JPS6232836B2 - - Google Patents

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JPS6232836B2
JPS6232836B2 JP51150680A JP15068076A JPS6232836B2 JP S6232836 B2 JPS6232836 B2 JP S6232836B2 JP 51150680 A JP51150680 A JP 51150680A JP 15068076 A JP15068076 A JP 15068076A JP S6232836 B2 JPS6232836 B2 JP S6232836B2
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JP
Japan
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taximeter
data
fare
input
storage device
Prior art date
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Application number
JP51150680A
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English (en)
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JPS5297752A (en
Inventor
Reimondo Heriteia Furanshisu
Uiriamu Airuzu Kurisutofuaa
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Digital Kienzle Computersysteme GmbH and Co KG
Original Assignee
Kienzle Apparate GmbH
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Publication date
Application filed by Kienzle Apparate GmbH filed Critical Kienzle Apparate GmbH
Publication of JPS5297752A publication Critical patent/JPS5297752A/ja
Publication of JPS6232836B2 publication Critical patent/JPS6232836B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B13/00Taximeters
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/02Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
    • G06Q30/0283Price estimation or determination
    • G06Q30/0284Time or distance, e.g. usage of parking meters or taximeters
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B13/00Taximeters
    • G07B13/02Details; Accessories
    • G07B13/08Tariff-changing arrangements

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Economics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Game Theory and Decision Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 本発明は、走行料金を計算し表示するための電
子タクシーメータに関する。このタクシーメータ
は、タクシーメータケーシングを有し、該タクシ
ーメータケーシングの中に、走行料金を決定する
ために計算過程を実行する中央処理ユニツト、お
よび料金データを記憶しかつ中央処理ユニツトに
よつて呼出し可能な記憶装置が設けられている。
また走行料金およびそれ以外の料金データを表示
する表示ユニツトを有し、さらにタクシーメータ
を操作するための押しボタンを有している。 〔背景技術〕 タクシーに使用されるタクシーメーターは二つ
の主な機能を果すことが必要とされる。これらの
機能は現在適用されている乗車料金表に従い利用
者が支払うべき料金を計算し表示することと、多
数の合計料金を集計しタクシーの所有者がタクシ
ーとその収入の状態を監視することができるよう
にすることである。 料金を計算する基準はタクシーメーターの使用
に関する地方条令と習慣の両方を考慮した多数の
規制に従つて定められるので、タクシーメーター
はそれが使用される地域に施行されている規則に
従つて計算を行うようにプログラムが組めるもの
でなければならない。 いくつかの理由から、タクシーの料金体系は、
迅速に最新のものに変更する必要がある。公知の
タクシーメータの場合、機械式計器ではギヤ列の
