JPS6232578B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232578B2 JPS6232578B2 JP57038694A JP3869482A JPS6232578B2 JP S6232578 B2 JPS6232578 B2 JP S6232578B2 JP 57038694 A JP57038694 A JP 57038694A JP 3869482 A JP3869482 A JP 3869482A JP S6232578 B2 JPS6232578 B2 JP S6232578B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cables
- flat
- protrusion
- connector
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコネクタに関するものである。
従来のケーブルとして、第1図に示すように並
列配置した偏平導電体1…を絶縁部材2により被
覆したフラツトケーブル3があるが、このケーブ
ル3を一対相互に電気的ならびに機械的に接続す
るには、第2図に示す金属プレート4を用いてい
た。この金属プレート4は、両側片4a,4bの
一面側に複数の爪4c,4dを突設したもので、
それら両側片4a,4bを各爪4c,4dの突出
方向へ押圧屈曲可能である。接続手順は、第3図
および第4図に示すように、両フラツトケーブル
3,3′の端面を相互に重ね合わせて、両フラツ
トケーブル3,3′の相対向する導電体1,1′を
貫通するようにプレート差込穴5を穿孔し、この
プレート差込穴5に上記金属プレート4をそれぞ
れ差込んで両側片4a,4bを押圧屈曲すること
により、両爪4c,4dを各導電体1,1′へそ
れぞれ食い込ませて、この金属プレート4で両フ
ラツトケーブル3,3′を機械的および電気的に
接続する。ところが、両フラツトケーブル3,
3′を重ね合わせて接続するため、ケーブル接続
部の厚みが増大し、その上に敷設するカーペツト
が浮き上つて美感を損うという問題を有してい
た。
列配置した偏平導電体1…を絶縁部材2により被
覆したフラツトケーブル3があるが、このケーブ
ル3を一対相互に電気的ならびに機械的に接続す
るには、第2図に示す金属プレート4を用いてい
た。この金属プレート4は、両側片4a,4bの
一面側に複数の爪4c,4dを突設したもので、
それら両側片4a,4bを各爪4c,4dの突出
方向へ押圧屈曲可能である。接続手順は、第3図
および第4図に示すように、両フラツトケーブル
3,3′の端面を相互に重ね合わせて、両フラツ
トケーブル3,3′の相対向する導電体1,1′を
貫通するようにプレート差込穴5を穿孔し、この
プレート差込穴5に上記金属プレート4をそれぞ
れ差込んで両側片4a,4bを押圧屈曲すること
により、両爪4c,4dを各導電体1,1′へそ
れぞれ食い込ませて、この金属プレート4で両フ
ラツトケーブル3,3′を機械的および電気的に
接続する。ところが、両フラツトケーブル3,
3′を重ね合わせて接続するため、ケーブル接続
部の厚みが増大し、その上に敷設するカーペツト
が浮き上つて美感を損うという問題を有してい
た。
そこで、厚みを増大しないでケーブル3,3′
を接続できる第5図および第6図に示す金属プレ
ート6,7が提案された。すなわち、金属プレー
ト6は、平板状本体6aの一側両端に折曲片6
b,6cを連接して爪6d,6eを突設したもの
で、接続手順は、第7図に示すように、両フラツ
トケーブル3,3′の端面を相互に突き合わせて
両ケーブル3,3′に差込穴8,8′を穿孔し、金
属プレート6の両折曲片6b,6cを各差込穴
8,8′へ下方からそれぞれ差込んで平板状本体
6a側へ押圧屈曲することにより、各爪6d,6
eを両フラツトケーブル3,3′の各導電体に食
い込ませて両ケーブル3,3′を機械的および電
気的に接続する。また、第6図に示す金属プレー
ト7は、平板状本体7aの一側一端と他端に折曲
片7b,7cを連接して爪7d,7eを突設した
もので、第8図に示すように、両ケーブル3,
3′をT字形に配して各差込穴9,9′に両折曲片
7b,7cをそれぞれ差込み屈曲することにより
各爪7d,7eを両ケーブル3,3′の各導電体
に食い込ませて両ケーブル3,3′を機械的およ
び電気的に接続する。ところが、これらの金属プ
