JPS6232938A - X線ct断層像の表示方法 - Google Patents
X線ct断層像の表示方法Info
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- JPS6232938A JPS6232938A JP60171231A JP17123185A JPS6232938A JP S6232938 A JPS6232938 A JP S6232938A JP 60171231 A JP60171231 A JP 60171231A JP 17123185 A JP17123185 A JP 17123185A JP S6232938 A JPS6232938 A JP S6232938A
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- ray
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- Pending
Links
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、X線CT (Computed Tomo
graphy)の断層像を立体表示するためのX@CT
断層像の表示方法に関し、医療用および一般産業用に用
いられるものである。
graphy)の断層像を立体表示するためのX@CT
断層像の表示方法に関し、医療用および一般産業用に用
いられるものである。
従来、CT断層像の立体表示は、一度各断面のCT断層
写真を作り、これらの断層写真を元の撮影位置に合わせ
て並べ、これを背後から照明し、光学的手法により一枚
のホログラムに多重記録し、これを現像してコヒーレン
ト光で再生する多重記録ホログラム方式によって行なわ
れている。
写真を作り、これらの断層写真を元の撮影位置に合わせ
て並べ、これを背後から照明し、光学的手法により一枚
のホログラムに多重記録し、これを現像してコヒーレン
ト光で再生する多重記録ホログラム方式によって行なわ
れている。
しかしながらこのような従来の装置は、写真の現像後で
ないと像を再生できないので、迅速な診断が行なえない
という欠点を有していた。
ないと像を再生できないので、迅速な診断が行なえない
という欠点を有していた。
このような欠点を解決するためにこの発明は、X@CT
の断層撮影データをもとに演算によって立体像を求める
ようにしたものである。
の断層撮影データをもとに演算によって立体像を求める
ようにしたものである。
立体像が従来より早い時間で得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。同図において、ステップ100に示すように断層撮
影位置の設定が行なわれ、ステンブN)1においてX線
照射角度θにの設定が行なわれる。このθには第2図に
示すように、検査対象1の座標x、yに対する角度であ
る。
る。同図において、ステップ100に示すように断層撮
影位置の設定が行なわれ、ステンブN)1においてX線
照射角度θにの設定が行なわれる。このθには第2図に
示すように、検査対象1の座標x、yに対する角度であ
る。
次にステップ102において、gk(Xsθk)の測定
、すなわち角度θkにおけるX軸上におけるX線CTデ
ータの測定を行なう。そしてステップ103における演
算を行なう。ステップ103は次の(1)式に示す演算
によって実行する。
、すなわち角度θkにおけるX軸上におけるX線CTデ
ータの測定を行なう。そしてステップ103における演
算を行なう。ステップ103は次の(1)式に示す演算
によって実行する。
F%C(ω可θに、ω廊θk)
=f gl((X、ek) ・exp(−2πjωX)
dX・・・・・・・・(1) 以上ステップ101〜103の処理をに=1からNまで
繰返して行なう。ここでNは角度の設定数である。
dX・・・・・・・・(1) 以上ステップ101〜103の処理をに=1からNまで
繰返して行なう。ここでNは角度の設定数である。
ステップ101〜103の繰返し演算を行なうと、ステ
ップ104に示すサンプルデータが第3図に示すような
空間周波tξ、η(ω、θk)として得られる、図中、
ω1〜ω3は検査対象の中心からの距離に対応し友それ
ぞれの部分の空間周波数である。このようにして得られ
たデータはステップ105に示すように、 Fi(ξ、
η)系への内挿針$を行なう。この結果、極座標系で得
られたデータは第4図に示すように、(ω。、ek)y
(ω。+1.ek)、(ω1.θに+t)、(ω。+1
.θに+1)の4つのデータをもとにそのデータで囲む
直交座標系の座標(ξt、ηm)に内挿される。
ップ104に示すサンプルデータが第3図に示すような
空間周波tξ、η(ω、θk)として得られる、図中、
ω1〜ω3は検査対象の中心からの距離に対応し友それ
ぞれの部分の空間周波数である。このようにして得られ
たデータはステップ105に示すように、 Fi(ξ、
η)系への内挿針$を行なう。この結果、極座標系で得
られたデータは第4図に示すように、(ω。、ek)y
(ω。+1.ek)、(ω1.θに+t)、(ω。+1
.θに+1)の4つのデータをもとにそのデータで囲む
直交座標系の座標(ξt、ηm)に内挿される。
このデータはステップ106によって吸収系数分布tf
i(xl *ys’)が演算され、ステップ107によ
って透過率分布O1(Xi*yl )が演算される。
i(xl *ys’)が演算され、ステップ107によ
って透過率分布O1(Xi*yl )が演算される。
ステップ106の演算は次の(2)式、ステップ107
の演算は(3)式によって実行される。
の演算は(3)式によって実行される。
exp[2yrj(ξX+ηy)] dxdy =
(2)■ 0l−Ho−eXp[−/−f(Xcme−Ystoθ
、X5lnθ十Yaysθ)ay) @−・・・・0
9)これらのステップ100〜ステツプ101までのデ
ータは1枚の断面データであるから、必要な枚数分だけ
ステップ100〜107の処理を繰返して行なう。この
ようにして得られた結果に対し。
(2)■ 0l−Ho−eXp[−/−f(Xcme−Ystoθ
、X5lnθ十Yaysθ)ay) @−・・・・0
9)これらのステップ100〜ステツプ101までのデ
ータは1枚の断面データであるから、必要な枚数分だけ
ステップ100〜107の処理を繰返して行なう。この
ようにして得られた結果に対し。
ステップ108,109によって擬似三次元像ホログラ
ムの解析を行なう。このステップ108゜109の処理
12′2次回折波および1次回折波遮蔽の影響を考慮し
、多数の透過あるいは反射物体を並べ、これにコヒーレ
ント光を照射した場合の計算ホログラム(バイナリ)を
解析していることになる。なお、ステップ108におい
