JPS6232913A - 結納飾り品における素体 - Google Patents

結納飾り品における素体

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JPS6232913A
JPS6232913A JP17041985A JP17041985A JPS6232913A JP S6232913 A JPS6232913 A JP S6232913A JP 17041985 A JP17041985 A JP 17041985A JP 17041985 A JP17041985 A JP 17041985A JP S6232913 A JPS6232913 A JP S6232913A
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JP
Japan
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JP17041985A
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JPS6351683B2 (ja
Inventor
邦彦 窪田
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IYO YUINOU CENTER KK
Original Assignee
IYO YUINOU CENTER KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、軟質合成樹脂を用い、背面の左右両側に等長
の足を設けてi定を保つようにし、上端面に連結用角形
凹孔を穿設したかぶと、全長に穫り中心に針金を埋め込
み、表面の周囲に定間隔をllfき細幅溝を複数縦設し
、下端面にかぶの窪孔に対向して嵌入する角形突起を形
成した幹と、その幹に連結して分岐する、下端部に細幅
溝に嵌入する短足を設け、全醍の中心に針金を埋め込み
、表面に定間隔置きの細幅溝を複数縦設した大枝と、更
にその大枝に連結して順次分岐する、大枝同様下端部に
短足を設け、全長の中心に針金を埋め込み、表面の周囲
に定間隔置きの細幅溝を縦設した中枝および小枝とをそ
れぞれ各別に形成し、かつそれらすべての表面を粗面と
し、かぶの窪孔内に幹の突起を嵌入し接着剤により密着
して連結し、幹の細幅鍔内の適所に大枝の短足を嵌入し
、又その大枝の細幅溝内の適所に中枝の短足を、中枝の
細幅溝内の適所に小枝の短足をそれぞれ嵌入し、接着剤
により密着連結して一体的ならしめ、幹、大枝、中枝お
よび小枝を自然木の状dに彎曲した結納飾り品における
索体に関するものである。
(従来の技術) 従来より行われていた結納飾り品における素体は、すべ
てわらで作る手仕事であった、わらを細紐で縛って、か
ぶと、幹と、大枝と、中枝と、小枝とを自然木に似せ゛
(1m次形成するのであるが、この手仕事による索体作
りは、わらと細紐との選択に始゛まり、かぶと幹とによ
りわらの量を多くし九り少なくしたりし、又幹と、大枝
、中枝、小枝とによりわらの使用菫を変えるなど、多年
の経験を重ねた職人でないとできない仕事である。そし
て出来上った素体を自然木の状態に似せるには更に雌か
しさかある。
又素体には金色の水引を緊密に地色つけて被覆するので
あるが、この地目つけ方にも技術を要し、未熟な職人が
被覆すれば弛緩し易く到底商品となるものではない。従
って熟練なる職人による手仕事であって多量生産的でな
く経済的にも高価となるものである。
(発明が解決しようとする問題点) 未発明はかかる実状に鑑み、多年の経験を重ねる職人で
なくとも短時日の間に製作上の技術を会得できるように
したものであって、使用材料としてのわらを軟質合成樹
脂に代え、細紐で縛りながられらを彎曲して自然木に似
せようとするのに対し、軟質合成樹脂にて形成せる幹と
、大枝、中枝、小枝との各内部中心に針金を埋め込んで
自在に彎曲できるようにし、表面に金色の水引を緊密に
被覆する場合、わらの表面と同様jl#擦力を強固にす
るため全表面を粗面とし、これら各々を金型により形成
した後、連結して一体的とし、自然木に似せて彎曲する
ものであるから簡易にできて経済的商品と碌るものであ
る。
(問題を解決する為の手段) 本発明は前端部を太くし、後端部を次第に細くして上向
