JPS6233027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233027B2 JPS6233027B2 JP59199507A JP19950784A JPS6233027B2 JP S6233027 B2 JPS6233027 B2 JP S6233027B2 JP 59199507 A JP59199507 A JP 59199507A JP 19950784 A JP19950784 A JP 19950784A JP S6233027 B2 JPS6233027 B2 JP S6233027B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- chamber
- welding chamber
- airtight
- inert gas
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/16—Arc welding or cutting making use of shielding gas
- B23K9/162—Arc welding or cutting making use of shielding gas making use of a stationary fluid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば核燃料棒の被覆管と端栓との
溶接を行なうための気密型溶接チヤンバーを有す
る気密溶接装置に関する。
溶接を行なうための気密型溶接チヤンバーを有す
る気密溶接装置に関する。
一般に、軽水冷却型原子炉用の核燃料棒の被覆
管には、ジルコニウム合金が使用されているが、
この金属は非常に活性なため、その被覆管への端
栓の溶接などに際しては気密型の溶接チヤンバー
を用い、その溶接チヤンバー内を真空排気後、ア
ルゴンまたはヘリウム等の不活性ガスを充満さ
せ、その不活性ガスの雰囲気中で上記溶接を行な
うことが行なわれている。
管には、ジルコニウム合金が使用されているが、
この金属は非常に活性なため、その被覆管への端
栓の溶接などに際しては気密型の溶接チヤンバー
を用い、その溶接チヤンバー内を真空排気後、ア
ルゴンまたはヘリウム等の不活性ガスを充満さ
せ、その不活性ガスの雰囲気中で上記溶接を行な
うことが行なわれている。
ところで、従来このような溶接方法における不
活性雰囲気の純度管理方法としては、溶接チヤン
バー内を真空排気した場合の到達真空度と、導入
する不活性ガスの純度を管理する方法が採用され
ている。
活性雰囲気の純度管理方法としては、溶接チヤン
バー内を真空排気した場合の到達真空度と、導入
する不活性ガスの純度を管理する方法が採用され
ている。
しかしながら、このような方法では、不活性ガ
スを導入する過程で空気の洩れがあつてもそれを
検知することができず、純度の悪い雰囲気中で溶
接が行なわれることがある等の問題がある。
スを導入する過程で空気の洩れがあつてもそれを
検知することができず、純度の悪い雰囲気中で溶
接が行なわれることがある等の問題がある。
本発明はこのような点に鑑み、常に高純度の雰
囲気の状態においてのみ溶接が可能とし、高品質
の溶接を行ない得る気密溶接装置を得ることを目
的とする。
囲気の状態においてのみ溶接が可能とし、高品質
の溶接を行ない得る気密溶接装置を得ることを目
的とする。
本発明は、被溶接物の溶接部を挿入できる気密
室からなる溶接チヤンバーと、その溶接チヤンバ
ーに挿入された被溶接物の溶接部に溶接用の熱を
供給する加熱源と、上記上記溶接チヤンバーに接
続され、溶接チヤンバー内の溶接雰囲気中の酸素
または窒素あるいはその両方を測定する測定装置
と、その測定装置における測定値が基準位下の場
合にのみ加熱源を作動せしめ得る作動制御装置と
を有することを特徴とするものであり、溶接チヤ
ンバー内における酸素等の量が基準以下の場合に
のみ溶接を行なうことができるようにしたもので
ある。
室からなる溶接チヤンバーと、その溶接チヤンバ
ーに挿入された被溶接物の溶接部に溶接用の熱を
供給する加熱源と、上記上記溶接チヤンバーに接
続され、溶接チヤンバー内の溶接雰囲気中の酸素
または窒素あるいはその両方を測定する測定装置
と、その測定装置における測定値が基準位下の場
合にのみ加熱源を作動せしめ得る作動制御装置と
を有することを特徴とするものであり、溶接チヤ
ンバー内における酸素等の量が基準以下の場合に
のみ溶接を行なうことができるようにしたもので
ある。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
図中、符号1は気密型の溶接チヤンバーであつ
て、その溶接チヤンバー1の側面には、被溶接材
2の溶接部2aを溶接チヤンバー1内に挿入し、
その挿入部をOリング3によつて密封するように
