JPS6232854B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6232854B2
JPS6232854B2 JP53076021A JP7602178A JPS6232854B2 JP S6232854 B2 JPS6232854 B2 JP S6232854B2 JP 53076021 A JP53076021 A JP 53076021A JP 7602178 A JP7602178 A JP 7602178A JP S6232854 B2 JPS6232854 B2 JP S6232854B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reception timing
read
memory
state transition
digital code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53076021A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS553265A (en
Inventor
Rikio Maruta
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP7602178A priority Critical patent/JPS553265A/ja
Publication of JPS553265A publication Critical patent/JPS553265A/ja
Publication of JPS6232854B2 publication Critical patent/JPS6232854B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はPCM等のデイジタル符号列を受信す
るために用いる受信タイミング装置、特にフレー
ム同期機能を含む受信タイミング装置に関する。
デイジタル符号列を受信側で正しく復号もしく
は解読するためには、デイジタル符号列中の時間
基準点を知ることが必要である。このため、送信
側でフレーム同期パターンを挿入し、受信側でこ
のパターンを監視することによつて時間基準点を
知り、送受信部のタイミングカウンタの同期を常
にとつている。このようなフレーム同期の技術に
ついては従来から種々の提案や特性の理論的解析
が活発に行なわれており、例えば、株式会社産報
より1976年8月20日に発行された単行本、金子尚
志著「PCM通信の技術」の第5章に種々の方式
例や理論的解析結果が詳述されている。
ところで、従来のフレーム同期回路は、フレー
ム同期パターンの検出、検出結果の時間的推移の
観測による同期保護および同期外れ時に同期復帰
のために行なうハンチング等の操作がそれぞれ個
別機能毎にゲート回路およびフリツプフロツプ回
路等の小規模集積回路(SSI)や中規模集積回路
(MSI)を用いた構成により行なわれている。こ
のため、このようなフレーム同期の機能までを含
めた受信タイミング装置の回路規模は相当大型化
している。
本発明の目的は回路構成が著しく単純化された
フレーム同期機能付のデイジタル符号の受信タイ
ミング装置を提供することにある。
本発明の値の目的はデイジタル通信装置の小形
化、経済化および低価格化に寄与する小形且つ安
価なデイジタル符号の受信タイミング装置を提供
することにある。
さらに本発明の別の目的はフレーム同期機能の
特性変更が配線の変更なしに行なえる柔軟性に富
んだデイジタル符号の受信タイミング装置を提供
することにある。
本発明の受信タイミング装置は、受信デイジタ
ル符号列に同期したクロツクパルスをこの受信デ
イジタル符号列のフレーム構成により定まる分周
比で分周する受信タイミングカウンタと、前記受
信デイジタル符号列中に含まれる複数ビツトのフ
レーム同期パルスを並列化するデータ遅延回路
と、前記受信タイミングカウンタが予め定められ
た計数値に達したことを示す計数状態信号と前記
データ遅延回路の出力と内部状態信号を1ビツト
遅延した信号とをもとに新しい内部状態信号と前
記受信タイミングカウンタへの歩進制御信号とを
出力する読出し専用メモリと、該読出し専用メモ
リの内部状態信号出力を1ビツト遅延させてこの
読出し専用メモリの入力に帰還させるレジスタと
から構成され、前記受信タイミングカウンタのフ
レーム位相が前記受信デイジタル符号列のフレー
ム位相に合致しているか否かを周期的に監視し同
期外れが検出されたとき前記読出し専用メモリか
らの歩進制御信号によつて前記受信タイミングか
らのフレーム位相を順次ずらす操作を繰返して同
期を再確立するようにしたことを特徴としてい
る。この構成において、前記読出し専用メモリを
第1及び第2の読出し専用メモリの2段構成とす
ることもできる。
次に図面を参照し本発明を詳細に説明する。な
お、以下に述べる実施例では1.544Mb/s(メガ
ビツト/秒)系のPCM1次群を対象とした受信タ
イミング装置を述べるが、本発明の有効性はこれ
に限られるものではない。
第1図は1.544Mb/s系の1次群PCM24チヤン
ネル多重通信のフレーム構成を示す図である。同
図1に示されるように1フレーム(24チヤンネ
ル)は193ビツト(1個のフレーム同期パルス+
24×8ビツト)で構成され、その内Fi(i=
1、2、………、12)と記された1ビツトがフレ
ーム同期パルスである。また、同図2に示される
ように、12フレームで1マルチフレームが構成さ
れ、F1よりF12迄の12ビツトの同期パルスが図示
のパターンとなるように配列されている。
フレーム同期は、受信デイジタル符号列中より
第1図2に示すようなフレーム同期パターンを検
出することによつて受信タイミング計数器のフレ
ーム位相を定めるものであり、前記受信タイミン
グ計数器が正しいフレーム位相にあるときには、
伝送路において生ずる符号誤りによつて同期パタ
ーンが誤つて受信されても正しいフレーム位相を
安定に維持し、一且同期外れが起り受信タイミン
グ計数器のフレーム位相が正しい位相からずれた
場合には速やかに正しい位相を回復する必要があ
る。
第2図の参照数字1で示される部分がこの目的
のために用いられる本発明のデイジタル符号の受
信タイミング装置の一実施例を示す。受信デイジ
タル符号10およびクロツク信号11から受信デ
イジタル符号列に同期した受信タイミング信号1
2が発生され、受信信号処理部2に供給される。
なお、以後の説明では、端子または信号と信号線
とを同一の意味に用いることがある。受信信号処
理部2は受信デイジタル符号列を復号もしくは解
読するもので1.544Mb/sPCM装置ではアナログ
信号への復号とチヤンネル分離とを行なう。
デイジタル符号の受信タイミング装置1は、受
信タイミングカウンタ200、受信デイジタル符
号列の並列化回路300および読出し専用メモリ
400及びレジスタ500より構成されている。
受信タイミングカウンタ200は、受信デイジ
タル符号列に同期したクロツクパルスを受信デイ
ジタル符号列のフレーム構成により定まる分周比
で分周するもので、1.544Mb/s系PCMの場合に
は、クロツクを193分周して125μs(マイクロ
秒)のフレームを作り、それをさらに12分周して
1.5ms(ミリ秒)のマルチフレームを作る。受
信タイミングカウンタ200のブロツク内の記号
CKはクロツク入力端子、記号OUTは分周出力信
号端子であり、1マルチフレーム計数毎に1クロ
ツク間隔だけ出力端子CYにキヤリー信号を生ず
る。また、カウントイネーブル端子CEが“0”
であるときはクロツク入力の有無に無関係に計数
機能が停止される。
このような受信タイミングカウンタ200は、
第3図に示すように集積回路(IC)によつて容
易に実現できる。参照数字201,202及び2
03で示すカウンタは、4ビツトバイナリーカウ
ンタであり、参照数字204及び205で示すゲ
ートは、2入力NANDゲートである。信号線19
が“1”の状態で信号線11を介してクロツクパ
ルスが加えられると、カウンタ201及び202
がクロツクパルスを計数する。計数値が255とな
り、カウンタ202のキヤリー出力CYが“1”
となると、NANDゲート204を介してカウンタ
201及び201のロード入力端子LDが“0”
となり、次のクロツクによりプリセツト入力端子
A,B,CおよびDを介して値63がロードされる
ので、結局、カウンタ201及び202は193分
周のカウンタとして動作する。カウンタ202の
キヤリー信号CYはカウンタ203のカウントイ
ネーブル端子ENTにも与えられており、カウン
タ203はカウンタ202のキヤリー信号CYを
数え計数値が15に達すると、信号線13にキヤリ
信号CYを生じ、NANDゲート205を介してロ
ードパルスをカウンタ203に送り、次のクロク
で値4をロードされる。この結果、カウンタ20
3は12分周のカウンタとして動作する。信号線1
3にはしたがつてクロツクパルスを12×193=
2316分周する毎に1ビツトだけ“1”が現われる
ことになる。信号線19が“0”に保たれると、
クロツク入力の存在に無関係にカウンタ201,
202及び203は状態変化を起さず、信号線1
9が“0”になる直前の値を保持する。受信タイ
ミングカウンタ200のキヤリ出力CYは信号線
13を介して前記メモリ400のアドレス入力端
子A9に与えられ、また、受信タイミングカウン
タ200のカウントイネーブル入力CEは信号線
19を介して前記メモリ400の出力端子O0
り与えられる。
