JPS6233020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233020B2 JPS6233020B2 JP7962881A JP7962881A JPS6233020B2 JP S6233020 B2 JPS6233020 B2 JP S6233020B2 JP 7962881 A JP7962881 A JP 7962881A JP 7962881 A JP7962881 A JP 7962881A JP S6233020 B2 JPS6233020 B2 JP S6233020B2
- Authority
- JP
- Japan
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- test piece
- foundry sand
- wedge
- head
- shaped protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 33
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C5/00—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳物砂の試験方法およびその試験機に
関する。
関する。
一般に、型ばらしで得た回収砂を、鋳型を造型
できる鋳物砂に再成するために、回収砂を混練機
に装入し所定のバインダと水を添加して混練して
いるが、こうして得た鋳物砂は混練時間の長短に
よりその性質が大きく変動して造型プラントの稼
動を一時停止させることが多々あり、しかも、不
良な鋳物製品を多発させていた。ところで、鋳物
砂の混練の良否はその粘着性によつて決まるが、
現在は引張試験、抗折試験および表面安定性の3
種類の試験結果に基づき判定するようにしてい
る。このように3種類の試験により鋳物砂の混練
の良否を判定することは、非常に厄介であると同
時に特殊な装置のため取扱にも専門的知識と熟練
を必要とし作業能率が悪いなどの問題があつた。
できる鋳物砂に再成するために、回収砂を混練機
に装入し所定のバインダと水を添加して混練して
いるが、こうして得た鋳物砂は混練時間の長短に
よりその性質が大きく変動して造型プラントの稼
動を一時停止させることが多々あり、しかも、不
良な鋳物製品を多発させていた。ところで、鋳物
砂の混練の良否はその粘着性によつて決まるが、
現在は引張試験、抗折試験および表面安定性の3
種類の試験結果に基づき判定するようにしてい
る。このように3種類の試験により鋳物砂の混練
の良否を判定することは、非常に厄介であると同
時に特殊な装置のため取扱にも専門的知識と熟練
を必要とし作業能率が悪いなどの問題があつた。
本発明は上記の問題を解消するためになされた
もので、その目的は、1種類の試験で鋳物砂の混
練の良否を適確に判定することができる鋳物砂の
試験方法と、この試験を行うための持運びの容易
で熟練を要しない試験機を提供するにある。以
下、本発明の一実施例について図面に基づき詳細
に説明する。1は互に対向する2個のボス部を上
下に所要の間隔をおいて備えたC字形状の試験機
本体で、該本体1の下ボス部2には、上下方向に
指向する貫通孔3と、外周部から貫通孔3に至る
縦長の開口4とがそれぞれ形成されている。そし
て貫通孔3には、50mmφ×50mm程度の試験片を載
置できる平坦面を上端に備えた昇降テーブル5の
下部が上下摺動自在に嵌挿され、該昇降テーブル
5の下端には作業者が手で昇降テーブル5を上昇
させるためのハンドル6の基部が、開口4を貫通
して固着されている。また、本体1の上ボス部7
には上下方向に指向する段付貫通孔8が貫通孔3
と中心線を一致させて形成され、該段付貫通孔8
には、第2図に示すように直径40mmφ程度の円盤
状の押圧ヘツド9と、該押圧ヘツド9の下面中心
を通つて前後に延びる楔状突起10とを下端に備
え、かつ上端にねじ部11を有する押圧軸12が
昇降自在に貫装されており、該押圧軸12はスト
ツパ13およびねじ部11に螺合されたナツト1
4を介して上ボス部7に懸装され、かつ、巻装さ
れた圧縮コイルばね15により下方に押されてい
る。さらに本体1の上端には押圧軸12の上昇し
た高さを表示する目盛板16が固着されている。
17はストツパ13上に置かれたマグネツト指針
である。
もので、その目的は、1種類の試験で鋳物砂の混
練の良否を適確に判定することができる鋳物砂の
試験方法と、この試験を行うための持運びの容易
で熟練を要しない試験機を提供するにある。以
下、本発明の一実施例について図面に基づき詳細
に説明する。1は互に対向する2個のボス部を上
下に所要の間隔をおいて備えたC字形状の試験機
本体で、該本体1の下ボス部2には、上下方向に
指向する貫通孔3と、外周部から貫通孔3に至る
縦長の開口4とがそれぞれ形成されている。そし
て貫通孔3には、50mmφ×50mm程度の試験片を載
置できる平坦面を上端に備えた昇降テーブル5の
下部が上下摺動自在に嵌挿され、該昇降テーブル
5の下端には作業者が手で昇降テーブル5を上昇
させるためのハンドル6の基部が、開口4を貫通
