JPS6232508Y2 - - Google Patents
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- JPS6232508Y2 JPS6232508Y2 JP1717582U JP1717582U JPS6232508Y2 JP S6232508 Y2 JPS6232508 Y2 JP S6232508Y2 JP 1717582 U JP1717582 U JP 1717582U JP 1717582 U JP1717582 U JP 1717582U JP S6232508 Y2 JPS6232508 Y2 JP S6232508Y2
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- Japan
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- suction
- case
- inlet
- chamber
- dust
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- Expired
Links
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回転ブラシによつて塵埃をかき上げ
とその塵埃を本体ケースの集塵室内に導くように
したアプライト形電気掃除機に関するものであ
る。
とその塵埃を本体ケースの集塵室内に導くように
したアプライト形電気掃除機に関するものであ
る。
この種アプライト形電気掃除機では、特開昭56
−136642号公報に示すように、回転ブラシ部から
吸い込まれた塵埃を吸口ダクト、ホース及び屈曲
環状のインレツトを介して、本体ケースの集塵室
内に導くように構成されている。
−136642号公報に示すように、回転ブラシ部から
吸い込まれた塵埃を吸口ダクト、ホース及び屈曲
環状のインレツトを介して、本体ケースの集塵室
内に導くように構成されている。
上記従来例では、回転ブラシ部から吸い込まれ
た塵埃がインレツト部分で詰まりやすく、一度詰
まるとインレツト等を本体ケースから取りはずし
て、インレツト内を掃除する必要があり、不便で
あるという欠点を有している。
た塵埃がインレツト部分で詰まりやすく、一度詰
まるとインレツト等を本体ケースから取りはずし
て、インレツト内を掃除する必要があり、不便で
あるという欠点を有している。
本考案の目的は、上記の欠点にかんがみ、イン
レツトをほんたいケースから取りはずすことな
く、インレツト内を覗いて塵埃の有無を確認で
き、かつインレツト内に塵埃が詰まつていればそ
の塵埃を除去できるとともに、吸口ケースの回転
ブラシ部の吸込力を調整することができるアプラ
イト形電気掃除機を提供するにある。
レツトをほんたいケースから取りはずすことな
く、インレツト内を覗いて塵埃の有無を確認で
き、かつインレツト内に塵埃が詰まつていればそ
の塵埃を除去できるとともに、吸口ケースの回転
ブラシ部の吸込力を調整することができるアプラ
イト形電気掃除機を提供するにある。
上記目的は、吸口ケースと、この吸口ケースに
対して傾動可能に設け、かつ内部を下から駆動
室、集塵室の順で区画してなる本体ケースと、前
記吸口ケースの回転ブラシ収納室に収納した回転
ブラシと、前記回転ブラシ収納室に連通した吸口
ダクトと、前記本体ケースの背面中央に設け、か
つ前記集塵室に通ずる屈曲環状のインレツトと、
一方をこのインレツトに接続し、かつ他方を前記
吸口ダクトに接種により着脱自在に接続したホー
スと、前記駆動室に収納し、かつ前記回転ブラシ
によつてかきあげられた塵埃を前記吸口ケース内
の集塵室内に前記ホースを介して導く空気流を作
る電動送風機とを備え、前記インレツトには、そ
の内部に詰まつた塵埃を外部から覗きえる位置
に、その塵埃を外部から除去する穴を設けるとと
もに、この穴を開閉するサクシヨンリングを回転
自在に設けることにより、達成される。
対して傾動可能に設け、かつ内部を下から駆動
室、集塵室の順で区画してなる本体ケースと、前
記吸口ケースの回転ブラシ収納室に収納した回転
ブラシと、前記回転ブラシ収納室に連通した吸口
ダクトと、前記本体ケースの背面中央に設け、か
つ前記集塵室に通ずる屈曲環状のインレツトと、
一方をこのインレツトに接続し、かつ他方を前記
吸口ダクトに接種により着脱自在に接続したホー
スと、前記駆動室に収納し、かつ前記回転ブラシ
によつてかきあげられた塵埃を前記吸口ケース内
の集塵室内に前記ホースを介して導く空気流を作
る電動送風機とを備え、前記インレツトには、そ
の内部に詰まつた塵埃を外部から覗きえる位置
に、その塵埃を外部から除去する穴を設けるとと
もに、この穴を開閉するサクシヨンリングを回転
自在に設けることにより、達成される。
アプライト形電気掃除機を使用中若しくは使用
後、サクシヨンリングを回転させて、インレツト
の穴からインレツト内を覗き、インレツト内に塵
埃が詰まつているか否かを確認する。
後、サクシヨンリングを回転させて、インレツト
の穴からインレツト内を覗き、インレツト内に塵
埃が詰まつているか否かを確認する。
インレツト内に塵埃が詰まつている場合には、
