JPS6232630Y2 - - Google Patents
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- JPS6232630Y2 JPS6232630Y2 JP13307280U JP13307280U JPS6232630Y2 JP S6232630 Y2 JPS6232630 Y2 JP S6232630Y2 JP 13307280 U JP13307280 U JP 13307280U JP 13307280 U JP13307280 U JP 13307280U JP S6232630 Y2 JPS6232630 Y2 JP S6232630Y2
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- JP
- Japan
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- air
- spring
- suction
- vibrator
- hose
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一種の多用途バイブレータに係るもの
で、特に吸送気、按摩、吸塵及び爪研ぎ等に使え
る多用途バイブレータであり、内蔵された交番磁
界発振装置によつて振動を発生させ、この振動に
よつてそれらの装置を駆動せしめることを特徴と
するものである。
で、特に吸送気、按摩、吸塵及び爪研ぎ等に使え
る多用途バイブレータであり、内蔵された交番磁
界発振装置によつて振動を発生させ、この振動に
よつてそれらの装置を駆動せしめることを特徴と
するものである。
従来慣用の吸送気、按摩、吸塵、爪研ぎ等の装
置は各自独立された単独装置で、かつて未だこれ
らを一つにまとめた装置はなかつた。且つ慣用の
小型吸送気装置、例えば運動用具及び自転車タイ
ヤの携帯用空気ポンプ、或は吸気作用を利用した
隆乳器(豊胸器)、爪研ぎ装置等は通常人手によ
つて作動させ、各目的用途に応じていた、又小型
按摩器は通常人体のある一部分のみの被摩にしか
利用できないアタツチメントを固定し、全身按摩
に通用することは余り適さない。又一般家庭、事
務所等における狭隘な隙間の掃除には電気掃除機
を除いて手軽に塵埃を取る適当な道具がなく、清
掃に色々と困難をもたらしていた。
置は各自独立された単独装置で、かつて未だこれ
らを一つにまとめた装置はなかつた。且つ慣用の
小型吸送気装置、例えば運動用具及び自転車タイ
ヤの携帯用空気ポンプ、或は吸気作用を利用した
隆乳器(豊胸器)、爪研ぎ装置等は通常人手によ
つて作動させ、各目的用途に応じていた、又小型
按摩器は通常人体のある一部分のみの被摩にしか
利用できないアタツチメントを固定し、全身按摩
に通用することは余り適さない。又一般家庭、事
務所等における狭隘な隙間の掃除には電気掃除機
を除いて手軽に塵埃を取る適当な道具がなく、清
掃に色々と困難をもたらしていた。
本考案はその欠点を除き、吸送気、按摩、吸
塵、及び爪研ぎ等異つた作用を一体に兼ねること
が出来る電動式多用途バイブレータを提供するも
のである。
塵、及び爪研ぎ等異つた作用を一体に兼ねること
が出来る電動式多用途バイブレータを提供するも
のである。
本考案の第一の特徴としては多様な目的に使用
されるバイブレータを提供するものであつて、主
なる構成はその先端に永久磁石をそなえたプレー
トスプリングとこれと対応して取付けられた電磁
装置に生じる交番磁界とにより共振を発生させて
なるバイブレータによつて上記各用途の異つた装
置を伝動作用させるのである。
されるバイブレータを提供するものであつて、主
なる構成はその先端に永久磁石をそなえたプレー
トスプリングとこれと対応して取付けられた電磁
装置に生じる交番磁界とにより共振を発生させて
なるバイブレータによつて上記各用途の異つた装
置を伝動作用させるのである。
本考案のもう一つの特徴はその膜板ポンプから
なる吸送気装置である。外向きに突出させた一個
或は数個のチエツク弁からなる吸気口が設けら
れ、管状に作られた吸塵器或は隆乳器を吸気口に
嵌接し、吸気の作動によつて吸塵又は胸部乳房の
真空按摩を可能にし、又万能空気ポンプの導管を
逆向きチエツク弁を備えた送気口に嵌接し、その
