JPS6232877B2 - - Google Patents
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- JPS6232877B2 JPS6232877B2 JP10954579A JP10954579A JPS6232877B2 JP S6232877 B2 JPS6232877 B2 JP S6232877B2 JP 10954579 A JP10954579 A JP 10954579A JP 10954579 A JP10954579 A JP 10954579A JP S6232877 B2 JPS6232877 B2 JP S6232877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voltage
- index
- focus
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/22—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information
- H04N9/24—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information using means, integral with, or external to, the tube, for producing signal indicating instantaneous beam position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ビームインデツクス型のカラーテレビジヨン受
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平方
向に配列された螢光面を有し、その螢光面の内面
にインデツクス螢光体ストライプが水平方向に配
列されて設けられたものが用いられ、電子ビーム
がインデツクス螢光体ストライプを走査すること
により得られるインデツクス信号にもとづきて色
切り換えがなされて、電子ビームが、赤の色螢光
体ストライプを走査するときは赤の原色信号で、
緑の色螢光体ストライプを走査するときは緑の原
色信号で、青の色螢光体ストライプを走査すると
きは青の原色信号で、それぞれ密度変調されるよ
うになつている。
像機は、受像管として、単一の電子ビームを有
し、赤、緑及び青の色螢光体ストライプが水平方
向に配列された螢光面を有し、その螢光面の内面
にインデツクス螢光体ストライプが水平方向に配
列されて設けられたものが用いられ、電子ビーム
がインデツクス螢光体ストライプを走査すること
により得られるインデツクス信号にもとづきて色
切り換えがなされて、電子ビームが、赤の色螢光
体ストライプを走査するときは赤の原色信号で、
緑の色螢光体ストライプを走査するときは緑の原
色信号で、青の色螢光体ストライプを走査すると
きは青の原色信号で、それぞれ密度変調されるよ
うになつている。
この発明は、このようなビームインデツクス型
カラーテレビジヨン受像機において、フオーカス
を常に最適になるように自動的に調整するように
したものである。
カラーテレビジヨン受像機において、フオーカス
を常に最適になるように自動的に調整するように
したものである。
ビームインデツクス型カラーテレビジヨン受像
機では、受像管のフオーカスの状態によつてイン
デツクス信号の振幅が変化する。
機では、受像管のフオーカスの状態によつてイン
デツクス信号の振幅が変化する。
すなわち、受像管の電子銃がユニポテンシヤル
型の場合、第1図〜第3図に示すように、電子ビ
ームはカソード16から発射されて第1グリツド
11、第2グリツド12、第3グリツド13、第
4グリツド14及び第5グリツド15を通つて螢
光面17を衝撃し、第3グリツド13及び第5グ
リツド15には高圧KVが与えられ、第4グリツ
ド14にはフオーカス電圧FVが与えられるが、
高圧HVとフオーカス電圧FVの差の電圧ΔVが大
きいと第1図のようにオーバーフオーカスにな
り、差の電圧ΔVが適切な大きさのとき第2図の
ようにジヤストフオーカスになり、差の電圧ΔV
が小さいと第3図のようにアンダーフオーカスに
なる。そして、ジヤストフオーカスのときには電
子ビームのスポツトの径が最小になるのでインデ
ツクス信号の振幅が最大になり、これに対してオ
ーバーフオーカスやアンダーフオーカスのときに
はスポツトの径が大きくなるのでインデツクス信
号の振幅が相対的に小さくなる。したがつて、イ
ンデツクス信号の振幅は第4図の曲線1で示すよ
うに高圧HVとフオーカス電圧FVの差の電圧ΔV