インレツトの穴から針金を挿入して、その針金に
より、インレツト内の塵埃を集塵室側に押しだす
ことによつて、インレツト内に詰まつた塵埃が取
り除かれる。
インレツトの穴から針金を挿入して、その針金に
より、インレツト内の塵埃を集塵室側に押しだす
ことによつて、インレツト内に詰まつた塵埃が取
り除かれる。
掃除中、薄いじゆうたんなどが吸口ケースの開
口部に強く吸い付いたときは、インレツトに設け
たサクシヨンリングを回転させて、インレツトを
設けた穴から外気をインレツト内に流入させるこ
とにより、吸口ケースの開口部への薄いじゆうた
んなどの吸い付き力を弱められる。
口部に強く吸い付いたときは、インレツトに設け
たサクシヨンリングを回転させて、インレツトを
設けた穴から外気をインレツト内に流入させるこ
とにより、吸口ケースの開口部への薄いじゆうた
んなどの吸い付き力を弱められる。
インレツトに接続したホースを、接手から取り
はずして、そのホースに隙間吸口などの付属品を
接続して掃除をする場合に、ホースの付属接種側
の先端部付には、サクシヨンリングなどの部品が
なく、ホースが握りやすいので、掃除作業がしや
すくなる。
はずして、そのホースに隙間吸口などの付属品を
接続して掃除をする場合に、ホースの付属接種側
の先端部付には、サクシヨンリングなどの部品が
なく、ホースが握りやすいので、掃除作業がしや
すくなる。
インレツト内にマツチ棒や爪楊枝が咽掛かつた
場合には、そのマツチ極や爪楊枝をインレツトの
穴からインレツト内1に挿入した割箸又は針金な
どで、ホース側にかき下すことによつて、インレ
ツト外に取り除くことができる。
場合には、そのマツチ極や爪楊枝をインレツトの
穴からインレツト内1に挿入した割箸又は針金な
どで、ホース側にかき下すことによつて、インレ
ツト外に取り除くことができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
アプライト形電気掃除機の吸口ケース1は、底
部に底板2を取り付ける。吸口ケース1内には、
回転ブラシ4を、底板2に設けた開口部3から一
部外方に露出させた状態で取り付ける。回転ブラ
シ4は、ベルト5を介して電動送風機6から動力
を伝達して回動する。
部に底板2を取り付ける。吸口ケース1内には、
回転ブラシ4を、底板2に設けた開口部3から一
部外方に露出させた状態で取り付ける。回転ブラ
シ4は、ベルト5を介して電動送風機6から動力
を伝達して回動する。
本体ケース7は、上端面7aから上方に伸びる
操作用ハンドル8を取り付け、かつ中央部に凹状
の集塵室9を有している。本体ケース7は、吸口
ケース1に対して傾動可能に取り付け、かつ非使
用状態では吸口ケース1上に直立状態で立て掛け
ておくことができるように構成する。
操作用ハンドル8を取り付け、かつ中央部に凹状
の集塵室9を有している。本体ケース7は、吸口
ケース1に対して傾動可能に取り付け、かつ非使
用状態では吸口ケース1上に直立状態で立て掛け
ておくことができるように構成する。
吸口ケース1の上面中央には、吸口高さ調整つ
まみ10の掃除面切替つまみ11を設ける。吸口
ケース1の上面外周には、ペダル12を設ける。
吸口ケース1の側面には、バンパー13を設け
る。吸口ケース1内に設けた回転ブラシ4には、
螺旋状にブラシ14が値毛されている。
まみ10の掃除面切替つまみ11を設ける。吸口
ケース1の上面外周には、ペダル12を設ける。
吸口ケース1の側面には、バンパー13を設け
る。吸口ケース1内に設けた回転ブラシ4には、
螺旋状にブラシ14が値毛されている。
回転ブラシ4の側端部には、回転ブラシ4に対
して固定された駆動用プーリ15と、回転ブラシ
4に対して固定されていない空転プーリ16とを
設ける。ベルト5が駆動用プーリ15に巻装され
たときは、電動送風機6の動力が回転ブラシ4に
伝達される。ベルト5が空転プーリ6に巻装され
たときは、電動送風機6の動力は回転ブラシ4に
伝達されない。電動送風機6は、本体ケース7内
の、集塵室9よりも下方に設置する。電動機送風
機6の回転軸17の端部は、本体ケース7の側面
より外方に突出して、吸口ケース1内に挿入さ
れ、ベルト5から巻装されている。
して固定された駆動用プーリ15と、回転ブラシ
4に対して固定されていない空転プーリ16とを
設ける。ベルト5が駆動用プーリ15に巻装され
たときは、電動送風機6の動力が回転ブラシ4に
伝達される。ベルト5が空転プーリ6に巻装され
たときは、電動送風機6の動力は回転ブラシ4に
伝達されない。電動送風機6は、本体ケース7内
の、集塵室9よりも下方に設置する。電動機送風
機6の回転軸17の端部は、本体ケース7の側面
より外方に突出して、吸口ケース1内に挿入さ
れ、ベルト5から巻装されている。
吸口ケース1内の、回転ブラシ4の回転ブラシ
収納室18と、吸口ケース1の内上壁との間に
は、塵埃案内板19を設ける。吸口ケース1内に
は、回転ブラシ収納室18に隣接して、中間台2
0を設ける。塵埃案内板19は、中間台20と一
体に成形する。
収納室18と、吸口ケース1の内上壁との間に
は、塵埃案内板19を設ける。吸口ケース1内に
は、回転ブラシ収納室18に隣接して、中間台2
