内羽
根、7……測定室、8……空気案内管、9……捕
集室、10……フロート、10a……永久磁石、
11,12……磁気センサ、16……弁体、17
……弁、19……流出管。
装置の縦断面図、第2図は測定室の底部にトイ形
の溝を備える乳量測定装置の縦断面図、第3図は
フロートの上昇高さと時間の関係を示すグラフで
ある。 1……分離室、2……入口管、3……案内羽
根、7……測定室、8……空気案内管、9……捕
集室、10……フロート、10a……永久磁石、
11,12……磁気センサ、16……弁体、17
……弁、19……流出管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 しぼつた乳−空気混合物から乳を分離するた
めの減圧下にある分離室および分離室の後方に配
置された乳量測定室を有し、この測定室が下端に
弁体を介して閉鎖しうる乳流出孔を有し、かつこ
の測定室に測定装置が配置されている、さく乳の
間にめ牛が排出した乳量を直接測定するさく乳装
置用の乳量測定装置において、分離室1,23が
つねに開いている流入孔6によつて測定室7と結
合し、全測定過程の間2つの室内の圧力が等し
く、空気案内管8が分離室から捕集室9または捕
集導管26まで拡がり、測定室7へ乳が連続的に
流入する際の部分量を測定することを特徴とする
さく乳装置用の乳量測定装置。 2 空気案内管8が測定室7の中心に配置され、
空気案内管に滑動可能にフロート10が支持さ
れ、このフロートが測定室の壁13に固定された
少なくとも1つの磁気センサ11,12と共働す
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 分離室1が空気の通過孔4を備える案内羽根
3を有し、この羽根が分離室と測定室の間の流入
孔の内側を仕切つている特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の装置。 4 測定室7の下に配置された捕集室9へ流出管
19が突出し、この流出管が高さの異なる流出孔
20,21,22を備えている特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1項に記載の装
置。 5 測定室7の壁13に互いに上下に離れた2つ
の磁気センサ11,12が配置され、この磁気セ
ンサの間の測定室の容積V1が捕集室9の容積V
2より小さい特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項に記載の装置。 6 測定室の底部が乳捕集導管26の1部を収容
するためのとい形の溝25を有し、空気案内管8
がこの捕集導管へ開口している特許請求の範囲第
1項記載の装置。 7 測定室7と捕集室9または捕集導管26の間
の圧力差を空気案内管8の範囲の弁28によつて
発生させる特許請求の範囲第1項記載の装置。 8 さく乳の間にめ牛から排出される乳全量を測
定する方法において、乳全量を順次に続く個々の
測定量の和によつて求め、その際流出弁を通つて
下側の一定高さまで流出した容積Vの充てん時間
ciを測定して充てん時間ciの間の平均流入量Qiを
Qi=V/ciの式によつて計算し、次に流出弁を開いた ときの流出時間diを測定し、平均流入量Qiを基礎
として流出時間diの間に流入した乳量を計算して
容積Vに加算し、すなわち時間bi=ci+diの間に
流入した容積ViをVi=Qi×biの式によつて求め、
順次にn回続く充てん時間ciおよび流出時間diの
和の時間内に絞つた乳全量を【式】 の式によつて計算することを特徴とするさく乳の
間の全乳量を測定する方法。 9 充てん時間が一定の限界に達したとき測定過
程を終了し、次の乳量測定を自動的に準備し、他
の作業過程を開始する特許請求の範囲第8項記載
の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3020161A DE3020161C2 (de) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | Milchmengenmeßgerät für Melkanlagen zum unmittelbaren Messen der von einer Kuh im Zuge des Melkens abgegebenen Milchmenge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718926A JPS5718926A (en) | 1982-01-30 |
| JPS6232409B2 true JPS6232409B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=6103386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7945981A Granted JPS5718926A (en) | 1980-05-28 | 1981-05-27 | Milk amount measuring apparatus for milking apparatus and measuring of total milk amount between milking periods |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4372249A (ja) |
| EP (1) | EP0041120B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5718926A (ja) |
| AT (1) | ATE6897T1 (ja) |
| BR (1) | BR8103302A (ja) |
| DD (1) | DD159030A5 (ja) |
| DE (2) | DE3020161C2 (ja) |
| DK (1) | DK151522C (ja) |
| ES (2) | ES8203508A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3103669C2 (de) * | 1981-02-04 | 1985-02-07 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Milchmengenmeßgerät für Melkanlagen zum unmittelbaren Messen der von einer Kuh im Zuge des Melkens abgegebenen Milchmenge |
| DE3139536C2 (de) * | 1981-10-05 | 1986-08-07 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Milchmengenmeßgerät für Melkanlagen zum unmittelbaren Messen der von einer Kuh im Zuge des Melkens abgegebenen Milchmenge |
| US4485762A (en) * | 1982-12-21 | 1984-12-04 | Alfa-Laval, Inc. | Milk metering method and apparatus |
| DE3424179A1 (de) * | 1984-06-30 | 1985-02-21 | TC Technologie Consulting Institut für angewandte Forschung GmbH, 8000 München | Verfahren zur milchmengenmessung |
| DE3737607A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-24 | Hoefelmayr Bio Melktech | Verfahren und vorrichtung zur durchfuehrung von messungen an einer schaeumenden fluessigkeit |
| NZ223032A (en) * | 1987-12-22 | 1989-12-21 | Murray Winston Woolford | Measuring milk yield from animal |
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| US5487359A (en) * | 1994-03-09 | 1996-01-30 | Montreuil; Michel | Low amperage electronic milk level detector |
| US5720236A (en) * | 1996-01-16 | 1998-02-24 | Dec International, Inc. | Milk meter |
| NL1002969C2 (nl) * | 1996-04-29 | 1997-11-06 | Prolion Bv | Melkhoeveelheidsmeter. |
| US5825170A (en) * | 1997-01-24 | 1998-10-20 | Filtre-Expert | Magnetically coupled alternating stray current neutralizing method and system |
| AUPQ645600A0 (en) * | 2000-03-24 | 2000-04-20 | Agriculture Victoria Services Pty Ltd | Liquid metering |
| DE102004048736A1 (de) | 2004-10-05 | 2006-04-06 | Westfaliasurge Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Milchmengenmessung, insbesondere während des Melkvorgangs |
| DE212006000045U1 (de) * | 2005-06-16 | 2008-02-28 | Delaval Holding Ab | Strömungsmessvorrichtung |
| RU2340168C1 (ru) * | 2007-04-24 | 2008-12-10 | Государственное научное учреждение Всероссийский научно-исследовательский и проектно-технологический институт по использованию техники и нефтепродуктов в сельском хозяйстве (ГНУ ВИИТиН) | Счетчик-эвакуатор молока |
| EA010479B1 (ru) * | 2007-07-04 | 2008-10-30 | Одо "Полиэфир" | Счетчик молока |
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| US8992694B2 (en) * | 2011-01-07 | 2015-03-31 | General Electric Company | Flow rate sensor and related dishwasher |
| DE102018111675A1 (de) | 2018-05-15 | 2019-11-21 | Gea Farm Technologies Gmbh | Messanordnung für optische Messungen an Milch während eines Melkvorgangs |
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| DE2002540C3 (de) * | 1970-01-21 | 1973-12-20 | Walter Jansky Tank- Und Apparatebau, 4407 Emsdetten | Meßanlage zur Förderung und zum genauen Messen einer angesaugten Milchmenge |
| JPS4940454U (ja) * | 1972-07-10 | 1974-04-09 | ||
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