JPS6233493Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233493Y2 JPS6233493Y2 JP11770979U JP11770979U JPS6233493Y2 JP S6233493 Y2 JPS6233493 Y2 JP S6233493Y2 JP 11770979 U JP11770979 U JP 11770979U JP 11770979 U JP11770979 U JP 11770979U JP S6233493 Y2 JPS6233493 Y2 JP S6233493Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- backup power
- block
- battery block
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、バツクアツプ電源を主電源用のバ
ツテリから取り出すためのバツテリ切換回路に関
するものであり、その目的とするところは、主電
源用のバツテリ電圧を2分割した電圧をバツクア
ツプ電源として供給し、かつ、バツテリの交換に
際してバツクアツプ電源が断たれることのないよ
うにしたバツテリ切換回路を提供することにあ
る。
ツテリから取り出すためのバツテリ切換回路に関
するものであり、その目的とするところは、主電
源用のバツテリ電圧を2分割した電圧をバツクア
ツプ電源として供給し、かつ、バツテリの交換に
際してバツクアツプ電源が断たれることのないよ
うにしたバツテリ切換回路を提供することにあ
る。
従来、電子機器においては、機器の非動作状態
すなわち主電源の供給が断たれている場合にも一
部特定回路に対しては常に電源電圧を供給してお
くことがある。
すなわち主電源の供給が断たれている場合にも一
部特定回路に対しては常に電源電圧を供給してお
くことがある。
この特定回路とは、例えばメモリ回路とか計時
回路で、これらの回路に対して主電源とは別に専
用のバツテリを設けることもあるが、2種類のバ
ツテリを用いることは保守の点で面倒であるの
で、特定回路に対するバツクアツプ電源として主
電源用のバツテリの分岐電圧を供給するようにす
ると便利である。
回路で、これらの回路に対して主電源とは別に専
用のバツテリを設けることもあるが、2種類のバ
ツテリを用いることは保守の点で面倒であるの
で、特定回路に対するバツクアツプ電源として主
電源用のバツテリの分岐電圧を供給するようにす
ると便利である。
しかしながら、メモリ回路あるいは計時回路な
どの消費電流は極めて少いので、専用バツテリを
用いた場合の電池交換は1年乃至2年に1度でよ
いが、バツクアツプ電源を主電源用バツテリから
取り出す場合には、電池交換の頻度が著しく増
え、しかも、主電源用バツテリの交換に際しては
その都度バツクアツプ電源の供給が断たれるとい
う問題を生ずる。
どの消費電流は極めて少いので、専用バツテリを
用いた場合の電池交換は1年乃至2年に1度でよ
いが、バツクアツプ電源を主電源用バツテリから
取り出す場合には、電池交換の頻度が著しく増
え、しかも、主電源用バツテリの交換に際しては
その都度バツクアツプ電源の供給が断たれるとい
う問題を生ずる。
この考案は、主電源用バツテリからバツクアツ
プ電源を供給しながら上記の問題を解決したもの
で、第1図はバツテリ切換回路の一実施例の回路
図を示す。この図において、B1とB2はそれぞれ
複数の電池よりなる主電源用のバツテリ−ブロツ
クで、通常B1とB2の電圧は等しく設定されてい
る。
プ電源を供給しながら上記の問題を解決したもの
で、第1図はバツテリ切換回路の一実施例の回路
図を示す。この図において、B1とB2はそれぞれ
複数の電池よりなる主電源用のバツテリ−ブロツ
クで、通常B1とB2の電圧は等しく設定されてい
る。
S1,S2,S3,S4は2回路4接点の切換スイツチ
で、バツクアツプ電源をバツテリ−ブロツクB1
あるいはB2から択一的に取り出すために設けら
れている。
で、バツクアツプ電源をバツテリ−ブロツクB1
あるいはB2から択一的に取り出すために設けら
れている。
第1図ではスイツチS1〜S4の可動接点aは全て
固定接点b側に切換えられているから、バツクア
ツプ電源端子AはスイツチS1によつてバツテリ−
