JPS6233502B2 - - Google Patents
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- JPS6233502B2 JPS6233502B2 JP22078A JP22078A JPS6233502B2 JP S6233502 B2 JPS6233502 B2 JP S6233502B2 JP 22078 A JP22078 A JP 22078A JP 22078 A JP22078 A JP 22078A JP S6233502 B2 JPS6233502 B2 JP S6233502B2
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- Japan
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- heating
- evaporator
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 43
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 28
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2341/00—Details of ejectors not being used as compression device; Details of flow restrictors or expansion valves
- F25B2341/06—Details of flow restrictors or expansion valves
- F25B2341/068—Expansion valves combined with a sensor
- F25B2341/0681—Expansion valves combined with a sensor the sensor is heated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/21—Refrigerant outlet evaporator temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/04—Refrigerant level
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアキユムレータを備えた冷凍装置に関
するものである。
するものである。
冷凍装置の減圧装置としては温度式自動膨脹弁
またはキヤピラリーチユーブが使用されている。
従来の温度式自動膨脹弁は、蒸発器の出口に感熱
筒を設け、蒸発器出口経路の冷媒の過熱度が設定
値になる様に膨脹弁の開度を制御して冷媒流量を
調整している。
またはキヤピラリーチユーブが使用されている。
従来の温度式自動膨脹弁は、蒸発器の出口に感熱
筒を設け、蒸発器出口経路の冷媒の過熱度が設定
値になる様に膨脹弁の開度を制御して冷媒流量を
調整している。
蒸発器でこの過熱度を得るためには蒸発器の伝
熱面積のかなり大きな部分を必要とするが、一方
この過熱域は熱伝達が悪いので殆んど伝熱には寄
与しない。従つてこの過熱度を出来るだけ小さく
抑えることが望ましいわけである。しかし乍ら例
えば多パスの蒸発器の場合、各パスの冷媒流量の
分布は均等でなく安定な運転を得るには過熱度を
大きくとらなければならない。また冷凍負荷の温
度範囲が広い冷凍装置の場合では蒸発温度の低い
所で過熱度を小さく定めても蒸発温度の高い所で
は過熱度は過大なものになる。以上の様に温度式
自動膨脹弁の実際の使用にあたつては、過熱域が
蒸発器の伝熱面積の数10%を占めることもあり、
蒸発器の小形化の妨げになつている。
熱面積のかなり大きな部分を必要とするが、一方
この過熱域は熱伝達が悪いので殆んど伝熱には寄
与しない。従つてこの過熱度を出来るだけ小さく
抑えることが望ましいわけである。しかし乍ら例
えば多パスの蒸発器の場合、各パスの冷媒流量の
分布は均等でなく安定な運転を得るには過熱度を
大きくとらなければならない。また冷凍負荷の温
度範囲が広い冷凍装置の場合では蒸発温度の低い
所で過熱度を小さく定めても蒸発温度の高い所で
は過熱度は過大なものになる。以上の様に温度式
自動膨脹弁の実際の使用にあたつては、過熱域が
蒸発器の伝熱面積の数10%を占めることもあり、
蒸発器の小形化の妨げになつている。
本発明は上記に鑑みて発明されたもので、蒸発
器出口の冷媒の過熱度が生じない様に冷媒流量を
制御することを目的とする。
器出口の冷媒の過熱度が生じない様に冷媒流量を
制御することを目的とする。
本発明の特徴は、蒸発器出口配管またはアキユ
ムレータに設けた感熱筒に加熱器を設け、一方ア
キユムレータに液位検出装置を設け、この検出装
置と上記加熱器を結合し、アキユムレータ内の液
位が上昇すれば加熱量を減じ、また液位が下降す
れば加熱量を増し、アキユムレータの液位が常に
一定に保たれる様に、蒸発器より適宜液状冷媒が
流出する様に膨脹弁を制御し、蒸発器出口の冷媒
が若干の湿り状態となり過熱度が生じない様にす
る特徴を有する。
ムレータに設けた感熱筒に加熱器を設け、一方ア
キユムレータに液位検出装置を設け、この検出装
置と上記加熱器を結合し、アキユムレータ内の液
位が上昇すれば加熱量を減じ、また液位が下降す
れば加熱量を増し、アキユムレータの液位が常に
一定に保たれる様に、蒸発器より適宜液状冷媒が
流出する様に膨脹弁を制御し、蒸発器出口の冷媒
が若干の湿り状態となり過熱度が生じない様にす
る特徴を有する。
本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第1図において、圧縮機1で圧縮された冷媒ガ
スは凝縮器2で凝縮し、温度式膨脹弁3で減圧膨
脹し蒸発器4に入る。ここで蒸発した冷媒は湿り
状態でアキユムレータ5に入り、液部分はアキユ
ムレータ内にたまり、ガス部分はU字管6の上端
開口部より吸入され圧縮機吸入側に吸入される。
U字管6の下部には油戻し孔7が設けられてお
り、アキユムレータ内の液冷媒はこの孔より圧縮
機へ一定量流出する。液位検出装置としては種々
あるが、ここでは一例としてアキユムレータ内に
フロート8を設ける。フロート8はロツド9によ
り支点10に接続され支点10を中心として動
く。可変抵抗器11の軸はこの支点部でロツドに
接続され、フロート8が上昇すると抵抗値が増大
し、下降すると減少する。ロツド9の上下にスト
ツパ12,12′がありフロート8の動きは制限
される。膨脹弁の感熱筒13は蒸発器の出口配管
に設置され加熱器として電気ヒータ14により加
熱される。アキユムレータ5内の液位が上昇し、
可変抵抗器11の抵抗値が増大すると制御装置1
5により電気ヒータ14の加熱量は減少し、液位
が下降すると加熱量は増大する。又ロツドの上部
ストツバ12の位置で加熱量はゼロになる。制御
装置15の制御回路の一例を第2図に示す。この
電気回路は通常SCRと呼ばれるサイリスタ(以
下SCRと呼ぶ)16を制御する周知のものであ
り、整流器17、ツエナーダイオード18、ユニ
ジヤンクシヨントランジスタ19、パルストラン
ス20、抵抗21,22,23、コンデンサ24
より構成される。アキユムレータ内の液位の上昇
により可変抵抗器11の抵抗が増大すると、コン
デンサ24の充電時間が長くなり、SCR16が
導通する時間が短くなり加熱量は減少する。ロツ
ド9が上部のストツパ12にあたつた位置での可
変抵抗器11の抵抗値でSCR16が導通しない
様に抵抗22、コンデンサ24は定められる。
スは凝縮器2で凝縮し、温度式膨脹弁3で減圧膨
脹し蒸発器4に入る。ここで蒸発した冷媒は湿り
状態でアキユムレータ5に入り、液部分はアキユ
ムレータ内にたまり、ガス部分はU字管6の上端
開口部より吸入され圧縮機吸入側に吸入される。
U字管6の下部には油戻し孔7が設けられてお
り、アキユムレータ内の液冷媒はこの孔より圧縮
機へ一定量流出する。液位検出装置としては種々
あるが、ここでは一例としてアキユムレータ内に
フロート8を設ける。フロート8はロツド9によ
り支点10に接続され支点10を中心として動
く。可変抵抗器11の軸はこの支点部でロツドに
接続され、フロート8が上昇すると抵抗値が増大
し、下降すると減少する。ロツド9の上下にスト
ツパ12,12′がありフロート8の動きは制限
される。膨脹弁の感熱筒13は蒸発器の出口配管
に設置され加熱器として電気ヒータ14により加
熱される。アキユムレータ5内の液位が上昇し、
可変抵抗器11の抵抗値が増大すると制御装置1
5により電気ヒータ14の加熱量は減少し、液位
が下降すると加熱量は増大する。又ロツドの上部
ストツバ12の位置で加熱量はゼロになる。制御
装置15の制御回路の一例を第2図に示す。この
電気回路は通常SCRと呼ばれるサイリスタ(以
下SCRと呼ぶ)16を制御する周知のものであ
り、整流器17、ツエナーダイオード18、ユニ
ジヤンクシヨントランジスタ19、パルストラン
ス20、抵抗21,22,23、コンデンサ24
より構成される。アキユムレータ内の液位の上昇
により可変抵抗器11の抵抗が増大すると、コン
デンサ24の充電時間が長くなり、SCR16が
導通する時間が短くなり加熱量は減少する。ロツ
ド9が上部のストツパ12にあたつた位置での可
変抵抗器11の抵抗値でSCR16が導通しない
様に抵抗22、コンデンサ24は定められる。
上記装置の作用について説明する。蒸発器4の
出口配管に取付けられた感熱筒13はヒータ14
で加熱されているため、この加熱量に見合つた分
だけ感熱筒温度は蒸発器出口の冷媒温度より上昇
する。このため蒸発器出口で冷媒が飽和状態であ
つても、膨脹弁3は、加熱量に見合つた分だけ過
熱している様に作動する。従つてヒータ14の加
熱量によつて蒸発器出口の液戻り量が定まる。ア
キユムレータ内の液位が下降すると制御装置15
によりヒータ加熱量が増し、蒸発器4よりの液戻
り量は増し、液位が上昇すると液戻り量は減り、
アキユムレータ5内の液冷媒はU字管6の油戻し
孔7より常にある一定量圧縮機へ流出している
が、この流出量と、蒸発器4よりの液戻り量が等
しくなつた所で液位が定まる。アキユムレータ5
