JPS6233344A - 光学式情報読取装置におけるピツクアツプ装置 - Google Patents
光学式情報読取装置におけるピツクアツプ装置Info
- Publication number
- JPS6233344A JPS6233344A JP17297085A JP17297085A JPS6233344A JP S6233344 A JPS6233344 A JP S6233344A JP 17297085 A JP17297085 A JP 17297085A JP 17297085 A JP17297085 A JP 17297085A JP S6233344 A JPS6233344 A JP S6233344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- axis direction
- objective lens
- coil
- flexible member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
111艷
本発明は光学式情報読取S!置におけるピックアップ装
置に関する。
置に関する。
背景技術
情報記録媒体であるビデオディスクあるいはディジタル
オーディオディスクなどのディスクは、その表面に情報
信号に応じた微細なビット(へこみ)を渦巻状のトラッ
クとして形成することによって当該情報信号を収録する
ーものである。このように記録された情報信号を読み取
る場合、上記トラック上にスポット光を照射せしめてビ
ットの有無による反射光の変化を電気信号に変換し、元
の情報信号として再生する。
オーディオディスクなどのディスクは、その表面に情報
信号に応じた微細なビット(へこみ)を渦巻状のトラッ
クとして形成することによって当該情報信号を収録する
ーものである。このように記録された情報信号を読み取
る場合、上記トラック上にスポット光を照射せしめてビ
ットの有無による反射光の変化を電気信号に変換し、元
の情報信号として再生する。
この再生においてはディスクの記録面上に照射光を正確
に集束しなければならず、そのために、該記録面に照射
光を集光させるための対物レンズを該対物レンズの光軸
方向において位置制御(フォーカスサーボ)する必要が
ある。また、照射光が記録トラックを常に正確にトラッ
キングしなければならないために、ディスクの半径方向
への照射光の位!!制御l(トラッキングサーボ)を行
う必要もある。
に集束しなければならず、そのために、該記録面に照射
光を集光させるための対物レンズを該対物レンズの光軸
方向において位置制御(フォーカスサーボ)する必要が
ある。また、照射光が記録トラックを常に正確にトラッ
キングしなければならないために、ディスクの半径方向
への照射光の位!!制御l(トラッキングサーボ)を行
う必要もある。
第3図及び第4図は情報信号を読み取るためのピックア
ップ装置の一例を示すものであり、該図に基づいてフォ
ーカスサーボ等の説明をする。
ップ装置の一例を示すものであり、該図に基づいてフォ
ーカスサーボ等の説明をする。
第3図に示されるように、発行素子としてのレーザダイ
オード1から発せられる照射光はグレイティング(回折
格子)4、ダイパージングレンズ5を経由し、更にビー
ムスプリッタ6.1/4波長板7、ミラー8及び対物レ
ンズ10を通過してディスク12の記録面にスポット光
として収束せられる。なお、グレイティング4はレーザ
ダイオード1から発せられた照射光を再生RF信号用兼
フォーカスサーボ用の光とトラッキングサーボ用の光と
に分割するためのものであり、ダイパージングレンズ5
はこのように分割された各光を拡大させる作用をなす。
オード1から発せられる照射光はグレイティング(回折
格子)4、ダイパージングレンズ5を経由し、更にビー
ムスプリッタ6.1/4波長板7、ミラー8及び対物レ
ンズ10を通過してディスク12の記録面にスポット光
として収束せられる。なお、グレイティング4はレーザ
ダイオード1から発せられた照射光を再生RF信号用兼
フォーカスサーボ用の光とトラッキングサーボ用の光と
に分割するためのものであり、ダイパージングレンズ5
はこのように分割された各光を拡大させる作用をなす。
ディスク記録面からの反射光は対物レンズ10、ミラー
8及び1/4波長板7を順次逆行してビームスプリッタ
6に入射し、よって凸レンズ(参照符号なし)を経てシ
リンドリカルレンズ13に導かれ、再生RF信号用兼フ
ォーカスサーボ用のフォトダイオード14と一対のトラ
ッキングサーボ用のフォトダイオード15とに至る。フ
ォトダイオード14の受光面は14a 、14b 、1
4c及び14dの4つの部分に分割されている。既によ
く知られていること故、詳述はしないが、集束性を有す
る光がシリンドリカルレンズを透過した場合に互いに直