レート6,7を用いれば、両フラツトケーブル
3,3′の端面を突き合わせて接続できるため、
ケーブル接続部の厚みを薄くできるという利点が
あるが、第7図に示すように両ケーブル3,3′
をストレートに接続する場合と、第8図に示すよ
うにT字形に接続する場合とで、異なる金属プレ
ート6,7をそれぞれ準備しなければならないと
いう別の問題が生じた。
を接続できる第5図および第6図に示す金属プレ
ート6,7が提案された。すなわち、金属プレー
ト6は、平板状本体6aの一側両端に折曲片6
b,6cを連接して爪6d,6eを突設したもの
で、接続手順は、第7図に示すように、両フラツ
トケーブル3,3′の端面を相互に突き合わせて
両ケーブル3,3′に差込穴8,8′を穿孔し、金
属プレート6の両折曲片6b,6cを各差込穴
8,8′へ下方からそれぞれ差込んで平板状本体
6a側へ押圧屈曲することにより、各爪6d,6
eを両フラツトケーブル3,3′の各導電体に食
い込ませて両ケーブル3,3′を機械的および電
気的に接続する。また、第6図に示す金属プレー
ト7は、平板状本体7aの一側一端と他端に折曲
片7b,7cを連接して爪7d,7eを突設した
もので、第8図に示すように、両ケーブル3,
3′をT字形に配して各差込穴9,9′に両折曲片
7b,7cをそれぞれ差込み屈曲することにより
各爪7d,7eを両ケーブル3,3′の各導電体
に食い込ませて両ケーブル3,3′を機械的およ
び電気的に接続する。ところが、これらの金属プ
レート6,7を用いれば、両フラツトケーブル
3,3′の端面を突き合わせて接続できるため、
ケーブル接続部の厚みを薄くできるという利点が
あるが、第7図に示すように両ケーブル3,3′
をストレートに接続する場合と、第8図に示すよ
うにT字形に接続する場合とで、異なる金属プレ
ート6,7をそれぞれ準備しなければならないと
いう別の問題が生じた。
また、上記従来例と提案例のいずれの場合も、
両ケーブル3,3′に差込穴5,8,8′,9,
9′を穿孔しなければならないため接続作業が繁
雑となるとともに穴明用の専用工具が必要となる
という欠点も有していた。
両ケーブル3,3′に差込穴5,8,8′,9,
9′を穿孔しなければならないため接続作業が繁
雑となるとともに穴明用の専用工具が必要となる
という欠点も有していた。
なお、第5図および第6図の金属プレート6,
7において、折曲片6b,6c,7b,7cを平
板状本体6a,7aから切離すと、ストレート接
続とT字形接続との両方が行える。しかし、単に
爪6d,6e,7d,7eを食い込ませるもので
あるため、接続強度が不足する。この他の従来例
として、爪6d,6e,7d,7eの代りに、爪
と孔との嵌合により平板状本体と折曲片を結合す
るようにしたもの(特開昭55―161382号公報)
や、爪をフラツトケーブルに貫通させてその先端
を折曲げるようにしたもの(特開昭51―65381号
公報)等も提案されている。しかし、これらにお
いても、ストレート接続とT字状接続とに兼用で
きるように、平板状本体と押え込み用の折曲片と
を切離すと、両者の結合強度が不足する。
7において、折曲片6b,6c,7b,7cを平
板状本体6a,7aから切離すと、ストレート接
続とT字形接続との両方が行える。しかし、単に
爪6d,6e,7d,7eを食い込ませるもので
あるため、接続強度が不足する。この他の従来例
として、爪6d,6e,7d,7eの代りに、爪
と孔との嵌合により平板状本体と折曲片を結合す
るようにしたもの(特開昭55―161382号公報)
や、爪をフラツトケーブルに貫通させてその先端
を折曲げるようにしたもの(特開昭51―65381号
公報)等も提案されている。しかし、これらにお
いても、ストレート接続とT字状接続とに兼用で
きるように、平板状本体と押え込み用の折曲片と
を切離すと、両者の結合強度が不足する。
したがつて、この発明の目的は、ケーブル接続
部の厚みを小さくでき、ストレート、T字形接続
に共通使用でき、接続作業も容易でかつ堅固に接
続できるコネクタを提供することである。
部の厚みを小さくでき、ストレート、T字形接続
に共通使用でき、接続作業も容易でかつ堅固に接
続できるコネクタを提供することである。
この発明の一実施例を第9図ないし第14図を
用いて説明する。すなわち、このコネクタは、第
9図に示すように、導電性部材で構成した基板金
具10と一対の連結金具11,11′からなる。