の液冷媒が設定液位であれば蒸発器4の出口で少
量の液戻り量があるように、液位検出装置、制御
装置、加熱器を介し膨張弁開度は制御される。し
かしてアキユムレータ内のU字管6の油戻し孔7
から圧縮機へ流出する小量の液冷媒と同量の液冷
媒が蒸発器4から流出することとなる。即ち、蒸
発器4出口部での冷媒の状態は若干の湿り状態に
なり、従つて蒸発器出口では常に過熱度が生じな
いように保たれる。
出口配管に取付けられた感熱筒13はヒータ14
で加熱されているため、この加熱量に見合つた分
だけ感熱筒温度は蒸発器出口の冷媒温度より上昇
する。このため蒸発器出口で冷媒が飽和状態であ
つても、膨脹弁3は、加熱量に見合つた分だけ過
熱している様に作動する。従つてヒータ14の加
熱量によつて蒸発器出口の液戻り量が定まる。ア
キユムレータ内の液位が下降すると制御装置15
によりヒータ加熱量が増し、蒸発器4よりの液戻
り量は増し、液位が上昇すると液戻り量は減り、
アキユムレータ5内の液冷媒はU字管6の油戻し
孔7より常にある一定量圧縮機へ流出している
が、この流出量と、蒸発器4よりの液戻り量が等
しくなつた所で液位が定まる。アキユムレータ5
の液冷媒が設定液位であれば蒸発器4の出口で少
量の液戻り量があるように、液位検出装置、制御
装置、加熱器を介し膨張弁開度は制御される。し
かしてアキユムレータ内のU字管6の油戻し孔7
から圧縮機へ流出する小量の液冷媒と同量の液冷
媒が蒸発器4から流出することとなる。即ち、蒸
発器4出口部での冷媒の状態は若干の湿り状態に
なり、従つて蒸発器出口では常に過熱度が生じな
いように保たれる。
油戻し孔7よりの液冷媒流出量と同量の液冷媒
が蒸発器よりアキユムレータに戻つてくるが、油
戻し孔7よりの流出量は液位と油戻し孔径が定ま
るとほゞ一定となる。このため冷凍負荷の大きい
場合は圧縮機へ吸入される冷媒の湿り度は減少
し、また冷凍負荷の小さい場合はこの湿り度は増
大する。この実施例では圧縮機1は冷媒を湿り状
態で吸入するが、圧縮機入口で湿り状態であつて
も、内部でモータ発熱等でかなり加熱される。こ
のためシリンダ(図示せず)入口では多くは冷媒
は過熱状態となる。従つて冷凍負荷が最小の即
ち、吸入冷媒の湿り度が最大となる時点で、圧縮
機が液圧縮に対して十分安全な様に油戻し孔7よ
りの液戻り量を定めればよい。
が蒸発器よりアキユムレータに戻つてくるが、油
戻し孔7よりの流出量は液位と油戻し孔径が定ま
るとほゞ一定となる。このため冷凍負荷の大きい
場合は圧縮機へ吸入される冷媒の湿り度は減少
し、また冷凍負荷の小さい場合はこの湿り度は増
大する。この実施例では圧縮機1は冷媒を湿り状
態で吸入するが、圧縮機入口で湿り状態であつて
も、内部でモータ発熱等でかなり加熱される。こ
のためシリンダ(図示せず)入口では多くは冷媒
は過熱状態となる。従つて冷凍負荷が最小の即
ち、吸入冷媒の湿り度が最大となる時点で、圧縮
機が液圧縮に対して十分安全な様に油戻し孔7よ
りの液戻り量を定めればよい。
以上により冷凍負荷にかかわらず本発明の膨脹
機構により常に蒸発器は過熱度が生じないように
用いることが出来る。
機構により常に蒸発器は過熱度が生じないように
用いることが出来る。
次にこの発明の他の実施例について説明する。
圧縮機が冷媒の湿り吸入に対して安全性の余裕が
ない場合は、第3図に示す様に圧縮機吸入側と高
圧側のライン(この例では凝縮器出口)との間に
熱交換器30を設け、圧縮機吸入位置で過熱状態
にすればよい。また第4図に示す様に、アキユム
レータ下部に熱交換器31を設け、ここに高圧側
ラインを導いて、アキユムレータ内の液を加熱す
る。この場合蒸発器よりの液戻り量は、油戻し孔
よりの流出量と熱交換器25の加熱による蒸発量
とにバランスするので、油戻し孔よりの液戻り量
は僅少におさえられる。その他の部分は第1図の
実施例と同様であるので同符号を付しその説明を
省略する。
圧縮機が冷媒の湿り吸入に対して安全性の余裕が
ない場合は、第3図に示す様に圧縮機吸入側と高
圧側のライン(この例では凝縮器出口)との間に
熱交換器30を設け、圧縮機吸入位置で過熱状態
にすればよい。また第4図に示す様に、アキユム
レータ下部に熱交換器31を設け、ここに高圧側
ラインを導いて、アキユムレータ内の液を加熱す
る。この場合蒸発器よりの液戻り量は、油戻し孔
よりの流出量と熱交換器25の加熱による蒸発量
とにバランスするので、油戻し孔よりの液戻り量
は僅少におさえられる。その他の部分は第1図の
実施例と同様であるので同符号を付しその説明を
省略する。
以上説明したように本発明は、アキユムレータ
に液位検出器を設け、この液位を一定に保つよう
に膨脹弁の感熱筒を加熱器で加熱するから、冷凍
負荷によらずに蒸発器出口での冷媒の状態は若干
の湿り状態になり、過熱度が生じないように保つ
ことができ、従来蒸発器の大きな部分を占めてい
た過熱域がなくなり、熱伝達を向上し、かつ蒸発
器を小形化することができる。
に液位検出器を設け、この液位を一定に保つよう
に膨脹弁の感熱筒を加熱器で加熱するから、冷凍
負荷によらずに蒸発器出口での冷媒の状態は若干
の湿り状態になり、過熱度が生じないように保つ
