JPS6232721A - トランジスタのベ−ス駆動回路 - Google Patents
トランジスタのベ−ス駆動回路Info
- Publication number
- JPS6232721A JPS6232721A JP60171254A JP17125485A JPS6232721A JP S6232721 A JPS6232721 A JP S6232721A JP 60171254 A JP60171254 A JP 60171254A JP 17125485 A JP17125485 A JP 17125485A JP S6232721 A JPS6232721 A JP S6232721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- main
- base
- inductive element
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/615—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors in a Darlington configuration
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、@流を交流に変換するインバータ装置など
に使用されるスイッチング素子であるトランジスタのベ
ース駆動回路に関するものである。
に使用されるスイッチング素子であるトランジスタのベ
ース駆動回路に関するものである。
第1図は従来のトランジスタのベース駆動回路を示す回
路図であ91図において、(ハは順バイアス電源、(コ
)は逆バイアス電源、(3)は主トランジスタ(51と
ダーリントン接続された前段トランジスタ(4’lのベ
ースに接続され、順バイアス電源(/l側又は逆バイア
ス電源−)側と接触することによって前段トランジスタ
(ul f ON又はOFFするためのスイッチ、(6
)は主トランジスタ(!]のエミッタとコレクタ間に接
続された電流帰還ダイオード、(7)は電流帰還ダイオ
ード(6)に直列に且つ主トランジスタ(&lおよヒ前
段トランジスタ(り)のコレクタ間に接続されたダイオ
ード、(fflt:を主トランジスタ(、tlのペース
と前段トランジスタのエミッタとの間に接続された0導
性素子である。なお、順バイアス電源(ハの負端子、逆
バイアス電源(コ)の正端子、主トランジスタ(りのエ
ミッタおよび電流帰還ダイオード(6)のアノードは一
緒に接続されている。
路図であ91図において、(ハは順バイアス電源、(コ
)は逆バイアス電源、(3)は主トランジスタ(51と
ダーリントン接続された前段トランジスタ(4’lのベ
ースに接続され、順バイアス電源(/l側又は逆バイア
ス電源−)側と接触することによって前段トランジスタ
(ul f ON又はOFFするためのスイッチ、(6
)は主トランジスタ(!]のエミッタとコレクタ間に接
続された電流帰還ダイオード、(7)は電流帰還ダイオ
ード(6)に直列に且つ主トランジスタ(&lおよヒ前
段トランジスタ(り)のコレクタ間に接続されたダイオ
ード、(fflt:を主トランジスタ(、tlのペース
と前段トランジスタのエミッタとの間に接続された0導
性素子である。なお、順バイアス電源(ハの負端子、逆
バイアス電源(コ)の正端子、主トランジスタ(りのエ
ミッタおよび電流帰還ダイオード(6)のアノードは一
緒に接続されている。
次に動作について説明する。まずスイッチ(3)の可動
接片(3a)を順バイアス電源(ハの第7固定接点(3
b)に倒すと、前段トランジスタ(す)がONし。
接片(3a)を順バイアス電源(ハの第7固定接点(3
b)に倒すと、前段トランジスタ(す)がONし。
続いて、主トランジスタ(jlがONする。次にスイッ
チ(3)の可動接片(3a)を逆バイアス電源(=)側
の第ユ固定接点(3C)に倒す遇、逆バイアス電源(2
)から電流帰還ダイオード(6)およびダイオード(7
)を通シ、前記前段トランジスタ(ゲ)のコレクタから
ベースへ抜ける電流I、と、前記主トランジスタ(rl
のエミッタからベースへ抜け、誘導性素子(ffl ’
f通り、前記前段トランジスタ(りのエミッタからベー
スへ抜ける電流1.とが得られる。この時、前記前段ト
ランジスタ(4’lのベースに流れる電流工は工、=
r、 + エコとなる。
チ(3)の可動接片(3a)を逆バイアス電源(=)側
の第ユ固定接点(3C)に倒す遇、逆バイアス電源(2
)から電流帰還ダイオード(6)およびダイオード(7
)を通シ、前記前段トランジスタ(ゲ)のコレクタから
ベースへ抜ける電流I、と、前記主トランジスタ(rl
のエミッタからベースへ抜け、誘導性素子(ffl ’
f通り、前記前段トランジスタ(りのエミッタからベー
スへ抜ける電流1.とが得られる。この時、前記前段ト
ランジスタ(4’lのベースに流れる電流工は工、=
r、 + エコとなる。
ここで、前記誘導性素子(g)は、主トランジスタf、
tlがスイッチングする時の電位の変化によりベース電
流が異常振動するのを抑制するために挿入されたもので
あると共に、主トランジスタ(り自体の誤動作を防止す
るものである。このため、前述のように、スイッチ(,
71’を切換えて、主トランジスタ(jlに逆バイアス
電源(コ)の電圧を印加した時、電流工/が流れる電流
回路に比べて電流エコの流れるt流口路はインピーダン
スが極めて高いものとなっている。
tlがスイッチングする時の電位の変化によりベース電
流が異常振動するのを抑制するために挿入されたもので
あると共に、主トランジスタ(り自体の誤動作を防止す
るものである。このため、前述のように、スイッチ(,
71’を切換えて、主トランジスタ(jlに逆バイアス
電源(コ)の電圧を印加した時、電流工/が流れる電流
回路に比べて電流エコの流れるt流口路はインピーダン
スが極めて高いものとなっている。