受信デイジタル符号列の並列化回路300は、
端子DIを介して入力される受信デイジタル符号
列に対するシフト動作を端子CKを介して入力さ
れるクロツクパルスで行ない、出力端子QA,Q
B,………,QGにフレームパターンが並列に現わ
れるようにするものである。フレームパルスが集
中配置されている場合は短いシフトレジスタで構
成できるが、第1図に示したフレーム構成の場合
には出力端子QA,QB間の遅延は193ビツトであ
り、193ビツト単位の遅延回路を複数個用いて構
成できる。第1図のフレーム構成で、フレームパ
ルスF1〜F7をフレーム同期パターンとして用い
るものとすると、並列化回路300の出力端子Q
G,QF,………,QAに1マルチフレームに1回
フレームパルスF1,F2,………,F7が並列に同
時生起するようにできるので、このパターンを信
号線16を介して前記メモリ400のアドレス入
力端子A0,A1………,A6に与えて同期検査
を行なうことができる。
読出し専用メモリ400では、受信タイミング
カウンタ200からのキヤリー信号CYが“1”
のとき、すなわち、A9=“1”のときのみアド
レス入力端子A6〜A0に与えられた受信デイジ
タル符号列の並列化パターンを検査する。同期状
態では、受信タイミングカウンタから前記メモリ
400のアドレス入力端子A9は“1”が与えら
れるとき、伝送途中の符号誤りがフレームパルス
上に生じないかぎり、信号線16にはフレームパ
ルスF1〜F7が並列に現われるように、受信タイ
ミング装置1の動作が制御される。このように、
A9=“1”の時点にアドレス入力端子A6〜A
0にフレーム同期パターンが受信されている限り
においては、前記メモリ400の出力O0
“1”に保たれており、受信タイミングカウンタ
200の歩進が止められることはなく、受信タイ
ミングカウンタ200のフレーム位相は受信デイ
ジタル符号列のフレーム位相と一致したまま動作
を継続する。受信タイミングカウンタ200がフ
レーム同期位置であることを指示した時点、すな
わち、A9=“1”となる時点においてアドレス
入力端子A6〜A0に与えられるパターンがフレ
ーム同期パターンでなかつたとしても、伝送途中
の符号誤りのためにフレーム同期パターン以外の
パターンとなつた可能性もある。このため、同期
状態にあるときは、フレーム同期パターンから一
定かつ比較的近いハミング距離(二つの符号パタ
ーンをデイジツト毎に比較したときの異なるビツ
ト数)にある符号パターンが受信される限り、そ
の符号パターンをフレーム同期パターンとみなす
ことによつて単純な符号誤りによつて不要な同期
引込動作の開始を防ぐことができる。すなわち、
A9=“1”のとき、アドレス入力端子A6〜A
0に与えられる符号パターンがフレーム同期パタ
ーンそのものでなくても、それがフレーム同期パ
ターンに近いハミング距離にある場合には、前記
メモリ400の出力O0は“1”のままに保た
れ、同期復帰のための操作は行なわれない。
A9=“1”のときのアドレス入力端子A6〜
A0の符号パターンがフレーム同期パターンから
の許容ハミング距離内にないときは、同期外れの
可能性が大であるので前記メモリ400の出力
O1を“1”にして警械状態にあることを示す。
出力O1は信号線18を介してレジスタ500に
与えられており、レジスタ500で1ビツトの遅
延を受けた後信号線15を介して読出し専用メモ
リ400のアドレス入力端子A7に帰還される。
A7=“1”、A9=“1”の状態でさらにアドレ
ス入力端子A6〜A0の符号パターンがフレーム
同期パターンからの許容ハミング距離内にないこ
とが判定されると、同期外れであると判定して出
力O2を“1”にする。出力O2は同期状態と同期
外れ状態を区別するフラツグを示すもので、信号
線17、レジスタ500及び信号線14を介して
アドレス入力端子A8に帰還される。A9=
“1”の状態でかつO2=“1”のときは出力O0
“0”とされ、受信タイミングカウンタ200は
歩進を停止させられる。したがつて、アドレス入
力端子A9は次のクロツク時点でも“1”のまま
に保たれる。このため、引続き同期パターンの検
査が行なわれる。このような同期外れ状態、すな
わち、A8=“1”の状態、では前記メモリ40
0はアドレス入力端子A6〜A0に与えられる符
号パターンがフレーム同期パターンそのものだけ
をフレーム同期パターンと判定する。すなわち、
フレーム同期パターンと判定する許容ハミング距
離を0にせばめる。この状態でアドレス入力端子
A6〜A0にフレーム同期パターンが現われない
ときは、O0=“0”、O1=“1”、O2=“1”をその
まま保持し、次のクロツク時点で再度同様な操作
を繰返す。もし、アドレス入力端子A6〜A0に
フレーム同期パターンが生じると、出力O0
“1”に戻して受信タイミングカウンタの計数動
作を再開させると同時に出力O1を“1”に戻
す。受信デイジタル符号列と受信タイミングカウ
ンタのフレーム位相が合致していなくとも情報パ
ルスの確率的な組合せによつてフレーム同期パタ
ーンと等しい符号パターンが生じることもあり得
るので、出力O2はまだ“1”のままに保たれ
る。受信タイミングカウンタの計数動作が再開さ
れた結果、A9は“0”となり、1マルチフレー
ム後に再びA9=“1”となる迄は同期検査は行
なわれない。
次にA9=“1”となつたとき、アドレス入力
端子A6〜A0の符号パターンがフレーム同期パ
ターンであることが確認されると、正しい同期を
再確立したものとみなし出力O2を“0”に戻
す。しかし、フレーム同期パターン以外の符号パ
ターンが受信された場合には、前記メモリ400
の出力O0,O1,O2をそれぞれ“1”、“1”、
“0”とし、再びフレーム同期パターンの探索を
継続する。
このような操作の繰返しによつて最終的に受信
デイジタル符号列と受信タイミングカウンタのフ
レーム位相の一致をとることができる。
第4図は上述の動作を系統的に示すフローチヤ
ートであり、このフローチヤートから読出し専用
メモリ400のアドレスの全組合せに対する出力
状態をプログラムすることができる。第4図にお
いて、DHはアドレス入力端子A6〜A0に入力
される符号パターンとフレーム同期パターンとの
間のハミング距離を示し、DHNはこのハミン
グ距離がNビツト以下であることを示す。
ところで、並列に監視するフレーム同期パター
ンのビツト数Mが十分大きく許容ハミング距離N
も十分大きければ、A9=“1”の時点でその許
容ハミング距離Nを越える符号パターンが検出さ
れたとき、符号誤りが原因というよりも実際に同
期外れが生じたと考える方がより真実に近いと判
断できる。このときは出力O1を“1”にして再
度同期パターンを検査する過程を飛び越して一挙
に出力O2を“1”にして同期外れ状態であると
判定してもよい。この場合には内部状態制御用の
信号は同期状態/同期外れ状態識別用の1ビツト
のみでよいことになる。
以上詳細に説明してきたように、本発明による
デイジタル符号の受信タイミング装置は、受信タ
イミングカウンタに少数のICを付加するだけ
で、フレーム同期機能を実現することができ、受
信タイミング装置の小形化および経済化に大きく
寄与する。実際読出し専用メモリ400もレジス
タ500もそれぞれ1チツプのIC(集積回路)
で実現できるから、従来の受信タイミング装置に
比べて大幅なICチツプ数の低減化が可能とな
る。また、読出し専用メモリ400は市販の
PROM(programmable read−only memory)、
レジスタはDタイプフリツプフロツプをそれぞれ
用いることができる。
ところで、一時に並列監視すべきフレーム同期
パターンのビツト数が多い場合には、読出し専用
メモリ400のメモリサイズが大きくなる。
このような場合にメモリサイズ減少のための構
成を第5図に示す。第5図は第2図に示す構成と
異なる部分のみを示したもので、第2図の読出し
専用メモリ400が第5図では異なつた構成を採
つている。信号線13〜19に生じる信号は第2
図の構成の場合のものと等しい。第5図におい
て、参照数字501は第1の読出し専用メモリ、
参照数字502は第2の読出し専用メモリであ
る。第1の読出し専用メモリ501では信号線1
6を介してアドレス入力端子B0,B1,……
…,B6に与えられる並列符号よりフレーム同期
パターンを検出し、検出時に信号線161に出力
端子P1を介して“1”を出力する。同時にフレ
ーム同期パターン及びフレーム同期パターンから
一定のハミング距離内にある符号パターンを検出
し、検出時に信号線162に出力端子P0を介し
て“1”を出力する。したがつて、信号線161
が“1”のときは必ず信号線162も“1”とな
るが、信号線162の方が“1”である機会が多
い。
第2の読出し専用メモリ502では、同期状態
(C3=“0”)においてはC4=“1”の時点で信
号線162を介して入力C0に“1”があるか否
かを監視し、同期外れ状態(C3=“1”)におい
ては信号線161を介して入力C1に“1”があ
るか否かを監視する。
第6図はこの動作を系統的に示すフローチヤー
トである。第1及び第2の読出し専用メモリ50
1,502のプログラムは上述の説明及び第6図
のフローチヤートから容易に行なうことができ
る。
フレーム同期パターンが一種類でなく、一定周
期で複数個のパターンが切換使用される場合に
は、第1の読出し専用メモリ501でこれらの複
数のパターンに対しそれぞれハミング距離0及び
N以内の2種類の規準でパターン検出し、複数組
の検出結果を受信タイミングカウンタからのフレ
ームタイミング信号で時間的に1組を選択抽出す
るようにすることもできる。この時間的選択抽出
