JPS6233417Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233417Y2 JPS6233417Y2 JP1980098977U JP9897780U JPS6233417Y2 JP S6233417 Y2 JPS6233417 Y2 JP S6233417Y2 JP 1980098977 U JP1980098977 U JP 1980098977U JP 9897780 U JP9897780 U JP 9897780U JP S6233417 Y2 JPS6233417 Y2 JP S6233417Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- image forming
- forming surface
- layer
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラ等の光学機器に用いられるビユ
ーフアインダに関するものである。
ーフアインダに関するものである。
ビデオカメラに用いられるビユーフアインダは
第1図に示すように、直方体状のキヤビネツト1
内に小さな陰極線管2を配して成り、この陰極線
管2の像形成面3に形成された像をルーペ用レン
ズ4で拡大して見るようになつている。またレン
ズ4と陰極線管2との間であつて像形成面3の近
傍には表示板5が配されており、その開口6の周
縁部には文字抜きされた表示部分7が形成されて
いる。この表示部分7をも上記レンズ4で拡大し
てみるようになつている。ところでビデオカメラ
は屋外で使用されることが多く、太陽光の下にカ
メラが放置された場合には、太陽光がレンズ4に
よつて表示板5上に焦点を結ぶことがある。する
と表示板5が発熱し、表示板5が可燃性の物質か
ら成る場合には、損傷することになる。そこでガ
ラス等の不燃性材料によつて、表示板5を構成す
るか、あるいは超耐熱性透明フイルムを用いると
ともに、この耐熱性フイルムから成る表示板の前
に熱線吸収フイルタを配するようにしていた。し
かしビデオカメラは持ち運び易いように、少しで
も軽くすることが望ましく、この点でガラス製の
表示板5を用いることは好ましくない。またフイ
ルタを用いると構造が複雑になり、装置が高価に
なる。
第1図に示すように、直方体状のキヤビネツト1
内に小さな陰極線管2を配して成り、この陰極線
管2の像形成面3に形成された像をルーペ用レン
ズ4で拡大して見るようになつている。またレン
ズ4と陰極線管2との間であつて像形成面3の近
傍には表示板5が配されており、その開口6の周
縁部には文字抜きされた表示部分7が形成されて
いる。この表示部分7をも上記レンズ4で拡大し
てみるようになつている。ところでビデオカメラ
は屋外で使用されることが多く、太陽光の下にカ
メラが放置された場合には、太陽光がレンズ4に
よつて表示板5上に焦点を結ぶことがある。する
と表示板5が発熱し、表示板5が可燃性の物質か
ら成る場合には、損傷することになる。そこでガ
ラス等の不燃性材料によつて、表示板5を構成す
るか、あるいは超耐熱性透明フイルムを用いると
ともに、この耐熱性フイルムから成る表示板の前
に熱線吸収フイルタを配するようにしていた。し
かしビデオカメラは持ち運び易いように、少しで
も軽くすることが望ましく、この点でガラス製の
表示板5を用いることは好ましくない。またフイ
ルタを用いると構造が複雑になり、装置が高価に
なる。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、像形成面とルーペ用レンズとの間で
かつ前記像形成面に近接して表示板が配設されて
いるビユーフアインダにおいて、前記表示板が透
明または半透明な樹脂層と不透明な金属層と黒色
塗料層とを順次積層することにより構成され、前
記像形成面の光像を前記ルーペ用レンズに導くた
めに、前記樹脂層、前記金属層及び前記黒色塗料
層が何れも存在しない透光部が前記表示板に設け
られ、前記金属層及び前記黒色塗料層がそれぞれ
存在せず前記樹脂層のみが存在する透過式の表示
部分が前記表示板に形成され、前記黒色塗料層が
前記ルーペ用レンズ側に向くようにして、前記表
示板が前記像形成面と前記ルーペ用レンズとの間
に配設されていることを特徴とするビユーフアイ
ンダに係るものである。従つて、軽量でかつ安価
なビユーフアインダを提供することができ、また
表示板の表示部分の形成が容易であり、また表示
板が太陽光などにより加熱されて焼損する恐れが
なく、しかも像形成面に形成される光像及び表示
板の表示部分による表示をそれぞれ鮮明なものと
することができる。
のであつて、像形成面とルーペ用レンズとの間で
かつ前記像形成面に近接して表示板が配設されて
いるビユーフアインダにおいて、前記表示板が透
明または半透明な樹脂層と不透明な金属層と黒色
塗料層とを順次積層することにより構成され、前
記像形成面の光像を前記ルーペ用レンズに導くた
めに、前記樹脂層、前記金属層及び前記黒色塗料
