JPS6233519A - 水平流式廃ガス処理装置 - Google Patents
水平流式廃ガス処理装置Info
- Publication number
- JPS6233519A JPS6233519A JP17303185A JP17303185A JPS6233519A JP S6233519 A JPS6233519 A JP S6233519A JP 17303185 A JP17303185 A JP 17303185A JP 17303185 A JP17303185 A JP 17303185A JP S6233519 A JPS6233519 A JP S6233519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- dust
- waste gas
- packing material
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 16
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 12
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- -1 etc. Substances 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加熱して乾燥・燃焼をする操作工程で発生する
廃ガスの処理装置に係わるものであり、粉粒体にて廃ガ
スのダストを捕捉する乾式処理に関する。
廃ガスの処理装置に係わるものであり、粉粒体にて廃ガ
スのダストを捕捉する乾式処理に関する。
乾式の廃ガス処理装置としては、バッグフィルター、サ
イクロン、電気集塵とかエヤータンブラ−などがあり、
ペブルの層によってダスト捕集をする装置としては特公
昭42−4637で開示されている。この開示内容は一
対の鎧戸空間の上方から下方ヘペプルを流下させて、こ
の流下中のペブルに直交して廃ガスを通過させダスト捕
集をするようにしている。
イクロン、電気集塵とかエヤータンブラ−などがあり、
ペブルの層によってダスト捕集をする装置としては特公
昭42−4637で開示されている。この開示内容は一
対の鎧戸空間の上方から下方ヘペプルを流下させて、こ
の流下中のペブルに直交して廃ガスを通過させダスト捕
集をするようにしている。
廃がス以外では水中懸濁物を捕捉し清澄水を得る為に前
記開示と類似のもので、米国特許第1.234,114
号とか本出願人の開示した特公昭59−46649及び
実公昭60−1773などがある。
記開示と類似のもので、米国特許第1.234,114
号とか本出願人の開示した特公昭59−46649及び
実公昭60−1773などがある。
流体である廃ガスとか水には、純空気・純水以外に種々
の微細な固形粒子が含まれていて、これらを捕集して分
離するために前記したような方法がある。ペブル、即ち
固形粒体などを容器に充填し、粒体間の空隙を通過する
ように流体の内の廃ガスを供紹すると、この空隙に微細
な粒子(以下“″″ト″称する)が滞留し捕捉されると
いう現象が発生する。
の微細な固形粒子が含まれていて、これらを捕集して分
離するために前記したような方法がある。ペブル、即ち
固形粒体などを容器に充填し、粒体間の空隙を通過する
ように流体の内の廃ガスを供紹すると、この空隙に微細
な粒子(以下“″″ト″称する)が滞留し捕捉されると
いう現象が発生する。
ダストの粒径分布は廃ガスの質にもよるが大中小と種々
でありミスト状を呈し、数、から1μm以下のものまで
あって大径のダストは大空隙部に捕捉され、小径ダスト
は小空隙部に捕捉される。廃がスの単位量当シのダスト
は大中小径のものが混在していて、単にペブルの層中を
通過させても捕捉効率がダウンする。即ち、廃ガスの供
給をする側に近い程ダストが多く捕捉され、この部位に
てペブルで成す空隙がダストで充満してしまい、閉塞す
るのである。
でありミスト状を呈し、数、から1μm以下のものまで
あって大径のダストは大空隙部に捕捉され、小径ダスト
は小空隙部に捕捉される。廃がスの単位量当シのダスト
は大中小径のものが混在していて、単にペブルの層中を
通過させても捕捉効率がダウンする。即ち、廃ガスの供
給をする側に近い程ダストが多く捕捉され、この部位に
てペブルで成す空隙がダストで充満してしまい、閉塞す
るのである。
大ダストを大空隙で捕捉し、小ダストはこの大ダスト捕
捉層に更に形成された中空隙を通過して小空隙で捕捉す
るのが捕捉効率のアップにつながる。しかしながら、長
時間の捕捉継続をすることによって大小空隙がダストで
充満すると捕捉されなくなるので新たな空隙を形成する
ことが必要であシ、前記に開示したようにペブルを流動
させることによって多少は解決する。特公昭42−46
37号には、ペブル充填の層は形成するが層厚に対して
のペブルの粒径分布は大中小と整列されてないので低捕
捉効率であるという欠点があった。
捉層に更に形成された中空隙を通過して小空隙で捕捉す