した開口4が設けられている。また、上記溶接チ
ヤンバー1の上部開口部には溶接トーチ5が気密
的に配設されており、その溶接トーチ5は導電用
ケーブル6を介して溶接電源7に接続されてい
る。
て、その溶接チヤンバー1の側面には、被溶接材
2の溶接部2aを溶接チヤンバー1内に挿入し、
その挿入部をOリング3によつて密封するように
した開口4が設けられている。また、上記溶接チ
ヤンバー1の上部開口部には溶接トーチ5が気密
的に配設されており、その溶接トーチ5は導電用
ケーブル6を介して溶接電源7に接続されてい
る。
一方、溶接チヤンバー1の上部にはバルブ8を
有する不活性ガス導入管9が接続され、下部には
バルブ10を有する真空排気管11が接続されて
いる。さらに、上記溶接チヤンバ1の側面には、
溶接チヤンバー1内の酸素量を測定する酸素分圧
計の如き測定装置12が導入管13を介して接続
されている。すなわち、溶接チヤンバ1内に導入
されたガスが、導入管13を経て酸素濃度の測定
装置12に流入し、センサー部に到達すると、そ
の瞬間に酸素分圧が超電力として出力され、それ
がアンプで増幅されて酸素濃度信号として出力さ
れるようにしてある。
有する不活性ガス導入管9が接続され、下部には
バルブ10を有する真空排気管11が接続されて
いる。さらに、上記溶接チヤンバ1の側面には、
溶接チヤンバー1内の酸素量を測定する酸素分圧
計の如き測定装置12が導入管13を介して接続
されている。すなわち、溶接チヤンバ1内に導入
されたガスが、導入管13を経て酸素濃度の測定
装置12に流入し、センサー部に到達すると、そ
の瞬間に酸素分圧が超電力として出力され、それ
がアンプで増幅されて酸素濃度信号として出力さ
れるようにしてある。
上記測定装置12によつて測定検出された溶接
チヤンバー1内の酸素濃度信号は作動制御装置1
4に入力され、そこで予め設定した酸素濃度設定
信号と比較され、溶接チヤンバー1内の酸素量が
設定値以下のときのみ、溶接電源を制御する回路
に組込まれたインターロツク回路のインターロツ
クを解除する制御信号が出力するようにしてあ
る。
チヤンバー1内の酸素濃度信号は作動制御装置1
4に入力され、そこで予め設定した酸素濃度設定
信号と比較され、溶接チヤンバー1内の酸素量が
設定値以下のときのみ、溶接電源を制御する回路
に組込まれたインターロツク回路のインターロツ
クを解除する制御信号が出力するようにしてあ
る。
しかして、被溶接材2の溶接部2aの溶接に際
しては、上記被溶接材2の先端部を開口4を介し
て溶接チヤンバー1内に挿入し、溶接部2aを溶
接トーチ5と対向する位置に位置せしめ、その後
バルブ10を開くとともに真空排気管11を介し
て溶接チヤンバー1内の空気を排除し、しかる後
に不活性ガス導入管9から不活性ガスを溶接チヤ
ンバー1内に導入し、溶接チヤンバー1内を不活
性ガスで充満せしめる。そこで、溶接電源7を
ONして溶接トーチ5に溶接電流を供給すること
により溶接部2aの溶接を行なうが、溶接チヤン
バー1内の酸素量が常に測定装置12によつて検
出されており、その測定値が設定値以上の場合に
は作動制御装置14によつて溶接電源7の作動が
阻止され、溶接トーチ5への電流の供給が行なわ
れず、溶接作業は行なわれない。一方、上記測定
値が設定値以下の場合には、上記作業制御装置1
4による溶接電源7への作動制限が解除され、溶
接電源のONにより、溶接トーチ5に溶接電流が
供給されて溶接部の溶接が行なわれる。
しては、上記被溶接材2の先端部を開口4を介し
て溶接チヤンバー1内に挿入し、溶接部2aを溶
接トーチ5と対向する位置に位置せしめ、その後
バルブ10を開くとともに真空排気管11を介し
て溶接チヤンバー1内の空気を排除し、しかる後
に不活性ガス導入管9から不活性ガスを溶接チヤ
ンバー1内に導入し、溶接チヤンバー1内を不活
性ガスで充満せしめる。そこで、溶接電源7を
ONして溶接トーチ5に溶接電流を供給すること
により溶接部2aの溶接を行なうが、溶接チヤン
バー1内の酸素量が常に測定装置12によつて検
出されており、その測定値が設定値以上の場合に
は作動制御装置14によつて溶接電源7の作動が
阻止され、溶接トーチ5への電流の供給が行なわ
れず、溶接作業は行なわれない。一方、上記測定
値が設定値以下の場合には、上記作業制御装置1
4による溶接電源7への作動制限が解除され、溶
接電源のONにより、溶接トーチ5に溶接電流が
供給されて溶接部の溶接が行なわれる。
なお、上記実施例においては溶チヤンバー1内
の酸素量を測定するようにしたものを示したが、
窒素の量あるいは酸素および窒素の両者を測定す
ることにより不活性ガスの純度を検知するように
してもよい。
の酸素量を測定するようにしたものを示したが、
窒素の量あるいは酸素および窒素の両者を測定す
ることにより不活性ガスの純度を検知するように
してもよい。