除去、交換によつて料金体系が変更される。電子
式タクシーメータでは、読出し専用メモリ
(ROM)、プログラミング可能な読出し専用メモ
リ(PROM)またはワイヤメモリを用いて料金体
系の変更が行なわれる。つまり、これらのメモリ
をタクシーメータから取り出して新しくプログラ
ミングするか、またはプログラミング済みの新し
いメモリと交換される。いずれにしても料金体系
の変更時には、タクシーメータのケースを開け、
あるいは少くとも料金体系メモリの収容されたケ
ースの凹部を開けなければならず、これには非常
な手間がかかる。さらに、料金体系の変更は英国
運輸局等の規制団体によつて行なわれるので、上
述の状況はさらに複雑になる。 〔発明の要約〕 本願発明の目的は、従来の電子タクシーメータ
を改良して、不正なデータ入力を防止しながら料
金データ記憶装置内の料金データを変更、監視で
き、しかもその場合にタクシーメータケーシング
を開ける必要がないようにすることである。 本発明によれば、この課題は次のようにして解
決される。すなわち、タクシーメータケーシング
にデータ入力側およびデータ出力側を設け、該デ
ータ入力側およびデータ出力側を入力/出力イン
タフエースを介して中央計算ユニツトおよび記憶
装置と接続し、タクシーメータの外部からデータ
入力側およびデータ出力側に接続可能な入力ユニ
ツトを設け、入力ユニツトが、連続番号とコード
番号を監視しかつ料金データの記憶装置への入力
を開始させる装置を有し、また入力ユニツトは、
料金データを記憶装置へ入力するためのキーボー
ドを有している、ようにするのである。 本発明の好ましい実施例によれば料金指示装置
はタクシーメーターであり、支払うべき料金は記
憶手段に記憶された料金内容の情報に従つて定め
られる。 この実施例に従つて本発明を実施する場合、記
憶手段は等速呼出し記憶装置型の読取り/書込み
記憶装置からなる。 等速呼出し記憶装置は無電源保持形かあるいは
電源保持形でそれに関連して無電源保持形の補助
記憶装置を持つものである。 このような配列において補助記憶装置は金属−
ちつ化物−酸化物−シリコン(MNOS)形かある
いは相補−金属−酸化物−シリコン(CMOS)形
であり、それに開連した電源手段を有する。電源
手段は電池からなり、その電池は通常再充電可能
なニツケルカドニウム電池であり、その場合電源
手段はさらに電圧制限手段を有し電池充電電圧を
制限する。 本発明の好ましい実施例によるタクシーメータ
ーの例では、データ入力手段が設けられて情報が
記憶手段に書き込まれ、またデータ出力手段が設
けられ情報が記憶手段から読み出される。 この形態のタクシーメーターではデータ入力手
段および/あるいはデータ出力手段は誘導性、容
量性、リンク、音響あるいは直接電気的なリンク
からなるものでもよいが、光学リンクから構成さ
れる。 好ましい実施例によるタクシーメーターを確実
に実現するために、データ入力手段はそれに関連
してデータ移送の目的のためにイネーブルコード
を有し、そのイネーブルコードは記憶手段に記憶
される。さらにタクシーメーターには連続番号が
設けられてそれが記憶手段に記憶され、そのイネ
ーブルコードと連続番号は通常関係づけられる
(好ましくは任意に)。 データをチエツクするために、データ入力手段
を経て記憶手段に書き込まれた情報は情報移送チ
エツクの目的のためにそれと関連してチエツクサ
ムを有し、そのチエツクサムは便宜的に記憶手段
に記憶される。そのようなタクシーメーターには
自動チエツク機能が組み込まれ、その場合記憶手
段に記憶された情報のすべてあるいは一部は自動
チエツクの目的のために記憶された一つ以上のチ
エツクサムと比較される。 本発明の好ましい実施例によるタクシーメータ
ーには表示手段が設けられ、その表示手段は通常
乗車料金指示器と、追加料金指示器と好ましくは
料金表指示器とからなる、 タクシーメーターの作動を制御するために制御
手段が設けられ、その制御手段は通常多数のプツ
シユボタン、通常四つのプツシユボタンを有し、
それぞれ「テスト」、「逆転/オフ」、「料金表セツ
ト」および「追加料金セツト」の機能が与えられ
る。 さらにタクシーメーターの作動状態を指示する
ために指示手段が設けられ、その指示手段は「空
車」、「実車」、「停止」および「支払い」のそれぞ
れ四つの機能を有する。 この主機能のほかに表示手段は、通常一つ以上
のプツシユボタンの制御を受けてまた好ましくは
一つのプツシユボタンを逐次操作することにより
記憶手段に記憶された情報を表示してチエツク用
にも用いられる。この点において料金表内容に関
して記憶手段に記憶された情報は「テスト」ボタ
ンを遂次操作することにより表示手段上に表示さ
れ、また表示手段上に表示された情報は追加料金
指示器および/あるいは料金表指示器上にコード
として指示される。また過度的な情報たとえば乗
車料金等に関して記憶手段に記憶された情報は
「追加料金セツト」のボタンを逐次操作すること
により表示手段上に表示され、表示された情報は
料金表指示器上にコードの形で指示される。 タクシーメーターに料金内容の情報を記憶する
ために、タクシーメーターはそれに関連して料金
表内容をタクシーメーターに記憶させるロード手
段を有し、その記憶手段は通常処理手段と、キー
ボード装置のようなデータ入力手段を経てその処
理手段に供給された料金表内容の情報に関する情
報を記憶する情報記憶手段とからなる。 情報記憶手段はロード手段が適用されるタクシ
ーメーター連続番号とその連続番号に対応するイ
