JPS6232697A - 電子・通信機器筐体のケ−ブル導入部構造 - Google Patents
電子・通信機器筐体のケ−ブル導入部構造Info
- Publication number
- JPS6232697A JPS6232697A JP17122185A JP17122185A JPS6232697A JP S6232697 A JPS6232697 A JP S6232697A JP 17122185 A JP17122185 A JP 17122185A JP 17122185 A JP17122185 A JP 17122185A JP S6232697 A JPS6232697 A JP S6232697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- cable
- hole
- electronic
- introduction part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
・概要
・ 産業上の利用分野
・ 従来の技術と発明が解決しようとする問題点
・ 問題点を解決するだめの手段
・作用
・ 実施例(第1.2.3.4.5図)・ 発明の効果
〔1既 要〕
筐体を構成する断熱壁(11に貫通穴(2)を設け、こ
の貫通穴(2)に縦分割断熱ブツシュ(3)を密着挿入
し、断熱ブツシュ(3)の内側端面上に膜付グロメット
(4)を配置して二重構造とすることにより、ケーブル
導入部における筐体内部と外部間の熱移動をきわめて良
好に遮断することを可能とする。
の貫通穴(2)に縦分割断熱ブツシュ(3)を密着挿入
し、断熱ブツシュ(3)の内側端面上に膜付グロメット
(4)を配置して二重構造とすることにより、ケーブル
導入部における筐体内部と外部間の熱移動をきわめて良
好に遮断することを可能とする。
本発明は、中継器等の電子・通信機器を収容するための
筐体に関し、特に筐体内部の保温効果を得るため、高断
熱性を有する断熱壁から成る筐体のケーブル導入部の構
造に関するものである。
筐体に関し、特に筐体内部の保温効果を得るため、高断
熱性を有する断熱壁から成る筐体のケーブル導入部の構
造に関するものである。
この種の筐体は、収容する電子・通信機器の動作を保証
するため、夏期、冬期等における外気の温度変化に対し
て、筐体内部の温度を所定範囲に保つことが要求される
。例えば、電子・通信機器が光中継器である場合は、そ
の高信頼性を維持するため、冬期等において外気(外部
)が非常に低;4L (例えば、−30℃)の時でも厘
体内部の温度を0℃以上に保つ必要がある。
するため、夏期、冬期等における外気の温度変化に対し
て、筐体内部の温度を所定範囲に保つことが要求される
。例えば、電子・通信機器が光中継器である場合は、そ
の高信頼性を維持するため、冬期等において外気(外部
)が非常に低;4L (例えば、−30℃)の時でも厘
体内部の温度を0℃以上に保つ必要がある。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来の
電子・通信機器筐体は、夏期等において外気が高温時に
放熱性を高め筐体内部の温度を低下させるため、放熱性
(熱電導性)の高い金属材で構成されていた。このため
、従来の筐体は、そのケーブル導入部も放熱性が高く、
冬期等において外気が低温(例えば、−30℃)時には
筐体内部温度をO″C0以上つことができず、保温性が
悪いという問題があった。従って、電子・通信機器が光
中継器である場合には、前述したように外気が低温(例
えば、−30℃)時でも筐体内部温度を0℃以上に保つ
必要があるため、従来の筐体は光中継器用としては不向
きであった。
電子・通信機器筐体は、夏期等において外気が高温時に
放熱性を高め筐体内部の温度を低下させるため、放熱性
(熱電導性)の高い金属材で構成されていた。このため
、従来の筐体は、そのケーブル導入部も放熱性が高く、
冬期等において外気が低温(例えば、−30℃)時には
筐体内部温度をO″C0以上つことができず、保温性が
悪いという問題があった。従って、電子・通信機器が光
中継器である場合には、前述したように外気が低温(例
えば、−30℃)時でも筐体内部温度を0℃以上に保つ
必要があるため、従来の筐体は光中継器用としては不向
きであった。
本発明は、このような問題点にかんがみて創作されたも
ので、外気が低温時でも、光中継器のような低温に対し
温度条件のきびしい電子・通信機器に対して良好な保温
