JPS6232702A - 帯域阻止ろ波器 - Google Patents
帯域阻止ろ波器Info
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- JPS6232702A JPS6232702A JP17218385A JP17218385A JPS6232702A JP S6232702 A JPS6232702 A JP S6232702A JP 17218385 A JP17218385 A JP 17218385A JP 17218385 A JP17218385 A JP 17218385A JP S6232702 A JPS6232702 A JP S6232702A
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- Granted
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン放送装置又は一般通信装置にお
いて不要波を除去し、又は2信号波を合成し、或は不要
波を除去すると共に2信号波を合成する場合に用いられ
る定入力インピーダンスダイプレクサ等の構成に好適な
帯域阻止ろ波器に関するものである。
いて不要波を除去し、又は2信号波を合成し、或は不要
波を除去すると共に2信号波を合成する場合に用いられ
る定入力インピーダンスダイプレクサ等の構成に好適な
帯域阻止ろ波器に関するものである。
従来の技術
例えば、カラーテレビジョン放送装置において、音声信
号搬送波fAと映像信号搬送波fυとを合成するために
、従来、第14図に示すような(1)域阻1トろ波器が
用いられている。
号搬送波fAと映像信号搬送波fυとを合成するために
、従来、第14図に示すような(1)域阻1トろ波器が
用いられている。
第14図において、15は矩形導波管共振器、16は容
罎結合用プローブ、17はλg/4同も11共振器(λ
gは管内波長)、18は容量結合用プローブ、19は伝
送線路で、このような構成の帯域阻止る波器をハイブリ
ッド回路と組合せて定入力インピーダンスダイプレクサ
を構成した場合、負荷Qの高い矩形導波管共振器15に
よって音声信号搬送波f八が反射され、負荷Qの中程度
のλg/4同軸共振器17によってカラービー) 2
fυ−fs (fsはカラー副搬送波)が除去され、ハ
イブリッド回路の出力端子からB’2声信弓−1歴送波
f^と映像信号搬送波「υとが合成されて取出される。
罎結合用プローブ、17はλg/4同も11共振器(λ
gは管内波長)、18は容量結合用プローブ、19は伝
送線路で、このような構成の帯域阻止る波器をハイブリ
ッド回路と組合せて定入力インピーダンスダイプレクサ
を構成した場合、負荷Qの高い矩形導波管共振器15に
よって音声信号搬送波f八が反射され、負荷Qの中程度
のλg/4同軸共振器17によってカラービー) 2
fυ−fs (fsはカラー副搬送波)が除去され、ハ
イブリッド回路の出力端子からB’2声信弓−1歴送波
f^と映像信号搬送波「υとが合成されて取出される。
発明が解決しようとする問題点
第14図に示した従来の帯域阻止ろ波器は、各独合した
矩形導波管共振器15とλg/4同軸共振器17とを伝
送線路18を介して縦続接続する必要があるため、構造
が大型となるばかりでなく、構成部品の数も多いため、
コスト高となるを免れ得ない。
矩形導波管共振器15とλg/4同軸共振器17とを伝
送線路18を介して縦続接続する必要があるため、構造
が大型となるばかりでなく、構成部品の数も多いため、
コスト高となるを免れ得ない。
本発明は、このような従来の欠点を除いて、構成が簡潔
小形で、コストの装置な帯域用Iにろ波器を実現するこ
とを目的とする。
小形で、コストの装置な帯域用Iにろ波器を実現するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための「1段、実施例第1図は、本発
明の一実施例を示す断面図(第2図のB−B断面図)、
第2図は、第1図のA−A断面図、第3図は、第2図の
C−C断面図で、各図において、1は軸長がほぼλg/
2、幅a、高さbなる直六面体より成る共通外部導体、
2は内部導体で、共通外部導体1の内部空間において軸
方向が共通外部導体lの電界(ER)方向と直角となる
ように設け、下端部を短絡端に、上端部を開放端に形成
しである。尚、理想的には、共通外部導体lにおける側
壁の中、何れか一方の短辺を含む正方形部分の中心に内
部導体2の下端部を位置せしめることが望ましいが、任
意個所に設けても本発明を実施することが出来る。3は
容!を結合用プローブで、内部導体2との間の分布容量
を介して、共通外部導体l及び内部導体2により形成さ
れるλg/4同軸共振器と外部回路とを結合すると共に
、共通外部導体lとの間の分布容量を介して、共通外部
導体1により形成される矩形導波管共振器と外部回路と
を結合する。4は共通外部導体1に穿った孔隙の周縁と
容量結合用プローブ3との間に介在せしめた絶縁体、5
は矩形導波管共振器内に励振されるTEI oモード波
の共振周波数微細調整素子で、例えば、管内挿入長を変
化せしめ得る導体螺子、又は、回転軸の内端に細長い電
極板を取付け、この電極板を回転せしめ得るように形成
した素子等のような従来公知の素子の中、適宜の素子よ
り成る。6は、共通外部導体1及び内部導体2により形
成されるλg/4同軸共振器部分に励振されるTEMモ
ード波の共振周波数微細調整素子で、素子5と同様構成
の素子より成る。7は同軸線路で、その外部導体8に穿
った孔隙から共通容量結合用プローブ3の外端を線路内
に挿入して同軸線路7の内部導体9に接続し、この同軸
線路を介して外部回路、例えば、ハイブリッド回路又は
サーキュレータ等に接続する。
明の一実施例を示す断面図(第2図のB−B断面図)、
第2図は、第1図のA−A断面図、第3図は、第2図の
C−C断面図で、各図において、1は軸長がほぼλg/
2、幅a、高さbなる直六面体より成る共通外部導体、
2は内部導体で、共通外部導体1の内部空間において軸
方向が共通外部導体lの電界(ER)方向と直角となる
ように設け、下端部を短絡端に、上端部を開放端に形成
しである。尚、理想的には、共通外部導体lにおける側
壁の中、何れか一方の短辺を含む正方形部分の中心に内
部導体2の下端部を位置せしめることが望ましいが、任
意個所に設けても本発明を実施することが出来る。3は
容!を結合用プローブで、内部導体2との間の分布容量
を介して、共通外部導体l及び内部導体2により形成さ
れるλg/4同軸共振器と外部回路とを結合すると共に
、共通外部導体lとの間の分布容量を介して、共通外部
導体1により形成される矩形導波管共振器と外部回路と
を結合する。4は共通外部導体1に穿った孔隙の周縁と
容量結合用プローブ3との間に介在せしめた絶縁体、5
は矩形導波管共振器内に励振されるTEI oモード波
の共振周波数微細調整素子で、例えば、管内挿入長を変
化せしめ得る導体螺子、又は、回転軸の内端に細長い電
極板を取付け、この電極板を回転せしめ得るように形成
した素子等のような従来公知の素子の中、適宜の素子よ
り成る。6は、共通外部導体1及び内部導体2により形
成されるλg/4同軸共振器部分に励振されるTEMモ
ード波の共振周波数微細調整素子で、素子5と同様構成
の素子より成る。7は同軸線路で、その外部導体8に穿
った孔隙から共通容量結合用プローブ3の外端を線路内
に挿入して同軸線路7の内部導体9に接続し、この同軸
線路を介して外部回路、例えば、ハイブリッド回路又は
サーキュレータ等に接続する。
尚、同軸線路7の代りに、例えば、同軸ケーブル又はス
トリッツプライン等の高周波用伝送線を用いてもよい。
トリッツプライン等の高周波用伝送線を用いてもよい。
第1図乃至第3図には、外部回路との結合素子として共
通容量結合用プローブ3を用いて矩形導波管共振器及び
λg/4同軸共振器と容量結合を行うように構成した場
合を例示したが、容量素子の代りに、第4図に要部を示
すように、長さがほぼλg/4の磁気結合用ループ10
を用い、ループ面が矩形導波管共振器内におけるTE、
Qモード波の磁界と直交するように設ければ、矩形導
波管共振器との間は磁気結合となり、λg/4同軸共振
器に励振されるTEMモード波の磁界成分と交鎖するこ
となく、λg/4同軸共振器側とは分布容量によって結
合されることとなる。
通容量結合用プローブ3を用いて矩形導波管共振器及び
λg/4同軸共振器と容量結合を行うように構成した場
合を例示したが、容量素子の代りに、第4図に要部を示
すように、長さがほぼλg/4の磁気結合用ループ10
を用い、ループ面が矩形導波管共振器内におけるTE、
Qモード波の磁界と直交するように設ければ、矩形導
波管共振器との間は磁気結合となり、λg/4同軸共振
器に励振されるTEMモード波の磁界成分と交鎖するこ
となく、λg/4同軸共振器側とは分布容量によって結
合されることとなる。
又、磁気結合用ループlOのループ面を、矩形導波管共
振器におけるTEI Oモード波の磁界方向と45”の
角度をなすように設ければ、矩形導波管共振器における
TEI Oモード波の磁界の中、ループ面と直交する成
分と交鎖せしめると共に、λg/4同軸共振器における
TEMモード波の磁界の中、ループ面と直交する成分と
交鎖せしめ得るから両共振器と磁気結合を行わせること
が出来る。
振器におけるTEI Oモード波の磁界方向と45”の
角度をなすように設ければ、矩形導波管共振器における
TEI Oモード波の磁界の中、ループ面と直交する成
分と交鎖せしめると共に、λg/4同軸共振器における
TEMモード波の磁界の中、ループ面と直交する成分と
交鎖せしめ得るから両共振器と磁気結合を行わせること
が出来る。
磁気結合用ループ10のループ面を、矩形導波管共振器
におけるTEI Oモード波の磁界と450以外の任意
適宜の角度を以て設けるようにすれば、その設置角度に
応じて、何れか一方の共振器との結合を密に、他方の共
振器との結合を疎となすことが出来る。
におけるTEI Oモード波の磁界と450以外の任意
適宜の角度を以て設けるようにすれば、その設置角度に
応じて、何れか一方の共振器との結合を密に、他方の共
振器との結合を疎となすことが出来る。
又、第5図に要部を示すように、矩形導波管共振器との
結合を第1図乃至第3図に示したと同様の容量結合用プ
ローブ3を以て行い、λg/4同軸共振器との結合を、
長さがほぼλg/4の磁気結合用ループ11を以て行う
ように構成してもよく、第6図及び第7図に要部を示す
ように、矩形導波管共振器及びλg/4同軸共振器との
各結合を、長さがほぼλg/4の磁気結合用ループ12
及び13を以て各別に行うように構成してもよい。
結合を第1図乃至第3図に示したと同様の容量結合用プ
ローブ3を以て行い、λg/4同軸共振器との結合を、
長さがほぼλg/4の磁気結合用ループ11を以て行う
ように構成してもよく、第6図及び第7図に要部を示す
ように、矩形導波管共振器及びλg/4同軸共振器との
各結合を、長さがほぼλg/4の磁気結合用ループ12
及び13を以て各別に行うように構成してもよい。
第5図乃至?57図においても容お結合用素子と共通外
部導体間の分布容量及び磁気結合用ループの磁界との交
鎖面積を変化せしめることにより、結合度をそれぞれ変
化せしめ得ること勿論である。
部導体間の分布容量及び磁気結合用ループの磁界との交
鎖面積を変化せしめることにより、結合度をそれぞれ変
化せしめ得ること勿論である。
尚、第4図は、第1図に対応する断面図。
tjS5図及び第7図は、それぞれ第3図に対応する断
面図、第6図は、第2図に対応する断面図である。又、
第5図及び第7図における14は同軸線路で、第4図乃
至第7図における他の符号は第1図乃至第3図と同様で
ある。
面図、第6図は、第2図に対応する断面図である。又、
第5図及び第7図における14は同軸線路で、第4図乃
至第7図における他の符号は第1図乃至第3図と同様で
ある。
本発明帯域阻止ろ波器を構成する矩形導波管共振器側の
無負荷Q(QUR)は、共振器を銅を以て形成した場合
、次式で求めることが出来る。
無負荷Q(QUR)は、共振器を銅を以て形成した場合
、次式で求めることが出来る。
又、λg/4同軸共振器側の無負荷Q(Quc)は、共
振器を銅を以て形成した場合、次式で求められる。
振器を銅を以て形成した場合、次式で求められる。
Quc ’;42ff b 77 ・・
・・(2)(1)式及び(2)式において、共通外部導
体1の幅a及び高さbの各単位はCff1、伝送周波数
fの単位は(1)式の場合GH2、(2)式の場合MH
2で、ηは効率である。
・・(2)(1)式及び(2)式において、共通外部導
体1の幅a及び高さbの各単位はCff1、伝送周波数
fの単位は(1)式の場合GH2、(2)式の場合MH
2で、ηは効率である。
具体的数値例を示すと、例えば、伝送周波数fがf(O
OMH2、共通外部導体lの幅aが35cm、高さbが
10cm 、遮断周波数fとfCとの比f/fcが1.
4の場合、 Quc ’:42 H正XIO無10300となる。
OMH2、共通外部導体lの幅aが35cm、高さbが
10cm 、遮断周波数fとfCとの比f/fcが1.
4の場合、 Quc ’:42 H正XIO無10300となる。
又、極超短波帯のテレビジョン放送装置におけるグイプ
レクサに導入される映像信号搬送波fvが、例えば、5
97.25 MHz、カラー副搬送波fSがGoo、8
3 MHl、音声信号搬送波f^が601.75882
、カラービー) 2fv−fsが593.87 MHz
(7)場合、音声信号搬送波FAにおける矩形導波管
共振器側の負荷Qを1000に形成すると、矩形導波管
共振器側における抵抗分子へは、 となる。
レクサに導入される映像信号搬送波fvが、例えば、5
97.25 MHz、カラー副搬送波fSがGoo、8
3 MHl、音声信号搬送波f^が601.75882
、カラービー) 2fv−fsが593.87 MHz
(7)場合、音声信号搬送波FAにおける矩形導波管
共振器側の負荷Qを1000に形成すると、矩形導波管
共振器側における抵抗分子へは、 となる。
又、カラービート2fυ−fsにおけるλg/4同軸共
振器側の負荷Qを600に形成すると、λg/4同軸共
振器側における抵抗分子3は、 となる。
振器側の負荷Qを600に形成すると、λg/4同軸共
振器側における抵抗分子3は、 となる。
第8図は、本発明帯域阻止ろ波器を示すブロック図で、
NF、は周波数f1に減衰極を有する第1の帯域阻止ろ
波器部分で、第1図乃至第3図における共通外部導体1
により形成される矩形導波管共振器に対応する部分、N
F2 は周波数f2に減衰極を有する第2の帯域阻止る
波器部分で、第1図乃至第3図における共通外部導体1
及び内部導体2により形成されるλg/4同軸共振器に
対応する部分、Tは外部回路との結合端子である。
NF、は周波数f1に減衰極を有する第1の帯域阻止ろ
波器部分で、第1図乃至第3図における共通外部導体1
により形成される矩形導波管共振器に対応する部分、N
F2 は周波数f2に減衰極を有する第2の帯域阻止る
波器部分で、第1図乃至第3図における共通外部導体1
及び内部導体2により形成されるλg/4同軸共振器に
対応する部分、Tは外部回路との結合端子である。
第9図は、本発明帯域阻止ろ波器の等価回路図で、R1
は、第1図乃至第3図における共通外部導体lにより形
成される矩形導波管共振器により形成される共振回路、
C1はその容量分、Llはインダクタンス分、rlは抵
抗分、R2は、共通外部導体l及び内部導体2により形
成される共振回路、C2はその容量分、L2はインダク
タンス分、「2は抵抗分である。
は、第1図乃至第3図における共通外部導体lにより形
成される矩形導波管共振器により形成される共振回路、
C1はその容量分、Llはインダクタンス分、rlは抵
抗分、R2は、共通外部導体l及び内部導体2により形
成される共振回路、C2はその容量分、L2はインダク
タンス分、「2は抵抗分である。
共振回路R1のアドミタンスY1、共振回路R2のアド
ミタンスY2及びアドミタンスY1.92の合成アドミ
タンス9を理論計算により求めると、次式のとおりであ
る。
ミタンスY2及びアドミタンスY1.92の合成アドミ
タンス9を理論計算により求めると、次式のとおりであ
る。
Y+= 1/ (r++j(ωL1−ωC1))= 1
/(r+ +jx+) ・・・・(3)Y
2: l /’(r2+j(ωL2−ωc2) )=
1 / (r2+ jx2) ・ ・ ・
・ (4)v=y1+y2 ・
・ ・ ・ (5)但し、 ω:角周波数 2Qし1 ゜。l −QLI ”” (6)QL 2 ゜。2−0.10 −°−(7)QLI:共振
回路R1の負荷Q Q[2:共振回路R2の負荷Q Qu+ :共振回路R1の無負荷Q QU2 :共振回路R2の無負荷Q f :任意の伝送周波数 BW3ド共振回路R1の3dB減衰周波数帯域幅BV1
32:共振回路R2の3dB減衰周波数帯域幅第9図に
示した等価回路図は、(5)式から第10図のブロック
図を以って示すことが出来、その基本マトリクスは(l
O)式で表わされる。
/(r+ +jx+) ・・・・(3)Y
2: l /’(r2+j(ωL2−ωc2) )=
1 / (r2+ jx2) ・ ・ ・
・ (4)v=y1+y2 ・
・ ・ ・ (5)但し、 ω:角周波数 2Qし1 ゜。l −QLI ”” (6)QL 2 ゜。2−0.10 −°−(7)QLI:共振
回路R1の負荷Q Q[2:共振回路R2の負荷Q Qu+ :共振回路R1の無負荷Q QU2 :共振回路R2の無負荷Q f :任意の伝送周波数 BW3ド共振回路R1の3dB減衰周波数帯域幅BV1
32:共振回路R2の3dB減衰周波数帯域幅第9図に
示した等価回路図は、(5)式から第10図のブロック
図を以って示すことが出来、その基本マトリクスは(l
O)式で表わされる。
(lO)式から第10図における2端子対間の伝送特性
は、(11)式で求められ、デシベル表示の場合は(1
2)式で求められる。
は、(11)式で求められ、デシベル表示の場合は(1
2)式で求められる。
第10図における任意の1端子対を負荷インピーダンス
21で終端した場合、他の端子対側から見た人力インピ
ーダンスZINは次式で求められる。
21で終端した場合、他の端子対側から見た人力インピ
ーダンスZINは次式で求められる。
負荷インピーダンスンシを1とすると、したがって、入
力アドミタンスYINは、YIN=1+Y
・・・・ (15)となる。
力アドミタンスYINは、YIN=1+Y
・・・・ (15)となる。
第1O図に示した回路の特性アドミタンスをQoとする
と、この回路における入力端子の電圧反射係数rlNは
(16)式で求められ、特性アドミタンスtoを1とし
た場合における電圧反射係数rINは(17)式で求め
られる。
と、この回路における入力端子の電圧反射係数rlNは
(16)式で求められ、特性アドミタンスtoを1とし
た場合における電圧反射係数rINは(17)式で求め
られる。
第11図は、本発明帯域阻止ろ波器2個をハイブリッド
回路2個と組合せて構成したダイプレクサのブロック図
で、NFI21及びMF122は第1図乃至第10図に
ついて説明した本発明帯域阻止ろ波器、HYB+及び1
(YB2は)\イブリッド回路、TO及びT1は入力端
子、T’2は出力端子、T3はアイソレーション端子、
T1、T2、Th及びT1は結合端子、RTは無反射終
端器である。
回路2個と組合せて構成したダイプレクサのブロック図
で、NFI21及びMF122は第1図乃至第10図に
ついて説明した本発明帯域阻止ろ波器、HYB+及び1
(YB2は)\イブリッド回路、TO及びT1は入力端
子、T’2は出力端子、T3はアイソレーション端子、
T1、T2、Th及びT1は結合端子、RTは無反射終
端器である。
第12図は、第11図における/\イブリッド回路HY
B+の部分を示すブロック図で、符号は第11図と同様
である。
B+の部分を示すブロック図で、符号は第11図と同様
である。
第12図における入力端子TOの入力電圧をEIN、結
合端子TI及びT2の各電圧をに1及びに2、アイソレ
ーション端子T3の電圧をE3(=O)とし、/\イブ
リッド回路HYB+の結合係数をC1電気角を0とする
と、各端子の電圧間には次式で各示される関係がある。
合端子TI及びT2の各電圧をに1及びに2、アイソレ
ーション端子T3の電圧をE3(=O)とし、/\イブ
リッド回路HYB+の結合係数をC1電気角を0とする
と、各端子の電圧間には次式で各示される関係がある。
この電圧関係から、第12図(こお(するスキャノ1)
ングづトリクスは次式で与えられる。
ングづトリクスは次式で与えられる。
・ ・ ・ ・ (18)
