JPS6232821A - コンバインにおける穀物ホツパ− - Google Patents
コンバインにおける穀物ホツパ−Info
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- JPS6232821A JPS6232821A JP60170934A JP17093485A JPS6232821A JP S6232821 A JPS6232821 A JP S6232821A JP 60170934 A JP60170934 A JP 60170934A JP 17093485 A JP17093485 A JP 17093485A JP S6232821 A JPS6232821 A JP S6232821A
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- 239000010903 husk Substances 0.000 description 4
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
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- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンバインにおける穀物ホッパーに係るもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来コンバインの自動送込式脱穀装置の側方位置に袋詰
用のホッパーを設け、該ホッパーにはコンバインの進行
方向の前後側に2列、自動送込式脱穀装置を基準に内外
側に2列、合計4個の取出口を形成したものは公知であ
る。
用のホッパーを設け、該ホッパーにはコンバインの進行
方向の前後側に2列、自動送込式脱穀装置を基準に内外
側に2列、合計4個の取出口を形成したものは公知であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、自動送込式脱穀装置より揚穀された
ものが、ホッパー内で自動送込式脱穀装置の遠い側(外
側)に一杯に溜るから、重心が高くなり、機体バランス
が不良になる。
ものが、ホッパー内で自動送込式脱穀装置の遠い側(外
側)に一杯に溜るから、重心が高くなり、機体バランス
が不良になる。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、コンバインの自動送込式脱穀装置3の
側方位置に袋詰用のホッパー18を設けたものにおいて
、該ホッパー18にはコンバインの進行方向の前後側に
2列、自動送込式脱穀装置3を基準に内外側に2列の取
出口を形成して、前側外側を一番取出口23・後側外側
を二番取出口25・後側内側を三番取出口25・前側内
側を四番取出口22になすとともに、各取出口の仕切に
高低差を設けて、ホッパー18に流入した穀物は自動的
に一番取出口23、二番取出口25、三番取出口24、
四番取出口22の順序に流入するように構成したコンバ
インにおける穀物ホッパー、および、横断平面形状を四
角形に形成したホッパー18を自動送込式脱穀装置3の
近傍に取付け、前記該ホッパー18にはコンバインの進
行方向の前後側に2列、自動送込式脱穀装置3を基準に
内外側に2列の取出口を形成して、前側外側を一番取出
口23・後側外側を二番取出口25φ後側内側を三番取
出口25・前側内側を四番取出口22にそれぞれ形成し
、前記ホッパー18の内側19の四番取出口22の上方
位置に穀粒流出筒16の流出口17を開口し、前記四番
取出口22と一番取出口23との間に山型の仕切体26
を三番取出口24と二番取出口25の間に山型の仕切体
27をそれぞれ設け、四番取出口22・一番取出口z3
と三番取出口24−二番取出口25との間に山型仕切体
21を設け、仕切体26.27は山型仕切体21よりも
低く形成し、ホッパー18内には前後の方向よりみたと
き下縁31は仕切体26より通路32を隔てた上方で上
縁29は四番取出口22の中央上方である流し板28を
設け、前記上縁29は前記流出口17の下縁30よりも
低く形成し、四番取出口22の上方で流出口17と流し
板28との間には遮蔽板33を設けたコンバインにおけ
る穀物ホッパーとしたものである。
側方位置に袋詰用のホッパー18を設けたものにおいて
、該ホッパー18にはコンバインの進行方向の前後側に
2列、自動送込式脱穀装置3を基準に内外側に2列の取
出口を形成して、前側外側を一番取出口23・後側外側
を二番取出口25・後側内側を三番取出口25・前側内
側を四番取出口22になすとともに、各取出口の仕切に
高低差を設けて、ホッパー18に流入した穀物は自動的
に一番取出口23、二番取出口25、三番取出口24、
