JPS6232769B2 - - Google Patents
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- JPS6232769B2 JPS6232769B2 JP1800381A JP1800381A JPS6232769B2 JP S6232769 B2 JPS6232769 B2 JP S6232769B2 JP 1800381 A JP1800381 A JP 1800381A JP 1800381 A JP1800381 A JP 1800381A JP S6232769 B2 JPS6232769 B2 JP S6232769B2
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- Japan
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- stage
- slide glass
- condenser
- coarse
- specimen
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 28
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 14
- 241000276498 Pollachius virens Species 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/06—Means for illuminating specimens
- G02B21/08—Condensers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、顕微鏡において、ケーラー照明系の
コンデンサを常に最適な位置にある如く移動する
装置に関する。
コンデンサを常に最適な位置にある如く移動する
装置に関する。
顕微鏡の照明法には、クリチカル照明法とケー
ラー照明法があり、ムラなく均一に照明できるこ
と、標本をいためないこと、開口絞りと視野絞り
が独立に変えられることから、特別な場合を除き
もつぱらケーラー照明法が用いられている。ケー
ラー照明法を達成する為のケーラー照明系Aは例
えば第1図の如く光源1、視野絞り2、コレクタ
レンズ3、反射鏡4、開口絞り5、コンデンサ6
により構成されている。ステージ上面7にはスラ
イドガラス8が載置され、スライドガラス8上に
は標本9がカバーガラス10にて固定されてい
る。標本9は対物レンズ11にて観察する。そし
てケーラー照明法では光源1の像をコンデンサ6
の開口絞り5の位置に結像させ、視野絞り2の像
をコンデンサ6の上下動により標本面に結像させ
ている。
ラー照明法があり、ムラなく均一に照明できるこ
と、標本をいためないこと、開口絞りと視野絞り
が独立に変えられることから、特別な場合を除き
もつぱらケーラー照明法が用いられている。ケー
ラー照明法を達成する為のケーラー照明系Aは例
えば第1図の如く光源1、視野絞り2、コレクタ
レンズ3、反射鏡4、開口絞り5、コンデンサ6
により構成されている。ステージ上面7にはスラ
イドガラス8が載置され、スライドガラス8上に
は標本9がカバーガラス10にて固定されてい
る。標本9は対物レンズ11にて観察する。そし
てケーラー照明法では光源1の像をコンデンサ6
の開口絞り5の位置に結像させ、視野絞り2の像
をコンデンサ6の上下動により標本面に結像させ
ている。
この場合、標本9の厚みあるいは、スライドガ
ラス8の厚みが変化した場合には、観察者は標本
ステージを上下動して標本9にピントを合せ直
し、かつケーラー照明法として最良の光学性能を
得るために、コンデンサを上下動して視野絞り2
の像を標本面に合致させる必要がある。
ラス8の厚みが変化した場合には、観察者は標本
ステージを上下動して標本9にピントを合せ直
し、かつケーラー照明法として最良の光学性能を
得るために、コンデンサを上下動して視野絞り2
の像を標本面に合致させる必要がある。
1日に数百枚の標本を弱拡大から強拡大へと変
えて検鏡するような場合、コンデンサを上下動し
て位置合わせすることは非常にめんどうであり従
つてほとんどこの操作がなされておらず、その場
合には必ずしも十分な光学性能を得られないまま
で我慢しているという欠点があつた。
えて検鏡するような場合、コンデンサを上下動し
て位置合わせすることは非常にめんどうであり従
つてほとんどこの操作がなされておらず、その場
合には必ずしも十分な光学性能を得られないまま
で我慢しているという欠点があつた。
本発明は、これらの欠点を解決し、標本の厚み