に対して単峰性の特性を呈する。
型の場合、第1図〜第3図に示すように、電子ビ
ームはカソード16から発射されて第1グリツド
11、第2グリツド12、第3グリツド13、第
4グリツド14及び第5グリツド15を通つて螢
光面17を衝撃し、第3グリツド13及び第5グ
リツド15には高圧KVが与えられ、第4グリツ
ド14にはフオーカス電圧FVが与えられるが、
高圧HVとフオーカス電圧FVの差の電圧ΔVが大
きいと第1図のようにオーバーフオーカスにな
り、差の電圧ΔVが適切な大きさのとき第2図の
ようにジヤストフオーカスになり、差の電圧ΔV
が小さいと第3図のようにアンダーフオーカスに
なる。そして、ジヤストフオーカスのときには電
子ビームのスポツトの径が最小になるのでインデ
ツクス信号の振幅が最大になり、これに対してオ
ーバーフオーカスやアンダーフオーカスのときに
はスポツトの径が大きくなるのでインデツクス信
号の振幅が相対的に小さくなる。したがつて、イ
ンデツクス信号の振幅は第4図の曲線1で示すよ
うに高圧HVとフオーカス電圧FVの差の電圧ΔV
に対して単峰性の特性を呈する。
ここで、直流のフオーカス電圧FVに対してあ
る周期の交流信号を重畳したものをフオーカス電
極14に与えると、インデツクス信号はその周期
で振幅変調を受ける。そして、その振幅変調の態
様はフオーカスの状態によつて変わる。
る周期の交流信号を重畳したものをフオーカス電
極14に与えると、インデツクス信号はその周期
で振幅変調を受ける。そして、その振幅変調の態
様はフオーカスの状態によつて変わる。
すなわち、第4図に示すように、ジヤストフオ
ーカスのときには交流信号が重畳されてもインデ
ツクス信号は振幅変調を受けないが、オーバーフ
オーカスのときには重畳される交流信号と同相の
振幅変調を受け、アンダーフオーカスのときには
逆に重畳される交流信号と逆相の振幅変調を受け
る。
ーカスのときには交流信号が重畳されてもインデ
ツクス信号は振幅変調を受けないが、オーバーフ
オーカスのときには重畳される交流信号と同相の
振幅変調を受け、アンダーフオーカスのときには
逆に重畳される交流信号と逆相の振幅変調を受け
る。
したがつて、この場合、インデツクス信号の振
幅検波信号と重畳される交流信号を位相比較した
場合、その位相比較出力は同図の曲線2で示すよ
うにフオーカス電圧FVに対してジヤストフオー
カスの点を中心とするS字状の特性を呈する。
幅検波信号と重畳される交流信号を位相比較した
場合、その位相比較出力は同図の曲線2で示すよ
うにフオーカス電圧FVに対してジヤストフオー
カスの点を中心とするS字状の特性を呈する。
この発明は、この点に着目して、直流電圧FV
に対してある周期の交流信号を重畳したものをフ
オーカス電極に与え、インデツクス信号の電子ビ
ームが一定のビーム量のときにおける振幅検波信
号と重畳される交流信号を位相比較し、その位相
比較出力で直流電圧FVのレベルを制御して、フ
オーカスを常に最適になるように自動的に調整す
る。
に対してある周期の交流信号を重畳したものをフ
オーカス電極に与え、インデツクス信号の電子ビ
ームが一定のビーム量のときにおける振幅検波信
号と重畳される交流信号を位相比較し、その位相
比較出力で直流電圧FVのレベルを制御して、フ
オーカスを常に最適になるように自動的に調整す
る。
第5図は、この発明によるビームインデツクス
型カラーテレビジヨン受像機の一例で、10はビ
ームインデツクス型カラー受像管で、たとえば第
6図に示すように、赤、緑及び青の色螢光体スト
ライプR,G及びBが形成された有効画面部17
Aとその左側の水平走査開始部17Bにわたつて
インデツクス螢光体ストライプIが色螢光体スト
ライプR,G及びBの1組のピツチ2/3のピツチ
で形成され、そのフアンネル部の外側に光検出器
21が設けられている。
型カラーテレビジヨン受像機の一例で、10はビ
ームインデツクス型カラー受像管で、たとえば第
6図に示すように、赤、緑及び青の色螢光体スト
ライプR,G及びBが形成された有効画面部17
Aとその左側の水平走査開始部17Bにわたつて
インデツクス螢光体ストライプIが色螢光体スト
ライプR,G及びBの1組のピツチ2/3のピツチ
で形成され、そのフアンネル部の外側に光検出器
21が設けられている。
そして、水平及び垂直のブランキングパルスP
Bがスイツチ28に供給されて、パルスPBの
「0」の期間すなわち水平及び垂直の帰線期間で
スイツチ28がオフになつて受像管10がカツト
オフし、パルスPBの「1」の期間すなわち垂直
走査期間内の水平走査期間でスイツチ28がオン
になる。
Bがスイツチ28に供給されて、パルスPBの
「0」の期間すなわち水平及び垂直の帰線期間で
スイツチ28がオフになつて受像管10がカツト
オフし、パルスPBの「1」の期間すなわち垂直
走査期間内の水平走査期間でスイツチ28がオン
になる。
そして、ブランキングパルスPBの後縁でRSフ
リツプフロツプ41がセツトされてその出力信号
PWが「1」になり、この出力信号PWがスイツチ
26に供給されて、その「1」の期間にスイツチ
26が端子W側に切り換えられて電圧源27から
の直流電圧が受像管10の第1グリツド11に供
給されて電子ビームが比較的大きい一定のビーム
量で水平走査開始部17Bを走査し、光検出器2
1にて水平走査開始部17Bのインデツクス螢光
体ストライプIからの光が検出される。
リツプフロツプ41がセツトされてその出力信号
PWが「1」になり、この出力信号PWがスイツチ
26に供給されて、その「1」の期間にスイツチ
26が端子W側に切り換えられて電圧源27から
の直流電圧が受像管10の第1グリツド11に供
給されて電子ビームが比較的大きい一定のビーム
量で水平走査開始部17Bを走査し、光検出器2
1にて水平走査開始部17Bのインデツクス螢光
体ストライプIからの光が検出される。
この光検出器21の出力信号がバンドパスフイ
ルタ22を通じ、位相調整用の移相器23を通じ
ることによつてインデツクス螢光体ストライプI
のピツチと電子ビームの走査速度で決まる周波数
fIのインデツクス信号SIが得られ、これがPLL
30に供給される。
ルタ22を通じ、位相調整用の移相器23を通じ
ることによつてインデツクス螢光体ストライプI
のピツチと電子ビームの走査速度で決まる周波数
fIのインデツクス信号SIが得られ、これがPLL
30に供給される。
PLL30ではインデツクス信号SIが位相比較
器31に供給され、電圧制御発振器32の出力信
号SOが分周器33に供給されて第6図の場合に
は1/2に分周され、その分周信号PNが位相比較器
31に供給され、位相比較器31の出力電圧がロ
ーパスフイルタ34を通じて発振器32に供給さ
れる。
器31に供給され、電圧制御発振器32の出力信
号SOが分周器33に供給されて第6図の場合に
は1/2に分周され、その分周信号PNが位相比較器
31に供給され、位相比較器31の出力電圧がロ
ーパスフイルタ34を通じて発振器32に供給さ
れる。
一方、ブランキングパルスPBの後縁で別のRS
フリツプフロツプ42がセツトされてその出力信
号PSが「1」になり、またインデツクス信号SI
がパルス整形回路43に供給されてインデツクス
パルスPIが得られ、このインデツクスパルスPI
の最初の立ち上がりでフリツプフロツプ42がリ
セツトされてその出力信号PSが「0」になる。
フリツプフロツプ42がセツトされてその出力信
号PSが「1」になり、またインデツクス信号SI
がパルス整形回路43に供給されてインデツクス
パルスPIが得られ、このインデツクスパルスPI
の最初の立ち上がりでフリツプフロツプ42がリ
セツトされてその出力信号PSが「0」になる。
そして、このフリツプフロツプ42の出力信号
PSがPLL30の発振器32に供給されて発振器
32の発振位相が規制される。すなわち、第6図
に示すように、ブランキングパルスPBの後縁か
らインデツクスパルスPIの最初の立ち上がりま
での信号PSの「1」の期間では、発振器32が
発振を停止してその出力信号SOが「0」の状態
を保持し、インデツクスパルスPIの最初の立ち
上がりで信号PSが「0」になると、発振器32
が発振を開始してその出力信号SOが「0」と
「1」の状態を交互にくり返すようになり、した
がつてインデツクスパルスPIに対して出力信号
SOの位相が図のように定められる。
PSがPLL30の発振器32に供給されて発振器
32の発振位相が規制される。すなわち、第6図
に示すように、ブランキングパルスPBの後縁か
らインデツクスパルスPIの最初の立ち上がりま
での信号PSの「1」の期間では、発振器32が
発振を停止してその出力信号SOが「0」の状態
を保持し、インデツクスパルスPIの最初の立ち
上がりで信号PSが「0」になると、発振器32
が発振を開始してその出力信号SOが「0」と
「1」の状態を交互にくり返すようになり、した
がつてインデツクスパルスPIに対して出力信号
SOの位相が図のように定められる。
さらに、フリツプフロツプ42の出力信号PS
がPLL30の分周器33にも供給されて同時に分
周器33の状態が規制される。すなわち、受像管
10が第6図のように構成され分周器33が1/2
分周器とされる場合、分周器33は1個のフリツ
プフロツプで構成されるが、この場合には、発振
器32の出力信号SOの立ち上がりでこのフリツ
プフロツプがトリガされるとともに、信号PSの
「1」の期間でこのフリツプフロツプがクリアさ
れてその出力信号PNが「0」にされる。
がPLL30の分周器33にも供給されて同時に分
周器33の状態が規制される。すなわち、受像管
10が第6図のように構成され分周器33が1/2
分周器とされる場合、分周器33は1個のフリツ
プフロツプで構成されるが、この場合には、発振
器32の出力信号SOの立ち上がりでこのフリツ
プフロツプがトリガされるとともに、信号PSの
「1」の期間でこのフリツプフロツプがクリアさ
れてその出力信号PNが「0」にされる。
このように、フリツプフロツプ42の出力信号
PSによつて発振器32の出力信号SOのインデツ
クス信号SIに対する位相が定められるとともに
分周器33の状態が規制されることにより、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりの時点で
分周器33からの分周信号PNは図のようにイン
デツクス信号SIに対してちようど90゜位相の遅
れたものになり、PLL30がただちにロツクする
ようになる。
PSによつて発振器32の出力信号SOのインデツ
クス信号SIに対する位相が定められるとともに
分周器33の状態が規制されることにより、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりの時点で
分周器33からの分周信号PNは図のようにイン
デツクス信号SIに対してちようど90゜位相の遅
れたものになり、PLL30がただちにロツクする
ようになる。
PLL30がロツクすると、その発振器32の出
力信号SOは、図のように、インデツクス信号SI
の2倍、すなわち色螢光体ストライプR,G及び
Bの1組のピツチと電子ビームの走査速度で決ま
るいわゆるトリプレツト周波数の3倍の周波数3
Tで、立ち上がり各色螢光体ストライプR,G
及びB(水平走査開始部17Bにはないが有効画
面部17Aから延長して形成されていると考え
て)のちようど中間の位置にくる位相のものにな
る。
力信号SOは、図のように、インデツクス信号SI
の2倍、すなわち色螢光体ストライプR,G及び
Bの1組のピツチと電子ビームの走査速度で決ま
るいわゆるトリプレツト周波数の3倍の周波数3
Tで、立ち上がり各色螢光体ストライプR,G
及びB(水平走査開始部17Bにはないが有効画
面部17Aから延長して形成されていると考え
て)のちようど中間の位置にくる位相のものにな
る。
このPLL30の出力信号SOがゲート信号発生
器24に供給されて赤、緑及び青の原色信号をゲ
ートすべき3相のゲート信号SR,SG及びSBが
得られ、そしてこの場合、フリツプフロツプ42
の出力信号PSがさらにモードセツトパルスとし
てこのゲート信号発生器24に供給されて信号P
Sによりゲート信号SR,SG及びSBの位相合わせ
がされる。
器24に供給されて赤、緑及び青の原色信号をゲ
ートすべき3相のゲート信号SR,SG及びSBが
得られ、そしてこの場合、フリツプフロツプ42
の出力信号PSがさらにモードセツトパルスとし
てこのゲート信号発生器24に供給されて信号P
Sによりゲート信号SR,SG及びSBの位相合わせ
がされる。
すなわち、ゲート信号発生器24はたとえば3
段のJKフリツプフロツプを有するリングカウン
タで構成され、その第1段、第2段及び第3段の
フリツプフロツプのQ出力がゲート信号SR,SG
及びSBとされるが、フリツプフロツプ42の出
力信号PSの「1」の期間で第1段のフリツプフ
ロツプがプリセツトされてゲート信号SRが
「1」にされるとともに第2段及び第3段のフリ
ツプフロツプがクリアされてゲート信号SG及び
SBが「0」にされ、インデツクスパルスPIの最
初の立ち上がりで信号PSが「0」になると信号
SOの立ち上がりごとに各出力がシフトしてゲー
ト信号SR,SG及びSBがそれぞれ赤、緑及び青
の色螢光体ストライプR,G及びB(水平走査開
始部17Bにはないが有効画面部17Aから延長
して形成されていると考えて)の位置で「1」に
なる。
段のJKフリツプフロツプを有するリングカウン
タで構成され、その第1段、第2段及び第3段の
フリツプフロツプのQ出力がゲート信号SR,SG
及びSBとされるが、フリツプフロツプ42の出
力信号PSの「1」の期間で第1段のフリツプフ
ロツプがプリセツトされてゲート信号SRが
「1」にされるとともに第2段及び第3段のフリ
ツプフロツプがクリアされてゲート信号SG及び
SBが「0」にされ、インデツクスパルスPIの最
初の立ち上がりで信号PSが「0」になると信号
SOの立ち上がりごとに各出力がシフトしてゲー
ト信号SR,SG及びSBがそれぞれ赤、緑及び青
の色螢光体ストライプR,G及びB(水平走査開
始部17Bにはないが有効画面部17Aから延長
して形成されていると考えて)の位置で「1」に
なる。
一方、フリツプフロツプ42の出力信号PSの
「1」の期間でカウンタ44がクリアされ、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりで信号PS
が「0」になるとPLL30の分周器33からの分
周信号PNの立ち下がりがカウンタ44でカウン
トされ、水平走査開始部17Bの終りの時点で分
周信号PNの矢印で示す所定番目の立ち下がりが
カウントされるとフリツプフロツプ41がリセツ
トされてその出力信号PWが「0」になり、スイ
ツチ26が端子V側に切り換えられる。
「1」の期間でカウンタ44がクリアされ、イン
デツクスパルスPIの最初の立ち上がりで信号PS
が「0」になるとPLL30の分周器33からの分
周信号PNの立ち下がりがカウンタ44でカウン
トされ、水平走査開始部17Bの終りの時点で分
周信号PNの矢印で示す所定番目の立ち下がりが
カウントされるとフリツプフロツプ41がリセツ
トされてその出力信号PWが「0」になり、スイ
ツチ26が端子V側に切り換えられる。
スイツチ26が端子V側に切り換えられると、
したがつて有効画面部17Aになると、ゲート信
号発生器24からのゲート信号SR,SG及びSB
が「1」になる赤、緑及び青の色螢光体ストライ
プR,G及びBの位置でスイツチ25R,25G
及び25Bがオンになつて赤、緑及び青の原色信
号ER,EG及びEBが取り出され、その切り換え
られた原色信号が受像管10の第1グリツド11
に供給される。
したがつて有効画面部17Aになると、ゲート信
号発生器24からのゲート信号SR,SG及びSB
が「1」になる赤、緑及び青の色螢光体ストライ
プR,G及びBの位置でスイツチ25R,25G
及び25Bがオンになつて赤、緑及び青の原色信
号ER,EG及びEBが取り出され、その切り換え
られた原色信号が受像管10の第1グリツド11
に供給される。
そして、この発明では、たとえば、垂直パルス
PVがフリツプフロツプ45に供給されて第7図
に示すように1垂直期間ごとに反転するしたがつ
て2垂直期間を周期とする互いに逆極性の信号S
X及びSYが得られ、その一方の信号SXがマトリ
ツクス回路46を通じてDC−DCコンバータ50
に制御電圧として供給される。一方、高圧発生回
路61より得られる高圧HVが受像管10のアノ
ードボタン18に与えられるが、この高圧発生回
路61の出力側とDC−DCコンバータ50の出力
側との間にブリーダ抵抗62,63及び64が接
続され、その中間の抵抗63の調整子に得られる
電圧が受像管10のフオーカス電極14に与えら
れる。
PVがフリツプフロツプ45に供給されて第7図
に示すように1垂直期間ごとに反転するしたがつ
て2垂直期間を周期とする互いに逆極性の信号S
X及びSYが得られ、その一方の信号SXがマトリ
ツクス回路46を通じてDC−DCコンバータ50
に制御電圧として供給される。一方、高圧発生回
路61より得られる高圧HVが受像管10のアノ
ードボタン18に与えられるが、この高圧発生回
路61の出力側とDC−DCコンバータ50の出力
側との間にブリーダ抵抗62,63及び64が接
続され、その中間の抵抗63の調整子に得られる
電圧が受像管10のフオーカス電極14に与えら
れる。
DC−DCコンバータ50は、水平パルスPHを
利用した高圧発生回路61と同様の回路で、ただ
し出力電圧は負電圧に変換されて取り出され、か
つ制御電圧が上がると出力電圧が下がるようにな
つている。したがつて、信号SXが制御電圧とし
て供給されることにより出力電圧が第7図に示す
ように負の直流電位MVを基準に1垂直期間ごと
に変化し、これによりフオーカス電極14に与え
られる電圧も同図に示すように直流電圧FVを基
準に1垂直期間ごとに変化する。すなわち、直流
電圧FVに対して信号SXと逆相の1垂直期間ごと
に反転する交流信号が重畳されたものがフオーカ
ス電極14に与えられる。したがつて、第4図で
説明したように、インデツクス信号SIがフオー
カスの状態に応じた態様で振幅変調を受けるよう
になる。
利用した高圧発生回路61と同様の回路で、ただ
し出力電圧は負電圧に変換されて取り出され、か
つ制御電圧が上がると出力電圧が下がるようにな
つている。したがつて、信号SXが制御電圧とし
て供給されることにより出力電圧が第7図に示す
ように負の直流電位MVを基準に1垂直期間ごと
に変化し、これによりフオーカス電極14に与え
られる電圧も同図に示すように直流電圧FVを基
準に1垂直期間ごとに変化する。すなわち、直流
電圧FVに対して信号SXと逆相の1垂直期間ごと
に反転する交流信号が重畳されたものがフオーカ
ス電極14に与えられる。したがつて、第4図で
説明したように、インデツクス信号SIがフオー
カスの状態に応じた態様で振幅変調を受けるよう
になる。
そして、このインデツクス信号SIが振幅検波
器65に供給されてたとえば第8図に示すように
両波検波され、その検波信号SDがサンプリング
ホールド回路70に供給される。一方、フリツプ
フロツプ41の出力信号PWがアンドゲート66
に供給されるとともにフリツプフロツプ42の出
力信号PSがインバータ67で反転されてアンド
ゲート66に供給されて、アンドゲート66より
第6図に示すように信号PSの立ち下がりから信
号PWの立ち下がりまでの間のパルス幅を有する
サンプリングパルスPDが得られ、このサンプリ
ングパルスPDがサンプリングホールド回路70
のスイツチ71に供給されてそのパルス幅の期間
でスイツチ71がオンになつて、検波信号SDの
うちの各水平走査期間の初めの電子ビームが一定
のビーム量のときの部分がサンプリングホールド
される。そして、そのサンプリングホールド電圧
EHが位相比較器80に供給される。
器65に供給されてたとえば第8図に示すように
両波検波され、その検波信号SDがサンプリング
ホールド回路70に供給される。一方、フリツプ
フロツプ41の出力信号PWがアンドゲート66
に供給されるとともにフリツプフロツプ42の出
力信号PSがインバータ67で反転されてアンド
ゲート66に供給されて、アンドゲート66より
第6図に示すように信号PSの立ち下がりから信
号PWの立ち下がりまでの間のパルス幅を有する
サンプリングパルスPDが得られ、このサンプリ
ングパルスPDがサンプリングホールド回路70
のスイツチ71に供給されてそのパルス幅の期間
でスイツチ71がオンになつて、検波信号SDの
うちの各水平走査期間の初めの電子ビームが一定
のビーム量のときの部分がサンプリングホールド
される。そして、そのサンプリングホールド電圧
EHが位相比較器80に供給される。
位相比較器80は、サンプリングホールド回路
70からのサンプリングホールド電圧EHのフリ
ツプフロツプ45の出力信号SXがハイレベルに
なる垂直期間での値とローレベルになる垂直期間
での値の差の電圧が得られるようになつている。
すなわち、フリツプフロツプ45の出力信号SX
がスイツチ81に供給されるとともに出力信号S
Yがスイツチ82に供給されて、信号SXがハイレ
ベルになる垂直期間ではスイツチ81がオンなつ
てサンプリングホールド電圧EHのうちのその垂
直期間でのものをさらにサンプリングホールした
ものが差動アンプ83のプラス側入力に与えら
れ、信号SXがローレベルになるにしたがつて信
号SYがハイレベルになる垂直期間ではスイツチ
82がオンになつてサンプリングホールド電圧
EHのうちのその垂直期間でのものをさらにサン
プリングホールドしたものが差動アンプ83のマ
イナス側入力に与えられる。そして、この位相比
較器80の位相比較出力すなわち差動アンプ83
の出力電圧がローパスフイルタ68で平滑されて
マトリツクス回路46を通じてDC−DCコンバー
タ50に制御電圧として供給される。
70からのサンプリングホールド電圧EHのフリ
ツプフロツプ45の出力信号SXがハイレベルに
なる垂直期間での値とローレベルになる垂直期間
での値の差の電圧が得られるようになつている。
すなわち、フリツプフロツプ45の出力信号SX
がスイツチ81に供給されるとともに出力信号S
Yがスイツチ82に供給されて、信号SXがハイレ
ベルになる垂直期間ではスイツチ81がオンなつ
てサンプリングホールド電圧EHのうちのその垂
直期間でのものをさらにサンプリングホールした
ものが差動アンプ83のプラス側入力に与えら
れ、信号SXがローレベルになるにしたがつて信
号SYがハイレベルになる垂直期間ではスイツチ
82がオンになつてサンプリングホールド電圧
EHのうちのその垂直期間でのものをさらにサン
プリングホールドしたものが差動アンプ83のマ
イナス側入力に与えられる。そして、この位相比
較器80の位相比較出力すなわち差動アンプ83
の出力電圧がローパスフイルタ68で平滑されて
マトリツクス回路46を通じてDC−DCコンバー
タ50に制御電圧として供給される。
フオーカス電極14には上述のように直流電圧
FVに対して信号SXと逆相の交流信号が重畳され
たものが与えられるから、第7図に示すように、
オーバーフオーカスのときには、インデツクス信
号SIの振幅は信号SXがハイレベルになる垂直期
間で小さく信号SXがローレベルになる垂直期間
で大きくなる。したがつて、このとき、サンプリ
ングホールド電圧EHは信号SXがハイレベルにな
る垂直期間で小さく信号SXがローレベルになる
垂直期間で大きくなる。したがつて、差動アンプ
83のマイナス側入力の電圧の方がプラス側入力
の電圧よりも高くなつて、差動アンプ83の出力
電圧が低くなり、DC−DCコンバータ50の出力
電圧の直流電圧MVが上げられ(接地電位に近づ
けられ)、フオーカス電極14に与えられる直流
電圧FVが高くされて、第4図から明らかなよう
にジヤストフオーカスになるようにされる。
FVに対して信号SXと逆相の交流信号が重畳され
たものが与えられるから、第7図に示すように、
オーバーフオーカスのときには、インデツクス信
号SIの振幅は信号SXがハイレベルになる垂直期
間で小さく信号SXがローレベルになる垂直期間
で大きくなる。したがつて、このとき、サンプリ
ングホールド電圧EHは信号SXがハイレベルにな
る垂直期間で小さく信号SXがローレベルになる
垂直期間で大きくなる。したがつて、差動アンプ
83のマイナス側入力の電圧の方がプラス側入力
の電圧よりも高くなつて、差動アンプ83の出力
電圧が低くなり、DC−DCコンバータ50の出力
電圧の直流電圧MVが上げられ(接地電位に近づ
けられ)、フオーカス電極14に与えられる直流
電圧FVが高くされて、第4図から明らかなよう
にジヤストフオーカスになるようにされる。
アンダーフオーカスのときには、第7図とは逆
に、インデツクス信号SIの振幅は信号SXがハイ
レベルになる垂直期間で大きく信号SXがローレ
ベルになる垂直期間で小さくなる。したがつて、
このとき、サンプリングホールド電圧EHは信号
SXがハイレベルになる垂直期間で大きく信号SX
がローレベルになる垂直期間で小さくなる。した
がつて、差動アンプ83のプラス側入力の電圧の
方がマイナス側入力の電圧よりも高くなつて、差
動アンプ83の出力電圧が高くなり、DC−DCコ
ンバータ50の出力電圧の直流電位MVが下げら
れ(接地電位からより遠ざけられ)、フオーカス
電極14に与えられる直流電圧FVが低くされ
て、第4図から明らかなようにやはりジヤストフ
オーカスになるようにされる。
に、インデツクス信号SIの振幅は信号SXがハイ
レベルになる垂直期間で大きく信号SXがローレ
ベルになる垂直期間で小さくなる。したがつて、
このとき、サンプリングホールド電圧EHは信号
SXがハイレベルになる垂直期間で大きく信号SX
がローレベルになる垂直期間で小さくなる。した
がつて、差動アンプ83のプラス側入力の電圧の
方がマイナス側入力の電圧よりも高くなつて、差
動アンプ83の出力電圧が高くなり、DC−DCコ
ンバータ50の出力電圧の直流電位MVが下げら
れ(接地電位からより遠ざけられ)、フオーカス
電極14に与えられる直流電圧FVが低くされ
て、第4図から明らかなようにやはりジヤストフ
オーカスになるようにされる。
このように、フオーカスの状態を検出する位相
比較器80の位相比較出力でフオーカスの直流電
圧FVのレベルが制御されることにより、フオー
カスが常に最適になるように自動的に調整され
る。
比較器80の位相比較出力でフオーカスの直流電
圧FVのレベルが制御されることにより、フオー
カスが常に最適になるように自動的に調整され
る。
なお、図の例は、実際には、垂直周期のパラボ
ラ電圧EPがマトリツクス回路46に供給されて
第9図に示すように信号SXとパラボラ電圧EPの
加算されたものがDC−DCコンバータ50に制御
電圧として供給される場合であるが、やはり上述
と同様の動作がなされることに変わりはない。
ラ電圧EPがマトリツクス回路46に供給されて
第9図に示すように信号SXとパラボラ電圧EPの
加算されたものがDC−DCコンバータ50に制御
電圧として供給される場合であるが、やはり上述
と同様の動作がなされることに変わりはない。
直流電圧FVに対して1水平期間ごとに反転す
るしたがつて2水平期間を周期とする交流信号が
重畳されたものがフオーカス電極14に与えられ
ることによつて、インデツクス信号SIの振幅が
1水平期間ごとに変化するようにされてもよい。
もちろん、その場合には、その1水平期間ごとに
反転する信号が位相比較器80に供給される。
るしたがつて2水平期間を周期とする交流信号が
重畳されたものがフオーカス電極14に与えられ
ることによつて、インデツクス信号SIの振幅が
1水平期間ごとに変化するようにされてもよい。
もちろん、その場合には、その1水平期間ごとに
反転する信号が位相比較器80に供給される。
また、たとえば画面上部の1ないし複数の水平
期間において電子ビームが一定のビーム量でイン
デツクス螢光体ストライプIを走査するようにさ
れ、このときのインデツクス信号の振幅検波信号
と直流電圧FVに重畳される交流信号が位相比較
されるようにされてもよい。
期間において電子ビームが一定のビーム量でイン
デツクス螢光体ストライプIを走査するようにさ
れ、このときのインデツクス信号の振幅検波信号
と直流電圧FVに重畳される交流信号が位相比較
されるようにされてもよい。
なお、DC−DCコンバータ50の代わりにトラ
ンジスタを用いた直流アンプが用いられてもよ
く、また、交流信号は容量結合によつて直接フオ
ーカス電極14に与えられるようにされてもよ
い。
ンジスタを用いた直流アンプが用いられてもよ
く、また、交流信号は容量結合によつて直接フオ
ーカス電極14に与えられるようにされてもよ
い。
この発明によれば、ビームインデツクス型カラ
ーテレビジヨン受像機において、フオーカスを常
に最適になるように自動的に調整することができ
る。また、フオーカスが常に最適になり、インデ
ツクス信号の振幅が常に最大になるので、色切り
換えも安定になされる効果がある。
ーテレビジヨン受像機において、フオーカスを常
に最適になるように自動的に調整することができ
る。また、フオーカスが常に最適になり、インデ
ツクス信号の振幅が常に最大になるので、色切り
換えも安定になされる効果がある。
第1図〜第4図はビームインデツクス型カラー
テレビジヨン受像機におけるフオーカスの状態と
インデツクス信号の振幅の関係を説明するための
図、第5図はこの発明によるビームインデツクス
型カラーテレビジヨン受像機の一例の系統図、第
6図〜第9図はその動作の説明のための波形図で
ある。 10は受像管、14はそのフオーカス電極、2
1は光検出器、22はバンドパスフイルタ、65
は振幅検波器、70はサンプリングホールド回
路、80は位相比較器、50はDC−DCコンバー
タである。
テレビジヨン受像機におけるフオーカスの状態と
インデツクス信号の振幅の関係を説明するための
図、第5図はこの発明によるビームインデツクス
型カラーテレビジヨン受像機の一例の系統図、第
6図〜第9図はその動作の説明のための波形図で
ある。 10は受像管、14はそのフオーカス電極、2
1は光検出器、22はバンドパスフイルタ、65
は振幅検波器、70はサンプリングホールド回
路、80は位相比較器、50はDC−DCコンバー
タである。
Claims (1)
- 1 インデツクス受像管のフオーカス電極に直流
電圧を供給する為の可変電圧源と、上記フオーカ
ス電極に一定周期の交流信号を重畳させるマトリ
ツクス回路と、電子ビームが一定の状態における
上記受像管からのインデツクス信号を振幅検波す
る検波回路と、該検波回路の出力と上記交流信号
との位相を比較する位相比較回路と、該位相比較
回路の位相比較出力を上記可変電圧源の制御端子
に供給して上記受像管のフオーカス状態を常に最
適に保つように制御する制御ループの夫々を設け
たことを特徴とするビームインデツクス型カラー
テレビジヨン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10954579A JPS5632875A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Beam index type color television receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10954579A JPS5632875A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Beam index type color television receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632875A JPS5632875A (en) | 1981-04-02 |
| JPS6232877B2 true JPS6232877B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=14512957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10954579A Granted JPS5632875A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Beam index type color television receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5632875A (ja) |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP10954579A patent/JPS5632875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632875A (en) | 1981-04-02 |
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