JPS6233256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233256Y2 JPS6233256Y2 JP7366881U JP7366881U JPS6233256Y2 JP S6233256 Y2 JPS6233256 Y2 JP S6233256Y2 JP 7366881 U JP7366881 U JP 7366881U JP 7366881 U JP7366881 U JP 7366881U JP S6233256 Y2 JPS6233256 Y2 JP S6233256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface portion
- grounding
- plate
- barrier unit
- intrinsically safe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本質安全防爆用のバリアユニツト装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来より一般に使用されている本質安全防爆用
(以下「本質安全防爆」を「本安」と称する。)の
バリアユニツト装置としては、たとえば、第1図
に示すごときものが使用されている。
(以下「本質安全防爆」を「本安」と称する。)の
バリアユニツト装置としては、たとえば、第1図
に示すごときものが使用されている。
第1図において、Aは正面図、Bは平面図、ロ
は側面図である。
は側面図である。
図において、1はバリアユニツトで、バリア本
体11と端子台12とよりなり両者は後述する如
く、コネクター接続され、第1図Cに示す如く、
分離できる。111はバリア本体より突出したア
ースコネクターピンである。121はコネクター
ピン111に対応して端子台12に設けられたコ
ネクターソケツトである。122,123はそれ
れぞれ端子台12に設けられた非本安側アース端
子と本安側アース端子である。124は端子台2
4の裏面側に埋め込まれたアース板で、コネクタ
ーソケツト121とアース端子122,123と
が電気的に接続されている。2は長板状の接地ブ
スバーで、図に示す如く、所要個のバリアユニツ
ト1a,1b,1C…が連続して一体的に取付け
られる。Aは、たとえば、計装用の取付けパネル
である。
体11と端子台12とよりなり両者は後述する如
く、コネクター接続され、第1図Cに示す如く、
分離できる。111はバリア本体より突出したア
ースコネクターピンである。121はコネクター
ピン111に対応して端子台12に設けられたコ
ネクターソケツトである。122,123はそれ
れぞれ端子台12に設けられた非本安側アース端
子と本安側アース端子である。124は端子台2
4の裏面側に埋め込まれたアース板で、コネクタ
ーソケツト121とアース端子122,123と
が電気的に接続されている。2は長板状の接地ブ
スバーで、図に示す如く、所要個のバリアユニツ
ト1a,1b,1C…が連続して一体的に取付け
られる。Aは、たとえば、計装用の取付けパネル
である。
本装置は、実際に使用される場合には、第2図
に示す如く、計装現場において、バリアユニツト
1の必要個数に応じて、数本の接地ブスバー2を
準備し、これにバリアユニツト1を取付けた後、
パネルAに取付け、次に、接地ブスバー2相互間
をリードBにより接地配線する。
に示す如く、計装現場において、バリアユニツト
1の必要個数に応じて、数本の接地ブスバー2を
準備し、これにバリアユニツト1を取付けた後、
パネルAに取付け、次に、接地ブスバー2相互間
をリードBにより接地配線する。
このようなものにおいては、接地ブスバー2を
数本に分けることはできるとしても、バリアユニ
ツト1の必要数により接地ブスバー2の長さが種
種異なる可能性があり、装置の構成上不便であ
る。
数本に分けることはできるとしても、バリアユニ
ツト1の必要数により接地ブスバー2の長さが種
種異なる可能性があり、装置の構成上不便であ
る。
本考案は、この問題点を解決したものである。
本考案の目的は、接地ブスバーの構成が容易
で、所要個のバリアユニツトを容易に配置、組合
せることができる本質安全防爆バリアユニツト装
置を提供するにある。
で、所要個のバリアユニツトを容易に配置、組合
せることができる本質安全防爆バリアユニツト装
置を提供するにある。
第3図は、本考案の一実施例の構成説明図で、
Aは正面図、Bは平面図である。
Aは正面図、Bは平面図である。
図において、第1図と同一記号は同一機能を表
わす。以下、第1図と相違部分のみ説明する。
わす。以下、第1図と相違部分のみ説明する。
21は第4図に示す如く、第1面部211と、
第1面部211と段差を有し階段状をなす第2面
部212とを具える第1アース板である。第1面
部211は第1バリアユニツト1aの端子台12
aの接地ブスバーが取付けられる取付け面に固定
されている。22は第1アース板21と同一形状
をなす第2アース板である。第2アース板22の
第1面部221は、第2バリアユニツト1bの端
子台12bの接地ブスバーの取付けられる面に固
定され、第2面部222は第1アース板の第1面
部211を介して端子台12aに固定されてい
る。23は第2アース板22と同一形状をなす第
3アース板である。第3アース板23の第1面部
231は、第3バリアユニツト1cの端子台12
cの接地ブスバーの取付け面に固定され、第2面
部232は第2アース板の第1面部221を介し
て端子台12bに固定されている。