0を設ける。塵埃案内板19は、中間台20と一
体に成形する。
中間台20には、前車輪21をクランク状に屈
曲した前車輪軸22によつて回転可能に取り付け
る。中間台20と回転ブラシ収納室18との間に
は、床ブラシ23を設ける。床ブラシ23は、そ
の上面に設けた傾斜状突起24が掃除面切替つま
み11に設けた傾斜状突起25に当接し、掃除面
切替つまみ11を左右に摺動させることにより、
上下動し、底板2から出入りする。前車輪21
は、その前車輪軸22が吸口高さ調整つまみ10
に取り付けられる高さ調整カム26に当接し、吸
口高さ調整つまみ10を回動することにより、上
下動し、底板2から出入りする。
曲した前車輪軸22によつて回転可能に取り付け
る。中間台20と回転ブラシ収納室18との間に
は、床ブラシ23を設ける。床ブラシ23は、そ
の上面に設けた傾斜状突起24が掃除面切替つま
み11に設けた傾斜状突起25に当接し、掃除面
切替つまみ11を左右に摺動させることにより、
上下動し、底板2から出入りする。前車輪21
は、その前車輪軸22が吸口高さ調整つまみ10
に取り付けられる高さ調整カム26に当接し、吸
口高さ調整つまみ10を回動することにより、上
下動し、底板2から出入りする。
吸口ケース1の上面中央には、凹部27を形成
する。凹部27は、中間台20及び回転ブラシ4
の上方に位置し、かつ回転ブラシ4のほぼ全幅に
渡つている。凹部27内に、吸口高さ調整つまみ
10と掃除面切替つまみ11を配設する。凹部2
7の深さは、吸口ケース1の外表面の稜面Aよ
り、吸口高さ調整つまみ10の頂部10a及び掃
除面切替つまみ11の頂部11aが突出しない寸
法とする。凹部27の内底面は、ほぼ水平面状と
してある。
する。凹部27は、中間台20及び回転ブラシ4
の上方に位置し、かつ回転ブラシ4のほぼ全幅に
渡つている。凹部27内に、吸口高さ調整つまみ
10と掃除面切替つまみ11を配設する。凹部2
7の深さは、吸口ケース1の外表面の稜面Aよ
り、吸口高さ調整つまみ10の頂部10a及び掃
除面切替つまみ11の頂部11aが突出しない寸
法とする。凹部27の内底面は、ほぼ水平面状と
してある。
吸口ケース1内には、吸口ダクト28と、後車
輪軸29に取付けた後車輪30を保持する車輪フ
レーム31a,31bとを設ける。吸口ダクト2
8は、一端を回転ブラシ収納室18に連通し、か
つ他端を後述する接手に連通する。
輪軸29に取付けた後車輪30を保持する車輪フ
レーム31a,31bとを設ける。吸口ダクト2
8は、一端を回転ブラシ収納室18に連通し、か
つ他端を後述する接手に連通する。
本体ケース7の両側面には、吸口ケース1のコ
状切欠部1aに本体ケース7を傾動自在に取り付
けるための回動軸32を一体に形成する。
状切欠部1aに本体ケース7を傾動自在に取り付
けるための回動軸32を一体に形成する。
車輪フレーム31a,31bには、回動軸32
を回動保持する軸受穴33を形成する。本体ケー
ス7の一側面には、係止凹部34を形成する。一
つの車輪フレーム31aには、係止アーム35が
アーム軸36とアームばね37により、回動可能
に取り付けられる。係止アーム35は、その一端
端部35aがペダル12に当接し、かつ他部が係
止凹部34に係合している。ペダル12を押す
と、係止アーム35と係止凹部34の係合がはず
れて、本体ケース7は、吸口ケース1に対して、
かつ回動軸32を軸として、自動に傾動する。ペ
ダル12を離すと、アームばね37により係止ア
ーム35が元の状態に戻り、係止凹部34に係止
アーム35が係止して本体ケース7の吸口ケース
に対する傾動が阻止される。
を回動保持する軸受穴33を形成する。本体ケー
ス7の一側面には、係止凹部34を形成する。一
つの車輪フレーム31aには、係止アーム35が
アーム軸36とアームばね37により、回動可能
に取り付けられる。係止アーム35は、その一端
端部35aがペダル12に当接し、かつ他部が係
止凹部34に係合している。ペダル12を押す
と、係止アーム35と係止凹部34の係合がはず
れて、本体ケース7は、吸口ケース1に対して、
かつ回動軸32を軸として、自動に傾動する。ペ
ダル12を離すと、アームばね37により係止ア
ーム35が元の状態に戻り、係止凹部34に係止
アーム35が係止して本体ケース7の吸口ケース
に対する傾動が阻止される。
本体ケース7は、電動送風機6が収納される駆
動室38と、集塵室9と、コードリール39を収
納するコードリール室40の3つの室から構成さ
れる。
動室38と、集塵室9と、コードリール39を収
納するコードリール室40の3つの室から構成さ
れる。
駆動室38内には、集塵室9に連通して吸込口
ダクト42を設ける。吸込口ダクト42には、電
動送風機6の送風機部が第1防振ゴム41を介し
て支持される。電動送風機6の電動機部は、第2
防振ゴム45を介して本体ケース7の内壁に支持
される。吸込口ダクト42には、遮音板47が一
体に形成される。本体ケース1には、その下部
に、電動送風機6及び吸込口ダクト42を収納す
るための駆動部カバー48を取り付ける。駆動部
カバー48には、排気口49を設ける。遮音板4
7は、排気口49に対向する位置にある。
ダクト42を設ける。吸込口ダクト42には、電