になした側面1字状体の背面の左右両側に等長の足を設
けたかぶは、全体を軟質合成樹脂で形成しているから相
当型皿があり安定した土台となるものであって、そのか
ぶの上面K Pl費材による幹と、その幹に分岐する大
枝と、大枝に分岐する中枝と、中枝に分岐する小枝とを
密着連結して一体的とするものであるが、かぶが土台と
なっでいるから安定性があり倒れることなく自然木の伏
線を維持することができる。
そしてかぶは勿論のこと、幹、大枝、中枝、小枝共、各
別に*型により形成するものであるから簡易に多量生産
できる。又幹、大枝、中枝、小枝の各内部中心に針金を
埋め込んでいるから一体的とした後、自然木に似せて彎
曲しても原状に復することがない。
更に又、粗面とした素体の表面上には大枝、中枝、小枝
碌どを連結する際の短足はすべて細幅溝内Kかくれ、分
岐のみが露われるようにしているから、金色の水引を被
覆する場合、障害と々る突起はなく円滑に被覆操作がで
きるものである。
(作  用) 本発明は各別に形成せるかぶと、大枝、中枝、小枝とを
連結して一体的とし、更にこれを自然木の状態を表わす
よう部分的に彎曲して素体とするものであるが、結納飾
り品とするにはこのまま使用できないので表面に金色の
水引を模様状に捲回被覆して外観美に富ましめ、更に中
枝、小枝には造花を取付けて装飾とするものである。こ
れらの作業を手浩なく行うため素体の全表面を粗面とし
ているものである。又本発明は幹および大枝、中枝、小
枝の各表面に複数の細幅溝を縦設して、連結する各校の
下端部に形成せる短足を嵌入粘着しているから、連結力
が強固であって一体的の素体とした後、激動その他各板
の先端を持って移動させても分離することがない◎ (実 施 例) 本発明の詳細な説明すれば、軟質合成樹脂を用い、前端
部を太くし、後端部を稍細くして上向とした側面1字状
体(1)の背面両側に等長の足fil TSIを設け、
−h端面中央に角形窪孔(4)を穿設したかぶ(6)と
、全長に亘り中心に針金(6)を埋め込み、表面の周囲
に定間隔を置き細幅#l+71を複数縦設し、下端面中
央にかぶ(6)の隙孔(4)と同形の角形突起(8)を
形成した幹(9)と、その幹(9)に連結して分岐する
下端部に細m縛(7)に嵌入する短足(10)を設け、
全長の中心に針金(II)を埋め込み、表面に定間隔置
きの細幅#11112を複数縦設した大枝11埠と、そ
の大枝(11に連結して分岐する、下端部に短足(14
)Oli)を設け、全長の中心に針金(11(lηを埋
め込み、表面の周囲に定間隔Iceの細幅溝量、1樽四
を縦設した中枝−および小枝シυとをそれぞれ各別に形
成し、かつ、それらすべての表面を柑面七し、かぶf5
)の隙孔14)内に幹19)の突起(8)を嵌入し接着
剤により密着連結し、その幹(91の細幅s (71内
の適所に大枝四の短足(101を嵌入し、又大枝帽の細
幅溝(1@内の適所に中枝禰の短足(14を、中枝圀の
細幅wa14内の適所に小枝シ1)の短足(1均をそれ
ぞれ嵌入し、接着剤により密着連結して一体的ならしめ
、幹(0)、大枝111、中枝−1小枝el)を自然木
の状態に彎曲してなるものであって、図中(社)はかぶ
([1)を捲回せる金色の水引、彌(財)M(211は
幹(9)、大枝−1中枝−1小枝@υを捲回せる金色の
水引、Q■Iは造花である。
本発明は叙上のとと色構成によりなるものであって、一
体的に連結形成したものは索体であって、この素体に金
色の水引cg m an m anを捲回被覆し、東に
造花(ロ)(ハ)四を敗付けて外観美を整えるものであ
る。自然木の状態とする種類は、松、竹、梅。
その他おめでたに因んだものとするものであるが、外装
の状態を変えれば所望通りとなり、素体自体は変えるこ
となく使用できるものである。
(発明の効果) 末完tttu;iこのようにして、結納飾り品の索体と
なるものであって、従来のようにわらを使用し手作りに
より形成する素体に比し、金型により工業的に生産でき
るから、容易に変化に富んだ自然木の状態をなすことが
でき、然も作業が容易である。
現今の社会状勢における結納飾り品は、次第に高度化し
て美術品のごとくなり、これに要する費用も美大である
が、本発明によりなる結納飾り品は至極経済的となるも
のである。
表画面の簡単な説明 m1図は本発明の正面図、第2図は各校を除いた、かぶ
と幹との一部縦継側面図、第3図はかぶと幹、および大
枝、中枝、小枝などを分離して見た正面図、第4図は第
8図(A) −(ム)線におけるかぶの上面図、第5図
は同(B) −(B)線における幹の下面図、#I6図
は網(C) −(C) #における切断面図、第7図は
幹と大枝との連結状態を表わす一部縦断面図、第8図は
第7図(DJ −(D) 1ilflにおける切断面図
、第9図は金色の水引を捲回被憶し、造花を取付けた状
態を示す1Erf1図である。
図中、(1)・・・・・・J字状体、 +21fBl・
・・・・・等長の足、(4)・・・・・・隙孔、(5)
・・・・・・かぶ、(6)・・・・・・針金、(7)・
・・・・・細幅溝、(8)・・・・・・角形突起、(9
)・・・・・・幹、uol・・・・・・短足、(川・・
・・・・針金、0坤・・・・・・MU幅溝、111・・
・・・・大枝、141i1句・・・・・・短足、HOn
・・・・・・針金%m−・・・・・・#l1幅縛1(嗜
・・・・・・中枝、40・・・・・・小枝。
特許出願人 株式会社 伊予結納センター代表者 窪 
1)   溢 手続補正書 昭和60年8月28日 昭和60年  特   願第170419号2、発明の
名称 結納飾り品における索体3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、 代  理  人     〒548  T[L 
041−771−!f1546住 所 大阪市天王寺区
上本町9丁目6帯9号6、 補正により増加する発明の
数 (1+明細誉第6頁第8行目の「かぶと、」の次に「幹
と、」の字句を挿入する。
(2)同第6頁下から第6行目の「各板」を「各板」と
補正する。
(3)明細書第9頁第12行目の「示す正面図」の次に
「、第10図は各符号の説明図」の字句を挿入する。
(4)添付図面第9図に次いで、第10図を追加し補正
する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軟質合成樹脂を用い、前端部を太くし、後端部を稍細く
    して上向となし、側面J字状体の背面両側に等長の足を
    設け、上端面中央に角形窪孔を穿設したかぶと、全長に
    亘り中心に針金を埋め込み、表面の周囲に定間隔を置き
    細幅溝を複数縦設し、下端面中央にかぶの窪孔と同形の
    角形突起を形成した幹と、その幹に連結して分岐する、
    下端部に幹の細幅溝に嵌入する短足を設け、全長の中心
    に針金を埋め込み、表面に定間隔置きの細幅溝を複数縦
    設した大枝と、その大枝に連結して順次分岐する、大枝
    同様下端部に短足を設け、全長の中心に針金を埋め込み
    、表面の周囲に定間隔置きの細幅溝を縦設した中枝およ
    び小枝とをそれぞれ各別に形成し、かつそれらすべての
    表面を粗面とし、かぶの窪孔内に幹の突起を嵌入し接着
    剤により密着して連結し、幹の細幅溝内の適所に大枝の
    短足を嵌入し、その大枝の細幅溝内の適所に中枝の短足
    を、中枝の細幅溝内の適所に小枝の短足をそれぞれ嵌入
    し、接着剤により密着連結して一体的ならしめ、幹、大
    枝、中枝および小枝を自然木の状態に彎曲した結納飾り
    品における素体。
JP17041985A 1985-07-31 1985-07-31 結納飾り品における素体 Granted JPS6232913A (ja)

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JPS6232913A true JPS6232913A (ja) 1987-02-12
JPS6351683B2 JPS6351683B2 (ja) 1988-10-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6410283U (ja) * 1987-07-09 1989-01-19

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JPS6410283U (ja) * 1987-07-09 1989-01-19

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