四番取出口22の順序に流入するように構成したコンバ
インにおける穀物ホッパー、および、横断平面形状を四
角形に形成したホッパー18を自動送込式脱穀装置3の
近傍に取付け、前記該ホッパー18にはコンバインの進
行方向の前後側に2列、自動送込式脱穀装置3を基準に
内外側に2列の取出口を形成して、前側外側を一番取出
口23・後側外側を二番取出口25φ後側内側を三番取
出口25・前側内側を四番取出口22にそれぞれ形成し
、前記ホッパー18の内側19の四番取出口22の上方
位置に穀粒流出筒16の流出口17を開口し、前記四番
取出口22と一番取出口23との間に山型の仕切体26
を三番取出口24と二番取出口25の間に山型の仕切体
27をそれぞれ設け、四番取出口22・一番取出口z3
と三番取出口24−二番取出口25との間に山型仕切体
21を設け、仕切体26.27は山型仕切体21よりも
低く形成し、ホッパー18内には前後の方向よりみたと
き下縁31は仕切体26より通路32を隔てた上方で上
縁29は四番取出口22の中央上方である流し板28を
設け、前記上縁29は前記流出口17の下縁30よりも
低く形成し、四番取出口22の上方で流出口17と流し
板28との間には遮蔽板33を設けたコンバインにおけ
る穀物ホッパーとしたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると。
1は走行装置で機体2の下部に設けられ1機体2の上方
には自動送込式脱穀装置3が、機体2の前側には刈取部
4がそれぞれ設けられる。5は刈取部4の最前端に設け
た分草体、6は前記分草体5で分草された立毛殻稈を引
起す引起装置で、引起ラグ7を有する。引起ラグ7はチ
ェ7に取付けられており上下方向に回動する。8は前記
引起ラグ7により引起された殻稈の根部を刈取る刈刃装
置で、バリカンにより形成されている。9は刈取った殻
稈を掻き込む掻込装置、10は刈取った殻稈を自動送込
式脱穀装置3の自動供給装置に引継ぐ根元側搬送装置、
11は刈取った殻稈を自動送込式脱穀装置3の供給装置
に搬送する穂先側搬送装置、12は刈取部4と自動送込
式脱穀装置3の間に設けられている運転席、13は運転
席12の下方に設けられているエンジンである。
には自動送込式脱穀装置3が、機体2の前側には刈取部
4がそれぞれ設けられる。5は刈取部4の最前端に設け
た分草体、6は前記分草体5で分草された立毛殻稈を引
起す引起装置で、引起ラグ7を有する。引起ラグ7はチ
ェ7に取付けられており上下方向に回動する。8は前記
引起ラグ7により引起された殻稈の根部を刈取る刈刃装
置で、バリカンにより形成されている。9は刈取った殻
稈を掻き込む掻込装置、10は刈取った殻稈を自動送込
式脱穀装置3の自動供給装置に引継ぐ根元側搬送装置、
11は刈取った殻稈を自動送込式脱穀装置3の供給装置
に搬送する穂先側搬送装置、12は刈取部4と自動送込
式脱穀装置3の間に設けられている運転席、13は運転
席12の下方に設けられているエンジンである。
しかして、14は自動送込式脱穀装置3の一側に設けた
殻稈揚穀装置で、内部に揚穀螺旋15を設けている。1
6は揚穀螺旋15の上部の穀粒流出筒で横向きに形成さ
れており、その流出口17には前後方向にホッパー18
が固定されている。ホッパー18の上部の横断面形状は
略矩形に形成され、19を内側、20を外側としたとき
、前記流出口17は内側19に接続開口される。
殻稈揚穀装置で、内部に揚穀螺旋15を設けている。1
6は揚穀螺旋15の上部の穀粒流出筒で横向きに形成さ
れており、その流出口17には前後方向にホッパー18
が固定されている。ホッパー18の上部の横断面形状は
略矩形に形成され、19を内側、20を外側としたとき
、前記流出口17は内側19に接続開口される。
ホッパー18の下端部は、これを前後方向に山形に仕切
るように山型仕切体21を形成し、山型仕切体21の前
側の内側19に四番取出口22を、外側20に一番取出
口23を、後側の内側19に三番取出口24を、後側の
外側20に二番取出口25をそれぞれ形成する。
るように山型仕切体21を形成し、山型仕切体21の前
側の内側19に四番取出口22を、外側20に一番取出
口23を、後側の内側19に三番取出口24を、後側の
外側20に二番取出口25をそれぞれ形成する。
山型仕切体21は内側19から外側20まで同じ高さに
形成されている。四番取出口22と一番取出口23の間
を仕切る仕切体26と三番取出口24と二番取出口25
の間を仕切る仕切体27とは同一高さで、かつ、山型仕
切体21より低く形成されている。
形成されている。四番取出口22と一番取出口23の間
を仕切る仕切体26と三番取出口24と二番取出口25
の間を仕切る仕切体27とは同一高さで、かつ、山型仕
切体21より低く形成されている。