以上説明したように、本発明は溶接チヤンバー
内の酸素または窒素あるいはそれらの両者の量を
測定し、その測定値が或る所定の設定値以下のと
きだけ溶接熱源が作動し得るようにしたので、溶
接チヤンバーの排気真空度の管理不十分、或は真
空排気後不活性ガス導入過程における、溶接チヤ
ンバーの種々のシール部等からの空気の侵入等に
より不活性ガス純度が低下している場合には、溶
接熱源が作動せず、不活性ガス純度が高純度の場
合にのみ溶接が行なわれる。したがつて、上記不
活性ガスからなる溶接雰囲気が常時十分管理され
た状態で溶接が行なわれることとなり、核燃料棒
等の溶接を商品質でかつ量産的に行なうことがで
きる。
内の酸素または窒素あるいはそれらの両者の量を
測定し、その測定値が或る所定の設定値以下のと
きだけ溶接熱源が作動し得るようにしたので、溶
接チヤンバーの排気真空度の管理不十分、或は真
空排気後不活性ガス導入過程における、溶接チヤ
ンバーの種々のシール部等からの空気の侵入等に
より不活性ガス純度が低下している場合には、溶
接熱源が作動せず、不活性ガス純度が高純度の場
合にのみ溶接が行なわれる。したがつて、上記不
活性ガスからなる溶接雰囲気が常時十分管理され
た状態で溶接が行なわれることとなり、核燃料棒
等の溶接を商品質でかつ量産的に行なうことがで
きる。
図は本発明の溶接装置の概略構成を示す図であ
る。 1……溶接チヤンバー、2……被溶接材、4…
…開口、5……溶接トーチ、7……溶接電源、9
……不活性ガス導入管、11……真空排気管、1
2……測定装置、14……作動制御装置。
る。 1……溶接チヤンバー、2……被溶接材、4…
…開口、5……溶接トーチ、7……溶接電源、9
……不活性ガス導入管、11……真空排気管、1
2……測定装置、14……作動制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被溶接物の溶接部を挿入できる気密室からな
る溶接チヤンバーと、その溶接チヤンバーに挿入
された被溶接物の溶接部に溶接用の熱を供給する
加熱源と、上記溶接チヤンバーに接続され、溶接
チヤンバー内の溶接雰囲気中の酸素または窒素あ
るいはその両方を測定する測定装置と、その測定
装置における測定値が基準以下の場合にのみ加熱
源を作動せしめ得る作動制御装置とを有すること
を特徴とする、気密溶接装置。 2 加熱源は溶接用の電源であることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の気密溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199507A JPS6199583A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 気密溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199507A JPS6199583A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 気密溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199583A JPS6199583A (ja) | 1986-05-17 |
| JPS6233027B2 true JPS6233027B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=16408965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199507A Granted JPS6199583A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 気密溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432524U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878469B (zh) * | 2014-03-26 | 2016-03-02 | 中国化学工程第六建设有限公司 | 一种锆及锆合金焊接工艺 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59199507A patent/JPS6199583A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432524U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199583A (ja) | 1986-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |