JPS6232905A - 折りたたみ自在な家具製品 - Google Patents

折りたたみ自在な家具製品

Info

Publication number
JPS6232905A
JPS6232905A JP61109329A JP10932986A JPS6232905A JP S6232905 A JPS6232905 A JP S6232905A JP 61109329 A JP61109329 A JP 61109329A JP 10932986 A JP10932986 A JP 10932986A JP S6232905 A JPS6232905 A JP S6232905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
seat
panels
base
chair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61109329A
Other languages
English (en)
Inventor
ウェイン アンソニー カルコ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS6232905A publication Critical patent/JPS6232905A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C4/00Foldable, collapsible or dismountable chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C5/00Chairs of special materials
    • A47C5/005Chairs of special materials of paper, cardboard or similar pliable material

Landscapes

  • Special Chairs (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)
  • Bag Frames (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般には家具製品に関し、更に詳細には板状材
料等から成る予め成形されたブランクから製造される折
りたたみ自在かつ携帯可能な家具製品に関する。
本発明は、頑丈でかつ安価な構造の椅子を製造するよう
容易かつ迅速に組立てできる波形の板状材料の予め成形
されたブランクから形成された自立式椅子構造体に特に
適用できる。しかしながら当業者によれば、本発明は広
範な用途を有し、他の家具、例えばスツール、テーブル
、ベンチおよび同等品に使用できるだけでなく、他の構
造体、例えばディスプレイボックス、ホルダ、コンテリ
−または同様な物品でも使用できると理解される。
従来技術では、厚板材料から成る1つ以上のブランクか
ら椅子または他の家具製品を製造することは公知であっ
た。種々の構造および種々の設計の椅子はおもちゃ、子
供用家具のみならず成人用としても製造されてきた。か
かる椅子のコストは、低いので、すこしの間使用しただ
けで廃棄できる。
これまでに多くの異なる椅子の形状および同類な構造体
が提案されたが、これらのいずれも一般に受は入れられ
たり、マーケラティング上成功したりすることはなかっ
た。この理由は、少なくとも一部は従来の構造が比較的
複雑であったことおよび使用の時点で組立てるのが困難
であったことによる。更に従来の板状材料の椅子のほと
んどは、完全に成長した者または体重の重い者を安全に
着座させるのに充分頑丈であるとはいえなかった。
更に従来の厚紙椅子のほとんどは、コストを最小にする
よう最初の搬送または出荷ができるようかつ使用後再折
りたたみできるよう平らな状態に折りたたむことはでき
なかった。かかる携帯可能な椅子は、スポーツ、例えば
ゴルフトーナメント、野外バンドコンサート、空気浴お
よびその他従来の座席が通常入手できない場合に特に有
利である。
上記タイプの頑丈でかつ安価な座席は、キャンプ、ハイ
キング、海岸での活動等にも有効である。
従って、全体に良好でかつ有利な結果を得たまま上記お
よびそれ以外の問題を克服する板状材料から成る新規で
かつ改善された折りたたみ自在な椅子を開発することは
好ましいと考えられてきた。
本発明によれば、剛性の板状材料から形成された新規で
かつ改善された家具製品が得られる。
更に詳細に述べれば、本発明によれば、家具製品はベー
ス部分を形成するように横方向エツジが接続された複数
のベースパネルから成る。シートパネルは少なくとも一
つの枢着ラインに沿ってベースパネルの少なくとも一つ
から枢着されると共に一体的に形成される。シートパネ
ルは使用中に実質的に水平に配置され、家具製品を折り
たたんだときは枢着ラインを中心に枢動して実質的に垂
直に配置される。2つのベースパネルの間には家具製品
を補強するよう突起部分が設けられ、互いに固定された
一対のフランジを含む。ベース部分内には補強部材が配
置され、シートパネルを補強するため突起部分に固定さ
れる。
本発明の別の特徴によれば、剛性の波形板状材料から形
成された新規で改善された椅子が得られる。
詳細に述べれば、本発明によれば椅子はベースを含み、
このベースは前方パネルと、この前方パネルと一体的に
形成された一対の側部パネルとから成る複数の実質的に
垂直に配置されたパネルを有する。シートパネルは前方
パネルの頂部エツジの両側の横方向端と一体的に形成さ
れ、前方パネルの頂部エツジの横方向端の各々とシート
パネルとの間にそれぞれの枢着ラインが設けられる。ス
ロットは前方パネルからシートパネルの残部を分離し、
シートパネルは使用中にベース」二に実質的に水平に配
置され、椅子を折りたたむときは枢着ラインの対を中心
にして枢動して実質的に垂直に配置する。ベース内には
シートパネルの補強部材が配置され、ベースに固定され
る。
本発明の別の特徴によれば、剛性板状材料等の折りたた
み自在なシートが得られる。
更に詳細には本発明のこの特徴によれば、シートはベー
ス部材を含み、ベース部材はベース部材が実質的に三角
形の横断面を有するよう前方パネルと、一対の側部パネ
ルから成る実質的に垂直に配置された複数のパネルから
成る。ベース部材の側部パネルが互いに接合された領域
にてベース上に突起部分が設けられ、シートパネルは前
方パネルの頂部エツジから枢着されると共にこれと一体
的に形成される。シートパネルは使用時にはベース部材
上に実質的に水平に配置でき、更にシートを折りたたむ
ことができよう実質的に垂直に配置できる。シートパネ
ルはシートを折りたたむとき2つの相補的半分割体に折
りたたむことができるよう中心に沿って枢着される。シ
ートパネルが実質的に水平に配置されるときシートパネ
ルの少なくとも一部の下方を延長しかつパネルの少なく
とも一部を支持するシート補強部材も設けられる。
本発明の利点は、折りたたんだ状態で搬送でき、使用の
ため組立ででき、安価な板状材料から製造される新規で
かつ改善された自立した携帯可能な構造体が得られるこ
とである二この構造体は所望であれば再使用してもよい
し、低コストであるため最初に使用した後廃棄してもよ
い。
本発明の別の利点は、広いシートパネル、補強用突起、
シート補強部材により通常でない強度および安定性を有
し、極めて簡単、経済的でかつ軽量の構造体である椅子
状の自立した構造が得られることにある。
本発明の更に別の利点は、複数の実質的に垂直に配置さ
れたパネルと、ベース部材のパネルの少なくとも一つの