あるいはスライドガラスの厚みが変化しても、標
本にピントを合せ直す操作で、コンデンサを最適
の位置に移動する如きコンデンサの移動装置の提
供にある。
あるいはスライドガラスの厚みが変化しても、標
本にピントを合せ直す操作で、コンデンサを最適
の位置に移動する如きコンデンサの移動装置の提
供にある。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を
説明する。
説明する。
実施例を説明する前に第2図a,bによつてス
ライドガラス8の厚みの変化△によるステージ上
下量△とコンデンサ上下量δとの関係を説明す
る。第2図aはスライドガラス8として厚さd1の
ものを用いた場合、第2図bはスライドガラス8
として厚さd2のものを用いた場合、を夫々示す。
対物レンズ11とコンデンサ6との間に厚さd1の
スライドガラス8が挿入されると、コンデンサ6
による視野絞りの像がn−1/nd1(≡x1、但しnはス ライドガラスの屈折率)だけ対物レンズ11側に
ズレる、すなわち浮き上ることになる。従つて、
スライドガラス8の表面に視野絞りを結像するた
めにはコンデンサ6をx1だけ下げる必要がある。
次に、第2図aで設定したステージ上面7に厚さ
d2(>d1)のスライドガラス8を設置すると、ピ
ントを合わせるためにステージ上面7を第2図b
の如く△(=d2−d1)下げる必要がある。一方、
コンデンサ6による開口絞りの像がスライドガラ
ス上面に生ずるためには、第2図aに対して述べ
たと同様に、スライドガラス8が無い場合に対し
てコンデンサ6をn−1/nd2(≡x2、但しnはスライ ドガラスの君折率)だけ下げる必要がある。従つ
て、第2図aの状態になるためのコンデンサ8の
移動量δは、 δ=x2−x1=n−1/n△ にて得られることになる。以上の説明にて明らか
な如く、ステージ上面7の移動量△に対して
n−1/n△だけコンデンサ6を移動すれば、スライ ドガラス8の上面には常に視野絞りが結像するこ
とになる。スライドガラスを厚さd2からd1に変え
る場合も全く同様の関係が成立する。
ライドガラス8の厚みの変化△によるステージ上
下量△とコンデンサ上下量δとの関係を説明す
る。第2図aはスライドガラス8として厚さd1の
ものを用いた場合、第2図bはスライドガラス8
として厚さd2のものを用いた場合、を夫々示す。
対物レンズ11とコンデンサ6との間に厚さd1の
スライドガラス8が挿入されると、コンデンサ6
による視野絞りの像がn−1/nd1(≡x1、但しnはス ライドガラスの屈折率)だけ対物レンズ11側に
ズレる、すなわち浮き上ることになる。従つて、
スライドガラス8の表面に視野絞りを結像するた
めにはコンデンサ6をx1だけ下げる必要がある。
次に、第2図aで設定したステージ上面7に厚さ
d2(>d1)のスライドガラス8を設置すると、ピ
ントを合わせるためにステージ上面7を第2図b
の如く△(=d2−d1)下げる必要がある。一方、
コンデンサ6による開口絞りの像がスライドガラ
ス上面に生ずるためには、第2図aに対して述べ
たと同様に、スライドガラス8が無い場合に対し
てコンデンサ6をn−1/nd2(≡x2、但しnはスライ ドガラスの君折率)だけ下げる必要がある。従つ
て、第2図aの状態になるためのコンデンサ8の
移動量δは、 δ=x2−x1=n−1/n△ にて得られることになる。以上の説明にて明らか
な如く、ステージ上面7の移動量△に対して
n−1/n△だけコンデンサ6を移動すれば、スライ ドガラス8の上面には常に視野絞りが結像するこ
とになる。スライドガラスを厚さd2からd1に変え
る場合も全く同様の関係が成立する。
第3図、第4図は本発明の一実施例であり第3
図は正面図、第4図は第3図のA−A矢視断面図
である。
図は正面図、第4図は第3図のA−A矢視断面図
である。
ステージ70は、ステージ取付部71に図示な
きビス等にて一体に構成されており、粗動ハンド
ルと微動ハンドルとが独立して動く如く構成され
た周知の粗微動装置により上下動される。第3図
においてこのような粗微動装置の粗動ハンドルを
30で、微動ハンドルを31で示す。本実施例の粗
動ハンドル30はレバー30aの回転により作動
される。通常このような粗微動装置は一軸に構成
され、左右に夫々粗動ハンドル、微動ハンドルを
有するが、本実施例では、簡単のために一方に粗
動ハンドル30を、他方に微動ハンドル31を設
けた。微動ハンドル31の回転軸には平歯車32
が同心に固設されており、平歯車32には平歯車
33が、平歯車33には平歯車34が順次噛合
し、平歯車34の軸はウオーム歯車35と一体に
なつている。ウオーム歯車35は本体100に回
転可能に支持されたウオームホイール36に噛合