機能は第2の読出し専用メモリ502に含ませる
こともできるしセレクターとを用いて構成するこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図1および2は本発明のフレーム同期回路
を説明するための1.544Mb/s系1次群PCM信号
のフレームフオーマツトを示す図、第2図は本発
明の一実施例を示す図、第3図は受信タイミング
カウンタの具体的構成を示す図、第4図は第2図
の実施例における読出し専用メモリの入出力符号
の対応を決定するためのフローチヤートを示す
図、第5図は第2図の実施例の変形を示す図およ
び第6図は第5図の第2の読出し専用メモリの入
出力符号の対応を示すフローチヤートである。 第2図において、参照数字200……受信タイ
ミングカウンタ、300……データ遅延回路、4
00……読出し専用メモリ、500……レジス
タ。また、第5図において参照数字501および
502………第1および第2の読出し専用メモ
リ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信デイジタル符号列に同期したクロツクパ
    ルスをこの受信デイジタル符号列のフレーム構成
    により定まる分周比で分周する受信タイミングカ
    ウンタと、 前記受信デイジタル符号列中に含まれる複数ビ
    ツトのフレーム同期パルスを並列化するデータ遅
    延回路と、 同期引込みの状態遷移を表わす状態遷移情報が
    予め書きこまれており前記受信タイミングカウン
    タが予め定められた計数値に達したことを示す計
    数状態信号と前記データ遅延回路の出力と前の回
    の状態遷移情報をアドレスとして次の回に遷移す
    べき状態の状態遷移情報と前記受信タイミングカ
    ウンタへの歩進制御信号とを出力する読出し専用
    メモリと、 前記メモリから読出された次の回の状態遷移情
    報を1ビツト遅延して前記前の回の状態遷移情報
    を作成するレジスタとから構成されたことを特徴
    とするデイジタル符号の受信タイミング装置。 2 特許請求の範囲1記載のデイジタル符号の受
    信タイミング装置において、前記読出し専用メモ
    リを第1及び第2の読出し専用メモリによつて構
    成し、前記第1の読出し専用メモリには前記デー
    タ遅延回路の並列出力信号を入力して同期パタン
    検出出力と同期パタンとこの同期パタンから一定
    の予め定められたハミング距離内にある符号パタ
    ンの検出出力とを出力し、前記第2の読出し専用
    メモリには前記第1の読出し専用メモリの出力と
    前記計数状態信号及び前記前の回の状態遷移情報
    とを入力し前記次の回の状態遷移情報を出力する
    ことを特徴とするデイジタル符号の受信タイミン
    グ装置。
JP7602178A 1978-06-22 1978-06-22 Reception timing device for digital code Granted JPS553265A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7602178A JPS553265A (en) 1978-06-22 1978-06-22 Reception timing device for digital code

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7602178A JPS553265A (en) 1978-06-22 1978-06-22 Reception timing device for digital code

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS553265A JPS553265A (en) 1980-01-11
JPS6232854B2 true JPS6232854B2 (ja) 1987-07-17

Family

ID=13593164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7602178A Granted JPS553265A (en) 1978-06-22 1978-06-22 Reception timing device for digital code

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS553265A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61139140A (ja) * 1984-12-10 1986-06-26 Nec Corp フレ−ム同期回路