効果が得られる電子・′a信信器器筐体導入部構造を提
供することを目的としている。
ので、外気が低温時でも、光中継器のような低温に対し
温度条件のきびしい電子・通信機器に対して良好な保温
効果が得られる電子・′a信信器器筐体導入部構造を提
供することを目的としている。
上記問題点を解決するため、本発明では、断熱壁1から
成る電子・通信機器筐体のケーブル導入部構造であって
、 前記断熱壁に、導入すべきケーブル6の外径よりも大き
い穴径を存する貫通穴2を設け、前記貫通穴2に密着挿
入可能な外径を有しかつ高断熱性及び弾性を有する縦分
割断熱ブツシュ3を前記貫通穴2に密着挿入し、 前記密着挿入した断熱ブツシュ3の内側端面上に、高断
熱性及び弾性を有する膜付グロメット4を配置しかつ前
記貫通穴2を閉鎖する形態で前記断熱壁1の内側面上に
着脱可能に固定したことを特徴とする電子・通信機器筐
体のケーブル導入部構造を提供する。
成る電子・通信機器筐体のケーブル導入部構造であって
、 前記断熱壁に、導入すべきケーブル6の外径よりも大き
い穴径を存する貫通穴2を設け、前記貫通穴2に密着挿
入可能な外径を有しかつ高断熱性及び弾性を有する縦分
割断熱ブツシュ3を前記貫通穴2に密着挿入し、 前記密着挿入した断熱ブツシュ3の内側端面上に、高断
熱性及び弾性を有する膜付グロメット4を配置しかつ前
記貫通穴2を閉鎖する形態で前記断熱壁1の内側面上に
着脱可能に固定したことを特徴とする電子・通信機器筐
体のケーブル導入部構造を提供する。
縦分割断熱ブツシュ(3)と膜付グロメット(4)を用
いて二重構造とす□ることにより、ケーブル導入部にお
ける筐体内部と外部間の熱移動をきわめて良好に遮断す
ることができるので筐体内部の保温性を確保することが
できる。
いて二重構造とす□ることにより、ケーブル導入部にお
ける筐体内部と外部間の熱移動をきわめて良好に遮断す
ることができるので筐体内部の保温性を確保することが
できる。
第1図から第5図は本発明実施例を説明するための図で
ある。第1図は本発明実施例を示す断面図、第2図は第
1図の断熱ブツシュ(3)の単体斜視図、第3図は第1
図の実施例にケーブル(6)を導入挿着した状態を示す
図、第4図は第2図の断熱ブツシュ(3)に縦溝(3b
)を設けた状態を示す図、第5図は第1図の膜付グロメ
ット(4)の平面図(但し、閉鎖膜4bにスリン1−4
dを切込み形成した状態を示す)である。
ある。第1図は本発明実施例を示す断面図、第2図は第
1図の断熱ブツシュ(3)の単体斜視図、第3図は第1
図の実施例にケーブル(6)を導入挿着した状態を示す
図、第4図は第2図の断熱ブツシュ(3)に縦溝(3b
)を設けた状態を示す図、第5図は第1図の膜付グロメ
ット(4)の平面図(但し、閉鎖膜4bにスリン1−4
dを切込み形成した状態を示す)である。
これらの図において、符号lは電子・通信機器筐体を構
成する断熱壁、2は断熱壁(1)に設けられた貫通穴、
3は貫通穴(2)に密着挿入された縦分割断熱ブツシュ
、4は断熱ブツシュ(3)の内側端面上に配置された膜
付グロメット、5はグロメット取付板、6はケーブル、
7はケーブル保護チューブ、8はチューブ(7)固定用
の接続コネクタ、9はコネクタ取付板、10はコネクタ
(8)のナツトロック部材(取付板9に固設)、11は
ケーブルホルダ、そして、INは筐体内部、OUTは筐
体外部をそれぞれ示す。本実施例は、第1図に示すよう
に、基本的には、貫通穴2と、縦分割断熱ブツシュ3と
、膜付グロメット4とから成る。
成する断熱壁、2は断熱壁(1)に設けられた貫通穴、
3は貫通穴(2)に密着挿入された縦分割断熱ブツシュ
、4は断熱ブツシュ(3)の内側端面上に配置された膜
付グロメット、5はグロメット取付板、6はケーブル、
7はケーブル保護チューブ、8はチューブ(7)固定用
の接続コネクタ、9はコネクタ取付板、10はコネクタ
(8)のナツトロック部材(取付板9に固設)、11は
ケーブルホルダ、そして、INは筐体内部、OUTは筐
体外部をそれぞれ示す。本実施例は、第1図に示すよう
に、基本的には、貫通穴2と、縦分割断熱ブツシュ3と
、膜付グロメット4とから成る。
第1図において、断熱壁1は、高断熱性を有する発泡樹
脂(例えば、発泡ウレタン)等の断熱材1aの内・外面
上に内・外側金属材1b、lcをそれぞれ固着して形成
される。貫通穴2は、ケープル(6)を貫通導入するた
めのもので、このように形成された断熱壁1に、通常は
複数個貫通形成され、かつその穴径が導入すべきケーブ
