JPS6233557Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233557Y2 JPS6233557Y2 JP19362384U JP19362384U JPS6233557Y2 JP S6233557 Y2 JPS6233557 Y2 JP S6233557Y2 JP 19362384 U JP19362384 U JP 19362384U JP 19362384 U JP19362384 U JP 19362384U JP S6233557 Y2 JPS6233557 Y2 JP S6233557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feces
- excrement
- storage device
- wire
- storage bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 claims description 37
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 13
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 6
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 5
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 18
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 10
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 3
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010999 medical injection Methods 0.000 description 1
- 230000005541 medical transmission Effects 0.000 description 1
- 244000052769 pathogen Species 0.000 description 1
- 210000002345 respiratory system Anatomy 0.000 description 1
- 210000001215 vagina Anatomy 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は携帯用糞尿処理具に関し、さらに詳し
くは、犬を伴なつての散歩において、携帯に便利
で、犬の糞尿を衛生的に処理することのできるこ
の種処理具に関する。
くは、犬を伴なつての散歩において、携帯に便利
で、犬の糞尿を衛生的に処理することのできるこ
の種処理具に関する。
[従来の技術]
近年、愛犬家の公衆道徳向上により、犬を伴つ
ての散歩において、犬糞をそのまま放置すること
は少なくなつてきたが、排尿の処理については全
く対処されていないのが現状である。犬は散歩に
連行中、電柱、立木等の立体物に頻繁に排尿する
が、その実態を詳細に観察すると、同じ所に次々
と各犬が排尿している。したがつて、その場所は
黴菌の繁殖には好適で、衛生上甚だ有害であると
同時に悪臭を放つているのである。この汚染物が
乾燥して風に飛ばされ、他の埃と共に人間の体や
衣服に付着し、あるいは飲食物に付着したり呼吸
器に入つたりするので、甚だ不衛生である。しか
も、犬同士の病気伝染上の大きな原因ともなつて
いるのである。すなわち、排尿された汚染物に他
の犬が再び排尿すると、その尿が黴菌と共に跳ね
返つて犬の跨間に付着する。この跳ね返り尿は肛
門及び雌犬の腟を経て、病原菌が内蔵器へ侵入
し、犬の各種病気を伝染しているのである。病原
菌によつては犬のみでなく、飼主やその家族にま
で伝染する惧れがあるので、犬の糞尿の衛生的処
理は、その確立を急ぐべき大きな社会問題であ
る。
ての散歩において、犬糞をそのまま放置すること
は少なくなつてきたが、排尿の処理については全
く対処されていないのが現状である。犬は散歩に
連行中、電柱、立木等の立体物に頻繁に排尿する
が、その実態を詳細に観察すると、同じ所に次々
と各犬が排尿している。したがつて、その場所は
黴菌の繁殖には好適で、衛生上甚だ有害であると
同時に悪臭を放つているのである。この汚染物が
乾燥して風に飛ばされ、他の埃と共に人間の体や
衣服に付着し、あるいは飲食物に付着したり呼吸
器に入つたりするので、甚だ不衛生である。しか
も、犬同士の病気伝染上の大きな原因ともなつて
いるのである。すなわち、排尿された汚染物に他
の犬が再び排尿すると、その尿が黴菌と共に跳ね
返つて犬の跨間に付着する。この跳ね返り尿は肛
門及び雌犬の腟を経て、病原菌が内蔵器へ侵入
し、犬の各種病気を伝染しているのである。病原
菌によつては犬のみでなく、飼主やその家族にま
で伝染する惧れがあるので、犬の糞尿の衛生的処
理は、その確立を急ぐべき大きな社会問題であ
る。
犬糞の衛生的処理に関しては本考案者はすで
に、ワイヤによつて糞収納袋を開閉するようにし
て犬の排便をこの収納用袋で受けるようにした携
帯用犬糞収納用具(特公昭45−19812号)を提案
したが、糞と共に排尿をも衛生的に処理し得るこ
の種の処理具は未だ見い出されていないのが現状
である。
に、ワイヤによつて糞収納袋を開閉するようにし
て犬の排便をこの収納用袋で受けるようにした携
帯用犬糞収納用具(特公昭45−19812号)を提案
したが、糞と共に排尿をも衛生的に処理し得るこ
の種の処理具は未だ見い出されていないのが現状
である。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は斯かる従来技術の問題点に鑑み、携帯
に便利で、しかも、糞と尿の両方を容易且つ迅速
に衛生的に処理し得る糞尿処理具を提供すること
を目的としている。
に便利で、しかも、糞と尿の両方を容易且つ迅速
に衛生的に処理し得る糞尿処理具を提供すること
を目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、排便に際して糞を受けるため糞収納
具と、糞尿の消毒済、消臭剤等の薬剤を噴射する
ための薬剤噴射具とを一体化し、両者を手許で操
作し得るようになした携帯用糞尿処理具である。
具と、糞尿の消毒済、消臭剤等の薬剤を噴射する
ための薬剤噴射具とを一体化し、両者を手許で操
作し得るようになした携帯用糞尿処理具である。
本考案に係る糞収納具は、糞収納具本体の先端
部からワイヤをループ状に出し入れするようにな
し、このループ状ワイヤを糞収納袋の口部周縁の
ワイヤ通し孔に通し、ワイヤの出し入れを手許の
操作部によつて操作することにより、糞収納袋の
口部を開閉るようになしたものである。
部からワイヤをループ状に出し入れするようにな
し、このループ状ワイヤを糞収納袋の口部周縁の
ワイヤ通し孔に通し、ワイヤの出し入れを手許の
操作部によつて操作することにより、糞収納袋の
口部を開閉るようになしたものである。
また、本考案に係る薬剤噴射具は、噴射具本体
の端部近傍にボンベ保持具を具備し、このボンベ
保持具に薬剤スプレーボンベを保持させて前記糞
収納袋近傍に薬剤スプレーボンベを配置し、この
薬剤スプレーボンベのノズル部を手許の操作部の
操作によつて押圧するようになしたものである。
の端部近傍にボンベ保持具を具備し、このボンベ
保持具に薬剤スプレーボンベを保持させて前記糞
収納袋近傍に薬剤スプレーボンベを配置し、この
薬剤スプレーボンベのノズル部を手許の操作部の
操作によつて押圧するようになしたものである。
[実施例]
以下、本考案を添付図面に示した実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案に係る携帯用糞尿処理具の一実
施例の全体を示す斜視図で、本実施例は、糞収納
具10をステツキ状の薬剤噴射具50に一体的に
付設してなるものである。
施例の全体を示す斜視図で、本実施例は、糞収納
具10をステツキ状の薬剤噴射具50に一体的に
付設してなるものである。
糞収納具10はパイプ状の糞収納具本体12の
先端部に糞収納袋14を有し、この糞収納袋14
は糞収納具本体12の操作部16の操作につてそ
の口部が開閉するようになつている。第2図はこ
の状態を示す糞収納具10の先端部の横断面図
で、糞収納具本体12は、その先端部に二叉に分
岐したスリーブ18が嵌合れており、この分岐し
たスリーブ18からループ状のワイヤ20が突出
するようになつている。
先端部に糞収納袋14を有し、この糞収納袋14
は糞収納具本体12の操作部16の操作につてそ
の口部が開閉するようになつている。第2図はこ
の状態を示す糞収納具10の先端部の横断面図
