JPS6233013A - 押出材製造の方法および装置 - Google Patents
押出材製造の方法および装置Info
- Publication number
- JPS6233013A JPS6233013A JP61154942A JP15494286A JPS6233013A JP S6233013 A JPS6233013 A JP S6233013A JP 61154942 A JP61154942 A JP 61154942A JP 15494286 A JP15494286 A JP 15494286A JP S6233013 A JPS6233013 A JP S6233013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- puller
- extrusion
- extruded
- grasping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/02—Removing or drawing-off work
- B21C35/03—Straightening the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C29/00—Cooling or heating extruded work or parts of the extrusion press
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押出材、特に金属押出材の製造に関する。
金属1例えばアルミニウムの押出工程は押出時間と装填
時間を交替させる規則的サイクルで運用弐+t、、RJ
−へf針面j弐刺Aのh−暮1山でふみへ巾0出胱間中
は、一般に6個までの押出孔を有する押出ダイを通して
加熱された金属ビレットを押出すためにラムtJ1コン
テナの中で作動し、押出しが進むにつれて押出された部
分は幅の広い移送台(トランスファ・テーブル)にそっ
て進行する。その後の装填時間中にこれらの押出された
部分は一般にその部谷を約1%だけ引延ばす引延ばし機
構まで移送台を横切って動き、ラムが引込んでいる間に
ビレットの残りがコンテナから排出され、あらたなビレ
ットb’−次の押出しのためにコンテナに装填される。
時間を交替させる規則的サイクルで運用弐+t、、RJ
−へf針面j弐刺Aのh−暮1山でふみへ巾0出胱間中
は、一般に6個までの押出孔を有する押出ダイを通して
加熱された金属ビレットを押出すためにラムtJ1コン
テナの中で作動し、押出しが進むにつれて押出された部
分は幅の広い移送台(トランスファ・テーブル)にそっ
て進行する。その後の装填時間中にこれらの押出された
部分は一般にその部谷を約1%だけ引延ばす引延ばし機
構まで移送台を横切って動き、ラムが引込んでいる間に
ビレットの残りがコンテナから排出され、あらたなビレ
ットb’−次の押出しのためにコンテナに装填される。
経済的要因から、押出行程は押出された金属の時間当り
重量で表わして最大の生産高で運用される必要があり、
この目的のために押出サイクルはできる限り短縮される
。装填時間は最少に1代表的には60秒末端に削減され
る。押出時間もラムの進行速度を高めることによって最
少限に削減されるbX、この速度の上限は押出される金
属b−ダイの中またはその回りで溶融してはならないと
いう要求により決められる。というのは、溶融は押出材
の表面仕上げを害するからである。しかし、この押出速
度の制限は、例えば水または液体窒素により人為的に押
出ダイを冷却することによって高めることができる。選
ばれる押出合金はしばしば、高い押出速度(融点の高い
材料を意味する)の必要性と規定の特性を有する押出材
部分(融点の低い材料を意味する)の必要性との妥協で
ある。
重量で表わして最大の生産高で運用される必要があり、
この目的のために押出サイクルはできる限り短縮される
。装填時間は最少に1代表的には60秒末端に削減され
る。押出時間もラムの進行速度を高めることによって最
少限に削減されるbX、この速度の上限は押出される金
属b−ダイの中またはその回りで溶融してはならないと
いう要求により決められる。というのは、溶融は押出材
の表面仕上げを害するからである。しかし、この押出速
度の制限は、例えば水または液体窒素により人為的に押
出ダイを冷却することによって高めることができる。選
ばれる押出合金はしばしば、高い押出速度(融点の高い
材料を意味する)の必要性と規定の特性を有する押出材
部分(融点の低い材料を意味する)の必要性との妥協で
ある。
押出材部分の断面積は一般に関係プレスが扱うことので
きる最大限とはしない。その場合、2個以上の孔を有す
る押出ダイを用いることてより押出される金属の時間当
り重量を増すことができる。
きる最大限とはしない。その場合、2個以上の孔を有す
る押出ダイを用いることてより押出される金属の時間当
り重量を増すことができる。
2〜6個の孔を有するダイb″−普通である。しかし、
多孔の押出ダイは単孔のダイよりも冷却するのが難かし
く、その結果、多孔ダイを使うことにより得られる生産
高の増大の一部分は押出速度を遅くして運転する必要性
により減殺される。それがなげれば、押出速度を増すこ
とによって押出機の生産量を大幅に上げることb−でき
るが、装填時間は容易に短縮することb″−できないの
で押出しの全サイクル時間の大きな部分を占めるという
事実によって実際上の制限が諜せられる。
多孔の押出ダイは単孔のダイよりも冷却するのが難かし
く、その結果、多孔ダイを使うことにより得られる生産
高の増大の一部分は押出速度を遅くして運転する必要性
により減殺される。それがなげれば、押出速度を増すこ
とによって押出機の生産量を大幅に上げることb−でき
るが、装填時間は容易に短縮することb″−できないの
で押出しの全サイクル時間の大きな部分を占めるという
事実によって実際上の制限が諜せられる。
押出ダイから出た後、押出部分の冷え方は不均等である
から、移送台上でひずんだりねじれたりするので引延ば
し操作の一機能はこのひずみを除くことにあ7−)、、
押出ダイに数個の孔がある場合、全部の孔から厳密に等
しい早さで金属b″−−押出ることは数多に無く、その
結果、押出部分の長さが異なる。ダイの修正によってこ
の差を滅することは可能であるが、押出しの費用b″−
かなり高くなる。これらの押出部分のねじれ、ひずみ、
長さの変動のために、現在行われる引延ばし操作は労働
集約的なものとなる。