第1面部211と段差を有し階段状をなす第2面
部212とを具える第1アース板である。第1面
部211は第1バリアユニツト1aの端子台12
aの接地ブスバーが取付けられる取付け面に固定
されている。22は第1アース板21と同一形状
をなす第2アース板である。第2アース板22の
第1面部221は、第2バリアユニツト1bの端
子台12bの接地ブスバーの取付けられる面に固
定され、第2面部222は第1アース板の第1面
部211を介して端子台12aに固定されてい
る。23は第2アース板22と同一形状をなす第
3アース板である。第3アース板23の第1面部
231は、第3バリアユニツト1cの端子台12
cの接地ブスバーの取付け面に固定され、第2面
部232は第2アース板の第1面部221を介し
て端子台12bに固定されている。
このような構成のものにおいては、接地ブスバ
ー2′が第1アース板21、第2アース板22と
第3アース板23とで構成できるので、バリアユ
ニツト1の個数を増やす場合には、アース板を追
加すればよく、バリアユニツト1の個数に応じ
て、接地ブスバー2′の長さを自由に調節できる
ものが得られる。
ー2′が第1アース板21、第2アース板22と
第3アース板23とで構成できるので、バリアユ
ニツト1の個数を増やす場合には、アース板を追
加すればよく、バリアユニツト1の個数に応じ
て、接地ブスバー2′の長さを自由に調節できる
ものが得られる。
以上説明したように、本考案によれば、接地ブ
スバーの構成が容易で、所要個のバリアユニツト
を容易に配置・組合せることができる本質安全防
爆バリアユニツト装置を実現することができる。
スバーの構成が容易で、所要個のバリアユニツト
を容易に配置・組合せることができる本質安全防
爆バリアユニツト装置を実現することができる。
第1図は従来より一般に使用されている本質安
全防爆用のバリアユニツト装置の要部構成説明図
で、Aは正面図、Bは平面図、Cは側面図、第2
図は第1図の全体的な構成説明図、第3図は本考
案の一実施例の要部構成説明図で、Aは正面図、
Bは平面図、第4図は第3図の部品説明図で、A
は正面図、Bは平面図である。 1(1a,1b,1c…)……バリアユニツ
ト、11……バリア本体、12……端子台、2′
……接地ブスバー、21……第1アース板、21
1,221,231……第1面部、212,22
2,232……第2面部、22……第1アース
板、23……第2アース板。
全防爆用のバリアユニツト装置の要部構成説明図
で、Aは正面図、Bは平面図、Cは側面図、第2
図は第1図の全体的な構成説明図、第3図は本考
案の一実施例の要部構成説明図で、Aは正面図、
Bは平面図、第4図は第3図の部品説明図で、A
は正面図、Bは平面図である。 1(1a,1b,1c…)……バリアユニツ
ト、11……バリア本体、12……端子台、2′
……接地ブスバー、21……第1アース板、21
1,221,231……第1面部、212,22
2,232……第2面部、22……第1アース
板、23……第2アース板。
Claims (1)
- 複数のブロツク状の本質安全防爆バリアユニツ
トと、該各ユニツトのアース端子に接続され該各
ユニツトを一体的に連続的に配置接続する長板状
の接地ブスバーとを具備する本質安全防爆バリア
ユニツト装置において、前記接地ブスバーが、第
1バリアユニツトの取付け面に固定される第1面
部と該第1面部と段差を有し第1面部と階段状を
なす第2面部とを具える第1アース板と、該第1
アース板と同一形状をなし第2バリアユニツトの
取付け面に固定される第一面部と前記第1アース
板の第一面部を介して前記第1バリアユニツトの
取付け面に固定される第2面部とを具える第2ア
ース板と、該第2アース板と同一形状をなし第3
バリアユニツトの取付け面に固定される第1面部
と前記第2アース板の第1面部を介して前記第2
バリアユニツトの取付け面に固定される第2面部
とを具える第3アース板と、以下順次同様の所要
個のアース板で構成されたことを特徴とする本質
安全防爆バリアユニツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7366881U JPS6233256Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7366881U JPS6233256Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185189U JPS57185189U (ja) | 1982-11-24 |
| JPS6233256Y2 true JPS6233256Y2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=29869441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7366881U Expired JPS6233256Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233256Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-21 JP JP7366881U patent/JPS6233256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185189U (ja) | 1982-11-24 |
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