で、糞収納具本体12は、その先端部に二叉に分
岐したスリーブ18が嵌合れており、この分岐し
たスリーブ18からループ状のワイヤ20が突出
するようになつている。
このワイヤ20はピアノ線のような撓性のもの
が好ましく、糞収納具本体12のパイプ内に挿通
した連結棒22の先端に固定されている。ワイヤ
20は糞収納袋14の口部周縁のワイヤ通し孔2
4に挿通されているので、ワイヤ20が最も突出
した状態では第2図Aに示すように糞収納袋14
の口部は最も開いた状態となり、ワイヤ20が連
結棒22により引き込まれた状態では第2図Bに
示すように糞収納袋14の口部は閉じた状態とな
る。
が好ましく、糞収納具本体12のパイプ内に挿通
した連結棒22の先端に固定されている。ワイヤ
20は糞収納袋14の口部周縁のワイヤ通し孔2
4に挿通されているので、ワイヤ20が最も突出
した状態では第2図Aに示すように糞収納袋14
の口部は最も開いた状態となり、ワイヤ20が連
結棒22により引き込まれた状態では第2図Bに
示すように糞収納袋14の口部は閉じた状態とな
る。
第3図は第2図Bの状態における糞収納具本体
12の操作部近傍を示す縦断面図である。連結棒
22は、操作部16において摺動部材26に連結
されており、摺動部材26は割溝28内を往復動
する操作摘み30によつて操作される。操作部1
6にはさらに板ばね32により付勢された押釦3
4が設けてあり、この押釦34を押すとパイプ内
の係合爪36が摺動部材26の係合部から外れる
ようになつている。連結棒22はこれに固定した
押圧板36を圧縮コイルばね38によつて付勢し
ているので、押釦34を押して係合を解除する
と、摺動部材26と連結棒22は割溝28に沿つ
て圧縮コイルばね38の付勢力によつて押下げら
れ、糞収納袋14は第2図Aの状態となる。
12の操作部近傍を示す縦断面図である。連結棒
22は、操作部16において摺動部材26に連結
されており、摺動部材26は割溝28内を往復動
する操作摘み30によつて操作される。操作部1
6にはさらに板ばね32により付勢された押釦3
4が設けてあり、この押釦34を押すとパイプ内
の係合爪36が摺動部材26の係合部から外れる
ようになつている。連結棒22はこれに固定した
押圧板36を圧縮コイルばね38によつて付勢し
ているので、押釦34を押して係合を解除する
と、摺動部材26と連結棒22は割溝28に沿つ
て圧縮コイルばね38の付勢力によつて押下げら
れ、糞収納袋14は第2図Aの状態となる。
第3図において手掛紐40を装着したリング4
2は雄ねじ部44に螺着されるようになつてお
り、第1図に示すように糞収納具本体12を、支
持棒52に固着された連結片54Aの環状先端部
に挿入した後、リング42を雄ねじ部44に螺着
して、糞収納具本体12が抜け落ちないようにな
つている。
2は雄ねじ部44に螺着されるようになつてお
り、第1図に示すように糞収納具本体12を、支
持棒52に固着された連結片54Aの環状先端部
に挿入した後、リング42を雄ねじ部44に螺着
して、糞収納具本体12が抜け落ちないようにな
つている。
次に第1図に基づいて薬剤噴射具50について
説明する。
説明する。
薬剤噴射具50はステツキ状の支持棒52の端
部近傍に筒状のボンベ保持具54を有し、このボ
ンベ保持具54内に糞尿を消毒、消臭等するため
の薬剤スプレーボンベ56を収納できるようにな
つている。支持棒52の他端の把手部58にはピ
ン60で軸支された操作ハンドル62を有し、こ
の操作ハンドル62の先端には支持棒52に沿つ
て延設された押圧棒64の端部が軸着されてい
る。押圧棒64は支持棒52に固着された連結片
54A,54Bと一体化された張出片66A,6
6Bの先端筒状部に遊貫支持されている。操作ハ
ンドル62はばね68により押圧棒64が引き上
げられる方向に付勢されており、操作ハンドル6
2を支持棒52の把手部58と共に握ると押圧棒
64が押下げられ、押圧棒64の先端部70が薬
剤スプレーボンベのノズルを押圧して薬剤が噴射
されるようになつている。ボンベ保持具54は薬
剤スプレーボンベの出し入れをし易くするため
に、支持棒52に対して回動可能に取付けてもよ
い。
部近傍に筒状のボンベ保持具54を有し、このボ
ンベ保持具54内に糞尿を消毒、消臭等するため
の薬剤スプレーボンベ56を収納できるようにな
つている。支持棒52の他端の把手部58にはピ
ン60で軸支された操作ハンドル62を有し、こ
の操作ハンドル62の先端には支持棒52に沿つ
て延設された押圧棒64の端部が軸着されてい
る。押圧棒64は支持棒52に固着された連結片
54A,54Bと一体化された張出片66A,6
6Bの先端筒状部に遊貫支持されている。操作ハ
ンドル62はばね68により押圧棒64が引き上
げられる方向に付勢されており、操作ハンドル6
2を支持棒52の把手部58と共に握ると押圧棒
64が押下げられ、押圧棒64の先端部70が薬
剤スプレーボンベのノズルを押圧して薬剤が噴射
されるようになつている。ボンベ保持具54は薬
剤スプレーボンベの出し入れをし易くするため
に、支持棒52に対して回動可能に取付けてもよ
い。
本実施例はこのように構成したので、携帯に便
利であり、また、犬が排便をする際に手許の押釦
34を押すだけで、間髪を入れず糞収納袋14を
開いて糞を受容することができ、さらに、排尿に
対しては操作ハンドル62を握るだけで排尿箇所
一帯に消毒剤、消臭剤等の薬剤を散布することが
できる。排便後は操作摘み30をスライドさせて
押上げて再度糞収納袋14の口部を閉じて携帯す
ればよく、受けた糞は再び糞収納袋14の口部を
開けて自宅の便所等所定の場所に廃棄すればよ
い。
利であり、また、犬が排便をする際に手許の押釦
34を押すだけで、間髪を入れず糞収納袋14を
開いて糞を受容することができ、さらに、排尿に
対しては操作ハンドル62を握るだけで排尿箇所
一帯に消毒剤、消臭剤等の薬剤を散布することが
できる。排便後は操作摘み30をスライドさせて
押上げて再度糞収納袋14の口部を閉じて携帯す
ればよく、受けた糞は再び糞収納袋14の口部を
開けて自宅の便所等所定の場所に廃棄すればよ
い。
なお、本実施例は薬剤噴射具50の支持棒52
に糞収納具本体12を取付けたが、支持棒52と
糞収納具本体14とを1本化してもよく、このよ
うに構成すればさらに体裁よくまた携帯も便利と
なる。
に糞収納具本体12を取付けたが、支持棒52と
糞収納具本体14とを1本化してもよく、このよ
うに構成すればさらに体裁よくまた携帯も便利と
なる。
[考案の効果]
以上説明した通り、本考案に係る携帯用糞尿処
理具は、排便に際して糞を受けるための糞収納具
と、糞尿の消毒剤または消臭剤を噴射するための
薬剤噴射具とを一体化し、両者の操作を手許で行
なえるようにしたので、携帯に便利であるばかり
でなく、操作が簡単で容易に且つ迅速に糞と尿の
両方を衛生的に処理することができ、実用上裨益
するところ極めて大なるものである。
理具は、排便に際して糞を受けるための糞収納具
と、糞尿の消毒剤または消臭剤を噴射するための
薬剤噴射具とを一体化し、両者の操作を手許で行
なえるようにしたので、携帯に便利であるばかり
でなく、操作が簡単で容易に且つ迅速に糞と尿の
両方を衛生的に処理することができ、実用上裨益
するところ極めて大なるものである。
第1図は本考案に係る携帯用糞尿処理具の一実
施例を示す斜視図、第2図は同実施例の糞収納袋
の開閉状態を説明する糞収納具の先端部の横断面
図、第3図は同実施例の糞収納具の操作部近傍を
示す縦断面図である。 10……糞収納具、12……糞収納具本体、1
4……糞収納袋、16……操作部、20……ワイ
ヤ、22……連結棒、24……ワイヤ通し孔、2
8……割溝、30……操作摘み、34……押釦、
50……薬剤噴射具、52……支持棒、54A,
54B……連結片、56……薬剤スプレーボン
ベ、58……把手部、62……操作ハンドル、6
4……押圧棒。
施例を示す斜視図、第2図は同実施例の糞収納袋
の開閉状態を説明する糞収納具の先端部の横断面
図、第3図は同実施例の糞収納具の操作部近傍を
示す縦断面図である。 10……糞収納具、12……糞収納具本体、1
4……糞収納袋、16……操作部、20……ワイ
ヤ、22……連結棒、24……ワイヤ通し孔、2
8……割溝、30……操作摘み、34……押釦、
50……薬剤噴射具、52……支持棒、54A,
54B……連結片、56……薬剤スプレーボン
ベ、58……把手部、62……操作ハンドル、6
4……押圧棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 糞収納具本体の先端部からワイヤをループ状に
出し入れするようになし、該ループ状ワイヤを糞
収納袋の口部周縁のワイヤ通し孔に通すと共に、
前記ループ状ワイヤの出し入れを前記糞収納具本
体他端の操作部で操作するようになした糞収納具
と、 前記糞収納袋近傍に薬剤スプレーボンベを保持
するためのボンベ保持具を具備し、他端に設けた
操作部の操作によつて前記薬剤スプレーボンベの
ノズル部を押圧するようになした薬剤噴射具と、
を一体化したことを特徴とする携帯用糞尿処理
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362384U JPS6233557Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362384U JPS6233557Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108180U JPS61108180U (ja) | 1986-07-09 |
| JPS6233557Y2 true JPS6233557Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=30751046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19362384U Expired JPS6233557Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233557Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP19362384U patent/JPS6233557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108180U (ja) | 1986-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9038248B1 (en) | Leash attachable bag holder | |
| US9995011B1 (en) | Pet waste collector apparatus | |
| US9756836B2 (en) | Apparatus and method to collect canine waste | |
| US20060118569A1 (en) | Bag and spool assembly having key to access cavity of dispenser | |
| JPS6233557Y2 (ja) | ||
| JP2022549291A (ja) | 愛玩動物用排便パンティー | |
| KR102603392B1 (ko) | 반려동물 배설물 수집기 | |
| KR102563444B1 (ko) | 애완견 배설물 수거기구 | |
| US20070284898A1 (en) | Animal waste receptacle | |
| GB2346791A (en) | Pet litter tray and liner | |
| KR101984821B1 (ko) | 배변봉투가 구비된 애완동물용 옷 | |
| AU770618B2 (en) | Manure or urine collecting device worn by the animal | |
| US20190000042A1 (en) | Pet support system | |
| US20210051923A1 (en) | Dog feces collection container | |
| JP3057592U (ja) | 犬のふん収納器具 | |
| US20070085357A1 (en) | General purpose scooper with disposable collector | |
| JP3119791U (ja) | 糞掴み具 | |
| JP5368650B1 (ja) | 柄付き捕集袋 | |
| KR100377508B1 (ko) | 휴대용 수거기 | |
| KR200340491Y1 (ko) | 휴대용 애완견 배설물 수거기 | |
| JP3129815U (ja) | 犬の排泄物携帯処理具 | |
| KR200369080Y1 (ko) | 애완동물의 배설물 청소 도구 | |
| JP3029670U (ja) | ポータブルトイレ用排泄汚物収納袋 | |
| US20220095586A1 (en) | Leash Vacuum Apparatus | |
| TWI342186B (en) | Dejecta collector for pets |