から、移送台上でひずんだりねじれたりするので引延ば
し操作の一機能はこのひずみを除くことにあ7−)、、
押出ダイに数個の孔がある場合、全部の孔から厳密に等
しい早さで金属b″−−押出ることは数多に無く、その
結果、押出部分の長さが異なる。ダイの修正によってこ
の差を滅することは可能であるが、押出しの費用b″−
かなり高くなる。これらの押出部分のねじれ、ひずみ、
長さの変動のために、現在行われる引延ばし操作は労働
集約的なものとなる。
本発明人は押出機の生産量を最大限にすると同時に押出
しおよび引延ばしの工程の組合せ人工要求量を減らすと
いう、この複雑な問題の解決法を案出した。
しおよび引延ばしの工程の組合せ人工要求量を減らすと
いう、この複雑な問題の解決法を案出した。
本発明の一局面によれば、押出されつつある部分の前縁
部分を把握し、押出しが進行するにつれて押出ダイから
その部分を引張るためにプラーを用いる段階と、押出し
が進行するにつれて押出部分を迅速かつ均等に冷却する
段階と、ダイから既定距離だけプラーが離れた時にプラ
ーの動きを止めると同時にダイに隣接する位置にて押出
材を把握するために把握装置を用いて押出材を停止する
段階と、つぎに押出材がダイに整合したままのうちに押
出部分を引延ばすためにプラーと把握装置の間の距離を
既定量だけ増す段階と、を含む、押出部分の製造方法b
″−与えられる。
部分を把握し、押出しが進行するにつれて押出ダイから
その部分を引張るためにプラーを用いる段階と、押出し
が進行するにつれて押出部分を迅速かつ均等に冷却する
段階と、ダイから既定距離だけプラーが離れた時にプラ
ーの動きを止めると同時にダイに隣接する位置にて押出
材を把握するために把握装置を用いて押出材を停止する
段階と、つぎに押出材がダイに整合したままのうちに押
出部分を引延ばすためにプラーと把握装置の間の距離を
既定量だけ増す段階と、を含む、押出部分の製造方法b
″−与えられる。
本発明はまた。押出ダイを有する押出機と、ダイから出
る押出部分の前端を把握し、該部分の押出しが進行する
につれて該部分の前端をダイから離れる方向に引張るよ
うにされたプラーと、押出しが進行するにつれて押出部
分を迅速かつ均等に冷却するだめの装置と、ダイに隣接
して押出部分の長手方向にダイに整合して配設され、押
出部分を把握するように作動し得る把握装置と、把握装
置およびダイの間の位置にて該部分を切断するための装
置と、プラーおよび把握装置に把握された押出部分を引
延ばすためにプラーおよび把握装置をさらに離すように
作動し得る装置と、を含む、押出材ゐ製造装置を与える
。
る押出部分の前端を把握し、該部分の押出しが進行する
につれて該部分の前端をダイから離れる方向に引張るよ
うにされたプラーと、押出しが進行するにつれて押出部
分を迅速かつ均等に冷却するだめの装置と、ダイに隣接
して押出部分の長手方向にダイに整合して配設され、押
出部分を把握するように作動し得る把握装置と、把握装
置およびダイの間の位置にて該部分を切断するための装
置と、プラーおよび把握装置に把握された押出部分を引
延ばすためにプラーおよび把握装置をさらに離すように
作動し得る装置と、を含む、押出材ゐ製造装置を与える
。
押出部分の引延ばしを始める前に把握装置とダイの間で
押出部分を切断することが望ましい。また引延ばし操作
中に把握装置を固定し、プラーが引延ばし運動を行うよ
うにすることが望ましい。
押出部分を切断することが望ましい。また引延ばし操作
中に把握装置を固定し、プラーが引延ばし運動を行うよ
うにすることが望ましい。
押出金属はアルミニウムであることが望ましいが、これ
は純アルミニウムのみでなくアルミニウム主体の合金、
特に押出しに都合の良い60[][1シリーズ(米国ア
ルミニウム協会(AluminiumAssociat
ion ) の登録番号)の合金を含む。
は純アルミニウムのみでなくアルミニウム主体の合金、
特に押出しに都合の良い60[][1シリーズ(米国ア
ルミニウム協会(AluminiumAssociat
ion ) の登録番号)の合金を含む。
押出部分が大きくひずんだりねじれたりしないように、
一般に押出ダイの直ぐ下流にて集中的で均一な冷却b″
−−必要る。集中冷却の性質は重要でないが1強制空気
または水の噴霧はしばしば不適当であると判っている。
一般に押出ダイの直ぐ下流にて集中的で均一な冷却b″
−−必要る。集中冷却の性質は重要でないが1強制空気
または水の噴霧はしばしば不適当であると判っている。
望ましい冷却装置は押出部分に全ての側から水の加圧ジ
ェットを振向けることを含む。高圧ジェットを吹き出す
ためのノズルを中に取付けたトンネルに押出部分を通す
のが好都合である。
ェットを振向けることを含む。高圧ジェットを吹き出す
ためのノズルを中に取付けたトンネルに押出部分を通す
のが好都合である。
ダイに2個以上のダイ孔がある場合、遠押部分を充分に
迅速かつ均等に冷却することは困難か不可能かも知れず
、単一の押出孔のみを有する押出ダイを用いることが太
いに望まれる。これには他の利点もある。すなわち、ダ
イ自体を集中的に冷却することができて可能な押出速度
を上げ、また単一孔を他の孔に合わせて修正する必要が
なくて、ダイの費用を下げる。他の利点も本明細書に記
載される。
迅速かつ均等に冷却することは困難か不可能かも知れず
、単一の押出孔のみを有する押出ダイを用いることが太
いに望まれる。これには他の利点もある。すなわち、ダ
イ自体を集中的に冷却することができて可能な押出速度
を上げ、また単一孔を他の孔に合わせて修正する必要が
なくて、ダイの費用を下げる。他の利点も本明細書に記
載される。
本発明の望ましい特徴によれば、一部分にプラーb″−
結合されたケーブル・ループを介して、ダイに対するプ
ラーの往復の運動が行われ、また引延ばし運動もそのケ
ーブルを介してプラーに伝えられる。一つの有利な構成
において、前記ケーブル・ループはダイに近い第1の滑
車装置とダイから遠い第2の滑車装置の回りに延在し、
該第2の滑車装置はビーム上で平行軸線の回りに回転自
在である2個の滑車を含み、ビーム自体は該2本の平行
軸線に平行でそれらの中間に隔置される第3の軸線の回
りに枢動自在であり、前記2個の滑車の少なくとも1個
にブレーキをかける装置、および前記第5の軸線の回り
にビームを枢動させてケーブルを介してプラーに引延ば
し力をかける装置が設けられる。
結合されたケーブル・ループを介して、ダイに対するプ
ラーの往復の運動が行われ、また引延ばし運動もそのケ
ーブルを介してプラーに伝えられる。一つの有利な構成