ネーブルコードとに関する情報を記憶するように
配列される。 またロード手段は主ロード装置と補助ロード手
段とからなり、その補助ロード装置には主ロード
装置からの料金表内容の情報がロードされ、また
その補助ロード装置は料金表内容情報をタクシー
メーターにロードするのに利用される。 本発明の他の特徴によれば、タクシーメーター
にロードする方法は主ロード装置にロードする工
程とその主ロード装置を用いてタクシーメーター
にロードする工程とからなるか、あるいは主ロー
ド装置に料金表内容の情報をロードし、主ロード
装置からの料金表内容情報を補助ロード装置にロ
ードし、補助ロード装置からの料金表内容情報を
タクシーメーターにロードする工程からなる。 〔発明の実施態様〕 次に本発明の実施例を添付図面を参照して詳細
に説明する。 タクシーを利用する期間支払うべき運賃を計算
する場合、タクシーメーターは基礎として距離測
定を行うかあるいはタクシーの速度が所定のしき
い値以下になつたときは時間測定を行うかあるい
はその両方を行う。距離測定は変換器回路、たと
えば論理変化すなわち車の速度の規定増分を表わ
す論理変化間の幅を与える近接検出器により行わ
れる。時間測定は水晶発振器に基づき行われる。 タクシーメーターは利用時適用される料金ある
いは料金表に従つて支払うべき運賃を計算するの
にこの距離と時間の増分を利用する。普通タクシ
ーメーターは4つの異なる料金表を有しそのうち
一つを選ぶように要求される。料金表はタクシー
が利用される地域の習慣と規則により任意に用い
られる。たとえば料金表1はタクシーを一人が利
用する場合、料金表2は二人が利用する場合、料
金表3は三人が利用する場合等である。あるいは
料金表1は通常の昼間のものであり、料金表2は
通常の夜間の場合、料金表3はタクシーが通常利
用される地域以外に旅行するような場合の率であ
る。 各料金表は多数の項目から構成され、この項目
のいくつかあるいは全部は料金表ごとに異なり普
通以下のものである。 すなわち a 追加料金の増額 b 単位距離および単位時間当りの基本料金これ
には前料金を含めてもよい c 所定運賃を越える場合、単位当りの超過費用 d 高くした所定運賃 e 運賃増額 f 所定最定速度 g 夜間料金の開始 h 夜間料金の終了 i 単位/距離の比 これらの項目のいくつかをすべての料金表に共
通にするのが現在の慣例であり、すべての料金表
に共通する前料金、基本単位料金および超過単位
料金からすべての項目を切り離すことにより4つ
の料金表を充分特徴ずけできることがわかつてい
る。説明すべきタクシーメーターはこの形態のも
のであるとするが、任意の数の項目を用いる装置
の複雑さにより料金表ごとに変えてもよいことが
わかる。 したがつてタクシーメーターの基本条件は、す
べての料金表に共通な項目を記憶する手段を設け
ること、個々の料金表を料金表間で異なる三つの
項目を組合せることにより求める手段を設けるこ
と、これらの項目および基本距離と時間パルスに
より支払うべき運賃を計算する計算手段を設ける
こと、および計算された運賃を表示する表示手段
を設けることである。 第1図には大規模集積半導体技術(L・S・
I)を用いた構造の本発明による電子タクシーメ
ーターの概略ブロツク図が示されている。図示し
たタクシーメーターは中央処理ユニツト
(CPU)1形状のマイクロ処理器と、固定記憶装
置(ROM)2と、等速呼出し記憶装置(RAM)
3とからなり、これらのすべては共通母線5によ
り入力/出力インターフエース4に結合されてい
る。中央処理ユニツト(CPU)1はROM2と
RAM3に含まれる情報の制御により必要とされ
るタクシーメーターのすべての計算を行う。
ROM2は、CPU5の動作順を示すプログラムと
支払うべき運賃の計算に使用される種々の固定項
目とに関するすべての固定情報を記憶するのに用
いられる。RAM3はすべての一時的な情報、す
なわち料金表ごとに異なる前料金、基本単位料金
および超過単位料金の項目に関する情報、さらに
集計された種々の合計量、たとえば走行数、記録
した単位の数、走行した全体のマイルあるいはキ
ロメーター数、従事したマイルあるいはキロメー
ター走行数、超過料金合計および運賃合計のよう
な情報を記憶するのに用いられる。この最後の運
賃合計の情報はタクシー所有者がタクシーとその
収入状況を監視することができるようにするため
に必要となる。 RAM3の情報は無限期間記憶されることが必
要なので、RAMは無電源保持型かあるいは
MNOS(金属−ちつ化物−酸化物−シリコン)か
CMOS(相補型の酸化金属シリコン)でたとえば
再充電可能なニツケルカドニウム電池のような別
の電源をもつた記憶装置である無電源保持型の記
憶装置あるいはダンプにより補助されることが好
ましい。後者の場合、電池に通常ツエナーダイオ
ードを有する電圧制限手段を設け、再充電期間中
電池の電圧を制限し特に低温で起りがちな電池穿
孔ガスを防止するのが好ましい。 支払うべき運賃を計算するのにタクシーメータ
ーが必要とする距離増分測定は移動部分たとえば
タクシーの車輪に関連させた変換器回路7により
行われる。変換器回路7は適当な形態、たとえば
近接検出器により実現されるが、通常共願の英国
特許出願第50995/75号の基礎を形成し好ましく
はこの出願に記載されたような変換器を指示する
出力を発生する変換器配列により実現される。変
換器回路7により得られた出力は警告入力8とと
もにまた時間カウンタ9からの出力とともに入
力/出力インターフエース4に印加される。時間