角な2本の焦線として集束せられる性質を利用して各分
割部分14aないし14dに照射される光量を検出測定
し、以てディスク記録面と対物レンズ10との位置関係
を判定し、これに応じて対物レンズ10を該対物レンズ
の光軸方向に駆動してフォーカスサーボを行うのである
。
8及び1/4波長板7を順次逆行してビームスプリッタ
6に入射し、よって凸レンズ(参照符号なし)を経てシ
リンドリカルレンズ13に導かれ、再生RF信号用兼フ
ォーカスサーボ用のフォトダイオード14と一対のトラ
ッキングサーボ用のフォトダイオード15とに至る。フ
ォトダイオード14の受光面は14a 、14b 、1
4c及び14dの4つの部分に分割されている。既によ
く知られていること故、詳述はしないが、集束性を有す
る光がシリンドリカルレンズを透過した場合に互いに直
角な2本の焦線として集束せられる性質を利用して各分
割部分14aないし14dに照射される光量を検出測定
し、以てディスク記録面と対物レンズ10との位置関係
を判定し、これに応じて対物レンズ10を該対物レンズ
の光軸方向に駆動してフォーカスサーボを行うのである
。
なお、再生RF信号は各分割部分14aないし14dに
夫々照射される光、Jlの総和として得られる。また、
トラッキングサーボの為の信号は一対のフォトダイオー
ド15が各々受ける光量の差によって得られ、これに応
じて対物レンズ10を該対物レンズの光軸に垂直な方向
に駆動してトラッキングサーボを行う。
夫々照射される光、Jlの総和として得られる。また、
トラッキングサーボの為の信号は一対のフォトダイオー
ド15が各々受ける光量の差によって得られ、これに応
じて対物レンズ10を該対物レンズの光軸に垂直な方向
に駆動してトラッキングサーボを行う。
第4図に示されるように、対物レンズ10は円筒状に形
成されたホルダ18の上端部に内嵌して固定されており
、且つ、該対物レンズの光軸方向すなわちフォーカス方
向Z及びこれに直角なトラッキング方向Xの2方向にお
いて移動自在に且つ光軸がディスク記録面に対して直角
であるように、該ホルダを含む支持機構19によって支
持されている。
成されたホルダ18の上端部に内嵌して固定されており
、且つ、該対物レンズの光軸方向すなわちフォーカス方
向Z及びこれに直角なトラッキング方向Xの2方向にお
いて移動自在に且つ光軸がディスク記録面に対して直角
であるように、該ホルダを含む支持機構19によって支
持されている。
支持機構19は、トラッキング方向Xにおいて離隔して
配置され且つ一端がブラケット20を介してベース21
に固定されて該トラッキング方向に可撓な一対の片持梁
状の可撓性部材22と、該両可撓性部材の各自由端間に
配置されて該各自出端にその両側端が結合された板状の
中継部材24と、一端が中継部材24の上下端に固定さ
れ且つ可撓性部材22の固定端側に向けて伸長して他端
すなわち自由端がホルダ18の外周に結合された一対の
可撓性部材25とによって構成されている。
配置され且つ一端がブラケット20を介してベース21
に固定されて該トラッキング方向に可撓な一対の片持梁
状の可撓性部材22と、該両可撓性部材の各自由端間に
配置されて該各自出端にその両側端が結合された板状の
中継部材24と、一端が中継部材24の上下端に固定さ
れ且つ可撓性部材22の固定端側に向けて伸長して他端
すなわち自由端がホルダ18の外周に結合された一対の
可撓性部材25とによって構成されている。
但し、可撓性部材25はフォーカス方向Zにのみ可撓と
なっている。
なっている。
ホルダ18の下端部には円形のボビン26が該ホルダと
同軸に設けられ゛(おり、該ボビンの外周にはフォーカ
ス方向Zへの駆動用コイル27が巻装されている。また
、ホルダ18の中央部には一対の円筒状ボビン28がト
ラッキング方向Xにおいて相対的に突出して設けられて
おり、該両ボビンにはトラッキング方向Xへの駆動用コ
イル29が巻装されている。ボビン2−6、従ってコイ
ル27はベース21に対して固定された磁気回路30の
円形磁気ギャップ31内に位置するようになされている
。また、他のコイル29は、ホルタ18を挾むように配
置され且つベース21に対して固定された一対の磁気回
路32の磁気ギャップ33内に位置すべくなされている
。
同軸に設けられ゛(おり、該ボビンの外周にはフォーカ
ス方向Zへの駆動用コイル27が巻装されている。また
、ホルダ18の中央部には一対の円筒状ボビン28がト
ラッキング方向Xにおいて相対的に突出して設けられて
おり、該両ボビンにはトラッキング方向Xへの駆動用コ
イル29が巻装されている。ボビン2−6、従ってコイ
ル27はベース21に対して固定された磁気回路30の
円形磁気ギャップ31内に位置するようになされている
。また、他のコイル29は、ホルタ18を挾むように配
置され且つベース21に対して固定された一対の磁気回
