JPS6233131Y2 - - Google Patents

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JPS6233131Y2
JPS6233131Y2 JP1981181698U JP18169881U JPS6233131Y2 JP S6233131 Y2 JPS6233131 Y2 JP S6233131Y2 JP 1981181698 U JP1981181698 U JP 1981181698U JP 18169881 U JP18169881 U JP 18169881U JP S6233131 Y2 JPS6233131 Y2 JP S6233131Y2
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panel
hole
locking
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curved surface
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JP1981181698U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、2枚のパネルを対面状に留め付ける
ための留め具に関するもので、例えば自動車の室
内装飾のために張られる飾り板を車体の内壁に止
着するような場合に使用される改良されたプラス
チツク製の留め具に関する。
知られる様に、自動車の内張に使用される飾り
板は芯板の表面に布地、ビニールレザー等の化粧
シートが張つてあることから、これを内壁に止着
する場合には化粧シートに影響を与られることな
くしかも対面させた状態で直接芯板と内壁を取付
ける必要がある。
この様な対面した状況下で直接手を触れること
なくパネル同志を止着することができ、しかも一
旦止着したのち必要に応じて留め付けを解除でき
る留め具として特公昭56−31444号公報に係る発
明が公開され、且つ実用に供されている。
この公知の留め具は、雄,雌2つの部材から構
成され、雄部材は一方のパネル(例えば飾り板の
芯板)に穿つ孔部に係合する頭部と、この頭部か
ら延長して先端部に膨径させた係合部を有する連
結軸を備え、他方雌部材は他方のパネル(例えば
自動車室内壁板)に開設する透孔に挿入され、外
周面に設ける係止爪をこの透孔の縁に掛け止めて
係止される内部を中空にした胴部と、この胴部の
内部にあつて前記連結軸の係合部を係脱自在に係
止する係止部と、胴部の開口部外周面に設けら
れ、上記透孔への挿入量を規制する取付フランジ
を備えたもので、予じめ雄部材の頭部を一方のパ
ネルの孔部に係止してパネルの片面から連結軸が
突出るようにし、他方雌部材はその胴部を他方の
パネルの透孔に挿入して取付フランジと係止爪と
で止め付けておき、雄部材の上記連結軸を雌部材
の胴部に突き入れ、係合部と係止部を結合させる
ことによつてパネル同志を留め付けるものとなつ
ている。
この公知の留め具は上述の様に雄,雌2つの部
材をそれぞれのパネルに取付ける作業と、次にこ
の両部材を結合させる作業によつてパネルの留め
付けを行うことができ、しかも両部材の結合はパ
ネル相互を対面させた状態に保つて一方のパネル
の反対面をハンマー等で叩打することにより結合
させられるので極めて作業性がよく、また反面パ
ネルを引き剥す如く所要の力を加えると、雄部材
の係合部と雌部材の係止部の結合が解除され脱す
ことができるので自動車の内張り用飾り板を止着
する場合の留め具として極めて都合がよいものと
なつている。
しかし、この公知の留め具の一つの難点はこれ
を上述した自動車の内張り用留め具として使用し
たとき、一方の雌部材が車体の内壁に形成する透
孔に係止し苦く、ときには不完全な係止となつて
飾り板を引き剥すとき雄部材との係合が脱れずそ
のまゝ透孔から抜け出してしまつたり、また不完
全に係止することによつて変形し、再使用ができ
なくなることであつた。
この問題の解決のため更に検討した結果一つの
原因は雌部材の胴部が円形の断面形であること、
そしてこの胴部が係入される内壁(一方のパネ
ル)が金属板であつてこれに開設される透孔が胴
部の外径に近似した直径を有し、胴部外周面に設
ける係止爪を通過させる際胴部に無理な変形を求
めることによることが判明した。
