JPS6233634A - 複合フアブリツク - Google Patents

複合フアブリツク

Info

Publication number
JPS6233634A
JPS6233634A JP60172985A JP17298585A JPS6233634A JP S6233634 A JPS6233634 A JP S6233634A JP 60172985 A JP60172985 A JP 60172985A JP 17298585 A JP17298585 A JP 17298585A JP S6233634 A JPS6233634 A JP S6233634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
heat
core layer
skin layer
skin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60172985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH042428B2 (ja
Inventor
前川 泰次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ANMIN KOGYO CO Ltd
ANMIN KOGYO KK
Original Assignee
ANMIN KOGYO CO Ltd
ANMIN KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ANMIN KOGYO CO Ltd, ANMIN KOGYO KK filed Critical ANMIN KOGYO CO Ltd
Priority to JP60172985A priority Critical patent/JPS6233634A/ja
Publication of JPS6233634A publication Critical patent/JPS6233634A/ja
Publication of JPH042428B2 publication Critical patent/JPH042428B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、寒冷な環境の中で活動するスキーヤ−及びそ
の他の競技者のためのスポーツウェア、或は、寝具、ク
ッション等の詰物に用いる複合ファプリツタに関するも
のである。
〔従来の技術〕
競技者が着用している衣類は、競技の最中においては、
競技者は激しく体を活動させるために、競技者の能力発
揮に悪影響を及ぼすことがある。
衣服の7アプリツタは大なり小なり着用者の体に順応し
、かつ体と外気との間に介在しているので、フアブリツ
クの固有の性質によって熱交換器或いは断熱層として効
果的に作用している。
本発明は、寒冷な室外で、更に風があり雨もようの天候
下において活動するスキーヤ−及びその池の競技者のた
めの衣服、或は寝装、布団等の寝具、クッション等の詰
物に関するものである。このような複合ファブリックに
要求される主な性能は、その使用者を暖かく、かつドラ
イに保ち、軽量でかつ過度にかさ高でないことが重要で
、特に衣料として用いるときは、過度の嵩高性によりス
ボーツ活動を妨げないようにしなければならない。
ある程度、この2つの必要条件は互に両立しない性質の
ものである。すなわち、中綿を沢山詰めた衣服によって
通常暖かさを得ることができるが、この種の衣服1′!
−スポーツの競技者には不適当である。寒冷な環境中で
行なうスポーツの競技者用として理想的な衣服は、軽量
でかつかさ高でないものである。このような衣服であれ
ば、運動の自由を妨げることがなく、着用者を熱的に保
護し、かつ着用者を暖かくドライに保つことができる。
また、雨或いは雪が降っている時においても着用者をそ
の影響から保護するように、衣服は効果的な防水性を有
していることが望ましく、かつ体の発汗から発散する蒸
気を閉じ込め、それによって着用者にべとべとした不快
感を与えないように衣服は蒸気透過性であることが望ま
しい。
〔発明が解決しようとする問題点〕
外気温度が0°Cよりもずっと低温の極寒の環境におい
ては、外気温度と人体温度との差はかなり大きなものと
なる。このように大きな温度差があると体と外気との間
の熱伝達は早くなる。
そこで、効果的な断熱効果を有し、それでいてなおかつ
軽量で嵩高でないスポーツ着を提供するために、寒冷な
気候条件において着用するためのスキージャケット及び
その他の衣服において、防水性のウィンドブレーカ−と
して作用し、かつ蒸気透過性をもつナイロン織物或いは
ボアテックスの薄地の外層を用いることが行なわれてい
る。この薄地の外層はほとんど暖かさを生じないので、
通常、この外層には中空糸でできた薄い不織布を裏打゛
らしてあり、この不織布は空気を留める効果と対流によ
る熱損失を小さくする効果を有する。
例えば、スキージャケットの外層に裏打ちされている上
記中空糸不織布層、或いはその類似物は体からの対流に
よる熱損失を少なくするものの、体から中空糸不織布層
へ吸収された熱は、中空糸不織布層から放射され、熱損
失のかなりの部分を占めるこの放射は、ジャケットの外