路32の磁気ギャップ33内に位置すべくなされている
。
上記したボビン26.28、コイル27,29、磁気回
路30及び32等により、対物レンズ10をフォーカス
方向Z方向及びトラッキング方向Xに駆動する駆動手段
が構成されている。なお、ミラー8は磁気回路30の下
方に配置されている。
路30及び32等により、対物レンズ10をフォーカス
方向Z方向及びトラッキング方向Xに駆動する駆動手段
が構成されている。なお、ミラー8は磁気回路30の下
方に配置されている。
上記したピックアップ装置においてはコイル27及び2
9、従って磁気回路30及び32がフォーカス方向2に
おいて積み重なる形となっており、更に、この各磁気回
路の下方にミラー8が位置している。故に、フォーカス
方向におけるピックアップ装置の寸法が大きく、光学式
情報読取装置全体としての小型化、特に薄型化を図る上
で解決さるべき問題となっていた。
9、従って磁気回路30及び32がフォーカス方向2に
おいて積み重なる形となっており、更に、この各磁気回
路の下方にミラー8が位置している。故に、フォーカス
方向におけるピックアップ装置の寸法が大きく、光学式
情報読取装置全体としての小型化、特に薄型化を図る上
で解決さるべき問題となっていた。
1貝!lし1
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは光学式情報読取装置全体としての
小型化、特に薄型化を可能とするピックアップ装置を提
供することである。
の目的とするところは光学式情報読取装置全体としての
小型化、特に薄型化を可能とするピックアップ装置を提
供することである。
本発明によるピックアップ装置は、記録媒体の記録面に
スポット光を照射せしめるための対物レンズを含む光学
系と、該対物レンズを担持するホルダを含み該対物レン
ズを該対物レンズの光軸方向及びこれに直角な方向にお
いて移動自在に且つ該対物レンズの光軸が上記記録面に
対して直角であるように支持する支持機構と、上記光軸
方向及びこれに直角な方向に上記対物レンズを駆動する
駆動手段とを含み、」:記支持機構は上記光軸方向にお
いて可撓な片持梁状の第1可撓性部材と、一端部が該第
1可撓性部材の自由端部に結合され且つ他端部にて上記
ホルダを支持して上記光軸方向に直角な方・向において
可撓な第2可撓性部材とを有し、上記駆動手段はコイル
中心軸が上記光軸方向と略平行であるように巻回された
第1コイルと、コイル中心軸が上記光軸方向に直角であ
るように巻回された第2コイルと、該第1及び第2コイ
ルに鎖交する磁束を発生する磁気回路とを有し、上記M
2可撓性部材は上記光軸方向において伸長し、該第1及
び第2コイルのうちいずれか一方の上記光軸方向におけ
る外径寸法の範囲内に他方が配置されていることを特徴
としている。
スポット光を照射せしめるための対物レンズを含む光学
系と、該対物レンズを担持するホルダを含み該対物レン
ズを該対物レンズの光軸方向及びこれに直角な方向にお
いて移動自在に且つ該対物レンズの光軸が上記記録面に
対して直角であるように支持する支持機構と、上記光軸
方向及びこれに直角な方向に上記対物レンズを駆動する
駆動手段とを含み、」:記支持機構は上記光軸方向にお
いて可撓な片持梁状の第1可撓性部材と、一端部が該第
1可撓性部材の自由端部に結合され且つ他端部にて上記
ホルダを支持して上記光軸方向に直角な方・向において
可撓な第2可撓性部材とを有し、上記駆動手段はコイル
中心軸が上記光軸方向と略平行であるように巻回された
第1コイルと、コイル中心軸が上記光軸方向に直角であ
るように巻回された第2コイルと、該第1及び第2コイ
ルに鎖交する磁束を発生する磁気回路とを有し、上記M
2可撓性部材は上記光軸方向において伸長し、該第1及
び第2コイルのうちいずれか一方の上記光軸方向におけ
る外径寸法の範囲内に他方が配置されていることを特徴
としている。
Ll−−1
以下、本発明の実施例としてのピックアップ装置を添付
図面をi照しつつ説明する。
図面をi照しつつ説明する。
第1図に示されるように、対物レンズ40はホルダ41
に[されている。ホルダ41は、各々4枚及び2枚、計
6枚の板バネ42及び43と、これら各板バネ間に介装
された一対の中継部材44とを介してベース部材45に
取り付けられている。なお、対物レンズ40は、レーザ
ダイオード(図示せず)から発せられ且つミラー47に
より方向を約90°変えられた照射光を記録媒体である
ディスク(図示せず)の記録面にスポット光として集束
させるためのものである。また、ミラー47は矢印S方
向に挿入されて、対物レンズ40の直下に配置される。
に[されている。ホルダ41は、各々4枚及び2枚、計
6枚の板バネ42及び43と、これら各板バネ間に介装
された一対の中継部材44とを介してベース部材45に