この問題の解決策の一つとして透孔の直径を大
にして胴部の挿入を容易にすると共に係止爪の突
き出し高さを大にすることが考えられるが、胴部
と透孔の直径に大きな差が出来ると係止状態が不
安定となり、胴部の位置ずれによつて係止爪が脱
れたり、ガタ付きを生じて振動により異音を発生
したりする別の欠陥を招来する虞れがある。
本考案はこの様な事情に鑑み更に研究を重ねた
結果考案されたもので、その特徴とするところは
断面円形に形成される雌部材の胴部の周面に内方
に陥没する複数個の凹曲面部を形成してパネルの
透孔に係入する際この凹曲面部を屈曲変形させて
胴部の実質的外径を縮小させ、これによつてその
外周面の係止爪の通過を容易にし、小さな挿入力
でパネルに対する留め付けが行えるようにすると
共に、上記係止爪を凹曲面部を避けた凸曲面部に
設けることによつて胴部の復元と共に確実に透孔
の縁に係止させ、これによつて確実なしかも安定
した係止状態が得られるようにしたことにある。
以下、本考案を図示する一実施例につき説明す
ると、1は雄部材で、2はこの雄部材と結合する
雌部材である。
雄部材1は一方のパネルに係止する頭部3と傘
形をなす鍔4と雌部材に結合する連結軸5を有
し、他方雌部材2は他方のパネルに係止して雄部
材の連結軸5を受け入れる一方を開口させた胴部
6と、この胴部の開口部外周面から延設される取
付フラジ7を有している。
雄部材1の頭部3はこの実施例では鍔4の上面
中央部から延設される頚部8とこの頚部の上端に
設けられる円盤状の係止フランジ9から構成して
ある。
この頚部3は一方のパネルAに開設する孔部a
を鍵穴状に形成する場合を前提にしたもので、こ
の一方のパネルに開設する鍵穴形孔部aの大径な
孔部分に係止フランジ9を挿通し、反対面に突き
出させたのち、パネルの面方向にずらしてその頚
部8を鍵穴形孔部の小径な孔部分に移動させ、こ
れによつて係止フランジ9をパネルAの反対面に
係止させると共に他面側に鍔4の上面を当接し、
この両者でパネルを両側から挾持するようにして
孔部に対する係止が行えるようにしてある。
傘形をなす鍔4は肉薄にして弾力性を与えてあ
り、その外周縁部には下方に垂下するスカート状
の当接部10が設けてある。そして、この鍔4の
下面中央部から前記連結軸5を垂下させ、その先
端部に後述する雌部材の係止部に係止し、雄雌両
部材を結合する略球状に膨径させた係合部11が
設けてある。
一方、雌部材2の胴部6は雄部材の連結軸5を
受け入れられるに充分な大さきのキヤツプ状に形
成してあり、中空の内部先端の部分、即ち底部に
は前記係合部11を係止する球腔状の係止部12
が設けてある。
係止部12は胴部の内壁面に環状の突条13を
設けることによつて形成してある。この突条13
は連結軸先端部に設けられる係合部11の直径よ
り僅かに小さな内径を有するようにしてあり、更
に突条の上面は係止部内方に向けて勾配を有する
傾斜面にしてある。
ところで、上記係止部12を備えた胴部6は図
示するように外形が略倒円錐形をなすように形成
してあり、その周面部には内方に陥没する如く長
さ方向に沿つて谷形に窪む4つの凹曲面部14が
等間隔に設けてある。そして、この凹曲面部14
の形成によつて残された凸曲面部15の外周面に
は他方のパネルBに開設する透孔bに胴部6を係
止するための係止爪16が設けてある。
この凹曲面部14は胴部6の最も大径な部分に
設けられ、凸曲面部15は実質的に胴部6の最大
外径を形成し、係止爪16はこの凹曲面部15の
頂部に設けられるようにしてある。そして、この
実施例では係止爪16の下面は胴部6の外周面、
更に詳しくは凸曲面部15の傾斜に揃えて同一面
としてあり、上面は角度を付けて略直角の段部に
形成してある。
取付フランジ7は胴部6を透孔bに挿入すると
き、パネルBの片面に当接してその挿入量を規制
するもので、胴部6を透孔bに挿入して外周面の
係止爪16を透孔の縁に掛け止めたとき、この係
止爪と協力してパネルを挾み付け透孔bに安定し
た状態で固定させられるようにしてある。尚、こ
の実施例に示す取付フランジ7は傘形に形成して
あり、パネルに当接したとき周縁部を拡張させる
ようにしてあり弾力的に圧接させ、雌部材の装着
と同時に透孔bを水密に封鎖できるようにしてあ
る。
本考案の留め具は上記の如く構成される雄雌2
つの部材からなるもので、この2つの部材はそれ
ぞれ適度の弾性と剛性を有した熱可塑性の合成樹
脂を素材にして個別に成形され、使用に当つて両