層が何れも存在しない透光部が前記表示板に設け
られ、前記金属層及び前記黒色塗料層がそれぞれ
存在せず前記樹脂層のみが存在する透過式の表示
部分が前記表示板に形成され、前記黒色塗料層が
前記ルーペ用レンズ側に向くようにして、前記表
示板が前記像形成面と前記ルーペ用レンズとの間
に配設されていることを特徴とするビユーフアイ
ンダに係るものである。従つて、軽量でかつ安価
なビユーフアインダを提供することができ、また
表示板の表示部分の形成が容易であり、また表示
板が太陽光などにより加熱されて焼損する恐れが
なく、しかも像形成面に形成される光像及び表示
板の表示部分による表示をそれぞれ鮮明なものと
することができる。
以下本考案をビデオカメラのビユーフアインダ
に適用した一実施例を図面につき説明する。ビデ
オカメラ用のビユーフアインダは第2図に示すよ
うに、直方体状のキヤビネツト11を具備し、こ
のキヤビネツト11内には小さな陰極線管12が
配されている。この陰極線管12は適当な固定手
段、例えばプラスチツクから成るホルダ13によ
つてキヤビネツト11に固定されている。この陰
極線管12のスクリーン面は像形成面14を構成
しており、この像形成面14の前面側には表示板
15が配されている。
に適用した一実施例を図面につき説明する。ビデ
オカメラ用のビユーフアインダは第2図に示すよ
うに、直方体状のキヤビネツト11を具備し、こ
のキヤビネツト11内には小さな陰極線管12が
配されている。この陰極線管12は適当な固定手
段、例えばプラスチツクから成るホルダ13によ
つてキヤビネツト11に固定されている。この陰
極線管12のスクリーン面は像形成面14を構成
しており、この像形成面14の前面側には表示板
15が配されている。
表示板15は第3図に拡大して示すように、透
明な高分子フイルム16の表面に銅箔やアルミ箔
等の金属箔17を接着して積層したものであつて
例えばフレキシブルプリント基板材料等を用いる
ようにしている。フイルム16の部分は例えば
100μm、金属箔17の部分は例えば35μmの厚
さであつてもよい。なお金属板17の表面には、
ビユーフアインダ内のフレア光を吸収するための
黒色の塗料18を塗布して表示板15の外側を黒
色にする。そしてこの表示板15の表示部分19
は、上記金属箔17をエツチングによつて除去し
て文字抜きして形成する。このようにすると、表
示部分19は透明な高分子フイルム16のみから
構成されることになり、これによつて透過式の表
示板15が形成される。この表示部分19の内側
には、発光素子、例えば発光ダイオード20ある
いはランプが配され、この発光ダイオード20の
光が表示部分19を透過して前面から見えるよう
になる。またこの表示板15の上記陰極線管12
の像形成面14と対応する部分には、透光部を構
成する開口21が形成されている。さらにこの表
示板15の前面側であつて、キヤビネツト11の
前面側の開口22には、保持環23を介してルー
ペ用レンズ24が取付けられている。このルーペ
用レンズ24は上記陰極線管12の像形成面14
に形成された像および表示部分19を拡大して見
るためのものである。従つてこのビデオカメラを
用いて撮像を行う場合には、レンズ24の前面側
から、陰極線管12の像形成面14に形成された
像を、表示板15の開口21およびレンズ24を
通して拡大して観察することができる。また発光
ダイオード20によつて浮き上つてみえる表示板
15の表示部分19をも必要に応じて観察するこ
とができる。
明な高分子フイルム16の表面に銅箔やアルミ箔
等の金属箔17を接着して積層したものであつて
例えばフレキシブルプリント基板材料等を用いる
ようにしている。フイルム16の部分は例えば
100μm、金属箔17の部分は例えば35μmの厚
さであつてもよい。なお金属板17の表面には、
ビユーフアインダ内のフレア光を吸収するための
黒色の塗料18を塗布して表示板15の外側を黒
色にする。そしてこの表示板15の表示部分19
は、上記金属箔17をエツチングによつて除去し
て文字抜きして形成する。このようにすると、表
示部分19は透明な高分子フイルム16のみから
構成されることになり、これによつて透過式の表
示板15が形成される。この表示部分19の内側
には、発光素子、例えば発光ダイオード20ある
いはランプが配され、この発光ダイオード20の
光が表示部分19を透過して前面から見えるよう
になる。またこの表示板15の上記陰極線管12
の像形成面14と対応する部分には、透光部を構
成する開口21が形成されている。さらにこの表
示板15の前面側であつて、キヤビネツト11の
前面側の開口22には、保持環23を介してルー
ペ用レンズ24が取付けられている。このルーペ
用レンズ24は上記陰極線管12の像形成面14
に形成された像および表示部分19を拡大して見
るためのものである。従つてこのビデオカメラを
用いて撮像を行う場合には、レンズ24の前面側
から、陰極線管12の像形成面14に形成された
像を、表示板15の開口21およびレンズ24を
通して拡大して観察することができる。また発光