において、前記ケーブル・ループはダイに近い第1の滑
車装置とダイから遠い第2の滑車装置の回りに延在し、
該第2の滑車装置はビーム上で平行軸線の回りに回転自
在である2個の滑車を含み、ビーム自体は該2本の平行
軸線に平行でそれらの中間に隔置される第3の軸線の回
りに枢動自在であり、前記2個の滑車の少なくとも1個
にブレーキをかける装置、および前記第5の軸線の回り
にビームを枢動させてケーブルを介してプラーに引延ば
し力をかける装置が設けられる。
以下に添付図面を参照しつつ実例により本発明をより詳
細に記載する、 先ず第1図を参照すると、本装置は押出機10と、ガイ
ドレール11aにそって押出機に対して往復運動自在の
プラー11と、押出機10の押出ダイに隣接して配設さ
れる緊締・せん断ヘッド12と、引延ばし作動機構15
と、を含む。押出ダイは単一のダイ孔を有する。
細に記載する、 先ず第1図を参照すると、本装置は押出機10と、ガイ
ドレール11aにそって押出機に対して往復運動自在の
プラー11と、押出機10の押出ダイに隣接して配設さ
れる緊締・せん断ヘッド12と、引延ばし作動機構15
と、を含む。押出ダイは単一のダイ孔を有する。
作動サイクルの開始時、プラー11は緊締・せん断ヘッ
ド12に隣接して配設され、ヘッド12を通って突き出
る押出部分の前端を把握して、押出しの進行につれ移送
台14にそって押出部分を引張るように作動される。一
般にプラーは単に押出部分b″−−挫屈り反ったりする
のを防ぐのに充分な、一定の張力、典型的には50〜1
00Ky(0,5〜1.0KN)の程度にて作動する。
ド12に隣接して配設され、ヘッド12を通って突き出
る押出部分の前端を把握して、押出しの進行につれ移送
台14にそって押出部分を引張るように作動される。一
般にプラーは単に押出部分b″−−挫屈り反ったりする
のを防ぐのに充分な、一定の張力、典型的には50〜1
00Ky(0,5〜1.0KN)の程度にて作動する。
ダイから出てくる押出部分はプラーによってトンネル8
の形をとる冷却装置を通して引張られ、トンネル内で押
出部分を迅速かつ均等に冷却するように水の高圧ジェッ
トが押出部分に振向けられる。トンネルはダイに密接す
る個所まで延在する。
の形をとる冷却装置を通して引張られ、トンネル内で押
出部分を迅速かつ均等に冷却するように水の高圧ジェッ
トが押出部分に振向けられる。トンネルはダイに密接す
る個所まで延在する。
第1図および第3図を参照′すると、プラー11は2重
溝形材ガイドレール11aに係合する4個のローラ16
を具えたトロリー15を含んで、トロリーがレールにそ
って転動するようになっており、また1対の把握あご1
7.18をトロリーが有する。下方あご17は固定され
、上方あご18は電磁作動空気弁により制御される気圧
アクチュエータ20VCより開閉するように枢動する。
溝形材ガイドレール11aに係合する4個のローラ16
を具えたトロリー15を含んで、トロリーがレールにそ
って転動するようになっており、また1対の把握あご1
7.18をトロリーが有する。下方あご17は固定され
、上方あご18は電磁作動空気弁により制御される気圧
アクチュエータ20VCより開閉するように枢動する。
空気弁に連通し、滑車が押出機10に近い部位に戻る度
に自動補給される空気タンク21をトロリーb″−担持
する。
に自動補給される空気タンク21をトロリーb″−担持
する。
2つの端25b″−トロリーに係上された鋼ケーブルの
ループ24によってガイドレール11aにそってプラー
が駆動される。ケーブルはその係止端の一つから押出機
に向い、ヘッド16に隣接する本装置の枠に取付けられ
た滑車26を廻って装置の反対端まで延在し、そこで一
連の滑車を廻って延びてトロリー15に戻る。空気弁2
1を制御するソレノイドを作動する電気信号はケーブル
24を通して伝達され、ケーブル滑車はトロリーおよび
装置の主要枠27から適切に絶縁されている。
ループ24によってガイドレール11aにそってプラー
が駆動される。ケーブルはその係止端の一つから押出機
に向い、ヘッド16に隣接する本装置の枠に取付けられ
た滑車26を廻って装置の反対端まで延在し、そこで一
連の滑車を廻って延びてトロリー15に戻る。空気弁2
1を制御するソレノイドを作動する電気信号はケーブル
24を通して伝達され、ケーブル滑車はトロリーおよび
装置の主要枠27から適切に絶縁されている。
押出部分が所要の長さに達した時、プラーはライン・ス
イッチ(図示せず)に接触し、スイッチは押出機から遠
い方の装置の端にある前記一連の滑車を駆動する可逆電
動モータな停止させ、また押出機10のラムへの加圧流
体の供給をも止める。
イッチ(図示せず)に接触し、スイッチは押出機から遠
い方の装置の端にある前記一連の滑車を駆動する可逆電
動モータな停止させ、また押出機10のラムへの加圧流
体の供給をも止める。
押出部分の前端はあご17.18に把握されたままであ
る。この段階で、第2図に説明図で示される緊締・せん
断ヘッド12b″−作動に入る。
る。この段階で、第2図に説明図で示される緊締・せん
断ヘッド12b″−作動に入る。
つぎに第2図を参照すると、ヘッド12は装置の主要枠
27に取付けられた枠52によって支持される。枠52
は2本の垂直材56を有し、その間に矩形の小枠64が
配設され、その小枠の下方横部材55は枠62の下方部
材に担持される水平枢軸36上に取付けられる。気圧ア
クチュエータ37 b”−その空気シリンダを垂直材6
601本にあろ水平腕68に固定されており、またその
作動ロッド39を小枠64の垂直材4001本に枢動自
在に連結されて(・て、垂直位置と第2図に示す、押出
機の方に傾いた位置との間に小枠を揺動することができ
るようになっている。つぎに第2A図をも参照すると、
油圧アクチュエータ420/リングが小枠の垂直材40
の間の滑斜路の中に取付けちれて、小枠と共に枢動する
がそれ自体は軸方向に移動し得るようになっている。ア
クチュエータ42のシリンダの下部と小枠の下方横部材
650間に太い圧縮はね41が配設される。アクチュエ
ータ420ロツド46の上端は把握あご44を担持し、
よってあご44は小枠に取付けられた固定あご45に対
し前後に移動自在となる。小枠の2本の垂直材40には
平行な丁字形板46が固定され、その間に小枠の枢軸5
6に平行に延在する枢動ロッド47を担持する。第1の
アーム48(第2A図参照)がロッド47に枢動自在に
取付けられ、その他端は可動あご部材44とロッド46
に枢動連結される。枢動ロッド47に一端が枢動取付げ