動送風機6の送風機部が第1防振ゴム41を介し
て支持される。電動送風機6の電動機部は、第2
防振ゴム45を介して本体ケース7の内壁に支持
される。吸込口ダクト42には、遮音板47が一
体に形成される。本体ケース1には、その下部
に、電動送風機6及び吸込口ダクト42を収納す
るための駆動部カバー48を取り付ける。駆動部
カバー48には、排気口49を設ける。遮音板4
7は、排気口49に対向する位置にある。
本体ケース1の駆動室38の内壁には、電動送
風機6の送風機部を支持する第1リブ50aと第
2リブ50bを設ける。第1リブ50aは、直接
第1防振ゴム41に圧接している。第2リブ50
bは、吸込口ダクト42と一体に形成した遮音板
47に圧接している。第1リブ50aは、排気流
が通り抜けできるように、隙間を形成している。
第2リブ50bは、第1リブ50と異なり、隙間
がなく、排気流が通り抜けないようにしてある。
集塵室9から吸込口ダクト42を介して電動機送
風機6内に送り込まれた排気流は、電動機送風機
6を通り抜けた後、第1リブ50aの隙間と吸込
口ダクト42の外周を通り、排気口49から外部
に排出する。電動送風機6には、その外周に吸音
カバー99を設ける。排気口49には、アフター
フイルター100を設ける。
風機6の送風機部を支持する第1リブ50aと第
2リブ50bを設ける。第1リブ50aは、直接
第1防振ゴム41に圧接している。第2リブ50
bは、吸込口ダクト42と一体に形成した遮音板
47に圧接している。第1リブ50aは、排気流
が通り抜けできるように、隙間を形成している。
第2リブ50bは、第1リブ50と異なり、隙間
がなく、排気流が通り抜けないようにしてある。
集塵室9から吸込口ダクト42を介して電動機送
風機6内に送り込まれた排気流は、電動機送風機
6を通り抜けた後、第1リブ50aの隙間と吸込
口ダクト42の外周を通り、排気口49から外部
に排出する。電動送風機6には、その外周に吸音
カバー99を設ける。排気口49には、アフター
フイルター100を設ける。
吸口ケース1の吸口ダクト28と本体ケース7
の集塵室9との連通は、ホース51によつて行わ
れる。吸口ダクト28とホース51は、接手52
によつて着脱自在に装着される。ホース51と本
体ケース7の集塵室9は、屈曲管状のインレツト
53によつて接続される。インレツト53には、
外部と通ずる孔54を有し、この孔54を開閉す
るサクシヨンリング55が回動自在に設けられ
る。インレツト53の集塵室9の開口端には、気
密用パツキン56を装着する。気密用パツキン5
6は、集塵室9の内壁にパツキン押え台57によ
つて支持される。パツキン押え台57は、ねじを
用いて集塵室9の内壁に固定する。インレツト5
3は、本体ケース7の外壁、すなわち集塵室9の
外壁にパツキン押え台57を固定するねじを利用
して取り付ける。
の集塵室9との連通は、ホース51によつて行わ
れる。吸口ダクト28とホース51は、接手52
によつて着脱自在に装着される。ホース51と本
体ケース7の集塵室9は、屈曲管状のインレツト
53によつて接続される。インレツト53には、
外部と通ずる孔54を有し、この孔54を開閉す
るサクシヨンリング55が回動自在に設けられ
る。インレツト53の集塵室9の開口端には、気
密用パツキン56を装着する。気密用パツキン5
6は、集塵室9の内壁にパツキン押え台57によ
つて支持される。パツキン押え台57は、ねじを
用いて集塵室9の内壁に固定する。インレツト5
3は、本体ケース7の外壁、すなわち集塵室9の
外壁にパツキン押え台57を固定するねじを利用
して取り付ける。
駆動室38内に収納した電動送風機6は、ベル
ト5を回転軸17に張架しない状態では、回転ブ
ラシ4の回動中心43に対して、電動送風機6の
回転軸17の回転中心44が平行とならないよう
にするとともに、ベルト5を回転軸17に張架し
た状態では、回転ブラシ4の回動中心43に対し
て、電動送風機6の回転軸17の回動中心44が
平行となるようにしてある。
ト5を回転軸17に張架しない状態では、回転ブ
ラシ4の回動中心43に対して、電動送風機6の
回転軸17の回転中心44が平行とならないよう
にするとともに、ベルト5を回転軸17に張架し
た状態では、回転ブラシ4の回動中心43に対し
て、電動送風機6の回転軸17の回動中心44が
平行となるようにしてある。
防振ゴム54は、駆動室38内の側壁に設けた
受部46によつて支持される。
受部46によつて支持される。
パツキン押え台57には、紙袋フイルターホル
ダー58の受部59を一体的に設ける。紙袋フイ
ルターホルダー58は、紙袋フイルター60の支
持体60aを取り付ける取付片61及びフツク片
62と、パツキン押え台57の受部59に係合す
る係止片63と、集塵室9の内壁に設けた、引掛
部68に係合する係止板64と、筒体65とを備
えている。
ダー58の受部59を一体的に設ける。紙袋フイ
ルターホルダー58は、紙袋フイルター60の支
持体60aを取り付ける取付片61及びフツク片
62と、パツキン押え台57の受部59に係合す
る係止片63と、集塵室9の内壁に設けた、引掛
部68に係合する係止板64と、筒体65とを備
えている。