送気の作用によつて運動用具、ゴムタイヤ或はそ
の他空気充填を要する装置の空気ポンプとして使
用される。又前記送気口からホース等の導管を用
いてスプレーガン或は鉛筆状の空気モータと接合
する事によりスプレー或は小型電動鋏、ドライ
バ、研摩器等の動力源としても利用される。
なる吸送気装置である。外向きに突出させた一個
或は数個のチエツク弁からなる吸気口が設けら
れ、管状に作られた吸塵器或は隆乳器を吸気口に
嵌接し、吸気の作動によつて吸塵又は胸部乳房の
真空按摩を可能にし、又万能空気ポンプの導管を
逆向きチエツク弁を備えた送気口に嵌接し、その
送気の作用によつて運動用具、ゴムタイヤ或はそ
の他空気充填を要する装置の空気ポンプとして使
用される。又前記送気口からホース等の導管を用
いてスプレーガン或は鉛筆状の空気モータと接合
する事によりスプレー或は小型電動鋏、ドライ
バ、研摩器等の動力源としても利用される。
又爪のやすり掛け装置はバイブレータに繋がれ
たフレキシブルワイヤとスプリングとの組み合せ
によりワイヤでやすりを移動させて使用され、非
使用時はやすりをケーシング内に納め、ボタンを
押すことによりやすりはケーシングから飛び出し
使用可能な状態となる。
たフレキシブルワイヤとスプリングとの組み合せ
によりワイヤでやすりを移動させて使用され、非
使用時はやすりをケーシング内に納め、ボタンを
押すことによりやすりはケーシングから飛び出し
使用可能な状態となる。
又按摩用アタツチメントは作動軸に取外し自在
に嵌接させてなることにより、各種のアタツチメ
ントを取り替える事によりそれぞれ全身各部を各
角度から按摩する事も可能にさせてある。
に嵌接させてなることにより、各種のアタツチメ
ントを取り替える事によりそれぞれ全身各部を各
角度から按摩する事も可能にさせてある。
又本考案は導管により膜板ポンプと連通され、
その外形はボールペン状をし、内部には着脱自在
なフイルタをそなえた吸塵器があり精密物品の細
い隙間の塵埃を吸取る事が可能となる。
その外形はボールペン状をし、内部には着脱自在
なフイルタをそなえた吸塵器があり精密物品の細
い隙間の塵埃を吸取る事が可能となる。
以上の如く本考案の多用途バイブレータはコア
とコイルとによる交番電磁装置、永久磁石とプレ
ートスプリングとによる発振装置、少くとも一個
の吸気バルブと送気バルブを備えた膜板ポンプと
からなる吸送気装置、使用部位により、色々と取
り替え可能な按摩用アタツチメントと作動軸から
なる按摩装置、導管及びフイルタを内蔵した筆型
吸塵装置、吸びケーシング内に設置しフレキシブ
ルワイヤの伝動によりやすり研摩作用をなす爪と
ぎ装置等多用途の装置を一体にまとめ、交番磁界
の発生により共振作用をさせ各用途に応じてその
発振装置を作動せしめ各目的用途を為遂げるバイ
ブレータである。
とコイルとによる交番電磁装置、永久磁石とプレ
ートスプリングとによる発振装置、少くとも一個
の吸気バルブと送気バルブを備えた膜板ポンプと
からなる吸送気装置、使用部位により、色々と取
り替え可能な按摩用アタツチメントと作動軸から
なる按摩装置、導管及びフイルタを内蔵した筆型
吸塵装置、吸びケーシング内に設置しフレキシブ
ルワイヤの伝動によりやすり研摩作用をなす爪と
ぎ装置等多用途の装置を一体にまとめ、交番磁界
の発生により共振作用をさせ各用途に応じてその
発振装置を作動せしめ各目的用途を為遂げるバイ
ブレータである。
以下その実施例に基いて説明する。第1図は本
考案の多用途バイブレータの縦断面図である。第
2図は本考案の平面図、第3図は底面図、第4図
は爪研ぎ装置の縦断面図である。第1図及び第2
図に於て、その多用途バイブレータ10はプラグ
付き(図示省略)のコード11があり切換えスイ
ツチ12により電流を磁場装置20内に入力さ
せ、コイル21は交番周期に於る方向振動変化に
よつてコア22に生じる誘導磁極極性を交互変換
し、それによつて発振装置30の永久磁石31は
週期的に吸引或は排斥作用を受け交流電気の周波
変換に従つて正逆に振動する。発振装置30は永
久磁石31をプレートスプリング32に固定さ
せ、スプリングの一端は円柱状にゴム体33を固
定させ、外ケース13の内壁に形成された中空円
筒34内に嵌め込んで発振装置の固定点となる。