ブロツクB1の端子に接続され、バツテリ−ブ
ロツクB1の端子はスイツチS2によつて接地さ
れて、バツクアツプ電源はバツテリ−ブロツク
B1より供給され、また、スイツチS4→バツテリ
−ブロツクB2→スイツチS3→バツテリ−ブロツ
クB1→スイツチS2の回路が閉成されて、主電源
端子+Bよりバツテリ−ブロツクB2とB1の加算
電圧が機器本体回路(図示せず)に供給される。
固定接点b側に切換えられているから、バツクア
ツプ電源端子AはスイツチS1によつてバツテリ−
ブロツクB1の端子に接続され、バツテリ−ブ
ロツクB1の端子はスイツチS2によつて接地さ
れて、バツクアツプ電源はバツテリ−ブロツク
B1より供給され、また、スイツチS4→バツテリ
−ブロツクB2→スイツチS3→バツテリ−ブロツ
クB1→スイツチS2の回路が閉成されて、主電源
端子+Bよりバツテリ−ブロツクB2とB1の加算
電圧が機器本体回路(図示せず)に供給される。
次に、スイツチS1〜S4の可動接点aが上図とは
逆の固定接点C側に切換えられた場合には、同様
にしてバツクアツプ電源はバツテリ−ブロツク
B2より供給され、また、主電源用としてバツテ
リ−ブロツクB1とB2の加算電圧が供給される。
逆の固定接点C側に切換えられた場合には、同様
にしてバツクアツプ電源はバツテリ−ブロツク
B2より供給され、また、主電源用としてバツテ
リ−ブロツクB1とB2の加算電圧が供給される。
第2図はこの考案のバツテリ切換回路の他の実
施例の回路図で、切換スイツチS1〜S4を用いてバ
ツクアツプ電源をバツテリ−ブロツクB1あるい
はB2から供給する作用は第1図の回路と同様
で、スイツチS1〜S4の結線のみを異にするもので
ある。
施例の回路図で、切換スイツチS1〜S4を用いてバ
ツクアツプ電源をバツテリ−ブロツクB1あるい
はB2から供給する作用は第1図の回路と同様
で、スイツチS1〜S4の結線のみを異にするもので
ある。
なお、この考案の実施例の回路においては、偶
数個の電池を用いてバツテリ−ブロツクB1とB2
が同電圧になるようにしているが、バツクアツプ
電源として供給される電圧がメモリ回路などの動
作許容電圧範囲内であれば、電池の総数が奇数個
でバツテリ−ブロツクB1とB2の電圧が異つてい
ても差支えない。
数個の電池を用いてバツテリ−ブロツクB1とB2
が同電圧になるようにしているが、バツクアツプ
電源として供給される電圧がメモリ回路などの動
作許容電圧範囲内であれば、電池の総数が奇数個
でバツテリ−ブロツクB1とB2の電圧が異つてい
ても差支えない。
以上のように、この考案のバツテリ切換回路
は、スイツチS1〜S4が接点b側に切換えられてい
る場合にはバツテリ−ブロツクB1よりバツクア
ツプ電源を供給し、この間にバツテリ−ブロツク
B2の電池交換を行うことができ、同様にしてス
イツチS1〜S4が接点C側に切換えられている場合
にはバツテリ−ブロツクB1の電池交換を行うこ
とができる。
は、スイツチS1〜S4が接点b側に切換えられてい
る場合にはバツテリ−ブロツクB1よりバツクア
ツプ電源を供給し、この間にバツテリ−ブロツク
B2の電池交換を行うことができ、同様にしてス
イツチS1〜S4が接点C側に切換えられている場合
にはバツテリ−ブロツクB1の電池交換を行うこ
とができる。
ただし、上記スイツチS1〜S4を手動で切換える
場合にはバツクアツプ電源を供給していない方の
電池を交換するという操作上の注意が必要で、こ
のために使用者がスイツチ操作を誤つてバツクア
ツプ電源が断たれることを皆無にするには、電池
の交換動作に連動してスイツチS1〜S4を自動切換
えすればよい。
場合にはバツクアツプ電源を供給していない方の
電池を交換するという操作上の注意が必要で、こ
のために使用者がスイツチ操作を誤つてバツクア
ツプ電源が断たれることを皆無にするには、電池
の交換動作に連動してスイツチS1〜S4を自動切換
えすればよい。
第3図はこのようなスイツチ切換機構の一実施
例の側面図で、1はバツテリ−ケース、21〜2
oはバツテリ−ブロツク内の電池、3はプツシユ
スイツチで、切換スイツチS1〜S4を包合し突出方
向にスプリング附勢されたスイツチロツド3aを
備えている。
例の側面図で、1はバツテリ−ケース、21〜2
oはバツテリ−ブロツク内の電池、3はプツシユ
スイツチで、切換スイツチS1〜S4を包合し突出方