部材は一つに結合し、それぞれの部材が取付くパ
ネル相互を留め付けることになる。
次に、この関係を説明すると、先ず一方の雄部
材1は前述した様にパネルAに開設する鍵穴状の
孔部aに頭部3の係止フランジ9を突き入れて係
止させ、このパネルAの片面から連結軸5が起立
する如く取付け、他方雌部材2は他方のパネルB
に開設する透孔bに胴部6を挿入しその周面を縮
径させるように押込んで係止爪16をパネルの反
対側に突き抜いて係止させ、併せて取付フランジ
7をパネルに当接してパネルに対する止め付けを
行う。尚、図中に示す符号17は胴部6の先端部
に突設した円錐形の突起で、この突起はパネルA
が自動車の内壁であり、且つその表面にシール用
のフイルムが貼着してある場合にこのフイルムに
よつて透孔aに対する胴部6の挿入の妨げとなる
とき、このフイルムを破断するため設けた破断用
の突起である。
この様にしてそれぞれのパネルに取付けたのち
雄部材の連結軸5を雌部材の胴部6に差し入れ、
軸先端部の係合部11を係止部12に嵌合させて
パネル相互の留め付けを行うのである。
第7図は本考案留め具によつて2枚のパネル
A,Bを留め付けた状態を示したもので、一方の
パネルAとして飾り板の芯板を、他方のパネルB
として車体の金属板製内壁を想定することができ
る。そして、パネルAに取付く雄部材1は孔部a
に対しパネルの片面からの作業でその頭部3を掛
け止めて取付けることができるので、図示されな
いが、このパネルの表面に化粧シートが被る場合
においても、これと無関係に装着することができ
る。そして更にこのパネルAをパネルBに留め付
ける場合には雄部材の連結軸5を雌部材の位置に
合せてこの雄部材1が取付くパネルAの表面側を
叩打すれば、この打撃で連結軸先端の係合部11
は雌部材の係止部12に突入し、一体に結合して
その留め付けを行うことができる。
勿論、この留め付け状態における係合部11は
突条13によつて抜出しが阻止されていることか
ら、パネルAを引き剥す如くして雌部材2から連
結軸5を引き抜けば、突条13を押広げて係止部
12から脱出し留め付け状態を解除することがで
きる。またこの場合結合を解除された雄,雌部材
はそれぞれのパネルに取付いた状態にあるので再
度結合させパネルを元の留め付け状態に戻せるこ
とは言うまでもない。
本考案留め具は以上の様にしてパネルの留め付
けに使用されるものであるが、前記した如く一方
のパネルBに装着される雌部材2はその胴部6の
周面に凹曲面部14を設け、この凹曲面部を避け
た凸曲面部15に係止爪16を設けたことから、
この雌部材2をパネルBに装着する際、胴部6を
容易に縮径させて外周面に設ける係止爪16の通
過を許し、無理なく係止させることができること
になる。
即ち、装着に当つて透孔bに胴部6を挿入する
と、係止爪16の含む胴部の実質的な直径より小
径に開設される透孔bの抵抗を受けて挿入が阻ま
れるが、これに抗して押込むと、屈曲し易く形成
された凹曲面部14が内方に撓んで凸曲面部15
の内方への後退を助けるため楽に縮径し係止爪1
6の通過を容易にすることになる。
第8図はこの状態を示したもので、図Aは原形
の胴部断面形状を、図Bは透孔bを通過する際の
胴部の変形状態を示したものである。
従つて、本考案の留め具によれば、特にその雌
部材2のパネルの透孔に対する装着に当つては小
さな挿入力で装着できると共に、装着の際胴部を
縮径させて係止爪16の通過を果すことから係止
爪自体に弾力性,柔軟性を与える必要がなく、従
つて腰の強い係止爪にすることができ、且つ小さ
な突き出しの係止爪として形成することが可能と
なり、又これに伴わせて透孔bの径を胴部6の実
質的外径に近い孔として形成することができるの
で装着したとき胴部の収まりを安定させ、しつか
り係止させることができる。
また、凹曲面部14の撓みによつて係止爪16
の通過が容易に行われ、これに要する挿入力(押
圧力)が小さく済むことから作業性に優れると共
に、係止爪が透孔の途中にかゝつて不完全な係止
状態となることがなく、従つて前記した如くパネ
ルを脱すとき、雄雌部材の係合が脱れずに雌部材
が透孔から引き抜かれるようにすることがない。
ことに雌部材の不完全な係止によつて透孔から脱
れる場合には透孔に対して変形して収まつている
ことから、脱落と同時に損傷を受けることが多
く、再使用できなくなると共に、その欠けた雌部
材を再度装着する必要があるので作業を煩雑にす