ことができ、従来蒸発器の大きな部分を占めてい
た過熱域がなくなり、熱伝達を向上し、かつ蒸発
器を小形化することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷凍装置の系
統図、第2図は制御装置の回路図、第3図は他の
実施例を示す冷凍装置の系統図、第4図は更に他
の実施例を示すアキユムレータの詳細図である。 1……圧縮機、2……凝縮器、3……膨脹弁、
4……蒸発器、5……アキユムレータ、8……フ
ロート、9……ロツド、10……支点、11……
…可変抵抗器、13……感熱筒、14……加熱
器、15……制御装置、30,31……熱交換
器。
統図、第2図は制御装置の回路図、第3図は他の
実施例を示す冷凍装置の系統図、第4図は更に他
の実施例を示すアキユムレータの詳細図である。 1……圧縮機、2……凝縮器、3……膨脹弁、
4……蒸発器、5……アキユムレータ、8……フ
ロート、9……ロツド、10……支点、11……
…可変抵抗器、13……感熱筒、14……加熱
器、15……制御装置、30,31……熱交換
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧縮機、凝縮器、温度式自動膨脹弁、蒸発
器、油(液)戻し細孔を備えたアキユムレータを
順次配管接続して冷媒回路を形成し、アキユムレ
ータに液位検出装置を設け、蒸発器の出口配管ま
たはアキユムレータに設けた膨脹弁の感熱筒に加
熱器を設け、上記液位検出装置を制御装置を介在
して上記加熱器に結合し、上記制御装置は、アキ
ユムレータ内の液位が上昇すれば加熱量を減じ、
液位が下降すれば加熱量を増加し、上記膨脹弁は
上記加熱量を感熱筒にて検出して、上記加熱量が
増加すれば弁開度を増加し、加熱量が減少すれば
弁開度を減少するように制御され、アキユムレー
タ内の液位をほぼ一定に保持するように膨脹弁の
開度を制御することを特徴とする冷凍装置。 2 アキユムレータより圧縮機吸入側に至る経路
と高圧側経路とを熱交換状態に設けてなる特許請
求の範囲第1項記載の冷凍装置。 3 アキユムレータ底部に液加熱用の加熱器を設
けてなる特許請求の範囲第1項記載の冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22078A JPS5494150A (en) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Freezer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22078A JPS5494150A (en) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Freezer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494150A JPS5494150A (en) | 1979-07-25 |
| JPS6233502B2 true JPS6233502B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=11467871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22078A Granted JPS5494150A (en) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Freezer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5494150A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137185U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | ||
| JPH01137188U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000042839A (ko) * | 1998-12-28 | 2000-07-15 | 신영주 | 열교환장치 |
| CN111765614A (zh) * | 2019-04-02 | 2020-10-13 | 开利公司 | 空气调节系统及其控制方法 |
-
1978
- 1978-01-06 JP JP22078A patent/JPS5494150A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137185U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | ||
| JPH01137188U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494150A (en) | 1979-07-25 |
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