前記ホッパー18内には流し板28を設ける、流し板2
8は前後の方向よりみたとき下縁31は仕切体26より
通路32を隔てた上方で上縁29は四番取出口22の中
央上方である。前記上級29は前記流出口17の下縁3
0よりも低く形成し、四番取出口22の上方で流出口1
7と流し板28との間には遮蔽板33を設ける流し板2
8の下縁31は略仕切体26の垂直上方位置に位置し、
仕切体26と下縁31との間に通路32を形成する。前
記流出口17の下縁30と流し板28の上縁29との間
には遮蔽板33を固定する。遮蔽板33の上端34は下
縁30の近傍位置に臨み、遮蔽板33の下縁35は流し
板28の上縁29に接合する。遮蔽板33は四番取出口
22の上部にのみ設けられており、三番取出口24の上
部には設けられていない、したがって、流出口17より
穀物が排出されると、一番取出口23上に堆積し、次い
で二番取出口25上に堆積し、次いで三番取出口24上
に堆積し、次いで四番取出口22上に堆積するようにな
る。前記四番取出口22、−播取出口23、三番取出口
24、二番取出口25にはそれぞれシャッター36が取
付けられている。37は穀物袋である。
8は前後の方向よりみたとき下縁31は仕切体26より
通路32を隔てた上方で上縁29は四番取出口22の中
央上方である。前記上級29は前記流出口17の下縁3
0よりも低く形成し、四番取出口22の上方で流出口1
7と流し板28との間には遮蔽板33を設ける流し板2
8の下縁31は略仕切体26の垂直上方位置に位置し、
仕切体26と下縁31との間に通路32を形成する。前
記流出口17の下縁30と流し板28の上縁29との間
には遮蔽板33を固定する。遮蔽板33の上端34は下
縁30の近傍位置に臨み、遮蔽板33の下縁35は流し
板28の上縁29に接合する。遮蔽板33は四番取出口
22の上部にのみ設けられており、三番取出口24の上
部には設けられていない、したがって、流出口17より
穀物が排出されると、一番取出口23上に堆積し、次い
で二番取出口25上に堆積し、次いで三番取出口24上
に堆積し、次いで四番取出口22上に堆積するようにな
る。前記四番取出口22、−播取出口23、三番取出口
24、二番取出口25にはそれぞれシャッター36が取
付けられている。37は穀物袋である。
(作用)
次に作用を述べる。
エンジン13を始動させ、走行装置1、根元側搬送装置
10、穂先側搬送装置11、掻込装置9、引起装置6を
それぞれ回転させ、刈刃装置8を往復動させて前進させ
ると、左右側に絡み合っている立毛殻稈の間に分草体5
が割って入り、これを分草し、倒れている殻稈を少しく
浮き上がらせる0次いで、引起装置6の引起ラグ7によ
り少しく浮き上った殻稈を抱きかかえるように引起し、
引起された殻稈の根部を刈刃装置8により切断し、切断
した殻稈を掻込装置9で根元側搬送装置lO1穂先側搬
送装置11に引継ぐぎ、根元側搬送装置10穂先側搬送
装置11によりその殻稈を自動送込式脱穀装置3に引継
ぐいで脱穀する。脱穀された穀物は殻稈揚穀装置14内
に揚穀螺旋15で上昇させられ、穀粒流出筒16より横
に進み、流出口17より排出し、遮蔽板33の上端34
より流下して、遮蔽板33上及び流し板28上を斜降し
、その下縁31より一番取出口23上に流入して。
10、穂先側搬送装置11、掻込装置9、引起装置6を
それぞれ回転させ、刈刃装置8を往復動させて前進させ
ると、左右側に絡み合っている立毛殻稈の間に分草体5
が割って入り、これを分草し、倒れている殻稈を少しく
浮き上がらせる0次いで、引起装置6の引起ラグ7によ
り少しく浮き上った殻稈を抱きかかえるように引起し、
引起された殻稈の根部を刈刃装置8により切断し、切断
した殻稈を掻込装置9で根元側搬送装置lO1穂先側搬
送装置11に引継ぐぎ、根元側搬送装置10穂先側搬送
装置11によりその殻稈を自動送込式脱穀装置3に引継
ぐいで脱穀する。脱穀された穀物は殻稈揚穀装置14内
に揚穀螺旋15で上昇させられ、穀粒流出筒16より横
に進み、流出口17より排出し、遮蔽板33の上端34
より流下して、遮蔽板33上及び流し板28上を斜降し
、その下縁31より一番取出口23上に流入して。
次第に貯留される。−播取出口23のシャッター36を
開放させると穀物袋37に流入し、穀物袋37が満杯に
なると一番取出口23上に次第に溜り、溜った穀物の上
面は遂に山型仕切体21の上部をこえるから、流し板2
8に案内されて二番取出口25に流入するようになる。
開放させると穀物袋37に流入し、穀物袋37が満杯に
なると一番取出口23上に次第に溜り、溜った穀物の上
面は遂に山型仕切体21の上部をこえるから、流し板2
8に案内されて二番取出口25に流入するようになる。
したがって、二番取出口25のシャッター36を開いて
おくと、二番取出口25に取付けた穀物袋37に穀物は
流入するようになり、同様に二番取出口25上も次第に
一杯になる。しかして、流し板28の上部には遮蔽板3
3が設けられているが遮蔽板33は四番取出口22の上
方に位置し、三番取出口24の上方には位置していない
ので、遂には流し板28の上縁29をこえた穀物は、先
ず、三番取出口24に流入し、三番取出口24の下部に
取付けた穀物袋37を満杯にし、最後に四番取出口22
に流入して、四番取出口22の穀物袋37を満杯にする
。
おくと、二番取出口25に取付けた穀物袋37に穀物は
流入するようになり、同様に二番取出口25上も次第に
一杯になる。しかして、流し板28の上部には遮蔽板3
3が設けられているが遮蔽板33は四番取出口22の上
方に位置し、三番取出口24の上方には位置していない
ので、遂には流し板28の上縁29をこえた穀物は、先
ず、三番取出口24に流入し、三番取出口24の下部に
取付けた穀物袋37を満杯にし、最後に四番取出口22
に流入して、四番取出口22の穀物袋37を満杯にする
。
このように大発明によるときは、先ず、自動送込式脱穀
装置3よりみて自動送込式脱穀装置3の外側20側の一
番取出ロ23二番取出口25の穀物袋37を袋詰めし、
次いで内側19側の三番取出口24.四番取出口22の
穀物袋37を袋詰めするから、コンバインの機体のバラ
ンスを崩さない。
装置3よりみて自動送込式脱穀装置3の外側20側の一
番取出ロ23二番取出口25の穀物袋37を袋詰めし、
次いで内側19側の三番取出口24.四番取出口22の
穀物袋37を袋詰めするから、コンバインの機体のバラ
ンスを崩さない。
(効果)
前記したように、従来コンバインの自動送込式脱穀装置
の側方位置に袋詰用のホー2パーを設け、該ホッパーに
はコンバインの進行方向の前後側に2列、自動送込式脱
穀装置を基準に内外側に2列、合計4個の取出口を形成
したものは公知であった。しかし、前記公知のものは、
自動送込式脱穀装置より揚穀されたものが、ホッパー内
で自動送込式脱穀装置の遠い側(外側)に一杯に溜るか
ら、重心が高くなり1機体バランスが不良になる。
の側方位置に袋詰用のホー2パーを設け、該ホッパーに
はコンバインの進行方向の前後側に2列、自動送込式脱
穀装置を基準に内外側に2列、合計4個の取出口を形成
したものは公知であった。しかし、前記公知のものは、
自動送込式脱穀装置より揚穀されたものが、ホッパー内
で自動送込式脱穀装置の遠い側(外側)に一杯に溜るか
ら、重心が高くなり1機体バランスが不良になる。
しかるに本発明は、コンバインの自動送込式脱穀装置3
の側方位置に袋詰用のホッパー18を設けたものにおい
て、該ホッパー18にはコンバインの進行方向の前後側
に2列、自動送込式脱穀装置3を基準に内外側に2列の
取出口を形成して、前側外側を一番取出口23・後側外
側を二番取出口25・後側内側を三番取出口25・前側
内側を四番取出口22になすとともに、各取出口の仕切
に高低差を設けて、ホッパー18に流入した穀物は自動
的に一番取出口23、二番取出口25、三番取出口24
、四番取出口22の順序に流入するように構成したコン
バインにおける穀物ホッパー、および、横断平面形状を
四角形に形成したホッパー18を自動送込式脱穀装置3
の近傍に取付け、前記該ホッパ=18にはコンバインの
進行方向の前後側に2列、自動送込式脱穀装置3を基準
に内外側に2列の取出口を形成して、前側外側を一番取
出口23・後側外側を二番取出口25・後側内側を三番
取出口25壷前側内側を四番取出口22にそれぞれ形成
し、前記ホッパー18の内側19の四番取出口22の上
方位置に穀粒流出筒16の流出口17を開口し、前記四
番取出口22と一番取出口23との間に山型の仕切体2
6を三番取出口24と二番取出口25の間に中型の仕切
体27をそれぞれ設け、四番取出口22・一番取出口2
3と三番取出口24・二番取出口25との間に山型仕切
体21を設け、仕切体26.27は山型仕切体21より
も低く形成し、ホッパー18内には前後の方向よりみた
とき下縁31は仕切体26より通路32を隔てた上方で
上縁29は四番取出口22の中央上方である流し板28
を設け、前記上縁29は前記流出口17の下縁30より
も低く形成し、四番取出口22の上方で流出口17と流
し板28との間には遮蔽板33を設けたコンバインにお
ける穀物ホッパーとしたものであるから、常に外側20
側の穀物袋37を優先して袋詰めできるので、機体バラ
ンスを崩さない、また、内側19側の穀物袋37を取出
すときは内側19側は穀物の溜りが少ない状態で行なわ
れるから、−雁木機の重量バランスの狂いを生じさせな
い、また、内側19側でも外側20側でも任意にシャッ
ター36を閉ると、シャッターを開いたところから穀物
を取出すことができるという効果を奏する