ル6の(第3図)の外径よりも適宜に大きく設定される
。断熱ブツシュ3は、高断熱性及び弾性を有する断熱材
(例えば、発泡ウレタン等)から形成されたもので、そ
の外径が貫通穴2の穴径と同−又は若干太き目に設定さ
れ、第2図に示すように、縦分割スリット3aによって
分割−側縁が接続した状態に縦割りに分割され、その弾
性を利用して貫通穴2に密着挿入される。膜付グロメッ
ト4は、断熱性及び弾性を存する材料(例えば、シリコ
ンゴム等)から形成されたもので、その中央部にケーブ
ル挿入穴4a、この挿通穴4aを閉鎖する閉鎖膜4b及
び外周部4Cを有して一体成形され、外周部4cがグロ
メット取付板5に嵌合取着され、かつその端面が断熱ブ
ツシュ3の内側端面上に当接配置され、取付板5を介し
て断熱壁lの内側面上(内側金属板ib上)にねじ止め
固定される。この膜付グロメット4は断熱ブツシュ3と
協同して二重構造を形成し、筐体内外部間の熱移動を防
止する役割と共に断熱ブツシュ3の抜は出し防止の役割
を果す。一方、貫通穴2の外側部には、軸線方向の挿通
穴(図示省略)を有する接続コネクタ8が配置され、か
つコネクタ取付板9を介して断熱壁1の外側面上(外側
金属板lc上)にねし止め固定される。コネクタ8の内
側ナフト8aは取付板9に固設されたロック部材10に
よって回り止めされる。ケーブル保護チューブ7は中空
状に形成され、コネクタ8によって接続固定される。
脂(例えば、発泡ウレタン)等の断熱材1aの内・外面
上に内・外側金属材1b、lcをそれぞれ固着して形成
される。貫通穴2は、ケープル(6)を貫通導入するた
めのもので、このように形成された断熱壁1に、通常は
複数個貫通形成され、かつその穴径が導入すべきケーブ
ル6の(第3図)の外径よりも適宜に大きく設定される
。断熱ブツシュ3は、高断熱性及び弾性を有する断熱材
(例えば、発泡ウレタン等)から形成されたもので、そ
の外径が貫通穴2の穴径と同−又は若干太き目に設定さ
れ、第2図に示すように、縦分割スリット3aによって
分割−側縁が接続した状態に縦割りに分割され、その弾
性を利用して貫通穴2に密着挿入される。膜付グロメッ
ト4は、断熱性及び弾性を存する材料(例えば、シリコ
ンゴム等)から形成されたもので、その中央部にケーブ
ル挿入穴4a、この挿通穴4aを閉鎖する閉鎖膜4b及
び外周部4Cを有して一体成形され、外周部4cがグロ
メット取付板5に嵌合取着され、かつその端面が断熱ブ
ツシュ3の内側端面上に当接配置され、取付板5を介し
て断熱壁lの内側面上(内側金属板ib上)にねじ止め
固定される。この膜付グロメット4は断熱ブツシュ3と
協同して二重構造を形成し、筐体内外部間の熱移動を防
止する役割と共に断熱ブツシュ3の抜は出し防止の役割
を果す。一方、貫通穴2の外側部には、軸線方向の挿通
穴(図示省略)を有する接続コネクタ8が配置され、か
つコネクタ取付板9を介して断熱壁1の外側面上(外側
金属板lc上)にねし止め固定される。コネクタ8の内
側ナフト8aは取付板9に固設されたロック部材10に
よって回り止めされる。ケーブル保護チューブ7は中空
状に形成され、コネクタ8によって接続固定される。
ケーブルホルダ11は逆U字状に形成され、その両端が
貫通穴2をまたいだ形態で断熱壁1の内側面上(内側金
属板lb上)にねし止め固定され、貫通穴2に対応する
位置にねじ止めされたケーブル押え部材11aを有し、
導入されたケーブル6 (第3図)を保持する役割を果
す。
貫通穴2をまたいだ形態で断熱壁1の内側面上(内側金
属板lb上)にねし止め固定され、貫通穴2に対応する
位置にねじ止めされたケーブル押え部材11aを有し、
導入されたケーブル6 (第3図)を保持する役割を果
す。
本実施例は上述の如く構成されたもので、これにケーブ
ル6を導入挿着した状態は第3図に示す如くになる。す
なわち、第3図に示すようにケーブル6を導入挿着する
際には、先ず、第1図の状態から、膜付グロメット4を
取付板5と共に取外す。次に、コネクタ8の挿通穴に外
側から押出し部材(単なる棒体でよい)を挿入して断熱
ブツシュ3を貫通穴2から筐体の内側に押し出して取外
す。次に、ケーブル6を筐体外部(OUT)からチュー
ブ7、コネクタ8及び貫通穴2を通して筐体内部(IN
)に導入する。次に、ケーブル6を断熱ブツシュ3のス
リット3aにはさみ込み、この断熱ブツシュ3を貫通穴
2に挿入する。断熱ブツシュ3は、前述したように弾性
を有するため、ケーブル6をはさみ込んでも簡単に貫通