基板金具10は、平板状本体12の両端に導電体
貫通用突起13,13′を突設するとともに、そ
の周囲に切起爪14,14′を設ける。この場
合、突起13,13′は、本体12に突設した縦
筒部13a,13′aと、この縦筒部13a,1
3′aの筒端に嵌合した先端尖鋭凸部13b,1
3′bからなり、その凸部13b,13′b先端を
下方へ強く押しつけることにより凸部13b,1
3′b全体を縦筒部13a,13′a内へ押込可能
である。一方、連結金具11,11′は、平板状
本体15,15′の一面中央に、縦筒部13a,
13′a内へ差込嵌着自在な筒状の凸部押込体1
6,16′を突設するとともに、凸部押込体1
6,16′の周囲に切起爪17,17′を設ける。
用いて説明する。すなわち、このコネクタは、第
9図に示すように、導電性部材で構成した基板金
具10と一対の連結金具11,11′からなる。
基板金具10は、平板状本体12の両端に導電体
貫通用突起13,13′を突設するとともに、そ
の周囲に切起爪14,14′を設ける。この場
合、突起13,13′は、本体12に突設した縦
筒部13a,13′aと、この縦筒部13a,1
3′aの筒端に嵌合した先端尖鋭凸部13b,1
3′bからなり、その凸部13b,13′b先端を
下方へ強く押しつけることにより凸部13b,1
3′b全体を縦筒部13a,13′a内へ押込可能
である。一方、連結金具11,11′は、平板状
本体15,15′の一面中央に、縦筒部13a,
13′a内へ差込嵌着自在な筒状の凸部押込体1
6,16′を突設するとともに、凸部押込体1
6,16′の周囲に切起爪17,17′を設ける。
接続手順は、第10図および第11図に示すよ
うに、端面を相互に突き合わせた一対のフラツト
ケーブル3,3′の接続部下方に基板金具10を
配置し、両ケーブル3,3′を下方に押さえつけ
て両突起13,13′が相対応する導電体1,
1′を貫通するように両ケーブル3,3′にそれぞ
れ貫通させる。ついで、第12図および第13図
に示すように、連結金具11,11′の凸部押込
体16,16′の筒端に凸部13b,13′bの先
端を差込み、その連結金具11,11′を下方へ
強く押しつけることにより、第14図に示すよう
に凸部押込体16,16′で凸部13b,13′b
を縦筒部13a,13′a内に強制押込みすると
ともにその凸部押込体16,16′を縦筒部13
a,13′aに密着嵌合し、さらに連結金具1
1,11′を押し込むことにより各切起爪14,
17および14′,17′を絶縁部材2,2′に貫
通して導電体1,1′へ食い込ませるとともに、
両本体12,15および12,15′でフラツト
ケーブル3,3′の両面を挾着させる。第14図
は、一方の連結金具11と基板金具10の連結状
態を示しているが、他方の連結金具11′と基板
金具10の連連結も同様である。こうして、ケー
ブル接続部にまたがる基板金具10の本体12と
連結金具11,11′の本体15,15′とで両ケ
ーブル3,3′の両面を挾着することにより両ケ
ーブル3,3′を機械的に接続するとともに、両
切起爪17,14,突起13→本体12→突起1
3′,両切起爪17′,14′を介して両導電体
1,1′を電気的に接続する。
うに、端面を相互に突き合わせた一対のフラツト
ケーブル3,3′の接続部下方に基板金具10を
配置し、両ケーブル3,3′を下方に押さえつけ
て両突起13,13′が相対応する導電体1,
1′を貫通するように両ケーブル3,3′にそれぞ
れ貫通させる。ついで、第12図および第13図
に示すように、連結金具11,11′の凸部押込
体16,16′の筒端に凸部13b,13′bの先
端を差込み、その連結金具11,11′を下方へ
強く押しつけることにより、第14図に示すよう
に凸部押込体16,16′で凸部13b,13′b
を縦筒部13a,13′a内に強制押込みすると
ともにその凸部押込体16,16′を縦筒部13
a,13′aに密着嵌合し、さらに連結金具1
1,11′を押し込むことにより各切起爪14,
17および14′,17′を絶縁部材2,2′に貫
通して導電体1,1′へ食い込ませるとともに、
両本体12,15および12,15′でフラツト
ケーブル3,3′の両面を挾着させる。第14図
は、一方の連結金具11と基板金具10の連結状
態を示しているが、他方の連結金具11′と基板
金具10の連連結も同様である。こうして、ケー
ブル接続部にまたがる基板金具10の本体12と