して固着されている。また、本体1の上ボス部7
には上下方向に指向する段付貫通孔8が貫通孔3
と中心線を一致させて形成され、該段付貫通孔8
には、第2図に示すように直径40mmφ程度の円盤
状の押圧ヘツド9と、該押圧ヘツド9の下面中心
を通つて前後に延びる楔状突起10とを下端に備
え、かつ上端にねじ部11を有する押圧軸12が
昇降自在に貫装されており、該押圧軸12はスト
ツパ13およびねじ部11に螺合されたナツト1
4を介して上ボス部7に懸装され、かつ、巻装さ
れた圧縮コイルばね15により下方に押されてい
る。さらに本体1の上端には押圧軸12の上昇し
た高さを表示する目盛板16が固着されている。
17はストツパ13上に置かれたマグネツト指針
である。
このように構成されたものは、混練の良否を判
定すべき鋳物砂を所定の手段で突き固めて製造し
た50mmφ×50mmの試験片を昇降テーブル5上に載
置し、作業者がハンドル6をもつて昇降テーブル
5を上昇させて試験片を上げると、まず、押圧軸
12の楔状突起10が試験片の上面に当接し、昇
降テーブル5と楔状突起10により試験片を挾持
した状態で上昇するが昇降テーブル5の上昇に伴
ないコイルばね15の反発力が増加して楔状突起
10が試験片に刺さり、続いて試験片内に深く侵
入するようになり、一方、押圧軸12が圧縮コイ
ルばね15の反発力に抗して押し上げられ、か
つ、マグネツト指針13が目盛板16と接触しな
がらストツパ13を介して滑動上昇される。これ
らがある程度上昇して圧縮コイルばね15の反発
力がさらに増大するとともに楔状突起10が試験
片内に深く刺さると試験片は楔状突起10により
中央部から縦に割られ、押圧軸12が下降し、マ
グネツト指針17が目盛板16上に付着して試験
片が押圧軸12を押し上げた最高高さが示され
る。こうして目盛板16上に示された結果から鋳
物砂の粘着力を知覚し、混練の良否を判定するこ
とができ、しかも、試験片は常に中央付近で縦に
割られるため、粘着した鋳物砂を分割する作用を
受けるとともにその分割面の面積が一定となつて
正確で安定した粘着力の測定ができる。その後、
昇降テーブル5等を下降させ、昇降テーブル5上
から試験片を取り除く。
定すべき鋳物砂を所定の手段で突き固めて製造し
た50mmφ×50mmの試験片を昇降テーブル5上に載
置し、作業者がハンドル6をもつて昇降テーブル
5を上昇させて試験片を上げると、まず、押圧軸
12の楔状突起10が試験片の上面に当接し、昇
降テーブル5と楔状突起10により試験片を挾持
した状態で上昇するが昇降テーブル5の上昇に伴
ないコイルばね15の反発力が増加して楔状突起
10が試験片に刺さり、続いて試験片内に深く侵
入するようになり、一方、押圧軸12が圧縮コイ
ルばね15の反発力に抗して押し上げられ、か
つ、マグネツト指針13が目盛板16と接触しな
がらストツパ13を介して滑動上昇される。これ
らがある程度上昇して圧縮コイルばね15の反発
力がさらに増大するとともに楔状突起10が試験
片内に深く刺さると試験片は楔状突起10により
中央部から縦に割られ、押圧軸12が下降し、マ
グネツト指針17が目盛板16上に付着して試験
片が押圧軸12を押し上げた最高高さが示され
る。こうして目盛板16上に示された結果から鋳
物砂の粘着力を知覚し、混練の良否を判定するこ
とができ、しかも、試験片は常に中央付近で縦に
割られるため、粘着した鋳物砂を分割する作用を
受けるとともにその分割面の面積が一定となつて
正確で安定した粘着力の測定ができる。その後、
昇降テーブル5等を下降させ、昇降テーブル5上
から試験片を取り除く。
なお、上記の実施例では、昇降テーブル5の上
昇は人為的に行われているが、モータ等により機
械的に行つてもよい。
昇は人為的に行われているが、モータ等により機
械的に行つてもよい。
以上の説明からも明らかなように本発明は、一
定の長さの楔状突起を下面に備えた押圧ヘツドを
試験片に押し当てて試験片を分割させ、その時の
押圧力を測定するようにしたから、鋳物砂の混練
の良否を左右する粘着性とその押圧力とは密接な
関係があるので、一種類の試験で鋳物砂の混練の
良否を適確に判定することができ、かつ、試験片
が中央付近で割られるため、粘着した鋳物砂を分
割する作用を受けると共にその分割面の面積が常
に一定となつて正確で安定した測定値を得ること
ができる。しかも、その試験機は試験片を載置で
きる昇降テーブルと試験片を押圧する押圧ヘツド
を備えていればよいので、コンパクトで、かつ軽
量で持ち運びが容易なため、現場での測定が極め
て簡易になり、作業効率が向上するなどの優れた
効果を奏する。
定の長さの楔状突起を下面に備えた押圧ヘツドを
試験片に押し当てて試験片を分割させ、その時の
押圧力を測定するようにしたから、鋳物砂の混練
の良否を左右する粘着性とその押圧力とは密接な
関係があるので、一種類の試験で鋳物砂の混練の
良否を適確に判定することができ、かつ、試験片
が中央付近で割られるため、粘着した鋳物砂を分
割する作用を受けると共にその分割面の面積が常
に一定となつて正確で安定した測定値を得ること
ができる。しかも、その試験機は試験片を載置で
きる昇降テーブルと試験片を押圧する押圧ヘツド
を備えていればよいので、コンパクトで、かつ軽
