JPS6232743A - パケツト交換方式 - Google Patents

パケツト交換方式

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Publication number
JPS6232743A
JPS6232743A JP60172046A JP17204685A JPS6232743A JP S6232743 A JPS6232743 A JP S6232743A JP 60172046 A JP60172046 A JP 60172046A JP 17204685 A JP17204685 A JP 17204685A JP S6232743 A JPS6232743 A JP S6232743A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
error
computer
transmitted
sending
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60172046A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kadowaki
修一 門脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP60172046A priority Critical patent/JPS6232743A/ja
Publication of JPS6232743A publication Critical patent/JPS6232743A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はパケット交換方式式に係り、送信パケットに誤
りがあるとぎ、この送信パケットを再送して伝送誤りの
回復を行なうパケット交換方式に関する。
従来の技術 最近、データ通信方式の一種としてパケット交換方式が
一般化してきている。パケット交換方式は、送信側コン
ピュータで通信メツセージをパケットと呼ぶ小さな単位
に分割し、夫々のパケットに宛先を付して宛先毎に蓄積
交換を行なって送信し、受信側コンピュータでは受信し
たパケットより通信メツセージの復元を行なう。
従来のデータ交換方式のプロトコル(通信規約)として
、DEC社のDDCMP(ディジタJし・データ・コミ
ニケーション・メツセージ・プロトコル)、18M社の
5DLC(シンクロナス・データ・リンク・コントロー
ル)、CCjTT(国際電信電話諮問委員会)の勧告し
たx、25等がある。上記いずれのプロトコルにおいて
も各パケットに数ピッ1へのパケット受信番号フィール
ドと数ビットのパケット送信番号フィールドとが設けら
れている。連続して送信されるパケ・ン1〜中に受(君
側で正常に受信できなかったパケットがあると、そのパ
ケットのパケット送信フィール1:のシーケンス番号を
取り出してパケット受信番号フィールドに古き込んだパ
ケットが生成されて送(i (l111に返送され、受
信側は指+lSiされたシーケンス番号の](ゲットを
再送して伝送誤りの回復を行なって(/入る。
発明が解決しようとする問題点 上記従来のデータ通信方式では各パケットに数ビットの
パケット受信番号フィールドとパケット送信番号フィー
ルドが設けられており、そこに書き込まれるシーケンス
番号は数ビットで表わされる。このため、送信側、受信
側夫々におけるバケツi−交換の処理手順が複雑であり
、例えばパーソナルコンビl−夕等の小型コンピュータ
間でパケット交換を行なう場合には、その制御プログラ
ムの開発は多大の時間、費用が必要となり、また小型コ
ンピュータのパケット交換処理に伴うオーバーヘッドが
大となりその処理能力が低下する等の問題点があった。
そこで、本発明は送信パケット、返送パケット夫々に1
ビットのパケット番号を付すことにより上記の問題点を
解決したパケット交換方式を提供することを目的とする
問題点を解決するための手段 本発明においては、送信パケットに1ビットのパケット
番号が付されている。受信側コンビコータはこの送信パ
ケットの誤りの有無を判別し、誤りがあるとぎ送信パケ
ットとパケット番号が異なる返送バケツ1−を送信側コ
ンピュータへ返送し、誤りがないとき送信パケットとパ
ケット番号が同一の返送パケットを送信側コンピュータ
へ返送する。送信側コンピュータでは送信パケットと返
送パケットとのパケット番号が一致し、かつ返送パケッ
トの誤りがないとぎパケット番号の値を切換えて新たな
送信パケットを生成して受信側コンピュータへ送信する
。上記送信パケットと返送)<ゲットとのパケット番号
が異なるとき又は返送パケットの誤りがあるとき前回と
同一の送信パケットが受信側コンピュータへ送信される
作用 本発明において、各パケットのパケット番号は1ビット
とされている。受信側コンピュータは送信パケットに誤
りがあったとき返送パケットのパケット番号は送信パケ
ットと異ならしめられる。
受信側コンピュータでは返送パケットの誤り有無及び返
送パケットのパケット番号により上記送信パケットが受
信側コンピュータへ正しく伝送されたかどうかを判別で
き、正しい伝送がなされてないとき上記送信パケットを
再送する。このように1ビットのパケット番号で再送の
必要性の有無の判別が可能である。
実施例 第2図は本発明になるパケット交換方式の動作環境を示
す。同図中、1は送信側コンピュータであり、ネットワ
ーク(交換網)2に接続されている。またネットワーク
2には受信側コンピュータ3が接続されており、上記送
信側コンピュータ1と受信側コンピュータ3とのデータ
リンクが確立されている。送信側コンピュータ1と受信
