JPS6233081A - 摩擦溶接装置 - Google Patents
摩擦溶接装置Info
- Publication number
- JPS6233081A JPS6233081A JP17149485A JP17149485A JPS6233081A JP S6233081 A JPS6233081 A JP S6233081A JP 17149485 A JP17149485 A JP 17149485A JP 17149485 A JP17149485 A JP 17149485A JP S6233081 A JPS6233081 A JP S6233081A
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- JP
- Japan
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- welded
- laser beam
- welding
- friction welding
- reduced
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
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- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は摩擦溶接装置に係る。
藍末9ヌJ
溶接される二つの被浴接材ン軸方向に突き合せ軸方向に
押圧力を加えつつその一方または両方ン相対的に高速回
転させ、その接触面に発生する摩擦熱を利用して両者を
溶接する装置は、レリえば特公昭58−16508号公
報の第1図と第5図に例示されて公知である。 又被溶
接材の回転エネルギtはすみ車から得るようにし、−万
の被溶接材tはすみ車ビ介して回転し1回転しないチャ
ックに固定した他方の被溶接材に圧接してはずみ車だ貯
えられたエネルギを放出させて摩擦溶接する方法は特公
昭44−28170号公報に開示されている。
押圧力を加えつつその一方または両方ン相対的に高速回
転させ、その接触面に発生する摩擦熱を利用して両者を
溶接する装置は、レリえば特公昭58−16508号公
報の第1図と第5図に例示されて公知である。 又被溶
接材の回転エネルギtはすみ車から得るようにし、−万
の被溶接材tはすみ車ビ介して回転し1回転しないチャ
ックに固定した他方の被溶接材に圧接してはずみ車だ貯
えられたエネルギを放出させて摩擦溶接する方法は特公
昭44−28170号公報に開示されている。
このようにはずみ車のエネルギを全部放出しないでその
一部を使って摩擦溶接するようにし之もので、はずみ車
の速度が溶接中に所定の速度まで低下し之ときに、この
はずみ車を回転装置から切離すようにし友ものが特公昭
45−451号公報に開示されていて公知である。
一部を使って摩擦溶接するようにし之もので、はずみ車
の速度が溶接中に所定の速度まで低下し之ときに、この
はずみ車を回転装置から切離すようにし友ものが特公昭
45−451号公報に開示されていて公知である。
」し±−−z q−乳!!−牟
いずれの場合にも、摩擦部が圧接により溶接が行われる
所定の温度に達したときに回転運動?瞬間的に停止して
溶着するようにエネルギを最後の所で最高にも之らすこ
とにエフ摩擦溶接ン効率よく行うようになっているが、
押しつけて摩擦しあうことによジ、被溶接材の両方の溶
接部分が溶けで外方にはみだし部分が生じる、このはみ
だし部分(パリ]は押しつけ摩擦しあうエネルギが大き
ければそれだけ大きくなり急冷されて溶接し終ったとき
溶接部分の返りが大きいことになり、その返りt旋盤等
?使ってけずりとらねばならない。
所定の温度に達したときに回転運動?瞬間的に停止して
溶着するようにエネルギを最後の所で最高にも之らすこ
とにエフ摩擦溶接ン効率よく行うようになっているが、
押しつけて摩擦しあうことによジ、被溶接材の両方の溶
接部分が溶けで外方にはみだし部分が生じる、このはみ
だし部分(パリ]は押しつけ摩擦しあうエネルギが大き
ければそれだけ大きくなり急冷されて溶接し終ったとき
溶接部分の返りが大きいことになり、その返りt旋盤等
?使ってけずりとらねばならない。
肌五ム郡ノリ(L欠二多−ρチ革
このような点を考慮して本発明では摩擦熱に対してレー
ザ光によるエネルギを加え合せることにより被溶接材を
押しつけ摩擦し合う力?小にできるとともにこれにとも
なってはみ出し部分(パリ)乞小量処し、この小量にな
ったはみだし部分(パリ)を冷しt後旋盤等でけずりと
ることもなくレーザ光の発生熱で容易に除去することが
できるようにしたものである。
ザ光によるエネルギを加え合せることにより被溶接材を
押しつけ摩擦し合う力?小にできるとともにこれにとも
なってはみ出し部分(パリ)乞小量処し、この小量にな
ったはみだし部分(パリ)を冷しt後旋盤等でけずりと
ることもなくレーザ光の発生熱で容易に除去することが
できるようにしたものである。
惺四
従って従来の摩擦溶接の場合に比し、溶接時間?著しく
短くでき、パリ取り用の旋盤等も用いなくてすみ、もし
用いるとしても少しけずり取れば済むことであるから切
削力も少なくて済み小型のものでたつるのである。
短くでき、パリ取り用の旋盤等も用いなくてすみ、もし
用いるとしても少しけずり取れば済むことであるから切
削力も少なくて済み小型のものでたつるのである。
実施例
図は本発明の1実施例概略構成図であり、これにもとす
いて説明する。
いて説明する。