プレートスプリングの中央部はネジ35及びナツ
ト36で吸送気装置40の膜板ポンプ41に固定
させ、スプリングの振動により膜板ポンプ41の
吸送気が行われる。吸送気装置40は更に外蓋4
2並びに該外蓋42と膜板ポンプ41との間に介
設される内蓋43とを具え、外蓋42には少くと
も一つの吸気通路44及び送気通路45が設けら
れ、内蓋43には吸送気通路と相対して孔46及
び47が設けられ、その孔46,47に吸送気チ
エツク弁48,49がありそれぞれポンプに吸送
気作用をさせることができる。又外ケース13に
突出して設けられた吸気通路44の突出部50は
たわみ導管を具備した隆乳器(図示省略)に嵌接
する事ができ、胸部の乳房按摩に使用される。又
送気口の突出部51は空気ポンプのたわみ導管
(図示省略)に嵌接する事によりボール又はタイ
ヤの空気ポンプ或は空気モータ駆動による小型気
動装置に嵌接し、送気によつて動力を供給する事
によりスプレーや電気鋏、研摩、ドライバ等の作
業を成す事ができる。
考案の多用途バイブレータの縦断面図である。第
2図は本考案の平面図、第3図は底面図、第4図
は爪研ぎ装置の縦断面図である。第1図及び第2
図に於て、その多用途バイブレータ10はプラグ
付き(図示省略)のコード11があり切換えスイ
ツチ12により電流を磁場装置20内に入力さ
せ、コイル21は交番周期に於る方向振動変化に
よつてコア22に生じる誘導磁極極性を交互変換
し、それによつて発振装置30の永久磁石31は
週期的に吸引或は排斥作用を受け交流電気の周波
変換に従つて正逆に振動する。発振装置30は永
久磁石31をプレートスプリング32に固定さ
せ、スプリングの一端は円柱状にゴム体33を固
定させ、外ケース13の内壁に形成された中空円
筒34内に嵌め込んで発振装置の固定点となる。
プレートスプリングの中央部はネジ35及びナツ
ト36で吸送気装置40の膜板ポンプ41に固定
させ、スプリングの振動により膜板ポンプ41の
吸送気が行われる。吸送気装置40は更に外蓋4
2並びに該外蓋42と膜板ポンプ41との間に介
設される内蓋43とを具え、外蓋42には少くと
も一つの吸気通路44及び送気通路45が設けら
れ、内蓋43には吸送気通路と相対して孔46及
び47が設けられ、その孔46,47に吸送気チ
エツク弁48,49がありそれぞれポンプに吸送
気作用をさせることができる。又外ケース13に
突出して設けられた吸気通路44の突出部50は
たわみ導管を具備した隆乳器(図示省略)に嵌接
する事ができ、胸部の乳房按摩に使用される。又
送気口の突出部51は空気ポンプのたわみ導管
(図示省略)に嵌接する事によりボール又はタイ
ヤの空気ポンプ或は空気モータ駆動による小型気
動装置に嵌接し、送気によつて動力を供給する事
によりスプレーや電気鋏、研摩、ドライバ等の作
業を成す事ができる。
又吸塵装置90は前端円筒91と後端透明円筒
92とを一体螺接してなり、吸気口の突出部50
に嵌接される事によつて吸塵作用をなすことがで
きる。又前端円筒91の末端に凸縁93の通路9
4が設けられ、開口にゴム紐のついた集塵袋95
を該凸縁93に嵌合させ、後端透明円筒92内は
中空円筒96を形成し、その先端に円筒ソケツト
97が付いたホース98が嵌合され、その気密性
を保持している。電源を入れ、円筒本体と45度傾
斜に作られた吸入口99を隙間に挿し込み、吸気
作用を利用して塵埃を吸い上げ集塵袋95によつ
て過させると後端透明円筒92より集塵状況を
視察し、集塵袋95の積塵状態を知る事ができ
る。
92とを一体螺接してなり、吸気口の突出部50
に嵌接される事によつて吸塵作用をなすことがで
きる。又前端円筒91の末端に凸縁93の通路9
4が設けられ、開口にゴム紐のついた集塵袋95
を該凸縁93に嵌合させ、後端透明円筒92内は
中空円筒96を形成し、その先端に円筒ソケツト
97が付いたホース98が嵌合され、その気密性
を保持している。電源を入れ、円筒本体と45度傾
斜に作られた吸入口99を隙間に挿し込み、吸気
作用を利用して塵埃を吸い上げ集塵袋95によつ
て過させると後端透明円筒92より集塵状況を
視察し、集塵袋95の積塵状態を知る事ができ
る。
更に第1図及び第3図に於て、作動軸61の先
端に雄ネジが切つてあり、ナツト62がネジ込ま
れ、その下にコイルスプリング69があり発振装
置30が上下に移動した時、プレートスプリング
32によつて作動軸61の先端を打撃し、作動軸
61を外ケース13に固定された軸ケース63内
に於て上下に振動させる。按摩に使用しない場合
は作動軸61をプレートスプリング32の振動に
打撃せられぬ様調整する事もできる。又作動軸6
1の他の一端はネジ64が形成されてあり、座金
65を介して按摩用アタツチメント66を螺接さ
せられる。前記アタツチメント66は異る人体各
部の形に合せて作られ、必要応じて取り換られ
る、このアタツチメント66にはたとえばヘツド
67等が設けられ、その背面には海綿体68が凸
設され、ヘツドが人体に触れた時、軽く押えると
海綿体68を圧縮するため作動軸61先端は発振
装置30よりに若干移動し、プレートスプリング
32の打撃により振動を起させ、按摩作用を成す
ことが出来る。
端に雄ネジが切つてあり、ナツト62がネジ込ま
れ、その下にコイルスプリング69があり発振装
置30が上下に移動した時、プレートスプリング
32によつて作動軸61の先端を打撃し、作動軸
61を外ケース13に固定された軸ケース63内
に於て上下に振動させる。按摩に使用しない場合
は作動軸61をプレートスプリング32の振動に
打撃せられぬ様調整する事もできる。又作動軸6
1の他の一端はネジ64が形成されてあり、座金
65を介して按摩用アタツチメント66を螺接さ
せられる。前記アタツチメント66は異る人体各
部の形に合せて作られ、必要応じて取り換られ
る、このアタツチメント66にはたとえばヘツド
67等が設けられ、その背面には海綿体68が凸
設され、ヘツドが人体に触れた時、軽く押えると
海綿体68を圧縮するため作動軸61先端は発振
装置30よりに若干移動し、プレートスプリング
32の打撃により振動を起させ、按摩作用を成す
ことが出来る。
第1図、第2図及び第4図に於て、爪のヤスリ
掛け装置70は前端ケーシング71及び後端ケー
シング72を螺接により一体に構成させたケーシ
ング体内に、フレキシブルワイヤ4と止め金73
を後端に形成されたやすり75とを前端のケーシ
ング71の中心孔86に挿入し、止め金73と後
端ケーシング72の間にスプリング83を介設
し、ヤスリ75が前進移動作用するよう付勢し、
又前端ケーシング71に該中心孔86を通る孔7
6が開けられヤスリ75の通し孔に対しコイルス
プリング78とスチールボール79とで戻り止め
を形成し、さらにヤスリ75を介してコイルスプ
リング80とフランジ付きピン81とを挿入して
なるリリースボタンを中空雄ネジ82によつて孔
76内に取付けることによりヤスリ75の収蔵に
固着用として使用される。以上の様に構成された
ヤスリ装置70は前記フレキシブルワイヤ74を
通したホース84により外ケース13の一端にあ
る連結口85と接続し、且又ヤスリ75の後端に
あるフレキシブルワイヤ74の他端はプレートス
プリング32の固定端近くの小孔37を通つて止
め金87及びネジ88にてプレートスプリング3
2の端部に係止させる。ヤスリ75を使用する時
はピン81を押し、スチールボール79をヤスリ
リ孔77との嵌合からリリースさせればスプリン
グ83によりヤスリ75は弾き出し、押されたピ
ン81を放せば、スプリング80によりピンは元
の位置に戻り、前記スプリング83によつてワイ
ヤ74にかかる張力と対向方向へのプレートスプ
リング32の高速振動とによつてワイヤ74を介
してヤスリ75に往復移動させ、爪のヤスリ掛け
効果を成すものである。不用時はヤスリ75をケ
ーシング体に押し入れば、スチールボール79は
スプリング78の作用により小孔77に嵌め込み
ヤスリ75をケーシング体内に固定させる事が出
来る。この時フレキシブルワイヤ74は弛んだ状
態となり、止め金87はプレートスプリング32
から離れ、若しくはプレートスプリング32に振
動があつてもヤスリ75は戻り止め作用によつて
他の装置の使用に支障しない様になる。又爪のヤ
スリ掛け装置70は外ケース13の外側クランプ
89に通常収納される様になつている。
掛け装置70は前端ケーシング71及び後端ケー
シング72を螺接により一体に構成させたケーシ
ング体内に、フレキシブルワイヤ4と止め金73
を後端に形成されたやすり75とを前端のケーシ