取り付けられている。なお、対物レンズ40は、レーザ
ダイオード(図示せず)から発せられ且つミラー47に
より方向を約90°変えられた照射光を記録媒体である
ディスク(図示せず)の記録面にスポット光として集束
させるためのものである。また、ミラー47は矢印S方
向に挿入されて、対物レンズ40の直下に配置される。
上述した4枚の板バネ42は、対物レンズ40の光軸方
向すなわちフォーカス方向Z及びこれに直角なトラッキ
ング方兜イを含む面に対して直角に伸長し、且つ、ベー
ス部材45に片持梁状に取り付けられ、フォーカス方向
Zにおいて可撓となっている。また、他の2枚の板バネ
43は、フォーカス方向Zにおいて伸長し、且つ、下端
部が板バネ42の自由端部に中継部材44を介して結合
され、トラッキング方向Xにおいて可撓となっている。
向すなわちフォーカス方向Z及びこれに直角なトラッキ
ング方兜イを含む面に対して直角に伸長し、且つ、ベー
ス部材45に片持梁状に取り付けられ、フォーカス方向
Zにおいて可撓となっている。また、他の2枚の板バネ
43は、フォーカス方向Zにおいて伸長し、且つ、下端
部が板バネ42の自由端部に中継部材44を介して結合
され、トラッキング方向Xにおいて可撓となっている。
対物レンズ40及びホルダ41はこの板バネ42の上@
部に取り付けられている。なお、ミラー47は板バネ4
3及び中継部材44によって挾まれるように位置してい
る。
部に取り付けられている。なお、ミラー47は板バネ4
3及び中継部材44によって挾まれるように位置してい
る。
上記したホルダ41、板バネ42,43、中継部材44
及びベース部材45によって、対物レンズ40をフォー
カス方向2及びトラッキング方向Xにおいて移動自在に
且つ該対物レンズの光軸が上述したディスク(図示せず
)の記録面に対して直角であるように支持する支−持機
構が構成されている。
及びベース部材45によって、対物レンズ40をフォー
カス方向2及びトラッキング方向Xにおいて移動自在に
且つ該対物レンズの光軸が上述したディスク(図示せず
)の記録面に対して直角であるように支持する支−持機
構が構成されている。
ホルダ41にはトラッキング方向Xにおいて相反して突
出する一対のボビン部49が一体に形成されており、該
ボビン部の外周面には、そのコイル中心軸がトラッキン
グ方向Xと平行であるようにコイル50が巻回されてい
る。また、ホルダ41の各端部のうちフォーカス方向Z
及びトラッキング方向Xの2方向に対して平行な2つの
端面には、コイル中心軸がフォーカス方向Zと平行であ
るように巻回された一対のコイル51が固着されている
。このコイル51のフォーカス方向Zにおける外径寸法
の範囲内に前述したコイル50が配置されるようになさ
れている。すなわち、フォーカス方向2に対して直角な
面に沿って各コイル50及び51が並設されているので
ある。各々4つずつのマグネット52及びヨーク53か
らなる磁気回路がコイル50を囲むように設けられてお
り、且つ、ベース部材45に互いに対向して形成された
一対の側壁部54に固定されている(但し、図にはマグ
ネット52、ヨーク53は各々3つずつが示されている
)。該磁気回路からは一方のコイル50に鎖交する磁束
が発せられている。また、発生する磁束が他方のコイル
51に鎖交するように、夫々2つずつのマグネット56
、ヨーク57及びヨークプレート58からなる磁気回路
が配置されており、且つ、ベース部材45の前壁部59
及び後壁部6oに取り付けられている。なお、ヨークプ
レート58は、矩形管状に巻回されたコイル51内に挿
通せられている。
出する一対のボビン部49が一体に形成されており、該
ボビン部の外周面には、そのコイル中心軸がトラッキン
グ方向Xと平行であるようにコイル50が巻回されてい
る。また、ホルダ41の各端部のうちフォーカス方向Z
及びトラッキング方向Xの2方向に対して平行な2つの
端面には、コイル中心軸がフォーカス方向Zと平行であ
るように巻回された一対のコイル51が固着されている
。このコイル51のフォーカス方向Zにおける外径寸法
の範囲内に前述したコイル50が配置されるようになさ
れている。すなわち、フォーカス方向2に対して直角な
面に沿って各コイル50及び51が並設されているので
ある。各々4つずつのマグネット52及びヨーク53か
らなる磁気回路がコイル50を囲むように設けられてお
り、且つ、ベース部材45に互いに対向して形成された
一対の側壁部54に固定されている(但し、図にはマグ
ネット52、ヨーク53は各々3つずつが示されている
)。該磁気回路からは一方のコイル50に鎖交する磁束
が発せられている。また、発生する磁束が他方のコイル
51に鎖交するように、夫々2つずつのマグネット56
、ヨーク57及びヨークプレート58からなる磁気回路
が配置されており、且つ、ベース部材45の前壁部59