1.1′は一対の被溶接材で、夫々モータ2.5゜2’
、 5’ の回転が伝えられて前後進と回転の運動が
与えられる0 4はレーザ発振器でレーザ光が反射鏡5
.レンズ6を介して接触領域に集中して照射されるもの
とする。
、 5’ の回転が伝えられて前後進と回転の運動が
与えられる0 4はレーザ発振器でレーザ光が反射鏡5
.レンズ6を介して接触領域に集中して照射されるもの
とする。
次に本発明装置?操作するには、溶接すべき被溶接材1
+1’Yチヤツク7.7′に咬え所定の位置にセットし
て適当な間隔χおき、モータ5,5’f用いて被溶接材
1.1’7前進せしめ、互に押しつけ合うまでにいたる
と、モータ2,2’i用いて被溶接材1.1”t’互い
に反対方向に相対的に摩擦し合う回転を行うようにし、
更に被溶接材1*1’Y互いに押し合うことにエリ摩擦
熱が生じ溶接に必要な溶融が行われる。 一方し−ザ発
振器4ニジレーザ光線ン発射せしめ、反射鏡5.レンズ
6χ介して被溶接材1.1′の接触領域に照射すること
にエリレーザ光よりの照射エネルギは摩擦熱に加算され
てレーザ光のない場合よりずっと早く所定の溶接温度に
達することができ、その時点で回転運動を瞬間的に停止
せしめ溶着を行うのである。 4゜かくて実際に実験し
比ところ径15mmの被溶接材χ使って同じ条件で47
0WOOレーザ光を摩擦熱に加えることにより所要のモ
ータ馬力は115で済み従来5馬力を要していたものが
1.5馬力・で同じ結果がえられ友。
+1’Yチヤツク7.7′に咬え所定の位置にセットし
て適当な間隔χおき、モータ5,5’f用いて被溶接材
1.1’7前進せしめ、互に押しつけ合うまでにいたる
と、モータ2,2’i用いて被溶接材1.1”t’互い
に反対方向に相対的に摩擦し合う回転を行うようにし、
更に被溶接材1*1’Y互いに押し合うことにエリ摩擦
熱が生じ溶接に必要な溶融が行われる。 一方し−ザ発
振器4ニジレーザ光線ン発射せしめ、反射鏡5.レンズ
6χ介して被溶接材1.1′の接触領域に照射すること
にエリレーザ光よりの照射エネルギは摩擦熱に加算され
てレーザ光のない場合よりずっと早く所定の溶接温度に
達することができ、その時点で回転運動を瞬間的に停止
せしめ溶着を行うのである。 4゜かくて実際に実験し
比ところ径15mmの被溶接材χ使って同じ条件で47
0WOOレーザ光を摩擦熱に加えることにより所要のモ
ータ馬力は115で済み従来5馬力を要していたものが
1.5馬力・で同じ結果がえられ友。
又、そり即ちパリも0.1mrn程度となり旋盤等でけ
ずりとる必要がない程に良好な溶接ビすることができた
。
ずりとる必要がない程に良好な溶接ビすることができた
。
亀覧P潜」
以上本発明では摩擦熱を用いて浴接乞行う場合にレーザ
光を被溶接材の接触領域にエネルギとして与えることに
エリ早く所定の溶着温度に達し。
光を被溶接材の接触領域にエネルギとして与えることに
エリ早く所定の溶着温度に達し。
溶接が行われるから被溶接材を押し合う力も小力ですむ
のであり、その結果同時に溶接部分の被溶接材が横へは
み出す部分(パリ)も小量となり。
のであり、その結果同時に溶接部分の被溶接材が横へは
み出す部分(パリ)も小量となり。
しかもそのパリはレーザ光エネルギにより溶融して容易
に脱落するものであるから溶接後にけずり取る作業を省
略することができる。
に脱落するものであるから溶接後にけずり取る作業を省
略することができる。
図は本発明の概略構成図である。
図で1.1′は被溶接材、 2. 5.2’、 5’は
モータ。 4はレーザ発振器、5.6はレンズ。
モータ。 4はレーザ発振器、5.6はレンズ。
Claims (1)
- 一方の被溶接材を少くとも他方の被溶接材に対して相対
的に回転させ、これら被溶接材を互に押圧して摩擦熱を
発生させて接触領域で溶融せしめ所定の温度に達したと
き回転運動を瞬間的に停止して押圧し溶接する装置であ
つて該接触領域にレーザ照射を行うようにしたことを特
徴とする摩擦溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17149485A JPS6233081A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 摩擦溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17149485A JPS6233081A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 摩擦溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233081A true JPS6233081A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15924138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17149485A Pending JPS6233081A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 摩擦溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233081A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1698423A1 (de) * | 2005-03-03 | 2006-09-06 | MTU Aero Engines GmbH | Verfahren zum Reibschweissfügen von einer Laufschaufel an einen Rotorgrundkörper mit Bewegung eines zwischen der Laufschaufel und dem Rotorgrundkörper angeordneten Fügeteils |