頂部エツジの少な(とも一部に枢着されこれと一体的に
形成されたシートパネルから形成されたベース部材を有
する椅子が得られることにある。シートパネルは使用の
ためのベース部材上の実質的に水平な位置と椅子を折り
たたみできる実質的に垂直な位置との間で枢着接続部を
中心に枢動できる。
本発明の別の利点は、椅子のシートパネルを補強するよ
う補強突起部材と突起に固定された支持手段を有する折
りたたみ自在な椅子が得られることである。
本発明の更に別の利点は、薄い形状に折りたたみでき、
折りたたんだ状態で椅子を容易に運ぶことができるよう
手持用開口が設けられた折りたたみ自在な椅子が得られ
ることである。
本発明の更に別の目的はシートベース部分の前方パネル
の横方向両端から延長するフランジ上に設けられた一対
の離間した枢着ラインを中心に枢動できる広いシートパ
ネルを有する椅子が得られることである。これらフラン
ジは、前方パネルの残部に対して対向した角度に配置さ
れ、枢着ラインの対はシートパネルを通過する水平面に
対して対向した角度に配置される。
本発明の更に別の利点は、ベースおよび補強部材に複数
の離間したスロットを設けることができる椅子が得られ
ることである。これらスロットは物品、例えばカン入り
ソフトドリンクおよび氷を保持するよう椅子のシートパ
ネルの下に入れることができる関連するプラスチックバ
ッグと協働する。
次の詳細な明細書を読んで理解すれば当業者には本発明
の上記以外の利点が明らかとなろう。
本発明はある部品および部品の配置で物理的形態を取る
ことができるが、その好ましい実施態様を明細書で詳細
に述べ、かつ添付図面で図示することにする。
好ましい実施態様の詳細な説明 次に添付図面を参照する。これら図面は、本発明の好ま
しい実施態様を単に説明するだめのものであって、本発
明を限定するためのものではない。
第2図は折りたたみ自在な椅子Aとしての新規な家具製
品を示す。この家具製品は、主に折りたたみ自在な椅子
として設計され、以下折りたたみ自在な椅子として説明
するが、これに関する発明上の概念は、他の自立式の折
りたたみ自在な家具としても同じように使用できる。
更に詳細には、第1図を参照すると、本発明の折りたた
み自在な第1の好ましい実施態様は、ベース部材B、シ
ート部材Cおよび補強部材りを有する板状材料から成る
一体的ブランクから成る。
ベース部材Bは、前方パネル10と、第1および第2側
部パネル12.14から成り、側部パネルは、前方パネ
ルと一体的に成形されると共に前方パネル10の横方向
エツジから延長している。
前方パネル10は、中心位置に沿う折りたためラインす
なわち枢着部24によって第1部分20と第2部分22
に分割されている。第1および第2部分20.22の両
側の横方向エツジには第1および第2フランジ部分26
.28が配置され、各フランジ部分26.28はそれぞ
れのパネルの半分と一体的であるが、それぞれの第1折
りたたみライン30.32に沿ってパネルから分離され
る。フランジ部分26.28はそれぞれの側部パネル1
2.14とも一体的であるが、各々のフランジ部分はそ
れぞれの第2折りたたみライン34.36に沿って側部
パネル12.14から分離される。
更に、それぞれの頂部折りたたみライン38.40はシ
ート部材Cからフランジ部分26.28を分離する。こ
れら折りたたみライン38.40は、前方パネル10を
通過する水平面に対して角度をなすことが好ましい。4
56の角度が有利であることが判っているが、当然なが
ら任意の角度を使用しうろこともできる。更に使用のた
め椅子Aを組立てるとき、第3図から明らかなようにフ
ランジ部分26.28を前方パネル10に対して約30
°だけ角度をなすようにする。シート部材Cは、形状が
多少三角形であり、ノツチ52が設けられた前方壁50
のみならず第1側部壁54および第2側部壁56および
短縮された後方壁58を含む。前方パネル10の第1部
分20、第2部分22と座席前方壁50との間にはスロ
ット60が設けられている。
シート部材すなわちパネルCは、折りたたみライン38
.40に沿って第1フランジ26および第2フランジ2
8にてベース前方パネル10に接続されているだけで、
スロット60はこれら2つの部品を上記のように他の場
所から分離している。
前方パネルフランジ26.28の上記形状は、シートパ
ネルCの構造と協働して椅子を形成するが、この椅子を
折りたたもうとするときシートパネルを水平位置から垂
直位置へ容易に移動できる。スロット60があると、シ
ートパネル50をベース部分10の上に容易に折りたた
むことができ更に、折りたたみライン24に沿ってシー
トパネルCの少なくとも一部の下に前方パネル10が位
置して更に補強体を形成できるので、スロット60は好
ましいことが判っている。
椅子を折りたたむときシート部分を2つの相補的半分割
体に折りたたむことができるようシート部分Cの中心に
沿って折りたたみライン62が設けられている。フラン
ジ部分の頂部折りたたみライン38.40に隣接してシ
ート部材Cにも第2折りたたみライン64.66が設け
られている。
シートパネルが垂直状態にあるとき、第2折りたたみラ
イン64.66は実質的に垂直に延長し、フランジ部分
の折りたたみライン30.32と一直線上に並ぶ。シー
トパネルCが水平状態にあると、第2図から明らかなよ
うに第2折りたたみラインは水平に配置され、折りたた
みライン38.40および64.66の双方の組に沿っ
てパネル材料が折りたたまれる。折りたたみライン38
.64および40,66のそれぞれの組の間にはシート
パネルCのそれぞれの三角形部分が画定される。これら
三角形部分は椅子へがすくに利用できるようにシートパ
ネルをベースB」−に載せたときシートパネルの残りの
部分を通過する水平面に対して対向した角度で配置され
る。ノツチ52ば、椅子を使用する際、水平位置に折り
たたむときシートパネルCを垂直位置から操作するのを
助けるので有利である。更にシート部分を水平配置から
垂直配置に容易に移動できるよう背面58に後方ノツチ
付部分68を設けることができる。
第1側部パネル12の自由エツジからはフラップ70が
延長しているので、このプランジ70はヒンジまたは折
りたたみライン72によって側部パネルに接合されてい
る。同様に、第2フラップ74は、第2側部パネル14
の自由エツジから延長し、この側部パネルと一体的であ
るが、折りたたみラインまたは枢着ライン76に沿って
折り曲げることにより側部パネルに所定角度をなすよう
配置できる。これら2つのフラップ70.74は、それ
ぞれの折りたたみライン72.76に沿って曲げると、
これらは椅子Aの補強突起Eの一部となるフランジを形
成する(第3図参照)。
一対の下方後方支持パネル78.80は、第1および第
2側部パネル14.16のそれぞれと一体的に形成し、
第4図に示すように使用のため折りたたみライン38.
40に沿って下方へ折りたたむとき、シートパネルCの
上に配置されるよう側部パネルから上方に延長する。当
然ながら、下方後方支持パネルが設けられていなくても
椅子を使用できるが、これら支持パネルがあるのが好ま
しいと考えられる。ある用途では、下方後方支持パネル
が設けられていない携帯可能な折りたたみ自在なシート
が好ましい。
一体的補強部材りは、第1、第2および第3パネル92
.94.96を含み、これらパネルは椅子を使用すると
き実質的に垂直に配置される。第1および第2パネル9
2.94は、これらから延長するそれぞれのフラップ部
分98.100を有し、フラップ部分はそれぞれのヒン
ジラインまたは折りたたみライン102および104に