るのが捕捉効率のアップにつながる。しかしながら、長
時間の捕捉継続をすることによって大小空隙がダストで
充満すると捕捉されなくなるので新たな空隙を形成する
ことが必要であシ、前記に開示したようにペブルを流動
させることによって多少は解決する。特公昭42−46
37号には、ペブル充填の層は形成するが層厚に対して
のペブルの粒径分布は大中小と整列されてないので低捕
捉効率であるという欠点があった。
本発明は廃ガスのダスト捕集であるが、廃ガスを流体と
して考えれば水も同体ということができ、ペブル・粉粒
体・砂などの充填材を大中小に整列した充填層を形成す
るカテゴリーに本出願人が開示した前記公報などがある
。
して考えれば水も同体ということができ、ペブル・粉粒
体・砂などの充填材を大中小に整列した充填層を形成す
るカテゴリーに本出願人が開示した前記公報などがある
。
充填材である砂の粒径についても大中小径として仮定す
れば、上方から自然落下させると落下地点の下方面上に
て堆積を続け、安定した安息角を形成すると、次に安息
角を有する斜面上を砂が転動して、斜面の上方域に近い
程小径砂が堆積し、斜面の上方域から遠い程大径砂が堆
積する。この原理を応用して成した特公昭59−466
49などは水処理の装置であシ、廃ガスにそのままの適
用は不可能であった。前記従来技術を加味して成したの
が本発明である。
れば、上方から自然落下させると落下地点の下方面上に
て堆積を続け、安定した安息角を形成すると、次に安息
角を有する斜面上を砂が転動して、斜面の上方域に近い
程小径砂が堆積し、斜面の上方域から遠い程大径砂が堆
積する。この原理を応用して成した特公昭59−466
49などは水処理の装置であシ、廃ガスにそのままの適
用は不可能であった。前記従来技術を加味して成したの
が本発明である。
高ガス中のダストを捕集するには小容量の充填戸材また
は触媒材を以て長時間の処理に耐え、更には廃ガスの処
理運転において充填材の容易更新とか捕集ダストの確実
な分離ということが必須である。
は触媒材を以て長時間の処理に耐え、更には廃ガスの処
理運転において充填材の容易更新とか捕集ダストの確実
な分離ということが必須である。
しかしながら、従来の方法ではこれらを満足せず、ダス
ト捕集の効率が良好とはいえなかった。
ト捕集の効率が良好とはいえなかった。
本発明の目的はダストの捕集効率を向上する廃ガス処理
用の装置を提供することにある。
用の装置を提供することにある。
ダスト室と充填室と集ガス室とを横方向に並設してダス
ト室に廃ガスを供給する。ここでまず廃ガス中の比較的
大きいダストを捕集して排出する。
ト室に廃ガスを供給する。ここでまず廃ガス中の比較的
大きいダストを捕集して排出する。
次にダストを多少含有する廃ガスを充填室を横断して通
過させて集ガス室に清浄ガスとして集めて排出する。充
填室内には充填物を充填し、室を構成する支持壁は多孔
質な布・板状・またはパーとして通気可能とするのであ
る。
過させて集ガス室に清浄ガスとして集めて排出する。充
填室内には充填物を充填し、室を構成する支持壁は多孔
質な布・板状・またはパーとして通気可能とするのであ
る。
充填物の上表面は上方よシ自然落下で形成する安息角を
常に有し、ダスト室側に近い程粒径の大きい充填物が分
布するようにし充填物は流下するようにする。
常に有し、ダスト室側に近い程粒径の大きい充填物が分
布するようにし充填物は流下するようにする。
このようにすると大きいダスト、中ぐらいのダスト、小
さいダストと順々に捕捉し、充填物の横断層面が下降す
るに連れて上方から新たな構成した充填物を投入するこ
とに新規な横断層面が形成される。
さいダストと順々に捕捉し、充填物の横断層面が下降す
るに連れて上方から新たな構成した充填物を投入するこ
とに新規な横断層面が形成される。
以下、第1図〜第5図に基づいて説明する。
ケーシング25で密閉する内部空間をダスト室22と充
填室24と集ガス室30に隔てる入支持壁23と出支持
壁20を設けて、ダスト室22には廃ガスCの入口21
を設け、集ガス室3oには出口26を設ける。
填室24と集ガス室30に隔てる入支持壁23と出支持
壁20を設けて、ダスト室22には廃ガスCの入口21
を設け、集ガス室3oには出口26を設ける。
充填室24の空間はケーシング25の上下部を貫通し、
空間の上部には上シュート31を設けて投入口28を設
ける。充填室24の下部には下シュート32を設けて最
下部に排出口29を設ける。
空間の上部には上シュート31を設けて投入口28を設
ける。充填室24の下部には下シュート32を設けて最
下部に排出口29を設ける。
上シュート31の斜面33は充填物350安息角度以上
の角度とし、下シュート32の斜面34についても同等
の角度で形成する。
の角度とし、下シュート32の斜面34についても同等
の角度で形成する。
入支持壁23には孔23′を多数個有する金網・クロス
・ポーラス板などを設けるか、孔23′の周囲にひさし
を設けて充填物35が逆流しない下見角となる略三角形
断面、または円形断面をしたパーを充填物35の径より
小さい間隔で並設したスリットとしてもよい。上記の単
体か若しくは組合せによっても本発明の意義は達せられ
る。
・ポーラス板などを設けるか、孔23′の周囲にひさし
を設けて充填物35が逆流しない下見角となる略三角形
断面、または円形断面をしたパーを充填物35の径より
小さい間隔で並設したスリットとしてもよい。上記の単
体か若しくは組合せによっても本発明の意義は達せられ
る。
このことは出支持壁20についても同等であるが、出支
持壁20近くにはより小径の充填物35を保持するので
微少な孔、またはパーの間隔をよシ小さくする。特にこ
の支持壁20.23は重要な構成であシ、−重またはそ
れ以上にクロス、ポーラス板などを固定して設けるか離
隔・摺接して移動するように設けるのも一法である。支
持壁自体を運転後にチェンジするに利便なカー) IJ
ッジにすることもよい。
持壁20近くにはより小径の充填物35を保持するので
微少な孔、またはパーの間隔をよシ小さくする。特にこ
の支持壁20.23は重要な構成であシ、−重またはそ
れ以上にクロス、ポーラス板などを固定して設けるか離
隔・摺接して移動するように設けるのも一法である。支
持壁自体を運転後にチェンジするに利便なカー) IJ
ッジにすることもよい。
以上に述べた数種類の方法は略固体の形状であり、決め
られた間隔・孔径によって充填物35が不通過するのを
期待する構成であるが、温度とか圧力の変化によって間
隔が広狭する形状記憶合金とか樹脂・ゴム系を用いても
本発明の目的は達せられる。
られた間隔・孔径によって充填物35が不通過するのを
期待する構成であるが、温度とか圧力の変化によって間
隔が広狭する形状記憶合金とか樹脂・ゴム系を用いても
本発明の目的は達せられる。
ケーシング25または出入支持壁20.23に振動を伝
えるように廃ガスCによる風方板または振動機(回路)
を設けることもあり、これらは適宜に選択する。
えるように廃ガスCによる風方板または振動機(回路)
を設けることもあり、これらは適宜に選択する。
ダスト室22には廃ガ丘Cの入口を側方に設け、下方に
は廃ガスC中の比較的大きなダスト36を集荷するホッ
ノ437を設けて下部に排出口29を設ける。
は廃ガスC中の比較的大きなダスト36を集荷するホッ
ノ437を設けて下部に排出口29を設ける。
集ガス室30は充填室24とは通気可能に設けるが他は
密閉とし一部のみに出口26を設ける。
密閉とし一部のみに出口26を設ける。
ダスト室22と充填室と集ガス室30を構成する外郭は
気流・固形粒体の流動などで発生する内外摩擦抵抗によ
る渦流・剪断力によっては平板・曲板とするし、外郭内
面にダスト36の質とか温度によってはライニング、コ
ーティングを施すのである。
気流・固形粒体の流動などで発生する内外摩擦抵抗によ
る渦流・剪断力によっては平板・曲板とするし、外郭内
面にダスト36の質とか温度によってはライニング、コ
ーティングを施すのである。
第4図に廃ガスCの流入側、流出側に対する充填物35
の小径・大径の比についてx、y、zの曲線で示す。充
填物35は廃ガス35の質と量によって決めるが、粒径
は流入側に近い方から大径・中径・小径と分布するので
ある。
の小径・大径の比についてx、y、zの曲線で示す。充
填物35は廃ガス35の質と量によって決めるが、粒径
は流入側に近い方から大径・中径・小径と分布するので
ある。
第5図に本発明の装置(本体40)を運転するシステム
例を示す。本体40に廃がスCを矢印C1方向に通過さ
せて清浄ガスC2として大気放散する。一方、プロワ4
1にて空気42を固気混合器43に供給して、本体40
内から排出した充填物35と混合し、管路44にて固気
分離器45へ圧送して空気46を分離し、固形物はエア
ロツクパルプ47を介して同面分離器48にて廃ガスC
中のダスト36は分離する。
例を示す。本体40に廃がスCを矢印C1方向に通過さ
せて清浄ガスC2として大気放散する。一方、プロワ4
1にて空気42を固気混合器43に供給して、本体40
内から排出した充填物35と混合し、管路44にて固気
分離器45へ圧送して空気46を分離し、固形物はエア
ロツクパルプ47を介して同面分離器48にて廃ガスC
中のダスト36は分離する。
以上述べた様に、本発明によれば、充てん物を支持棒の
中に斜面分級して充てんせしめ、充てん層の全層を有効
に活用することによシ少ない充てん量で長時間に亘って
ダスト捕集することが可能になるとともに、充てん物を
循環使用する際に、充てん物の移動速度を増減でき、捕
捉したダストの再飛散が減じ、二次公害を防ぐことも可
能になった。
中に斜面分級して充てんせしめ、充てん層の全層を有効
に活用することによシ少ない充てん量で長時間に亘って
ダスト捕集することが可能になるとともに、充てん物を
循環使用する際に、充てん物の移動速度を増減でき、捕
捉したダストの再飛散が減じ、二次公害を防ぐことも可
能になった。
第1図は本発明の立面断面を示し、第2図は第1図の矢
