JPS6232877Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232877Y2 JPS6232877Y2 JP9333482U JP9333482U JPS6232877Y2 JP S6232877 Y2 JPS6232877 Y2 JP S6232877Y2 JP 9333482 U JP9333482 U JP 9333482U JP 9333482 U JP9333482 U JP 9333482U JP S6232877 Y2 JPS6232877 Y2 JP S6232877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal substrate
- synthetic resin
- resin sheet
- underlay
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 28
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 25
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 22
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば学童が学校等で使用する文具
用下敷に関するものである。
用下敷に関するものである。
従来、一般に用いられる下敷は、硬質の合成樹
脂板又は金属板であり、単に鉛筆書きをするため
の補助用具であつて、それ以上の機能を有してい
ない。また、2枚の合成樹脂シートの3辺を互い
に接着して、紙挟みの用途の兼ねるものも知られ
ているが、この場合は合成樹脂シートの硬度が不
足し、鉛筆書き用の下敷として使用するには不便
がある。
脂板又は金属板であり、単に鉛筆書きをするため
の補助用具であつて、それ以上の機能を有してい
ない。また、2枚の合成樹脂シートの3辺を互い
に接着して、紙挟みの用途の兼ねるものも知られ
ているが、この場合は合成樹脂シートの硬度が不
足し、鉛筆書き用の下敷として使用するには不便
がある。
本考案の目的は、上述の欠点を解消し、下敷き
としても十分に機能し、かつ紙挟みとしても使用
し得る文具用下敷を提供することにあり、その要
旨は、周縁に丸く曲折したカール部を有する薄板
の金属基板と、該金属基板のカール部の膨出した
表面に重ねられ、かつ前記カール部の内縁とほぼ
同じ大きさを有し、比較的肉厚の軟質透明の合成
樹脂シートとから成り、該合成樹脂シートはその
少なくとも1辺を前記金属基板の1辺に結合し、
前記金属基板と合成樹脂シートとの間に紙片等を
着脱自在に挟み込むことができるようにしたこと
を特徴とするものである。
としても十分に機能し、かつ紙挟みとしても使用
し得る文具用下敷を提供することにあり、その要
旨は、周縁に丸く曲折したカール部を有する薄板
の金属基板と、該金属基板のカール部の膨出した
表面に重ねられ、かつ前記カール部の内縁とほぼ
同じ大きさを有し、比較的肉厚の軟質透明の合成
樹脂シートとから成り、該合成樹脂シートはその
少なくとも1辺を前記金属基板の1辺に結合し、
前記金属基板と合成樹脂シートとの間に紙片等を
着脱自在に挟み込むことができるようにしたこと
を特徴とするものである。
本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1は薄肉鋼板から成る金属基
板であり、この金属基板1の周縁2は後述する結
合部を除き、主に危険防止のために第2図に拡大
して示すように、丸く曲折されたカール部3とな
つている。このカール部3は金属基板1の表面4
側に膨出されており、裏面5側は全く平担にされ
ている。そして、表面4側にはカール部3のほぼ
内側に入り込む大きさ、即ちカール部3の内縁と
ほぼ同じ大きさを有する比較的肉厚の軟質透明の
合成樹脂シート6が重ね合わされていて、その1
辺は金属基板1の1辺に結合されている。この結
合は、第3図に示すように金属基板1の1辺の端
縁7が折り返され、この折り返し部に合成樹脂シ
ート6の端縁8を挿入し、かしめ止めすることに
より行われている。
板であり、この金属基板1の周縁2は後述する結
合部を除き、主に危険防止のために第2図に拡大
して示すように、丸く曲折されたカール部3とな
つている。このカール部3は金属基板1の表面4
側に膨出されており、裏面5側は全く平担にされ
ている。そして、表面4側にはカール部3のほぼ
内側に入り込む大きさ、即ちカール部3の内縁と
ほぼ同じ大きさを有する比較的肉厚の軟質透明の
合成樹脂シート6が重ね合わされていて、その1
辺は金属基板1の1辺に結合されている。この結
合は、第3図に示すように金属基板1の1辺の端
縁7が折り返され、この折り返し部に合成樹脂シ
ート6の端縁8を挿入し、かしめ止めすることに
より行われている。
従つて、この下敷では金属基板1が十分な硬度
を有する金属板であるから、その裏面5を使用す
れば鉛筆書き用の下敷として十分に機能する。ま
た、合成樹脂シート6と金属基板1との間に各種
の例えば紙片9を挟み込むことができ、この合成
樹脂シート6は透明であるから、学童などは時間
割等を挟んで活用することができる。更には、こ
の合成樹脂シート6は軟質で比較的肉厚を有する
から、朱肉捺印用の下敷として使用することもで
きるし、金属基板1はこの比較的肉厚の合成樹脂
シート6と重合しているので、金属基板1の厚さ
を従来の金属製の下敷に比べて薄くすることがで
きる。この場合に、金属基板1の周縁2は丸くカ
ールされているので使用中に切り傷等の生ずる虞
れはない。また、このカール部3は金属基板1の
表面側に向いているので、裏面側を下敷として使
用するのには何らの支障もないし、カール部3は
合成樹脂シート6との間に紙片等を挟んだ場合
に、紙片等がずり落ちることを防止するストツパ
の役割をも果すことになる。
を有する金属板であるから、その裏面5を使用す
れば鉛筆書き用の下敷として十分に機能する。ま
た、合成樹脂シート6と金属基板1との間に各種
の例えば紙片9を挟み込むことができ、この合成
樹脂シート6は透明であるから、学童などは時間
割等を挟んで活用することができる。更には、こ
の合成樹脂シート6は軟質で比較的肉厚を有する
から、朱肉捺印用の下敷として使用することもで
きるし、金属基板1はこの比較的肉厚の合成樹脂
シート6と重合しているので、金属基板1の厚さ
を従来の金属製の下敷に比べて薄くすることがで
きる。この場合に、金属基板1の周縁2は丸くカ
ールされているので使用中に切り傷等の生ずる虞
れはない。また、このカール部3は金属基板1の
表面側に向いているので、裏面側を下敷として使
用するのには何らの支障もないし、カール部3は
合成樹脂シート6との間に紙片等を挟んだ場合
に、紙片等がずり落ちることを防止するストツパ
の役割をも果すことになる。
なお、金属基板1と合成樹脂シート6との結合
は、1辺のみではなく、2辺、3辺を同時に結合
してもよい。また、この結合はかしめ止めではな
く、接着等によつてもよいことは勿論である。
は、1辺のみではなく、2辺、3辺を同時に結合
してもよい。また、この結合はかしめ止めではな
く、接着等によつてもよいことは勿論である。
以上説明したように本考案に係る文具用下敷
は、単なる下敷として機能するだけではなく、紙
片等を挟み込みこれを外部から合成樹脂シートを
介して見えるようにしたので極めて便利に使用で
きる。
は、単なる下敷として機能するだけではなく、紙
片等を挟み込みこれを外部から合成樹脂シートを
介して見えるようにしたので極めて便利に使用で
きる。
図面は本考案に係る文具用下敷の一実施例を示
し、第1図は合成樹脂シートを持ち上げた状態の
斜視図、第2図はカール部の拡大断面図、第3図
は結合部の拡大断面図である。 符号、1は金属基板、2は周縁、3はカール
部、4は表面、5は裏面、6は合成樹脂シート、
7,8は端縁である。
し、第1図は合成樹脂シートを持ち上げた状態の
斜視図、第2図はカール部の拡大断面図、第3図
は結合部の拡大断面図である。 符号、1は金属基板、2は周縁、3はカール
部、4は表面、5は裏面、6は合成樹脂シート、
7,8は端縁である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 周縁に丸く曲折したカール部を有する薄板の
金属基板と、該金属基板のカール部の膨出した
表面に重ねられ、かつ前記カール部の内縁とほ
ぼ同じ大きさを有し、比較的肉厚の軟質透明の
合成樹脂シートとから成り、該合成樹脂シート
はその少なくとも1辺を前記金属基板の1辺に
結合し、前記金属基板と合成樹脂シートとの間
に紙片等を着脱自在に挾み込むことができるよ
うにしたことを特徴とする文具用下敷。 2 前記合成樹脂シートの前記金属基板に対する
結合は、前記金属基板の端縁を折り返し、前記
合成樹脂シートの端縁を該折り返し部分に挿入
してかしめ止めした実用新案登録請求の範囲第
1項記載の文具用下敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333482U JPS58194089U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 文具用下敷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333482U JPS58194089U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 文具用下敷 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194089U JPS58194089U (ja) | 1983-12-23 |
| JPS6232877Y2 true JPS6232877Y2 (ja) | 1987-08-22 |
Family
ID=30100840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9333482U Granted JPS58194089U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 文具用下敷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194089U (ja) |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP9333482U patent/JPS58194089U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194089U (ja) | 1983-12-23 |
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