ング71の中心孔86に挿入し、止め金73と後
端ケーシング72の間にスプリング83を介設
し、ヤスリ75が前進移動作用するよう付勢し、
又前端ケーシング71に該中心孔86を通る孔7
6が開けられヤスリ75の通し孔に対しコイルス
プリング78とスチールボール79とで戻り止め
を形成し、さらにヤスリ75を介してコイルスプ
リング80とフランジ付きピン81とを挿入して
なるリリースボタンを中空雄ネジ82によつて孔
76内に取付けることによりヤスリ75の収蔵に
固着用として使用される。以上の様に構成された
ヤスリ装置70は前記フレキシブルワイヤ74を
通したホース84により外ケース13の一端にあ
る連結口85と接続し、且又ヤスリ75の後端に
あるフレキシブルワイヤ74の他端はプレートス
プリング32の固定端近くの小孔37を通つて止
め金87及びネジ88にてプレートスプリング3
2の端部に係止させる。ヤスリ75を使用する時
はピン81を押し、スチールボール79をヤスリ
リ孔77との嵌合からリリースさせればスプリン
グ83によりヤスリ75は弾き出し、押されたピ
ン81を放せば、スプリング80によりピンは元
の位置に戻り、前記スプリング83によつてワイ
ヤ74にかかる張力と対向方向へのプレートスプ
リング32の高速振動とによつてワイヤ74を介
してヤスリ75に往復移動させ、爪のヤスリ掛け
効果を成すものである。不用時はヤスリ75をケ
ーシング体に押し入れば、スチールボール79は
スプリング78の作用により小孔77に嵌め込み
ヤスリ75をケーシング体内に固定させる事が出
来る。この時フレキシブルワイヤ74は弛んだ状
態となり、止め金87はプレートスプリング32
から離れ、若しくはプレートスプリング32に振
動があつてもヤスリ75は戻り止め作用によつて
他の装置の使用に支障しない様になる。又爪のヤ
スリ掛け装置70は外ケース13の外側クランプ
89に通常収納される様になつている。
以上の如く本考案の多用途バイブレータは簡単
な構造をし、携帯用手下げグリツプを付けたケー
シング内に按摩用アタツチメント、隆乳器、美容
用セツト、吸塵器、空気ポンプ、スプレーセツ
ト、電気鋏、気動ドライバ及び研摩器等小型工具
をひとまとめに収納させると携帯にも便利であり
実用効果が大なる多用途バイブレータである。
な構造をし、携帯用手下げグリツプを付けたケー
シング内に按摩用アタツチメント、隆乳器、美容
用セツト、吸塵器、空気ポンプ、スプレーセツ
ト、電気鋏、気動ドライバ及び研摩器等小型工具
をひとまとめに収納させると携帯にも便利であり
実用効果が大なる多用途バイブレータである。
第1図は本考案の多用途バイブレータの縦断面
構造図、第2図は本考案の多用途バイブレータの
平面外部構造図、第3図は多用途バイブレータの
底面外部構造図、第4図は多用途バイブレータの
部品構造拡大断面図とをそれぞれ示す。 10……多用途バイブレータ、20……磁場装
置、30……発振装置、31……永久磁石、32
……プレートスプリング、40……吸送気装置、
41……膜板ポンプ、60……按摩装置、66…
…アタツチメント、69……コイルスプリング、
70……ヤスリ掛け装置。
構造図、第2図は本考案の多用途バイブレータの
平面外部構造図、第3図は多用途バイブレータの
底面外部構造図、第4図は多用途バイブレータの
部品構造拡大断面図とをそれぞれ示す。 10……多用途バイブレータ、20……磁場装
置、30……発振装置、31……永久磁石、32
……プレートスプリング、40……吸送気装置、
41……膜板ポンプ、60……按摩装置、66…
…アタツチメント、69……コイルスプリング、
70……ヤスリ掛け装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 コイルに交流電気を入力させるとその鉄心に
交番磁界を発生させる磁場装置と、永久磁石を
一端に取付け他端を外ケースに固定させたプレ
ートスプリングからなり、該磁場装置の交番磁
界において振動する発振装置と、外ケースに取
付けられ少くとも一個の吸気口と送気口をそな
え該発振装置によつて駆動される膜ポンプとか
らなる吸送気装置と、コイルスプリングによつ
て上下動自在に保持された作動軸と海綿体等に
より該コイルスプリングに逆向して付勢される
様に取付けられた按摩用アタツチメントとから
