JPS6233637B2 - - Google Patents

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JPS6233637B2
JPS6233637B2 JP17355482A JP17355482A JPS6233637B2 JP S6233637 B2 JPS6233637 B2 JP S6233637B2 JP 17355482 A JP17355482 A JP 17355482A JP 17355482 A JP17355482 A JP 17355482A JP S6233637 B2 JPS6233637 B2 JP S6233637B2
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JP
Japan
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parking
output
vehicle
detector
detection
Prior art date
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Application number
JP17355482A
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English (en)
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JPS58121494A (ja
Inventor
Kazuo Morya
Kojiro Mizukoshi
Koichi Yomogihara
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Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58121494A publication Critical patent/JPS58121494A/ja
Publication of JPS6233637B2 publication Critical patent/JPS6233637B2/ja
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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、パーキングエリアに向けて超音波パ
ルス又は光パルスを周期的に送信し、反射波の有
無から駐車車両の存在を検知する、いわゆるパル
スレーダ式駐車検知器を用いた路上パーキングメ
ータの改良に関する。
従来の技術 一例として、超音波パルスによるパルスレーダ
式駐車検知器を用いた従来の路上パーキングメー
タの構成例を第3図に示す。パルスレーダ式駐車
検知器1は、送波器2からパーキングエリアに向
けて超音波パルスを送信すると共に、パーキング
エリアに駐車中の車両からの反射波を受波器3で
受信し、該反射波の有無から駐車車両の存在を検
知するもので、車両検知のためのタイミング発生
器101,102、発振器103、受信増幅器1
04、整流回路105、積分回路を含むレベル比
較器106から構成されている。4はパルスレー
ダ式駐車検知器1の出力する検知出力を基に駐車
管理に必要な駐車時間の計測等を行なう駐車時間
計測回路、5は料金未納表示回路、6は駐車時間
違反表示回路、7は駐車時間表示回路、8はパル
スレーダ式駐車検知器1に一定周期で間欠的に動
作用電源を供給する電源供給回路である。
上記構成になる従来の路上パーキングメータの
動作を第4図のタイムチヤートを参照して簡単に
説明する。なお、第4図イ〜トの各チヤート波形
は第3図中のイ〜ト位置の各波形に対応するもの
である。
一般に、この種の路上パーキングメータは、最
も電力を消費するパルスレーダ式駐車検知器1に
対しては車両検知動作時のみ電源を供給するよう
構成し、省電力化を図つている。即ち、電源供給
回路8のタイミング発生回路801に一定の時間
間隔t1からなる検知タイミングパルスイを与え、
タイミング発生器801によりパワースイツチ8
02をチヤートロに示すように一定の時間幅t2
周期的にON,OFFし、これによつてパルスレー
ダ式駐車検知器1に電源を間欠的に供給してい
る。
上記のようにして一定周期t1で電源が間欠的に
供給されると、タイミング発生器101,102
がチヤートハ,ニに示すタイミングでそれぞれパ
ルスを発生する。発振器103はタイミング発生
器102の出力パルスニを受けてそのパルス幅t3
の間だけ発振し、送波器2からチヤートホに示す
超音波パルスをパーキングエリアに向けて周期的
に送信する。
送波器2から送信された超音波パルスがパーキ
ングエリアに駐車した車両によつて反射され、チ
ヤートヘに示す反射パルスとして時間t4の間に受
波器3で受信されると、受信増幅器104がこれ
を取り込み、整流回路105で整流した後、レベ
ル比較器106で該整流出力を積分してその積分
値が一定レベル以上のときに駐車車両ありと判断
し、チヤートトに示す検知出力を発生する。駐車
時間計測回路4は、この検知出力トを受けて駐車
時間の計時を行ない、駐車時間表示回路7、駐車
時間違反表示回路6、料金未納表示回路5を制御
して必要な表示を実行し、パーキングメータとし
ての所定の駐車管理を行なうものである。
上述説明は、超音波パルスを用いた場合につい
て述べたが、光パルスを用いた場合もその検出原
理は同様であり、第3図中の送波器2と受波器3
に代えて送光器と受光器を用いればよい。なお、
光パルスの場合には光の反射時間は零とみなし得
るから、一般には、送受光波間の独立が得られる
ように送受光器を調整し、送波光が受光側に漏れ
ることのないように考慮している。
発明が解決しようとする問題点 パルスレーダ式駐車検知器を用いた従来の路上
パーキングメータは、上述の如くして装置として
の省電力化を図りながら駐車車両の検知及び駐車
管理を実行している。しかしながら、従来の路上
パーキングメータは第4図のチヤートヘ,トに明
らかなように、受波器3が反射パルスを受信する
と同時に駐車車両ありと判断し、直ちに駐車時間
計測回路4が動作を開始すると共に、反射パルス
がなくなると同時に駐車終了と判断し駐車時間計
測回路4が直ちに駐車終了動作を開始していた。
このため、受波器3に検知レベル以上の雑音パル
スが1パルスでも入力すると、この雑音パルスを
車両ありと判断し、或は車両の駐車中に何らかの
事故により車両からの反射パルスが僅かの時間で
もなくなると、これを駐車終了と判断してしま
い、パーキングメータが誤動作する虞れがあつ
た。一般に、この種の路上パーキングメータは無
人化して設置されることが多く、上記のような誤
動作の発生は利用者に迷惑をかけるだけでなく、
トラブルの原因となる。それ故、この種の路上パ
ーキングメータの動作の信頼性を更に向上せしめ
ることが望まれるところである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題を解決するために、超音波又
は光を用いたパルスレーダ式駐車検知器によつて
パーキングエリア内の車両の存在を検知し、該駐
車検知器の検知出力によつて駐車開始及び駐車終
了等の駐車制御を行なうよう構成した路上パーキ
ングメータにおいて、前記駐車検知器の検知出力
を入力として該入力の存在を車両の検知タイミン
グの各周期ごとに検知し、所定の回数連続して前
記駐車検知器の検知出力を検知したときに車両の
存在を示す在車出力を発生すると共に、所定の回
数連続して前記駐車検知器の検知出力がなかつた
ときに車両の不存在を示す不在出力を発生する出
力論理回路を接続し、該出力論理回路の出力によ
つて駐車制御を行なうよう構成したものである。
作 用 パルスレーダ式駐車検知器が車両の存在を検知
し、検知出力を発生すると、出力論理回路がこの
検知出力の存在を車両検知タイミングの各周期ご
とに検知し、その連続検知回数が予め定めた回数
に達したときに車両の存在を示す在車出力を発生
する。この在車出力により駐車開始動作が開始さ
れる。従つて、雑音パルス等の擬似パルスが1パ
ルス或は数パルス入力したとしても、これによつ
て従来のように誤動作をおこすことがなくなる。
他方、車両が退車して駐車が終了した場合、パ
ルスレーダ式駐車検知器がこれを検知し、検知出
力がなくなるが、出力論理回路は、この検知出力
がなくなつたことを車両検知タイミングの各周期
ごとに検知し、その連続検知回数が予め定めた回
数に達したときに車両の不存在を示す不在出力を
発生する。この不在出力により駐車終了動作が開
始される。従つて、駐車の際中に何らかの事故に
より車両からの反射波が1パルス或は数パルスな
くなつたとしても、これによつて従来のように駐
車終了として誤判断することがなくなる。
実施例 第1図は本発明の1実施例である。なお、図
中、第3図と同一符号は同一の回路を示すもので
ある。
本発明は図示するところから明らかなように、
従来の路上パーキングメータにおけるパルスレー
ダ式駐車検知器1と駐車時間計測回路4との間
に、駐車検知器1の検知出力を入力とし、かつこ
の検知出力の存在を論理値“1”、不存在を論理
値“0”として車両検知タイミングの各周期ごと
に検知出力の存在の有無を検知し、所定の回数連
続して論理値“1”を検知したとき在車出力を発
生すると共に、所定の回数連続して論理値“0”
を検知したとき不在出力を発生する出力論理回路
9を接続したものである。図示例の場合、この出
力論理回路9は、シフトレジスタ91、フリツプ
フロツプ92、ANDゲート93,94、NORゲ
ート95から構成されている。
上記構成になる本発明路上パーキングメータの
動作を第2図のタイムチヤートを参照して説明す
る。なお、第2図イ〜チの各チヤート波形は第1
図中のイ〜チ位置の各波形に対応している。
第1図中のパルスレーダ式駐車検知器1による
駐車車両の検知動作は、第3図及び第4図で述べ
た従来の路上パーキングメータと同様である。
パルスレーダ式駐車検知器1がパーキングエリ
アに駐車した車両をその反射パルスから検知する
と、従来と同様に検知出力トを出力する。出力論
理回路9のANDゲート93は、この検知出力ト
とタイミング発生器102の出力パルスニとをゲ
ート入力として出力“1”を発生し、フリツプフ
ロツプ92をセツトしてQ=“1”とする。この
フリツプフロツプ92の出力Q=“1”がシフト
レジスタ91に入力されると、シフトレジスタ9
1はタイミング発生器101の出力パルスハの立
下り位置でこのQ=“1”を読み込み、シフトレ
ジスタ91の第1の出力Q1に出力“1”を発生
する。
次いで、一定周期t1が経過し、次の検知タイミ
ングとなると、タイミング発生器101から次の
出力パルスハがフリツプフロツプ92のリセツト
端子に入力され、その立上り位置でフリツプフロ
ツプ92はリセツトされ、Q=“0”となる。続
いて、タイミング発生器102から出力パルスニ
がANDゲート93に与えられるが、このときパ
ルスレーダ式駐車検知器1が引き続いて車両の存
在を示す検知出力トを出力し続けているとAND
ゲート93は出力“1”となり、フリツプフロツ
プ92は再びセツトされてQ=“1”となる。こ
のフリツプフロツプ92の第2回目のQ=“1”
はシフトレジスタ91に入力され、シフトレジス