している。ウオームホイール36には、上下方向
に溝37aを形成した連結管37が固定されてい
る。送りねじ38は下端近傍にピン39を有して
おり、ピン39は連結管37の溝37aに嵌合
し、いわゆるピン−溝嵌合を形成している。送り
ねじ38の上端近傍にはつば部42が形成されて
おり、このつば部42は、ステージ取付部71に
固定したベアリング40に上下を挾持されてい
る。従つて送りねじ38はステージ取付部71に
対して回転はするが上下方向には固定されている
ことになる。送りねじ38のねじ部38aは、図
示なきコンデンサを保持したコンデンサ取付部6
0の雌ねじに貫通している。コンデンサ取付部6
0はアリ41によりステージ取付部71に連結し
ており、ステージ70に対して上下方向へ移動可
能である。周知の如く、ステージ取付部71はラ
ツク−ピニオン機構等にてハンドル30,31と
連結され、本体100との間のアリによつて上下
動するように構成されている。
きビス等にて一体に構成されており、粗動ハンド
ルと微動ハンドルとが独立して動く如く構成され
た周知の粗微動装置により上下動される。第3図
においてこのような粗微動装置の粗動ハンドルを
30で、微動ハンドルを31で示す。本実施例の粗
動ハンドル30はレバー30aの回転により作動
される。通常このような粗微動装置は一軸に構成
され、左右に夫々粗動ハンドル、微動ハンドルを
有するが、本実施例では、簡単のために一方に粗
動ハンドル30を、他方に微動ハンドル31を設
けた。微動ハンドル31の回転軸には平歯車32
が同心に固設されており、平歯車32には平歯車
33が、平歯車33には平歯車34が順次噛合
し、平歯車34の軸はウオーム歯車35と一体に
なつている。ウオーム歯車35は本体100に回
転可能に支持されたウオームホイール36に噛合
している。ウオームホイール36には、上下方向
に溝37aを形成した連結管37が固定されてい
る。送りねじ38は下端近傍にピン39を有して
おり、ピン39は連結管37の溝37aに嵌合
し、いわゆるピン−溝嵌合を形成している。送り
ねじ38の上端近傍にはつば部42が形成されて
おり、このつば部42は、ステージ取付部71に
固定したベアリング40に上下を挾持されてい
る。従つて送りねじ38はステージ取付部71に
対して回転はするが上下方向には固定されている
ことになる。送りねじ38のねじ部38aは、図
示なきコンデンサを保持したコンデンサ取付部6
0の雌ねじに貫通している。コンデンサ取付部6
0はアリ41によりステージ取付部71に連結し
ており、ステージ70に対して上下方向へ移動可
能である。周知の如く、ステージ取付部71はラ
ツク−ピニオン機構等にてハンドル30,31と
連結され、本体100との間のアリによつて上下
動するように構成されている。
このような構造であるから、粗動ハンドル30
を倒すこと、すなわち粗動ハンドル30を回転す
ることにより、ステージ70とコンデンサ取付部
60とは送りねじ38により連結されているので
一体のまま下降し、ステージ70の上面と図示な
き対物レンズとの間隔を空け、スライドガラスの
挿脱を容易にする。この際、連結管37の溝37
aがピン39の逃げとなつている。スライドガラ
スをステージ70上にセツトした後、レバー30
aを起こせば、ステージ70とコンデンサ取付部
60とは一体のまま上昇する。この際のステージ
70の上面の位置は、スライドガラスのほぼ平均
的な厚さのものをステージ70に載置した時、ス
ライドガラスの上面が丁度対物レンズのピントの
合う位置になる如く定めてある。コンデンサ取付
部60はこの時丁度コンデンサによる視野絞り像
がスライドガラスの上面に結像する如く位置合わ
せが行なわれている。勿論、コンデンサ取付部6
0に対してコンデンサの上下位置を調節して微調
整を行なうことが可能である。
を倒すこと、すなわち粗動ハンドル30を回転す
ることにより、ステージ70とコンデンサ取付部
60とは送りねじ38により連結されているので
一体のまま下降し、ステージ70の上面と図示な
き対物レンズとの間隔を空け、スライドガラスの
挿脱を容易にする。この際、連結管37の溝37
aがピン39の逃げとなつている。スライドガラ
スをステージ70上にセツトした後、レバー30
aを起こせば、ステージ70とコンデンサ取付部
60とは一体のまま上昇する。この際のステージ
70の上面の位置は、スライドガラスのほぼ平均
的な厚さのものをステージ70に載置した時、ス
ライドガラスの上面が丁度対物レンズのピントの
合う位置になる如く定めてある。コンデンサ取付
部60はこの時丁度コンデンサによる視野絞り像
がスライドガラスの上面に結像する如く位置合わ
