JPS6232676B2 - - Google Patents

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JPS6232676B2
JPS6232676B2 JP51106111A JP10611176A JPS6232676B2 JP S6232676 B2 JPS6232676 B2 JP S6232676B2 JP 51106111 A JP51106111 A JP 51106111A JP 10611176 A JP10611176 A JP 10611176A JP S6232676 B2 JPS6232676 B2 JP S6232676B2
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JP
Japan
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border
section
color
encoding
edge
Prior art date
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JP51106111A
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English (en)
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JPS5330832A (en
Inventor
Hatsuo Hoshino
Hideji Kawakubo
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS5330832A publication Critical patent/JPS5330832A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は比較的簡単なカラー図形又は中間調を
有する図形をランレングス情報を利用して品質よ
く符号化する方式に関するものである。
従来図形を符号化する場合、対象とする図形に
関係なく図形をまず電気信号に変換し、ついでア
ナログ−デジタル変換(以後A/D変換と記す)
し最後にデジタル情報を一定の符号形式にする方
式がとられていた。その結果比較的簡単な図形、
例えばイラスト、模式図など使用する色の数が少
なく形状も簡単なものでも図形の色むら、図形入
力の際の雑音などにより、符号化情報量はあまり
小さくならず、また少数ビツトで符号化したとき
は復号図形に色むらや雑音が目立つという欠点が
あつた。
本発明は対象とする図形が比較的簡単なカラー
図形又は中間調を有する白黒図形を符号化する場
合にその色又は濃淡などの態様(以下、図形態様
と略す)によりデジタル変換し、符号化の対象の
図形の中から特定の図形態様を有する図形のふち
どりを検出し、画面の端からふちどりまで、また
ふちどりの端部からふちどりの端部までを知り、
これ等各区間ごとにそれぞれ同一の図形態様を有
する連続した画素の数の和、すなわちランレング
スの和が最も大きいものをその区間内に存在する
全ての画素の図形態様として決定し、符号化出力
とすることにより画面の端からふちどりの端部ま
で、またふちどりの端部からふちどりの端部まで
は図形態様が変化することなく、つまり画面のし
みや外部雑音に影響されないようにしたものであ
る。以下図面を参照して詳細に説明しよう。
第1図において画面1に比較的簡単な図形2が
形成され、図形2と背景3とは互に異なる色が塗
られ、この二色により画面1が構成されている。
この図形に対して上記二色と異なる色のふちどり
4を施す。一般には図形2の輪郭線を書いてから
色をつけるため、多くの場合その輪郭線がふちど
り4を構成し、従つて特にふちどり4を付ける必
要はない。もし対象図形2にふちどりが施してな
く、かつこの原画面に手を加えることができない
場合は例えば画面1の上に透明な紙をのせ、透明
な紙の上から画面に用いられていない色でふちど
り4を施せばよい。
このようにして画面にない色でふちどりした画
面をラスタ走査して電気信号に変換した後符号化
する。
符号化方式としては種々の方式が知られている
が、第1図で示した画面1のような画面の符号化
にはランレングス符号化方式が適している。この
符号化方式の基本は、画面をラスタ走査した際に
得られる連続した画素の集合をその色と画素数で
符号化するもので、たとえば第3図の如き形式で
1つの集合を符号化する。ここで、実際の画面を
符号化する場合には、符号に付与するビツト数と
同一色の画素の連続数の関係から、1つの集合が
複数個の符号で符号化される場合もありうる。
以降の説明では、第3図に示した如き符号形式
で画面1を符号化するものとして説明するが、こ
こで例として説明した符号形式、符号化方式に本
発明が限定されるもので無いことは言うまでもな
い。なお、第3図において、31は連続する画素
の色、32はその連続長を示す。