て各記号は次の意味を有する。
ムの解析を行なう。このステップ108゜109の処理
12′2次回折波および1次回折波遮蔽の影響を考慮し
、多数の透過あるいは反射物体を並べ、これにコヒーレ
ント光を照射した場合の計算ホログラム(バイナリ)を
解析していることになる。なお、ステップ108におい
て各記号は次の意味を有する。
F:フーリエ変換
F 、フーリエ逆変換
Szi (vz * νy )−exp Nxz3 (
r:+vy ) )M(01):01 面での光反射、
吸収を考慮した透過率分布の修正 H(ν8.ν、):空間周波数領域での光の透過率分布 また、ステップ108)’!M=3.すなわち断面3枚
の場合の処理であるが、断面の数が任意の場合は同様の
操作を順次繰返せばよい。
r:+vy ) )M(01):01 面での光反射、
吸収を考慮した透過率分布の修正 H(ν8.ν、):空間周波数領域での光の透過率分布 また、ステップ108)’!M=3.すなわち断面3枚
の場合の処理であるが、断面の数が任意の場合は同様の
操作を順次繰返せばよい。
なおステップ10Bは物理的には第5図に示す処理を行
なっている。すなわち、ステップ10Bは第5図に示す
ように、各断面データo1s 02 tO3を並べ、こ
れにコヒーレント光を照射した時。
なっている。すなわち、ステップ10Bは第5図に示す
ように、各断面データo1s 02 tO3を並べ、こ
れにコヒーレント光を照射した時。
レンズ2前側焦平面にできる回折像を結ぶようなホログ
ラム3すなわちH(シ8.シy)を求めている。
ラム3すなわちH(シ8.シy)を求めている。
このようにして得られたデータはステップ110に示す
ようにMT(磁気テープ)に記憶される。
ようにMT(磁気テープ)に記憶される。
このMTは電子ビーム描画装置に移され、ステップ11
1においてフォーマット変換が行なわれる。
1においてフォーマット変換が行なわれる。
そしステップ112〜114の処理が行なわれて擬似立
体偉が再生される。ステップ112において、 EBM
Tとは電子ビーム描画装置用にフォーマット変換された
磁気テープのことである。ステップ111〜114は物
理的には第6図に示す処理を行なっている。すなわち、
XOpsら球面波を照射した時、レンズ2の焦点面に現
われる再生像4を求めていることになる。
体偉が再生される。ステップ112において、 EBM
Tとは電子ビーム描画装置用にフォーマット変換された
磁気テープのことである。ステップ111〜114は物
理的には第6図に示す処理を行なっている。すなわち、
XOpsら球面波を照射した時、レンズ2の焦点面に現
われる再生像4を求めていることになる。
以上説明したようにこの発明は、XaCTデーメを高速
計算機処理して再生像を求めるようにしているので、従
来のようにホログラム撮影装置によって撮影したものを
現像し、それを並べて照明していたものが、全て計算処
理に置換えられるので、従来の方式よりも早い時間で診
断が行なえるという効果を有する。
計算機処理して再生像を求めるようにしているので、従
来のようにホログラム撮影装置によって撮影したものを
現像し、それを並べて照明していたものが、全て計算処
理に置換えられるので、従来の方式よりも早い時間で診
断が行なえるという効果を有する。
第1図)2この発明の一実施例を示すフローチャート、
第2図は検査対象の座標と、その座標を回転した座標の
関係を示す図、第3図は空間周波数の概念を表わす図、
第4図は得られた空間周波数データと内挿データとの関
係を示す図、第5図および@6図は計算機の処理過程を
物理的な状態で説明するための図である。 1・・・・検査対象、2・・・・レンズ。 3・・・・ホログラム、4・φ・・再生像。
第2図は検査対象の座標と、その座標を回転した座標の
関係を示す図、第3図は空間周波数の概念を表わす図、
第4図は得られた空間周波数データと内挿データとの関
係を示す図、第5図および@6図は計算機の処理過程を
物理的な状態で説明するための図である。 1・・・・検査対象、2・・・・レンズ。 3・・・・ホログラム、4・φ・・再生像。
Claims (1)
- 検査対象の一つの断層像撮影位置において各照射角度方
向のX線投影データからその位置でのCT断面像データ
を演算し、同様の作業を断層像撮影位置を変えて実施し
、このようにして得られた複数枚の断層像を元の撮影位
置に置き、2次回折波および1次回折波遮蔽の影響を考
慮して断層像群にコヒーレント光を照射した時予想され
る回折像を生ずる様なホログラムを演算で求め、その演
算結果を表示するX線CT断層像の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171231A JPS6232938A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | X線ct断層像の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171231A JPS6232938A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | X線ct断層像の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232938A true JPS6232938A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15919473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171231A Pending JPS6232938A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | X線ct断層像の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302188A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Shimadzu Corp | リニアスキャン像作成法 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60171231A patent/JPS6232938A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302188A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Shimadzu Corp | リニアスキャン像作成法 |
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