量で持ち運びが容易なため、現場での測定が極め
て簡易になり、作業効率が向上するなどの優れた
効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部
切欠正面図、第2図は第1図のA〜A矢視図であ
る。 5:昇降テーブル、9:押圧ヘツド、10:突
起部、16:目盛板、17:マグネツト指針。
切欠正面図、第2図は第1図のA〜A矢視図であ
る。 5:昇降テーブル、9:押圧ヘツド、10:突
起部、16:目盛板、17:マグネツト指針。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳物砂を突き固めて製造した試験片に、一定
の長さの楔状突起を下面に備えた押圧ヘツドを押
し当てて前記試験片を2分割し、その時の押圧力
を測定すること を特徴とする鋳物砂の試験方法。 2 昇降可能に配設された試験片載置用の昇降テ
ーブル5の直上方に、一定の長さの楔状突起10
を下面に備えた押圧ヘツド9を所要の間隔をおい
て昇降自在に設け、該押圧ヘツド9を圧縮ばね1
5をもつて下方に押しかつ押圧ヘツド9に上昇高
さを表示する高さ表示手段16,17を付設した
ことを特徴とする鋳物砂の試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7962881A JPS57193261A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Method and machine for testing of molding sand |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7962881A JPS57193261A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Method and machine for testing of molding sand |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193261A JPS57193261A (en) | 1982-11-27 |
| JPS6233020B2 true JPS6233020B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=13695335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7962881A Granted JPS57193261A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Method and machine for testing of molding sand |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57193261A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190660A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-29 | Sekisui Prefab Homes Ltd | 土質試験法 |
| JPS59190661A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-29 | Sekisui Prefab Homes Ltd | 土質試験法 |
| JPS59190662A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-29 | Sekisui Prefab Homes Ltd | 土質試験法とそれに使用する供試体作成用型 |
| JPS59220245A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | Kitagawa Tekkosho:Kk | 鋳物砂のコンパクタビリテイ値測定装置 |
| JPS613631A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Daihatsu Kinzoku Kogyo Kk | 鋳物砂のコンパクタビリテイの自動調整装置 |
| CH687506A5 (de) * | 1993-12-23 | 1996-12-31 | Fischer Georg Giessereianlagen | Einrichtung zur Messung von Formstoffeigenschaften. |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP7962881A patent/JPS57193261A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193261A (en) | 1982-11-27 |
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