視A−Aを示す。第3図は第2図の充てん状態を表す詳
細図、第4図は廃ガスの流入側・流出側に対する充てん
物の小径・大径の分布を示す模式図、第5図は本発明(
本体40)を用いたシステムを示すフローチャート図。 20:出支持壁、21:入口、22:ダスト室、23:
入支持壁、24:充てん室、26:出口、28:投入口
、29:排出口、30:集ガス室、31:上シュート、
32:下シュート、40:本体、C:廃ガス、C1:二
次廃ガス、(::、:清浄ガス。 20′・・・孔 30・・・集ガス室 31 ・・・上シーート 32・・・下シーート 第 2 図33・
・・斜面 第3図 第4図 第5図
視A−Aを示す。第3図は第2図の充てん状態を表す詳
細図、第4図は廃ガスの流入側・流出側に対する充てん
物の小径・大径の分布を示す模式図、第5図は本発明(
本体40)を用いたシステムを示すフローチャート図。 20:出支持壁、21:入口、22:ダスト室、23:
入支持壁、24:充てん室、26:出口、28:投入口
、29:排出口、30:集ガス室、31:上シュート、
32:下シュート、40:本体、C:廃ガス、C1:二
次廃ガス、(::、:清浄ガス。 20′・・・孔 30・・・集ガス室 31 ・・・上シーート 32・・・下シーート 第 2 図33・
・・斜面 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダスト室と充填室と集ガス室とを横方向に並設し、
充填室内はダスト室に近い程大径となるように充填物を
保持する廃ガス処理装置において、充填室上部に充填物
の安息角以上の角度を有する上シュートを設け、充填室
の側面は多くの穴を有する板状体とするかスリットとす
ることを特徴とする水平流式廃ガス処理装置。 2、充填物は上方から下方に向って流下が可能なように
上方から投入口、上シュート、充填室、下シュート及び
排出口を設け、充填室とダスト室並びに充填室と集ガス
室とのみ通気可能なようにすることを特徴とする水平流
廃ガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17303185A JPS6233519A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 水平流式廃ガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17303185A JPS6233519A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 水平流式廃ガス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233519A true JPS6233519A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15952917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17303185A Pending JPS6233519A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 水平流式廃ガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210154A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Nippon Steel Corp | 竪型移動層及びその操業法 |
| US5819820A (en) * | 1994-12-09 | 1998-10-13 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation for the treatment of at least one fluid, by passage through two adjacent masses of material |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17303185A patent/JPS6233519A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210154A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Nippon Steel Corp | 竪型移動層及びその操業法 |
| US5819820A (en) * | 1994-12-09 | 1998-10-13 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation for the treatment of at least one fluid, by passage through two adjacent masses of material |