カウンタ9は好ましくはCMOS型であり時間増分
を提出し、その時間増分は距離増分とともに記憶
情報と結合してCPU1において使用され支払う
べき運賃が計算される。CPU1により計算され
た運賃は表示ユニツト10により視覚表示され
る。 ユニツト10は通常8桁の数字表示を行い、そ
の各桁は7個のLED(発光ダイオード)セグメ
ントからなる。8桁のうち5桁は支払うべき運賃
をポンドおよびペンスで指示し、2桁は追加料金
合計をまた1桁は現在適用の料金表を指示するの
に用いられる。あるいは液晶表示装置を用いても
よい。表示装置10のほかに、たとえばタクシー
の乗客室に置かれる従属表示装置を駆動するのに
出力10′が設けられる。 各料金表の項目に関する情報は通常英国の運輸
局あるいは権限のある外局のような規制団体によ
り定められる。データ入力11が与えられ、この
情報はRAM3に読み込まれる。通常この入力は
規制団体により密封されることが要求され、情報
はその許可がない限り変更することはできない。
今の場合、この密封は、規制団体のみがわかつて
おり、またRAM3に読まれるように用いられる
コード語をタクシーメーターあるいはタクシーメ
ーター群に与えるように電気的に構成し、また必
要ならば規制団体以外にはタクシーメーターが開
放できないようにするために用いられる密封であ
る鉛シールを用いることにより機械的に行うこと
ができる。 規制データ入力を設けるとともにRAM3に記
憶された集計された合計量を入手する手段をタク
シー所有者に与えることも必要になる。これは第
2図を参照して後で説明する表示装置8を用いて
行えるが、またデータ出力12を設けることによ
つても行える。このデータ出力からはタクシーメ
ーター制御(後で説明)を操作するかあるいは入
手目的のために再びコード語を使用したデータ入
力11を使用することにより記憶データが得られ
る。 タクシーメーターの日ごとの操作はそれぞれ1
3.14.15.16で示した四つのプツシユボ
タンにより行われ、これらのボタンには「テス
ト」、「逆転/オフ」、「料金表セツト」および「追
加料金セツト」の機能がそれぞれ与えられてい
る。その使用法は第2図を参照してさらに詳細に
説明する。任意の時間のタクシーメーターの状態
はタクシーメーターの一体部分を形成するそれぞ
れ17.18.19.20で示した四つのランプ
により表示される。これも第2図を参照して詳述
するが、それぞれ「空車」、「実車」、「停止」およ
び「支払い」のそれぞれの状態を示す。さらに
「空車」ランプ17には平行出力21が設けられ
「利用者探し」の屋根の標識に接続され、また
「実車」ランプ18には平行出力22が設けられ
青の「実車」の屋根の標識に接続される。 第2図には第1図に関連して説明したタクシー
メーターの前方フロントが図示されており、この
パネルは、第1図の表示装置8の部分を形成し、
また運賃を指示するのに用いられる5桁25と、
これも第1図の表示装置8の部分を形成し「追加
料金」を表示する2桁26と、第1図の表示装置
8の部分を形成し選択した料金表を指示する一つ
の桁27と、それぞれ点灯したとき「空車」、「実
車」、「停止」および「支払い」を表示する第1図
の4つのランプ17〜20と、それぞれ「テス
ト」、「逆転/オフ」、「料金表セツト」および「追
加料金セツト」の機能を選択する第1図の4つの
プツシユボタン13〜16と、第1図のデータ入
力11と、第1図のデータ出力12とから構成さ
れる。 第2図に図示したタクシーメーターでは、デー
タのメーターへの入力およびメーターからの出力
の移送はたとえば光学繊維技術を用いて光学的に
実施できる。この場合データ入力11はタクシー
メーターケース29において入力穴28により実
現され、穴28により透明窓が得られ、それによ
り入力データが光学リンクを経て通過する。前に
述べたように、規制データ入力を規制団体か認可
代理店のみが入手できるようにするために、デー
タ入力11をそれと関連してコード「語」で構成
し、その語を一つあるいは小グループのタクシー
メーターに固有にし、また許可を受けないものが
入手できないように規制団体あるいは許可を受け
た代理店のみに知れるようにする。さらにデータ
入力11に機械的な、すなわち破壊して円筒部材
に達しなければならない鉛密封を設ける。この場
合、密封を除去したり移動したりすると、光が入
射しデータ入力11の光学部により内部および/
あるいは外部警告が作動するように配列する。 同様に情報をデータ出力12を経て移送するの
は入手目的のために再びコード「語」を用いて光
学的に実施する。 第2図のタクシーメーターの作動と機能は代表
的な操作順序を例に説明することにより最もよく
理解される。 タクシーメーターをタクシーに使用する前に、
少なくとも英国では、タクシーメーターを使用す
る地域に適用される規則と料金表内容に従つてタ
クシーメーターをセツトするために規制局か認可
代理店にメーターを提出しなければならない。普
通規制局は、タクシーメーターに選択される料金
表の各々に対して前料金、基本単位料金および超
過単位料金の項目をデータ入力11を介してタク
シーメーターに入力する。タクシーメーターは続
いて密封され設置された状態になる。これは、上
述したようなタクシーメーターではデータ入力1
1を与える光学リンクを使用することによりタク
シーメーターのケースを開ける必要なく行えるこ
とがわかる。 タクシーメーターがタクシーに設置され、最初
第1図のRAM3に記憶された集計合計量が零で