穴2に挿入することができ、ケーブル6の外径に合わせ
て弾性変形する。次に、グロメット4の閉鎖膜4bの中
央部に、第5図に示すように、ナイフ等でスリット4d
を十字状に切込み形成し、このスリット4dにケーブル
6を挿通させ、引きつづき、第3図に示すように、この
グロメット4を取付板5を介して断熱ブツシュ3の内端
面上に配置固定する。次に、ケーブル6の内側部をケー
ブルホルダー11に保持固定する。以上で、ケーブル6
の導入作業が終了する。また、ケーブル6が太目の場合
は、第4図に示すように、断熱ブツシュ3のスリット面
にドライバ等でケーブル6の外径よりも小さい径の′4
81溝3bを削り出してから、この’11?n3bにケ
ーブル6をはさみ込む。これにより、断熱ブツシュ3は
、ケーブル6が太めの場合でも、適宜に弾性変形してケ
ーブル6を密着状にはさみ込むことができる。尚、ケー
ブル6を導入しない導入部は第1図に示す状態のま\で
断熱密栓の役割を果す。尚、本実施例に係わる筐体は、
必要に応じて公知のヒートパイプを取付けることにより
、外気が高温時においても、筐体内部の温度上昇を抑え
て所望温度以下に保つことが容易にできる。
ル6を導入挿着した状態は第3図に示す如くになる。す
なわち、第3図に示すようにケーブル6を導入挿着する
際には、先ず、第1図の状態から、膜付グロメット4を
取付板5と共に取外す。次に、コネクタ8の挿通穴に外
側から押出し部材(単なる棒体でよい)を挿入して断熱
ブツシュ3を貫通穴2から筐体の内側に押し出して取外
す。次に、ケーブル6を筐体外部(OUT)からチュー
ブ7、コネクタ8及び貫通穴2を通して筐体内部(IN
)に導入する。次に、ケーブル6を断熱ブツシュ3のス
リット3aにはさみ込み、この断熱ブツシュ3を貫通穴
2に挿入する。断熱ブツシュ3は、前述したように弾性
を有するため、ケーブル6をはさみ込んでも簡単に貫通
穴2に挿入することができ、ケーブル6の外径に合わせ
て弾性変形する。次に、グロメット4の閉鎖膜4bの中
央部に、第5図に示すように、ナイフ等でスリット4d
を十字状に切込み形成し、このスリット4dにケーブル
6を挿通させ、引きつづき、第3図に示すように、この
グロメット4を取付板5を介して断熱ブツシュ3の内端
面上に配置固定する。次に、ケーブル6の内側部をケー
ブルホルダー11に保持固定する。以上で、ケーブル6
の導入作業が終了する。また、ケーブル6が太目の場合
は、第4図に示すように、断熱ブツシュ3のスリット面
にドライバ等でケーブル6の外径よりも小さい径の′4
81溝3bを削り出してから、この’11?n3bにケ
ーブル6をはさみ込む。これにより、断熱ブツシュ3は
、ケーブル6が太めの場合でも、適宜に弾性変形してケ
ーブル6を密着状にはさみ込むことができる。尚、ケー
ブル6を導入しない導入部は第1図に示す状態のま\で
断熱密栓の役割を果す。尚、本実施例に係わる筐体は、
必要に応じて公知のヒートパイプを取付けることにより
、外気が高温時においても、筐体内部の温度上昇を抑え
て所望温度以下に保つことが容易にできる。
以上説明したように、本発明によれば、縦分割断熱ブツ
シュ(3)と膜付グロメット(4)を用いて二重構造と
することにより、ケーブル導入部における筐体内部と外
部間の熱移動をきわめて良好に遮断することができ、外
気が低温時においても筐体内部の温度低下を十分に阻止
して筐体内部の保温性を向上することができるので電子
・通信機器の高信頼性を確実に保つことができるという
著しい効果が得られ、また現地におけるケーブル導入工
事を簡単に行なうことができる。
シュ(3)と膜付グロメット(4)を用いて二重構造と
することにより、ケーブル導入部における筐体内部と外
部間の熱移動をきわめて良好に遮断することができ、外
気が低温時においても筐体内部の温度低下を十分に阻止
して筐体内部の保温性を向上することができるので電子
・通信機器の高信頼性を確実に保つことができるという
著しい効果が得られ、また現地におけるケーブル導入工
事を簡単に行なうことができる。
第1図は本発明実施例を示す断面図、
第2図は第1図の断熱ブツシュ(3)の単体斜視図、第
3図は第1図の実施例にケーブル(6)を導入挿着した
状態を示す図、 第4図は第2図の断熱ブツシュ(3)に縦溝(3b)を
設けた状態を示す図、 第5図は第1図の膜付グロメット(4)の平面図(但し
、閉鎖膜4bにスリンI−,4dを切込み形成した状態