せが行なわれている。勿論、コンデンサ取付部6
0に対してコンデンサの上下位置を調節して微調
整を行なうことが可能である。
次に微動ハンドル31を回転する。図示なき公
知の伝達機構によりステージ70が上下すると同
時に平歯車32,33,34、ウオーム歯車3
5、ウオームホイール36、連結管37、溝37
aを経て送りねじ38が回転し、ステージ70に
対してコンデンサ取付部60が上下する。その動
きは以下の如くである。
知の伝達機構によりステージ70が上下すると同
時に平歯車32,33,34、ウオーム歯車3
5、ウオームホイール36、連結管37、溝37
aを経て送りねじ38が回転し、ステージ70に
対してコンデンサ取付部60が上下する。その動
きは以下の如くである。
平均的な厚さのスライドガラスより厚さ△厚め
のスライドガラスを用いた場合、ピントを合わせ
るためステージ70を下げる向きに微動ハンドル
を回転すると、コンデンサ取付部60はステージ
70と共に下降しつつステージ70に対しては1/
n△上昇する。すなわち、コンデンサ取付部60
の下降量としては△−1/n△=(n−1/n)△であ
り、 前記説明の通りである。一方、スライドガラスの
厚さが平均的なものより厚さ△薄い場合には、ピ
ントを合わせるためステージ70を上げる向きに
微動ハンドルを回転すると、コンデンサ取付部6
0はステージ70と共に上昇しつつステージ70
に対しては1/n△下降する。すなわちコンデンサ
取付部60の上昇量としては△−1/n△=(n−1/
n) △であり、前記説明の通りである。
のスライドガラスを用いた場合、ピントを合わせ
るためステージ70を下げる向きに微動ハンドル
を回転すると、コンデンサ取付部60はステージ
70と共に下降しつつステージ70に対しては1/
n△上昇する。すなわち、コンデンサ取付部60
の下降量としては△−1/n△=(n−1/n)△であ
り、 前記説明の通りである。一方、スライドガラスの
厚さが平均的なものより厚さ△薄い場合には、ピ
ントを合わせるためステージ70を上げる向きに
微動ハンドルを回転すると、コンデンサ取付部6
0はステージ70と共に上昇しつつステージ70
に対しては1/n△下降する。すなわちコンデンサ
取付部60の上昇量としては△−1/n△=(n−1/
n) △であり、前記説明の通りである。
通例スライドガラスの屈折率は約1.5であるか
ら、上記実施例の場合にはステージの移動量△に
対しコンデンサ取付部60を2/3△だけ逆方向へ
移動することになる。
ら、上記実施例の場合にはステージの移動量△に
対しコンデンサ取付部60を2/3△だけ逆方向へ
移動することになる。
なお、第3図ではコンデンサ取付部60をステ
ージ取付部71に固定するためのクランプ50を
設けてある。また、粗動レバー30aを一定角度
の間で振れる如く粗動ハンドル30と本体100
との間等にストツパーを設けておくことにより、
粗動レバー30aの第1位置と第2位置とによつ
てスライドガラスの取り換え位置と観察位置を択
一的に選択することができ操作性の良いものとな
る。
ージ取付部71に固定するためのクランプ50を
設けてある。また、粗動レバー30aを一定角度
の間で振れる如く粗動ハンドル30と本体100
との間等にストツパーを設けておくことにより、
粗動レバー30aの第1位置と第2位置とによつ
てスライドガラスの取り換え位置と観察位置を択
一的に選択することができ操作性の良いものとな
る。
以上の実施例は、コンデンサ取付部60をステ
ージ70を保持する部材71に結合しコンデンサ
取付部60をステージ70と共に移動させつつ移
動量の補正のためにステージに対しても移動させ
る構成であつたが、コンデンサ取付部60とステ
ージ70とを結合することなく夫々独立して本体
100に対し移動可能に構成し夫々に微動ハンド
ル31の回転を全く独立して伝達する如く成して
も良い。その時は、ステージの上下量△に対して
(n−1/n)△を満足する如くコンデンサ(すなわち コンデンサ取付部)を上下すれば良い。
ージ70を保持する部材71に結合しコンデンサ
取付部60をステージ70と共に移動させつつ移
動量の補正のためにステージに対しても移動させ
る構成であつたが、コンデンサ取付部60とステ
ージ70とを結合することなく夫々独立して本体
100に対し移動可能に構成し夫々に微動ハンド
ル31の回転を全く独立して伝達する如く成して
も良い。その時は、ステージの上下量△に対して
(n−1/n)△を満足する如くコンデンサ(すなわち コンデンサ取付部)を上下すれば良い。
以上述べた如く本発明によれば、標本の厚みあ
るいはスライドガラスの厚みが変化しても、ステ
ージの微動により標本にピントを合わせるのみで
常にケーラー照明系における最適の照明状態が自