及び後壁部6oに取り付けられている。なお、ヨークプ
レート58は、矩形管状に巻回されたコイル51内に挿
通せられている。
上記した各磁気回路と、コイル50及び51とにより、
対物レンズ40を駆動する駆動手段が構成されている。
対物レンズ40を駆動する駆動手段が構成されている。
コイル50及び51に電流が供給されることによって駆
動力が発生し、これに応じて板バネ42.43が適当に
撓んで対物レンズ40がトラッキング方向X及びフォー
カス方向Zに移動するのである。
動力が発生し、これに応じて板バネ42.43が適当に
撓んで対物レンズ40がトラッキング方向X及びフォー
カス方向Zに移動するのである。
尚、上記したピックアップ装置においては板バネ42と
板バネ43の間に介装される中継部材44が2つ設けら
れているが、この2つの中継部材を互いに一体に結合し
た構成としても良い。また、上述のピックアップ装置に
おいては、フォーカス方向2及びトラッキング方向Xを
含む面に対して直角に入射する照射光が対物レンズ40
に導かれるべくミラー48を配設しているが、第2図に
示されるピックアップ装置のように、トラッキング方向
Xに沿って入射する照射光が対物レンズ40に導かれる
ようにミラー47を配置する構成とすることも可能であ
る。なお、第2図に示されるピックアップ装置は第1図
に示されるピックアップ装置とばば同様に構成されてお
り、第1図に示されるピックアップ装置と同一または対
応する部材については同じ参照符号を用いている。
板バネ43の間に介装される中継部材44が2つ設けら
れているが、この2つの中継部材を互いに一体に結合し
た構成としても良い。また、上述のピックアップ装置に
おいては、フォーカス方向2及びトラッキング方向Xを
含む面に対して直角に入射する照射光が対物レンズ40
に導かれるべくミラー48を配設しているが、第2図に
示されるピックアップ装置のように、トラッキング方向
Xに沿って入射する照射光が対物レンズ40に導かれる
ようにミラー47を配置する構成とすることも可能であ
る。なお、第2図に示されるピックアップ装置は第1図
に示されるピックアップ装置とばば同様に構成されてお
り、第1図に示されるピックアップ装置と同一または対
応する部材については同じ参照符号を用いている。
また、上記した各ピックアップ装置においては、レーザ
ダイオード(図示せず)から発せられる照射光を曲げて
対物レンズに導く光学素子としてミラー47が示されて
いるが、ミラーに限らず、例えば全反射プリズムを用い
てもよい。
ダイオード(図示せず)から発せられる照射光を曲げて
対物レンズに導く光学素子としてミラー47が示されて
いるが、ミラーに限らず、例えば全反射プリズムを用い
てもよい。
11東ai
以上詳述した如く、本発明によるピックアップ装置にお
いては、記録媒体の記録面にスポット光を照射せしめる
ための対物レンズ40を含む光学系と、該対物レンズを
担持するホルダ41を含み該対物レンズを該対物レンズ
の光軸方向及びこれに直角な方向において移動自在に且
つ該対物レンズの光軸が上記記録面に対して直角である
ように支持する支持機構と、上記光軸方向及びこれに直
角な方向に上記対物レンズを駆動する駆動手段とを含み
、上記支持機構は上記光軸方向において可撓な片持梁状
の第1可撓性部材(板バネ42)と、一端部が該第1可
撓性部材の目出端部に結合され且つ他端部にて上記ホル
ダを支持して上記光軸方向に直角な方向において可撓な
第2可撓性部材(板バネ43)とを有し、上記駆動手段
はコイル中心軸が上記光軸方向と略平行であるように巻
回された第1コイル(51)と、コイル中心軸が上記光
軸方向に直角であるように巻回された第2コイル(50
)と、該第1及び第2コイルに鎖交する磁束を発生する
磁気回路とを有し、上記第2可撓性部材は上記光軸方向
において伸長し、該第1及び第2コイルのうちいずれ−
か一方の上記光軸方向における外径寸法の範囲内に他方
が配置されている。
いては、記録媒体の記録面にスポット光を照射せしめる
ための対物レンズ40を含む光学系と、該対物レンズを
担持するホルダ41を含み該対物レンズを該対物レンズ
の光軸方向及びこれに直角な方向において移動自在に且
つ該対物レンズの光軸が上記記録面に対して直角である
ように支持する支持機構と、上記光軸方向及びこれに直
角な方向に上記対物レンズを駆動する駆動手段とを含み
、上記支持機構は上記光軸方向において可撓な片持梁状
の第1可撓性部材(板バネ42)と、一端部が該第1可
撓性部材の目出端部に結合され且つ他端部にて上記ホル
ダを支持して上記光軸方向に直角な方向において可撓な
第2可撓性部材(板バネ43)とを有し、上記駆動手段
はコイル中心軸が上記光軸方向と略平行であるように巻
回された第1コイル(51)と、コイル中心軸が上記光
軸方向に直角であるように巻回された第2コイル(50
