JPS6233357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233357Y2 JPS6233357Y2 JP10701681U JP10701681U JPS6233357Y2 JP S6233357 Y2 JPS6233357 Y2 JP S6233357Y2 JP 10701681 U JP10701681 U JP 10701681U JP 10701681 U JP10701681 U JP 10701681U JP S6233357 Y2 JPS6233357 Y2 JP S6233357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating sheet
- cabinet
- cut
- chassis
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は絶縁シートの取付装置の改良に関する
ものである。
ものである。
一般にカーステレオ等電気機器においては、キ
ヤビネツトが金属で構成されている場合、そのキ
ヤビネツトと内部の電気部品とが接触する恐れが
あるので、絶縁用シート(フアイバー、プレスボ
ード等)をその間に設けて接触するのを防いでい
る。生産性が良いことからキヤビネツトの裏側に
絶縁シートを接触するのが普通であるが、接着剤
の塗布や絶縁シートの添着等に作業工数がかか
り、コスト高になつている。
ヤビネツトが金属で構成されている場合、そのキ
ヤビネツトと内部の電気部品とが接触する恐れが
あるので、絶縁用シート(フアイバー、プレスボ
ード等)をその間に設けて接触するのを防いでい
る。生産性が良いことからキヤビネツトの裏側に
絶縁シートを接触するのが普通であるが、接着剤
の塗布や絶縁シートの添着等に作業工数がかか
り、コスト高になつている。
本考案は上述の欠点を解決するよう工夫したも
のであり、金属キヤビネツト或はシヤーシの切絞
り部を利用して絶縁シートに設けた透孔を該切絞
り部に係止することにより作業効率を向上させる
ようにした構成を提案するものである。
のであり、金属キヤビネツト或はシヤーシの切絞
り部を利用して絶縁シートに設けた透孔を該切絞
り部に係止することにより作業効率を向上させる
ようにした構成を提案するものである。
次に図面と共に本考案について説明する。金属
性キヤビネツト1には切絞り片2,2′,2″が設
けてあり、その上に絶縁シート3を載置する。そ
の際、絶縁シート3には切絞り片が丁度入る位の
透孔4,4′が設けられると共に該透孔4,4′の
内周縁には係止用突起部5,5′,5″が設けてあ
るので、キヤビネツト1の上に絶縁シート3を載
置する際、透孔4,4′,4″に切絞り片2,
2′,2″が嵌入すると共に透孔4,4′,4″周縁
の係止用突起部5,5′,5″が切絞り片2,
2′,2″の側方向6,6′,6″に係止される。そ
の様子を第2図に拡大して示してある。
性キヤビネツト1には切絞り片2,2′,2″が設
けてあり、その上に絶縁シート3を載置する。そ
の際、絶縁シート3には切絞り片が丁度入る位の
透孔4,4′が設けられると共に該透孔4,4′の
内周縁には係止用突起部5,5′,5″が設けてあ
るので、キヤビネツト1の上に絶縁シート3を載
置する際、透孔4,4′,4″に切絞り片2,
2′,2″が嵌入すると共に透孔4,4′,4″周縁
の係止用突起部5,5′,5″が切絞り片2,
2′,2″の側方向6,6′,6″に係止される。そ
の様子を第2図に拡大して示してある。
第3図は本考案の取付装置をカーステレオに実
施した様子を示す。即ちキヤビネツト1の切絞り
片2,2′に絶縁シート3を係止した後、再生専
用のテープ再生メカニズム7をネジ8,8′にて
切絞り片2,2′の天面に固定する。8はメカニ
ズム7の底側に設けられたプリント基板であり、
基板8には抵抗、コンデンサ等の電気素子9,
9′が半田付け固定されている。そしてこれらメ
カニズム7、プリント基板8や電気素子9等の電
気部品と金属キヤビネツト1との間には絶縁シー
トが嵌挿され、両者の電気的接触を完全に絶縁す
る。
施した様子を示す。即ちキヤビネツト1の切絞り
片2,2′に絶縁シート3を係止した後、再生専
用のテープ再生メカニズム7をネジ8,8′にて
切絞り片2,2′の天面に固定する。8はメカニ
ズム7の底側に設けられたプリント基板であり、
基板8には抵抗、コンデンサ等の電気素子9,
9′が半田付け固定されている。そしてこれらメ
カニズム7、プリント基板8や電気素子9等の電
気部品と金属キヤビネツト1との間には絶縁シー
トが嵌挿され、両者の電気的接触を完全に絶縁す
る。
図面はいずれも本考案の絶縁シートの取付装置
を示し、第1図はその分解斜視図、第2図は要部
の拡大断面図、第3図は本考案装置の装着時の断
面図である。 1……金属シヤーシ或はキヤビネツト、2,
2′,2″……切絞り片、3……絶縁シート、4,
4′,4″……透孔、5,5′,5″……係止用突起
部、6,6′,6″……側方孔、7,8,9……電
気部品。
を示し、第1図はその分解斜視図、第2図は要部
の拡大断面図、第3図は本考案装置の装着時の断
面図である。 1……金属シヤーシ或はキヤビネツト、2,
2′,2″……切絞り片、3……絶縁シート、4,
4′,4″……透孔、5,5′,5″……係止用突起
部、6,6′,6″……側方孔、7,8,9……電
気部品。
Claims (1)
- 切絞り片の設けられた金属シヤーシ或はキヤビ
ネツトと、前記切絞り片の対応位置に透孔を有す
ると共に該透孔の内周縁に係止用突起部を有する
絶縁シートと、前記シヤーシ或はキヤビネツトに
載置される電気部品とを備え、前記シヤーシ或は
キヤビネツトの切絞り片に前記絶縁シートの透孔
が嵌合するように該絶縁シートを載置し且つ切絞
り片の側方孔に前記絶縁シートの突起部を嵌合係
止させることを特徴とする絶縁シートの取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10701681U JPS5812988U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 絶縁シ−トの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10701681U JPS5812988U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 絶縁シ−トの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812988U JPS5812988U (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6233357Y2 true JPS6233357Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29901465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10701681U Granted JPS5812988U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 絶縁シ−トの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812988U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611545U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 株式会社竹中工務店 | コ−ナ−用枠組足場 |
| JP7094774B2 (ja) * | 2018-05-21 | 2022-07-04 | ニチコン株式会社 | 絶縁シートの取付構造および絶縁シート |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10701681U patent/JPS5812988U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812988U (ja) | 1983-01-27 |
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