あり、タクシーメーターは「オフ」の状態で第1
図の時間カウンタ8が作動していると仮定する。 車が利用者を求めて走行する 運転手は「料金表セツト」を一度押す 「空車」の標識が点灯する(屋根およびメータ
ー)。 運賃表示25はオフ。 料金表表示27はオフ。 追加料金表示26はオフ。 車が利用される 運転手は「料金表セツト」プツシユボタン15
を押し適当な料金表を選択する。 運転手は「追加料金セツト」ボタン16を押し
追加料金合計を所定量に増額する。 車は発車する。 一たん車が動き始めると制御部が不作動になる
ようにするのが好ましく、また「料金表セツト」
プツシユボタン15は車が動いても動かなくとも
「支払い」状態に達するまで不作動にするのが好
ましい。 運転手がトイレにいくために停車する 運転手は「停止」に達するまで「料金表セツ
ト」プツシユボタン15を押す。「停止」ランプ
19が点灯する。 料金表セツトプツシユボタン15を一回押せば
中間の料金表を選択することなく「停止」の状態
にセツトされるように随時配列してもよい。 クロツクが不作動になる。 運転手が戻る 運転手は「逆転/オフ」プツシユボタン14を
押す。 メーターが前に選択した料金表に戻る。 目的地 車はとまる。 運転手は「料金表セツト」プツシユボタン15
を押す。 状態は「停止」に変り、「停止」ランプ19が
点灯する。 選 択 運転手は「料金表セツト」プツシユボタンを押
す。 追加料金が運賃合計に加えられる。 追加料金表示26が零に戻る。 「支払い」ランプ20が点灯する。 運転手は運賃を集める 運転手は「料金表セツト」プツシユボタン15
を押す。 状態は「空車」に変る。 日の終りに 運転手は「追加料金セツト」プツシユボタン1
6を押す。タクシーメーターはデータ読出しモー
ドに切り換る。タクシーメーターは全体の旅程数
を運賃表示25と追加料金表示26上に示す。 料金表表示27が「J」を示す。 他の指示器が閃光する。 「料金表セツト」プツシユボタン16を連続し
て押すと、 料金表表示27 運賃−追加料金表示25/2
6 U 単 位 H 利用中 R 走 行 F 運 賃 E 追加料金 J 旅 程 が示され、さらに「料金表セツト」プツシユボタ
ン16を押すとそれが繰返えされる。 車が車庫に入る 運転手は「料金表セツト」プツシユボタン15
を押す。 タクシーメーターは通常の「空車」の状態に戻
る。 運転手は「逆転/オフ」プツシユボタン14を
押す。 タクシーメーターは通常のモードの「オフ」状
態になる。 注 意 車が15分以上動くことなく「空車」の状態にな
ると、ユニツトが自然的に「オフ」の状態になる
ように配列する。さらに車が動くとユニツトは自
動的に「空車」の状態に切り換えられる。 メーターが「空車」の状態にあり、車が半時間
あるいは他のあらかじめ設定した期間を越える間
静止しているとき、メーターはすべての表示がオ
フになる待機モードに自動的に切り換わる。続い
て車が動くとユニツトは自動的に「空車」モード
に復帰する。 上述した状態、すなわち「通常」、「監視」、お
よび「オフ」が以下の表に順番に記載される。
【表】
【表】 ある地域ではタクシーメーターに「チエツク」
機能を設け、監視者、たとえば警官がタクシーメ
ーターが現行規制、条件、時間等に沿つて作動し
ているかどうか検査できるようにすることが必要
である。これはタクシーメーターが「空車」状態
にあるとき「テスト」ボタン13を押すことによ
り第2図に図示したタクシーメーターにおいて可
能になる。「テスト」ボタン13を連続して押す
とタクシーメーターは8桁表示を利用した一連チ
エツクモードに変わる。この点において料金表(1)
〜(4)はたとえば通常の日中料金率にまた料金表(6)
〜(9)はたとえば夜間の料金率に適用されるものと
仮定する。 代表的なチエツクモードを以下の表に図示す
る。
【表】
【表】 第3図には第2図のタクシーメーターの断片側
面図が破断して図示され第2図の光学データ入力
11の構造が示されている。第3図において、タ
クシーメーターのケース29が図示されプツシユ
ボタン13.14はやゝその前面から突出してい
るように示されている。もちろんプツシユボタン
13.14および15.16をタクシーメーター
前面と同一平面にしてもよい。タクシーメーター
のケース29内には配線プリント板30が設けら
れ、その上に8桁数字表示装置8(第1図)のよ
うな種々のタクシーメーター装置および通常光検
出ダイオードである光学受光器31が取り付けら
れる。タクシーメーターに納められた光学受光器
31にはケース29の前面にある入力穴32によ
りケース29に固定された透明窓33を介して到
達することができる。入力穴32には下部を切り
取つて平衡穴34が設けられ、そこにもし必要な
らば鉛密封カバーを取り付けることができる。入
力穴32の寸法は光学探査素子35がそれに取り
付けられデータ移送を行えるようなものに定めら
れる。光学探査素子35はその内部あるいはタク
シーメーターから離れた端部に発光ダイオードを
内蔵する。 第2図の光学データ出力12は、第3図で説明
したデータ入力と比較して、後者の場合光学受光
器32が発光ダイオード(LED)のような光学
発光素子と置き換えられることを除いて同じ形状
をしていることが理解される。 この場合、探査素子35は光学検出器を含み、
あるいはそれと関連して光学発光素子が発光した
光を検出する。この場合、データ移送の目的のた
めに光線の強度変調が用いられる。 すでに説明したように第1〜3図に説明したタ
クシーメーターには料金表情報が光学データ入力