ダイオード20によつて浮き上つてみえる表示板
15の表示部分19をも必要に応じて観察するこ
とができる。
このように表示板15を、高分子フイルム16
と金属箔17と黒色塗料18とを順次積層したも
のから構成しているために、ルーペ用レンズ24
によつて太陽光が表示板15上に結像しても、こ
の表示板15が熱で損傷されることはない。何故
ならば表示板15において、高分子フイルム16
のレンズ側には、金属箔17及び黒色塗料18が
順次積層されているので、たとえ太陽光がこの黒
色塗料18の表面に結像しても、黒色塗料18に
隣接している金属箔17は燃えることがないから
である。しかも金属箔17は熱伝導率が良好であ
るために、熱が速やかに拡散され、フイルム16
の温度が局部的に上昇することがなく、これによ
つてフイルム16の焼損も効果的に防止される。
と金属箔17と黒色塗料18とを順次積層したも
のから構成しているために、ルーペ用レンズ24
によつて太陽光が表示板15上に結像しても、こ
の表示板15が熱で損傷されることはない。何故
ならば表示板15において、高分子フイルム16
のレンズ側には、金属箔17及び黒色塗料18が
順次積層されているので、たとえ太陽光がこの黒
色塗料18の表面に結像しても、黒色塗料18に
隣接している金属箔17は燃えることがないから
である。しかも金属箔17は熱伝導率が良好であ
るために、熱が速やかに拡散され、フイルム16
の温度が局部的に上昇することがなく、これによ
つてフイルム16の焼損も効果的に防止される。
またこの表示板15によると、表示板15は透
明な高分子フイルム17上に金属箔16を積層し
て形成したものに更に黒色塗料18を塗布して構
成したものであるから、市販の金属箔付きの高分
子フイルムを利用することができ、表示板15を
安価に提供することが可能となる。またこの表示
板15の表示部分19は、このフイルム16上の
金属箔17をエツチングして形成すればよく、表
示部分19の表示の変更も自由になし得るものと
なる。
明な高分子フイルム17上に金属箔16を積層し
て形成したものに更に黒色塗料18を塗布して構
成したものであるから、市販の金属箔付きの高分
子フイルムを利用することができ、表示板15を
安価に提供することが可能となる。またこの表示
板15の表示部分19は、このフイルム16上の
金属箔17をエツチングして形成すればよく、表
示部分19の表示の変更も自由になし得るものと
なる。
以上に述べたように本考案は、透明または半透
明な樹脂層と不透明な金属層と黒色塗料層とを積
層して構成した表示板を像形成面とルーペ用レン
ズとの間に配設するようにしたものであるから、
軽量でかつ安価なビユーフアインダを提供するこ
とができる。
明な樹脂層と不透明な金属層と黒色塗料層とを積
層して構成した表示板を像形成面とルーペ用レン
ズとの間に配設するようにしたものであるから、
軽量でかつ安価なビユーフアインダを提供するこ
とができる。
また表示板に形成される表示部分は金属層及び
黒色塗料層が存在せず樹脂層が存在するように構
成された透過式のものであるから、表示部分の形
成が容易であり、また上記表示部分による表示を
鮮明なものにすることができる。
黒色塗料層が存在せず樹脂層が存在するように構
成された透過式のものであるから、表示部分の形
成が容易であり、また上記表示部分による表示を
鮮明なものにすることができる。
また像形成面の光像をルーペ用レンズに導くた
めに表示板に設けられる透光部は樹脂層、金属層
及び黒色塗料層が何れも存在しないので、太陽光
などにより加熱されることが全くなく、また表示
板の透光部以外の部分も透過式の表示部分を除い
て金属層が形成されているので、太陽光などによ
り加熱される恐れが殆どなく、従つて何れにしろ
焼損の恐れがない。
めに表示板に設けられる透光部は樹脂層、金属層
及び黒色塗料層が何れも存在しないので、太陽光
などにより加熱されることが全くなく、また表示
板の透光部以外の部分も透過式の表示部分を除い
て金属層が形成されているので、太陽光などによ
り加熱される恐れが殆どなく、従つて何れにしろ
焼損の恐れがない。
また表示板に形成された黒色塗料層がルーペ用
レンズ側に向くようにして、表示板を像形成面と
ルーペ用レンズとの間に配設するようにしたの
で、ビユーフアインダ内のフレア光を黒色塗料層
により確実に除去することができ、このため、像
形成面に形成される光像を鮮明なものとすること
ができ、また表示板に形成される表示部分による
表示を一層鮮明なものとすることができる。
レンズ側に向くようにして、表示板を像形成面と
ルーペ用レンズとの間に配設するようにしたの
で、ビユーフアインダ内のフレア光を黒色塗料層
により確実に除去することができ、このため、像
形成面に形成される光像を鮮明なものとすること
ができ、また表示板に形成される表示部分による
表示を一層鮮明なものとすることができる。
第1図は従来のビデオカメラのビユーフアイン
ダの縦断面図、第2図は本考案の一実施例に係る
ビデオカメラのビユーフアインダの縦断面図、第