従来のトランジスタのベース駆動回路は以上のように構
成されているので、主トランジスタ(り)tOFFさせ
るための逆バイアス電流工jti、その逆バイアス電源
(コ)が電流工lによって消費されてしまうため、電流
エコのビーク唾が小さくなり、その結果、主トランジス
タ(、tl t OFFきせる時間が長くなってしまう
という問題点があった。
成されているので、主トランジスタ(り)tOFFさせ
るための逆バイアス電流工jti、その逆バイアス電源
(コ)が電流工lによって消費されてしまうため、電流
エコのビーク唾が小さくなり、その結果、主トランジス
タ(、tl t OFFきせる時間が長くなってしまう
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので1M流1.による逆バイアス電源(コ)の消費
を小さくすると共に、電流14のビーク呟を大きくする
ことによって、王トランジスタ(3)をOFFさせる時
間を短かくできる。トランジスタのペース駆動回路を得
ることを目的とする。
たもので1M流1.による逆バイアス電源(コ)の消費
を小さくすると共に、電流14のビーク呟を大きくする
ことによって、王トランジスタ(3)をOFFさせる時
間を短かくできる。トランジスタのペース駆動回路を得
ることを目的とする。
この発明に係るトランジスタのベース駆動回路は、第1
誘導性素子を介してダーリントン接続された。主トラン
ジスタのコレクタと前段トランジスタのコレクタとの間
に第1誘導性素子を接続したものである。
誘導性素子を介してダーリントン接続された。主トラン
ジスタのコレクタと前段トランジスタのコレクタとの間
に第1誘導性素子を接続したものである。
この発明におけるトランジスタのペース駆動回路は、前
記第一誘導性素子によシ主トランジスタのエミッタから
ベースに流れる逆バイアス電流が多く流れ、スイッチ切
換後の主トランジスタをOFFする時間が短かくなシ、
応答性を向上させると共に、安定した動作を得ることが
出来る。
記第一誘導性素子によシ主トランジスタのエミッタから
ベースに流れる逆バイアス電流が多く流れ、スイッチ切
換後の主トランジスタをOFFする時間が短かくなシ、
応答性を向上させると共に、安定した動作を得ることが
出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第7
図において、(1)は順バイアス電源、(コ)は前記順
バイアス電源(llとは逆極性に接続された逆バイアス
電源、(J)は前段トランジスタ陣)のベースに接続さ
れたスイッチであシ、このスイッチ(3)の可動接片(
3a)は前記順バイアス電源(1)に接続された第1固
定接点r、yb)と前記逆バイアス電源(コ)に接続さ
れた第コ固定接点(3C)間を選択的に切換え接続でき
る構成である。(j−1は前記前段トランジスタ(4’
lとダーリントン接続された主トランジスタ、(A)は
前記主トランジスタ(j)のエミッタとコレクタ間に接
続された電流帰還ダイオード、(り)は前記電流帰還ダ
イオード(6)に直列に且つ生トランジスタ(S)およ
び前段トランジスタ(<’lのコレクタ間に接続された
ダイオード、(t)は前記前段トランジスタ(<’)の
エミッタと前記主トランジスタ(j)のベースとの間に
接続された第7誘導性素子、(テ)は前記電流帰還ダイ
オード(6)のカソードとダイオード(7)のアノード
との間に接続された第一誘導性素子である。なお、第一
図の場合と同様に順バイアス電源(1)の負端子、逆バ
イアス電源(コ)の正端子、主トランジスタ(j−1の
エミッタおよび電流帰還ダイオードのアノードは一緒に
接続されている。
図において、(1)は順バイアス電源、(コ)は前記順
バイアス電源(llとは逆極性に接続された逆バイアス
電源、(J)は前段トランジスタ陣)のベースに接続さ
れたスイッチであシ、このスイッチ(3)の可動接片(
3a)は前記順バイアス電源(1)に接続された第1固
定接点r、yb)と前記逆バイアス電源(コ)に接続さ
れた第コ固定接点(3C)間を選択的に切換え接続でき
る構成である。(j−1は前記前段トランジスタ(4’
lとダーリントン接続された主トランジスタ、(A)は
前記主トランジスタ(j)のエミッタとコレクタ間に接
続された電流帰還ダイオード、(り)は前記電流帰還ダ
イオード(6)に直列に且つ生トランジスタ(S)およ
び前段トランジスタ(<’lのコレクタ間に接続された
ダイオード、(t)は前記前段トランジスタ(<’)の
エミッタと前記主トランジスタ(j)のベースとの間に
接続された第7誘導性素子、(テ)は前記電流帰還ダイ
オード(6)のカソードとダイオード(7)のアノード
との間に接続された第一誘導性素子である。なお、第一
図の場合と同様に順バイアス電源(1)の負端子、逆バ
イアス電源(コ)の正端子、主トランジスタ(j−1の
エミッタおよび電流帰還ダイオードのアノードは一緒に
接続されている。
次に動作について説明する。まずスイッチ(J)の可動
接片(Ja)を順バイアス電源(1)側の第7固定接点
(3b)に倒すと、前段トランジスタ(りがONし、続
いて主トランジスタ(3)がONする。次に。
接片(Ja)を順バイアス電源(1)側の第7固定接点
(3b)に倒すと、前段トランジスタ(りがONし、続
いて主トランジスタ(3)がONする。次に。
スイッチ(,71の可動接片(、?a )’jH逆バイ
アス電源(コ)側の第コ固定接点(3C)に倒すと、逆
バイアス電源Cコ)から電流帰還ダイオード(6)、第
一誘導性素子(9)およびダイオード(り)を通シ、前
段トランジスタ(4t)のコレクタからペースへ抜ける
電流I/ と、主トランジスタ(り)のエミッタからペ
ースへ抜ケ、@/誘導性素子(f) ’r通り、前段ト
ランジスタ(殉のエミッタからペースへ抜ける電流ニー
とが得られる。
アス電源(コ)側の第コ固定接点(3C)に倒すと、逆