連結金具11,11′の本体15,15′とで両ケ
ーブル3,3′の両面を挾着することにより両ケ
ーブル3,3′を機械的に接続するとともに、両
切起爪17,14,突起13→本体12→突起1
3′,両切起爪17′,14′を介して両導電体
1,1′を電気的に接続する。
両フラツトケーブル3,3′を第8図に示すよ
うにT字形に接続する場合も、上記と同様の要領
で両金具10,11,11′により機械的、電気
的に接続する。
うにT字形に接続する場合も、上記と同様の要領
で両金具10,11,11′により機械的、電気
的に接続する。
このように、両金具10,11,11′により
両ケーブル3,3′を重ね合わせずに突き合わせ
て接続できるため、ケーブル接続部の厚みが薄く
なり、その上に敷設するカーペツトの浮き上がり
を防止できる。また、この両金具10,11,1
1′は、両ケーブル3,3′をストレート接続する
場合とT字形接続する場合に共通使用できる。そ
の上、基板金具10の両突起を両ケーブル3,
3′に下方から貫通させ、連結金具11,11′の
凸部押込体16,16′で凸部13b,13′bを
縦筒部13a,13′a内へ押込んで凸部押込体
16,16′を縦筒部13a,13′a内に嵌着す
るだけで両ケーブル3,3′を機械的、電気的に
接続でき、従来のように差込穴5,8,8′,
9,9′(第3図,第7図,第8図)を一切設け
る必要がないので、接続作業が容易となるととも
に、穴明用の専用工具も不要となる。しかも、凸
部押込体16,16′が縦筒部13a,13′a内
に嵌着して両本体12,15および12,15′
により両ケーブル3,3′の両面を挾着するとと
もに、切起爪14,17および14′,17′が両
ケーブル3,3′内に食い込むため、両ケーブル
3,3′を強固かつ安定に接続できる。
両ケーブル3,3′を重ね合わせずに突き合わせ
て接続できるため、ケーブル接続部の厚みが薄く
なり、その上に敷設するカーペツトの浮き上がり
を防止できる。また、この両金具10,11,1
1′は、両ケーブル3,3′をストレート接続する
場合とT字形接続する場合に共通使用できる。そ
の上、基板金具10の両突起を両ケーブル3,
3′に下方から貫通させ、連結金具11,11′の
凸部押込体16,16′で凸部13b,13′bを
縦筒部13a,13′a内へ押込んで凸部押込体
16,16′を縦筒部13a,13′a内に嵌着す
るだけで両ケーブル3,3′を機械的、電気的に
接続でき、従来のように差込穴5,8,8′,
9,9′(第3図,第7図,第8図)を一切設け
る必要がないので、接続作業が容易となるととも
に、穴明用の専用工具も不要となる。しかも、凸
部押込体16,16′が縦筒部13a,13′a内
に嵌着して両本体12,15および12,15′
により両ケーブル3,3′の両面を挾着するとと
もに、切起爪14,17および14′,17′が両
ケーブル3,3′内に食い込むため、両ケーブル
3,3′を強固かつ安定に接続できる。
なお、切起爪14,17,14′,17′は必ず
しも必要なものではなく、切起爪14,17,1
4′,17′がなくても両ケーブル3,3′の機械
的接続は本体12,15および12′,15′の挾
着により充分になされ、電気的接続は突起の導電
体1,1′への貫通により充分になされる。
しも必要なものではなく、切起爪14,17,1
4′,17′がなくても両ケーブル3,3′の機械
的接続は本体12,15および12′,15′の挾
着により充分になされ、電気的接続は突起の導電
体1,1′への貫通により充分になされる。
以上のように、この発明のコネクタは、偏平導
電体を絶縁部材で被覆した一対のフラツトケーブ
ルを突き合わせ接続するコネクタであつて、平板
状の基板金具本体の両端に縦筒部とこの縦筒部に
押込可能でかつ先端が突出した状態に圧入した先
端尖鋭凸部とからなる突起を設けてなり前記一対
のフラツトケーブルの前記偏平導体の部分を各々
前記突起に突き貫かせる基板金具と、各々平板状
の連結具本体に前記縦筒部に圧入可能な凸部押込
体を設けてなりこの凸部押込体で前記各先端尖鋭
凸部を押込んでこの凸部押込体を前記縦筒部に圧
入し前記連結具本体と前記基板金具本体との間で
前記各フラツトケーブルを挾み込む一対の連結具
とを備えたものであるから、ケーブル接続部の厚
みを薄くできる。特に、基板金具とこの基板金具
に対して分離した連結具とを備え、基板金具の縦
筒部と連結具の凸部押込体とを圧入させて両者を
結合し、フラツトケーブルを挾む構造としてい
る。そのため、一対のフラツトケーブルを直線状
に接続する場合とT字状に接続する場合に共通使
用できる。基板金具と連結具とは分離している
が、縦筒部とこれに圧入する凸部押込体とで結合
するので、確実な結合が行える。また、縦筒部に
は先端尖鋭凸部を突出状態に圧入しておくので、
フラツトケーブルに突き貫かせる作業が容易とい
う効果がある。
電体を絶縁部材で被覆した一対のフラツトケーブ
ルを突き合わせ接続するコネクタであつて、平板
状の基板金具本体の両端に縦筒部とこの縦筒部に
押込可能でかつ先端が突出した状態に圧入した先
端尖鋭凸部とからなる突起を設けてなり前記一対
のフラツトケーブルの前記偏平導体の部分を各々
前記突起に突き貫かせる基板金具と、各々平板状
の連結具本体に前記縦筒部に圧入可能な凸部押込
体を設けてなりこの凸部押込体で前記各先端尖鋭
凸部を押込んでこの凸部押込体を前記縦筒部に圧
入し前記連結具本体と前記基板金具本体との間で
前記各フラツトケーブルを挾み込む一対の連結具
とを備えたものであるから、ケーブル接続部の厚
みを薄くできる。特に、基板金具とこの基板金具
に対して分離した連結具とを備え、基板金具の縦
筒部と連結具の凸部押込体とを圧入させて両者を
結合し、フラツトケーブルを挾む構造としてい
る。そのため、一対のフラツトケーブルを直線状
に接続する場合とT字状に接続する場合に共通使
用できる。基板金具と連結具とは分離している
が、縦筒部とこれに圧入する凸部押込体とで結合
するので、確実な結合が行える。また、縦筒部に
は先端尖鋭凸部を突出状態に圧入しておくので、
フラツトケーブルに突き貫かせる作業が容易とい
う効果がある。
第1図はフラツトケーブルの斜視図、第2図は
金属プレートの斜視図、第3図および第4図はフ
ラツトケーブルの重ね合せ状態を示す斜視図、第
5図および第6図は提案例の斜視図、第7図はス
トレート配置したケーブルの斜視図、第8図はT
字配置したケーブルの斜視図、第9図はこの発明
の一実施例の分解斜視図、第10図は基板金具の
突起を両ケーブルに貫通させた斜視図、第11図
は第10図XI―XI線断面図、第12図は基板金具
の突起上に連結金具を載せた斜視図、第13図は
第12図―線断面図、第14図は接続作
業完了後の断面図である。 1,1′…導電体、2,2′…絶縁部材、3,
3′…フラツトケーブル、10…基板金具、1
1,11′…連結金具、12,15,15′…本
体、13a,13′a…縦筒部、13b,13′b
…凸部、16,16′…凸部押込体。
金属プレートの斜視図、第3図および第4図はフ
ラツトケーブルの重ね合せ状態を示す斜視図、第
5図および第6図は提案例の斜視図、第7図はス
トレート配置したケーブルの斜視図、第8図はT
字配置したケーブルの斜視図、第9図はこの発明
の一実施例の分解斜視図、第10図は基板金具の
突起を両ケーブルに貫通させた斜視図、第11図
は第10図XI―XI線断面図、第12図は基板金具
の突起上に連結金具を載せた斜視図、第13図は
第12図―線断面図、第14図は接続作
業完了後の断面図である。 1,1′…導電体、2,2′…絶縁部材、3,
3′…フラツトケーブル、10…基板金具、1
1,11′…連結金具、12,15,15′…本
体、13a,13′a…縦筒部、13b,13′b
…凸部、16,16′…凸部押込体。
Claims (1)
- 1 偏平導体を絶縁部材で被覆した一対のフラツ
トケーブルを接続するコネクタであつて、平板状
の基板金具本体の両端に縦筒部とこの縦筒部に押
込可能でかつ先端が突出した状態に圧入した先端
尖鋭凸部とからなる突起を設けてなり前記一対の
フラツトケーブルの前記偏平導体の部分を各々前
記突起に突き貫かせる基板金具と、各々平板状の
連結具本体に前記縦筒部に圧入可能な凸部押込体
を設けてなりこの凸部押込体で前記各先端尖鋭凸
部を押込んでこの凸部押込体を前記縦筒部に圧入
し前記連結具本体と前記基板金具本体との間で前
記各フラツトケーブルを挾み込む一対の連結具と