の側方位置に袋詰用のホッパー18を設けたものにおい
て、該ホッパー18にはコンバインの進行方向の前後側
に2列、自動送込式脱穀装置3を基準に内外側に2列の
取出口を形成して、前側外側を一番取出口23・後側外
側を二番取出口25・後側内側を三番取出口25・前側
内側を四番取出口22になすとともに、各取出口の仕切
に高低差を設けて、ホッパー18に流入した穀物は自動
的に一番取出口23、二番取出口25、三番取出口24
、四番取出口22の順序に流入するように構成したコン
バインにおける穀物ホッパー、および、横断平面形状を
四角形に形成したホッパー18を自動送込式脱穀装置3
の近傍に取付け、前記該ホッパ=18にはコンバインの
進行方向の前後側に2列、自動送込式脱穀装置3を基準
に内外側に2列の取出口を形成して、前側外側を一番取
出口23・後側外側を二番取出口25・後側内側を三番
取出口25壷前側内側を四番取出口22にそれぞれ形成
し、前記ホッパー18の内側19の四番取出口22の上
方位置に穀粒流出筒16の流出口17を開口し、前記四
番取出口22と一番取出口23との間に山型の仕切体2
6を三番取出口24と二番取出口25の間に中型の仕切
体27をそれぞれ設け、四番取出口22・一番取出口2
3と三番取出口24・二番取出口25との間に山型仕切
体21を設け、仕切体26.27は山型仕切体21より
も低く形成し、ホッパー18内には前後の方向よりみた
とき下縁31は仕切体26より通路32を隔てた上方で
上縁29は四番取出口22の中央上方である流し板28
を設け、前記上縁29は前記流出口17の下縁30より
も低く形成し、四番取出口22の上方で流出口17と流
し板28との間には遮蔽板33を設けたコンバインにお
ける穀物ホッパーとしたものであるから、常に外側20
側の穀物袋37を優先して袋詰めできるので、機体バラ
ンスを崩さない、また、内側19側の穀物袋37を取出
すときは内側19側は穀物の溜りが少ない状態で行なわ
れるから、−雁木機の重量バランスの狂いを生じさせな
い、また、内側19側でも外側20側でも任意にシャッ
ター36を閉ると、シャッターを開いたところから穀物
を取出すことができるという効果を奏する
第1図は全体の側面図、第2図は 背面図、第3図は要
部の斜視図、第4図は要部の破断斜視図、第5図は同縦
断背面図である。 符号の説明 1・・・走行装置、2・・・機体、3・・・自動送込式
脱穀装置、4・・・刈取部、5・・・分草体、6・・・
引起装置、7・・・引起ラグ、8・・・刈刃装置、9・
・・掻込装置、10・・・根元側搬送装置、11・・・
穂先側搬送装置、12・・・運転席、13・・・エンジ
ン、14・・・殻稈揚穀装置、15・・・揚穀螺旋、1
6・・・穀粒流出筒、17・・・流出口、18・・・ホ
ッパー、19・・・内側、20・・・外側、21・・・
山型仕切体、22・・・四番取出口、23・・・−看取
出口、24・・・三番取出口、25・・・二番取出口、
26・・・仕切体、27・・・仕切体、28・・・流し
板、29・・・上縁、30・・・下縁、31・・・下縁
、32・・・通路、33・・・遮蔽板、34・・・上端
、35・・・下縁、36・・・シャッター、37・・・
穀物袋。
部の斜視図、第4図は要部の破断斜視図、第5図は同縦
断背面図である。 符号の説明 1・・・走行装置、2・・・機体、3・・・自動送込式
脱穀装置、4・・・刈取部、5・・・分草体、6・・・
引起装置、7・・・引起ラグ、8・・・刈刃装置、9・
・・掻込装置、10・・・根元側搬送装置、11・・・
穂先側搬送装置、12・・・運転席、13・・・エンジ
ン、14・・・殻稈揚穀装置、15・・・揚穀螺旋、1
6・・・穀粒流出筒、17・・・流出口、18・・・ホ
ッパー、19・・・内側、20・・・外側、21・・・
山型仕切体、22・・・四番取出口、23・・・−看取
出口、24・・・三番取出口、25・・・二番取出口、
26・・・仕切体、27・・・仕切体、28・・・流し
板、29・・・上縁、30・・・下縁、31・・・下縁
、32・・・通路、33・・・遮蔽板、34・・・上端
、35・・・下縁、36・・・シャッター、37・・・
穀物袋。
Claims (2)
- (1)コンバインの自動送込式脱穀装置3の側方位置に
袋詰用のホッパー18を設けたものにおいて、該ホッパ
ー18にはコンバインの進行方向の前後側に2列、自動
送込式脱穀装置3を基準に内外側に2列の取出口を形成
して、前側外側を一番取出口23・後側外側を二番取出
口25・後側内側を三番取出口25・前側内側を四番取
出口22になすとともに、各取出口の仕切に高低差を設
けて、ホッパー18に流入した穀物は自動的に一番取出
口23、二番取出口25、三番取出口24、四番取出口
22の順序に流入するように構成したコンバインにおけ