)と、該第1及び第2コイルに鎖交する磁束を発生する
磁気回路とを有し、上記第2可撓性部材は上記光軸方向
において伸長し、該第1及び第2コイルのうちいずれ−
か一方の上記光軸方向における外径寸法の範囲内に他方
が配置されている。
すなわち、上記第1及び第2コイル並びに磁気回路の各
部材を上記光軸方向にJ3いて積み重ねることなく該光
軸方向に直角な面に沿ってこれらを並設し、これによっ
て該各部材の上記光軸方向におりる側方(下方〉に生じ
た空間に上記第2可撓性部材を配置し得るように構成し
ているのである。
部材を上記光軸方向にJ3いて積み重ねることなく該光
軸方向に直角な面に沿ってこれらを並設し、これによっ
て該各部材の上記光軸方向におりる側方(下方〉に生じ
た空間に上記第2可撓性部材を配置し得るように構成し
ているのである。
該第2可撓性部材は例えば薄板状のものであるため、占
有スペースはそれ程大ぎなものを必要とせず、上記空間
は該第2可撓性部材の占有スペース以外は余剰空間とな
る。この余剰空間内にミラーを配置することによって、
既に開発されているピックアップ装置の如き、各コイル
、磁気回路及びミラーを対物レンズの光軸方向において
一列に積み重ねたように配置したものに比して、該光軸
方向にa51jるピックアップ装置の寸法が小さくなり
、従って、該ピックアップ装置を内蔵した光学式情報読
取装置全体としての薄型化が可能となるのである。
有スペースはそれ程大ぎなものを必要とせず、上記空間
は該第2可撓性部材の占有スペース以外は余剰空間とな
る。この余剰空間内にミラーを配置することによって、
既に開発されているピックアップ装置の如き、各コイル
、磁気回路及びミラーを対物レンズの光軸方向において
一列に積み重ねたように配置したものに比して、該光軸
方向にa51jるピックアップ装置の寸法が小さくなり
、従って、該ピックアップ装置を内蔵した光学式情報読
取装置全体としての薄型化が可能となるのである。
第1図は本発明に係るピックアップ装置の斜視図、第2
図は他の実施例としてのピックアップ装置の斜視図、第
3図及び第4図は既に開発されているピックアップ装置
を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 40・・・・・・対物レンズ 41・・・・・・ホ
ルダ42.43・・・・・・板バネ 47・・・・・
・ミラー50.51・・・・・・コイル
図は他の実施例としてのピックアップ装置の斜視図、第
3図及び第4図は既に開発されているピックアップ装置
を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 40・・・・・・対物レンズ 41・・・・・・ホ
ルダ42.43・・・・・・板バネ 47・・・・・
・ミラー50.51・・・・・・コイル
Claims (1)
- 記録媒体の記録面にスポット光を照射せしめるための対
物レンズを含む光学系と、前記対物レンズを担持するホ
ルダを含み前記対物レンズを前記対物レンズの光軸方向
及びこれに直角な方向において移動自在に且つ前記対物
レンズの光軸が前記記録面に対して直角であるように支
持する支持機構と、前記対物レンズを駆動する駆動手段
とを含み、前記支持機構は前記光軸方向において可撓な
片持梁状の第1可撓性部材と、一端部が前記第1可撓性
部材の自由端部に固定され且つ他端部にて前記ホルダを
支持して前記光軸方向に直角な方向において可撓な第2
可撓性部材とを有し、前記駆動手段はコイル中心軸が前
記光軸方向と略平行であるように巻回された第1コイル
と、コイル中心軸が前記光軸方向に直角であるように巻
回された第2コイルと、前記第1及び第2コイルに鎖交
する磁束を発生する磁気回路とを有し、前記第2可撓性
部材は前記光軸方向において伸長し、前記第1及び第2
コイルのうちいずれか一方の前記光軸方向における外径
寸法の範囲内に他方が配置されていることを特徴とする
光学式情報読取装置におけるピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17297085A JPS6233344A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光学式情報読取装置におけるピツクアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17297085A JPS6233344A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光学式情報読取装置におけるピツクアツプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233344A true