筒体65は、紙袋フイルターホルダ58の中央
に設ける。筒体65は、一端を、気密用パツキン
56に当接し、かつ他端を紙袋フイルター60内
に挿入する。筒体65の外周には、逆止弁66を
一体に形成した支持体パツキン67を取り付け
る。
に設ける。筒体65は、一端を、気密用パツキン
56に当接し、かつ他端を紙袋フイルター60内
に挿入する。筒体65の外周には、逆止弁66を
一体に形成した支持体パツキン67を取り付け
る。
本体ケース7の集塵室9の開口端全周には、集
塵パツキン69を設ける。集塵蓋体70は、その
周縁部が集塵パツキン69に圧接した状態で、ク
ランプ71により、本体ケース7に取り付ける。
塵パツキン69を設ける。集塵蓋体70は、その
周縁部が集塵パツキン69に圧接した状態で、ク
ランプ71により、本体ケース7に取り付ける。
コードリール室40には、コードリール39
と、操作用ハンドル8の保持装置を設ける。保持
装置は、合成樹脂製のパイプガイド72と、この
パイプガイド72を挟持補強する2個のハンドル
支持金具73a,73bとを備えており、コード
リール室40の内壁にねじ止めされる。パイプガ
イド72とハンドル支持金具73aには、操作用
ハンドル8を保持装置に保持するための保持穴7
4を設ける。保持穴74には、本体ケース7に支
持した着脱ボタン75に設けた係止ピン92が係
合する。コードリール39は、コードリール支持
板76に取り付ける。コードリール支持板76
は、コードリール室40の内壁にねじ止めされ
る。コードリール支持板76の下方に、保持装置
を配置する。
と、操作用ハンドル8の保持装置を設ける。保持
装置は、合成樹脂製のパイプガイド72と、この
パイプガイド72を挟持補強する2個のハンドル
支持金具73a,73bとを備えており、コード
リール室40の内壁にねじ止めされる。パイプガ
イド72とハンドル支持金具73aには、操作用
ハンドル8を保持装置に保持するための保持穴7
4を設ける。保持穴74には、本体ケース7に支
持した着脱ボタン75に設けた係止ピン92が係
合する。コードリール39は、コードリール支持
板76に取り付ける。コードリール支持板76
は、コードリール室40の内壁にねじ止めされ
る。コードリール支持板76の下方に、保持装置
を配置する。
コードリール支持板76には、コードリールス
トツパーを取り付ける。コードリールストツパー
は、コードリール操作ボタン78と連接する。コ
ードリール支持板76には、コードリール39に
巻装される電源コード79を排気流によつて冷却
するための冷却通風穴が複数個設けてある。コー
ドリール支持板76には、電源コード79の乱巻
を防止する防止壁を設ける。
トツパーを取り付ける。コードリールストツパー
は、コードリール操作ボタン78と連接する。コ
ードリール支持板76には、コードリール39に
巻装される電源コード79を排気流によつて冷却
するための冷却通風穴が複数個設けてある。コー
ドリール支持板76には、電源コード79の乱巻
を防止する防止壁を設ける。
本体ケース7の上端面7aには、コントロール
パネル82を設ける。コントロールパネル82
は、スイツチボタン83とコードリール操作ボタ
ン78を設ける。
パネル82を設ける。コントロールパネル82
は、スイツチボタン83とコードリール操作ボタ
ン78を設ける。
コントロールパネル82と、スイツチボタン8
3と、コードリール操作ボタン78とは、線状の
ボタンばね84とボタン押えケース85によつて
一体化され、本体ケース7のコードリール室40
の開口とこの開口をおおうリール蓋体86との間
に挟持固定される。スイツチボタン83は、電源
スイツチ87に連接する。コードリール操作ボタ
ン78は、コードリールストツパーに連接する。
スイツチボタン83を押すと、電源スイツチ87
が「入」となり、電動送風機6が回転する。再
度、スイツチボタン83を押すと、電源スイツチ
87が「切」となり、電動送風機6が回転する。
コードリール操作ボタン78を押すと、コードリ
ールストツパーが解除され、コードリール39に
電源コード79が巻き取られる。
3と、コードリール操作ボタン78とは、線状の
ボタンばね84とボタン押えケース85によつて
一体化され、本体ケース7のコードリール室40
の開口とこの開口をおおうリール蓋体86との間
に挟持固定される。スイツチボタン83は、電源
スイツチ87に連接する。コードリール操作ボタ
ン78は、コードリールストツパーに連接する。
スイツチボタン83を押すと、電源スイツチ87
が「入」となり、電動送風機6が回転する。再
度、スイツチボタン83を押すと、電源スイツチ
87が「切」となり、電動送風機6が回転する。
コードリール操作ボタン78を押すと、コードリ
ールストツパーが解除され、コードリール39に
電源コード79が巻き取られる。
駆動室38とコードリール室40とは、本体ダ
クト88により連通して、電動送風機6からの排
気流の一部が、本体ダクト入口88を通り本体ダ
クト出口90から流出すぬ構成にしてある。コー
ドリール室40内に流出した排気流は、冷却通風
穴を通り、コードリール39と電源コード79を
冷却しながら、コード引出し口91より外部に排
出される。本体ダクト88は、集塵室9の外壁、