沿って第1および第2補強パネル92.94から分離さ
れる。折りたたみライン106だけは、補強部材りの第
2フラップ100をベース部材Cの第1側部パネルフラ
ップ70から分離する。
第3パネル96は、中心折りたたみライン114に沿っ
て2つの半分割体110.112に分割し、各半分割部
分110.112の横エツジは、第1および第2パネル
92.94のそれぞれ一つと一体的であるが、それぞれ
の枢着ラインまたは折りたたみライン116.118に
沿ってこれらパネルより分離される。
次に第3図を参照すると、椅子Aは組立て時に補強突起
Eを有するがこの突起は補強部材フラップ98.100
と側部パネルフラップ70.74を含む。従って、突起
Eには、4層構造体が得られるので、これにより頑丈な
椅子が構成される。
第2図から明らかなように後方支持パネル78.80の
間には突起Eが設けられるので、椅子は強力な後方支持
部分も有する。
第5図に示すように椅子を折りたたんだとき、突起E内
の材料は4層の厚さであるが、補強部材Dの領域では8
層の厚さとなる。ベース部分の側部パネル12.14内
のパネル材料の割れを防止するため、フラップ折りたた
みライン72.76の近傍の2つの側部パネル12.1
4内に別の折りたたみライン120.122を設けるこ
とが好ましい。これら追加折りたたみライン120.1
22はシートを折りたたんだとき、材料にかかる応力を
取除くよう働く。
側部パネル12.14およびそれぞれの隣接する前方パ
ネルフランジ部分26.28の各々にはハンドル形成開
口130.132.134および136を設けることが
できる。ハンドル形成開口は、第5図から明らかなよう
に指を通すことができるよう互いに隣接するので、折り
たたんだ状態において折りたたみ自在なシート構造体を
容易に携帯できる。
椅子Aは、折りたたんだ状態では横断面が薄いので、容
易に持ち運びでき、積み重ねれば広いスペースを必要と
しない。椅子Aを折りたたむには、シートパネルCを垂
直状態までに指ではじき上げ、ベース部分Bに対して折
りたたみライン38.40および64を中心に枢動させ
る。その後、シートパネルおよびベース部分の前方パネ
ル12を突起Eに向けて押す。この操作により、シート
パネルは中心折りたたみライン62を中心に2つの相補
的半分割体に折りたたまれ、ベース部分の前方パネルは
中心折りたたみライン24を中心に2つの相補的半分割
体20.22に折りたたまれる。
これと同時に2つの側部パネル12.14の間の角度も
シートパネルの2つの半分割体が互いに接触し、かつベ
ース部材の前方パネル20.22の2つの部分が互いに
接触するまで減少する。更に補強部材の第3パネル96
も中心折りたたみライン114に沿って2つの相補的半
分割体に折りたたまれ、シート前方パネルの部分20.
22は、補強部材の第3パネルの半分割体110.11
2の間に位置するようになる。
好ましい実施態様では、使用時には椅子Aは突起りで約
84.cm(33インチ)の高さであり、シート部材は
地面より約43cm(1フインチ)に位置にある。使用
時には椅子の奥行きは約66cm(26インチ)で、シ
ート部材Cの前方における幅は約66cm(26インチ
)である。しかしながら折りたたんだ状態では、椅子A
の幅は約5cm(2インチ)にすぎない。
椅子Aを製造する適当な方法は、適当な板状材料から椅
子Aを打ち抜きし、これに必要な切れ目付折りたたみラ
インを設けることである。その後いくつかのパネルを正
しい形状に折りたたむ。この点で、第1補強部材のフラ
ップ98は、第2側部パネルフラップ74に隣接でき、
これらフラップは適当な手段、例えば従来の接着剤また
は従来の締結具により互いに接合し固定できる。次に第
6図の別の実施態様を参照すると、本発明はここでは種
々のタイプのシート補強装置が設けられた椅子として示
されている。この実施態様の図解および理解を容易とす
るため同一部品には「′」を付けた同一番号を付し、新
しい部品には新しい番号が付けである。
第6図では、椅子A′には前方パネル10′のみならず
一対の側部パネル12′、14′から成るベース部材B
′が設番」られている。この椅子は一体的なシート部材
C′も含む。このシート部材は側部パネル12′、14
′のそれぞれの一つに隣接する前方パネル10′に設け
られた一対のフラップ26′、28′に画定された一対
の頂部折りたたみライン3B’40’に沿って実質的に
垂直位置から実質的に水平位置に操作できる。しかしな
がらこの実施態様では、一対の側部パネルのフラップ7
0′、74′と一体的な一対の支持フラップ150.1
52によってシート補強部分が得られる。
それぞれの折りたたみライン154および156は、側
部パネルフラップ70′、74′から支持フラップ15
0.152を分離するように働く。
支持フラップ150.152の各々は、それぞれの高さ
の低い部分158.160を有し、これら部分はシート
部材またはパネルC′が水平に配置されるとき伸長する
高さに実質的に対応する高さになるような寸法になって
いる。タブ162、q 164は、支持フラップの高さの低い部分158.16
0の各々のそれぞれの上方表面166.168から上方
にそれぞれ延長している。これらタブはシートパネルを
支持フラップ上に固定するようシート部材C′に設けら
れた対応する孔170内に嵌合するようになっている。
支持フラップはシート部材C′の下方で極めて長い距離
に延長するわけではないので、本発明のこの実施態様に
は剛性板状材料が必要なことは明らかである。しかしな
がら第6図の実施態様に開示されたシートの基本的構造
は、補強装置を除き、第1〜5図に示したシート構造と
実質的に同じモあることも明らかである。シートパネル
には別の適当な補強装置を設けることができることを認
めなければならない。
次に第7図を参照すると、椅子は2つ以上の板状材料か
らも形成できることが判る。この実施態様を容易に図解
しかつ理解できるようにず名ため、同一部品は二重斜線
(“)を付けた同じ番号で識別し、新しい部品は新しい
番号で識別した。
この図では、椅子は、ベース部分B I+と、一体的な
シート部分C“を含む。ベース部分B″は更に前方パネ
ル10“のみならずこのパネルと一体的に形成された第
1側部パネル12″および第2側部パネル14″から成
る。シートパネルC″は、それぞれの折りたたみライン
38″、40″に沿ってベース部分の前方パネル10″
のフランジ部分26“、28″から分離される。
この実施態様でも同様に、椅子には一対の下方後方支持
パネル78″、80″が設けられ、これら支持パネルは
、第1および第2側部パネル12″、14″のそれぞれ
の一つと一体的に形成され、使用のためシートパネルC
nを折ったとき、シートパネルC“の上方に配置される
よう側部パネルから上方に延長する。しかしながら他方
好ましいと考える場合、かかる下方後方支持パネル78
″、80″を使用することなく椅子を製造できることも
明らかである。
しかしながらこの実施態様では、別個の補強部材Fが設
けられている。第1〜5図の実施態様のように補強部材
Fは第1、第2および第3の実質的に直立のパネル92
″、94″および96″を含む。第3パネルは再度中心
折りたたみライン114″に沿って2つの半分割体11
0″、112 ”に分離できる。
補強部材Fは、椅子の突起の一部である機素を有する。
この突起は、椅子の第1および第2側部パネル12″、
14“と一体的な一対のフラップ70″、74″のみな
らず補強部材Fと一体的な一対のフラップ98″、10
0″を含む。第1〜5図および第6図の実施態様と同じ
ように椅子を組立てると、突起は従来の適当な態様で互
いに固定された材料の4つの隣接層70“、74″、9