向にスプリング附勢されたスイツチロツド3aを
備えている。
4はバツテリ−ケース1の電極、5は電極
のコイルスプリングで、上記プツシユスイツチ3
はコイルスプリング5の側に設けられバツテリ−
ケース1の側壁1aよりスイツチロツド3aを突
出させている。
のコイルスプリングで、上記プツシユスイツチ3
はコイルスプリング5の側に設けられバツテリ−
ケース1の側壁1aよりスイツチロツド3aを突
出させている。
第3図のようにバツテリ−ケース1内に所定数
の電池21〜2oが収納されている場合には、ス
イツチロツド3aは矢印C方向に変位してスイツ
チS1〜S4は例えば接点b側に切換つており、この
電池21〜2oを1個でも取り出すとスイツチロ
ツド3aは矢印D方向に復帰して、スイツチS1〜
S4を接点C側に切換える。
の電池21〜2oが収納されている場合には、ス
イツチロツド3aは矢印C方向に変位してスイツ
チS1〜S4は例えば接点b側に切換つており、この
電池21〜2oを1個でも取り出すとスイツチロ
ツド3aは矢印D方向に復帰して、スイツチS1〜
S4を接点C側に切換える。
このプツシユスイツチ3はバツテリ−ブロツク
B1あるいはB2の何れに取付けてもよいが、今、
プツシユスイツチ3が第1のバツテリ−ブロツク
B1にあるとすると、第1のバツテリ−ブロツク
B1に所定数の電池21〜2oが在る場合にはスイ
ツチS1〜S4は接点b側に切換つており、第1図に
示すように第1のバツテリ−ブロツクB1よりバ
ツクアツプ電源が供給され、この間に第2のバツ
テリ−ブロツクB2の電池交換を行うことができ
る。
B1あるいはB2の何れに取付けてもよいが、今、
プツシユスイツチ3が第1のバツテリ−ブロツク
B1にあるとすると、第1のバツテリ−ブロツク
B1に所定数の電池21〜2oが在る場合にはスイ
ツチS1〜S4は接点b側に切換つており、第1図に
示すように第1のバツテリ−ブロツクB1よりバ
ツクアツプ電源が供給され、この間に第2のバツ
テリ−ブロツクB2の電池交換を行うことができ
る。
次に第2のバツテリ−ブロツクB2の電池交換
が終つてから、第1のバツテリ−ブロツクB1の
電池を取り出すと、スイツチS1〜S4は接点C側に
切換り、バツクアツプ電源は第2のバツテリ−ブ
ロツクB2より供給される。
が終つてから、第1のバツテリ−ブロツクB1の
電池を取り出すと、スイツチS1〜S4は接点C側に
切換り、バツクアツプ電源は第2のバツテリ−ブ
ロツクB2より供給される。
また、前に第1のバツテリ−ブロツクB1の電
池交換を行うためその電池を取り出すと、スイツ
チS1〜S4は接点c側に切換り、バツクアツプ電源
は第2のバツテリ−ブロツクB2より供給され、
この間に第1のバツテリ−ブロツクB1の電池交
換を行い、その電池交換が終ると前記スイツチS1
〜B4は接点b側に切換り、次に第2のバツテリ
−ブロツクB2の電池を交換することができる。
池交換を行うためその電池を取り出すと、スイツ
チS1〜S4は接点c側に切換り、バツクアツプ電源
は第2のバツテリ−ブロツクB2より供給され、
この間に第1のバツテリ−ブロツクB1の電池交
換を行い、その電池交換が終ると前記スイツチS1
〜B4は接点b側に切換り、次に第2のバツテリ
−ブロツクB2の電池を交換することができる。
従つて、第1と第2のバツテリ−ブロツクB1
とB2の電池交換をどちら側からでも交互に行う
ことによつて、バツクアツプ電源の供給は通電が
断たれることなく自動的に切換えられる。
とB2の電池交換をどちら側からでも交互に行う
ことによつて、バツクアツプ電源の供給は通電が
断たれることなく自動的に切換えられる。
以上のようにこの考案のバツテリ−切換回路
は、主電源用のバツテリを2つのバツテリ−ブロ
ツクに分割し、それぞれのバツテリ−ブロツクよ
り択一的にバツクアツプ電源を供給するようにし
ているので、それぞれのバツテリ−ブロツクごと
に交互に電池交換を行うことによつて、電池交換
中にバツクアツプ電源が断たれることを防止する
ことができる。
は、主電源用のバツテリを2つのバツテリ−ブロ
ツクに分割し、それぞれのバツテリ−ブロツクよ
り択一的にバツクアツプ電源を供給するようにし
ているので、それぞれのバツテリ−ブロツクごと
に交互に電池交換を行うことによつて、電池交換
中にバツクアツプ電源が断たれることを防止する
ことができる。
