JPS6233515A - 気液分離器 - Google Patents
気液分離器Info
- Publication number
- JPS6233515A JPS6233515A JP17100985A JP17100985A JPS6233515A JP S6233515 A JPS6233515 A JP S6233515A JP 17100985 A JP17100985 A JP 17100985A JP 17100985 A JP17100985 A JP 17100985A JP S6233515 A JPS6233515 A JP S6233515A
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- JP
- Japan
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- liq
- separated
- liquid
- gas
- separator
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- Pending
Links
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- 239000012071 phase Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
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- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蒸気ドラムに適用される気液分離器であって
、器内の液面及び保有水等の性能、安全性性面評価の精
度を向上せしめる技術分野で利用される。
、器内の液面及び保有水等の性能、安全性性面評価の精
度を向上せしめる技術分野で利用される。
従来の技術
従来の気液分離器の縦断面を第3図に、その■−■断面
を第4図に示して説明する。図中、黒点矢印は気液二相
流、白抜矢印は気相単相流、斜線矢印は液相単相流の流
れ方向を示す。
を第4図に示して説明する。図中、黒点矢印は気液二相
流、白抜矢印は気相単相流、斜線矢印は液相単相流の流
れ方向を示す。
気液分離器9に流入した気液二相流は、旋回羽根5(ラ
ジアル型、軸流型他)により遠心力を受け、内筒6に設
置された多孔部7より分離液が流出し、かつ、オリフィ
ス部8の上流側より、さらに分離水が外筒lと内筒6の
間より流出する。
ジアル型、軸流型他)により遠心力を受け、内筒6に設
置された多孔部7より分離液が流出し、かつ、オリフィ
ス部8の上流側より、さらに分離水が外筒lと内筒6の
間より流出する。
さらに、湿分の少くなった気相;相流は、コルゲート型
気液分離器9を通り、湿分はほぼ総べて分離される。
気液分離器9を通り、湿分はほぼ総べて分離される。
このような従来の気液分離器によると、a)オリフィス
8の上側側より外筒1と内筒6の間へ流出する分離水に
は未分離の気相が含まれており、この気泡の多くが液中
へ運び込まれ、この気泡はキャリアンダの気泡となり得
るものである。
8の上側側より外筒1と内筒6の間へ流出する分離水に
は未分離の気相が含まれており、この気泡の多くが液中
へ運び込まれ、この気泡はキャリアンダの気泡となり得
るものである。
b)分離液の多くが外筒1と内筒6の間より流下するた
め、流速が速くなり、液面部での衝突流入の際、周囲の
気相をさらに液面下へ多量に運び込み、これもキャリア
ンダ気泡となり得るものである。
め、流速が速くなり、液面部での衝突流入の際、周囲の
気相をさらに液面下へ多量に運び込み、これもキャリア
ンダ気泡となり得るものである。
C)さらに、コルゲート型気液分離器9よりの分離液が
、液面上へ落下する際にも、液面部で、周囲の気相を液
面下へ多量に運び込み、これもキャリアンダ気泡となり
得るものである。
、液面上へ落下する際にも、液面部で、周囲の気相を液
面下へ多量に運び込み、これもキャリアンダ気泡となり
得るものである。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、気泡が分離液に含まれると、イ)分離液
を再循環するためのポンプのNPSHが不足することが
ある。
を再循環するためのポンプのNPSHが不足することが
ある。
口)液面下に多量の気泡が含まれ、気液分離器の性能に
悪影響を与える水位の正確な把握が困難となる。
悪影響を与える水位の正確な把握が困難となる。
・・)気液分離器を収納する蒸気ドラム内の保有水量把
握が困難となる。
握が困難となる。
本発明は、上記したような従来の気液分離器の不具合を
解消するもので、気液分離器の性能を向上させることに
ある ような手段を採っている。すなわち、 外筒にタンジェンシャルノズルを設置し、同タンジェン
シャルノズルの出口に臨んで2相流を気相、液相に衝突
分離させ、かつ、コルゲート型気液分離器よりの分離液
もその内壁に沿って流下させる衝突板を設置し、さらに
、上記外筒の下端に分離液を集める集液皿を設置する。
解消するもので、気液分離器の性能を向上させることに
ある ような手段を採っている。すなわち、 外筒にタンジェンシャルノズルを設置し、同タンジェン
シャルノズルの出口に臨んで2相流を気相、液相に衝突
分離させ、かつ、コルゲート型気液分離器よりの分離液
もその内壁に沿って流下させる衝突板を設置し、さらに
、上記外筒の下端に分離液を集める集液皿を設置する。
作用
以上述べた手段によれば、したがって、a)外筒1に設
置したタンジェンシャルノズルによって、未分離気泡を
含む分離液をここより流出させることにより、外筒1と
内筒6との間の分離液量を低減し、この部分の流速を小
さくする。
置したタンジェンシャルノズルによって、未分離気泡を
含む分離液をここより流出させることにより、外筒1と
内筒6との間の分離液量を低減し、この部分の流速を小
さくする。
b) タンジエンシャシノズル2出口に衝突板3を設
置したことにより、気相を含む分離液を衝突分離により
気液分離し、かつ、コルゲート型気液分離器9より流出
した分離液とともに、衝突板3に沿って分離液を流下さ
せ、分離が高速で落下するのを防止する。
置したことにより、気相を含む分離液を衝突分離により
気液分離し、かつ、コルゲート型気液分離器9より流出
した分離液とともに、衝突板3に沿って分離液を流下さ
せ、分離が高速で落下するのを防止する。
C)さらに、外筒1の下端に設置した集液皿4によって