3図はこのビユーフアインダの表示板の拡大斜視
図、第4図は同要部断面図である。 なお、図面に用いられている符号において、1
4……像形成面、15……表示板、16……高分
子フイルム(樹脂層)、17……金属箔(金属
層)、18……黒色塗料、19……表示部分、2
1……開口(透光部)、24……ルーペ用レン
ズ、である。
ダの縦断面図、第2図は本考案の一実施例に係る
ビデオカメラのビユーフアインダの縦断面図、第
3図はこのビユーフアインダの表示板の拡大斜視
図、第4図は同要部断面図である。 なお、図面に用いられている符号において、1
4……像形成面、15……表示板、16……高分
子フイルム(樹脂層)、17……金属箔(金属
層)、18……黒色塗料、19……表示部分、2
1……開口(透光部)、24……ルーペ用レン
ズ、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 像形成面とルーペ用レンズとの間でかつ前記像
形成面に近接して表示板が配設されているビユー
フアインダにおいて、 前記表示板が透明または半透明な樹脂層と不透
明な金属層と黒色塗料層とを順次積層することに
より構成され、 前記像形成面の光像を前記ルーペ用レンズに導
くために、前記樹脂層、前記金属層及び前記黒色
塗料層が何れも存在しない透光部が前記表示板に
設けられ、 前記金属層及び前記黒色塗料層がそれぞれ存在
せず前記樹脂層のみが存在する透過式の表示部分
が前記表示板に形成され、 前記黒色塗料層が前記ルーペ用レンズ側に向く
ようにして、前記表示板が前記像形成面と前記ル
ーペ用レンズとの間に配設されていることを特徴
とするビユーフアインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098977U JPS6233417Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980098977U JPS6233417Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722735U JPS5722735U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS6233417Y2 true JPS6233417Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29460666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980098977U Expired JPS6233417Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233417Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7192817B2 (en) | 1997-06-11 | 2007-03-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing a semiconductor device |
| US7329906B2 (en) | 1992-08-27 | 2008-02-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181738U (ja) * | 1984-05-10 | 1985-12-03 | ミノルタ株式会社 | カメラのファインダ内表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130695U (ja) * | 1976-03-31 | 1977-10-04 |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP1980098977U patent/JPS6233417Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7329906B2 (en) | 1992-08-27 | 2008-02-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US7416907B2 (en) | 1992-08-27 | 2008-08-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US7192817B2 (en) | 1997-06-11 | 2007-03-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing a semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722735U (ja) | 1982-02-05 |
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