| KR101073954B1 (ko) | 2008-10-29 | 2011-10-17 | 주식회사 성우하이텍 | 환봉의 고속용접방법 |
| WO2013058086A1 (ja) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | 日本軽金属株式会社 | 蓋付容器の製造方法及び接合方法 |
| JP2014036989A (ja) * | 2012-08-17 | 2014-02-27 | Nippon Light Metal Co Ltd | 接合方法 |
| CN103889637A (zh) * | 2011-10-21 | 2014-06-25 | 日本轻金属株式会社 | 带盖容器的制造方法及接合方法 |
| TWI579084B (zh) * | 2013-05-09 | 2017-04-21 | Nippon Light Metal Co | Component joint method |
| TWI579082B (zh) * | 2013-05-09 | 2017-04-21 | Nippon Light Metal Co | Component joint method |
| CN106808095A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-09 | 北京工业大学 | 激光加热摩擦焊方法 |
| CN111590224A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-28 | 广东工业大学 | 一种激光辅助制备大块非晶合金的系统及方法 |
| CN116618819A (zh) * | 2023-06-03 | 2023-08-22 | 哈尔滨理工大学 | 一种异质金属惯性摩擦焊预加热设备及使用方法 |
| CN119634986A (zh) * | 2024-12-05 | 2025-03-18 | 济南邦德激光股份有限公司 | 一种激光摩擦复合焊接系统及激光摩擦复合焊接工艺 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17149485A patent/JPS6233081A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1698423A1 (de) * | 2005-03-03 | 2006-09-06 | MTU Aero Engines GmbH | Verfahren zum Reibschweissfügen von einer Laufschaufel an einen Rotorgrundkörper mit Bewegung eines zwischen der Laufschaufel und dem Rotorgrundkörper angeordneten Fügeteils |
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| CN103889637B (zh) * | 2011-10-21 | 2016-03-02 | 日本轻金属株式会社 | 带盖容器的制造方法 |
| WO2013058086A1 (ja) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | 日本軽金属株式会社 | 蓋付容器の製造方法及び接合方法 |
| CN103889637A (zh) * | 2011-10-21 | 2014-06-25 | 日本轻金属株式会社 | 带盖容器的制造方法及接合方法 |
| KR101533547B1 (ko) * | 2011-10-21 | 2015-07-02 | 니폰게이긴조쿠가부시키가이샤 | 덮개를 구비한 용기의 제조 방법 |
| JP2014036989A (ja) * | 2012-08-17 | 2014-02-27 | Nippon Light Metal Co Ltd | 接合方法 |
| TWI579084B (zh) * | 2013-05-09 | 2017-04-21 | Nippon Light Metal Co | Component joint method |
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| CN106808095B (zh) * | 2017-03-31 | 2019-10-18 | 北京工业大学 | 激光加热摩擦焊方法 |
| CN111590224A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-28 | 广东工业大学 | 一种激光辅助制备大块非晶合金的系统及方法 |
| CN116618819A (zh) * | 2023-06-03 | 2023-08-22 | 哈尔滨理工大学 | 一种异质金属惯性摩擦焊预加热设备及使用方法 |
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