JPS6232860B2 - - Google Patents
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- JPS6232860B2 JPS6232860B2 JP15770079A JP15770079A JPS6232860B2 JP S6232860 B2 JPS6232860 B2 JP S6232860B2 JP 15770079 A JP15770079 A JP 15770079A JP 15770079 A JP15770079 A JP 15770079A JP S6232860 B2 JPS6232860 B2 JP S6232860B2
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- Japan
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- terminal
- circuit
- relay
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- voltage
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/32—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using trains of DC pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電話交換機等の加入者監視回路に関
する。
する。
一般に被呼加入者への着信表示は、通話線のA
線に16Hzの周波数および75Vの実効値を有する正
弦波いわゆる電鈴信号を、通話線のB線に−48V
の直流電圧を、それぞれ印加し、前記電鈴信号の
交流電力により被呼加入者の磁石電鈴を鳴動させ
ることによつて行なつている。
線に16Hzの周波数および75Vの実効値を有する正
弦波いわゆる電鈴信号を、通話線のB線に−48V
の直流電圧を、それぞれ印加し、前記電鈴信号の
交流電力により被呼加入者の磁石電鈴を鳴動させ
ることによつて行なつている。
ここで被呼加入者が応答し直流ループが閉成さ
れると通話線のA線、B線間には前記電鈴信号に
よる交流電流と共に通話線のB線に加えられた−
48Vの直流電圧によりループ抵抗の値によつて定
まる直流電流が流れる。
れると通話線のA線、B線間には前記電鈴信号に
よる交流電流と共に通話線のB線に加えられた−
48Vの直流電圧によりループ抵抗の値によつて定
まる直流電流が流れる。
したがつて、電鈴信号送出時に被呼加入者の応
答監視を行なうためには何等かの手段によつて電
鈴信号による交流電流と直流電流とを分離した後
にこの直流電流の有無を検出しなければならな
い。
答監視を行なうためには何等かの手段によつて電
鈴信号による交流電流と直流電流とを分離した後
にこの直流電流の有無を検出しなければならな
い。
従来、この被呼加入者の応答監視回路いわゆる
リング・トリツプ回路には、磁心に銅スリーブを
設けることにより動作時間を遅くし、前記電鈴信
号の交流電力によつて感動することのない遅緩動
作形のワイヤスプリング継電器が用いられてい
た。
リング・トリツプ回路には、磁心に銅スリーブを
設けることにより動作時間を遅くし、前記電鈴信
号の交流電力によつて感動することのない遅緩動
作形のワイヤスプリング継電器が用いられてい
た。
一方、発呼加入者からのダイヤルパルスの送出
は交換機則において通話線のA線に−48Vの直流
電圧を通話線のB線に地気を、それぞれ印加し、
これにより通話線のA線、B線間を流れる直流電
流を前記発呼加入者の通話機によつて、あらかじ
め定められた速度で断続して行なつている。
は交換機則において通話線のA線に−48Vの直流
電圧を通話線のB線に地気を、それぞれ印加し、
これにより通話線のA線、B線間を流れる直流電
流を前記発呼加入者の通話機によつて、あらかじ
め定められた速度で断続して行なつている。
したがつて、発呼加入者からのダイヤルパルス
の受信は交換機側においてA線、B線間の直流電
流の断続を検出することによつて行なつている。
の受信は交換機側においてA線、B線間の直流電
流の断続を検出することによつて行なつている。
一般に前記ダイヤルパルスの断続速度は、電話
機の種類により10ppsあるいは20ppsのいずれか
が用いられるのが普通であり、このためこのダイ
ヤルパルスの受信に16Hzの電鈴信号によつて感動
することのない前記遅緩動作形ワイヤスプリング
継電器を共用することは困難であつた。
機の種類により10ppsあるいは20ppsのいずれか
