JPS6232436Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232436Y2 JPS6232436Y2 JP1983027159U JP2715983U JPS6232436Y2 JP S6232436 Y2 JPS6232436 Y2 JP S6232436Y2 JP 1983027159 U JP1983027159 U JP 1983027159U JP 2715983 U JP2715983 U JP 2715983U JP S6232436 Y2 JPS6232436 Y2 JP S6232436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- impeller
- engaging
- gear
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、洗車あるいは床洗浄用の手持ちブラ
シに関するものである。
シに関するものである。
従来のブラシで自動車あるいは床面を洗浄する
場合は、ブラシを前後左右にごしごし動かして行
なつているがこれは重労働であつて老人、身障者
および子供にとつては無理な仕事であつた。
場合は、ブラシを前後左右にごしごし動かして行
なつているがこれは重労働であつて老人、身障者
および子供にとつては無理な仕事であつた。
また手が濡れてしまうので、寒い季節には特に
不快な作業となつていた。
不快な作業となつていた。
そこで本考案は、ブラシを洗浄面に当てておく
だけであとはブラシが自動的に回転し洗浄する手
持ち式ブラシを提供せんとするものである。
だけであとはブラシが自動的に回転し洗浄する手
持ち式ブラシを提供せんとするものである。
図面に示す一実施例に従つて説明する。
第1図は第一の実施例を示し、プラスチツク等
の軽量材にて形成した本体1は、一端を把手(図
示せず)との係合筒部2としてあり、他端3は漏
斗状に広がつて開口しており、内部空間は前記係
合筒部2よりこの開口端まで連通した空間となつ
ている。ブラシ盤6には多数の透孔5があけら
れ、片面は植毛されたブラシ面4となつており、
さらにこの円盤の全周縁にはギヤー歯7が刻設さ
れ、そして回転自在に本体の開口端に係合されて
いる。このギヤー歯7には、さらに本体内に軸受
けされて配置されている羽根車9にその同一回転
軸に固着されたギヤー8が噛合つており、この羽
根車9の軸10は本体内で軸受け11されており
この羽根車は回動自在となつている。
の軽量材にて形成した本体1は、一端を把手(図
示せず)との係合筒部2としてあり、他端3は漏
斗状に広がつて開口しており、内部空間は前記係
合筒部2よりこの開口端まで連通した空間となつ
ている。ブラシ盤6には多数の透孔5があけら
れ、片面は植毛されたブラシ面4となつており、
さらにこの円盤の全周縁にはギヤー歯7が刻設さ
れ、そして回転自在に本体の開口端に係合されて
いる。このギヤー歯7には、さらに本体内に軸受
けされて配置されている羽根車9にその同一回転
軸に固着されたギヤー8が噛合つており、この羽
根車9の軸10は本体内で軸受け11されており
この羽根車は回動自在となつている。
前記係合筒部2の内方向筒口端13は、この羽
根車9の上に位置するように導かれている。
根車9の上に位置するように導かれている。
またブラシ盤6は図に示すように、上部の軸を
本体内で軸受けさせておくと位置がずれるおそれ
がなく有利である。
本体内で軸受けさせておくと位置がずれるおそれ
がなく有利である。
第2図は、第二の実施例を示し、この実施例で
は羽根車29がブラシ盤26の径内に配置されて
おり、羽根車と同軸に固定してあるギヤー28
と、ブラシ盤26の立上がり周縁の内側に設けた
ギヤー歯27とが噛合うようになつている。そし
てこの羽根車29の軸受けは上部で本体にて行な
い、下部は遊動ボール32を、羽根車の底に設け
た半球状凹部と、この凹部に対面するブラシ盤2
6の上面に設けた案内溝30とで形成される空間
に挿入して軸受けさせてある。この案内溝30は
ブラシ盤26が回転した時に羽根車の底に位置さ
せたボール32と接する部分に環状に設けてあ
る。
は羽根車29がブラシ盤26の径内に配置されて
おり、羽根車と同軸に固定してあるギヤー28
と、ブラシ盤26の立上がり周縁の内側に設けた
ギヤー歯27とが噛合うようになつている。そし
てこの羽根車29の軸受けは上部で本体にて行な
い、下部は遊動ボール32を、羽根車の底に設け
た半球状凹部と、この凹部に対面するブラシ盤2
6の上面に設けた案内溝30とで形成される空間
に挿入して軸受けさせてある。この案内溝30は
ブラシ盤26が回転した時に羽根車の底に位置さ
せたボール32と接する部分に環状に設けてあ
る。
その他ブラシ盤26が本体の開口端縁23に係
合されている点および係合筒部22からの内方筒
口端が羽根車29の上に導かれている点は第一の
実施例と同じである。