11を介してロードされ、それによりタクシーメ
ーターを開く必要もなく、また鉛シールが設けら
れている場合は別であるがタクシーメーターのど
の部分も除去する必要はない。 タクシーメータには、ローデイング装置を用い
て適切な料金体系をロードすることができる。こ
のローデイング装置には、当該地域のタクシー数
に応じて2つの種類があり、どちらかが使用され
る。主要都市では、第4図に示すような標準タイ
プの主ローデイング装置が用いられる。第4図の
ローデイング装置は、マイクロ処理器36、キー
ボード装置37、連続番号およびコードの記憶装
置38、料金表(料金体系)記憶装置39および
ローデイング装置インタフエース40から成つて
おり、マイクロ処理器は他のすべての素子と接続
されている。連続番号・コード記憶装置38はタ
クシーメータの連続番号を記憶する。タクシーメ
ータはこの連続番号によつて作動する。それぞれ
の連続番号はイネーブルコード番号と関係づけら
れる。イネーブルコード番号は任意に選ばれ、ま
た操作者には秘密にされる。料金体系に関する情
報は、キーボード37によつて料金体系記憶装置
39に入力される。続いて、記憶された料金体系
情報は、ロード装置インタフエース40を介して
2つの光学探査素子42によつてタクシーメータ
41に転送される。次に、第4図の主ロード装置
の動作について説明する。 主ローデイング装置とタクシーメータ41は2
つの光学リンク42によつて接続されている。
「テスト」プツシユボタン13(第1,2図参
照)を押すことによつて、タクシーメータに制御
されたデータ転送が開始する。ローデイング装置
とタクシーメータ間でやり取りされるデータ情報
の最初の1バイトは、リンクを正しく設定するた
めに用いられる。この時ローデイング装置は、タ
クシーメータに「組込まれた」連続番号を呼出
す。この連続番号は有利にはワイヤメモリによつ
て記憶され、プログラム制御下でタクシーメータ
のCPU1により呼出される。呼出された連続番
号はローデイング装置の中で、連続番号・コード
記憶装置39内の対応するイネーブルコードを決
定するのに用いられる。次いでローデイング装置
からタクシーメータに料金体系を表わすデータ流
が転送されるが、これはビツト毎に行なわれる。
それぞれのデータ流には正しいイネーブルコード
が前置されている。タクシーメータは、その中に
組込まれたイネーブルコードと入力イネーブルコ
ードを比較する。タクシーメータ内のイネーブル
コードは、有利にはワイヤメモリの形で保持され
ている。肯定的な比較結果が得られれば、データ
転送が続行される。その結果、RAM3(第1
図)に新しい料金体系情報が記載され、古い情報
は破壊される。このようにして、タクシーメータ
の料金体系情報の変更が行なわれる。 イネーブルコードの比較で否定的な結果が出れ
ば、タクシーメータはデータ転送を停止させ、次
のデータ転送を行うまで30秒の遅延プログラムル
ープを設定する。そうすれば、コードシーケンス
の計数によつて誤つた情報をRAM3に転送しよ
うとする不正な試みが防止される。このような試
みを防止する第2の手段は、RAMの中に2つの
記憶箇所を設けることである。1つの記憶箇所に
は定数データが記憶される。この定数データは、
データ転送に誤りがある度にもう1つの記憶箇所
から読出され、増分され、再書込みされる。そし
てこの定数データの値は、不正にデータを転送し
ようとする試みと単なる技術的な誤りとを区別す
る閾値を形成するように設定される。 以上の構成によつて、入力ユニツト36〜40
から第3,4図の光学探査素子およびデータ入力
側11を介してタクシーメータ内に料金データを
転送することができる。入力ユニツト内で事前処
理されるデータは、所定の安全措置(連続番号や
コード番号)を施した場合にのみ転送可能とな
る。 車の数により主ローデイング装置を取り入れる
正当性に欠けており、また料金表を新しいものに
変更するのを制御するために用いられるコードの
安全性を制御するのがむづかしいような地方にお
いて料金表をロードする困難性をさけるために、
携帯用の補助ローデイング装置を用いることが提
案される。この装置は記憶容量が限定され、限定
された数の車のみを処理し、この装置には第4図
において説明した主ローデイング装置からの適当
な料金表情報がロードされる。この場合タクシー
メーター41の代りに補助ローデイング装置が接
続され、この補助装置はロードされて密封され主
ローデイング装置と同じようにその地域のタクシ
ーメーターを新しく変更するために用いられる地
域に派送される。 あるタクシーメーターにおいては、タクシーメ
ーターに移送されたデータが正しいかどうかチエ
ツクし、また自動的に自己チエツクを行つて記憶
された情報が正しくいかなる方法においても不完
全にされなかつたかどうかを定めるためにチエツ
クをすることが必要になる。これはたとえばチエ
ツクサムのような便利な方法を用いることにより
行われる。これはデータ束のすべての定数を加え
チエツクサムとしてわかつた数を求めることによ
り行われる。チエツクサムは料金表ローデイング
装置により計算され残りのデータとともにタクシ
ーメーターROMの位置にロードされる。タクシ
ーメーターROMにはルーチンが組み込まれ、そ
れによりタクシーメーターCPUはデータが移送
されるのとは独立にチエツクサムを計算でき、ま
たそれを以前RAMにロードされたチエツクサム
と比較することができる。もし記憶されたチエツ
クサムと計算されたチエツクサムが異なる場合