但し、(18)式は、第12図における4端子の中、測
定端子以外の端子を無反射終端した場合、各端子におけ
る入力反射係数が零であると仮定した場合である。
定端子以外の端子を無反射終端した場合、各端子におけ
る入力反射係数が零であると仮定した場合である。
以上の関係は、fIS11図におけるハイブリッド回路
HYB2についても全く同様に成立する。
HYB2についても全く同様に成立する。
上記の関係から第11図におけるハイブリッド回路HY
B+の端子Toに電圧1υINを印加した場合、各端子
To乃至T3に出力する電圧を、それぞれEoo、EO
I 、 EO2及びEO3とすると、これらの電圧は(
19)式で求めることが出来る。
B+の端子Toに電圧1υINを印加した場合、各端子
To乃至T3に出力する電圧を、それぞれEoo、EO
I 、 EO2及びEO3とすると、これらの電圧は(
19)式で求めることが出来る。
即ち、端子T1及びT2の電圧EOI及びEO2は1次
式で求められることとなる。
式で求められることとなる。
上式における端子T1及びT2の電圧EOI及び[02
と、(17)式の電圧反射係数rINから端子T1及び
T2における反射電圧EVIN「l及びEv+sr2は
、それぞれ(22)式及び(23)式で求められる。
と、(17)式の電圧反射係数rINから端子T1及び
T2における反射電圧EVIN「l及びEv+sr2は
、それぞれ(22)式及び(23)式で求められる。
(18)式、(22)式及び(23)式より第11図に
おける回路HYB+の端子TO乃至T3の反射波による
出力電圧E′oo乃全Eo、+は、次式で求められる。
おける回路HYB+の端子TO乃至T3の反射波による
出力電圧E′oo乃全Eo、+は、次式で求められる。
・ ・ ・ ・ (24)
したがって、端子To及びT3の反射波出力電圧歯oo
r及び六Q3rは(25)式及び(26)式で求められ
る。
r及び六Q3rは(25)式及び(26)式で求められ
る。
(25)式及び(26)式において、C職17f’i、
θ職π/2 なる場合には、−・般的に反射波出力電圧
は −iυIN (但し、r=’t/(2+9))とな
る。
θ職π/2 なる場合には、−・般的に反射波出力電圧
は −iυIN (但し、r=’t/(2+9))とな
る。
C職1/ff 及び 0職π/2 なるときは、c2
=o、5及び 5in2θ=1 であるから、(25)
式は、 Eoor=0 −− ・−(25’)
となり、(26)式は、 となる。
=o、5及び 5in2θ=1 であるから、(25)
式は、 Eoor=0 −− ・−(25’)
となり、(26)式は、 となる。
第11図における本発明帯域阻止ろ波器NF121及び
NF122 の電圧伝送関数TVは、(11)式より(
27)式として求められる。尚、デシベル値で求める場
合は(12)式を用いる。
NF122 の電圧伝送関数TVは、(11)式より(
27)式として求められる。尚、デシベル値で求める場
合は(12)式を用いる。
したがって、第11図における端子TI及びT2に現わ
れた電圧EOI及びEO2が、本発明帯域阻止ろ波器N
F121 及びNF122 を介してハイブリッド回路
HYB2の端子T’o及びT′3に達すると、端子rc
及びT’3の入力電圧ρ′o及びE′3は、(,20)
式、(21)式及び(27)式から(28)式及び(2
9)式で求められよって、第11図におけるハイブリッ
ド回路HYB2の端子T’l及びTトの出力電圧は、(
18)式、(28)式及び(29)式より(30)式で
求められる。
れた電圧EOI及びEO2が、本発明帯域阻止ろ波器N
F121 及びNF122 を介してハイブリッド回路
HYB2の端子T’o及びT′3に達すると、端子rc
及びT’3の入力電圧ρ′o及びE′3は、(,20)
式、(21)式及び(27)式から(28)式及び(2
9)式で求められよって、第11図におけるハイブリッ
ド回路HYB2の端子T’l及びTトの出力電圧は、(
18)式、(28)式及び(29)式より(30)式で
求められる。
・ ・ ・ ・ (30)
即ち、端子TI、及びT′!の出力電圧iL1及びに6
′2は、(31)式及び(32)式に示すとおりになる
。
′2は、(31)式及び(32)式に示すとおりになる
。
ハイプリント回路における一般的な条件、即ち、c=1
/f”i、o=π/2を(31)式に代入すると、 酩1 職0 となり、このことは、端子Toと端子T′1間の減衰量
が原理的に無限大であることを示している。
/f”i、o=π/2を(31)式に代入すると、 酩1 職0 となり、このことは、端子Toと端子T′1間の減衰量
が原理的に無限大であることを示している。
然しなからハイブリッド回路HYBI及びHYB2の各
回路構成が厳密には非対称であり、帯域阻止ろ波WNF
12 +及びNFI2’ を完全に同一ならしめ得ない
等の理由から実際にはほぼ40dB程度のg哀惜となる
。
回路構成が厳密には非対称であり、帯域阻止ろ波WNF
12 +及びNFI2’ を完全に同一ならしめ得ない
等の理由から実際にはほぼ40dB程度のg哀惜となる
。
又、(32)式にハイブリッド回路における一般的な条
件、c=17f”’i、e輌π/2を代入すると、(3
2)式は、 となり、一般的な帯域阻止る波器の電圧伝送特性と一致
する。
件、c=17f”’i、e輌π/2を代入すると、(3
2)式は、 となり、一般的な帯域阻止る波器の電圧伝送特性と一致
する。
次に、端子To−T′2間の電力減衰特性は(33)式
で求めることが出来、デシベル値で表示する場合は(1
2)式を利用して求める。
で求めることが出来、デシベル値で表示する場合は(1
2)式を利用して求める。
・・・・ (33)
C無1/月、0職π/2 なる条件を代入すると、(3
3)式は(34)式となる。
3)式は(34)式となる。
第11図の回路は対称回路であるから伝送特性も対称で
、端子T′1に入力電圧EAINを加えた場合には、(
26)式におけるEIIINをEAINで置換えること
により(35)式から端子T′2の反射波出力電圧E’
02rを求めることが出来る。
、端子T′1に入力電圧EAINを加えた場合には、(
26)式におけるEIIINをEAINで置換えること
により(35)式から端子T′2の反射波出力電圧E’
02rを求めることが出来る。
(35)式から端子T’、 −72’間の電力伝送特性
は(36)式で求めることが出来、デシベル値で伝送特
性Ll’−2”を表示する場合は(37)式で求めるこ
とが出来る。
は(36)式で求めることが出来、デシベル値で伝送特
性Ll’−2”を表示する場合は(37)式で求めるこ
とが出来る。
・・・・ (37)
上記説明から明らかなように、端子To及びT′1に加
えた所要電圧は端子T;に合成されて出力し、不要波は
端子T3に接続された無反射終端器RTに吸収されて端
子Toに反射波が現れることなく、第11図に示したダ
イプレクサの人力インピータンスは常に一定に保たれる
こととなる。
えた所要電圧は端子T;に合成されて出力し、不要波は
端子T3に接続された無反射終端器RTに吸収されて端
子Toに反射波が現れることなく、第11図に示したダ
イプレクサの人力インピータンスは常に一定に保たれる
こととなる。
次に、第11図に示したダイプレクサを超短波帯のカラ
ーテレビジョン放送装置における映像信号搬送波fvと
音声信号搬送波fAの合成に用いた場合の伝送特性を具
体数値により説明する。
ーテレビジョン放送装置における映像信号搬送波fvと
音声信号搬送波fAの合成に用いた場合の伝送特性を具
体数値により説明する。
本発明帯域阻止ろ波器を構成する共振器の大きさ、即ち
、共通外部導体1の高さb(cm)及び共振周波数f(
MH7,)から共振器の無負荷Q(Qu)は(3日)式
で求められる。
、共通外部導体1の高さb(cm)及び共振周波数f(
MH7,)から共振器の無負荷Q(Qu)は(3日)式
で求められる。
qu=42.ffb ・・・・ (
38)上式おいて、例えば、f = Ei00MH7、
b=10cmとすれば、Qu ’= 10200となる
。
38)上式おいて、例えば、f = Ei00MH7、
b=10cmとすれば、Qu ’= 10200となる
。
映像信号搬送波fυを597.25MH2、カラー副搬
送波fsをEioo、83MH1,音声信号搬送波FA
を601.75MHz とすると、カラービート 2
fv−rsは593.87MH7となるから、音声信号
搬送波fAにおける共振器の負荷Q(QLA)を100
0、カラービートにおける共振器の負荷Q(QLS)を
800とした場合、音声信号搬送波b+における共振器
の等価抵抗rへは、カラー副搬送波f5における共振器
の等価抵抗rsは、 音声信号搬送波fAにおける共振器の容量リアクタンス
Xへは、 カラー副搬送波fsにおける共振器の容量リアクタンス
Bは、 コ81j、b/ t (36)式における周波数fを、例えば、592.[(
OMH2に選ぶと、 共振器のアドミタンスtは、 rへ+j2xA rs+j2xs第11図におけ
る端子’ro−T’2間の伝送特性LO−2’は、 端子T’+ −T5間の伝送特性L l’−7’は、と
なる。
送波fsをEioo、83MH1,音声信号搬送波FA
を601.75MHz とすると、カラービート 2
fv−rsは593.87MH7となるから、音声信号
搬送波fAにおける共振器の負荷Q(QLA)を100
0、カラービートにおける共振器の負荷Q(QLS)を
800とした場合、音声信号搬送波b+における共振器
の等価抵抗rへは、カラー副搬送波f5における共振器
の等価抵抗rsは、 音声信号搬送波fAにおける共振器の容量リアクタンス
Xへは、 カラー副搬送波fsにおける共振器の容量リアクタンス
Bは、 コ81j、b/ t (36)式における周波数fを、例えば、592.[(
OMH2に選ぶと、 共振器のアドミタンスtは、 rへ+j2xA rs+j2xs第11図におけ
る端子’ro−T’2間の伝送特性LO−2’は、 端子T’+ −T5間の伝送特性L l’−7’は、と
なる。
以上、手計算によって伝送特性を求めた結果の一部を示
したが、本発明帯域阻止ろ波器における各部品の寸法及
び伝送周波数等を適宜選択し、計算機によって求めた理
論計算値と、試作機による実測値とは極めて良く一致し
ている。
したが、本発明帯域阻止ろ波器における各部品の寸法及
び伝送周波数等を適宜選択し、計算機によって求めた理