タ91は再びこれを読み込んで、前回読み込んだ
Q1=“1”をQ2にシフトしてQ2=“1”とすると
共に、今回読み込んだフリツプフロツプ92のQ
=“1”をQ1位置にQ1=“1”として出力する。
上記のようにして、車両の検知タイミングの各
周期ごとに上記動作を実行し、その時のパルスレ
ーダ式駐車検知器1の検知出力トを次々とシフト
レジスタ92の出力Q1〜Qoに蓄積していく。従
つて、いまパルスレーダ式駐車検知器1の検知出
力トが検知タイミングパルスイのn回に亘つて連
続して発生していると、シフトレジスタ91の出
力Q1〜Qoがすべて出力“1”となる。これによ
り、ANDゲート94は出力=“1”となり、この
出力“1”を在庫出力として出力する。
駐車時間計測回路4は、このANDゲート94
からの在庫出力“1”を受けることにより、パー
キングエリアに車両が駐車したものと判断し、駐
車時間の計測開始、駐車時間オーバー等の必要な
駐車管理を実行するものである。
前記n回の計測中に駐車検知器1の出力が1回
でも途絶えると、該位置に対応するシフトレジス
タ91の出力Q1〜Qoのいずれかの出力が“0”
となり、ANDゲート91は出力“0”となつて
在庫出力“1”を発生することができない。従つ
て、予め定めた車両検知タイミングの周期回数n
回だけ連続して駐車検知器1の検知出力が検知さ
れない限り、出力論理回路9は駐車車両ありと判
断することがなくなる。
他方、駐車が終了し、車両がパーキングエリア
から退車した場合、駐車検知器1の検知出力トは
“0”となる。従つて、ANDゲート93の出力は
常に“0”状態となり、フリツプフロツプ92は
リセツトされ、その出力Qは常に“0”となる。
このため、シフトレジスタ91はフリツプフロツ
プ92のQ=“0”を読み込むたびに対応する出
力Q1〜Qoに“0”を出力していき、フリツプフ
ロツプ92のQ=“0”をn回読み込んだときに
Q1〜Qoはすべて“0”の状態となる。シフトレ
ジスタのQ1〜Qoがすべて“0”となると、NOR
ゲート95が出力“1”となり、該出力“1”を
不在出力として駐車時間計測回路4に与える。従
つて、車両が駐車している際中に何らかの事故に
より駐車検知器1の検知出力トが1パルス或は数
パルスの間途絶えたりしても、予め定めた回数だ
け連続して途絶えない限りNORゲート95の出
力が“1”となることがなくなり、駐車車両の退
車を確実に判断することができる。
上記説明は、在車出力及び不在出力の両者共
に、検知出力トを同一の連続回数n回だけ連続し
て検知する場合について述べたが、シフトレジス
タ91の出力Q1〜Qoの最大出力数n内において
その検知回数は自由に設定できるものである。
発明の効果 本発明は以上説明した如き構成、作用になるも
のであつて、予め定めた回数に亘つて連続して車
両の存在が検知されたときに駐車開始と判断し、
かつ予め定めた回数に亘つて連続して車両の不存
在が検出されたときに駐車終了と判断するもので
あり、雑音パルス等の擬似信号による車両の誤検
知を防止でき、この種のパーキングメータの動作
の信頼性を格段に向上できるという優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる路上パーキングメータの
1実施例の回路図、第2図はその動作のタイムチ
ヤート、第3図は従来の路上パーキングメータの
構成を示す回路図、第4図はその動作のタイムチ
ヤートである。 1……パルスレーダ式駐車検知器、2……送波
器、3……受波器、4……駐車時間計測回路、8
……電源供給回路、9……出力論理回路、91…
…シフトレジスタ、92……フリツプフロツプ、
93,94……ANDゲート、95……NORゲー
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 超音波又は光を用いたパルスレーダ式駐車検
    知器によつてパーキングエリア内の車両の存在を
    検知し、該駐車検知器の検知出力によつて駐車開
    始及び駐車終了等の駐車制御を行なうよう構成し
    た路上パーキングメータにおいて、前記駐車検知
    器の検知出力を入力として該入力の存在を車両の
    検知タイミングの各周期ごとに検知し、所定の回
    数連続して前記駐車検知器の検知出力を検知した
    ときに車両の存在を示す在車出力を発生すると共
    に、所定の回数連続して前記駐車検知器の検知出
    力がなかつたときに車両の不存在を示す不在出力
    を発生する出力論理回路を接続し、該出力論理回
    路の出力によつて駐車制御を行なうことを特徴と
    する路上パーキングメータ。
JP17355482A 1982-10-01 1982-10-01 路上パ−キングメ−タ Granted JPS58121494A (ja)

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JPS58121494A JPS58121494A (ja) 1983-07-19
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ID=15962690

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Families Citing this family (23)

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JPS58121494A (ja) 1983-07-19

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