JPS6233344A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15951732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17297085A Pending JPS6233344A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 光学式情報読取装置におけるピツクアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222056A (en) * | 1989-03-30 | 1993-06-22 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Optical pickup apparatus having a compact structure |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17297085A patent/JPS6233344A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222056A (en) * | 1989-03-30 | 1993-06-22 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Optical pickup apparatus having a compact structure |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4679904A (en) | Lens driving device for an optical pickup unit with simplified construction | |
| JPS649659B2 (ja) | ||
| KR19990030260A (ko) | 광픽업장치 | |
| US6021107A (en) | Optical pickup device and recording and/or reproducing apparatus for optical disc | |
| JPH08321067A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS6214891B2 (ja) | ||
| US4773062A (en) | Optical information recording and reproducing apparatus including lens supporting mechanism employing cantilever springs | |
| US20040148620A1 (en) | Magnetic circuit, and optical pickup actuator and optical recording and/or reproducing apparatus using the magnetic circuit | |
| JPS6220903Y2 (ja) | ||
| US5359459A (en) | Optical system driving apparatus | |
| US7543312B2 (en) | Optical pickup device | |
| JPS6233344A (ja) | 光学式情報読取装置におけるピツクアツプ装置 | |
| JPH09167362A (ja) | 光ピックアップアクチュエータ | |
| US20050007899A1 (en) | Optical head device | |
| JPH0313650B2 (ja) | ||
| JP2773469B2 (ja) | 光ピックアップ | |
| JP3105620B2 (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPS6022743A (ja) | 光学的に情報を記録したデイスク再生装置のピツクアツプ | |
| JPH0739058Y2 (ja) | 光学式情報記録再生装置におけるピックアップ装置 | |
| JPH0132176Y2 (ja) | ||
| JPH0481810B2 (ja) | ||
| JPH0614254Y2 (ja) | 光学式情報読取装置におけるピックアップ装置 | |
| JP2897090B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP2827004B2 (ja) | 光学式情報読取装置におけるピックアップ装置 | |
| KR100189933B1 (ko) | 호환형 광픽업장치 |