上記の分離液をすべて集め、分離液の垂直下向きベクト
ルを零とし、分離液が高流速で液面へ突入するのを防ぐ
。
上記の分離液をすべて集め、分離液の垂直下向きベクト
ルを零とし、分離液が高流速で液面へ突入するのを防ぐ
。
実施例
次に、本発明の実施例について、第1図(縦断面図)、
第2図(第1図の■−■断面)を参照して説明する。
第2図(第1図の■−■断面)を参照して説明する。
外筒I Kタンジエンシャシノズル2を股!し、未分離
気液を含む分離液をここより流出させることにより、外
筒1と内筒6との間の分離液量を低減し、この部分の流
速を小さくする。
気液を含む分離液をここより流出させることにより、外
筒1と内筒6との間の分離液量を低減し、この部分の流
速を小さくする。
タンジェンシャルノズル2の出口に衝突板3を設置し、
気相を含む分離液を衝突分離により気液分離し、かつ、
コルゲート型気液分離器9より流出した分離液とともに
、衝突板3に沿って分離液を流下させ、分離液が高速で
自由落下するのを防止する。
気相を含む分離液を衝突分離により気液分離し、かつ、
コルゲート型気液分離器9より流出した分離液とともに
、衝突板3に沿って分離液を流下させ、分離液が高速で
自由落下するのを防止する。
さらに、外筒1の下端に集液皿4を設置し、以上の分離
液をすべて集め、分離液の垂直下向きベクトルを零とし
、分離液が高流速で液面へ突入するのを防止する。
液をすべて集め、分離液の垂直下向きベクトルを零とし
、分離液が高流速で液面へ突入するのを防止する。
発明の効果
本発明の気液分離器を採用することにより、次のような
効果が実現される。
効果が実現される。
a)気液分離器により分離された液中の気相が低減され
る。
る。
b)気液分離器より分離された液が液面上へ高流速で落
下することが無く、液面上にて気相を液面下へ運び込む
ことがほとんど無くなる。
下することが無く、液面上にて気相を液面下へ運び込む
ことがほとんど無くなる。
C)このため、分離液を再循環させるためのポンプのH
PSHが容易に確保可能となり、気液分離器内の液面及
び保有水等の性能、安全性面評価の精度が向上し、蒸気
ドラムの寸法を小型化するのに大きく寄与する。
PSHが容易に確保可能となり、気液分離器内の液面及
び保有水等の性能、安全性面評価の精度が向上し、蒸気
ドラムの寸法を小型化するのに大きく寄与する。
第1図は本発明による気液分離器の縦断面図、第2図は
第1図の■−■断面図、第3図は従来の気液分離器の縦
断面図、第4図は第3図のIV−IV断面図である。 1s・外筒、2・・タンジェンシャルノズル、3・・衝
突板、4・・集液皿、5・・旋回羽根、6・・内筒、9
・・気液分離器。 復代理人 木村正巳 (ほか7名) 第1図 ::4=〉 飢液二@S九 二二〇〉軛相単徊ン先 にヱ2〉シ夜@単相メ丸
第1図の■−■断面図、第3図は従来の気液分離器の縦
断面図、第4図は第3図のIV−IV断面図である。 1s・外筒、2・・タンジェンシャルノズル、3・・衝
突板、4・・集液皿、5・・旋回羽根、6・・内筒、9
・・気液分離器。 復代理人 木村正巳 (ほか7名) 第1図 ::4=〉 飢液二@S九 二二〇〉軛相単徊ン先 にヱ2〉シ夜@単相メ丸
Claims (1)
- 遠心分離を利用した気液分離器にあつて、外筒にタンジ
ェンシャルノズルを設置し、同タンジェンシャルノズル
の出口に臨んで2相流を気相、液相に衝突分離させ、か
つ、コルゲート型気液分離器よりの分離液もその内壁に
沿つて流下させる衝突板を設置し、さらに、上記外筒の
下端に分離液を集める集液皿を設置した気液分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100985A JPS6233515A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 気液分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100985A JPS6233515A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 気液分離器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233515A true JPS6233515A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15915403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17100985A Pending JPS6233515A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 気液分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233515A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498415U (ja) * | 1991-01-29 | 1992-08-26 | ||
| JP2019202256A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | 株式会社ディスコ | 気液分離機構 |
| CN110694412A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-01-17 | 苏志远 | 一种清洗方便的捕雾器 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17100985A patent/JPS6233515A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498415U (ja) * | 1991-01-29 | 1992-08-26 | ||
| JP2019202256A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | 株式会社ディスコ | 気液分離機構 |
| CN110694412A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-01-17 | 苏志远 | 一种清洗方便的捕雾器 |
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