すなわち、本体ケース7の裏面に凹部を形成し、
その凹部内に収納する。凹部をおおうダクト蓋体
94は、収納用ホルダー97,98によつて、本
体ケース7の裏面に保持する。
クト88により連通して、電動送風機6からの排
気流の一部が、本体ダクト入口88を通り本体ダ
クト出口90から流出すぬ構成にしてある。コー
ドリール室40内に流出した排気流は、冷却通風
穴を通り、コードリール39と電源コード79を
冷却しながら、コード引出し口91より外部に排
出される。本体ダクト88は、集塵室9の外壁、
すなわち、本体ケース7の裏面に凹部を形成し、
その凹部内に収納する。凹部をおおうダクト蓋体
94は、収納用ホルダー97,98によつて、本
体ケース7の裏面に保持する。
吸口ケース1内には、掃除面切替つまみ11の
摺動によつて移動する切替アーム96を設ける。
切替アーム96は、駆動用プーリ15を、駆動用
プーリ15に巻装するか、空転プーリ16に巻装
するかを選択するものである。
摺動によつて移動する切替アーム96を設ける。
切替アーム96は、駆動用プーリ15を、駆動用
プーリ15に巻装するか、空転プーリ16に巻装
するかを選択するものである。
操作用ハンドル8は、着脱用ボタン75を押
し、係止ピン92を操作用ハンドル8内から抜き
取ることによつて、本体ケース7の上端面から上
方に抜き取ることができる。抜き取られた操作用
ハンドル8は、収納用ホルダー97,98によつ
て本体ケース7の裏面に保持される。
し、係止ピン92を操作用ハンドル8内から抜き
取ることによつて、本体ケース7の上端面から上
方に抜き取ることができる。抜き取られた操作用
ハンドル8は、収納用ホルダー97,98によつ
て本体ケース7の裏面に保持される。
以上の構成において、電源コード79をコード
リール室40から引き出し、コンセント(図示せ
ず)に差し込み、吸口ケース1のペダル12を押
して、係止アーム35を係止凹部34からはずす
ことにより、本体ケース7を傾動させ、コントロ
ールパネル82の電源スイツチボタン83を
「入」とすると、電動送風機6が回転し、底板2
の開口部3からの塵埃の吸引とベルト5の駆動と
が同時に行われる。
リール室40から引き出し、コンセント(図示せ
ず)に差し込み、吸口ケース1のペダル12を押
して、係止アーム35を係止凹部34からはずす
ことにより、本体ケース7を傾動させ、コントロ
ールパネル82の電源スイツチボタン83を
「入」とすると、電動送風機6が回転し、底板2
の開口部3からの塵埃の吸引とベルト5の駆動と
が同時に行われる。
掃除面切替つまみ11によつて摺動させられる
切替アーム96により、駆動用プーリ15にベル
ト5が巻装されているときは回転ブラシ4が回転
し、かつ空転プーリ16にベルト5が巻装されて
いるときは、回転ブラシ4が回転しない。回転ブ
ラシ4が回転すると、被掃除面に付着した塵埃を
かきあげる。
切替アーム96により、駆動用プーリ15にベル
ト5が巻装されているときは回転ブラシ4が回転
し、かつ空転プーリ16にベルト5が巻装されて
いるときは、回転ブラシ4が回転しない。回転ブ
ラシ4が回転すると、被掃除面に付着した塵埃を
かきあげる。
底板2の開口部3から流入した塵埃は、回転ブ
ラシ収納室18−吸口ダクト28−接手52−ホ
ース51−インレツト53を通り、集塵室9内に
取り付けた紙袋フイルター60内に流入し、その
内にためられる。インレツト53と紙袋フイルタ
ー60との間に存在している逆止弁66は、風圧
にて押し開かれて、風圧がなくなると閉じる。
ラシ収納室18−吸口ダクト28−接手52−ホ
ース51−インレツト53を通り、集塵室9内に
取り付けた紙袋フイルター60内に流入し、その
内にためられる。インレツト53と紙袋フイルタ
ー60との間に存在している逆止弁66は、風圧
にて押し開かれて、風圧がなくなると閉じる。
紙袋フイルター60を通り抜けた排気流は、駆
動室38に設けた吸込口ダクト42内を通り電動
送風機6内に冷却した後、吸込口42の外周を通
り排気口49より排出する。排気流の一部は、本
体ダクト88を通り、コードリール室40の流出
し、コードリール支持体76を設けた冷却用窓を
通り、電源コード79を冷却した後、コード引出
し口91より外部に排出する。
動室38に設けた吸込口ダクト42内を通り電動
送風機6内に冷却した後、吸込口42の外周を通
り排気口49より排出する。排気流の一部は、本
体ダクト88を通り、コードリール室40の流出
し、コードリール支持体76を設けた冷却用窓を
通り、電源コード79を冷却した後、コード引出
し口91より外部に排出する。
吸口高さ調整つまみ10が回転すると高さ調整
カム26によつて前車輪軸22が回転して、前車
輪21の底板2から下方に突出する突出量が変化
する。したがつて吸口高さ調整カム26の回転に
よつて、被掃除面と底板との高さを調節すること
ができる。床板などの被掃除面を掃除する場合に
は、掃除面切替つまみ11を摺動してベルト5を
空転プーリ16に巻装させると、傾斜状突起2
4,25の働きで、床ブラシ23が底板2の外方
に突出する。
カム26によつて前車輪軸22が回転して、前車
輪21の底板2から下方に突出する突出量が変化