側コンピュータ3とはネットワーク2を介して第3図に
示す如きフォーマットのパケットを互いに交換する。
第3図において、パケットの先頭には同l]信号である
開始コードがセットされる開始コードフィールドが設け
られている。これに続いて1ビットで値が0″又は1″
のパケット番号がセットされるパケット番号フィールド
である。この後のデータフィールド7には分割されたメ
ツセージ等の通信データがセットされる。データフィー
ルド7に続いてCRC(サイクリック・リダンダンシ−
・コード)等の誤り検出コードがセットされる誤り検出
コードフィールドが設けられ、更に終了コードがセット
される終了コードフィールドが設けられている。
第1図(A)は送信側コンピュータ1のパケット交換処
理の一実施例のフローチャートを示す。
同図中、送信側コンピュータ1は最初に送信するパケッ
トのパケット番号フィールド6を“1″にセットして、
このパケットを受信側コンピュータ3に送信する(ステ
ップ11)。この後、上記の送信パケットに対応して受
信側コンピュータ3が返送する返送パケットを受信する
(ステップ12)。
この返送パケットのパケット番号フィールド6の値が”
1′′であるかどうか判別され(ステップ13)、”1
”のときは返送パケットの誤り検出コードフィールド8
の誤り検出コードを用いた誤り検出が行なわれる(ステ
ップ14)。この検出結果はステップ15で判別され、
誤りが無い場合光に送信されたパケットに続く通信デー
タ及びパケット番号“1″夫々をセットされた新たな送
信バケツ1〜が生成されて送信される(ステップ1G)
 。
ステップ13で返送パケットのパケット番号が“1″で
ない場合及びステップ15でこの返送パケットに誤りが
あった場合にはステップ17に移行し、ここでステップ
11における送信パケットと同一内容(パケット番号゛
1”)のパケットが再送され、ステップ12に移行する
ステップ16の実行後、受信側コンピュータ3よりの返
送バケツ1−が受信され(ステップ18)、この返送パ
ケットのパケット番号が゛0”であるかどうかが判別さ
れる(ステップ19)。パケット番号が“0″の場合返
送パケットの誤り検出が行なわれ(ステップ20)、ス
テップ21で誤り無しと判別されるとステップ11に移
行して次のパケットの送信が行なわれる。ステップ19
でパケット番号が“’o”でない場合及びステップ21
で返送パケットに誤りがあった場合にはステップ22に
移行してここでステップ16における送信パケットと同
一内容(パケット番号“O″)のパケットが再送され、
ステップ18に移行する。上記の処理は全通信メツセー
ジが送信されるまで繰り返し行なわれる。
第1図(B)は受信側コンピュータ3のパケット交換処
理の一実施例のフローチャートを示す。
同図中、受信側コンピュータ3は、送信側コンピュータ
1よりの最初の送信パケットを受信する(ステップ22
)。この後、受信した送信パケットのパケット番号フィ
ールド6の値が1′′であるかどうかが判別され(ステ
ップ23)、“1″であるとき送信パケットの誤り検出
コードフィールド8の誤り検出コードを用いた誤り検出
が行なわれる(ステップ24)。この後誤りの有無が判
別され(ステップ25)、誤りが無い場合パケット番号
“1′′をセットされた返送バケツl−が生成されて送
信側コンピュータ1に返送される(ステップ26)。ス
テップ23で送信パケットのパケット番号が“1”でな
い場合及びステップ25で誤りがあった場合には、パケ
ット番号110 IIの返送パケットが生成されて送信
側コンピュータ1に返送され(ステップ27)、ステッ
プ22に移行する。
ステップ26の実行後、送信側コンピュータ1よりの送
信パケットが受信され(ステップ28)、この送信パケ
ットのパケット番号が“O″であるかどうかが判別され
る(ステップ29)。パケット番号が“0″の場合送信
パケットの誤り検出が行なわれ(ステップ30)、ステ
ップ21で誤り無しと判別されると、ステップ32に移
行してパケット番号110 IIの返送パケットが生成
され送信側コンピュータ1に返送される。この後ステッ
プ22に移行する。また、ステップ29でパケット番号
が“0″でない場合及びステップ31で送信パケットに
誤りがあった場合にはパケット番号“1″の返送パケッ
トが生成されて返送される(ステップ33)。この後ス
テップ28に移行する。上記の処理は送信パケットが送
信されている限り繰り返し行なわれる。
これによって、第4図に示す如く、送信側コンピュータ
1は最初の手順1でパケット番号゛1″のパケットを送
出し、この送信パケットが受信側コンピュータ3に誤り
なく伝送されると受信側コンピュータ3は送信パケット
と同一パケット番号の返送パケットを送信側コンピュー
タ1へ返送する。この返送パケットが送信側コンピュー
タ1に誤りなく伝送されると送信側コンピュータ1は手
順2の実行を行なう。手順2においては送信パケットの
パケット番号は“0′に切換えられる。このようにして
手順21手順31手順4夫々でパケット番号は次々に切
換えられてパケット交換が行なわれる。手順5において
パケット番号“1°′の送信パケットが誤って伝送され
ると、受信側コンピュータ3はパケット番号II OI
Iの返送パケットを送信側コンピュータ1へ返送する。
これによって手順6では送信側コンピュータ1は手順5
におけるものと同一の送信パケットを再送し、これが誤
りなく受信側コンピュータ3へ伝送されると受信側コン
ピュータ3はパケット番号“′1゛°の返送パケットを
返送する。これによって伝送誤りの回復が行なわれる。
この後手順7において、パケット番号“OIIの送信パ
ケットに対応するパケット番号“0″の返送パケットが
誤って伝送された場合、送信側コンピュータ1は手順8
において手順7のものと同一の送信バケツ]−を再送す
る。この送信パケットに対応するパケット番号“0″の
返送パケットが送信側コンピュータ1に誤りなく伝送さ
れた後、送信側コンピュータ1は次の手順を実行する。
このように、パケットに1ビットのパケット番号を付ず
ことにより送信パケットの再送の必要性の有無を判別す
ることができ、パケット番号が1ピッ1−であるので送
信側コンピュータ1.受信側コンピュータ3夫々の処理
手順は第1図に示す如く極く簡単なものとな゛る。これ
によって、送信側コンピュータ1.受信側コンビコータ
3夫々の制御プログラムの開発時間、費用が少なくて済
み、これらコンピュータ1,3の処理能力が低下するこ
ともない。
なお、第1図(B)におけるステップ23,2つは必ず
しも設ける必要はなく、上記実施例に限定されない。
発明の効果 上述の如く、本発明になるパケット交換方式は、パケッ
トに1ビットのパケット番号を付すだけで送信パケット
の再送の必要性の有無を判別することができ、送信側、
受信側夫々のコンピュータの制御プログラムが簡単とな
りその開発時間、w用が少なくて済み、更に送信側、受
信側コンピュータ夫々の処yJ!能力が低下することが
ない等の特長を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式における送信側及び受信側夫々のコ
ンピュータの実行する処理の一実施例のフローチャート
、第2図は本発明方式の動作環境の一実施例を示す図、
第3図は本発明方式のパケットの一実施例のフォーマッ
トを示す図、第4図は本発明方式の一実施例の動作を説
明するための図である。 1・・・送信側コンピュータ、2・・・ネットワーク(
交換網)、3・・・受信側コンピュータ、6・・・バク
“ット番号フィールド、8・・・誤り検出コードフィー
ルド、11〜33・・・ステップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交換網を介して送信側コンピュータより受信側コンピュ
    ータへパケット単位のデータを伝送するパケット交換方
    式において、送信側コンピュータでは、1ビットのパケ
    ット番号を付した送信パケットを生成して受信側へ送信
    し、該送信パケットに対して受信側コンピュータより返
    送された返送パケットのパケット番号と該送信パケット
    のパケット番号との比較及び該返送パケットの誤りの有
    無を判別して両パケット番号の不一致又は返送パケット
    の誤りがあるとき上記送信パケットを受信側コンピュー
    タへ再送し、両パケット番号の一致かつ返送パケットの
    誤りがないときパケット番号の値を切換えて新たな送信
    パケットを生成して受信側コンピュータへ送信し、受信
    側コンピュータでは、送信された送信パケットの誤りの
    有無を判別して該送信パケットの誤りがあるとき該送信
    パケットとパケット番号が異なる返送パケットを生成し
    て送信側コンピュータへ返送し、該送信パケットの誤り
    がないとき該送信パケットと同一のパケット番号の返送
    パケットを生成して送信側コンピュータへ返送すること
    を特徴とするパケット交換方式。
JP60172046A 1985-08-05 1985-08-05 パケツト交換方式 Pending JPS6232743A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60172046A JPS6232743A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 パケツト交換方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP60172046A JPS6232743A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 パケツト交換方式

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Publication Number Publication Date
JPS6232743A true JPS6232743A (ja) 1987-02-12

Family

ID=15934531

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60172046A Pending JPS6232743A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 パケツト交換方式

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JP (1) JPS6232743A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH029247A (ja) * 1988-02-29 1990-01-12 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ通信システム及び通信路確立方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH029247A (ja) * 1988-02-29 1990-01-12 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ通信システム及び通信路確立方法

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