JPS6233260A - 空気調和機の立上り制御装置 - Google Patents
空気調和機の立上り制御装置Info
- Publication number
- JPS6233260A JPS6233260A JP60173605A JP17360585A JPS6233260A JP S6233260 A JPS6233260 A JP S6233260A JP 60173605 A JP60173605 A JP 60173605A JP 17360585 A JP17360585 A JP 17360585A JP S6233260 A JPS6233260 A JP S6233260A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- heat exchanger
- air conditioner
- refrigerant
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の冷房あるいは暖房を行なう空気調和機
の立上り制御装置に関するものである。
の立上り制御装置に関するものである。
従来の技術
近年、空気調和機の効率改善のため、従来のヒータ兼用
ヒートポンプ式空気調和機はヒータレス化に急速に進ん
でいるが、そのため室内側熱交換器あるいは室外側熱交
換器は大きくなシ、冷凍サイクルへの冷媒封入量が増加
してきている。また、さらに空気調和機の室内側ユニッ
トと室外側ユニットの据付場所が遠く離れている場合に
も接続配管が長くなシ、冷媒封入量を増加しなくてはな
らない。
ヒートポンプ式空気調和機はヒータレス化に急速に進ん
でいるが、そのため室内側熱交換器あるいは室外側熱交
換器は大きくなシ、冷凍サイクルへの冷媒封入量が増加
してきている。また、さらに空気調和機の室内側ユニッ
トと室外側ユニットの据付場所が遠く離れている場合に
も接続配管が長くなシ、冷媒封入量を増加しなくてはな
らない。
しかしながら、冷媒封入量が増加すると圧縮機起動時に
おいて、液冷媒が大量に圧縮機に流入し、圧縮機の信頼
性及び効率の低下をもたらし、その改善策が必要である
。
おいて、液冷媒が大量に圧縮機に流入し、圧縮機の信頼
性及び効率の低下をもたらし、その改善策が必要である
。
以下図面を参照にしながら、上述の冷媒の液バツク防止
策の一例について説明する。
策の一例について説明する。
第3図は、従来の冷媒液バック防止対策構造を示すもの
である。同図において、101は圧縮機、102は室外
側熱交換器、103は絞シ装置、104は室内側熱交換
、器、105は室外側熱交換器と絞シ装置の間の接続管
、106は吸入管、107はアキュムレータである。
である。同図において、101は圧縮機、102は室外
側熱交換器、103は絞シ装置、104は室内側熱交換
、器、105は室外側熱交換器と絞シ装置の間の接続管
、106は吸入管、107はアキュムレータである。
このように、圧縮機101と室内側熱交換器104との
間の吸入管106と室外側熱交換器102と絞シ装置1
03との間で熱交換させることによシ、圧縮機起動時か
ら定常時に至る間における冷媒液の圧縮機への流入を防
止する。かかる構成は例えば特開昭57−174660
号公報に示されている。
間の吸入管106と室外側熱交換器102と絞シ装置1
03との間で熱交換させることによシ、圧縮機起動時か
ら定常時に至る間における冷媒液の圧縮機への流入を防
止する。かかる構成は例えば特開昭57−174660
号公報に示されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、圧縮機101と室
内側熱交換器104との間の吸入管106を圧縮機の起
動時のみ熱交換させて液バツクを防止しているのではな
く、液バンクのない定常時においても、室外側熱交換器
102と絞υ装置103との間で熱交換させ加熱するた
め、吸入効率の低下をまねく等の問題点を有していた。
内側熱交換器104との間の吸入管106を圧縮機の起
動時のみ熱交換させて液バツクを防止しているのではな
く、液バンクのない定常時においても、室外側熱交換器
102と絞υ装置103との間で熱交換させ加熱するた
め、吸入効率の低下をまねく等の問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、圧縮機の起動時と定常時に
おける吸入経路を切シ換えて、効率低下を伴わずに液バ
ツクを防止できる立上り制御装置である。
おける吸入経路を切シ換えて、効率低下を伴わずに液バ
ツクを防止できる立上り制御装置である。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の立上り制御装置
は、圧縮機吸入経路に冷媒の流路を制御する電磁弁とバ
イパス回路を設け、さらに前記バイパス回路と圧縮機吐
出回路との熱交換部を設け、圧縮機起動時、所定の時間
、吸入経路の冷媒流路を制御するものである。
は、圧縮機吸入経路に冷媒の流路を制御する電磁弁とバ
イパス回路を設け、さらに前記バイパス回路と圧縮機吐
出回路との熱交換部を設け、圧縮機起動時、所定の時間
、吸入経路の冷媒流路を制御するものである。
作 用
本発明は上記の構成によって、圧縮機起動時、電磁弁に
よシ吸入経路の冷媒流路を切シ換え、圧縮機起動時に生
ずる液バツクを、高温状態の圧縮機吐出回路と熱交換さ
せることによシ防止し、さらに所定時間後、液バツクが
なくなったときに、再び電磁弁により、もとの冷凍サイ
クルとし、吸入効率の低下を防止する。
よシ吸入経路の冷媒流路を切シ換え、圧縮機起動時に生
ずる液バツクを、高温状態の圧縮機吐出回路と熱交換さ
せることによシ防止し、さらに所定時間後、液バツクが
なくなったときに、再び電磁弁により、もとの冷凍サイ
クルとし、吸入効率の低下を防止する。
実施例
以下、本発明の一実施例の立上シ制御装置について図面
を参考にしながら説明する。
を参考にしながら説明する。
第1図に示すように、冷房時は実線矢印の如く、圧縮機
1によって圧縮された高温高圧の冷媒は吐出回路2及び
四方弁3を通って、室外側熱交換器4で冷却され、絞シ
装置5で減圧された後、室内側熱交換器6で蒸発し再び
四方弁aに戻シ、通電時閉となる電磁弁7を経た後アキ
ュムレータ10を通シ圧縮機1へ吸入される。
1によって圧縮された高温高圧の冷媒は吐出回路2及び
四方弁3を通って、室外側熱交換器4で冷却され、絞シ
装置5で減圧された後、室内側熱交換器6で蒸発し再び
四方弁aに戻シ、通電時閉となる電磁弁7を経た後アキ
ュムレータ10を通シ圧縮機1へ吸入される。
暖房時においては、破線矢印の如く逆サイクルとなる。
圧縮機起動時は、低圧側にたまシ込んでいる液冷媒が圧
縮機へ流入し、圧縮機の信頼性を低下させるため、それ
を防止するために、電磁弁7に通電し電磁弁を閉とし、
液冷媒をバイパス管8へ流し、吐出回路2と熱交換させ
る熱交換部9を通ることによシ、液冷媒は加熱され蒸発
して、圧縮機すなわち、それ以上冷媒を加熱すると吸入
効率が低下するため、所定時間後、タイマー11によシ
、電磁弁7への通電を停止し、バイパスをせずそのまま
アキュムレータ10を経て圧縮機1へ冷媒を流入させる
。
縮機へ流入し、圧縮機の信頼性を低下させるため、それ
を防止するために、電磁弁7に通電し電磁弁を閉とし、
液冷媒をバイパス管8へ流し、吐出回路2と熱交換させ
る熱交換部9を通ることによシ、液冷媒は加熱され蒸発
して、圧縮機すなわち、それ以上冷媒を加熱すると吸入
効率が低下するため、所定時間後、タイマー11によシ
、電磁弁7への通電を停止し、バイパスをせずそのまま
アキュムレータ10を経て圧縮機1へ冷媒を流入させる
。
第2図は、その概略電気回路図である。圧縮機1が起動
すると電磁弁7に通電され電磁弁7は閉となるが、圧縮
機起動後所定時間経過すると、タイマー11の動作によ
υ電磁弁7への通電は停止され、電磁弁7は開となる。
すると電磁弁7に通電され電磁弁7は閉となるが、圧縮
機起動後所定時間経過すると、タイマー11の動作によ
υ電磁弁7への通電は停止され、電磁弁7は開となる。
以上のように、本実施例によれば、圧縮機起動時に生ず
る液バツク現象を吸入経路にバイパス回路を設けて液冷
媒の発生する所定の時間のみ、高温の吐出回路と熱交換
させて蒸発し、圧縮機の信頼性を高めると同時に、定常
状態においては、バイパスをやめ通常の冷凍サイクルと
し、効率の低下を防止している。
る液バツク現象を吸入経路にバイパス回路を設けて液冷
媒の発生する所定の時間のみ、高温の吐出回路と熱交換
させて蒸発し、圧縮機の信頼性を高めると同時に、定常
状態においては、バイパスをやめ通常の冷凍サイクルと
し、効率の低下を防止している。
発明の効果
以上のように、本発明は、圧縮機吸入経路に冷媒の流路
を制御する電磁弁とバイパス回路を設け、そのバイパス
回路と圧縮機吐出回路との熱交換部を設け、圧縮機起動
時に所定時間、吸入経路の冷媒流路を制御することによ
シ、液バツク現象を効率を低下させることなく防止でき
圧縮機の信頼性向上に大きく寄与するものである。
を制御する電磁弁とバイパス回路を設け、そのバイパス
回路と圧縮機吐出回路との熱交換部を設け、圧縮機起動
時に所定時間、吸入経路の冷媒流路を制御することによ
シ、液バツク現象を効率を低下させることなく防止でき
圧縮機の信頼性向上に大きく寄与するものである。
したがって、冷凍サイクルを構成する上で、冷媒封入量
に対する制約が少なくなり、さらに、接続配管の長さも
自由に選択できるなどの種々の利点を有するものである
。
に対する制約が少なくなり、さらに、接続配管の長さも
自由に選択できるなどの種々の利点を有するものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機の冷凍サイ
クル図、第2図はその概略電気回路図、第3図は従来例
を示す冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・吐出回路、4・
・・・・・室外側熱交換器、5・・・・・・絞シ装置、
6・・・・・・室内側熱交換器、7・・・・・・電磁弁
、8・・・・・・バイパス回路、9・・・・・・熱交換
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I〜
圧縮職 2− 吐出回路 3−四方弁 4− 室外側熱交換器 第1図 5−絞り装置 g−−一室内側熱交換器 7−電磁弁 8− バイパス回路 7− 熱交換部
クル図、第2図はその概略電気回路図、第3図は従来例
を示す冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・吐出回路、4・
・・・・・室外側熱交換器、5・・・・・・絞シ装置、
6・・・・・・室内側熱交換器、7・・・・・・電磁弁
、8・・・・・・バイパス回路、9・・・・・・熱交換
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I〜
圧縮職 2− 吐出回路 3−四方弁 4− 室外側熱交換器 第1図 5−絞り装置 g−−一室内側熱交換器 7−電磁弁 8− バイパス回路 7− 熱交換部
Claims (1)
- 圧縮機、室内側熱交換器、絞り装置、室外側熱交換器を
順次連結してヒートポンプ式空気調和機を構成し、圧縮
機吸入経路に冷媒の流路を制御する電磁弁とバイパス回
路を設け、さらに前記バイパス回路と圧縮機吐出回路と
の熱交換部を設け、圧縮機起動時、所定の時間、吸入経
路の冷媒流路を熱交換部側へ制御する空気調和機の立上
り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173605A JPS6233260A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 空気調和機の立上り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173605A JPS6233260A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 空気調和機の立上り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233260A true JPS6233260A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15963702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173605A Pending JPS6233260A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 空気調和機の立上り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233260A (ja) |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60173605A patent/JPS6233260A/ja active Pending
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