層によってあまり妨げられない。従って、中空糸不織布
層で裏打ちされた一般のスキージャケットは軽量で非常
に暖かく嵩高でないが、それは極(寒冷な天候において
はスキーヤ−の要求を充分に満たすものではない。
中空糸不織布を用いたスキージャケットの効果は、不充
分である。すなわち、着用者が非常に激しく活動して体
内で発生する熱量が多くなり、ジャケットは適度に暖ま
るが、スキーヤ−がスキーリフトでスロープを昇る時或
いは他の理由で活動をやめた時には、ジャケットによっ
て生じる熱的保護効果は不適当となる。
以上述べた諸事項を考慮した上で、本発明を達成した。
すなわち、本発明は寒冷な天候、しかも風が強くぬれや
すい天候であっても、その天候条件に適したスポーツウ
ェアをつくるのに用いられ、或は寒冷な気候であっても
熱損失がな(使用できる寝具、クッション等を得ること
ができ、かつ、軽量で過度に嵩高でない複合ファブリツ
タを提供することを目的とし、その衣服、寝具等はすべ
ての条件下において着用者を暖かく、ドライに、しかも
心地よく保つのに用いられる。
〔問題点を解決するための手段〕
内及び外スキン層の間にはさまれ、ニードルパンチによ
って両スキン層に積層された断熱層として作用する中空
糸によって形成されている薄い芯層によって形成され、
蒸気透過性を賦与されたラミネート層より成り、内スキ
ン層の内及び外面及び外スキン層の内面が金属化加工さ
れて反射性を賦与されており、外スキン層の外面上には
黒色に着色された被覆層を設けて太陽エネルギーの吸収
性を賦与してあり、前記内外スキン層には固着されたメ
ツシュ織物よりなる内スクリムを更に有し、これによっ
て体の表面から放射された赤外放射熱が内スキン層の外
面によって体へ逆反射され、体からの対流熱は内スキン
層を通過して芯層によって吸収され、また黒色に着色し
た被覆からの熱もこの芯層に吸収され、芯層の赤外熱は
芯層をはさんで配設されたスキン層の内面からの再反射
によってその中に保持されるようにした。
〔作 用〕
複合ファブリックは、蒸気透過性のラミネート層より成
り、ラミネート層は内外2枚のスキン層ではさまれた断
熱ブランケットとして作用する中空糸の芯層により形成
される。内スキン層の両面及び外スキン層の内面には金
属化加工層を設は反射性を賦与し、外スキン層の外面は
、太陽エネルギーを吸収するように黒色に着色する。衣
服が着用された場合、体からの放射熱は内スキン層の反
射性の外面によって体へもどされ、他方着用者の体から
の対流熱は伝導によってラミネート層の内スキン層を通
過し芯層に吸収される。それと同時に、黒色に着色され
た面で吸収された太陽熱は、外スキン層を通過して芯層
に吸収される。芯層からの赤外エネルギー損失は、両ス
キン層の反射性の内面によって内部反射されることによ
って最少限にとどめられる。
〔実施例〕
本発明による複合ファブリックを用いて、スキー・ジャ
ケット、ウィンドブレーカ−、コート、その他の寒冷な
気候に適したアウターウェア、寝装。
布団等の寝具、クッション等をつくることができる。
第1図及び第2図に実施の一例を示す。1は内メツシュ
スクリムで、このスクリム1は好ましくは捲縮加工或い
は他の加工を施して水吸収性を賦与したポリプロピレン
、ナイロン、或いはソノ他の合成繊維の吸収性繊維で形
成されたものである。
本発明複合フアブリツクは、内スキン層2.外スキン層
3.及び芯層4より成り、芯層4が両スキン層1,2に
よってはさまれた構造の蒸気透過性ラミネート層6を有
している。芯層4は好ましくは合成プラスチック材料よ
りなる中空合成繊維で形成され、これは空気を捕える作
用を持ち、対流による熱損失を減少させる。このように
芯層4は薄いにもかかわらず、意図した目的に対して有
効な断熱ブランケットとして機能する。
内及び外スキン層2,3はポリエステル或いは他の合成
繊維でできた多孔性の不織布であっても良いし、マイラ
ー及びタイベックのような薄いフィルム材料(0,05
〜0.125mm )であっても良い。
内及び外スキン層2,3は芯層4にニードルバンチによ
って積層され、この方法によって積層することによって
形成されるラミネート層5は有孔となり、多孔質であっ
て、その孔を通って蒸気の移動が可能となる。通常では
不透過性のフィルムを内外スキン層2,3に用いた場合
には、ニードルパンチ処理することによって多孔性が賦
与される。
内スキン層2の内面6及び外面7及び外スキン層3の内
面8は、真空蒸着或いは他の公知の金属化方法、例えば
スパッタリング法によってアルミニウム或いは他の反射
性の金属によって金属化され、分子的厚さの被覆を施す
。外スキン層3の外面9には平らな黒色の被覆を設け、
太陽エネルギーを効率良く吸収するようにする。
外側の保護用のメツシュ織物、すなわち、外メツシュス
クリム10の構成は内メツシュスクリム1と同じで良く
、すなわち、簡単には細かいナイロンメツシュを用いれ
ばよ(、ラミネート層5の外スキン層3の黒色に着色し
た外面9に接して配設される。最外側には外フアブリツ
ク層11を設け、太陽放射及び水蒸気を透過させ、それ
にもがかわらず実質的に防水性であるナイロンのような
材料でできた織物、或いは他の方法でつくられたフアブ
リツクより成るものである。ボアテックスはこの目的に
適した材料である。
競技者が、本発明複合7アプリツタを使用した衣服を着
