JPS6232517A - 移動ロボツトの最適経路探索方法 - Google Patents
移動ロボツトの最適経路探索方法Info
- Publication number
- JPS6232517A JPS6232517A JP60172703A JP17270385A JPS6232517A JP S6232517 A JPS6232517 A JP S6232517A JP 60172703 A JP60172703 A JP 60172703A JP 17270385 A JP17270385 A JP 17270385A JP S6232517 A JPS6232517 A JP S6232517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- vjx
- distance
- route
- next candidate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Navigation (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自立無人車等の移動ロボットに適用して好
適な移動ロボットの最適経路探索方法に関する。
適な移動ロボットの最適経路探索方法に関する。
[従来の技術]
移動ロボットにおいて、ある地点から目的地まで、どう
いう経路を通れば最適であるかという問題について、種
々の研究がなされ、いろいろな方法が提案されている。
いう経路を通れば最適であるかという問題について、種
々の研究がなされ、いろいろな方法が提案されている。
例えば、移動ロボットに内蔵されたメモリに、地図に対
応するデータを格納しておき、このデータによって最適
経路を決定する。すなわち、地図上の特殊点(ノード)
間の直線距離やノードの接続関係を予めメモリに格納し
ておき、現在位置しているノードViから次に進むべき
ノード■jを次のようにして決定する。
応するデータを格納しておき、このデータによって最適
経路を決定する。すなわち、地図上の特殊点(ノード)
間の直線距離やノードの接続関係を予めメモリに格納し
ておき、現在位置しているノードViから次に進むべき
ノード■jを次のようにして決定する。
(1)縦型探索、横型探索などの公知の手法によって、
出発ノードSから目的ノードGまでの経路を探索する。
出発ノードSから目的ノードGまでの経路を探索する。
そして、中間ノードViに接続されたノードの中から次
に通過ずべきノードVjの候補ノードVjxを選択する
。
に通過ずべきノードVjの候補ノードVjxを選択する
。
(2)次候補ノードVjxの中から、現在ノードViに
最も近いノードVjを選ぶ。
最も近いノードVjを選ぶ。
(3)この操作を操り返して、出発ノートSから1]的
ノードGまでの経路を決定する。
ノードGまでの経路を決定する。
この場合、上記経路は、総経路長が最小となり、最適経
路と考えられる。しかしながら、上述した従来の経路探
索方法では、本当の最適経路が得られないことがあった
。これは、次候補ノードVjxの中から次のノードvj
を選ぶ場合、現在ノード■iに最も近いノードを選択し
ているため、目的ノードGから遠ざかるような進路を取
ってしまうケースが生じるからである。
路と考えられる。しかしながら、上述した従来の経路探
索方法では、本当の最適経路が得られないことがあった
。これは、次候補ノードVjxの中から次のノードvj
を選ぶ場合、現在ノード■iに最も近いノードを選択し
ているため、目的ノードGから遠ざかるような進路を取
ってしまうケースが生じるからである。
また、縦型探索においては、いつになってし目的ノード
Gに到達しない場合がある一方、横型探索においては、
目的ノードGを探索するのに長時間を要するといった問
題があった。これは、各ノード間の距離が等しい場合、
探索すべき枝が幾何級数的に増加してしまうからである
(第3図参照)。
Gに到達しない場合がある一方、横型探索においては、
目的ノードGを探索するのに長時間を要するといった問
題があった。これは、各ノード間の距離が等しい場合、
探索すべき枝が幾何級数的に増加してしまうからである
(第3図参照)。
そこで、本出願人は先に、中間ノードViから次のノー
ドVjを選択するにあたり、次のような評価関数H(V
i、V jx)を用いて、経路探索を行う方法を提案
した。
ドVjを選択するにあたり、次のような評価関数H(V
i、V jx)を用いて、経路探索を行う方法を提案
した。
H(Vi、Vjx)