を備えたコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038694A JPS58155681A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038694A JPS58155681A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155681A JPS58155681A (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6232578B2 true JPS6232578B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=12532407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57038694A Granted JPS58155681A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155681A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4100979B2 (ja) * | 2002-07-04 | 2008-06-11 | 古河電気工業株式会社 | フラットケーブルとフラットケーブル接続金具の接続方法及び接続部 |
| JP4599470B2 (ja) | 2009-04-28 | 2010-12-15 | シャープ株式会社 | 基板保持具、電子装置及び表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3960430A (en) * | 1974-10-29 | 1976-06-01 | Amp Incorporated | Flat wiring system and crimped connection |
| US4263474A (en) * | 1979-05-30 | 1981-04-21 | Amp Incorporated | Under carpet cable connector |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57038694A patent/JPS58155681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155681A (ja) | 1983-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6232555B1 (en) | Crimp connection | |
| JP2836463B2 (ja) | 圧接ジョイントコネクタ | |
| JPS5936386B2 (ja) | 電気端子 | |
| JPH0760713B2 (ja) | ケーブルクランプ装置 | |
| JPS6258112B2 (ja) | ||
| US4113338A (en) | Insulation-piercing contact | |
| US5299954A (en) | Terminal connecting structure for a flat circuit body | |
| US4312556A (en) | Electrical connector | |
| JPH0451426Y2 (ja) | ||
| US4725247A (en) | Cable splicing assembly | |
| JP4043770B2 (ja) | フラットケーブルの接続方法および接続構造 | |
| KR200363546Y1 (ko) | 전선연결용 접속블록 | |
| JP2594055Y2 (ja) | 圧接ジョイントコネクタ | |
| JPS58155681A (ja) | コネクタ | |
| JPS58216372A (ja) | コネクタ | |
| JPH0451433Y2 (ja) | ||
| JPH025485Y2 (ja) | ||
| JPH0888922A (ja) | 絶縁板及び該絶縁板を備えた電気接続箱 | |
| JPH1021972A (ja) | コネクタ | |
| JP2001185247A (ja) | 圧接ジョイントコネクタ | |
| JPH0587824U (ja) | 接続子 | |
| JPH0424832B2 (ja) | ||
| JPS6035137Y2 (ja) | 偏平可撓性ケ−ブル | |
| JPH025484Y2 (ja) | ||
| JPS6243308B2 (ja) |