用した場合、内メツシュスクリム1は第2図に示すよう
に、着用者の体12に接した状態となり、外フアブリツ
ク層11が太陽光にさらされる状態となる。
内メツシュスクリム1は、それがメツシュ状の構造であ
るために、芯層3によって構成されているラミネート層
6が露出し、内及び外スキン層2゜3が放射熱及び対流
熱にさらされ、着用者の体の表面からの発汗或いは水蒸
気の蒸散にさらされる。
ラミネート層6は透過性を有しているため、水蒸気はラ
ミネート層5に妨げられることなくそれを通過して移動
する。
ラミネート層5の内スキン層2の外面7は着用者から放
射された赤外エネルギーをもどす役割を果たし、それに
よって熱損失を減少させる。しがしながら、体からの対
流、或いは伝導熱の一部は反射されないが、その代りに
内スキン層2を通って芯層4へ伝導し、そこに吸収され
る。
同時に、外フアブリツク層11及び外メツシュスクリム
10を通過した太陽放射は、外スキン層3の黒色に着色
した外面9に入射し、この表面を加熱する。このように
して生じた熱エネルギーは、外スキン層3を通過し、芯
層4に吸収される。
このようにして、芯層4は、着用者の体からと着用者が
さらされている太陽からと両方から熱を受は取る。この
ようにして加熱された芯層4の内面から放射された赤外
放射は、内スキン層2の内面6によって芯層4内部へ逆
反射され、他方芯層4の外側から放射された赤外放射は
、ラミネート層5の外スキン層3の内反射面によって芯
層4中へ逆反射される。
従って、このラミネート層5は、着用者から発生じた熱
及び太陽エネルギーから発生した熱に関して二方向熱伝
達トラップとして作用する。この作用は向かい合わせに
置いた2枚の鏡の間の無限に反射する可視像と似た作用
である。従って、トラップされた熱は互いに向かい合っ
た2枚のアルミニウム膜の間で無限に反射される。他方
、着用者の皮膚から発生した水蒸気に対しては、このラ
ミネート層5はトラップとして作用せず、この水蒸気は
外ファブリック層11を通過して大気中へ放出され、外
フアブリツク層11は雨及び雪に対する防水層としての
み作用する。
ボアテックス織物或いは同様な防水性の織物より成る外
層の代りに、紫外線は透過させるが赤外線を透過させな
いアクリル或いは他の繊維で形成したファブリックを用
いても良い。ラミネート層6の外スキン層3からは外の
層は外メツシュスクリム1Qによってへだてられている
ので、アクリル外層は温室効果を示すガラスの機能を効
果的に発揮し、外スキン層3の黒色に着色した外面9か
らの赤外エネルギーの損失を減少させる。
以上、本発明による寒冷気候用スポーツフアブリツクの
好ましい実施態様を図示し説明したが、本発明の本質的
な精神に反することなく種々の変更を行なうことができ
る。
〔効 果〕
内スキン層の内及び外面及び外スキン層の内面が金属化
加工されて反射性を賦与されており、外スキン層の外面
上には黒色に着色された被覆層を設けて太陽エネルギー
の吸収性を賦与してあり、これによって体の表面から放
射された赤外放射熱が内スキン層の外面によって体へ逆
反射され、体からの対流熱は内スキン層を通過して芯層
によって吸収され、また黒色に着色した被覆からの熱も
この芯層に吸収され、芯層の赤外熱は芯層をはさんで配
設されたスキン層の内面からの再反射によってその中に
保持されるものであるから、本発現複合7アブリツタは
、着用者から放散される対流熱及び太陽エネルギーから
の熱の両者に関して二方向熱伝達トラップとしての機能
を有するものである。
従って、本発明による複合フアブリツクは、比較的薄く
過度に嵩高でないのにかかわらず、非常に厳しい環境条
件下においてさえ、それが体熱の発散を低く抑えるよう
に作用し、太陽から熱を得て着用者を暖か(ドライに心
地良く保つので、寒冷な環境においても非常に有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明複合フアブリツクを形成する種種の構成
要素を展開した図である。第2図はフアブリツクの構成
要素の分解図である。 2・・・内スキン層、  3・・・外スキン層、4・・
・芯層、     6・・・ラミネート層特許出願人 
 安眠工業株式会社 代理人弁理士   大 野 克 弱 火  野  令  子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内及び外スキン層の間にはさまれ両スキン層に積層され
    た断熱層として作用する薄い芯層によつて形成されたラ
    ミネート層よりなり、内スキン層の内及び外面及び外ス
    キン層の内面が金属化加工されて反射性を賦与されてお
    り、外スキン層の外面上には、黒色に着色された被覆層
    を設けて太陽エネルギーの吸収性を賦与してあり、これ
    によつて体の表面から放射された赤外放射熱が内スキン
    層の外面によつて体へ逆反射され、体からの対流熱は内
    スキン層を通過して芯層によつて吸収され、また黒色に
    着色した被覆からの熱もこの芯層に吸収され、芯層の赤
    外熱は芯層をはさんで配設されたスキン層の内面からの
    再反射によつてその中に保持されることを特徴とする複
    合フアブリツク。