される第2のアーム49は他端にせん断力50が固定さ
れ、刃50は可動あご44の後縁と協働してせん新作用
を行い、第2のアーム上のラグ54に担持される枢軸ビ
ン5ろと油圧アクチュエータ42の下端に結合されるラ
グ56に担持される第2の枢軸ビン55との間にリンク
52b−延在する。装置の作動について、押出しが行わ
れつつある全時間中は、あご44.45は開き、小枠6
4は気圧アクチュエータ57によって垂直位置に配設さ
れる。プラーが停止し押出しが止った時、加圧流体b″
−油圧アクチュエータ42に供給され、またシリンダの
下行運動はばね41によって抑えられているので、ロッ
ド4′5は可動あご44を上方に動かして押出材をしっ
かりと上方の固定あご45に緊締する。シリンダへ引続
いて加圧流体が供給されると、ばね41の抵抗に打勝っ
てシリンダは下方に動き、リンク52およびせん断力5
0を下方に引張って押出部分を切断し、該部分の後端を
あごの中にしつかり把握したまま、次の引張り操作が重
量部分に対して実行される。
27に取付けられた枠52によって支持される。枠52
は2本の垂直材56を有し、その間に矩形の小枠64が
配設され、その小枠の下方横部材55は枠62の下方部
材に担持される水平枢軸36上に取付けられる。気圧ア
クチュエータ37 b”−その空気シリンダを垂直材6
601本にあろ水平腕68に固定されており、またその
作動ロッド39を小枠64の垂直材4001本に枢動自
在に連結されて(・て、垂直位置と第2図に示す、押出
機の方に傾いた位置との間に小枠を揺動することができ
るようになっている。つぎに第2A図をも参照すると、
油圧アクチュエータ420/リングが小枠の垂直材40
の間の滑斜路の中に取付けちれて、小枠と共に枢動する
がそれ自体は軸方向に移動し得るようになっている。ア
クチュエータ42のシリンダの下部と小枠の下方横部材
650間に太い圧縮はね41が配設される。アクチュエ
ータ420ロツド46の上端は把握あご44を担持し、
よってあご44は小枠に取付けられた固定あご45に対
し前後に移動自在となる。小枠の2本の垂直材40には
平行な丁字形板46が固定され、その間に小枠の枢軸5
6に平行に延在する枢動ロッド47を担持する。第1の
アーム48(第2A図参照)がロッド47に枢動自在に
取付けられ、その他端は可動あご部材44とロッド46
に枢動連結される。枢動ロッド47に一端が枢動取付げ
される第2のアーム49は他端にせん断力50が固定さ
れ、刃50は可動あご44の後縁と協働してせん新作用
を行い、第2のアーム上のラグ54に担持される枢軸ビ
ン5ろと油圧アクチュエータ42の下端に結合されるラ
グ56に担持される第2の枢軸ビン55との間にリンク
52b−延在する。装置の作動について、押出しが行わ
れつつある全時間中は、あご44.45は開き、小枠6
4は気圧アクチュエータ57によって垂直位置に配設さ
れる。プラーが停止し押出しが止った時、加圧流体b″
−油圧アクチュエータ42に供給され、またシリンダの
下行運動はばね41によって抑えられているので、ロッ
ド4′5は可動あご44を上方に動かして押出材をしっ
かりと上方の固定あご45に緊締する。シリンダへ引続
いて加圧流体が供給されると、ばね41の抵抗に打勝っ
てシリンダは下方に動き、リンク52およびせん断力5
0を下方に引張って押出部分を切断し、該部分の後端を
あごの中にしつかり把握したまま、次の引張り操作が重
量部分に対して実行される。
引張り操作は第4図に図解される機構16によって作蛎
されるプラーにより実行されるb’−1つぎにこの図を
参照する。
されるプラーにより実行されるb’−1つぎにこの図を
参照する。
この機構は装置の主要枠27に固定された基礎枠60に
取付げられる。垂直枠61は下端が個所62にで基礎枠
に枢動取付けされ、その押出機から遠い方の側にプラッ
トホーム66を有し、プラットホーム66はプラーが固
定されるケーブル−ループ24を駆動する働きをする電
動モータ28を担持する。この目的のために、駆動ベル
ト64がモータ軸上の滑車65を廻り、垂直枠61の上
端に固定されるプランマブロック軸受(Plumm6r
block bearing ) 68に取付けられる
駆動軸67の一端に固定される第2の滑車66を廻って
延在する。駆動軸67の他端に2個の有歯滑車(図示せ
ず)が固定され、これら滑車を廻って延びる有歯ベルト
は、駆動軸67の中央に枢wJ取付げされるビーム72
上の軸受ブロック70.71に担持される軸68.69
に固定されるさらに2個の有歯滑車(図示せず)をそれ
ぞれ駆動する働きをする。
取付げられる。垂直枠61は下端が個所62にで基礎枠
に枢動取付けされ、その押出機から遠い方の側にプラッ
トホーム66を有し、プラットホーム66はプラーが固
定されるケーブル−ループ24を駆動する働きをする電
動モータ28を担持する。この目的のために、駆動ベル
ト64がモータ軸上の滑車65を廻り、垂直枠61の上
端に固定されるプランマブロック軸受(Plumm6r
block bearing ) 68に取付けられる
駆動軸67の一端に固定される第2の滑車66を廻って
延在する。駆動軸67の他端に2個の有歯滑車(図示せ
ず)が固定され、これら滑車を廻って延びる有歯ベルト
は、駆動軸67の中央に枢wJ取付げされるビーム72
上の軸受ブロック70.71に担持される軸68.69
に固定されるさらに2個の有歯滑車(図示せず)をそれ
ぞれ駆動する働きをする。
2本の軸68.69にはそれぞれ1個の滑車b?−固定
され、滑車の回りにプラー・ケーブル24が延在し、ま
た軸にはディスクブレーキ75と協働する2個のディス
ク75,74b−ある。ブレーキ75がかかつていない
時、モータ28は有歯ベルトおよび滑車を介してケーブ
ル24を駆動し、ケーブルはプラーをガイドレール11
aにそって引張る。
され、滑車の回りにプラー・ケーブル24が延在し、ま
た軸にはディスクブレーキ75と協働する2個のディス
ク75,74b−ある。ブレーキ75がかかつていない
時、モータ28は有歯ベルトおよび滑車を介してケーブ
ル24を駆動し、ケーブルはプラーをガイドレール11
aにそって引張る。
垂直枠61上のトラニオン79にシリンダな枢動取付け
された油圧アクチュエータ78はその作動ロッド80I
J′−ビーム72に堅固に固定されたアーム81の一端
に枢動連結されて、アクチュエータ78はビームを軸6
7の回りに旋回させるように働く。駆動滑車の軸68.
69は軸67の両側に等距離に隔置され、これら6本の
軸の軸線は一つの共通平面内にあるので、ビームが旋回
