JPS6233411Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233411Y2 JPS6233411Y2 JP11834980U JP11834980U JPS6233411Y2 JP S6233411 Y2 JPS6233411 Y2 JP S6233411Y2 JP 11834980 U JP11834980 U JP 11834980U JP 11834980 U JP11834980 U JP 11834980U JP S6233411 Y2 JPS6233411 Y2 JP S6233411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- amount
- transfer
- charge
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
この考案は、被転送データを公衆電話回線を介
して転送するデータ転送装置に関する。
して転送するデータ転送装置に関する。
(ロ) 考案の背景
上述の公衆電話回線は周知のように単位時間で
料金が設定されている。
料金が設定されている。
この公衆電話回線を利用してデータを、例え
ば、本店から支店に、または支店から本店に、伝
送する場合、データ量が前述の料金の単位時間よ
りも短い時間で伝送し得る量であれば、残り時間
が無駄となる問題点を有し、例えば、株式状況を
伝送する場合であれば、公衆電話回線の使用は頻
繁であり、前述の時間の無駄は金額的にも大きく
影響する問題点を有する。
ば、本店から支店に、または支店から本店に、伝
送する場合、データ量が前述の料金の単位時間よ
りも短い時間で伝送し得る量であれば、残り時間
が無駄となる問題点を有し、例えば、株式状況を
伝送する場合であれば、公衆電話回線の使用は頻
繁であり、前述の時間の無駄は金額的にも大きく
影響する問題点を有する。
(ハ) 考案の目的
この考案は、公衆電話回線でデータを伝送する
場合、料金的に有効にデータ伝送し得るデータ転
送装置の提供を目的とする。
場合、料金的に有効にデータ伝送し得るデータ転
送装置の提供を目的とする。
(ニ) 考案の構成
この考案は、被転送データを記憶する記憶手段
と、被転送データの転送先を呼出すオートダイヤ
ル装置と、前記記憶手段に記憶されているデータ
量を検出するデータ量検出手段と、転送先の単位
料金時間に対応して転送し得るデータ量を料金区
切り量として予め記憶したテーブルと、前記デー
タ量検出手段が検出したデータ量が料金区切り量
以上の予め定めた所定量であることをことを検出
することに基づいて、前記オートダイヤル装置を
駆動して前記記憶手段の記憶データの前記料金区
切り量の整数倍を転送すると共に、前記記憶手段
に残るデータ量が前記料金区切り量に満たなくな
ることに応答してデータの転送を終了する制御手
段とを備えたデータ転送装置であることを特徴と
する。
と、被転送データの転送先を呼出すオートダイヤ
ル装置と、前記記憶手段に記憶されているデータ
量を検出するデータ量検出手段と、転送先の単位
料金時間に対応して転送し得るデータ量を料金区
切り量として予め記憶したテーブルと、前記デー
タ量検出手段が検出したデータ量が料金区切り量
以上の予め定めた所定量であることをことを検出
することに基づいて、前記オートダイヤル装置を
駆動して前記記憶手段の記憶データの前記料金区
切り量の整数倍を転送すると共に、前記記憶手段
に残るデータ量が前記料金区切り量に満たなくな
ることに応答してデータの転送を終了する制御手
段とを備えたデータ転送装置であることを特徴と
する。
(ホ) 考案の作用
この考案は、データ量検出手段が検出した記憶
手段の被転送データ量と、転送先に関してテーブ
ルから読出した料金区切り量のデータ量とから、
記憶手段に料金区切り量の整数倍以上のデータが
記憶されていることを検出することに基づいて、
制御手段はオートダイヤル装置を駆動して、記憶
手段の転送データのうち、料金区切り量の整数倍
のデータのみを転送先に転送してデータの転送を
終了する。
手段の被転送データ量と、転送先に関してテーブ
ルから読出した料金区切り量のデータ量とから、
記憶手段に料金区切り量の整数倍以上のデータが
記憶されていることを検出することに基づいて、
制御手段はオートダイヤル装置を駆動して、記憶
手段の転送データのうち、料金区切り量の整数倍
のデータのみを転送先に転送してデータの転送を
終了する。
(ヘ) 考案の結果
上述の結果、この考案は、データの転送量が料
金区切り量の整数倍で区切られて転送され、料金
区切り量に満たない量のデータは転送されないの
で、データの転送に無駄な時間がなく、その結果
料金の無駄がなくなり、有効な公衆電話回線の使
用が得られる。
金区切り量の整数倍で区切られて転送され、料金
区切り量に満たない量のデータは転送されないの
で、データの転送に無駄な時間がなく、その結果
料金の無駄がなくなり、有効な公衆電話回線の使
用が得られる。
(ト) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は公衆電話回線を使用するデータ転送装置
を示し、第1図において、レジスタR1〜Rnは
データの転送先毎に設けられていて、それぞれの
ストア先頭位置には転送先の電話番号のデータが
ストアされる。
を示し、第1図において、レジスタR1〜Rnは
データの転送先毎に設けられていて、それぞれの
ストア先頭位置には転送先の電話番号のデータが
ストアされる。
そして、これらのレジスタR1〜Rnにはそれ
ぞれの転送先に対応した被転送データが適宜の入
力手段によつて入力されストアされる。
ぞれの転送先に対応した被転送データが適宜の入
力手段によつて入力されストアされる。
データ量検出器1は、各レジスタR1〜Rnの
それぞれに累積ストアされるそれぞれのデータ量
を検出し、料金テーブル2は転送先の単位料金時
間に対応して転送し得るデータ量を料金区切り量
として予め記憶され、料金体系制御回路3はデー
タ量検出器1で検出されたデータ量を料金テーブ
ル2の転送先に対応するデータ量、すなわち、料
金区切り量で区切つて、データの転送可否の判
定、およびデータの転送時間を制御する。
それぞれに累積ストアされるそれぞれのデータ量
を検出し、料金テーブル2は転送先の単位料金時
間に対応して転送し得るデータ量を料金区切り量
として予め記憶され、料金体系制御回路3はデー
タ量検出器1で検出されたデータ量を料金テーブ
ル2の転送先に対応するデータ量、すなわち、料
金区切り量で区切つて、データの転送可否の判
定、およびデータの転送時間を制御する。
なお、転送データ量が料金区切り量に満たない
量のときは転送されない。
量のときは転送されない。
交換ゲート4は前述の料金体系制御回路3にゲ
ート制御されてデータを転送するレジスタR1〜
Rnのゲートを開いてデータを出力する。
ート制御されてデータを転送するレジスタR1〜
Rnのゲートを開いてデータを出力する。
オートダイヤル装置5は公衆電話回線に接続さ
れ、上記レジスタR1〜Rnのストア先頭位置の
転送先の電話番号をダイヤルして、転送先と通じ
たときストアされていたデータを転送する。
れ、上記レジスタR1〜Rnのストア先頭位置の
転送先の電話番号をダイヤルして、転送先と通じ
たときストアされていたデータを転送する。
第2図のフローチヤートを参照して動作を説明
する。
する。
例えば、株式状況のデータを転送する場合であ
れば、企業コードと株価がデータであり、このデ
ータは転送先に対応してレジスタR1〜Rnにス
トアされる。
れば、企業コードと株価がデータであり、このデ
ータは転送先に対応してレジスタR1〜Rnにス
トアされる。
そして、これらレジスタR1〜Rnにストアさ
れたデータ量はデータ量検出器1によつて検出さ
れる。
れたデータ量はデータ量検出器1によつて検出さ
れる。
データ量検出器1は1レジスタ毎に各レジスタ
R1〜Rnにストアされたデータ量を検出し、一
つのレジスタRiに料金区切り量以上の予め定め
た所定量のデータがストアされたことを検出する
と、そのレジスタRiに対応してフラグFiが立て
られ、このフラグFiに基づいて料金体系制御回
路3は交換ゲート4をゲート制御して、対応する
レジスタRiのゲートを開く。
R1〜Rnにストアされたデータ量を検出し、一
つのレジスタRiに料金区切り量以上の予め定め
た所定量のデータがストアされたことを検出する
と、そのレジスタRiに対応してフラグFiが立て
られ、このフラグFiに基づいて料金体系制御回
路3は交換ゲート4をゲート制御して、対応する
レジスタRiのゲートを開く。
そして、オートダイヤル装置5も制御して、レ
ジスタRiのストア先頭位置の電話番号をダイヤ
ルして転送先を呼出す。
ジスタRiのストア先頭位置の電話番号をダイヤ
ルして転送先を呼出す。
転送先が話中である信号を受信したときは、オ
ートダイヤルをOFFして、次のデータ転送が行
なわれるが、呼出し可能であれば、持機時間がセ
ツトされる。
ートダイヤルをOFFして、次のデータ転送が行
なわれるが、呼出し可能であれば、持機時間がセ
ツトされる。
このセツトは、適宜のタイマで行なわれ、時間
も所定時間に設定される。
も所定時間に設定される。
持機時間がオーバしても転送先と通話状態にな
らないときは、転送先の機器が故障または停止状
態であるとして、オートダイヤルはOFFにされ
る。
らないときは、転送先の機器が故障または停止状
態であるとして、オートダイヤルはOFFにされ
る。
持機時間内に転送先と通話状態になると、レジ
スタRiにストアされたデータが転送される。
スタRiにストアされたデータが転送される。
このときデータは料金体系制御回路3で料金区
切り量に制御されて、その料金区切り量の整数倍
が転送され、残りのデータ量が一つの料金区切り
量に満たなくなれば、この前でオートダイヤルを
OFFにして、この転送先のフラグFiをリセツト
し、次のデータ転送が行なわれる。
切り量に制御されて、その料金区切り量の整数倍
が転送され、残りのデータ量が一つの料金区切り
量に満たなくなれば、この前でオートダイヤルを
OFFにして、この転送先のフラグFiをリセツト
し、次のデータ転送が行なわれる。
なお、上述のデータが満たない分については、
その後のデータがストアされて料金区切り量の予
め設定された所定量になつたときに転送される。
その後のデータがストアされて料金区切り量の予
め設定された所定量になつたときに転送される。
このように上述の実施例によれば、料金区切り
量の整数倍でデータ転送が制御されるので、転送
時間に無駄がなく、料金の無駄もなくなり、有効
な公衆電話回線の使用が得られる。
量の整数倍でデータ転送が制御されるので、転送
時間に無駄がなく、料金の無駄もなくなり、有効
な公衆電話回線の使用が得られる。
この考案の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この考案の記憶手段は、実施例のレジスタR1
〜Rnに対応し、以下同様に、 データ量検出手段は、データ量検出器1に対応
し、 テーブルは、料金テーブル2に対応し、 制御手段は、料金体系制御回路3に対応する
も、 この考案は上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
いて、 この考案の記憶手段は、実施例のレジスタR1
〜Rnに対応し、以下同様に、 データ量検出手段は、データ量検出器1に対応
し、 テーブルは、料金テーブル2に対応し、 制御手段は、料金体系制御回路3に対応する
も、 この考案は上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
例えば、記憶手段は適宜の記憶装置であるもよ
い。
い。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はデ
ータ転送装置の制御回路ブロツク図、第2図はそ
のフローチヤートである。 R1〜Rn……レジスタ、1……データ量検出
器、2……料金テーブル、3……料金体系制御回
路、4……交換ゲート、5……オートダイヤル装
置。
ータ転送装置の制御回路ブロツク図、第2図はそ
のフローチヤートである。 R1〜Rn……レジスタ、1……データ量検出
器、2……料金テーブル、3……料金体系制御回
路、4……交換ゲート、5……オートダイヤル装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被転送データを記憶する記憶手段と、 被転送データの転送先を呼出すオートダイヤル
装置と、 前記記憶手段に記憶されているデータ量を検出
するデータ量検出手段と、 転送先の単位料金時間に対応して転送し得るデ
ータ量を料金区切り量として予め記憶したテーブ
ルと、 前記データ量検出手段が検出したデータ量が料
金区切り量以上の予め定めた所定量であることを
検出することに基づいて、前記オートダイヤル装
置を駆動して前記記憶手段の記憶データの前記料
金区切り量の整数倍を転送すると共に、前記記憶
手段に残るデータ量が前記料金区切り量に満たな
くなることに応答してデータの転送を終了する制
御手段とを備えた データ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11834980U JPS6233411Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11834980U JPS6233411Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741347U JPS5741347U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6233411Y2 true JPS6233411Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29479061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11834980U Expired JPS6233411Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233411Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61234642A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Mitsui Constr Co Ltd | デ−タ送信システム |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11834980U patent/JPS6233411Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741347U (ja) | 1982-03-05 |
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