8“および100“を含むことが判る。
第8図を参照すると、別個の補強部材Fおよび一体的ベ
ース部材B sおよびシート部材C“は適当に折りたた
まれ、次に接着剤、締結具等により互いに固定される。
所望の場合には、側部パネル12″、14″の各々およ
び隣接する前方パネルフランジ部分26“、28“にハ
ンドル開口130“、132“、134″、136 ”
を設けることができる。
椅子は広い座席面を有しているので、所望の場合6m&
オシードパネル50内に実質的に円形の開口180 (
第8図に示すような)を設け、通常紙またはプラスチッ
クから形成されるタイプの従来の使い棄でのテーパ付飲
料カップ(図示せず)を保持することができる。更に椅
子を段ボール等から形成する場合、椅子の底部を適当な
りックスに浸漬し、ベースおよびシート部分および補強
部分Fにそれぞれ耐水ゾーン182.184を形成する
ことができる。このフックスは、段ボールのひだを満し
、椅子の底部を耐水性にできる。
椅子には別の適当な特徴を与えることもできることに注
目すべきである。例えば常時リクライニング位置を取る
よう後方に傾斜するように椅子を形成できる。これは波
打ち際等で日光浴するとき有利である。
この種の構造の特定の実施例は、通常33インチに高さ
に比して25インチの高さしかない補強突起を有する椅
子を提供する。このようにするには、椅子の三角形部分
を切断して除去し、三角形の頂点を突起部分に沿って配
置する。このようにすると、椅子は床に配置したとき常
時リクライニング位置に位置する。
これとは異なり、三角形部分の頂点が前方パネル10に
沿うよう三角形部分をベース部材から除去すれば、多少
前方に傾斜した配置となるよう椅子を製造することも可
能である。このような椅子は、野外コンサート等に有利
である。
第9図を参照すると、この家具製品は、コールドドリン
ク等の物品用の貯蔵ボックスとして使用できるようにも
製造できる。この別の実施態様の図解および理解を容易
とするため同一部品は3本の斜線「“」を付けた同一番
号で識別し、新しい部品は新しい番号で識別しである。
この図では、椅子A”にはベース部材B“、シート部材
Ctrおよび補強部材D“が設けられている。ベース部
材の前方パネル10“には上方表面193から地面に向
って延長する一対の離間したスロット190.192が
設けられている。更に補強部材D“の中心パネル96″
の各半分割体110“、112 ″には、それぞれの上
方面から下方に延長する一対の離間したスロソ) I 
94.196.198.200が設げられ、ベース部材
の前方パネル10“および補強部材の中心パネル96“
上には適当な寸法のプラスチックバッグ202を垂らし
、バッグの開いたエツジを上記スロット内に固定できる
ようになっている。
次にバッグ202ば、アイスキューブ206等で冷却で
きる飲料カン204を保持するよう使用できる。これと
は異なりバッグはゴミ入れ等としても使用できる。バッ
グにアクセスするには、着席者は立ち上がって、パネル
を一対の離間したヒンジラインすなわち折りたたみライ
ン38“、40″のまわりに回転させてシートパネルC
nを上げるだけでよい。このバッグのすべての側面は、
椅子A LTおよび地面から日光に照らされないよう保
護されているので、適当な長ざの時間ドリンクを低温に
維持できる。
本発明の椅子は、成人のみならず子供が着席できるよう
種々の寸法に製造できる。更に椅子は子供のおもちゃと
して使用できるようミニチュアサイズに製造できる。
一般に段ボールまたは波形プラスチック板状材料を使用
することが好ましいが、他の適当容易に入手できる頑丈
なシート材料、例えば厚紙、プラスチックまたは金属シ
ート、ラミネート状および強化布、複合板状材料等も使
用できる。使用する材料のタイプは、製造する構造体の
寸法および最終用途にかなりかわることは明らかである
本発明に係る椅子は、別個の剛性シートまたは合板また
はプラスチック等の材料のパネルからも製造でき、パネ
ル材料は図面中に示された折りたたみラインに沿って可
撓性ジヨイントによって共に枢着される。当然ながらか
かる椅子は板紙等で製造された椅子よりもかなり高価と
なる。
椅子を厚紙または板紙から製造する場合、椅子は繰り返
し応力および衝撃を受け、長時間の間に摩耗および引裂
を受けるので有効寿命はかなり限定される。しかしかか
る椅子は、安価で厚紙で微生物により分解するので、必
要なとき廃棄できる。
他方椅子をプラスチックタイプの材料または複合材料か
ら製造する場合、その有効寿命は従来の家具部品の有効
寿命に匹敵するので、長期間にわたって使用できる。
本発明の椅子は、安価であり、板状材料を打抜くことに
より容易に大量生産できる。更にこの椅子は、極めてコ
ンパクトであり折りたたんで容易に持ち運びできるよう
にする厚紙で製造すると、特に軽量となる。更にこの椅
子は、公告をディスプレイするのに適した広い平らな面
を有し、適当な製造コストにより極めて多量に頒布でき
るので優れた公告媒体ともなる。
従って、本発明は通常でない強度、安定性および耐久性
を有する椅子の形態を有し、更に短時間に組立てできる
極めて安価で軽量な構造の支持構造体を開示する。この
椅子は不使用時には折りたたみ、使用時には迅速に組立
てできて有利である。
更に本発明は、上記以外の種々のタイプの軽量の自立折
りたたみ自在な構造体、例えばスツール、テーブル、ベ
ンチ、ディスプレイボックス、ホルダ、容器等で使用す
るのに適していることを認めなければならない。
以上で好ましい実施態様を参照して本発明を説明し−た
。本明細書を読んで、これを理解すれば変形例および変
更例は明らかとなろう。本発明はこれら変形例および変
更例が特許請求の範囲またはその均等物の範囲内に入る
限りこれら変形例および変更例をすべて含むものとする
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の好ましい実施態様の折りたた
み自在な椅子に形成できる板状材料のブランクの頂部平
面図、第2図は椅子がすぐに使用□できるよう折りたた
み固定された第1図の折りたたみ自在な椅子の拡大斜視
図、第3図は第2図の椅子の底部平面図、第4図は第2
図の椅子の側面図、第5図は折りたたんだ状態にある第
2図の椅子の斜視図、第6図は本発明の第2の好ましい
実施態様の折りたたみ自在な椅子を形成するよう折りた
たむことができる板状材料のブランクの頂部平面図、第
8図は折りたたまれ、すぐに固定できる状態にある第7
図の折りたたみ自在な椅子のベースおよびシート部分お
よび補強部分の拡大分解斜視図、第9図は貯蔵区画室が
設けられた第2図の椅子の一部切欠き斜視図である。 B・・・・・・ベース部材、 C・・・・・・シート部材、 D・・・・・・補強部材、 10・・・・・・前方パネル 12.14・・・・・・側部パネル FIG、9 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示  昭和61年特許願第109329号
2、発明の名称    折りたたみ自在な家具製品3、
補正をする者 事件との関係  出願人 氏名     ウニイン アンソニー カルコ4、代理
人 5、補正命令の日付   昭和61年7月29日(1)
  明細書第39頁、第2行“平面図、″の後に、下記
の文章を挿入する。 「 第7図は、本発明の第3の好ましい実施態様の折り
たたみ自在な椅子を形成するよう折りたたむことができ
る板状材料のブランクの頂部平面図、」 (2)代理権を証明する書面を別紙の通り提出する。 (3)願書に最初に添付した図面の浄書を別紙の通り提
出する(内容に変更なし)。