を示す)である。 第1.2,3,4.5図において、 1は筐体を構成する断熱壁、 2は貫通穴、 3は縦分割断熱ブツシュ、 3aは縦分割スリット、3bは縦溝、 4は膜付グロメット、 4aはケーブル挿通穴、 4bは閉鎖膜、4cは外周部
、 4dはスリット、5はグロメット取付板
、 6はケーブル、 7はケーブル保護チューブ、8は
接続コネクタ、9はコネクタ取付板、11はケーブルホ
ルダ、をそれぞれ示す。
3図は第1図の実施例にケーブル(6)を導入挿着した
状態を示す図、 第4図は第2図の断熱ブツシュ(3)に縦溝(3b)を
設けた状態を示す図、 第5図は第1図の膜付グロメット(4)の平面図(但し
、閉鎖膜4bにスリンI−,4dを切込み形成した状態
を示す)である。 第1.2,3,4.5図において、 1は筐体を構成する断熱壁、 2は貫通穴、 3は縦分割断熱ブツシュ、 3aは縦分割スリット、3bは縦溝、 4は膜付グロメット、 4aはケーブル挿通穴、 4bは閉鎖膜、4cは外周部
、 4dはスリット、5はグロメット取付板
、 6はケーブル、 7はケーブル保護チューブ、8は
接続コネクタ、9はコネクタ取付板、11はケーブルホ
ルダ、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断熱壁(1)から成る電子・通信機器筐体のケーブ
ル導入部構造であって、 前記断熱壁に、導入すべきケーブル(6)の外径よりも
大きい穴径を有する貫通穴(2)を設け、前記貫通穴(
2)に密着挿入可能な外径を有しかつ高断熱性及び弾性
を有する縦分割断熱ブッシュ(3)を前記貫通穴(2)
に密着挿入し、 前記密着挿入した断熱ブッシュ(3)の内側端面上に、
高断熱性及び弾性を有する膜付グロメット(4)を配置
しかつ前記貫通穴(2)を閉鎖する形態で前記断熱壁(
1)の内側面上に着脱可能に固定したことを特徴とする
電子・通信機器筐体のケーブル導入部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17122185A JPS6232697A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 電子・通信機器筐体のケ−ブル導入部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17122185A JPS6232697A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 電子・通信機器筐体のケ−ブル導入部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232697A true JPS6232697A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0570318B2 JPH0570318B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=15919286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17122185A Granted JPS6232697A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 電子・通信機器筐体のケ−ブル導入部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232697A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249385U (ja) * | 1975-10-06 | 1977-04-08 | ||
| JPS5596689U (ja) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17122185A patent/JPS6232697A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249385U (ja) * | 1975-10-06 | 1977-04-08 | ||
| JPS5596689U (ja) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570318B2 (ja) | 1993-10-04 |
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