る穀物ホッパー。 - (2)横断平面形状を四角形に形成したホッパー18を
自動送込式脱穀装置3の近傍に取付け、前記該ホッパー
18にはコンバインの進行方向の前後側に2列、自動送
込式脱穀装置3を基準に内外側に2列の取出口を形成し
て、前側外側を一番取出口23・後側外側を二番取出口
25・後側内側を三番取出口25・前側内側を四番取出
口22にそれぞれ形成し、前記ホッパー18の内側19
の四番取出口22の上方位置に穀粒流出筒16の流出口
17を開口し、前記四番取出口22と一番取出口23と
の間に山型の仕切体26を三番取出口24と二番取出口
25の間に山型の仕切体27をそれぞれ設け、四番取出
口22・一番取出口23と三番取出口24・二番取出口
25との間に山型仕切体21を設け、仕切体26、27
は山型仕切体21よりも低く形成し、ホッパー18内に
は前後の方向よりみたとき下縁31は仕切体26より通
路32を隔てた上方で上縁29は四番取出口22の中央
上方である流し板28を設け、前記上縁29は前記流出
口17の下縁30よりも低く形成し、四番取出口22の
上方で流出口17と流し板28との間には遮蔽板33を
設けたコンバインにおける穀物ホッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170934A JPS6232821A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | コンバインにおける穀物ホツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170934A JPS6232821A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | コンバインにおける穀物ホツパ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232821A true JPS6232821A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15914073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170934A Pending JPS6232821A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | コンバインにおける穀物ホツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232821A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180853A (ja) * | 1991-01-31 | 1993-07-23 | Siemens Ag | 位置発信器 |
| JPH0591272U (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-14 | セイレイ工業株式会社 | コンバイン搭載用穀物タンク |
| JP2000271501A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Zojirushi Corp | 精米機の白米案内樋 |
| JP2018099917A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | スズキ株式会社 | 車両用内装部材の排水構造 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170934A patent/JPS6232821A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180853A (ja) * | 1991-01-31 | 1993-07-23 | Siemens Ag | 位置発信器 |
| JPH0591272U (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-14 | セイレイ工業株式会社 | コンバイン搭載用穀物タンク |
| JP2000271501A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Zojirushi Corp | 精米機の白米案内樋 |
| JP2018099917A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | スズキ株式会社 | 車両用内装部材の排水構造 |
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