する。したがつて吸口高さ調整カム26の回転に
よつて、被掃除面と底板との高さを調節すること
ができる。床板などの被掃除面を掃除する場合に
は、掃除面切替つまみ11を摺動してベルト5を
空転プーリ16に巻装させると、傾斜状突起2
4,25の働きで、床ブラシ23が底板2の外方
に突出する。
集塵室9の紙袋フイルター60を捨てたい場合
には、クランプ71を押して、集塵蓋体70を取
り除き、紙袋フイルターホルダー58の係止板
を、たわませながら集塵室9の引掛部68から取
りはずす。これにより、パツキン押え台57から
紙袋フイルター60及び紙袋フイルターホルダー
58が一緒にはずれるので、紙袋フイルターホル
ダー58の係止板64をもつて、集塵室9から紙
袋フイルター60を引き出すことができる。引き
出された紙袋フイルター60は、係止板をもつて
ごみ箱などのごみ捨て場に運び、そこで、紙袋フ
イルターホルダー58を取り除いた後、捨てる。
紙袋フイルター60は、紙袋フイルターホルダー
58のフツク片62から紙袋フイルター60の支
持体60aをさわませることにより、紙袋フイル
ターホルダー58からはずすことができる。
には、クランプ71を押して、集塵蓋体70を取
り除き、紙袋フイルターホルダー58の係止板
を、たわませながら集塵室9の引掛部68から取
りはずす。これにより、パツキン押え台57から
紙袋フイルター60及び紙袋フイルターホルダー
58が一緒にはずれるので、紙袋フイルターホル
ダー58の係止板64をもつて、集塵室9から紙
袋フイルター60を引き出すことができる。引き
出された紙袋フイルター60は、係止板をもつて
ごみ箱などのごみ捨て場に運び、そこで、紙袋フ
イルターホルダー58を取り除いた後、捨てる。
紙袋フイルター60は、紙袋フイルターホルダー
58のフツク片62から紙袋フイルター60の支
持体60aをさわませることにより、紙袋フイル
ターホルダー58からはずすことができる。
新しい紙袋フイルター60の取り付けは、紙袋
フイルター60の支持体60aを、紙袋フイルタ
ーホルダー58の取付片61に差し込んだ後、た
わませながら、フツク片62に差し込むことによ
つて行われる。パツキン押え台57への紙袋フイ
ルターホルダー58の取り付けは、そのホルダー
58の係止片63を、パツキン押え台57の受部
59に差し込み、かつ気密用パツキン56を押し
ながら、紙袋フイルターホルダー58の係止板6
4をたわませて、その係止板64を集塵室9に設
けた引掛部68に係合することによつて行われ
る。
フイルター60の支持体60aを、紙袋フイルタ
ーホルダー58の取付片61に差し込んだ後、た
わませながら、フツク片62に差し込むことによ
つて行われる。パツキン押え台57への紙袋フイ
ルターホルダー58の取り付けは、そのホルダー
58の係止片63を、パツキン押え台57の受部
59に差し込み、かつ気密用パツキン56を押し
ながら、紙袋フイルターホルダー58の係止板6
4をたわませて、その係止板64を集塵室9に設
けた引掛部68に係合することによつて行われ
る。
吸口ケース上に設けた凹部27と、中間台20
と、この中間台20に一体に成形した塵埃案内板
19とによつて、回転ブラシ4の回動空間が小さ
く設定できるため、回転ブラシ4から吸い込まれ
る空気の流速が高められるので、強い吸込力がえ
られる。また、中間台20に一体に成形した塵埃
案内板19によつて、吸口ダクト28への流路を
滑らかに形成することができ、回転ブラシ4によ
つてかき上げられた塵埃が円滑に吸口ダクト28
内に導かれる。
と、この中間台20に一体に成形した塵埃案内板
19とによつて、回転ブラシ4の回動空間が小さ
く設定できるため、回転ブラシ4から吸い込まれ
る空気の流速が高められるので、強い吸込力がえ
られる。また、中間台20に一体に成形した塵埃
案内板19によつて、吸口ダクト28への流路を
滑らかに形成することができ、回転ブラシ4によ
つてかき上げられた塵埃が円滑に吸口ダクト28
内に導かれる。
床ブラシ23、掃除面切替つまみ11、前車輪
21、高さ調整カム26及び切替アーム96をあ
らかじめ、中間台20に取り付けておき、その中
間台20を、吸口ケース1内に取り付け及び取り
はずすことによつて、床ブラシ23、掃除面切替
つまみ11、前車輪21、高さ調整カム26及び
切替アーム96の、吸口ケース1への組立及び分
解の作業をきわめて容易に行なうことができる。
しかも、吸口ケース1に中間台20を組み込むこ
とによつて、吸口ケース1の強度が向上し、床ブ
ラシ23や前車輪21の、底板2から突出量の精
度を高めることができる。
21、高さ調整カム26及び切替アーム96をあ
らかじめ、中間台20に取り付けておき、その中
間台20を、吸口ケース1内に取り付け及び取り
はずすことによつて、床ブラシ23、掃除面切替
つまみ11、前車輪21、高さ調整カム26及び
切替アーム96の、吸口ケース1への組立及び分
解の作業をきわめて容易に行なうことができる。
しかも、吸口ケース1に中間台20を組み込むこ
とによつて、吸口ケース1の強度が向上し、床ブ
ラシ23や前車輪21の、底板2から突出量の精
度を高めることができる。
以上のように、本考案によれば、インレツトに
設けた穴により、インレツト内に塵埃が詰まつて