なり該アタツチメントを押すと該作動軸を介し
て発振装置によつて駆動される様にしてなる按
摩装置と、外ケースに一端を連結させたホース
内に通され、その一端を発振装置に係止させる
と共にホース他端に連結させたケーシング体内
に保持されたやすりにワイヤ他端を連接させス
プリングによつて該ワイヤに張力を与ると該や
すりが発振装置に駆動されて振動するようにし
てなる爪やすり掛け装置とからなる多用途バイ
ブレータ。 2 上記吸送気装置は、その膜ポンプを発振装置
のプレートスプリングと結合することによつて
駆動される上記登録請求範囲第1項記載のバイ
ブレータ。 3 上記吸送気装置は、その吸気口をホースなど
たわみ導管によつて隆乳器に連結させることに
より、乳房胸部の真空按摩器となる上記第1項
記載のバイブレータ。 4 上記吸送気装置は、その吸気口をホースなど
たわみ導管によつて塵埃を過集積できる集塵
袋をそなえた吸入口からなる吸塵装置と連結さ
せて真空掃除機をなす上記第1項記載のバイブ
レータ。 5 上記吸送気装置は、その送気口をホース等た
わみ導管によつて空気入れと連結させることに
より、空気ポンプとなる上記第1項記載のバイ
ブレータ。 6 上記吸送気装置は、その送気口をホースなど
たわみ導管によつてエヤモータと連結させるこ
とにより空気工具を駆動させるようにした上記
第1項記載のバイブレータ。 7 上記吸送気装置は、その送気口をホース等た
わみ導管によつて噴霧器と連結させることによ
り、エヤスプレーとなる様にした上記第1項記
載のバイブレータ。 8 上記按摩装置は、その作動軸とアタツチメン
トとは、ねじ等によつて着脱自在にされてあ
り、身体各部に適用するアタツチメントを必要
に応じて取替えられる様にしてなる上記第1項
記載のバイブレータ。 9 上記爪のやすり掛け装置は通常はそのやすり
を上記スプリングの付勢に逆つて上記ケーシン
グ体内に収納し、スプリングに付勢されたスチ
ールボールによる戻り止め作用によつて固定さ
せ、押しボタンを押して該スチールボールの戻
り止めを解くとやすりはケーシング体より伸出
しかつ上記ワイヤーに張力を与えて使用状態と
なる様にした上記第1項記載のバイブレータ。 10 上記按摩装置は、上記アタツチメントの背面
に取付けた海綿体等によつて上記外ケースに当
接させ、その外ケースに対する反撥力によつて
作動軸を通常は上記発振装置から離れる様コイ
ルスプリングを圧縮するようにした上記第1項
記載のバイブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307280U JPS6232630Y2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307280U JPS6232630Y2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758465U JPS5758465U (ja) | 1982-04-06 |
| JPS6232630Y2 true JPS6232630Y2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=29493301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13307280U Expired JPS6232630Y2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232630Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI527577B (zh) * | 2010-12-24 | 2016-04-01 | Ya Man Ltd | Skin care device |
-
1980
- 1980-09-20 JP JP13307280U patent/JPS6232630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758465U (ja) | 1982-04-06 |
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