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベース部分を形成するよう横方向エッジが接続さ
    れた複数のベースパネルと、 少なくとも一本の枢着ラインに沿って前記ベースパネル
    の少なくとも一つから枢着されると共にこれと一体的に
    なっているシートパネルを含み、前記シートパネルは使
    用時に前記ベース部分の上に実質的に水平に配置され、
    家具製品を折りたたむと、少なくとも一つの枢着ライン
    のまわりを枢動して実質的に垂直に配置され、家具製品
    を補強するよう前記ベースパネルの2つの間に設けられ
    、互いに固定された一対のフランジを含む突起部分と、 前記ベース部分内に配置され、前記シートパネルを補強
    するよう前記突起に固定された補強部材とから成る剛性
    板状材料から形成された折りたたみ自在な家具製品。
  2. (2)前記シートパネルは、一対の離間した枢着ライン
    に沿って前記ベース部分の前方パネルの頂部エッジに接
    続されると共にこのエッジと一体的に形成され、前記枢
    着ラインは前記シートパネルを通過する水平面に対して
    対向した角度に配置されている特許請求の範囲第1項記
    載の家具製品。
  3. (3)前記ベース部分の前方パネルは、前記前方パネル
    の残りに対して対向した角度に配置され、パネルと一体
    的な第1および第2フランジを有し、前記第1および第
    2枢着ラインのそれぞれの一つは前記第1および第2フ
    ランジのそれぞれの一つに位置する特許請求の範囲第2
    項記載の家具製品。
  4. (4)前記ベース部分は3つの実質的に垂直に配置され
    たベースパネルを含み、ベースパネルは前記ベース部分
    の横断面が実質的に三角形状となるよう前方パネルと一
    対の側部パネルを含む特許請求の範囲第1項記載の家具
    製品。
  5. (5)一対の下方後方支持パネルを含み、一つのパネル
    は2つの隣接するベースパネルの各々から延長すると共
    に一体的であり、前記突起部分は前記下方後方支持パネ
    ルの間で下方に延長している特許請求の範囲第1項記載
    の家具製品。
  6. (6)前記補強部材は少なくとも2つの実質的に垂直に
    配置されたパネルを含み、前記部材は前記補強突起から
    前記シートパネルの下の位置まで延長している特許請求
    の範囲第1項記載の家具製品。
  7. (7)前記補強部材は互いに所定角度をなすよう配置さ
    れた第1および第2パネルと、前記第1パネルと第2パ
    ネルを接続する第3パネルを含む特許請求の範囲第6項
    記載の家具製品。
  8. (8)前記補強部材は前記シートパネルの一部の下方を
    延長する第1および第2支持フラップを含み、更に前記
    対の支持フラップ上に前記シートパネルを正しく位置決
    めするよう前記シートパネルおよび前記対の支持フラッ
    プに設けられた位置決め手段を含む特許請求の範囲第1
    項記載のシート構造体。
  9. (9)前記前方パネルは家具製品を折りたたんだとき互
    いに枢動できるよう枢着された2つの部分を含み、前記
    前方パネル部分は前記シートパネルを使用するとき、互
    いに若干の角度をなし、このため前記前方パネルの一部
    は前記シートパネルの下方を延長してシートパネルの別
    の支持体となることができる特許請求の範囲第4項記載
    の家具製品。
  10. (10)前記補強部材の対向する横方向端前記突起部分
    が4つのパネル材料の厚さを有するよう前記突起部分に
    固定されたフランジ部分を含む特許請求の範囲第6項記
    載の家具製品。
  11. (11)前記ベース部分、前記シートパネル、前記突起
    部分および前記シート補強部材は一体的であり、一つの
    予め打抜かれ、切れ目が入れられたブランクによって形
    成された特許請求の範囲第1項記載の家具製品。
  12. (12)折りたたんだ状態にて家具を運ぶよう前記ベー
    ス部分内に設けられた少なくとも一つのハンドル開口を
    更に含む特許請求の範囲第1項記載の家具製品。
  13. (13)前方ベースパネル内に形成された第1の対の離
    間したスロットと、前記シート補強部材の第3パネル内
    に形成された第2および第3の対の離間したスロットを
    更に含み、前記第1、第2および第3の対のスロットは
    、家具製品の内部に物体を保持できるよう関連するプラ
    スチックバッグと協働するようになっている特許請求の
    範囲第7項記載の家具製品。
  14. (14)前方パネルと、この前方パネルと一体的に形成
    された一対の側部パネルとから成る複数の実質的に垂直
    に配置されたパネルを含むベースと、前記前方パネルの
    頂部エッジの横方向両端と一体的に形成されたシートパ
    ネルとを含み、前記前方パネルの頂部エッジの横方向端
    の各々と前記シートパネルとの間にはそれぞれの枢着ラ
    インが設けられ、一つのスロットが前記シートパネルの
    他の部分を前記前方パネルから分離し、前記シートパネ
    ルは使用時に前記ベース上にて実質的に水平に配置され
    、椅子を折りたたんだとき前記枢着ラインを中心に枢動
    して実質的に垂直位置に配置され、 更に前記ベース内に位置し、ベースに固定されるシート
    パネル補強部材を含む剛性板状材料から成る椅子。
  15. (15)離間した枢着ラインの前記対は、前記シートパ
    ネルが実質的に水平に配置されるとき前記シートパネル
    に対して対向した角度に配置される特許請求の範囲第1
    4項記載の椅子。
