JPS6233612A - プランジヤ内集塵装置 - Google Patents
プランジヤ内集塵装置Info
- Publication number
- JPS6233612A JPS6233612A JP17449085A JP17449085A JPS6233612A JP S6233612 A JPS6233612 A JP S6233612A JP 17449085 A JP17449085 A JP 17449085A JP 17449085 A JP17449085 A JP 17449085A JP S6233612 A JPS6233612 A JP S6233612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- mold
- dust collector
- cleaning
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/70—Maintenance
- B29C33/72—Cleaning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、金型のプランジャ内を集塵する装置に関す
るものである。
るものである。
この種の従来の半導体樹脂封止用金型の集塵機構を第2
図を用いて説明する。図において、1aは金型の上型、
1bは金型の下型、2はプランジャ、3はクリーナ、4
aは該クリーナ3の上型ブラシ、4bは同じく下型ブラ
シ、5aは集塵ホース、6は集塵機である。
図を用いて説明する。図において、1aは金型の上型、
1bは金型の下型、2はプランジャ、3はクリーナ、4
aは該クリーナ3の上型ブラシ、4bは同じく下型ブラ
シ、5aは集塵ホース、6は集塵機である。
次に動作について説明する。クリーナ3が金型方向に進
行しながら上下の回転ブラシ4a、4bが回転して、金
型の上型1a及び下型1bに付着した樹脂のパリを取る
。次いでクリーナ3が逆方向に後退する。この持上に出
ていたプランジャ2は下に後退する。次いで金型上下表
面1a、lbをエアー吹かしして、集塵機6により樹脂
パリ等を吸い取る。
行しながら上下の回転ブラシ4a、4bが回転して、金
型の上型1a及び下型1bに付着した樹脂のパリを取る
。次いでクリーナ3が逆方向に後退する。この持上に出
ていたプランジャ2は下に後退する。次いで金型上下表
面1a、lbをエアー吹かしして、集塵機6により樹脂
パリ等を吸い取る。
従来のクリーナ装置は以上のように構成されているので
、プランジャ内にたまった樹脂パリなどは集塵機ではほ
どんど吸い取ることができず、別の清掃機などでプラン
ジャ内に吸引光を入れて吸い取らなければならず、また
これをおこたると、プランジャ内にたまった樹脂パリな
どがプランジャにかみ込んでプランジャに傷を付けたり
、正常にプランジャが動作しなくなる等の問題点があっ
た。
、プランジャ内にたまった樹脂パリなどは集塵機ではほ
どんど吸い取ることができず、別の清掃機などでプラン
ジャ内に吸引光を入れて吸い取らなければならず、また
これをおこたると、プランジャ内にたまった樹脂パリな
どがプランジャにかみ込んでプランジャに傷を付けたり
、正常にプランジャが動作しなくなる等の問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プランジャ内の樹脂パリを金型表面のクリー
ニング時に自動的に吸引できるプランジャ内集塵装置を
得ることを目的とする。
たもので、プランジャ内の樹脂パリを金型表面のクリー
ニング時に自動的に吸引できるプランジャ内集塵装置を
得ることを目的とする。
この発明に係るプランジャ内集塵装置は、金型ブレス内
のプランジャ内に通じる送風用通路と吸引用通路とを金
型の下型の内部に設け、その通路を通してクリーナと同
一の集塵機によりプランジャ内に付着した樹脂パリを吸
引するものである。
のプランジャ内に通じる送風用通路と吸引用通路とを金
型の下型の内部に設け、その通路を通してクリーナと同
一の集塵機によりプランジャ内に付着した樹脂パリを吸
引するものである。
この発明においては、下型内のプランジャ内に通じる送
風用通路及び吸引用通路は金型表面クリーニング用の集
塵機と結びついており、金型表面のクリーニング時にプ
ランジャ内に付着した樹脂パリを送風用通路からのエア
ーで吹き飛ばし、同時に集塵機によりそのパリ等を吸引
する。
風用通路及び吸引用通路は金型表面クリーニング用の集
塵機と結びついており、金型表面のクリーニング時にプ
ランジャ内に付着した樹脂パリを送風用通路からのエア
ーで吹き飛ばし、同時に集塵機によりそのパリ等を吸引
する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明の一実施例によるプランジャ内集塵装置
の構成を示す斜視図であり、図中、第2図と同一符号は
同一部分を示す。図において、7a及び7bは下型1b
内部にプランジャ2と連通して設けられた通路であり、
7aが送風用通路で、これは工場エアー配管と接続され
ている。7bは吸引用通路である。5bは吸引用通路7
bに接続された集塵ホースであり、これは途中で金型表
面クリーナ用の集塵ホース5a、5cと接続されてこれ
を介して集塵機6に接続されている。
図は、この発明の一実施例によるプランジャ内集塵装置
の構成を示す斜視図であり、図中、第2図と同一符号は
同一部分を示す。図において、7a及び7bは下型1b
内部にプランジャ2と連通して設けられた通路であり、
7aが送風用通路で、これは工場エアー配管と接続され
ている。7bは吸引用通路である。5bは吸引用通路7
bに接続された集塵ホースであり、これは途中で金型表
面クリーナ用の集塵ホース5a、5cと接続されてこれ
を介して集塵機6に接続されている。
次に動作について説明する。
クリーナ3が金型の上型1a及び下型1bに付着した樹
脂のパリを取った後、後退し、プランジャ2が完全に下
まで下がると、工場配管よりエアーが下型1b内部の送
風用通路7aを通ってプランジャ2内に吹き出され、該
プランジャ2内にある樹脂パリを吹き飛ばす。それと同
時に、吹き飛ばされた樹脂パリは下型内部の吸引用通路
7b、次いで集塵ホース5bを通り、途中から金型表面
クリーナ用集塵ホース5aと1つになったホース5cを
経て、集塵機6に吸引される。
脂のパリを取った後、後退し、プランジャ2が完全に下
まで下がると、工場配管よりエアーが下型1b内部の送
風用通路7aを通ってプランジャ2内に吹き出され、該
プランジャ2内にある樹脂パリを吹き飛ばす。それと同
時に、吹き飛ばされた樹脂パリは下型内部の吸引用通路
7b、次いで集塵ホース5bを通り、途中から金型表面
クリーナ用集塵ホース5aと1つになったホース5cを
経て、集塵機6に吸引される。
このような実施例装置においては、下型内部にプランジ
ャ2と連通ずる送風用通路と、吸引用通路とを設け、こ
れを金型クリーナ用の集塵機と接続したので、金型をク
リーニングしたのち、プランジャ2内の樹脂パリや塵埃
は通路7aからのエアーによって通路7b、ホース5b
を通り自動的に集塵機6に吸引される。このことにより
手動によるプランジャ内の清掃は不要となり、それに費
やしていた時間及び経費を削減できる。
ャ2と連通ずる送風用通路と、吸引用通路とを設け、こ
れを金型クリーナ用の集塵機と接続したので、金型をク
リーニングしたのち、プランジャ2内の樹脂パリや塵埃
は通路7aからのエアーによって通路7b、ホース5b
を通り自動的に集塵機6に吸引される。このことにより
手動によるプランジャ内の清掃は不要となり、それに費
やしていた時間及び経費を削減できる。
なお、上記実施例装置で樹脂パリを取る場合、重要なの
は集塵機の特性及び集塵ホース5b、5Cの長さ及びホ
ースの口径であるので、樹脂パリの取れ性が悪い場合に
吸引力を強めるためには集塵機を大風量タイプにするよ
りも、高真空度タイプにして集塵ホース開口部までの距
離をできるだけ近ずける方がよい。
は集塵機の特性及び集塵ホース5b、5Cの長さ及びホ
ースの口径であるので、樹脂パリの取れ性が悪い場合に
吸引力を強めるためには集塵機を大風量タイプにするよ
りも、高真空度タイプにして集塵ホース開口部までの距
離をできるだけ近ずける方がよい。
以上のように、この発明によれば金型内部にプランジャ
に通じる送風用通路と吸引用通路とを設け、プランジャ
内の樹脂パリの吸引と金型クリーナ用の吸引とを1つの
集塵機で行うようにしたので、従来装置に加えて金型内
部のプランジャに通じる通路さえ設ければよく、はとん
どコストの増分なく装置を安価に構成できる。また、金
型表面のクリーニングと同時にプランジャ内のクリーニ
ングをも行え、従来のように時間と人手を要していた無
駄が一切なくなるという効果がある。
に通じる送風用通路と吸引用通路とを設け、プランジャ
内の樹脂パリの吸引と金型クリーナ用の吸引とを1つの
集塵機で行うようにしたので、従来装置に加えて金型内
部のプランジャに通じる通路さえ設ければよく、はとん
どコストの増分なく装置を安価に構成できる。また、金
型表面のクリーニングと同時にプランジャ内のクリーニ
ングをも行え、従来のように時間と人手を要していた無
駄が一切なくなるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプランジャ内集塵装
置を示す斜視図、第2図は従来のクリーナ装置を示す斜
視図である。 1b・・・下型、2・・・プランジ中、7a・・・送風
用通路、7b・・・吸引用通路、5a・・・金型クリー
ナ用集塵ホース、5b・・・プランジャ内用集塵ホース
、6・・・集塵機。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置を示す斜視図、第2図は従来のクリーナ装置を示す斜
視図である。 1b・・・下型、2・・・プランジ中、7a・・・送風
用通路、7b・・・吸引用通路、5a・・・金型クリー
ナ用集塵ホース、5b・・・プランジャ内用集塵ホース
、6・・・集塵機。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)金型プレスのプランジャ内の集塵を行なうプラン
ジャ内集塵装置において、 上記金型の下型内部に設けられたプランジャと連通して
設けられた送風用通路及び吸引用通路と、上記金型の上
型及び下型表面を清浄するための金型クリーナと、 上記吸引用通路及び金型クリーナの両者に集塵ホースを
介して接続された集塵機とを備えたことを特徴とするプ
ランジャ内集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449085A JPS6233612A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | プランジヤ内集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449085A JPS6233612A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | プランジヤ内集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233612A true JPS6233612A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15979396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17449085A Pending JPS6233612A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | プランジヤ内集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233612A (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17449085A patent/JPS6233612A/ja active Pending
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