=Wa−A(Vjx、G)+Wb−B(V i、Vjx
’)・−・(1)ただし、A (V jx、G)=12
(V jx、G )/ L−==−C2)B (V i
、V jx)=12(V i、V jx)/ L−(3
)°ここで、Q(V jx、G )は次候補ノードVj
xと目的ノードGとの距離、(2(V i、V jx)
は現在ノードViと次候補ノードVjxとの距離であり
、しは最も離れたノード間の距離、すなわち、ノード間
の最大距離である。従って、上記変数A(Vjx、G)
お上びB (V i、V jy:)は距離しに上って正
規化されたもので、0〜lの値をとり、小さいほど評価
が良く、0が最良で、lが最悪である。また、Wa、W
bは上記各変数A(Vjx、G)、およびB (V i
、V jx)の重みづけをする係数である。
’)・−・(1)ただし、A (V jx、G)=12
(V jx、G )/ L−==−C2)B (V i
、V jx)=12(V i、V jx)/ L−(3
)°ここで、Q(V jx、G )は次候補ノードVj
xと目的ノードGとの距離、(2(V i、V jx)
は現在ノードViと次候補ノードVjxとの距離であり
、しは最も離れたノード間の距離、すなわち、ノード間
の最大距離である。従って、上記変数A(Vjx、G)
お上びB (V i、V jy:)は距離しに上って正
規化されたもので、0〜lの値をとり、小さいほど評価
が良く、0が最良で、lが最悪である。また、Wa、W
bは上記各変数A(Vjx、G)、およびB (V i
、V jx)の重みづけをする係数である。
[発明が解決しようとする問題点]
王妃゛評価関数H(V i、V jx)を用いることに
より、隣接するノード間の距離だけでなく、次候補ノー
ドVjxが目的ノードGにいかに近付いているかを考慮
に入れた経路決定が行なわれるため、探索枝を減少させ
、探索時間を短くすることができる。
より、隣接するノード間の距離だけでなく、次候補ノー
ドVjxが目的ノードGにいかに近付いているかを考慮
に入れた経路決定が行なわれるため、探索枝を減少させ
、探索時間を短くすることができる。
また、評価関数H(Vi、Vjx)の各項を正規化する
ことにより、各項の重みづけが容易となり、最適経路を
迅速に探索することができる。
ことにより、各項の重みづけが容易となり、最適経路を
迅速に探索することができる。
しかしながら、ノード間の経路に円弧状の経路が含まれ
る場合(第5図参照)、上述した評価関数H(V i、
V jx)ノ第2項であるB (V i、V jx)が
1を超える場合があり、正規化できないという不都合が
生じた。
る場合(第5図参照)、上述した評価関数H(V i、
V jx)ノ第2項であるB (V i、V jx)が
1を超える場合があり、正規化できないという不都合が
生じた。
この発明は、このような背景の下になされたもので、円
弧状の経路を含む場合も最適経路を迅速に探索できる移
動ロボットの最適経路探索方法を提供することを目的と
する。
弧状の経路を含む場合も最適経路を迅速に探索できる移
動ロボットの最適経路探索方法を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するためにこの発明は、予め記憶され
たノード情報に基づいて次に進むべきノードを順次探索
し、探索された経路に沿って走行する移動ロボットにお
いて、経路探索時の評価関数を、次候補ノードから目的
ノードまでの距離を前記移動ロボットの移動領域に外接
する長方形の対角線の長さで正規化した項と、現在ノー
ドがら次候補ノードまでの距離を前記対角線の長さに円
周率を掛けた値で正規化した項とから構成したことを特
徴とする。
たノード情報に基づいて次に進むべきノードを順次探索
し、探索された経路に沿って走行する移動ロボットにお
いて、経路探索時の評価関数を、次候補ノードから目的
ノードまでの距離を前記移動ロボットの移動領域に外接
する長方形の対角線の長さで正規化した項と、現在ノー
ドがら次候補ノードまでの距離を前記対角線の長さに円
周率を掛けた値で正規化した項とから構成したことを特
徴とする。
[作用]
上記方法によれば、ノードの経路長だけでなく、いかに
目的ノードに近付きつつあるかを考慮に入れているため
、探索枝が非常に少なくなり、短時間で探索することが
できる。また、経路に円弧状の経路が含まれる場合でも
、評価関数の各項を正規化できるため、各項の重みづけ
が考えやすく、これを適宜に変化させることにより、最
適な経路探索が可能となる。更に、この方法を縦型探索