  16. (16)離間した枢着ラインの前記対は前記ベース前方
    パネルのそれぞれの第1および第2フランジ部分にそれ
    ぞれ配置され、前記第1および第2フランジ部分は前記
    前方パネルの残りに対して対向した角度に配置される特
    許請求の範囲第15項記載の椅子。
  17. (17)椅子を補強するよう前記2つの側部パネルの間
    に位置する突起部分を更に含み、前記突起部分は前記側
    部パネルの隣接するエッジと一体的な一対の外方に延長
    するフランジを含む特許請求の範囲第14項記載の椅子
  18. (18)前記補強部材は第1、第2および第3の実質的
    に直立したパネルから成り、前記第1および第2パネル
    は各パネルがV字形の一つの脚を構成するよう互いに広
    がった状態に配置され、前記第3パネルは前記第1およ
    び第2パネルの各々の一つの横方向エッジに枢着される
    と共に一体的に形成され、前記第1および第2パネルは
    他方の横方向エッジに沿って互いに固定され、前記エッ
    ジに沿って前記ベースに固定される特許請求の範囲第1
    4項記載の椅子。
  19. (19)前記補強部材は前記突起部分に固定され、前記
    補強部材のフランジ部分は前記突起部分の外方に延長す
    るフランジの間に固定されると共に前記シートパネルが
    実質的に水平に配置されるとき前記補強部材の残部およ
    び前記シートパネル上で延長する特許請求の範囲第17
    項記載の椅子。
  20. (20)前記ベース、前記シートパネルおよび前記シー
    ト補強部材は一体的であり、一つの予め打抜きし、切れ
    目を入れたブランクによって構成される特許請求の範囲
    第14項記載の椅子。
  21. (21)複数の実質的に垂直に配置されたパネルから成
    るベース部材を含み、前記パネルは前記ベース部材が実
    質的に三角形状の横断面を有するよう前方パネルおよび
    一対の側部パネルを含み、前記前方パネルは前記側部パ
    ネルと一体的に形成され、 前記ベース部材の側部パネルが互いに接合された突起と
    、 前記前方パネルの頂部エッジから枢着され、頂部エッジ
    と一体的に形成されたシートパネルとを含み、前記シー
    トパネルは使用時には実質的に水平に配置でき、更にシ
    ートを折りたたむことができるよう実質的に垂直に配置
    でき、前記シートパネルはシートを折りたたんだとき2
    つの相補的半分割体に折りたたむことができるよう中心
    に沿って枢着されており、 更に前記シートパネルが前記のように実質的に水平に配
    置されているとき前記シートパネルの少なくとも一部を
    支持すると共にこの下方で延長するシート補強部材を含
    む剛性の板状材料等から成る折りたたみ自在なシート。
  22. (22)材料は板紙材料である特許請求の範囲第21項
    記載のシート。
  23. (23)材料はプラスチック材料である特許請求の範囲
    第21項記載のシート。
  24. (24)前記ベース部材の前方パネルは一対の対向した
    フランジ部分を含み、これらフランジ部分は前記シート
    パネルと一体的であり、水平に対して傾斜した折りたた
    みラインに沿ってシートパネルから分離され、前記シー
    トパネルは前記対の前方パネルのフランジ部分から枢着
    されているだけであり、スロットにより前記前方パネル
    の残部から分離される特許請求の範囲第21項記載のシ
    ート。
  25. (25)一対の下方後方支持パネルを含み、一つのパネ
    ルは前記ベース部分の側部パネルの各々と一体的である
    特許請求の範囲第21項記載のシート。
  26. (26)前記シート補強部材は、互いに枢着された第1
    、第2および第3直立パネルから成り、前記第3パネル
    はシートを折りたたんだとき2つの相補的な半分割体に
    折りたたむことができるよう中心に沿って枢着されてい
    る特許請求の範囲第21項記載のシート。
  27. (27)前記ベース部材の前方パネルおよび前記補強部
    材の第3パネル内に設けられた離間した複数のスロット
    を含み、前記スロットはシートのベース部分の内部にソ
    フトドリンクおよびアイス等の物体を保持するよう関連
    するプラスチックバッグと協働するようになっている特
    許請求の範囲第26項記載のシート。
  28. (28)前記シート補強部材は前記シートパネルが実質
    的に水平に配置されるとき位置する高さに実質的に等し
    い高さの部分を有する第1および第2直立部材から成り
    、前記第1および第2直立部材の部分は前記シートパネ
    ルを支持する特許請求の範囲第21項記載のシート。
  29. (29)シートを折りたたんだときシートを容易に把持
    できるよう前記ベース部分の前方および側部パネルを画
    定する折りたたみラインに隣接して設けられた一対のハ
    ンドル開口を更に含む特許請求の範囲第21項記載のシ
    ート。
  30. (30)折りたたみ自在なシートは、単一構造体を画定
    する一つの打抜きされ、切れ目を入れたブランクから形
    成される特許請求の範囲第21項記載のシート。
JP61109329A 1985-05-14 1986-05-13 折りたたみ自在な家具製品 Pending JPS6232905A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US733753 1985-05-14
US06/733,753 US4648658A (en) 1985-05-14 1985-05-14 Collapsible chair