バイアス電源Cコ)から電流帰還ダイオード(6)、第
一誘導性素子(9)およびダイオード(り)を通シ、前
段トランジスタ(4t)のコレクタからペースへ抜ける
電流I/ と、主トランジスタ(り)のエミッタからペ
ースへ抜ケ、@/誘導性素子(f) ’r通り、前段ト
ランジスタ(殉のエミッタからペースへ抜ける電流ニー
とが得られる。
この時、前段トランジスタ(りのペースに流れる電流ニ
はI=工/+I−となる。
はI=工/+I−となる。
この場合、前記第2酵導性素子(ql Vcよシ、主ト
ランジスタ(り)をOFFさせるための逆バイアスTl
ミニ−は、その逆バイアス電源(λ)が電流ニ/によっ
て消費されにくくなるため、誘導性素子(qlがない場
合に比べ電流1.を多く流すことができ、電流エコのピ
ーク値が大きくなシ、主トランジスタ(りk OFFす
る時間を短かくすることが出来る。
ランジスタ(り)をOFFさせるための逆バイアスTl
ミニ−は、その逆バイアス電源(λ)が電流ニ/によっ
て消費されにくくなるため、誘導性素子(qlがない場
合に比べ電流1.を多く流すことができ、電流エコのピ
ーク値が大きくなシ、主トランジスタ(りk OFFす
る時間を短かくすることが出来る。
以上のように、この発明によれば、主トランジスタ上前
段トランジスタの各コレクタの間に誘導性素子と接続し
たので、主トランジスタのエミツ杢 りとべ一間に流れる電流のピーク値を大さくすることが
出来、それにより、主トランジスタヲ早くOFFさせる
ことができ、短絡防止時間を短かぐできると共に、安定
した運転特性が得られる効果がある。
段トランジスタの各コレクタの間に誘導性素子と接続し
たので、主トランジスタのエミツ杢 りとべ一間に流れる電流のピーク値を大さくすることが
出来、それにより、主トランジスタヲ早くOFFさせる
ことができ、短絡防止時間を短かぐできると共に、安定
した運転特性が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるトランジスタのペー
ス駆動回路を示す回路図、第2図は従来のトランジスタ
のペース駆動回路を示す回路図である。 (り)ハ前段トランジスタ、(S)は主トランジスタ、
(6)は電流帰還ダイオード、(g)は第1誘導性素子
。 (テ)は第1誘導性素子である〇 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 1’、’ j −”’:′。 代理人 曾 我 道 照i、、 、H:”
f、’!−二ニL」 氾1図 馬2rXJ J
ス駆動回路を示す回路図、第2図は従来のトランジスタ
のペース駆動回路を示す回路図である。 (り)ハ前段トランジスタ、(S)は主トランジスタ、
(6)は電流帰還ダイオード、(g)は第1誘導性素子
。 (テ)は第1誘導性素子である〇 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 1’、’ j −”’:′。 代理人 曾 我 道 照i、、 、H:”
f、’!−二ニL」 氾1図 馬2rXJ J
Claims (2)
- (1)第1誘導性素子を介してダーリントン接続された
前段トランジスタおよび主トランジスタのベース駆動回
路において、前記前段トランジスタおよび前記主トラン
ジスタのコレクタ間に第2誘導性素子を接続したことを
特徴とするトランジスタのベース駆動回路。 - (2)主トランジスタのエミッタとコレクタ間に電流帰
還ダイオードを接続し、この電流帰還ダイオードおよび
第一誘導性素子と直列にダイオードを接続したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のトランジスタのベ
ース駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171254A JPS6232721A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | トランジスタのベ−ス駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171254A JPS6232721A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | トランジスタのベ−ス駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232721A true JPS6232721A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15919911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171254A Pending JPS6232721A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | トランジスタのベ−ス駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326108A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Showa Denko Kk | 押出品の切断方法 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60171254A patent/JPS6232721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326108A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Showa Denko Kk | 押出品の切断方法 |
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