に適用すれば、探索失敗の確率が非常に小さ−くなる。
目的ノードに近付きつつあるかを考慮に入れているため
、探索枝が非常に少なくなり、短時間で探索することが
できる。また、経路に円弧状の経路が含まれる場合でも
、評価関数の各項を正規化できるため、各項の重みづけ
が考えやすく、これを適宜に変化させることにより、最
適な経路探索が可能となる。更に、この方法を縦型探索
に適用すれば、探索失敗の確率が非常に小さ−くなる。
し実施例コ
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。図において、21は移動ロボットの走行装置で
あり、走行装置21には、その走行制御を行うCPU2
2が接続されている。また、CPtJ22には、メモリ
23が接続され、このメモリ23には第2図に示すよう
な地図に関するデータが格納され°ている。すなわち、
地図を含む平面上の1点を原点としたときの各ノードl
〜16の座標、ノート1〜16の接続関係がメモリ23
に格納されている。
である。図において、21は移動ロボットの走行装置で
あり、走行装置21には、その走行制御を行うCPU2
2が接続されている。また、CPtJ22には、メモリ
23が接続され、このメモリ23には第2図に示すよう
な地図に関するデータが格納され°ている。すなわち、
地図を含む平面上の1点を原点としたときの各ノードl
〜16の座標、ノート1〜16の接続関係がメモリ23
に格納されている。
ここで、出発ノードを81目的ノードを01連続する中
間ノードをV i、V jとし、ノードViからノード
■jを選択するための評価関数H(V i、V jx)
次の式によって定義する。
間ノードをV i、V jとし、ノードViからノード
■jを選択するための評価関数H(V i、V jx)
次の式によって定義する。
H(V i、V jx)
=Wa−A(Vjx、G)+Wb−B(V i、Vjx
)−−(4)ノこ だ し 、 A(Vjx、G)=
C(Vjx、G)/ L −・ −・・ (5)B
(V i、V jx)=(!(V i、V jx)/
rr L−−(6)ここで、Q(V jx、 G )は
次候補ノードVjxと目的ノードGとの距離、Q(V
i、V jx)は現在ノードViと次候補ノードVjx
との距離であり、Lは地図(すなわち、移動ロボットの
移動領域)に外接する長方形の対角線の距離である。従
って、第2図の例ては、Lはノード1と16との距離、
あるいはノード4と13との距離となる。なお、距離り
をこのように定めたのは、例えば第5図のような場合を
考慮してである。すなわち、この場合、ノードA、H間
の直線距離は極めて短いにもかかわらず、これらの間の
円弧状経路30は極めて長いものとなり、このような経
路30を正規化するためには、円弧状経路30やノード
D、Eに外接する長方形31の対角線の長さしに円周率
πを乗じた値で正規化しなければならないからである。
)−−(4)ノこ だ し 、 A(Vjx、G)=
C(Vjx、G)/ L −・ −・・ (5)B
(V i、V jx)=(!(V i、V jx)/
rr L−−(6)ここで、Q(V jx、 G )は
次候補ノードVjxと目的ノードGとの距離、Q(V
i、V jx)は現在ノードViと次候補ノードVjx
との距離であり、Lは地図(すなわち、移動ロボットの
移動領域)に外接する長方形の対角線の距離である。従
って、第2図の例ては、Lはノード1と16との距離、
あるいはノード4と13との距離となる。なお、距離り
をこのように定めたのは、例えば第5図のような場合を
考慮してである。すなわち、この場合、ノードA、H間
の直線距離は極めて短いにもかかわらず、これらの間の
円弧状経路30は極めて長いものとなり、このような経
路30を正規化するためには、円弧状経路30やノード
D、Eに外接する長方形31の対角線の長さしに円周率
πを乗じた値で正規化しなければならないからである。
こうして、値A(Vjx、G)は距離りによって正規化
され、値B (V i、V jx)は距離I、に円周率
πを乗じた値によって正規化されたものとなる。そして
、これらの値A (V jx、G )とB (V i、
V jx)とは0〜lの値をとり、小さいほど評価が良
く、0が最良で、lが最悪である。また、Wa、Wbは
変数A(Vjx、G)およびB (V i、V jx)
の重みづけをする係数である。 このような構成におい
て、出発ノードSがIO1目的目的ノードラード4であ
るとする。この場合、第2図、第3図に示すように、出
発ノード10の次候補ノードVjxとして、ノード6.
9.11および14が選ばれる。これらの次候補ノード
6.9.11および14に(4,)式を適用すると、評
価関数H(Vi、V・jx)を最小にする次候補ノード
Vjxとして、第4図に示すようにノード6.11が選
択される。
され、値B (V i、V jx)は距離I、に円周率
πを乗じた値によって正規化されたものとなる。そして
、これらの値A (V jx、G )とB (V i、
V jx)とは0〜lの値をとり、小さいほど評価が良
く、0が最良で、lが最悪である。また、Wa、Wbは
変数A(Vjx、G)およびB (V i、V jx)
の重みづけをする係数である。 このような構成におい
て、出発ノードSがIO1目的目的ノードラード4であ
るとする。この場合、第2図、第3図に示すように、出
発ノード10の次候補ノードVjxとして、ノード6.
9.11および14が選ばれる。これらの次候補ノード
6.9.11および14に(4,)式を適用すると、評
価関数H(Vi、V・jx)を最小にする次候補ノード
Vjxとして、第4図に示すようにノード6.11が選
択される。
次に、ノード6の次候補ノードVjxとして、ノード2
,5.7が選択され、評価関数H(Vi、Vjx)を最
小にするものとして、ノード7が選ばれる。
,5.7が選択され、評価関数H(Vi、Vjx)を最
小にするものとして、ノード7が選ばれる。
また、ノード11の次候補ノードVjxとしてノード7
.12.15があげられ、この中から、ノード7が評価
関数H(V i、 V jx)を最小にするものとして
選択される。以下、同様にして、ノード7の次候補ノー
ドVjxとしてノード3と8が選ばれるが、ノード7.
8間が直線であるのに対して、ノード7.3間は円弧で
あるから、評価関数H(Vi、Vjx)を最小にするも
のとしてノード8が選ばれ、このノード8の次に目的ノ
ード4が選択される。
.12.15があげられ、この中から、ノード7が評価
関数H(V i、 V jx)を最小にするものとして
選択される。以下、同様にして、ノード7の次候補ノー
ドVjxとしてノード3と8が選ばれるが、ノード7.
8間が直線であるのに対して、ノード7.3間は円弧で
あるから、評価関数H(Vi、Vjx)を最小にするも
のとしてノード8が選ばれ、このノード8の次に目的ノ
ード4が選択される。
こうして、最適経路として、第4図に示すように、10
→6−7→8→4あるいは10→11→7−8→4が選
択される。
→6−7→8→4あるいは10→11→7−8→4が選
択される。
こうして、本実施例によれば、探索すべき技が第3図に
比べて激減し、探索時間を短縮することができる。
比べて激減し、探索時間を短縮することができる。
なお、上記実施例では、評価関数の値が、最良のときに
0、最悪のときに1となるようにしたが、A(Vjx、
G)=(L−f2(Vjx、G))/LB(V i、V
jx)= (rc L−Q(V i、V jx))/
x Lとすれば、最良が1、最悪が0となることは明
らかである。また、第1図のCPU22とメモリ23と
は、走行装置21と別体としてもよい。
0、最悪のときに1となるようにしたが、A(Vjx、
G)=(L−f2(Vjx、G))/LB(V i、V
jx)= (rc L−Q(V i、V jx))/
x Lとすれば、最良が1、最悪が0となることは明
らかである。また、第1図のCPU22とメモリ23と
は、走行装置21と別体としてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、ノード間の経路長だ
けでなく、次候補ノードと目的ノードとの距離をも考慮
に入れて経路探索を行うようにしたので、探索枝が非常
に少なくなり、短時間で探索することができる。また、
経路に円弧状の経路が含まれる場合でも、評i関数の各
項を正規化できるので、各項の重みづけ係数を適宜変化
させることにより、最適の経路探索が可能となる。更に
、縦型探索において、探索失敗の確率を非常に小さくで
きる。
けでなく、次候補ノードと目的ノードとの距離をも考慮
に入れて経路探索を行うようにしたので、探索枝が非常
に少なくなり、短時間で探索することができる。また、
経路に円弧状の経路が含まれる場合でも、評i関数の各
項を正規化できるので、各項の重みづけ係数を適宜変化
させることにより、最適の経路探索が可能となる。更に
、縦型探索において、探索失敗の確率を非常に小さくで
きる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例における地図の一例を示す概念図、第
3図は次候補ノードの探索枝の一例を示すトリー図、第
4図は本実施例における経路探索の一例を示すトリー図
、第5図は同実施例における円弧状経路30と、長方形
31の対角線の長さしとの関係を説明するための図であ
る。 1−16・・・・・・ノード、21・・・・・・走行装
置、22・・・・・・CPU、23・・・・・メモリ、
30・・・・・・円弧状経路、3I・・・・・・移動領
域に外接する長方形。 第1図 第2図
第2図は同実施例における地図の一例を示す概念図、第
3図は次候補ノードの探索枝の一例を示すトリー図、第
4図は本実施例における経路探索の一例を示すトリー図
、第5図は同実施例における円弧状経路30と、長方形
31の対角線の長さしとの関係を説明するための図であ
る。 1−16・・・・・・ノード、21・・・・・・走行装
置、22・・・・・・CPU、23・・・・・メモリ、
30・・・・・・円弧状経路、3I・・・・・・移動領
域に外接する長方形。 第1図 第2図
Claims (1)
- 予め記憶されたノード情報に基づいて次に進むべきノー
ドを順次探索し、探索された経路に沿って走行する移動
ロボットにおいて、経路探索時の評価関数を、次候補ノ
ードから目的ノードまでの距離を前記移動ロボットの移
動領域に外接する長方形の対角線の長さで正規化した項
と、現在ノードから次候補ノードまでの距離を前記対角
線の長さに円周率を掛けた値で正規化した項とから構成
したことを特徴とする移動ロボットの最適経路探索方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172703A JPS6232517A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 移動ロボツトの最適経路探索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172703A JPS6232517A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 移動ロボツトの最適経路探索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232517A true JPS6232517A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15946779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172703A Pending JPS6232517A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 移動ロボツトの最適経路探索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329450A (en) * | 1991-05-10 | 1994-07-12 | Shinko Electric Co., Ltd. | Control method for mobile robot system |
| JP2008282846A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Japan Ae Power Systems Corp | 油入静止誘導機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108200A (ja) * | 1983-12-02 | 1984-06-22 | 株式会社日立製作所 | 径路誘導システム |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172703A patent/JPS6232517A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108200A (ja) * | 1983-12-02 | 1984-06-22 | 株式会社日立製作所 | 径路誘導システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329450A (en) * | 1991-05-10 | 1994-07-12 | Shinko Electric Co., Ltd. | Control method for mobile robot system |
| JP2008282846A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Japan Ae Power Systems Corp | 油入静止誘導機器 |
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