さらに、この切換スイツチを手動によらず電池
の有無によつて自動的に切換えることによつて、
スイツチ切換えの誤操作によつてバツクアツプ電
源が断たれることも完全に防止することができ
る。
の有無によつて自動的に切換えることによつて、
スイツチ切換えの誤操作によつてバツクアツプ電
源が断たれることも完全に防止することができ
る。
第1図はこの考案のバツクアツプ電源用バツテ
リ切換回路の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の考案のバツクアツプ電源用バツテリ切換回路の
他の実施例を示す回路図、第3図はこの考案のス
イツチ切換機構の一実施例の側面図である。 B1……第1のバツテリ−ブロツク、B2……第
2のバツテリ−ブロツク、S1,S2,S3,S4……2
回路4接点のバツテリ切換スイツチ、1……バツ
テリ−ケース、21〜2o……電池、3……プツ
シユスイツチ、4……バツテリ−ケースの電
極、5……電極用のコイルスプリング。
リ切換回路の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の考案のバツクアツプ電源用バツテリ切換回路の
他の実施例を示す回路図、第3図はこの考案のス
イツチ切換機構の一実施例の側面図である。 B1……第1のバツテリ−ブロツク、B2……第
2のバツテリ−ブロツク、S1,S2,S3,S4……2
回路4接点のバツテリ切換スイツチ、1……バツ
テリ−ケース、21〜2o……電池、3……プツ
シユスイツチ、4……バツテリ−ケースの電
極、5……電極用のコイルスプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機器の非動作状態においても一部特定回路に
対しては継続的に電源電圧を供給するバツクア
ツプ電源を含むバツテリ電源を備えた電子機器
において、電源用バツテリを2組のバツテリ−
ブロツクに分割し、複数の切換スイツチによつ
てそれぞれのバツテリ−ブロツクの電圧を択一
的に取り出すとともに2組のバツテリ−ブロツ
クの加算された電圧をも取り出し得るように回
路接続し、上記特定回路に対するバツクアツプ
電源として何れか一方のバツテリ−ブロツクの
電圧を供給するようにしたバツクアツプ電源用
のバツテリ切換回路。 (2) 上記複数の切換スイツチを、上記バツテリ−
ブロツク中の電池の有無によつて切換え、一方
のバツテリ−ブロツク中に所定数の電池がある
場合にはそのバツテリ−ブロツクよりバツクア
ツプ電源を供給し、その一方のバツテリ−ブロ
ツクの電池が欠除した場合には他方のバツテリ
−ブロツクよりバツクアツプ電源を供給するよ
うに自動切換えを行うようにした実用新案登録
請求の範囲第1項記載のバツクアツプ電源用の
バツテリ切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11770979U JPS6233493Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11770979U JPS6233493Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635843U JPS5635843U (ja) | 1981-04-07 |
| JPS6233493Y2 true JPS6233493Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=29349924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11770979U Expired JPS6233493Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233493Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP11770979U patent/JPS6233493Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635843U (ja) | 1981-04-07 |
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