第2図は本発明の実施例を示し、第1図で説明
した画面1の画情報は撮像部5により電気信号に
変換される。その撮像部5に対する制御を行う同
期信号は同期信号発生器6から受けるようになさ
れる。撮像部5の出力信号は例えば画面の赤R,
緑G,青Bの図形態様に応じた赤信号、緑信号、
青信号としてA/D変換部7,8,9に供給され
る。A/D変換部7〜9は撮像部5の出力信号を
同期信号発生器6が発生する標本化信号で標本化
し、それをデジタル化するもので本実施例では各
信号を各々1ビツトでデジタル化している。A/
D変換部7〜9によつてA/D変換されたデジタ
ル情報は、画素数検出手段を構成するカウンタ群
11〜13にてそれぞれ計数される。各カウンタ
群11〜13はA/D変換部7〜9がそれぞれと
りうる状態数、この例では“0”と“1”の2つ
の各状態をカウントするカウンタをそれぞれ具備
し、その状態の発生数すなわち画素数がそれぞれ
計数される。これ等カウンタ群11〜13は制御
部14よりの信号によりセツトされ同期信号発生
器6からの標本化信号ごとにその時のA/D変換
部7〜9の出力がその状態“0”,“1”に応じて
各カウンタ群11〜13中の対応する一方のカウ
ンタが1歩進させられる。
長さカウンタ15が設けられ、これはA/D変
換部7〜9の状態に関係なく、制御部14により
リセツトされ同期信号発生器6よりの標本化信号
を計数する。更にふちどり検出部17が設けら
れ、A/D変換部7〜9の各出力の状態から走査
中の画面1の図形の画素の色がわかるので、予め
設定しておいたふちどりを示すビツトの並び(例
えば黒をR=0,G=0,B=0で表わす時は
“000”で示され、真赤をR=1,G=0,B=0
で表わす時は“100”と示される)と比較するこ
とにより走査中の画素がふちどり4を示している
か否かを検出し、それを制御部14に知らせる。
制御部14はふちどり検出部17がふちどり部を
検出開始した時と、その検出を終了した時と、画
面1に対する線走査が終了した時にそれぞれ符号
化部18に符号化を指示し、その後カウンタ群1
1〜13及び長さカウンタ15をそれぞれリセツ
トする。この時走査の帰線区間において撮像部5
の出力を符号化しないときは、制御部14は同期
信号発生器6からの同期信号により帰線期間を検
出し、符号化部18に符号化指示を与える信号を
出力しないようにするとともにカウンタ群11〜
13、カウンタ15をリセツト状態に保てばよ
い。
符号化部18は制御部14からの符号化指示信
号を得るごとにまずカウンタ群11〜13の各群
ごとにその計数値が大きい方のカウンタを検出す
る。
本実施例では各カウンタ群ごとにA/D変換部
7〜9の出力値が“0”に対するカウンタと
“1”に対するカウンタを有しているので、各群
においてカウンタの計数値が大きい方のカウンタ
を選びそのカウンタが計数すべきA/D変換部7
〜9の出力値、即ち“1”又は“0”としてその
区間における全画素のA/D変換部7〜9の出力
とみなす。
これにより1つの区間の各色成分の各々につい
て1つの状態が選択されたので、これ等の組合せ
によりその区間が何れの色であるかを示す情報が
得られる。一方、長さカウンタ15の内容からそ
の区間の長さ、即ちその区間の画素数を示す情報
が得られる。符号化部18はこれら2種の情報か
らその区間の符号を第3図を如く作成し、出力す
る。従つて第1図に示す走査線1iについて見る
と、画面1の端P0からふちどりの始めP1までは背
景3の色を示す情報と、これ等P0,P1間の長さを
示す情報とからなる符号が出力され、ふちどりの
始めP1からふちどりの終りP2まではふちどり4の
色そ、それ等間の長さとの符号がふちどりの終り
P2からふちどりの始めP3までは図形2の色及びそ
れ等間の長さの符号がそれぞれ出力される。
もしふちどり4を第1図に示した状態で復号化
して表することが都合の悪い場合は、ふちどり検
出部17がふちどり部4を検出開始してから検出
終了するまでの間に1回だけ符号化部18に符号
化指示信号を、カウンタ群11〜13及びカウン
タ15のリセツト信号をそれぞれ与えるようにし
て符号化するか、符号化はふちどりを含めて符号
化し復号化時にふちどり部をふちどり部の前また
は後の色で置換すればよい。上述ではA/D変換
部7〜9において各色信号を“0”,“1”の2種
に識別することとしたので、3種の色成分が2つ
の状態をとりうることとなり、23=8種類の色を
選別できるが、各色信号のレベルを更に多く識別
できるようにビツトを多く付与するとともに、と
りうる状態数に対応したカウンタ群を設けること
により、より多くの色を選別することができる。
また上述では2個のカウンタを1組とする3組
のカウンタ11〜13により各組のカウンタの状
態を組合せて色を規定したが、例えば8個のカウ
ンタを設け、この8個のカウンタにより8色の色
情報そのものを計数させるように構成することも
できる。このように構成した場合は8個のカウン
タの中の最も計数値が大きいものを選定し、その
カウンタで決まる色又は濃淡をその区間の全ての
