JPS6232785A - 適応形ベクトル量子化方式 - Google Patents
適応形ベクトル量子化方式Info
- Publication number
- JPS6232785A JPS6232785A JP60172108A JP17210885A JPS6232785A JP S6232785 A JPS6232785 A JP S6232785A JP 60172108 A JP60172108 A JP 60172108A JP 17210885 A JP17210885 A JP 17210885A JP S6232785 A JPS6232785 A JP S6232785A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔イ既要〕
画像信号をベクトル量子化するに際し、人力信号のブロ
ック単位の輝度の変化を検出し、輝度の変化の大小に応
じ夫々に対応して用意された再生ベクトルを持つコード
ブックの中から再生ベクトルを選ぶようにすることで、
再生ベクトル選択の為の計算量を少なくしたものである
。
ック単位の輝度の変化を検出し、輝度の変化の大小に応
じ夫々に対応して用意された再生ベクトルを持つコード
ブックの中から再生ベクトルを選ぶようにすることで、
再生ベクトル選択の為の計算量を少なくしたものである
。
本発明は、画像信号のベクトル量子化方式の改良に関す
る。
る。
画像信号の符号化方式として最近ベクトル量子化方式が
用いられるようになった。
用いられるようになった。
これは第2図の1例に示す如く、画面を例えば4×4の
画素のブロック(16次元のベクトル)に区切り、これ
等のブロックにて発生が予想される各種輝度情報の再生
ベクトルを種々作り、これにコードを付し、これ等を集
めたコードブックを用意しておき、画像信号を送信する
時、ブロック毎に該コードブック中の、このブロックの
輝度情報に最も近い再生ベクトルを選択し、この再生ベ
クトルのコードを送信することで、帯域圧縮度を高める
ようにする方法である。
画素のブロック(16次元のベクトル)に区切り、これ
等のブロックにて発生が予想される各種輝度情報の再生
ベクトルを種々作り、これにコードを付し、これ等を集
めたコードブックを用意しておき、画像信号を送信する
時、ブロック毎に該コードブック中の、このブロックの
輝度情報に最も近い再生ベクトルを選択し、この再生ベ
クトルのコードを送信することで、帯域圧縮度を高める
ようにする方法である。
このベクトル量子化を行う場合再生ベクトルを選択する
計算量が少ないことが望ましい。
計算量が少ないことが望ましい。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来の
ベクトル量子化方式としては、画像信号を送信する時、
ブロック毎にコードブック中の、このブロックの種度情
報に最も近い再生ベクトルを選択し、この再生ベクトル
のコードを送信している。
ベクトル量子化方式としては、画像信号を送信する時、
ブロック毎にコードブック中の、このブロックの種度情
報に最も近い再生ベクトルを選択し、この再生ベクトル
のコードを送信している。
この場合、綺麗な絵を再生するのに、輝度の変化の少な
い平坦部(輝度の変化の小さい所)では少ない再生ベク
トルで対応出来るが、絵の輪郭部の如く輝度の変化の多
いエツジ部では多くの再生ベクトルが必要になる。従っ
て、綺麗な絵を再生するのには平坦部エツジ部両方に対
応した大量の再生ベクトルを持ち、この中から選択する
ようにしているので、再生ベクトルを選択する計算量が
多くなる問題点がある。
い平坦部(輝度の変化の小さい所)では少ない再生ベク
トルで対応出来るが、絵の輪郭部の如く輝度の変化の多
いエツジ部では多くの再生ベクトルが必要になる。従っ
て、綺麗な絵を再生するのには平坦部エツジ部両方に対
応した大量の再生ベクトルを持ち、この中から選択する
ようにしているので、再生ベクトルを選択する計算量が
多くなる問題点がある。
尚輝度の変化Pとは画素の輝度のレベルをXiとした時
以下の式に示す場合を含んでいる。
以下の式に示す場合を含んでいる。
P=1/ng(Xi−又)2、
P=1/nff1 IXi −Xl 、I
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、入力信号のプロ・ツク単位の輝度の変化
を検出し、輝度の変化の大小に応じ夫々に対応して用意
された再生ベクトルを持つコードブックの中から再生ベ
クトルを選び、輝度の変化の大小のランク情報と再生ベ
クトルのコードとを伝送するようにした本発明の適応形
ベクトル量子化方式により解決される。
を検出し、輝度の変化の大小に応じ夫々に対応して用意
された再生ベクトルを持つコードブックの中から再生ベ
クトルを選び、輝度の変化の大小のランク情報と再生ベ
クトルのコードとを伝送するようにした本発明の適応形
ベクトル量子化方式により解決される。
本発明によれば、輝度の変化の小さい平坦部に対しては
少ない再生ベクトルのコードブックを与え、輝度の変化
の大きいエツジ部に対しては、これに対応した再生ベク
トルの多いコードブックを与える如く、輝度の変化の大
小に応じて夫々に対応したコードブックを与え、輝度の
変化の大小に応じて夫々のコードブックの中から再生ベ
クトルを選択するので、選択の為の計算量としては、平
坦部においては非常に少なく、エツジ部において。
少ない再生ベクトルのコードブックを与え、輝度の変化
の大きいエツジ部に対しては、これに対応した再生ベク
トルの多いコードブックを与える如く、輝度の変化の大
小に応じて夫々に対応したコードブックを与え、輝度の
変化の大小に応じて夫々のコードブックの中から再生ベ
クトルを選択するので、選択の為の計算量としては、平
坦部においては非常に少なく、エツジ部において。
も従来よりは少なくなるので全体として計算量を非常に
少なく出来る。
少なく出来る。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図中10は輝度の変化測定及びランク決定部、20.1
,2.nはベクトル量子化器で、1はパワーの小さい部
分に対応した再生ベクトルの少ないベクトル量子化器、
nは輝度の変化の大きい部分に対応した再生ベクトルの
多いベクトル量子化器、2は輝度の変化の中間部分に対
応した再生ベクトルの数も中間のベクトル量子化器であ
る。
,2.nはベクトル量子化器で、1はパワーの小さい部
分に対応した再生ベクトルの少ないベクトル量子化器、
nは輝度の変化の大きい部分に対応した再生ベクトルの
多いベクトル量子化器、2は輝度の変化の中間部分に対
応した再生ベクトルの数も中間のベクトル量子化器であ
る。
入力するブロックは、ベクトル量子化器20及び輝度の
変化測定及びランク決定部lOに入力する。
変化測定及びランク決定部lOに入力する。
輝度の変化測定及びランク決定部10では、入力するブ
ロックの輝度の変化を測定し、輝度の変化の大きさに応
じて例えば輝度の変化の小さい方から1.2・・nとラ
ンクを決定し、このランク情報をベクトル量子化器10
に送ると共に伝送路に送信する。
ロックの輝度の変化を測定し、輝度の変化の大きさに応
じて例えば輝度の変化の小さい方から1.2・・nとラ
ンクを決定し、このランク情報をベクトル量子化器10
に送ると共に伝送路に送信する。
ベクトル量子化器20ではランク情報に応じて、ベクト
ル量子化器1,2・・nのいづれかを選択して、ベクト
ル量子化して、コード情報を伝送路に送出する。
ル量子化器1,2・・nのいづれかを選択して、ベクト
ル量子化して、コード情報を伝送路に送出する。
このようにすれば、ベクトル量子化器1では再生ベクト
ル数は少ないので計算量は非常に少なく、ベクトル量子
化器2・・nになるに従い、再生ベクトル数が多くなる
ので計算量は多くなるも、ベクトル量子化器nでも従来
のものに比しては選択の為の計算量は少ないので、全体
として非常に計算量を少なく出来る。