ることがあつたが、本考案留め具にあつてはこの
様な問題を未然に解消することができ極めて有利
である。
更に本考案留め具は雌部材の装着が小さな挿入
力で行われるのに併せて凸曲面部に設けた係止爪
が透孔を通過したとき撓んだ凹曲面部の復元力で
押出されてパチンと係止するため装着感が得られ
不完全な装着を作業を通して回避することができ
る。
この様に本考案留め具は雌部材の胴部に設ける
凹曲面部の作用によつて諸種の好ましい効果が得
られるが、この凹曲面部は前記実施例で説明した
如く、4ケ所に限られるものではなく3ケ所であ
つても、又5ケ所であつてもよく数を特定される
ものではない。
要するに本考案は従来円形の断面形状であつた
胴部の縮径の困難性に基因した装着時の不具合を
胴部周面に凹曲面部を設けることによつて素材の
弾力性を有効に活用し、その縮径性を高めたこと
にあり、従つて凹曲面部の多少の形状の相違,形
成個所の数等を特定されるものではない。
尚、本考案の実施に当り、図示した様に雌部材
2の取付フランジ7を傘形に形成すると装着時の
透孔の封鎖に有効であるが、更にこの取付フラン
ジ7に対して雌部材1の鍔4を大径な傘形にして
雄雌部材が結合したとき、この鍔の周縁部がパネ
ルBの面に当接するようにすると二重シール状態
が得られるので透孔の封鎖は更に完全なものとな
り、飾り板の留め付けにおいては雨水の浸入,騒
音を遮断するのに有効である。またこの場合、鍔
4の周縁部に設ける当接部10はパネルに対する
密着性を助け有効に作用することになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案留め具の一実施例を示したもの
で、第1図は一部切欠截した雄,雌部材の斜視
図、第2図は雄部材の右半を断面とした正面図、
第3図は雌部材の右半を断面とした正面図、第4
図は雌部材の平面図、第5図は右半を断面とした
雌部材の底面図、第6図は第4図−線に沿つ
て断面とした雌部材の縦断面図、第図7は使用状
態における右半を断面とした正面図、第8図Aは
常態における雌部材の胴部の横断面図、Bはパネ
ルの透孔を胴部周面に設けた係止爪が通過する際
の胴部の変形状態を示した胴部の横断面図であ
る。 符号、1は雄部材、2は雌部材、3は頭部、4
は鍔、5は連結軸、6は胴部、7は取付フラン
ジ、10は当接部、11は係合部、12は係止
部、14は凹曲面部、15は凸曲面部、16は係
止爪、Aは一方のパネル、Bは他方のパネル、a
は孔部、bは透孔である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2枚のパネルを一体に留め付ける雄,雌2つの
    部材からなり、雄部材は一方のパネルに開設する
    孔部に係合する頭部とこの頭部の下面から延長し
    先端部に係合部を有する連結軸を備え、他方雌部
    材は他方のパネルに開設する透孔に挿入され、外
    周面に設ける係止爪を掛け止めて係止される内部
    を中空にしたキヤツプ状の胴部とこの胴部の内部
    にあつて前記連結軸の係合部を係脱自在に係止す
    る係止部と胴部の開口部外周面に設けられ上記透
    孔への挿入量を規制する取付フランジとを備えて
    おり、一方のパネルに係合する雄部材の連結軸を
    他方のパネルに係止する雌部材の胴部内に突き入
    れ軸先端部の係合部を胴部内の係止部に係止する
    ことによつて両パネルを対面状に留め付けられる
    ようにした留め具において、上記雌部材のキヤツ
    プ状の胴部周面の複数個所に長さ方向に沿つて内
    方に谷形に陥没する凹曲面部を形成する一方、パ
    ネルの透孔に係止する前記係止爪をこの凹曲面部
    を避けた凸曲面部外周面に突出形成したことを特
    徴とするパネルの留め具。
JP18169881U 1981-12-08 1981-12-08 パネルの留め具 Granted JPS5886912U (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5886912U JPS5886912U (ja) 1983-06-13
JPS6233131Y2 true JPS6233131Y2 (ja) 1987-08-25

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