JPS62239733A (ja) * 1986-04-11 1987-10-20 Mitsubishi Electric Corp デ−タ多重化伝送方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS553265A (en) 1980-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4847877A (en) Method and apparatus for detecting a predetermined bit pattern within a serial bit stream
US4920535A (en) Demultiplexer system
US4347606A (en) Method of frame synchronization of a digital TDM communication system and arrangement for performing the method
EP0074994B1 (en) Signal synchronization system
US3855576A (en) Asynchronous internally clocked sequential digital word detector
US4016368A (en) Framing circuit for digital receiver
US4131761A (en) Method of and means for conveying and recovering supplementary message signals superimposed upon a multilevel signal stream in a digital transmission system
US3883729A (en) Time multiplex frame correlation device
US4076964A (en) Time division system for synchronizing functions controlled by different clocks
US4355387A (en) Resynchronizing circuit for time division multiplex system
US4368531A (en) Frame aligner for digital telecommunications exchange system
GB1163981A (en) Improvements in or relating to Time Division Communication Systems
US4103286A (en) Digital binary group call circuitry arrangement
JPS6232854B2 (ja)
US4142070A (en) False framing detector
US4394758A (en) Synchronizing unit for receiving section of PCM station
RU2043652C1 (ru) Устройство для сопряжения эвм с каналом связи
GB1337143A (en) Time division multiple access communication systesm
US4314368A (en) Receiver for pulse code multiplexed signals
US2884615A (en) Pulse coded signal separator
US3749840A (en) Tdm telecommunication system designed for transmission of supervisory signals
SU1481832A1 (ru) Устройство дл передачи и приема цифровой информации
FI67642C (fi) Kopplingsanordning foer avprovning av teckenelement pao godtyckligt faststaellbara staellen saerskilt foer korrigering av fjaerrskrivningstecken
SU1113790A1 (ru) Устройство дл сопр жени электронной вычислительной машины с каналами св зи
KR940011488B1 (ko) 동기 신호 인출용 장치