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6232905A true JPS6232905A (ja) 1987-02-12

Family

ID=24948985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61109329A Pending JPS6232905A (ja) 1985-05-14 1986-05-13 折りたたみ自在な家具製品

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4648658A (ja)
EP (1) EP0202104A3 (ja)
JP (1) JPS6232905A (ja)
KR (1) KR860008755A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278856A (ja) * 1988-09-14 1990-03-19 Tlv Co Ltd 蒸気供給システム

Families Citing this family (55)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4811987A (en) * 1986-12-30 1989-03-14 Volpe James R Unitary disposable chair, formable from fiberboard in one pass with minimal waste, and quickly set up
US4852563A (en) * 1987-06-22 1989-08-01 The Kendall Company Multifunction connector for a breathing circuit
US4813744A (en) * 1988-07-22 1989-03-21 Scalisi Phillip M Collapsible disposable chair
USD321435S (en) 1988-08-25 1991-11-12 Scalisi Phillip M Chair
US4875737A (en) * 1988-10-05 1989-10-24 Sunclipse, Inc. Disassemblable corrugated board backed chair
US4984848A (en) * 1988-12-07 1991-01-15 Scalisi Phillip M Collapsible disposable chair
WO1991001665A1 (en) * 1989-08-04 1991-02-21 James Lewis Kelley Unitary chair, formed from fiberboard
WO1991001664A1 (en) * 1989-08-04 1991-02-21 James Lewis Kelley Unitary chair, formed from fiberboard
USD356216S (en) 1992-10-13 1995-03-14 Stone Container Corporation Portable spectator seat
US5394810A (en) * 1993-03-18 1995-03-07 Hmv Enterprises, Inc. Foldable furniture
US5382081A (en) * 1993-08-02 1995-01-17 Henry; Glen F. Foldable, portable seat structure
USD352837S (en) 1993-08-10 1994-11-29 Pugh David A Combined chair and receptacle
ES1025978Y (es) * 1993-10-18 1994-08-16 Ribot Carlos Moreno Silla plegable.
US5445435A (en) * 1994-01-05 1995-08-29 Kelly Box & Packaging Corporation Corrugated temporary seat
USD362127S (en) 1994-08-09 1995-09-12 Chen Su C Light-weight portable folding chair
FR2739536A1 (fr) * 1995-10-09 1997-04-11 Hotel Francois L Element pliable de support de type siege
US5697675A (en) * 1996-02-08 1997-12-16 Capitol Packaging Corp. Portable collapsible stool
US5711572A (en) * 1996-07-18 1998-01-27 Bonair Rehabilitation Services, Inc. Foldable table and seat assembly
US5752743A (en) * 1996-10-29 1998-05-19 Garelik; Michael Folding furniture construction
US6126239A (en) * 1997-04-14 2000-10-03 Chameleon Studio, Inc. Ready to assemble furniture construction including frameless self-supporting panel members
US6161901A (en) * 1998-02-26 2000-12-19 Avner; Dror Foldable furniture structures and sets thereof
DE10164559B4 (de) * 2001-01-05 2004-01-29 Stolarov, Penio, Dr.-Ing. Verfahren zum Herstellen von Objekten, Volumina, Möbelmodulen und Möbel sowie nach diesem Verfahren erzeugte Gegenstände
US7017996B2 (en) * 2003-07-16 2006-03-28 Merrill-Lee Peterson Reconfigurable chair
US7134230B1 (en) * 2004-03-05 2006-11-14 Innomark Communications Stand-up display
US7461749B2 (en) * 2004-05-27 2008-12-09 Arvco Container Corporation Load-bearing chair support
GB2415619A (en) * 2004-07-03 2006-01-04 Craig Robert Jeffery Disposable seat
US7472960B1 (en) 2004-11-17 2009-01-06 Kuehn Thomas M Recyclable event chair
US8661991B2 (en) 2005-08-16 2014-03-04 Bradley R. Eveleth Foldable stool or table
US7905184B2 (en) * 2005-08-16 2011-03-15 Eveleth Bradley R Foldable stool or table
USD566856S1 (en) 2005-08-16 2008-04-15 Eveleth Bradley R Folding stool with step
USD586923S1 (en) 2005-08-16 2009-02-17 Eveleth Bradley R Folding stool with step
USD555925S1 (en) * 2006-03-01 2007-11-27 Janis Mercs Collapsible chair
NO324801B1 (no) * 2006-05-04 2007-12-10 Axel Haugan Sammenleggbart sitteunderlag
US20080155944A1 (en) * 2007-01-03 2008-07-03 Krooom Ltd. Base sheet of corrugated cardboard or other stiff sheet material for use in forming various three-dimensional articles, and kit including same
US7625047B2 (en) * 2007-01-03 2009-12-01 Krooom Ltd. Kits for use in forming three-dimensional articles, particularly articles of furniture, from flat cardboard sheets
US8240770B2 (en) * 2007-01-03 2012-08-14 Crembo Color Design Ltd. (Krooom) Three-dimensional article produced from sheet material
MX2007006071A (es) * 2007-05-21 2008-11-20 Ricardo Ceballos Godefroy Banco plegable.
FR2916337B1 (fr) * 2007-05-21 2009-08-28 Cleanis Dispositif d'aisance du type chaise percee constitue par une caisse elaboree a partir d'un flan plat predecoupe et un sac de recueil.
US8602500B1 (en) * 2009-01-15 2013-12-10 Bruce Arthur Warren Repeatedly assembleable and disassembleable chair
AU326196S (en) * 2009-05-12 2009-06-03 Cardboard foldable baby feeding chair
USD654715S1 (en) * 2010-06-09 2012-02-28 Roberta De Sa Faustini Chair
US8985337B2 (en) * 2010-09-22 2015-03-24 Disney Enterprises, Inc. Display packaging for plush toys
MX377892B (es) 2011-03-22 2025-03-11 Albarran Torres Luis Sistema de ensamble y estructuracion a base de carton corrugado y laminado.
USD677480S1 (en) * 2011-04-05 2013-03-12 Kartell S.P.A. Stool
USD699993S1 (en) * 2011-06-03 2014-02-25 Keith Nelson Letter A chair
WO2014074098A1 (en) * 2012-11-08 2014-05-15 Dimmitt James C Collapsible stadium seat
USD690525S1 (en) * 2012-12-26 2013-10-01 Ophelia Lau Foldable seat
US9943186B2 (en) * 2013-08-08 2018-04-17 Get-A-Grip Chafing Pans, Llc Rugged, one-piece, portable, collapsible, insulating chafing dish frame with integral wind screen applicable for elegant formal events
USD720940S1 (en) * 2014-06-10 2015-01-13 Ariel Shevach Foldable carton armchair
USD819351S1 (en) * 2017-04-11 2018-06-05 David John Peterson Chair
CN208709042U (zh) * 2018-04-24 2019-04-09 无锡豪思纺织品有限公司 双层可折叠收纳凳
CN109222499B (zh) * 2018-10-17 2024-07-16 东华大学 一种采用三角折叠结构的儿童坐具
NL2024039B1 (en) * 2019-10-17 2021-06-22 Smurfit Kappa Zedek B V Foldable display part, display base, and display
USD973381S1 (en) * 2020-04-15 2022-12-27 Samuel Lebowitz Lounge chair
USD1088599S1 (en) * 2024-12-25 2025-08-19 Yujie Gao Folding stool