論計算値と、試作機による実測値とは極めて良く一致し
ている。
以上は、互いにモードの異なる2波によって矩形導波管
共振器とλg/4同軸共振器とを励振する場合について
説明したが、単一波によって何れか一方の共振器のみを
励振せしめてもよく、この場合にも第1図乃至第7図に
示したように、伝送線路7及び14の中間部に結合素子
を介して接続することにより励振可能であるが、伝送線
路7及び14の端部に結合素子を接続してもよいこと勿
論である。
共振器とλg/4同軸共振器とを励振する場合について
説明したが、単一波によって何れか一方の共振器のみを
励振せしめてもよく、この場合にも第1図乃至第7図に
示したように、伝送線路7及び14の中間部に結合素子
を介して接続することにより励振可能であるが、伝送線
路7及び14の端部に結合素子を接続してもよいこと勿
論である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明帯域阻止ろ波器
は、矩形導波管共振器を形成する外部導体の内部に矩形
導波管共振器とλg/4同軸共振器とを共存せしめるこ
とによりλg/4同軸共振器のための外部導体を全く必
要とせず、又、従来のように、矩形導波管共振器とλg
/4同軸共振器とを縦続接続するための伝送線を必要と
しないから、全体として構成部品の数が少なく、コスト
を紙庫ならしめ得ると共に、構成を簡潔小形ならしめる
ことが可能であり、更に、第13図のA曲線を以て試作
機における特性の一例を示すように、伝送特性も良好で
、本発明帯域阻止ろ波器を用いて定入力インピーダンス
ダイプレクサを構成した場合には、ダイプレクサ全体を
簡潔小形ならしめることが出来、第11図における端子
’ro−T’2間の伝送特性は、第13図のA曲線と全
く同一であり、第11図における端子T’、−T’2間
の伝送特性は、第13図の8曲線を以て示すように極め
て良好である。
は、矩形導波管共振器を形成する外部導体の内部に矩形
導波管共振器とλg/4同軸共振器とを共存せしめるこ
とによりλg/4同軸共振器のための外部導体を全く必
要とせず、又、従来のように、矩形導波管共振器とλg
/4同軸共振器とを縦続接続するための伝送線を必要と
しないから、全体として構成部品の数が少なく、コスト
を紙庫ならしめ得ると共に、構成を簡潔小形ならしめる
ことが可能であり、更に、第13図のA曲線を以て試作
機における特性の一例を示すように、伝送特性も良好で
、本発明帯域阻止ろ波器を用いて定入力インピーダンス
ダイプレクサを構成した場合には、ダイプレクサ全体を
簡潔小形ならしめることが出来、第11図における端子
’ro−T’2間の伝送特性は、第13図のA曲線と全
く同一であり、第11図における端子T’、−T’2間
の伝送特性は、第13図の8曲線を以て示すように極め
て良好である。
尚、第13図において、横軸は伝送周波数f (MHl
)、縦軸は伝送損失L (dB)である。
)、縦軸は伝送損失L (dB)である。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例を示す図、第4
図乃至第7図は、本発明の他の実施例の要部を示す図、
第8図及び第10図は、その作動説明のための図、第9
図は、その等価回路図、t511図は、本発明帯域阻止
ろ波器を用いて構成した定入力インピーダンスダイプレ
クサを示す図、第12図は、その作動説明のための図、
第13図は、本発明帯域阻止ろ波器の伝送特性の一例を
示す図、第14図は、従来の帯域阻止ろ波器を示す図で
、l:共通外部導体、2:内部導体、3.1B及び18
:容量結合用プローブ、4:絶縁体、5及び6:共振周
波数微細調整素子、7.14及び19:伝送線路、8:
線路の外部導体、9:線路の内部導体、10乃至13:
磁気結合用ループ、15:矩形導波管共振器、17:同
軸共振器、NFl、 NF2 、 NFI21及びNF
122 :帯域阻止ろ波器、T、To乃至T3及びT
′o乃至T1:端子、)IYB、及びIYB2 : ハ
イブリッド回路である。
図乃至第7図は、本発明の他の実施例の要部を示す図、
第8図及び第10図は、その作動説明のための図、第9
図は、その等価回路図、t511図は、本発明帯域阻止
ろ波器を用いて構成した定入力インピーダンスダイプレ
クサを示す図、第12図は、その作動説明のための図、
第13図は、本発明帯域阻止ろ波器の伝送特性の一例を
示す図、第14図は、従来の帯域阻止ろ波器を示す図で
、l:共通外部導体、2:内部導体、3.1B及び18
:容量結合用プローブ、4:絶縁体、5及び6:共振周
波数微細調整素子、7.14及び19:伝送線路、8:
線路の外部導体、9:線路の内部導体、10乃至13:
磁気結合用ループ、15:矩形導波管共振器、17:同
軸共振器、NFl、 NF2 、 NFI21及びNF
122 :帯域阻止ろ波器、T、To乃至T3及びT
′o乃至T1:端子、)IYB、及びIYB2 : ハ
イブリッド回路である。
Claims (5)
- (1)矩形導波管共振器を形成する共通外部導体内に、
ほぼλg/4(λgは管内波長)の軸長を有する内部導
体を、その軸方向が前記矩形導波管共振器に励振される