してもケーブル・ループの長は変らない。ダイから遠い
方の滑車がリミットスイッチによって停止されると、デ
ィスク・ブレーキ75b″−自動的にかかつて油圧アク
チュエータ78は伸長し、ケーブル24の下方部分は垂
直枠61の方に引かれ、プラーをいっしょに動かし、プ
ラーの方は押出部分を引張る。この操作中、ケーブル2
4は押出機に近い滑車260回りを必要なだけ動く。
された油圧アクチュエータ78はその作動ロッド80I
J′−ビーム72に堅固に固定されたアーム81の一端
に枢動連結されて、アクチュエータ78はビームを軸6
7の回りに旋回させるように働く。駆動滑車の軸68.
69は軸67の両側に等距離に隔置され、これら6本の
軸の軸線は一つの共通平面内にあるので、ビームが旋回
してもケーブル・ループの長は変らない。ダイから遠い
方の滑車がリミットスイッチによって停止されると、デ
ィスク・ブレーキ75b″−自動的にかかつて油圧アク
チュエータ78は伸長し、ケーブル24の下方部分は垂
直枠61の方に引かれ、プラーをいっしょに動かし、プ
ラーの方は押出部分を引張る。この操作中、ケーブル2
4は押出機に近い滑車260回りを必要なだけ動く。
ビーム72の旋回運動の範囲、従って押出材の引張りの
量は垂直枠61に取付けられた円弧帯板86にそって隔
置された一連のスイッチ85によって調整自在である。
量は垂直枠61に取付けられた円弧帯板86にそって隔
置された一連のスイッチ85によって調整自在である。
アーム81の自由端に結合された素子87が選択された
スイッチ85に衝突する時、アクチュエータの油圧供給
回路がアクチュエータ・シリンダの下端から切離されテ
シリンダの上端につながり、ビーム72を元の位置に戻
す。
スイッチ85に衝突する時、アクチュエータの油圧供給
回路がアクチュエータ・シリンダの下端から切離されテ
シリンダの上端につながり、ビーム72を元の位置に戻
す。
その時、プラーおよび緊締ヘッド12のあごのアクチュ
エータが作動して押出部分を解放し、押出部分は横方向
にコンベヤまたは受は台の方へ図示されていない装置に
より移動さね、モータ28は逆転してケーブルを反対方
向に駆動してプラーを迅速に押出機に近い始動位置に戻
す。同時に、気圧アクチュエータ57b″−作動して小
枠ろ4を第2図に示す傾斜位置に動かし、押出材の端を
開いたあご44.45の間に露出してプラーのあごに把
握されるようにする。その時、ラムによる押出運動b″
−−再開。次の作動サイクルでプラーb″−ヘッドから
遠ざかるやいなや、小枠64は垂直位置に戻る。
エータが作動して押出部分を解放し、押出部分は横方向
にコンベヤまたは受は台の方へ図示されていない装置に
より移動さね、モータ28は逆転してケーブルを反対方
向に駆動してプラーを迅速に押出機に近い始動位置に戻
す。同時に、気圧アクチュエータ57b″−作動して小
枠ろ4を第2図に示す傾斜位置に動かし、押出材の端を
開いたあご44.45の間に露出してプラーのあごに把
握されるようにする。その時、ラムによる押出運動b″
−−再開。次の作動サイクルでプラーb″−ヘッドから
遠ざかるやいなや、小枠64は垂直位置に戻る。
ケーブル24に適当な張力を維持するために固定枠60
の一部と枢動取付けされた垂直材61の間に油圧アクチ
ュエータ90b″一連結され、固定基礎60に結合され
る開放組部品92の一端と、垂直材61に結合され箱9
2の中に垂直に突き出る要素(図示せず)と、の間の隙
間にくさび9)b″−重力で降下する。よつ℃くさびは
ケーブルの弛みを取り去るように自動的に働くので、ア
クチュエータ90は再びケーブルの引張り調整I!1″
−必要になるまで非作動状態にすることができる、上記
の装置は以下のような多(の利点を有する:(1)
冷却およびあとの引延ばし中に、単一の押出材だけがプ
ラーに保持されているという事実から。
の一部と枢動取付けされた垂直材61の間に油圧アクチ
ュエータ90b″一連結され、固定基礎60に結合され
る開放組部品92の一端と、垂直材61に結合され箱9
2の中に垂直に突き出る要素(図示せず)と、の間の隙
間にくさび9)b″−重力で降下する。よつ℃くさびは
ケーブルの弛みを取り去るように自動的に働くので、ア
クチュエータ90は再びケーブルの引張り調整I!1″
−必要になるまで非作動状態にすることができる、上記
の装置は以下のような多(の利点を有する:(1)
冷却およびあとの引延ばし中に、単一の押出材だけがプ
ラーに保持されているという事実から。
通常のプレスでストレッチャな自動化したい時に必要な
ように押出部分の端を位置決めする必要が無くなる。
ように押出部分の端を位置決めする必要が無くなる。
(2) 幅の広い移送台b″−無いことから、プレス
配置に必要な設備空間b″−著しく減少する。
配置に必要な設備空間b″−著しく減少する。
(3) プレスからあとの全ての取扱いにおいて押出
部分b″−−冷態るので、通常のプレスの移送台上で高
温部分が移動する時に生ずる損傷が著しく減する。
部分b″−−冷態るので、通常のプレスの移送台上で高
温部分が移動する時に生ずる損傷が著しく減する。
(4)一つの押出部分を押出す時から成る長さに切断す
る時までの時間が通常のプレス(典型的に65分間)に
比べて僅か数分(典型的に5分間)という短かさである
ことから、欠陥材が偶然に大量に生産される危険を少な
くする。
る時までの時間が通常のプレス(典型的に65分間)に
比べて僅か数分(典型的に5分間)という短かさである
ことから、欠陥材が偶然に大量に生産される危険を少な
くする。
(5)小さなコンテナに単一押出孔付きのダイを用いる
ことが、大きなコンテナに多重押出孔のダイを用いるの
と異なり、ずっと精密な寸法公差を達成し得る。
ことが、大きなコンテナに多重押出孔のダイを用いるの
と異なり、ずっと精密な寸法公差を達成し得る。
(6)小さなコンテナと単一孔のダイを有するプレスは
(ダイ冷却、コンテナ冷却、押出部分冷却などによって
)多重孔のプレスよりも押出し操作をずっと早くすると
いうことが、大形プレスと同じかそれよりも高い生産性
をあげることb−できることを意味する。
(ダイ冷却、コンテナ冷却、押出部分冷却などによって
)多重孔のプレスよりも押出し操作をずっと早くすると
いうことが、大形プレスと同じかそれよりも高い生産性
をあげることb−できることを意味する。
(7)単一孔のダイと小形コンテナを使用することから
、表面特性を高めるために、異なる組成の金属のクラッ
ド(cladding )で押出材を被覆するという選
択b’−与えられる。
、表面特性を高めるために、異なる組成の金属のクラッ
ド(cladding )で押出材を被覆するという選
択b’−与えられる。
よって、完全自動化、損傷の低減、公差の精密化、偶然
的な標準以下の押出材の生産による損失の減少b”−得
られる、そのうえ、最も重装なことには、小形の単一孔
プレスの2台または6台さえもが占有する設備空間6′
−5通常の多重孔プレス1台が占有する設備空間よりも
太き(ならない。そのうえ1通常の多重孔プレスにおけ
る高価な移動台(典型的には容量2000 )ンのコン
テナで7“(118の)を無くすこと(典型的には容量
500トンのコンテナで2“(5,08cm )により
、プレスおよびその付帯器材の資本価格をかなり下げる
ことができ、記載され図解された。全ての付帯器材付き
プレス6台の価格は通常の多孔プレス1台と等しいであ
ろう。
的な標準以下の押出材の生産による損失の減少b”−得
られる、そのうえ、最も重装なことには、小形の単一孔
プレスの2台または6台さえもが占有する設備空間6′
−5通常の多重孔プレス1台が占有する設備空間よりも
太き(ならない。そのうえ1通常の多重孔プレスにおけ
る高価な移動台(典型的には容量2000 )ンのコン
テナで7“(118の)を無くすこと(典型的には容量
500トンのコンテナで2“(5,08cm )により
、プレスおよびその付帯器材の資本価格をかなり下げる
ことができ、記載され図解された。全ての付帯器材付き
プレス6台の価格は通常の多孔プレス1台と等しいであ
ろう。
第1図は本発明による装置の全体図、
第2図は本装置の緊締・せん断装置の斜視図、第2A図
は第2図の緊締・せん断装置の部分図、第5図は構造を
示すために部分的に切断された、装置のプラーの斜視図
、 第4図は押出材の引延ばしの作動機構の側面図である。 10・・・押出機、 16・・・引延ばし作動機構。 (外5名)
は第2図の緊締・せん断装置の部分図、第5図は構造を
示すために部分的に切断された、装置のプラーの斜視図
、 第4図は押出材の引延ばしの作動機構の側面図である。 10・・・押出機、 16・・・引延ばし作動機構。 (外5名)
Claims (11)
- (1)押出されつつある部分の前縁部分を把握し、押出
しが進行するにつれて押出ダイから遠ざかる方向に前記
部分を引張るためにプラーを使用する段階と; 押出しおよび前記ダイから遠ざかる前記プラーの運動を
停止する段階と; つぎに押出された部分を引延ばす段階と;を含む、押出
部分を製造する方法であつて:押出しが進行するに従つ
て前記押出部分を迅速かつ均等に冷却することと; 引延ばし操作において前記押出部分がその前端において
前記プラーにより把握され、前記ダイに隣接する個所に
て前記ダイおよび前記プラーに整合する把握装置により
把握されることと; つぎに前記プラーと前記把握装置の間の距離を増すこと
によつて前記引延ばし操作が実施されることと; を特徴とする方法。 - (2)前記押出ダイが単一の押出孔を有することを特徴
とする、特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。 - (3)前記押出部分の引延ばしを開始する前に前記把握
装置と前記ダイの間で前記押出部分が切断されることを
特徴とする、特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項に記載の方法。 - (4)前記把握装置が前記ダイから一定の距離の所に配
設され、前記引延ばし運動が前記プラーを前記ダイから
離れる方向に動かすことにより遂行されることを特徴と
する、特許請求の範囲第(1)項から第(3)項までの
いづれかの項に記載の方法。 - (5)押出ダイを有する押出機と; 前記ダイから出てくる押出部分の前端を把握し、前記部
分の押出しが進行するに従い前記ダイから離れる方向に
前記部分の前記前端を引張るようにされたプラーと; 前記押出部分を引延ばす装置と; 前記ダイの近くで前記押出部分を切断する装置と;を含
む押出材の製造装置であつて:押出しが進行するに従い
前記押出部分を迅速かつ均等に冷却する装置を有するこ
とと; 前記押出部分を引延ばす装置が、前記ダイに隣接し前記
ダイと前記プラーに整合して配設され前記ダイの近くで
前記押出部分を把握するようにされている把握装置を含
むことと; 前記把握装置と前記プラーを前記ダイに整合したままで
前記把握装置と前記プラーの間の距離を増加させる装置
を有することと; 前記切断装置が前記把握装置と前記ダイの間の一個所に
て前記押出部分を切断するように配設されていることと
; を特徴とする装置。 - (6)前記押出ダイが単一の押出孔を有することを特徴
とする、特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 - (7)前記把握装置が機械の枠に固定されていることと
、前記押出部分を引延ばすように前記プラーを動かす装
置が設けられることと、を特徴とする、特許請求の範囲
第(5)項または第(6)項に記載の装置。 - (8)前記把握装置が前記押出部分を切断するようにさ
れた切断用あごを担持することを特徴とする特許請求の
範囲第(5)項から第(7)項までのいづれかの項に記
載の装置。 - (9)前記押出ダイに向つてまたはそれから離れるよう
に旋回自在であつて押出材を把握するための把握用あご
が取付けられている部材を前記把握装置が含み、それに
より、前記あごが開いて前記部材が前記ダイに向つて旋
回する時、前記押出部分の端部が前記プラーによつて把
握されるように露出すること、を特徴とする、特許請求
の範囲第(5)項から第(8)項までのいづれかの項に
記載の装置。 - (10)前記ダイに向う、またはそれから離れる前記プ
ラーの運動が、一部分に前記プラーを連結するケーブル
・ループにより作動され、前記引延ばし運動も前記ケー
ブル・ループによつて前記プラーに伝達されること、を
特徴とする、特許請求の範囲第(5)項から第(9)項
までのいづれかの項に記載の装置。 - (11)前記ケーブル・ループが前記ダイに隣接する第
1の滑車装置と前記ダイから離れた第2の滑車装置との
回りに延在し、前記第2の滑車装置は1本のビーム上の
平行な軸線の回りに回転自在の2個の滑車を含み、前記
ビーム自体も前記軸線に平行でありかつその中間に配設
される第3の軸線の回りに枢動自在であり、さらに前記
第2の滑車装置は前記2個の滑車の少なくとも1個にブ
レーキをかける装置と、前記ブレーキをかけた時に前記