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2049659A (en) * 1934-12-03 1936-08-04 Percy F Parrott Chair
US2849726A (en) * 1955-06-28 1958-09-02 Spencer B Vay Portable commode
US3178227A (en) * 1962-06-11 1965-04-13 Ernest L Snyder Cardboard chair
US3220362A (en) * 1964-06-05 1965-11-30 Anthony J Downes Collapsible seats, stands or the like
US3312503A (en) * 1965-08-19 1967-04-04 Frank T Ige Paperboard chair
US3331634A (en) * 1965-09-23 1967-07-18 Jr Clyde W Harrison Chair
US3556593A (en) * 1968-10-01 1971-01-19 Philip M Speegle Multiple triangular structure furniture
US3640575A (en) * 1969-07-17 1972-02-08 Container Corp Article of furniture formed from paperboard
US3606459A (en) * 1969-08-21 1971-09-20 Martin Krone Collapsible chair of improved strength
US3727979A (en) * 1971-08-09 1973-04-17 Design Dynamics Inc Self-supporting structures made from sheet material
US3744409A (en) * 1972-03-06 1973-07-10 Popeil Brothers Waste container and packer
US4085970A (en) * 1976-07-21 1978-04-25 Chippewa Paper Products Company Paperboard chair of unitary construction
FR2424006A1 (fr) * 1978-04-26 1979-11-23 Dechaume Geoffroy Siege demontable forme notamment par un assemblage de feuilles pliees

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278856A (ja) * 1988-09-14 1990-03-19 Tlv Co Ltd 蒸気供給システム

Also Published As

Publication number Publication date
KR860008755A (ko) 1986-12-18
EP0202104A2 (en) 1986-11-20
US4648658A (en) 1987-03-10
EP0202104A3 (en) 1987-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6232905A (ja) 折りたたみ自在な家具製品
US4984848A (en) Collapsible disposable chair
US4556253A (en) Disposable chair
US5127339A (en) Foldable lap tray
US4875737A (en) Disassemblable corrugated board backed chair
US5417364A (en) Ketchup pocket basket
JP5015401B2 (ja) 飲食物キャリヤ
US7293695B2 (en) Interactive compartmented food package
US4661082A (en) Promotional truck assembly
US6834762B2 (en) Foldable beverage carrier
US8186530B2 (en) Food tray
CN105407766B (zh) 运输盒
US8240770B2 (en) Three-dimensional article produced from sheet material
US5697675A (en) Portable collapsible stool
US7886465B2 (en) Presentation display
US4509674A (en) Pita bread sandwich holder
US4813744A (en) Collapsible disposable chair
US20080223913A1 (en) Automobile seat support caddy device
US6883765B2 (en) Beverage container holder
US20030106828A1 (en) Food and beverage container
US6533120B1 (en) Multi-level eating surface apparatus and method
EP2485623A1 (en) A three-dimensional article produced from sheet material
US5429057A (en) Cantilevered snack tray buttressed by lower torso
GB2216787A (en) Furniture
EP1119498A1 (en) Food and beverage carrier