画素情報として規定すればよい。
更にカラー画面のみならず白黒画面でも中間調
が生じるように複数の濃淡レベルで示した場合は
撮像部5の出力を1つのA/D変換部でデジタル
信号と、その大きさに応じて少なくとも3つのカ
ウンタの1つを歩進させ、1つの符号化区間でそ
のカウンタの最大計数のものに対応するレベルの
濃度情報と、区間の長さの情報からなる符号を符
号化出力とすればよい。
以上述べたようにこの発明によれば1つの符号
化区間、即ち画面の一端からふちどりの端部ま
で、又はふちどりの端部からふちどりの端部まで
において画面にしみや雑音が存在していてもそれ
は1つの符号化区間内においては僅かであり、こ
れはカウンタ群11〜13の各群内のカウンタ中
の少ない計数値となつて現われるから、このよう
な雑音は出力に影響しない。上記符号化は1つの
符号化区間について見ると各種の色、濃淡などの
図形態様を示す画素数の和が最も大きいものを符
号化出力としていることになつている。従つて比
較的簡単な図形では符号化出力の情報量が少なく
効率よい符号化が行われる。
上述においては主走査方向(走査線方向。第1
図では水平方向)について図形の色むら、外部か
らの雑音の影響を除去する符号化方式について述
べたが、副走査方向(走査線がずれる方向。第1
図では垂直方向)についても隣接する走査線の符
号化出力が同一の色又は濃淡などの情報を有する
画素に対して雑音等により異なることが生じるこ
ともあるので、これに対しても副走査方向に対し
て同様な処理を施すことにより、図形をより画質
よく符号化ができる。
すなわち、符号化部18から得られる出力符号
をいつたん復号化して画像メモリ上に展開し、図
形の主走査方向を90度ずらして(第1図では主走
査方向を垂直方向に変えた図形)読出しを行い、
その出力信号をA/D変換部7〜9の出力信号の
代りに与えるようにして再符号化すればよい。
なお、このように再符号化したときは主走査方
向が90度ずれているので再度90度もどした形で符
号化する必要があるが、はじめに90度ずらした形
で符号化し、ついで正しい方向に走査することと
すれば符号化を1回省略することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は図形にふちどりを施した図形の一例を
示す図、第2図は本発明による図形符号化方式の
一実施例を示すブロツク図、第3図はランレング
ス符号の一例を示す図である。 1……カラー画面、2……図形、3……背景、
4……ふちどり、5……撮像部、6……同期信号
発生器、7〜9……A/D変換部、11〜13…
…カウンタ群、14……制御部、15……長さカ
ウンタ、17……ふちどり検出部、18……符号
化部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ定めた特定の色及び/または
    濃淡レベルでふちどりを施した図形を走査入力
    し、前記特定の色及び/または濃淡レベルに基
    づいて前記図形中に存在するふちどりを検出す
    るふちどり検出手段と、 前記ふちどり検出手段により画面の端からふ
    ちどりの端部までの区間、及びふちどりの端部
    からふちどりの端部までの区間を識別する区間
    識別手段と、 前記区間識別手段によつて識別された各区間
    ごとに区間内に存在する画素数を計数する区間
    内画素数検出手段と、 前記区間識別手段によつて識別された各区間
    ごとに区間内に存在する各画素の色及び/また
    は濃淡レベルを調べ、あらかじめ設定しておい
    た色及び/または濃淡レベルによる複数の分類
    区分のいずれに前記各画素が属するかを計数
    し、計数の結果前記複数の分類区分のうち計数
    値が最も大きくなつた分類区分の色及び/また
    は濃淡レベルをその区間内に存在する全ての画
    素が有するものと決定する区間内色・濃淡レベ
    ル決定手段と、 前記区間内画素数検出手段によつて得られた
    画素数と、前記区間内色・濃淡レベル決定手段
    によつて得られた色及び/または濃淡レベルと
    に基づいて画信号を符号化し出力する符号化手
    段 とを具備したことを特徴とする図形符号化方式。
JP10611176A 1976-09-03 1976-09-03 Pattern coding system Granted JPS5330832A (en)

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JPS575972A (en) * 1980-06-13 1982-01-12 Ichikin Kogyosha Kk Desizing promotion of fiber material
JPS583058A (ja) * 1981-06-30 1983-01-08 Shimadzu Corp 画像デ−タ圧縮復元装置
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