動的に得られるので操作性を損なうことなく最適
の状態にて検鏡することができる。
るいはスライドガラスの厚みが変化しても、ステ
ージの微動により標本にピントを合わせるのみで
常にケーラー照明系における最適の照明状態が自
動的に得られるので操作性を損なうことなく最適
の状態にて検鏡することができる。
第1図はケーラー照明系を例示する概略図、第
2図はスライドガラスの厚みの変化によるステー
ジ上下量とコンデンサ上下量との関係を説明する
図、第3図は本発明の一実施例の正面図、そして
第4図は第3図のA−A矢視断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、粗動ハンドル……
30、微動ハンドル……31、標本ステージ……
70。
2図はスライドガラスの厚みの変化によるステー
ジ上下量とコンデンサ上下量との関係を説明する
図、第3図は本発明の一実施例の正面図、そして
第4図は第3図のA−A矢視断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、粗動ハンドル……
30、微動ハンドル……31、標本ステージ……
70。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 観察光学系と、標本ステージと、前記標本ス
テージを前記観察光学系の光軸方向へ粗動もしく
は微動せしめる粗微動装置と、ケーラー照明系と
を有する顕微鏡に用いられるコンデンサの移動装
置において、 前記粗微動装置による前記標本ステージの微動
にのみ連動させて、前記標本ステージの移動量Δ
に対してコンデンサを(n−1/n)Δ(但し、nは スライドガラスの屈折率)移動せしめる連動装置
を設けたことを特徴とする顕微鏡のコンデンサの
移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1800381A JPS57133426A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Moving device for condenser of microscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1800381A JPS57133426A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Moving device for condenser of microscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133426A JPS57133426A (en) | 1982-08-18 |
| JPS6232769B2 true JPS6232769B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=11959513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1800381A Granted JPS57133426A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Moving device for condenser of microscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133426A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216887A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Tokai Rika Co Ltd | カバースライド |
| DE102006048056A1 (de) * | 2006-10-11 | 2008-04-17 | Carl Zeiss Microimaging Gmbh | Verfahren und Anordnung zum Fokussieren von Objektiven, Objekten und Kondensoren bei Mikroskopen |
-
1981
- 1981-02-12 JP JP1800381A patent/JPS57133426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133426A (en) | 1982-08-18 |
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