ケーブルを介して前記プラーに引延ばし力を及ぼすため
に前記ビームを前記第3の軸線の回りに旋回させる装置
と、を含んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第
(10)項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8516574 | 1985-07-01 | ||
| GB858516574A GB8516574D0 (en) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Manufacture of metal extrusions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233013A true JPS6233013A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=10581592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154942A Pending JPS6233013A (ja) | 1985-07-01 | 1986-07-01 | 押出材製造の方法および装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4817411A (ja) |
| EP (1) | EP0207740B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6233013A (ja) |
| AT (1) | ATE53779T1 (ja) |
| AU (1) | AU592350B2 (ja) |
| CA (1) | CA1271443A (ja) |
| DE (1) | DE3670779D1 (ja) |
| ES (1) | ES2001471A6 (ja) |
| GB (1) | GB8516574D0 (ja) |
| MY (1) | MY101440A (ja) |
| NO (1) | NO166271C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2223426B (en) * | 1988-08-03 | 1992-09-30 | Kitechnology Bv | Apparatus for forming plastics coated tube |
| GB8914012D0 (en) * | 1989-06-19 | 1989-08-09 | Davy Mckee Sheffield | Taper rolling-direct length measurement |
| NL9200138A (nl) * | 1992-01-24 | 1993-08-16 | Reynolds Aluminium Bv | Extrusiewerkwijze en extrusieinrichting. |
| NO20012872L (no) * | 2001-06-11 | 2002-12-12 | Norsk Hydro As | Metode og utstyr for kalibrering av ekstruderte profiler |
| US9364987B2 (en) | 2012-10-12 | 2016-06-14 | Manchester Copper Products, Llc | Systems and methods for cooling extruded materials |
| US9346089B2 (en) * | 2012-10-12 | 2016-05-24 | Manchester Copper Products, Llc | Extrusion press systems and methods |
| US9545653B2 (en) | 2013-04-25 | 2017-01-17 | Manchester Copper Products, Llc | Extrusion press systems and methods |
| KR102290487B1 (ko) * | 2020-02-07 | 2021-08-17 | (주)대호테크 | 렌즈 및 금형 이송 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440267A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-29 | Tatsuji Sasai | Method of making extruded shape material |
| JPS574318A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Kobe Steel Ltd | Puller for extrusion press |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE853432C (de) * | 1943-09-14 | 1952-10-23 | Schloemann Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Recken und Kaltverfestigen von aus einer Aluminiumlegierung oder anderem metallischen Werkstoff bestehenden Strangpressenprodukten |
| US3001764A (en) * | 1957-01-22 | 1961-09-26 | Loewy Eng Co Ltd | Pull-out devices for metal extrusion presses with tension control |
| US3018885A (en) * | 1958-05-02 | 1962-01-30 | Aluminum Co Of America | Extrusion and stretch-straightening apparatus and method |
| US3485108A (en) * | 1968-04-10 | 1969-12-23 | Benner Nawman Inc | Rotary drive arrangement |
-
1985