TE_1_0モード波の電界方向と直角をなすように設
けて前記共通外部導体と共にλg/4同軸共振器を形成
せしめ、更に、前記各共振器を外部回路と結合せしめる
結合素子を設けて成ることを特徴とする帯域阻止ろ波器
。 - (2)結合素子が、矩形導波管共振器とλg/4同軸共
振器に共通の容量結合用プローブより成る特許請求の範
囲第1項記載の帯域阻止ろ波器。 - (3)結合素子が、矩形導波管共振器とλg/4同軸共
振器に共通の磁気結合用ループより成る特許請求の範囲
第1項記載の帯域阻止ろ波器。 - (4)結合素子が、矩形導波管共振器と結合する容量結
合用プローブ及びλg/4同軸共振器と結合する磁気結
合用ループより成る特許請求の範囲第1項記載の帯域阻
止ろ波器。 - (5)結合素子が、矩形導波管共振器と結合する第1の
磁気結合用ループ及びλg/4同軸共振器と結合する第
2の磁気結合用ループより成る特許請求の範囲第1項記
載の帯域阻止ろ波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17218385A JPH0714121B2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 帯域阻止ろ波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17218385A JPH0714121B2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 帯域阻止ろ波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232702A true JPS6232702A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0714121B2 JPH0714121B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15937114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17218385A Expired - Fee Related JPH0714121B2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 帯域阻止ろ波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714121B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613801A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-21 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | ノッチフィルタ |
| JPH06188607A (ja) * | 1992-12-19 | 1994-07-08 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | ノッチフィルタ及びこのノッチフィルタを用いて成るノッチダイプレクサ |
| JP2010062821A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波共振器及び高周波フィルタ |
| KR20170021235A (ko) | 2014-06-25 | 2017-02-27 | 다이쇼와 세이키 가부시키가이샤 | 회전체의 방진 구조 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17218385A patent/JPH0714121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613801A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-21 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | ノッチフィルタ |
| JPH06188607A (ja) * | 1992-12-19 | 1994-07-08 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | ノッチフィルタ及びこのノッチフィルタを用いて成るノッチダイプレクサ |
| JP2010062821A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波共振器及び高周波フィルタ |
| KR20170021235A (ko) | 2014-06-25 | 2017-02-27 | 다이쇼와 세이키 가부시키가이샤 | 회전체의 방진 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714121B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |