JPS6232888B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232888B2 JPS6232888B2 JP55124787A JP12478780A JPS6232888B2 JP S6232888 B2 JPS6232888 B2 JP S6232888B2 JP 55124787 A JP55124787 A JP 55124787A JP 12478780 A JP12478780 A JP 12478780A JP S6232888 B2 JPS6232888 B2 JP S6232888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary body
- distribution chute
- discharge
- discharge rotary
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fertilizing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、対地用肥料、薬剤等散布材を複数条
に分配散布する農用散布装置に関する。
に分配散布する農用散布装置に関する。
この種の従来装置は、実開昭52−75615号公報
に開示されているように、ホツパの下部に複数本
のホースを連結し、ホツパ内で往復回動する複数
本の回動部材で散布材を繰出するように構成され
ている。
に開示されているように、ホツパの下部に複数本
のホースを連結し、ホツパ内で往復回動する複数
本の回動部材で散布材を繰出するように構成され
ている。
前記従来装置においては、複数本のホースによ
つて条散布することはできるが、ホースがホツパ
内に直接連通しているため、回動部材の繰出動作
がなくとも散布材が落下することがある。しかも
ホツパ内の散布材が一方に片寄つている場合、各
ホースから散布される量が異なつて散布むらが生
じることがある。
つて条散布することはできるが、ホースがホツパ
内に直接連通しているため、回動部材の繰出動作
がなくとも散布材が落下することがある。しかも
ホツパ内の散布材が一方に片寄つている場合、各
ホースから散布される量が異なつて散布むらが生
じることがある。
本発明は、このような従来技術の問題点を、ホ
ツパの下方に排出回転体を設け、この排出回転体
の下方にそれから動力を得て回転しながら複数本
の案内ホースへ散布材を分配する分散シユートを
設けることによつて解決できるようにしたもので
ある。
ツパの下方に排出回転体を設け、この排出回転体
の下方にそれから動力を得て回転しながら複数本
の案内ホースへ散布材を分配する分散シユートを
設けることによつて解決できるようにしたもので
ある。
即ち、本発明における問題解決手段の具体的構
成は、散布材貯蔵ホツパの下方に排出回転体が配
置され、この排出回転体の下方に排出回転体から
の動力によつて縦軸回りに回転する筒状分配シユ
ートが設けられ、この筒状分配シユートの下方に
複数本の案内ホースを円形配置した多枝分配体が
配置されており、前記分配シユートは上部に排出
回転体側へ上向き開口した広口の受入口が形成さ
れ、下部に前記縦軸軸心から偏心し且つ前記各案
内ホースと連通可能な単一の狭口の排出口が形成
されている点にある。
成は、散布材貯蔵ホツパの下方に排出回転体が配
置され、この排出回転体の下方に排出回転体から
の動力によつて縦軸回りに回転する筒状分配シユ
ートが設けられ、この筒状分配シユートの下方に
複数本の案内ホースを円形配置した多枝分配体が
配置されており、前記分配シユートは上部に排出
回転体側へ上向き開口した広口の受入口が形成さ
れ、下部に前記縦軸軸心から偏心し且つ前記各案
内ホースと連通可能な単一の狭口の排出口が形成
されている点にある。
以下、本発明の実施例を先ず第1図乃至第4図
に従い説明すると、図は本発明を農用トラクタの
三点リンク機構1に播種機2と共に装着したもの
を示し、三点リンク機構1後端は横向のツールバ
ー3に設けられたフレーム4にピンで連結されて
いる。該ツールバー3の両端から、夫々後方に突
設した水平フレーム5にこのツールバー3を支持
する左右一対の支持輪6が取着され、該支持輪6
はトラクタの進行に伴い作業地表面Gを転動す
る。
に従い説明すると、図は本発明を農用トラクタの
三点リンク機構1に播種機2と共に装着したもの
を示し、三点リンク機構1後端は横向のツールバ
ー3に設けられたフレーム4にピンで連結されて
いる。該ツールバー3の両端から、夫々後方に突
設した水平フレーム5にこのツールバー3を支持
する左右一対の支持輪6が取着され、該支持輪6
はトラクタの進行に伴い作業地表面Gを転動す
る。
7は散布材貯蔵ホツパで、上記ツールバー3に
支持部材8,8を介して固着され、例えば肥料、
薬剤等の散布材を貯蔵し、その平面形状は円形、
矩形等種々のものが採用され、下部細い形状とさ
れて下端部が排出部9とされている。該排出部9
は、貯蔵ホツパ7本体下部に着脱自在に連通する
下部ホツパ10と、該下部ホツパ10の側面を覆
うケーシング11と、該ケーシング11にブツシ
ユ12,12を介して軸架され、下部ホツパ10
下端開口部に近接して設けられた散布材繰出用の
排出回転体13と、で構成され、下部ホツパ10
と排出回転体13とは所謂ロータリバルブ構成と
されている。より具体的には、排出回転体13
は、回転軸14と、該回転軸14に嵌脱自在に固
着され、径方向外方に開口し周方向複数の散布材
収容溝を有する送り出し雌部材15と、回転軸1
4に軸方向摺動固定自在に外嵌され、上記送り出
し雌部材15の収容溝に雌雄係合する送り出し雄
部材16とを有している。上記雌雄部材15,1
6で構成される排出回転体13は公知のものであ
り、雄部材16を雌部材15に対して軸方向接離
させることによつて、雌部材15の収容溝容量が
減増自在とされ、散布材の送り出し量が増減調整
される。回転軸14のケーシング11からの一端
挿出端部には駆動回転体17が取着され、該駆動
回転体17に、径方向外方に突出した係合突起1
8が周方向等間隔に複数具備されている。又、回
転軸14の周端部から外方には同一軸心上に受動
鎖車19が設けられ、回転軸14と受動鎖車19
とは電磁、手動等のクラツチ20で断接自在とさ
れている。回転軸14の他端挿出端部には、延設
された送り出し雄部材16が外嵌され、この延設
された送り出し雄部材16にハンドル21が螺合
され、該ハンドル21により、送り出し雄部材1
6が軸方向移動調整せしめられる。そして、同端
部側の回転軸14はケーシング11に着脱自在に
取着されたブラケツト22で支承され、該ブラケ
ツト22のケーシング11からの取外しで、回転
軸14と送り出し雄部材16とが一体的にケーシ
ング側面開口部23から挿出自在とされる。
支持部材8,8を介して固着され、例えば肥料、
薬剤等の散布材を貯蔵し、その平面形状は円形、
矩形等種々のものが採用され、下部細い形状とさ
れて下端部が排出部9とされている。該排出部9
は、貯蔵ホツパ7本体下部に着脱自在に連通する
下部ホツパ10と、該下部ホツパ10の側面を覆
うケーシング11と、該ケーシング11にブツシ
ユ12,12を介して軸架され、下部ホツパ10
下端開口部に近接して設けられた散布材繰出用の
排出回転体13と、で構成され、下部ホツパ10
と排出回転体13とは所謂ロータリバルブ構成と
されている。より具体的には、排出回転体13
は、回転軸14と、該回転軸14に嵌脱自在に固
着され、径方向外方に開口し周方向複数の散布材
収容溝を有する送り出し雌部材15と、回転軸1
4に軸方向摺動固定自在に外嵌され、上記送り出
し雌部材15の収容溝に雌雄係合する送り出し雄
部材16とを有している。上記雌雄部材15,1
6で構成される排出回転体13は公知のものであ
り、雄部材16を雌部材15に対して軸方向接離
させることによつて、雌部材15の収容溝容量が
減増自在とされ、散布材の送り出し量が増減調整
される。回転軸14のケーシング11からの一端
挿出端部には駆動回転体17が取着され、該駆動
回転体17に、径方向外方に突出した係合突起1
8が周方向等間隔に複数具備されている。又、回
転軸14の周端部から外方には同一軸心上に受動
鎖車19が設けられ、回転軸14と受動鎖車19
とは電磁、手動等のクラツチ20で断接自在とさ
れている。回転軸14の他端挿出端部には、延設
された送り出し雄部材16が外嵌され、この延設
された送り出し雄部材16にハンドル21が螺合
され、該ハンドル21により、送り出し雄部材1
6が軸方向移動調整せしめられる。そして、同端
部側の回転軸14はケーシング11に着脱自在に
取着されたブラケツト22で支承され、該ブラケ
ツト22のケーシング11からの取外しで、回転
軸14と送り出し雄部材16とが一体的にケーシ
ング側面開口部23から挿出自在とされる。
24は分配シユートで、全体として逆載頭円錐
筒形をなし、ブツシユ25を介して縦軸26回り
回転自在とされ、その上部が前記排出部9下方に
開口した受入口27とされ、同下部が上記縦軸2
6から径方向に偏心した排出口28とされてい
る。より具体的には、分配シユート24はその外
周面を箱形部材29で被覆され、該箱形部材29
の底板30が縦軸26に回転自在に外嵌され、そ
の上板31が水平円形板とされると共に同一軸心
の円上に周方向等間隔複数の係合孔32が穿設さ
れ、前記駆動回転体17の回転に伴い、係合突起
18が順次係合孔32に係合し、分配シユート2
4が縦軸26回りに回転せしめられる。図例で
は、受入口27の中心は貯蔵ホツパ7中心と共に
縦軸26軸心に一致し、下部ホツパ10下端開口
部と、散布材収容溝15の軸方向との中心位置は
縦軸26軸心から偏している。
筒形をなし、ブツシユ25を介して縦軸26回り
回転自在とされ、その上部が前記排出部9下方に
開口した受入口27とされ、同下部が上記縦軸2
6から径方向に偏心した排出口28とされてい
る。より具体的には、分配シユート24はその外
周面を箱形部材29で被覆され、該箱形部材29
の底板30が縦軸26に回転自在に外嵌され、そ
の上板31が水平円形板とされると共に同一軸心
の円上に周方向等間隔複数の係合孔32が穿設さ
れ、前記駆動回転体17の回転に伴い、係合突起
18が順次係合孔32に係合し、分配シユート2
4が縦軸26回りに回転せしめられる。図例で
は、受入口27の中心は貯蔵ホツパ7中心と共に
縦軸26軸心に一致し、下部ホツパ10下端開口
部と、散布材収容溝15の軸方向との中心位置は
縦軸26軸心から偏している。
前記受入口27は排出回転体13側に上向き開
口していて広口であり、排出口28は後述する案
内ホース35と連通可能な単一の狭口に形成され
ている。
口していて広口であり、排出口28は後述する案
内ホース35と連通可能な単一の狭口に形成され
ている。
上記分配シユート24に近接した下方にはホー
ス保持部33が設けられ、該ホース保持部33は
前記支持部材8,8に固着され、該ホース保持部
33中央に着脱自在に前記縦軸26が突設されて
いる。そして、排出口28の回転軌跡(第4図示
一点鎖線)下方の周方向複数位置で、ホース保持
部33に縦軸のホース保持筒34が配置され、該
ホース保持筒34から地表面Gまで散布材を案内
する対地散布用案内ホース35が、上記保持筒3
4を選択自在として、バンド36を介し着脱自在
に取着されている。該案内ホース35は樹脂材、
金属材、ガラス材等選択自在であり、透明であつ
ても良く、案内ホース35下端は、ツールバー3
からの固定具37等を介して地表面Gの水平方
向、地中内外の上下方向へ移動調整固定自在とさ
れている。
ス保持部33が設けられ、該ホース保持部33は
前記支持部材8,8に固着され、該ホース保持部
33中央に着脱自在に前記縦軸26が突設されて
いる。そして、排出口28の回転軌跡(第4図示
一点鎖線)下方の周方向複数位置で、ホース保持
部33に縦軸のホース保持筒34が配置され、該
ホース保持筒34から地表面Gまで散布材を案内
する対地散布用案内ホース35が、上記保持筒3
4を選択自在として、バンド36を介し着脱自在
に取着されている。該案内ホース35は樹脂材、
金属材、ガラス材等選択自在であり、透明であつ
ても良く、案内ホース35下端は、ツールバー3
からの固定具37等を介して地表面Gの水平方
向、地中内外の上下方向へ移動調整固定自在とさ
れている。
38は作溝デイスクで、ツールバー3に支持さ
れており、案内ホース35下端前方で散布材を埋
入すべく溝を形成する。
れており、案内ホース35下端前方で散布材を埋
入すべく溝を形成する。
39は動力伝達軸で、ツールバー3の両端に
夫々立設された堅フレーム40に軸架され、一方
の堅フレーム40上部に設けた可変速の減速電動
機41によりチエーン等により回転駆動せしめら
れる。この場合、動力伝達軸39の駆動は第2図
で示す如く、支持輪6の支軸に取着された鎖車、
チエーンで行なつても良い。そして、該動力伝達
軸39に取着された駆動鎖車42と、前記受動鎖
車19とにチエーン43が巻装され、排出回転体
13は可変速に回転自在とされ、トラクタの進行
に伴い同調的に回転せしめることが可能である。
夫々立設された堅フレーム40に軸架され、一方
の堅フレーム40上部に設けた可変速の減速電動
機41によりチエーン等により回転駆動せしめら
れる。この場合、動力伝達軸39の駆動は第2図
で示す如く、支持輪6の支軸に取着された鎖車、
チエーンで行なつても良い。そして、該動力伝達
軸39に取着された駆動鎖車42と、前記受動鎖
車19とにチエーン43が巻装され、排出回転体
13は可変速に回転自在とされ、トラクタの進行
に伴い同調的に回転せしめることが可能である。
44は播種機2における播種機本体で、上部に
種子ホツパー45を乗設し、これらの前方に第2
作溝デイスク46を、後方に覆土装置47つきの
鎮圧輪48が付属設備され、これら各機器は夫々
連結杆49で連結されると共に各案内ホース35
下端の後方にツールバー3に具備された平行リン
ク50を介して装着されている。又、51はブロ
ワーで、ツールバー3に支持フレーム52を介し
て固着され、トラクタのPTO軸から自在継手軸
53及びベルト掛プーリ54を介して回転駆動さ
れ、該ブロワー51の吸引部と播種機本体44と
が配管55連結され、該吸引力と、播種機本体4
4内の種子吸引デイスクの回転により、間欠的連
続的に播種がなされる。
種子ホツパー45を乗設し、これらの前方に第2
作溝デイスク46を、後方に覆土装置47つきの
鎮圧輪48が付属設備され、これら各機器は夫々
連結杆49で連結されると共に各案内ホース35
下端の後方にツールバー3に具備された平行リン
ク50を介して装着されている。又、51はブロ
ワーで、ツールバー3に支持フレーム52を介し
て固着され、トラクタのPTO軸から自在継手軸
53及びベルト掛プーリ54を介して回転駆動さ
れ、該ブロワー51の吸引部と播種機本体44と
が配管55連結され、該吸引力と、播種機本体4
4内の種子吸引デイスクの回転により、間欠的連
続的に播種がなされる。
第5図は、散布材の流動阻止用としてホース保
持筒34に手動開閉部材56が設けられたものを
示し、ホース保持筒34が軸方向に分割され、こ
の間にシヤツター板57が任意位置挾持自在とさ
れたものである。この場合、シヤツター板57を
排出口28下方に近接して開閉自在に設けてもよ
い。
持筒34に手動開閉部材56が設けられたものを
示し、ホース保持筒34が軸方向に分割され、こ
の間にシヤツター板57が任意位置挾持自在とさ
れたものである。この場合、シヤツター板57を
排出口28下方に近接して開閉自在に設けてもよ
い。
尚、以上は図示の例によるが、クラツチ20は
必須のものではなく、受動鎖車19を直接回転軸
14に取着してもよい。又、回転軸14と分配シ
ユート24間の動力伝達は、タイヤ状の駆動回転
体17の外周面が上板31を摩擦しながら回転す
る形式のものでもよく、ベベル等のギヤー伝達等
であつてもよい。更に、分配シユート24は逆載
頭角錐筒形や断面同形筒体であつてもよく、案内
ホース35は直接排出口28下方に着脱自在とし
た構成であつてもよい。
必須のものではなく、受動鎖車19を直接回転軸
14に取着してもよい。又、回転軸14と分配シ
ユート24間の動力伝達は、タイヤ状の駆動回転
体17の外周面が上板31を摩擦しながら回転す
る形式のものでもよく、ベベル等のギヤー伝達等
であつてもよい。更に、分配シユート24は逆載
頭角錐筒形や断面同形筒体であつてもよく、案内
ホース35は直接排出口28下方に着脱自在とし
た構成であつてもよい。
本発明によれば、散布材を一個の分配シユート
を回転しながら多枝分配体の複数本の案内ホース
に送給するので、散布材を略均等に分配すること
ができ、また、散布材をホツパから排出回転体で
繰出すので、散布材の排出量を正確にでき且つ排
出が確実にでき、これらによつて、複数条の散布
箇所で散布量にむらを生じることがなくなり、更
に、分配シユートは近接している排出回転体から
動力が伝達されるので、その駆動機構を極めて簡
単に構成できる。
を回転しながら多枝分配体の複数本の案内ホース
に送給するので、散布材を略均等に分配すること
ができ、また、散布材をホツパから排出回転体で
繰出すので、散布材の排出量を正確にでき且つ排
出が確実にでき、これらによつて、複数条の散布
箇所で散布量にむらを生じることがなくなり、更
に、分配シユートは近接している排出回転体から
動力が伝達されるので、その駆動機構を極めて簡
単に構成できる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全体側面
図、第2図は同背面図、第3図は第2図の要部拡
大縦断面図、第4図は第3図の―線矢視一部
切欠図、第5図はホース保持筒の他の実施例を示
す縦断面図である。 7…散布材貯蔵ホツパ、9…排出部、24…分
配シユート、26…縦軸、27…受入口、28…
排出口、35…案内ホース。
図、第2図は同背面図、第3図は第2図の要部拡
大縦断面図、第4図は第3図の―線矢視一部
切欠図、第5図はホース保持筒の他の実施例を示
す縦断面図である。 7…散布材貯蔵ホツパ、9…排出部、24…分
配シユート、26…縦軸、27…受入口、28…
排出口、35…案内ホース。
Claims (1)
- 1 散布材貯蔵ホツパの下方に排出回転体が配置
され、この排出回転体の下方に排出回転体からの
動力によつて縦軸回りに回転する筒状分配シユー
トが設けられ、この筒状分配シユートの下方に複
数本の案内ホースを円形配置した多枝分配体が配
置されており、前記分配シユートは上部に排出回
転体側へ上向き開口した広口の受入口が形成さ
れ、下部に前記縦軸軸心から偏心し且つ前記各案
内ホースと連通可能な単一の狭口の排出口が形成
されていることを特徴とする農用散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124787A JPS5750811A (en) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | Agricultural scattering device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124787A JPS5750811A (en) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | Agricultural scattering device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750811A JPS5750811A (en) | 1982-03-25 |
| JPS6232888B2 true JPS6232888B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=14894106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124787A Granted JPS5750811A (en) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | Agricultural scattering device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5750811A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108337973A (zh) * | 2018-05-12 | 2018-07-31 | 周守丽 | 一种高效的农业施肥装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513786Y2 (ja) * | 1972-04-18 | 1976-02-03 | ||
| JPS5516581Y2 (ja) * | 1975-12-03 | 1980-04-18 |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP55124787A patent/JPS5750811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750811A (en) | 1982-03-25 |
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