は、データは不完全なものになり、タクシーメー
ターは警告状態に設定される。これは通常警告ラ
ンプによるかあるいは現存する表示を閃光させる
ことにより行われる。チエツクサムの二つ以上の
誤りが組合さつて現在比較されるチエツクサムが
正しいものとなる確率が存在するが、これが起る
確率はデータ束の一部にさらに他のチエツクサム
を導入することにより減少させることができる。 法施行と治安のために、すでに説明したように
して行われた他のチエツクとともにチエツクサム
を「テスト」ボタンを用いて表示装置上に表示で
きるようにする必要がある。 さらに一つ以上のチエツクサムを設け、第一の
チエツクサムはたとえば料金データと関連させ、
また第二のチエツクサムは特定の車に固有なデー
タと関連させるようにしてもよい。このことは、
同じ運賃が普及しているところでは、第一のチエ
ツクサムは各タクシーについて同じであり、また
一方第二のチエツクサムは通常車に取り付けられ
たプレート上に表示されるように同じ車のタイプ
に対しては同じであることを意味する。 第1〜4図において説明したタクシーメーター
は任意である特徴が多く、これらのすべての特徴
が全部組み込まれる必要はない。さらに本発明の
範囲を逸脱することなくタクシーメーターの種々
の部分を説明したものと異なるものにすることが
できる。 たとえば数字表示8は7セグメントのLED装
置を有すると説明したが、たとえば電気物理表
示、電気化学表示、たとえば液晶表示のような適
当な表示を用いてもよいことがわかる。なお液晶
表示の透過度は直接あるいは光学フアイバー結合
を経て光源を変調するのに用いられる。ある実施
例配列では、タクシーメーターの外部に光源を設
けて表示の照明を行い、また周囲光検知手段を設
け周囲光線状態に応じて表示手段の照度を制御す
るのが好ましい。 もしデータ入力11が鉛密封でおゝわれていな
い場合は、データ入力の一部を形成する光学検出
器を用い周囲光線を検知して表示照明を制御する
のが便利である。 プツシユボタン13〜16は特定したけれど
も、たとえば抵抗性、容量性あるいは光学的な近
接接触制御を用いてもよいことが理解できる。ま
た光路を破壊して制御操作に影響を与える光学接
触制御の場合には、光線を変調して周囲光線を無
視するようにすることにより光検出器を選択的に
するように配列してもよい。さらにある応用例で
は各プツシユボタンあるいは接触ボタンに関連さ
せて遅延手段を設け、短かい時間に何度も閔成す
る(接触はずみ)ことにより装置の操作がおかし
くなつたりあるいは不注意による接触操作を防ぐ
ようにする。 説明した配列では、タクシーメーターへのまた
タクシーメーターからのデータの移送は光学的に
行われるように想定されているが、誘導性、容量
性結合あるいは音響学的なあるいは直接電気的な
結合のような適当なデータ移送技術を用いてもよ
いことがわかる。 説明したタクシーメーターではメモリ機能は
ROM2、ROM3、および補助記憶装置6により
行われている。ある応用例では、使用される構造
の種類によりこれらの機能のいくつかゞ組み合わ
される。ある応用例ではROM2は電気的可変な
ROMあるいは同様な装置により実現される。 通常の状況のもとでは、タクシーメーターは主
電源(通常は車のバツテリ)からその作動電源を
得る。主電源が遮断されても電子タクシーメータ
ーの一部は作動することが必要なので、タクシー
メーター内に第二の電池を設ける必要がある。 このような第二の電源を設ける場合は主電源遮
断後の操作期間は、作動して第二の電源から電流
を引き出さなければならないすべての回路の電流
消費量に比例する。 しかし通常これらの回路の各々は電流要求量が
異なり、電源遮断後異なる期間作動することが必
要である。(たとえば、メーター内の計時手段は
主電源遮断間24〜36時間のあいだ作動して保守の
目的を果たせばよいのであるが、監視項目の合計
量を記憶するメモリ装置は車が事故にあつたのち
多分一あるいは二カ月作動する必要がある。) このようにして多数の再充電可能な電池電源を
設け、各々特定の回路に関連させまたダイオード
手段により互いに絶縁させることにより、主電源
が遮断したとき主電源遮断中短かい期間だけ作動
すればよい回路の電流消費が主電源遮断中長い期
間作動しなければならない回路用の電池を消費し
ないようにする。 これにより全体装置を支持するに必要な電池の
大きさは減少する。 日中あるいは夜間の特定の時間料金表を装填す
る機能をタクシーメーターに設けるために、
CMOSカウンタを使用し、それを多段接続し、最
後の16ビツトを4ビツト入力によりアドレス可能
にする。各ビツトが順次アドレスされるにつれ
て、そのビツトの状態が単一ライン上に得られる
ようにする。 関連するタクシーメーターの電子部分は料金表
変化の日の回数に関連した二進数を記憶する。 多段カウンタビツトは最上位ビツトから始まる
時に記憶値のビツトと比較される。最上位ビツト
が正確な状態を比較すると次の最上位ビツトに対
する走査工程となり、これは第16番目の最上位ビ
ツトが正確な状態を比較するまで続き、続いて装
置は前に記憶された値の一つと正確な比較を行
い、料金表の調節を行う。また処理器は夜中の
24.00時に対する値を記憶し真夜中にカウンタは
零にリセツトされる。 料金表切換えを特定の時に行うように配列する
と、タクシーが「利用中」期間に料金表が変化す
ることが起りうる。この状態は当局には受け入れ
がたくこれは次のような配列をとることによつて
克服することができる。すなわち、「利用者探