が用いられるのが普通であり、このためこのダイ
ヤルパルスの受信に16Hzの電鈴信号によつて感動
することのない前記遅緩動作形ワイヤスプリング
継電器を共用することは困難であつた。
このため従来は前記応答監視のためのワイヤス
プリング継電器とは別に10ppsあるいは20ppsの
ダイヤルパルスによつてA線、B線間を流れる直
流電流の断続を検出し、ダイヤルパルスの受信を
行なつていた。
プリング継電器とは別に10ppsあるいは20ppsの
ダイヤルパルスによつてA線、B線間を流れる直
流電流の断続を検出し、ダイヤルパルスの受信を
行なつていた。
このように従来の交換機における加入者監視は
応答監視回路、ダイヤルパルス受信回路等複数の
監視回路を設け、その場合に応じた監視回路を選
択使用することによつて行なつてきた。
応答監視回路、ダイヤルパルス受信回路等複数の
監視回路を設け、その場合に応じた監視回路を選
択使用することによつて行なつてきた。
したがつて一つの加入者に対して複数の監視回
路を必要とするためハード量が多く、非常に不経
済であると共に中央処理回路が走査する場所も各
監視回路毎に分かれ、交換処理プログラムを煩雑
なものにしていた。
路を必要とするためハード量が多く、非常に不経
済であると共に中央処理回路が走査する場所も各
監視回路毎に分かれ、交換処理プログラムを煩雑
なものにしていた。
この発明の目的は、応答監視、ダイヤルパルス
受信等すべての場合に共用でき、回路構成が簡単
でソフトを煩雑にすることのない加入者監視回路
を提供することにある。
受信等すべての場合に共用でき、回路構成が簡単
でソフトを煩雑にすることのない加入者監視回路
を提供することにある。
この発明によれば、通話線のA線、B線間の電
圧あるいは電流を検出する回路と、前記検出回路
の出力に入力を接続されたスイツチド・キヤパシ
テイ低域波器と、前記スイツチド・キヤパシテ
イ低域波器の出力に入力を、中央処理回路の入
力に出力を、それぞれ接続され、あらかじめ定め
られたしきい値電圧を有する電圧比較回路とから
なり異つた周波数を有する複数のクロツク発生回
路と必要に応じて前記複数のクロツク発生回路の
いずれか一つを前記スイツチド・キヤパシテイ低
域波器のクロツク入力へ選択接続するスイツチ
素子とをさらに付加したことを特徴とする加入者
監視回路が得られる。
圧あるいは電流を検出する回路と、前記検出回路
の出力に入力を接続されたスイツチド・キヤパシ
テイ低域波器と、前記スイツチド・キヤパシテ
イ低域波器の出力に入力を、中央処理回路の入
力に出力を、それぞれ接続され、あらかじめ定め
られたしきい値電圧を有する電圧比較回路とから
なり異つた周波数を有する複数のクロツク発生回
路と必要に応じて前記複数のクロツク発生回路の
いずれか一つを前記スイツチド・キヤパシテイ低
域波器のクロツク入力へ選択接続するスイツチ
素子とをさらに付加したことを特徴とする加入者
監視回路が得られる。
第1図は、従来の加入者監視回路の一例を示す
図である。第1図によれば、従来の加入者監視回
路は第1端子100に可動接点を接続された第1
のリレー接点101と、この第1のリレー接点1
01の一方の固定接点に一端を接続された第1の
リレー巻線102と、このリレー巻線102の他
端と地気との間に挿入された電鈴信号源103
と、前記第1のリレー巻線と同一の磁心に巻かれ
た第2のリレー巻線104と、このリレー巻線1
04の一端にマイナスの端子を、地気にプラスの
端子を、それぞれ接続された第1の蓄電池105
と前記第2のリレー巻線104の他端と地気との
間に接続された第2のリレー接点106と、第2
の端子107に可動接点を接続された第3のリレ
ー接点108と、この第3のリレー接点108
と、この第3のリレー接点108の一方の固定接
点に一端を接続された抵抗器109と、この抵抗
器109の他端にマイナスの端子を、地気にプラ
スの端子を、それぞれ接続された第2の蓄電池1
10と前記第1のリレー接点101の他方の固定
接点に一端を接続された第3のリレー巻線111
とこの第3のリレー巻線111の他端にマイナス
の端子を、地気にプラスの端子を、それぞれ接続
された第3の蓄電池112と、前記第3のリレー
巻線と同一の磁心に巻かれ、一端を前記第3のリ
レー接点の他方の固定接点に他端を地気に、それ
ぞれ接続された第4のリレー巻線113と前記第
3のリレー巻線111の一端に一端を第3の端子
114に他端を、それぞれ接続された第1の直流
阻止コンデンサ115と、前記第4のリレー巻線
113の一端に一端を、第4の端子116に他端
を、それぞれ接続された第2の直流阻止コンデン
サ117と、第5の端子118と第6の端子11