いるか否かの確認及びインレツト内に詰まつた塵
埃の除去を簡単に行えるとともに、吸口ケースの
開口部への薄いじゆうたんなどの吸い付き防止を
簡単に除去でき、かつインレツトに接続されたホ
ースに付属品を接続して掃除する場合の掃除作業
を簡単に行うことのできるアプライト形電気掃除
機がえられる。
設けた穴により、インレツト内に塵埃が詰まつて
いるか否かの確認及びインレツト内に詰まつた塵
埃の除去を簡単に行えるとともに、吸口ケースの
開口部への薄いじゆうたんなどの吸い付き防止を
簡単に除去でき、かつインレツトに接続されたホ
ースに付属品を接続して掃除する場合の掃除作業
を簡単に行うことのできるアプライト形電気掃除
機がえられる。
図面は、本考案の一実施例を示し、第1図は正
面全体外観図、第2図は背面全体外観図、第3図
は要部縦断面図、第4図は吸口ケースの底板をは
ずした状態の底面図、第5図は吸口ケースの分解
斜視図、第6図は電動送風機の収納状態図、第7
図は一部を切欠してなる本体ケース部の背面図、
第8図は後車輪部分の分解斜視図、第9図は紙袋
フイルター取付状態を示す要部斜視図、第10図
は後車輪部分の組立状態を示す斜視図である。 1……吸口ケース、4……回転ブラシ、6……
電動送風機、7……本体ケース、9……集塵室、
18……回転ブラシ収納室、28……吸口ダク
ト、38……駆動室、51……ホース、52……
接手、53……インレツト、54……穴、55…
…サクシヨンリング。
面全体外観図、第2図は背面全体外観図、第3図
は要部縦断面図、第4図は吸口ケースの底板をは
ずした状態の底面図、第5図は吸口ケースの分解
斜視図、第6図は電動送風機の収納状態図、第7
図は一部を切欠してなる本体ケース部の背面図、
第8図は後車輪部分の分解斜視図、第9図は紙袋
フイルター取付状態を示す要部斜視図、第10図
は後車輪部分の組立状態を示す斜視図である。 1……吸口ケース、4……回転ブラシ、6……
電動送風機、7……本体ケース、9……集塵室、
18……回転ブラシ収納室、28……吸口ダク
ト、38……駆動室、51……ホース、52……
接手、53……インレツト、54……穴、55…
…サクシヨンリング。
Claims (1)
- 吸口ケース1と、この吸口ケース1に対して傾
動可能に設け、かつ内部を下から駆動室38、集
塵室9の順で区画してなる本体ケース7と、前記
吸口ケース1の回転ブラシ収納室18に収納した
回転ブラシ4と、前記回転ブラシ収納室18にて
連通した吸口ダクト28と、前記本体ケース7の
背面中央に設け、かつ前記集塵室9に通ずる屈曲
管状のインレツト53と、一方をこのインレツト
53に接続し、かつ他方を前記吸口ダクト28に
接手52により着脱自在に接続したホース51
と、前記駆動室38に収納し、かつ前記回転ブラ
シ4によつてかきあげられた塵埃を前記吸口ケー
ス1内の集塵室9内に前記ホース51を介して導
く空気流を作る電動送風機6とを備え、前記イン
レツト53には、その内部に詰まつた塵埃を外部
から覗きえる一にその塵埃を外部から除去する穴
54を設けるとともにこの穴54を開閉するサク
シヨンリング55を回転自在に設けたことを特徴
とするアプライト形電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1717582U JPS58122546U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | アプライト形電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1717582U JPS58122546U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | アプライト形電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122546U JPS58122546U (ja) | 1983-08-20 |
| JPS6232508Y2 true JPS6232508Y2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=30029505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1717582U Granted JPS58122546U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | アプライト形電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122546U (ja) |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP1717582U patent/JPS58122546U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122546U (ja) | 1983-08-20 |
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