し」の状態が選択されるごとに、絶対時間と記憶
時間との比較がなされ、前もつて選択した時間が
すぎたかどうかが定められ、前もつて選択した時
間が経過したあと「利用者探し」モードが選択さ
れた最初のとき料金表が変更される。また同様
に、複雑な異なる料金表内容をタクシーメーター
にロードし、前もつて選んだ時間あるいはその時
間後「利用者探し」モードが選択されたとき新し
い料金表の内容を用いるように配列してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタクシーメーターのよう
な料金指示装置の概略ブロツク図、第2図は第1
図に図示した形のタクシーメーターの前方パネル
の概略図、第3図は第2図のタクシーメーターの
破断側面図、第4図は第1図乃至第3図のタクシ
ーメーターに用いられるローデイング装置の概略
ブロツク図である。 28……入力穴、29……ケース、30……配
線プリント板、31……光学受光器、32……入
力穴、35……光学探査素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 走行料金を計算し表示するための電子タクシ
    ーメータであつて、タクシーメータケーシングを
    有し、該タクシーメータケーシングの中に、走行
    料金を決定するために計算過程を実行する中央処
    理ユニツト、および料金データを記憶しかつ中央
    処理ユニツトによつて呼出し可能な記憶装置が設
    けられ、また走行料金およびそれ以外の料金デー
    タを表示する表示ユニツトを有し、さらにタクシ
    ーメータを操作するための押しボタンを有してい
    る、電子タクシーメータにおいて、 タクシーメータケーシング29にデータ入力側
    11およびデータ出力側12が設けられ、該デー
    タ入力側およびデータ出力側は入力/出力インタ
    フエース4を介して中央計算ユニツト1および記
    憶装置2,3,6と接続され、 タクシーメータの外部からデータ入力側11お
    よびデータ出力側12に接続可能な入力ユニツト
    36〜40が設けられ、 入力ユニツト36〜40が、連続番号とコード
    番号を監視しかつ料金データの記憶装置3,6へ
    の入力を開始させる装置36,38を有し、 また入力ユニツト36〜40は、料金データを
    記憶装置3,6へ入力するためのキーボード37
    を有している、 ことを特徴とする電子タクシーメータ。 2 記憶装置2,3,6が、システム・プログラ
    ムデータを記憶する固定記憶装置ROM2、等速
    呼出し記憶装置RAM3、および該等速呼出し記
    憶装置に付加された補助記憶装置6から成り、補
    助記憶装置は不揮発性記憶装置から構成され、失
    なわれてはならない料金データおよび制御カウン
    タデータを記憶する特許請求の範囲第1項記載の
    電子タクシーメータ。 3 入力ユニツト36〜40がデータ出力側12
    と接続可能であり、該入力ユニツトに制御され
    て、料金体系に関する料金データおよび可変情報
    が記憶装置3,6から呼出される特許請求の範囲
    第1項記載の電子タクシーメータ。 4 データ入力側11およびデータ出力側12に
    光学転送路35,31が設けられている特許請求
    の範囲第1項記載の電子タクシーメータ。 5 データ入力側11およびデータ出力側12
    に、誘導性転送路または音響転送路が設けられて
    いる特許請求の範囲第1項または第3項記載の電
    子タクシーメータ。 6 入力ユニツト36〜40を介して記憶装置
    3,6へ転送される料金データに、この転送の正
    確性を検査するためのチエツクサムが付加されて
    いる特許請求の範囲第1項記載の電子タクシーメ
    ータ。 7 チエツクサムが記憶装置2,3,6に記憶さ
    れる特許請求の範囲第6項記載の電子タクシーメ
    ータ。 8 検査を自動的に行なうために、記憶装置2,
    3,6に記憶されている情報を同じく記憶装置に
    記憶されているチエツクサムと比較する特許請求
    の範囲第7項記載の電子タクシーメータ。 9 複数の操作用プツシユボタン13〜16が設
    けられ、そのうちの1つのプツシユボタン13に
    「テスト」機能が割当てられている特許請求の範
    囲第1項記載の電子タクシーメータ。 10 「テスト」用プツシユボタン13を連続し
    て押すことによつて、記憶装置3,6に記憶され
    ている料金体系に関する料金データを表示ユニツ
    ト10,25,26,27に表示することができ
    る特許請求の範囲第9項記載の電子タクシーメー
    タ。 11 表示ユニツト10,25に表示される料金
    データ情報が、コードグループの形で追加料金お
    よび料金表のための表示ユニツト10,26,2
    7に表示される特許請求の範囲第10項記載の電
    子タクシーメータ。 12 データ入力側11および/またはデータ出
    力側12が機械的な封印によつて保護される特許
    請求の範囲第1項記載の電子タクシーメータ。
JP15068076A 1975-12-15 1976-12-15 Rate indicator Granted JPS5297752A (en)

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