- 1985-07-01 GB GB858516574A patent/GB8516574D0/en active Pending
-
1986
- 1986-06-25 US US06/878,314 patent/US4817411A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-26 AT AT86304974T patent/ATE53779T1/de active
- 1986-06-26 DE DE8686304974T patent/DE3670779D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-26 EP EP86304974A patent/EP0207740B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-30 NO NO86862625A patent/NO166271C/no unknown
- 1986-06-30 CA CA000512767A patent/CA1271443A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-30 ES ES8600060A patent/ES2001471A6/es not_active Expired
- 1986-07-01 AU AU59438/86A patent/AU592350B2/en not_active Ceased
- 1986-07-01 JP JP61154942A patent/JPS6233013A/ja active Pending
-
1987
- 1987-09-24 MY MYPI87001921A patent/MY101440A/en unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440267A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-29 | Tatsuji Sasai | Method of making extruded shape material |
| JPS574318A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Kobe Steel Ltd | Puller for extrusion press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO862625L (no) | 1987-01-02 |
| ES2001471A6 (es) | 1988-06-01 |
| US4817411A (en) | 1989-04-04 |
| DE3670779D1 (de) | 1990-06-07 |
| NO862625D0 (no) | 1986-06-30 |
| NO166271B (no) | 1991-03-18 |
| NO166271C (no) | 1991-06-26 |
| MY101440A (en) | 1991-11-18 |
| AU592350B2 (en) | 1990-01-11 |
| AU5943886A (en) | 1987-01-08 |
| EP0207740B1 (en) | 1990-05-02 |
| GB8516574D0 (en) | 1985-08-07 |
| CA1271443A (en) | 1990-07-10 |
| EP0207740A1 (en) | 1987-01-07 |
| ATE53779T1 (de) | 1990-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112371767B (zh) | 一种铝型材矫直机及使用该矫直机的铝型材加工工艺 | |
| US2914170A (en) | Extrusion handling device | |
| CN102152115B (zh) | 拉伸矫直一体机 | |
| US2720310A (en) | Extrusion of metal | |
| JPS6233013A (ja) | 押出材製造の方法および装置 | |
| CN101690956B (zh) | 超长管材冷拔机 | |
| US2507817A (en) | Method and apparatus for heating and forging elongated metal blanks | |
| CN116422719B (zh) | 一种棒材连续拉拔装置及拉拔方法 | |
| EP0566733B1 (en) | Method and apparatus for production of continuous metal strip | |
| US5031436A (en) | Extrusion pulling with double puller lock | |
| US3668910A (en) | Extrusion handling apparatus | |
| CN221134523U (zh) | 一种基于固定结构的激光切割机 | |
| CN113305164B (zh) | 一种高纯铝型材成型设备及其制备方法 | |
| CN216324232U (zh) | 一种金属排或带材连续生产线 | |
| CN113857453B (zh) | 升降器拉锁两端压铸流水线 | |
| CN110560965B (zh) | 一种锡丝生产用生产线 | |
| CN110253212B (zh) | 一种铝棒热剪机的热剪方法 | |
| CN110315124B (zh) | 一种具有夹棒机构的铝棒热剪机 | |
| CN1106896C (zh) | 生产可卷绕成带卷的金属带的方法和实施此方法的卧式带材浇铸机 | |
| JP2854681B2 (ja) | 押出設備のストレッチャー | |
| JPH0323244B2 (ja) | ||
| CN201442077U (zh) | 喂带机 | |
| RU2033886C1 (ru) | Способ производства металлопродукции и устройство для его осуществления | |
| CN213497249U (zh) | 一种钢钉生产用激光切割设备 | |
| CN101618443B (zh) | 喂带机 |