合されている点および係合筒部22からの内方筒
口端が羽根車29の上に導かれている点は第一の
実施例と同じである。
以上述べたように本考案に構成してあるので使
用する時は、まず一端の係合筒部2に必要に応じ
て長い把手を連結し、さらに水道ホースと連結し
て通水する。
用する時は、まず一端の係合筒部2に必要に応じ
て長い把手を連結し、さらに水道ホースと連結し
て通水する。
水は内部空間をつたわつて羽根車9に注水され
この水圧によつて羽根車を回転させる。この回転
は同軸に固定されているギヤー8に伝わり、つぎ
にこのギヤーと噛み合つているブラシ盤6にも回
転が伝達される。
この水圧によつて羽根車を回転させる。この回転
は同軸に固定されているギヤー8に伝わり、つぎ
にこのギヤーと噛み合つているブラシ盤6にも回
転が伝達される。
また水もブラシ盤に到達し、この盤に設けてあ
る透孔5を通過して散水される。したがつて、ブ
ラシの回転と同時に水も出て洗浄を行なう。
る透孔5を通過して散水される。したがつて、ブ
ラシの回転と同時に水も出て洗浄を行なう。
このように本考案によれば、自動車あるいは床
面にブラシを置き通水すれば水を散水しながら自
動的にブラシが回転していくので洗浄作業が簡単
に行なえる。したがつて老人および子供等の非力
な者にも簡単に洗浄作業が行なえる。
面にブラシを置き通水すれば水を散水しながら自
動的にブラシが回転していくので洗浄作業が簡単
に行なえる。したがつて老人および子供等の非力
な者にも簡単に洗浄作業が行なえる。
第1図は、第一の実施例を示す内部構造図。第
2図は、第二の実施例を示す内部構造図。第3図
は、第二の実施例のブラシ盤の平面図。 2……係合筒部、5……透孔、6……ブラシ
盤、7,8……ギヤー、9……羽根車、27,2
8……ギヤー、19……羽根車、31……案内
溝、32……遊動ボール。
2図は、第二の実施例を示す内部構造図。第3図
は、第二の実施例のブラシ盤の平面図。 2……係合筒部、5……透孔、6……ブラシ
盤、7,8……ギヤー、9……羽根車、27,2
8……ギヤー、19……羽根車、31……案内
溝、32……遊動ボール。
Claims (1)
- 一端を把手との係合筒部2としてあり、他端3
漏斗状に広がつた開口としてあり、この内部は前
記係合筒部2よりこの開口端まで連通した空間と
なつており、この開口端3内には多数の透孔5が
あけられ、片面が植毛されたブラシ面4となつて
おり、さらにこの周縁にギヤー歯7が刻設されて
いるところのブラシ盤6が回転自在に係合されて
おり、そしてこのブラシ盤6のギヤー歯7には本
体内に軸受けされた回動自在の羽根車9に同軸に
固着されているギヤー8が噛合わされてており、
そしてこの羽根車9の上に前記係合筒部2の内方
向筒口端13が位置するように導かれてなるとこ
ろの回転ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2715983U JPS59134422U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2715983U JPS59134422U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 回転ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134422U JPS59134422U (ja) | 1984-09-08 |
| JPS6232436Y2 true JPS6232436Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=30158053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2715983U Granted JPS59134422U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134422U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325162U (ja) * | 1976-08-10 | 1978-03-03 | ||
| JPS55166108A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-25 | Hisao Haniyuu | Rotary brush type car washing machine by hydraulic force |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP2715983U patent/JPS59134422U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134422U (ja) | 1984-09-08 |