JP60172985A 1985-08-06 1985-08-06 複合フアブリツク Granted JPS6233634A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60172985A JPS6233634A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 複合フアブリツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60172985A JPS6233634A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 複合フアブリツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6233634A true JPS6233634A (ja) 1987-02-13
JPH042428B2 JPH042428B2 (ja) 1992-01-17

Family

ID=15952033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60172985A Granted JPS6233634A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 複合フアブリツク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6233634A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04116339U (ja) * 1991-03-28 1992-10-16 三洋電機株式会社 押しボタン装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04116339U (ja) * 1991-03-28 1992-10-16 三洋電機株式会社 押しボタン装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH042428B2 (ja) 1992-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4569874A (en) Sportswear fabric for cold climates
US4742581A (en) Cooling band system
US4501025A (en) Composite fabric for sportswear
US4338686A (en) Garment with absorbent pad
RU2546413C1 (ru) Теплорегулирующий материал с голографическим рисунком
US6321386B1 (en) Heat deflection and retaining apparatus
CA1213701A (en) Composite insulation material
US5955175A (en) Infra-red reflective coverings
US20110214221A1 (en) Thermal Athletic Glove
JPH11503379A (ja) 赤外線反射性被覆材
JPH04504598A (ja) 湿気の吸収と排出を可能にする材料およびこの種の材料を装備した衣類
JPH06294006A (ja) 吸放湿吸水発熱性保温品
US4539714A (en) Heat conductive clothing material particularly useful in the field of thermal garments
Slater et al. The protective value of clothing
JPS6233634A (ja) 複合フアブリツク
CN212219505U (zh) 羊毛与纤维素纤维构成的三层复合面料
JP2004155113A (ja) 保温・保冷性素材およびそれを用いた布帛および衣服
CN224044777U (zh) 一种远红外自发热蓄暖舒弹面料
RU241805U1 (ru) Покрывало для тепловой маскировки пользователя
CN220694426U (zh) 一种高舒适性的羽绒服
CN221562482U (zh) 一种新型蓬松透气功能面料
CN216127915U (zh) 一种发热保温面料
RU2798354C1 (ru) Многослойный камуфлирующий материал, способ изготовления плаща из многослойного камуфлирующего материала, камуфлированный плащ, камуфлированная бандана, камуфлированные перчатки
JPS60246804A (ja) 防暑衣服
JP7399492B2 (ja) 衣料用低放射構造及び衣料用低放射マット

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term