9との間に接続された第4のリレー接点120と
第7の端子121と第8の端子122との間に接
続された第5のリレー接点123とを含む。
図である。第1図によれば、従来の加入者監視回
路は第1端子100に可動接点を接続された第1
のリレー接点101と、この第1のリレー接点1
01の一方の固定接点に一端を接続された第1の
リレー巻線102と、このリレー巻線102の他
端と地気との間に挿入された電鈴信号源103
と、前記第1のリレー巻線と同一の磁心に巻かれ
た第2のリレー巻線104と、このリレー巻線1
04の一端にマイナスの端子を、地気にプラスの
端子を、それぞれ接続された第1の蓄電池105
と前記第2のリレー巻線104の他端と地気との
間に接続された第2のリレー接点106と、第2
の端子107に可動接点を接続された第3のリレ
ー接点108と、この第3のリレー接点108
と、この第3のリレー接点108の一方の固定接
点に一端を接続された抵抗器109と、この抵抗
器109の他端にマイナスの端子を、地気にプラ
スの端子を、それぞれ接続された第2の蓄電池1
10と前記第1のリレー接点101の他方の固定
接点に一端を接続された第3のリレー巻線111
とこの第3のリレー巻線111の他端にマイナス
の端子を、地気にプラスの端子を、それぞれ接続
された第3の蓄電池112と、前記第3のリレー
巻線と同一の磁心に巻かれ、一端を前記第3のリ
レー接点の他方の固定接点に他端を地気に、それ
ぞれ接続された第4のリレー巻線113と前記第
3のリレー巻線111の一端に一端を第3の端子
114に他端を、それぞれ接続された第1の直流
阻止コンデンサ115と、前記第4のリレー巻線
113の一端に一端を、第4の端子116に他端
を、それぞれ接続された第2の直流阻止コンデン
サ117と、第5の端子118と第6の端子11
9との間に接続された第4のリレー接点120と
第7の端子121と第8の端子122との間に接
続された第5のリレー接点123とを含む。
第1図に示す第1の端子100には、加入者の
A線が第2の端子107には加入者のB線が、そ
れぞれ接続され、電鈴信号による交流電流は、電
鈴信号源103−第1のリレー巻線102−第1
のリレー接点101−第1の端子100−被呼加
入者電話機−第2の端子107−第3のリレー接
点108−抵抗器109−第2の蓄電池110の
経路で被呼加入者の磁石電鈴に供給される。
A線が第2の端子107には加入者のB線が、そ
れぞれ接続され、電鈴信号による交流電流は、電
鈴信号源103−第1のリレー巻線102−第1
のリレー接点101−第1の端子100−被呼加
入者電話機−第2の端子107−第3のリレー接
点108−抵抗器109−第2の蓄電池110の
経路で被呼加入者の磁石電鈴に供給される。
この第1のリレー巻線102、第2のリレー巻
線104第1のリレー接点101、第2のリレー
接点106、第3のリレー接点108および第4
のリレ接点120によつて構成される継電器には
電鈴信号による交流電流によつて感動することの
ない遅緩動作形の継電器が用いられている。
線104第1のリレー接点101、第2のリレー
接点106、第3のリレー接点108および第4
のリレ接点120によつて構成される継電器には
電鈴信号による交流電流によつて感動することの
ない遅緩動作形の継電器が用いられている。
ここで、被呼加入者が応答し、第1の端子10
0と第2の端子107との間に直流ループが閉成
されると第2の蓄電池110による直流電流が前
記電鈴信号による交流電流と同一の経路を流れ、
第1のリレー巻線102が励磁される。
0と第2の端子107との間に直流ループが閉成
されると第2の蓄電池110による直流電流が前
記電鈴信号による交流電流と同一の経路を流れ、
第1のリレー巻線102が励磁される。
これにより、まず、第2のリレー接点106が
動作すると第2のリレー巻線104に第1の蓄電
池105による直流電流が流れ、自己保持回路が
形成される。
動作すると第2のリレー巻線104に第1の蓄電
池105による直流電流が流れ、自己保持回路が
形成される。
これと共に第1のリレー接点101および第3
のリレー接点108が動作し、第1の端子100
と第2の端子107との間に接続された被呼加入
者電話機を、第3の端子114および第4の端子
116に接続された交換回路に切り換える。
のリレー接点108が動作し、第1の端子100
と第2の端子107との間に接続された被呼加入
者電話機を、第3の端子114および第4の端子
116に接続された交換回路に切り換える。
さらに、また、これと同時に第4の接点120
が閉じられるため第5の端子118と第6の端子
119との間の導通状態を図示していない中央処
理回路によつて監視することにより加入者の応答
を検出することができる。
が閉じられるため第5の端子118と第6の端子
119との間の導通状態を図示していない中央処
理回路によつて監視することにより加入者の応答
を検出することができる。
一方、発呼加入者からのダイヤルパルスを受信
する際には、第1図に示した第1および第3のリ
レー接点101および108は、それぞれ図示と
は反対の方向に倒されており、これによつて第1
の端子100と第2の端子107との間に接続さ
れた発呼加入者電話機に対して地気−第4のリレ
ー巻線113−第3のリレー接点108−第2の
端子107−発呼加入者電話機−第1の端子10
0−第1のリレー接点101−第3のリレー巻線
111−第3の蓄電池112の経路で直流電流が
供給される。このようにして供給された直流電流
が発呼加入者のダイヤルに応じて断続されると、
これに伴い第3および第4のリレー巻線111お
よび113によつて制御される第5のリレー接点
123が開閉する。したがつて、図示していない
中央処理回路によつて第7の端子121と第8の
端子122との間の導通状態を監視することによ
つて発呼加入者からのダイヤルパルスを受信する
ことができる。
する際には、第1図に示した第1および第3のリ
レー接点101および108は、それぞれ図示と
は反対の方向に倒されており、これによつて第1
の端子100と第2の端子107との間に接続さ
れた発呼加入者電話機に対して地気−第4のリレ
ー巻線113−第3のリレー接点108−第2の
端子107−発呼加入者電話機−第1の端子10
0−第1のリレー接点101−第3のリレー巻線
111−第3の蓄電池112の経路で直流電流が
供給される。このようにして供給された直流電流
が発呼加入者のダイヤルに応じて断続されると、
これに伴い第3および第4のリレー巻線111お
よび113によつて制御される第5のリレー接点
123が開閉する。したがつて、図示していない
中央処理回路によつて第7の端子121と第8の
端子122との間の導通状態を監視することによ
つて発呼加入者からのダイヤルパルスを受信する
ことができる。
このように従来の加入者監視回路では、応答監
視を行なう遅緩動作形のリレー(第1および第2
のリレー巻線102,104、第1、第2、第3
および第4のリレー接点101,106,10
8、および120によつて構成される。)をダイ
ヤルパルスの受信に共有することが困難であるた
め他にダイヤルパルスの受信を行なうためのリレ
ー(第3、第4のリレー巻線111,113およ
び第5のリレー接点123によつて構成され
る。)を設け、これら2つの監視回路をその場合
に応じて切り換えることによつて加入者の監視を
行なつている。
視を行なう遅緩動作形のリレー(第1および第2
のリレー巻線102,104、第1、第2、第3
および第4のリレー接点101,106,10
8、および120によつて構成される。)をダイ
ヤルパルスの受信に共有することが困難であるた
め他にダイヤルパルスの受信を行なうためのリレ
ー(第3、第4のリレー巻線111,113およ
び第5のリレー接点123によつて構成され
る。)を設け、これら2つの監視回路をその場合
に応じて切り換えることによつて加入者の監視を
行なつている。
このため、従来の加入者監視回路は複雑で高価
なものであると共に、図示していない中央処理回
路が走査する場所も2つに分かれるため、交換処
理プログラムを煩雑なものにしていた。
なものであると共に、図示していない中央処理回
路が走査する場所も2つに分かれるため、交換処
理プログラムを煩雑なものにしていた。
第2図は、この発明に用いられるスイツチド・
キヤパシテイ低域波器の回路例を示す図であ
る。
キヤパシテイ低域波器の回路例を示す図であ
る。
第2図によれば、スイツチド・キヤパシイテイ
低域波器は、入力端子200に一方の固定接点
を接続されたスイツチ素子201と、このスイツ
チ素子201の可動接点に一端を、地気に他端を
それぞれ接続されC1の容量値を有する第1のコ
ンデンサ202と、スイツチ素子201の他方の
固定接点に反転入力を地気に非反転入力を、出力
端子203に出力を、それぞれ接続された演算増
幅器204とこの演算増幅器204の反転入力に
一端を、出力に他端を、それぞれ接続され、C2
の容量値を有する第2のコンデンサ205とを含
む。
低域波器は、入力端子200に一方の固定接点
を接続されたスイツチ素子201と、このスイツ
チ素子201の可動接点に一端を、地気に他端を
それぞれ接続されC1の容量値を有する第1のコ
ンデンサ202と、スイツチ素子201の他方の
固定接点に反転入力を地気に非反転入力を、出力
端子203に出力を、それぞれ接続された演算増
幅器204とこの演算増幅器204の反転入力に
一端を、出力に他端を、それぞれ接続され、C2
の容量値を有する第2のコンデンサ205とを含
む。
IEEE Journal SC−12、No.6、Dec 1977、
P600等の文献にも記載されているように第2図
に示したスイツチ素子201を周波数fcによつて
スイツチングすると入力端子200に加えられる
信号eioと出力端子203に得られる信号eputと
の間には次式が成立する。
P600等の文献にも記載されているように第2図
に示したスイツチ素子201を周波数fcによつて
スイツチングすると入力端子200に加えられる
信号eioと出力端子203に得られる信号eputと
の間には次式が成立する。
すなわち、第2図に示したスイツチド・キヤパ
シテイ低域波器は、スイツチ素子201のスイ
ツチング周波数fcによつて連続的に遮断周波数の
制御を行なうことのできる低域波器を提供す
る。
シテイ低域波器は、スイツチ素子201のスイ
ツチング周波数fcによつて連続的に遮断周波数の
制御を行なうことのできる低域波器を提供す
る。
第3図は、この発明による加入者監視回路の一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
第3図によれば、この発明による加入者監視回
路は、第1の端子300に可動接点を接続された
第1のスイツチ素子301の一方の固定接点に一
端を接続された第1の抵抗器302と、この第1
の抵抗器302の他端と地気との間に接続された
電鈴信号源303と第2の端子304に可動接点
を接続された第2のスイツチ素子305と、この
第2のスイツチ素子305の一方の固定接点に一
端を接続された第2の抵抗器306と、この第2
の抵抗器306の他端にマイナスの端子を、地気
にプラスの端子を、それぞれ接続された第1の蓄
電池307と、第1の端子300に一端を接続さ
れた第1のインダクタ308と、この第1のイン
ダクタ308の他端にマイナスの端子を地気にプ
ラスの端子を、それぞれ接続された第2の蓄電池
309と、第2の端子304に一端を、地気に他
端を、それぞれ接続された第2のインダクタ31
0と、前記第1のインダクタ308の一端に一端
を第3の端子311に他端を、それぞれ接続され
た第1の直流阻止コンデンサ312と前記第2の
インダクタ310の一端に一端を、第4の端子3
13に他端をそれぞれ接続された第2の直流阻止
コンデンサ314と第1の端子300に非反転入
力を第2の端子304に反転入力を、それぞれ接
続された差動増幅器315と、この差動増幅器3
15の出力に入力を接続されたスイツチド・キヤ
パシテイ低域波器316とこのスイツチド・キ
ヤパシテイ低域波器316の出力に一方の入力
を基準電圧発生回路317に他方の入力を、第5
の端子318に出力を、それぞれ接続された電圧
比較回路319と前記スイツチド・キヤパシテイ
低域波器316のクロツク入力に可動接点を接
続された第3のスイツチ素子320と、この第3
のスイツチ素子320の一方の固定接点に出力を
接続され、周波数f1を有する第1のクロツク発生
回路321と、前記第3のスイツチ素子の他方の
固定接点に出力を接続され、周波数f2を有する第
2のクロツク発生回路322とを含む。
路は、第1の端子300に可動接点を接続された
第1のスイツチ素子301の一方の固定接点に一
端を接続された第1の抵抗器302と、この第1
の抵抗器302の他端と地気との間に接続された
電鈴信号源303と第2の端子304に可動接点
を接続された第2のスイツチ素子305と、この
第2のスイツチ素子305の一方の固定接点に一
端を接続された第2の抵抗器306と、この第2
の抵抗器306の他端にマイナスの端子を、地気
にプラスの端子を、それぞれ接続された第1の蓄
電池307と、第1の端子300に一端を接続さ
れた第1のインダクタ308と、この第1のイン
ダクタ308の他端にマイナスの端子を地気にプ
ラスの端子を、それぞれ接続された第2の蓄電池
309と、第2の端子304に一端を、地気に他
端を、それぞれ接続された第2のインダクタ31
0と、前記第1のインダクタ308の一端に一端
を第3の端子311に他端を、それぞれ接続され
た第1の直流阻止コンデンサ312と前記第2の
インダクタ310の一端に一端を、第4の端子3
13に他端をそれぞれ接続された第2の直流阻止
コンデンサ314と第1の端子300に非反転入
力を第2の端子304に反転入力を、それぞれ接
続された差動増幅器315と、この差動増幅器3
15の出力に入力を接続されたスイツチド・キヤ
パシテイ低域波器316とこのスイツチド・キ
ヤパシテイ低域波器316の出力に一方の入力
を基準電圧発生回路317に他方の入力を、第5
の端子318に出力を、それぞれ接続された電圧
比較回路319と前記スイツチド・キヤパシテイ
低域波器316のクロツク入力に可動接点を接
続された第3のスイツチ素子320と、この第3
のスイツチ素子320の一方の固定接点に出力を
接続され、周波数f1を有する第1のクロツク発生
回路321と、前記第3のスイツチ素子の他方の
固定接点に出力を接続され、周波数f2を有する第
2のクロツク発生回路322とを含む。
第3図に示す第1の端子300には加入者のA
線が、第2の端子304には、加入者のB線が、
それぞれ接続され、電鈴信号による交流電流は、
電鈴信号源303−第1の抵抗器302−第1の
スイツチ素子301−第1の端子300−被呼加
入者電話機−第2の端子304−第2のスイツチ
素子305−第2の抵抗器306−第1の蓄電池
307の経路で被呼加入者の磁石電鈴に供給され
る。この時第1の端子300と第2の端子304
との間に加えられる電圧は差動増幅器315によ
つて監視されており、この場合差動増幅器315
の出力には被呼加入者に供給される電鈴信号に対
応した交流電圧と共に第1の蓄電池307の起動
力に対応した直流電圧が得られる。
線が、第2の端子304には、加入者のB線が、
それぞれ接続され、電鈴信号による交流電流は、
電鈴信号源303−第1の抵抗器302−第1の
スイツチ素子301−第1の端子300−被呼加
入者電話機−第2の端子304−第2のスイツチ
素子305−第2の抵抗器306−第1の蓄電池
307の経路で被呼加入者の磁石電鈴に供給され
る。この時第1の端子300と第2の端子304
との間に加えられる電圧は差動増幅器315によ
つて監視されており、この場合差動増幅器315
の出力には被呼加入者に供給される電鈴信号に対
応した交流電圧と共に第1の蓄電池307の起動
力に対応した直流電圧が得られる。
ここで、第1のクロツク発生回路321のクロ
ツク周波数f1は、差動増幅器315から出力され
る電鈴信号による交流電圧を、スイツチド・キヤ
パシテイ低域波器316が、十分に除去し得る
ような値に選ばれる。このため電圧比較回路31
9の一方の入力には、第1の蓄電池307の起電
力に対応した直流電圧のみが加えられる。
ツク周波数f1は、差動増幅器315から出力され
る電鈴信号による交流電圧を、スイツチド・キヤ
パシテイ低域波器316が、十分に除去し得る
ような値に選ばれる。このため電圧比較回路31
9の一方の入力には、第1の蓄電池307の起電
力に対応した直流電圧のみが加えられる。
電鈴信号選出時においては、第1の端子300
と第2の端子304との間は、直流的に開放状態
であると考えることができるため、差動増幅器3
15の反転入力と非反転入力との間には、第1の
蓄電池307の起電力に等しい直流電圧が印加さ
れている。ここで、被呼加入者が応答し、第1の
端子300と第2の端子304との間に直流ルー
プが閉成されると第1の蓄電池307による直流
電流が前記電鈴信号による交流電流と同一の経路
を流れ、これにより差動増幅器315の反転入力
と非反転入力との間に加えられる直流電圧は、第
1の抵抗器302および第2の抵抗器306によ
る電圧降下の分だけ減少する。
と第2の端子304との間は、直流的に開放状態
であると考えることができるため、差動増幅器3
15の反転入力と非反転入力との間には、第1の
蓄電池307の起電力に等しい直流電圧が印加さ
れている。ここで、被呼加入者が応答し、第1の
端子300と第2の端子304との間に直流ルー
プが閉成されると第1の蓄電池307による直流
電流が前記電鈴信号による交流電流と同一の経路
を流れ、これにより差動増幅器315の反転入力
と非反転入力との間に加えられる直流電圧は、第
1の抵抗器302および第2の抵抗器306によ
る電圧降下の分だけ減少する。
したがつて、この直流電圧の変化を電圧比較回
路319によつて監視すれば被呼加入者の応答を
検出することができる。図示していない中央処理
回路は、第5の端子318を走査することによつ
て加入者の応答を検出すると、第1のスイツチ素
子301および第2のスイツチ素子305を、そ
れぞれ図示とは反対方向に倒し、第1の端子30
0と第2の端子304との間に接続された被呼加
入者電話機を第3の端子311および第4の端子
313に接続された交換回路に切り換える。
路319によつて監視すれば被呼加入者の応答を
検出することができる。図示していない中央処理
回路は、第5の端子318を走査することによつ
て加入者の応答を検出すると、第1のスイツチ素
子301および第2のスイツチ素子305を、そ
れぞれ図示とは反対方向に倒し、第1の端子30
0と第2の端子304との間に接続された被呼加
入者電話機を第3の端子311および第4の端子
313に接続された交換回路に切り換える。
一般に電鈴信号には16Hzの周波数を有する正弦
波が用いられるため、第1のクロツク発生回路3
21の周波数f1は、スイツチド・キヤパシテイ低
域波器316の遮断周波数を数Hz程度に設定す
るように選ばれている。
波が用いられるため、第1のクロツク発生回路3
21の周波数f1は、スイツチド・キヤパシテイ低
域波器316の遮断周波数を数Hz程度に設定す
るように選ばれている。
一方、発呼加入者からのダイヤルパルスを受信
する場合には、第3図に示した第1、第2および
第3のスイツチ素子301,305および320
は、それぞれ図示とは反対方向に倒されている。
する場合には、第3図に示した第1、第2および
第3のスイツチ素子301,305および320
は、それぞれ図示とは反対方向に倒されている。
これによつて第1の端子300と第2の端子3
04との間に接続された発呼加入者へ地気−第2
のインダクタ310−第2のスイツチ素子305
−第2の端子304−発呼加入者電話機−第1の
端子300−第1のスイツチ素子301−第1の
インダクタ308−第2の蓄電池309の経路で
直流電流が供給される。
04との間に接続された発呼加入者へ地気−第2
のインダクタ310−第2のスイツチ素子305
−第2の端子304−発呼加入者電話機−第1の
端子300−第1のスイツチ素子301−第1の
インダクタ308−第2の蓄電池309の経路で
直流電流が供給される。
ここで、発呼加入者のダイヤルによつて前記の
直流電流が断続されると差動増幅器315の反転
入力と非反転入力との間に加えられる直流電圧は
前記第1のインダクタ308および第2のインダ
クタ310の有する直流抵抗による電圧降下の分
だけ変動する。
直流電流が断続されると差動増幅器315の反転
入力と非反転入力との間に加えられる直流電圧は
前記第1のインダクタ308および第2のインダ
クタ310の有する直流抵抗による電圧降下の分
だけ変動する。
したがつて、この直流電圧の変動を電圧比較回
路319によつて監視すれば発呼加入者からのダ
イヤルパルスを受信することができる。
路319によつて監視すれば発呼加入者からのダ
イヤルパルスを受信することができる。
この時第2のクロツク発生回路322の周波数
f2には、スイツチド・キヤパシテイ低域波器3
16が差動増幅器315の出力に得られたダイヤ
ルパルス波形を電圧比較回路319に十分伝達し
得るように選ばれる。
f2には、スイツチド・キヤパシテイ低域波器3
16が差動増幅器315の出力に得られたダイヤ
ルパルス波形を電圧比較回路319に十分伝達し
得るように選ばれる。
一般にダイヤルパルスには、電話機に応じて
10ppsあるいは200ppsが用いられるため第2のク
ロツク発生回路322の周波数f2は、前記スイツ
チド・キヤパシテイ低域波器の遮断周波数が、
30Hz以上になるように選ばれるのが普通である。
10ppsあるいは200ppsが用いられるため第2のク
ロツク発生回路322の周波数f2は、前記スイツ
チド・キヤパシテイ低域波器の遮断周波数が、
30Hz以上になるように選ばれるのが普通である。
このようにこの発明による加入者監視回路はス
イツチド・キヤパシテイ低域波器の遮断周波数
がクロツク周波数によつて容易に制御できること
に着目し、従来、応答監視回路、ダイヤルパルス
受信回路等互いに共用することが困難であるため
に、それぞれ個別に設けていた加入者監視回路を
一つに統一し、これによつてハードウエア構成を
簡単にしようとするものである。
イツチド・キヤパシテイ低域波器の遮断周波数
がクロツク周波数によつて容易に制御できること
に着目し、従来、応答監視回路、ダイヤルパルス
受信回路等互いに共用することが困難であるため
に、それぞれ個別に設けていた加入者監視回路を
一つに統一し、これによつてハードウエア構成を
簡単にしようとするものである。
さらにこの発明の加入者監視回路によれば、中
央処理回路が走査する場所も一つに統一される為
交換処理プログラムも簡単なものになるという利
点もある。
央処理回路が走査する場所も一つに統一される為
交換処理プログラムも簡単なものになるという利
点もある。
第1図は、従来の加入者監視回路の一例を示す
図、第2図は、この発明に用いられるスイツチ
ド・キヤパシテイ低域波器の一例を示す図、第
3図は、この発明の一実施例を示す図である。 なお、図において、101,106,108,
120および123はリレー接点、102,10
4,111および113はリレー巻線、103お
よび303は電鈴信号源、201,301,30
5および320はスイツチ素子、204は演算増
幅器、308および310はインダクタ、315
は差動増幅器、316はスイツチド・キヤパシタ
低域波器、319は電圧比較回路、317は基
準電圧発生回路、321および322はクロツク
発生回路をそれぞれ表わす。
図、第2図は、この発明に用いられるスイツチ
ド・キヤパシテイ低域波器の一例を示す図、第
3図は、この発明の一実施例を示す図である。 なお、図において、101,106,108,
120および123はリレー接点、102,10
4,111および113はリレー巻線、103お
よび303は電鈴信号源、201,301,30
5および320はスイツチ素子、204は演算増
幅器、308および310はインダクタ、315
は差動増幅器、316はスイツチド・キヤパシタ
低域波器、319は電圧比較回路、317は基
準電圧発生回路、321および322はクロツク
発生回路をそれぞれ表わす。
Claims (1)
- 1 通話線のA線、B線間の電圧あるいは電流を
検出する回路と、その検出回路の出力に入力を接
続されたスイツチド・キヤパシテイ低域波器
と、そのスイツチド・キヤパシテイ低域波器の
出力に入力を、中央処理回路の入力に出力を、そ
れぞれ接続され、あらかじめ定められた、しきい
値電圧を有する電圧比較回路とからなり、異つた
周波数を有する複数のクロツク発生回路と、必要
に応じて前記複数のクロツク発生回路の、いずれ
か一つを前記スイツチド・キヤパシテイ低域波
器のクロツク入力へ選択接続するスイツチ素子と
を、さらに付加したことを特徴とする加入者監視
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15770079A JPS5680952A (en) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Subscriber monitoring circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15770079A JPS5680952A (en) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Subscriber monitoring circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680952A JPS5680952A (en) | 1981-07-02 |
| JPS6232860B2 true JPS6232860B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=15655458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15770079A Granted JPS5680952A (en) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Subscriber monitoring circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5680952A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1155661B (it) * | 1982-03-24 | 1987-01-28 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Circuito elettronico per la rivelazione dello sgancio del microtelefono in presenza della corrente di chiamata |
| JPS6269759A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話交換機のオフフツク状態検出回路 |
| JP2803370B2 (ja) * | 1991-01-23 | 1998-09-24 | 日本電気株式会社 | リングトリップ回路 |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP15770079A patent/JPS5680952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680952A (en) | 1981-07-02 |
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