JPS6232613Y2 - - Google Patents

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JPS6232613Y2
JPS6232613Y2 JP11447183U JP11447183U JPS6232613Y2 JP S6232613 Y2 JPS6232613 Y2 JP S6232613Y2 JP 11447183 U JP11447183 U JP 11447183U JP 11447183 U JP11447183 U JP 11447183U JP S6232613 Y2 JPS6232613 Y2 JP S6232613Y2
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JP
Japan
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storage tank
compressed air
chemical liquid
opening
tank
Prior art date
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JP11447183U
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English (en)
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JPS6024362U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は圧縮空気を利用して薬液の散布を自動
的に行うようにした自動加圧薬液散布器に関する
もので、その目的とするところは安全性が高く、
かつタンクの取替が容易で経済性に優れしかも小
型コンプレツサーにより常に所要の圧縮空気を補
充し得て何時でも最良の状態でスタートができる
とともに操作が容易にして作業を高能率に行える
ものを提供するにある。 従来薬液の散布を圧縮空気を利用して自動的に
行うようにしたものとしては、例えば実公昭40−
14507号公報の如きものがあるが、このものは薬
液収容タンクと圧縮空気収容タンクが単に開閉コ
ツクを備えた連通パイプにてその胴壁部が貫通さ
れ、一体に連通されているだけのものであるか
ら、圧縮空気を用いるものとしては構造が粗略で
安全性に欠ける憾があつたばかりでなく、散布作
業を行いながら圧縮空気収容タンクに所要の圧縮
空気を補充することができず圧縮空気の補充に際
しては作業を中断して新しいタンクと取換えなけ
ればならず、またその取換えを簡単に行うことが
できず、甚だ不便にして非能率的なるものであつ
た。 本考案は圧縮空気収容タンクと薬液収容タンク
をそれぞれ気密性の高いものとするとともに携帯
して散布作業を行いながら圧縮空気の補充がで
き、しかも圧縮空気の補充を行う小型モーター付
きの小型コンプレツサーを両タンク間の所要位置
にバランス良く配して架台に取付けることによ
り、軽量にして操作性、作業性の良いものとなし
得、かつ各タンクを取換える必要がある時は簡単
に他のものに取替えることができるようにし、安
全性および経済性大にして高能率に作業を行い得
るようにしたものである。 以下添附図面に示した本考案の一実施例につい
て詳細に説明する。 圧縮空気収容タンク1と薬液収容タンク2はそ
れぞれ所要の耐圧材料にて所要形状のタンク例え
ば図示の如くボンベ状に形成され、その開口部
3,9にはそれぞれ口金7,12が袋ナツト8,
13により気密にしかも着脱自在に締着されるよ
うになつている。而して前記圧縮空気収容タンク
1側の口金7には圧力計4および圧縮空気注入弁
付口5ならびに該弁付口5と圧力計4、タンク1
の内、外部に通ずる連通孔6が設けられており、
また薬液収容タンク2側の口金12には下端をタ
ンク2の底部近くまで延長した薬液吸上管10お
よびタンク2の内、外に通ずる連通孔11が各設
けられている。そして前記各連通孔6,11の外
気に通ずる開口部6a,11aは開閉コツク14
および空気抜きコツク15を介して一体に連通さ
れている。17は薬液散布杆で、その先端に適宜
種類の散布ノズル18を着脱自在に取付けること
により多種の散布を行うことができるようになつ
ている。19は小型モーター20付き小型コンプ
レツサーであつて、圧縮空気収容タンク1と薬液
収容タンク2間の所要位置例えば第2図示の如く
タンク1,2の胴部の間、または第3図示の如く
タンク1,2の底部間にバランス良く配して架台
Aに附設されている。また前記小型コンプレツサ
ー19は第4〜5図示の如く空気圧縮フアン19
aを収容したフアン収容ハウジング19bと、圧
縮空気噴出管19c、安全弁19dを有する冷却
フイン19e付きの空気圧縮ハウジング19fを
備え、かつ小型モーター20と共にL型支板21
に取付けられており、該小型モーター20と小型
コンプレツサー19はベルト22およびプーリー
23によつて一体に連絡されている。24は前記
小型モーター20のON,OFF用スイツチであつ
て、前記L型支板21に取付けられており、該L
型支板21は架台Aに着脱自在に取付けられるよ
うになつている。25はコード、25aはプラグ
である。26は前記小型コンプレツサー19の圧
縮空気噴出管19cと前記圧縮空気収容タンク1
の圧縮空気注入弁付口5を連結する連結管であ
る。27は前記薬液散布杆17を薬液収容タンク
2の薬液吸上管10の上端開口部16に連結する
ホースであるが、前記薬液散布杆17を直接薬液
吸上管10の上端開口部16に連結するようにし
てもよい。28は空気抜きコツク15の空気抜き
口部、Aは圧縮空気収容タンク1と薬液収容タン
ク2の取付架台であつて、背負式または車輪付に
して手押し式あるいは牽引式等、適宜形態にして
用いることができるようになつている。29は薬
液散布杆17の開閉コツク、30は把手、31は
透視窓、32はベルトカバーである。 本考案は上記の構成からなるものであつて、使
用に際しては、開閉コツク14を開き、圧縮空気
収容タンク1内の加圧空気を連通孔6,11を通
じて薬液収容タンク2内に送給させることにより
該タンク2内の薬液を加圧させ、薬液散布杆17
の開閉コツク29を開くことにより、散布ノズル
18から薬液を散布するものである。またこの場
合、コンセント等がある場所では小型モーター2
0のプラグ25aを接続することにより、小型コ
ンプレツサー19を作動し、圧縮空気収容タンク
1内に常に圧縮空気を補充しつつ薬液の散布を行
うことができるものである。 本考案によれば上記のようにして薬液の散布を
行うものであるが、この場合本考案においては薬
液収容タンク2内の薬液は、あらかじめ圧縮空気
収容タンク1内に充填されている加圧空気によつ
て強力に噴射されるようになつているので、薬液
の散布を確実に行うことができるものであり、し
かも電源がある場所においては小型コンプレツサ
ー19を作動させ、常に圧縮空気収容タンク1内
に圧縮空気を充分に補充しながら散布作業ができ
るので、従来のように圧縮空気補充のため作業を
中断する必要がなく、また何時にても最良の状態
(充分な空気圧)で即時に散布作業のスタートが
できるように圧縮空気を補充しておくことができ
るので、薬液の散布作業をきわめて高能率に行う
ことができるものであるとともに、前記小型コン
プレツサー19は形態が小さく軽量にして、かつ
タンク1,2間にバランス良く配して架台Aに取
付けられているから携帯が容易であり、狭い場所
での操作性が非常によく、従つて列車、航空機、
船舶その他厨房室内等、こみ入つた所での作業を
容易に行えるものである。 また本考案においては前記圧縮空気収容タンク
1側における圧力計4と圧縮空気注入弁付口5な
らびに連通孔6等総ての部品を口金7に設け、さ
らに該口金7を袋ナツト8により着脱自在に圧縮
空気収容タンク1の開口部3に締着することがで
きるようにするとともに薬液収容タンク2側にお
いても薬液吸上管10および連通孔11を総て口
金12に設け、該口金12を袋ナツト13により
薬液収容タンク2の開口部9に着脱自在に締着で
きるようにしたものであるから、気密性が充分に
保持され、きわめて安全性が高いものであるばか
りでなく、必要に応じ各タンク1,2を他のもの
に取替える場合は、各袋ナツト8,13を緩め、
口金7,12を外すことによつて簡単にタンクの
取替えができ、操作性ならびに取扱い性が非常に
良いものであるとともに作業性も良く、また部品
交換に際しては各タンク1,2と、他の部品をそ
れぞれ別個に取替えることができるので無駄がな
く、甚だ経済的である等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
圧縮空気収容タンクと薬液収容タンクおよび小型
モーター付き小型コンプレツサーの連結状態を示
す正面図、第2〜3図は架台に取付けた場合の各
例を示す側面図、第4図は小型モーター付き小型
コンプレツサーの側面図、第5図は同斜視図、第
6図は口金締着部の一部拡大断面図である。 1……圧縮空気収容タンク、2……薬液収容タ
ンク、3……開口部、4……圧力計、5……圧縮
空気注入弁付口、6……連通孔、6a……開口
部、7……口金、8……袋ナツト、9……開口
部、10……薬液吸上管、11……連通孔、11
a……開口部、12……口金、13……袋ナツ
ト、14……開閉コツク、15……空気抜きコツ
ク、16……上端開口部、17……薬液散布杆、
19……小型コンプレツサー、20……小型モー
ター、A……架台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 架台Aに圧縮空気収容タンク1と薬液収容タン
    ク2を並設し、前記圧縮空気収容タンク1の開口
    部3には、圧力計4および圧縮空気注入弁付口5
    ならびに該弁付口5と圧力計4、タンク1の内、
    外部に通ずる連通孔6を各設けた口金7を袋ナツ
    ト8により着脱自在に締着するとともに薬液収容
    タンク2の開口部9には、薬液吸上管10および
    タンク2の内、外に通ずる連通孔11を各設けた
    口金12を袋ナツト13により着脱自在に取付
    け、前記タンク1,2の外部に通ずる連通孔6,
    11の各開口部6a,11aを開閉コツク14お
    よび空気抜きコツク15を介して一体に連通する
    とともに前記薬液吸上管10の上端開口部16に
    薬液散布杆17を連絡し、さらに前記圧縮空気収
    容タンク1と薬液収容タンク2間に位置する如く
    小型モーター20付きの小型コンプレツサー19
    を架台Aに附設し、前記小型コンプレツサー19
    を連結管26にて圧縮空気注入弁付口5に連結し
    てなる自動加圧薬液散布器。
JP11447183U 1983-07-25 1983-07-25 自動加圧薬液散布器 Granted JPS6024362U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11447183U JPS6024362U (ja) 1983-07-25 1983-07-25 自動加圧薬液散布器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11447183U JPS6024362U (ja) 1983-07-25 1983-07-25 自動加圧薬液散布器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6024362U JPS6024362U (ja) 1985-02-19
JPS6232613Y2 true JPS6232613Y2 (ja) 1987-08-20

Family

ID=30264603

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11447183U Granted JPS6024362U (ja) 1983-07-25 1983-07-25 自動加圧薬液散布器

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JP (1) JPS6024362U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2571375Y2 (ja) * 1992-06-03 1998-05-18 日本電信電話株式会社 柱上作業台システム

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Publication number Publication date
JPS6024362U (ja) 1985-02-19

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