ル数は少ないので計算量は非常に少なく、ベクトル量子
化器2・・nになるに従い、再生ベクトル数が多くなる
ので計算量は多くなるも、ベクトル量子化器nでも従来
のものに比しては選択の為の計算量は少ないので、全体
として非常に計算量を少なく出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、画像信号をベ
クトル量子化する場合、再生ベクトルを選択する計算量
を、非常に少な(出来る効果がある。
クトル量子化する場合、再生ベクトルを選択する計算量
を、非常に少な(出来る効果がある。
第1図は本発明の実施例のプロ・ツク図、第2図はベク
トル量子化の場合の1例の画面をフ゛ロックへの分割図
である。 図において、 l、’l、n、20はベクトル量子化器、10は輝度の
変化測定及びランク決定部である。 ベット)レーt−+他の場合の−1す1]のh?幻17
0−77への分1図第20
トル量子化の場合の1例の画面をフ゛ロックへの分割図
である。 図において、 l、’l、n、20はベクトル量子化器、10は輝度の
変化測定及びランク決定部である。 ベット)レーt−+他の場合の−1す1]のh?幻17
0−77への分1図第20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号をベクトル量子化するに際し、 入力信号のブロック単位の輝度の変化を検出し、輝度の
変化の大小に応じ夫々に対応して用意された再生ベクト
ルを持つコードブックの中から再生ベクトルを選び、 輝度の変化の大小のランク情報と再生ベクトルのコード
とを伝送するようにしたことを特徴とする適応形ベクト
ル量子化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172108A JPS6232785A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 適応形ベクトル量子化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172108A JPS6232785A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 適応形ベクトル量子化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232785A true JPS6232785A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15935698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172108A Pending JPS6232785A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 適応形ベクトル量子化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232785A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139089A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ベクトル量子化方式 |
| JPH01284082A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Mitsubishi Electric Corp | フレーム間ベクトル量子化器 |
| JPH02183684A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-07-18 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 2次元情報の符号化システム |
| JPH02237270A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Canon Inc | 符号化装置 |
| WO1999055007A1 (fr) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Ultraclean Technology Research Institute, Co., Ltd. | Procede et appareil permettant de constituer une table de codage, dispositif de quantification de vecteur, dispositif et procede de compression de donnees, dispositif et procede de decompression de donnees, systeme de compression/decompression de donnees |
| US6072910A (en) * | 1989-03-10 | 2000-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for coding image information, and method of creating code book |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60172108A patent/JPS6232785A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139089A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ベクトル量子化方式 |
| JPH01284082A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Mitsubishi Electric Corp | フレーム間ベクトル量子化器 |
| JPH02183684A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-07-18 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 2次元情報の符号化システム |
| JPH02237270A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Canon Inc | 符号化装置 |
| US6072910A (en) * | 1989-03-10 | 2000-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for coding image information, and method of creating code book |
| WO1999055007A1 (fr) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Ultraclean Technology Research Institute, Co., Ltd. | Procede et appareil permettant de constituer une table de codage, dispositif de quantification de vecteur, dispositif et procede de compression de donnees, dispositif et procede de decompression de donnees, systeme de compression/decompression de donnees |
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