| US5837021A (en) * | 1994-12-09 | 1998-11-17 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation for the treatment of at least one fluid, by passage through two adjacent masses of material |
| US5931980A (en) * | 1994-12-09 | 1999-08-03 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation for the treatment of at least one fluid, by passage through two adjacent masses of material |
| US6276408B1 (en) | 1994-12-09 | 2001-08-21 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation for the treatment of at least one fluid, uses in the treatment of an air flow and process for loading a mass of particulate material of such an installation |
| US6302162B2 (en) | 1994-12-09 | 2001-10-16 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Installation for the treatment of at least one fluid, by passage through two adjacent masses of material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109454001B (zh) | 一种振动风选装置 | |
| BG98095A (bg) | Устройство за разделяне на многокомпонентни флуиди | |
| JP3305716B2 (ja) | 気体や液体から浮遊する微粒子を除去する方法および装置 | |
| WO1988000861A1 (en) | Separation of mixtures in a wind tunnel | |
| CN108187409A (zh) | 一种多层重力沉降收尘器 | |
| US3883324A (en) | Method and apparatus for agglomerating dry dust particles in a gas stream and separation | |
| WO2022057853A1 (zh) | 除尘填料、积垢盘和气体净化装置 | |
| JPS6233519A (ja) | 水平流式廃ガス処理装置 | |
| GB2122106A (en) | Water-air separator | |
| CN106925444A (zh) | 新型气固分离器 | |
| CN103100483B (zh) | 细粒物料分选与分级设备 | |
| CN207641981U (zh) | 一种车间粉料负压吸附分级系统 | |
| CN108526020A (zh) | 陶瓷颗粒分选装置 | |
| US4118206A (en) | Oil mist filtering apparatus and method | |
| JP2003190838A (ja) | サイクロン式微粉捕集装置 | |
| CN2340524Y (zh) | 一种挡板式粉煤灰分级装置 | |
| AU768438B2 (en) | Method and device for a dry cleansing plant for aluminium reduction furnaces exhaust gas | |
| CN209697194U (zh) | 一种旋风分离器 | |
| JPS6233518A (ja) | 水平流式廃ガス処理装置 | |
| CN109939823A (zh) | 一种带独立清灰及滤网的高效电除尘器 | |
| JP2000015143A (ja) | トナー分離用に改良されたサイクロン分離装置 | |
| CN215940634U (zh) | 一种菌粉精选机构 | |
| RU2147939C1 (ru) | Способ отделения частиц от жидкости при помощи турбулентных вихрей и устройство для его осуществления | |
| CN206622227U (zh) | 新型气固分离器 | |
| CN221045689U (zh) | 一种降温分离过滤装置 |