JPS623363A - 再構成可能な入出力装置 - Google Patents

再構成可能な入出力装置

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JPS623363A
JPS623363A JP14837086A JP14837086A JPS623363A JP S623363 A JPS623363 A JP S623363A JP 14837086 A JP14837086 A JP 14837086A JP 14837086 A JP14837086 A JP 14837086A JP S623363 A JPS623363 A JP S623363A
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JP14837086A
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ジエームス ユアン ウエイ
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Intersil Inc
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子的入出力回路に関し、特に、入出力の構
成を選択的に変化させることができる電子回路に関する
[従来の技術] 電子工学の分野においては、複雑な電子装置は、別個の
部分装置、すなわち部分回路を相互に接続することによ
り組立てられることが多い。これらの装置は、通常、そ
の装置の出入りのための入出力(I/O)通路となる電
気リード線(すなわちピン)を有する。ある場合には、
2つの電子装置は同じ機能を行なうが、相異なる「ピン
配列」、すなわち+10リード線の互いに異なる論理的
構成を有する。従って、1人の製造業者による1つの回
路は、それが他の製造業者による他の回路と名目上は同
一の機能を持っていても、後者の回路に対しビン対ビン
の互換性を有する交換品として使用することはできない
。従って、第1の回路が交換部品として正常に機能する
ためには、第1の回路が使用される大きい装置に対し費
用のかかる再結線が必要になる。
そのようなビン対ビンの非互換性が存在するいくつかの
例においては、論理的なピン配列の相違は、単に、I1
0リード線についてのみ生じる。
入出力信号通路(例えば、制御コードに対するもの)と
して使用される他のリード線は、固定されたパターンを
有する。
[発明が解決しようとする問題点] 従って、製造業者は、再構成可能なI10ピン配列を有
するように、ある回路を製作し、そのおのおのの回路自
身は機能的には互換性はあるがI10ビン配列の論理的
配置は変化するようにして、おのおのの回路が多数の大
きい装置の中で使用できるようにすることが大いに望ま
しい。製造業者は、構成可能なI10装置を有する回路
を供給することにより、以前には競合業者が製造した異
なった構成の回路を購入するより他に仕方がなかった購
買者に対し、機能的に互換性のある回路を効果的に提供
することができる。ざらに、その製造業者は、必要な回
路の在庫品の量を大幅に減少させることができ、また、
論理的なI10ビン配列のみが異なるだけでほぼ同一の
回路の製造のために、別個の生産ラインを割当てる必要
がなくなる。
従って、本発明の1つの目的は、使用者が選択しつるI
10ビン配列の構成を記憶するための電気的に消去可能
な記憶回路の技術を利用した再構成可能なI10装置を
提供し、それにより、I10ビン配列の構成のみが異な
る1つまたはそれ以上の機能的に互換性を有する回路を
、単一の回路で置き換えることである。
E問題点を解決するための手段とその作用]本発明の第
1の実施例の回路は、1つまたはそれ以上の電気的に消
去可能な記憶回路を含むI/Oブロックの中に所望のイ
ンタフェース構成コードを記憶するようにされており、
かつ、その記憶された構成コードを検出しかつデコード
し、次にその構成コードに基づいていくつかの制御信号
の中の1つを始動させるためのデコード回路を備えてい
る。それらの制御信号は、さらに、1つまたはそれ以上
の構成可能なインタフェース回路によって検出され、そ
れらのインタフェース回路のおのおのは、検出された制
御信号の値に依存して、入力状態または出力状態に選択
的にセットされる。
本発明の第2の実施例においては、I/Oの直接的な表
示が、電気的に消去可能な記憶回路を含む構成ブロック
の中に記憶され、そして、構成可能なインタフェース回
路のおのおのが、上記の表示を直接検出しかつデコード
して、その構成可能なインタフェース回路の状態を入力
状態または出力状態にセットする。
本発明の第3の実施例においCは、構成可能なインタフ
ェース回路のおのおのは、専用の電気的に消去可能な記
憶回路を含み、その記憶回路は、構成可能なインタフェ
ース回路の状態を入力状態または出力状態として記憶す
るように独立してセットされつる。
[実施例] 第1図は、本発明の第1の好適実施例の再構成可能なI
10装置10のブロック図であり、I10装置の全体的
構成を示している。第1図に示された例は、使用者が選
択可能な構成コードを記憶するI/Oブロック11を含
んでいる。この例においては、コードは4ビットの長さ
であるが、ここで説明する本発明の簡単な拡張により、
任意のビット数を用いることができる。説明を容易にす
るために、以下の説明においては、引続き4ビツトの構
成コードの例を用いることにする。n個のコードビット
を用いた場合に可能となる構成の数は2°である。これ
らのnビットの構成コードのいずれも、電気的に消去可
能な記憶回路を用いたI/Oブロック11の中に記憶さ
れる。
I/Oブロック11への入力は、外部から供給される信
号■。から■3までであり、これらの信号はI/Oブロ
ック11の中に記憶されるべき特定の構成コードを表わ
している。高電圧検出回路(HVD)12が電源電圧源
VcC13に接続されているHVD回路12は、■Cc
が高電圧レベルに上昇したとき、それを検出する。この
検出が行なわれると、HVD回路12はその出力信号H
VCCを論理値「1」にセットし、それによりI/Oブ
ロック11のプログラミングを可能にする。
能にする。
I/O構成ブロツク11の出力は、信号線路±V から
士■3までによって示されており、入力構成コードのコ
ピー(再生)又はその補数のコ     、;ビーから
成る。これらの信号線路は構成デコーダ回路14に接続
されており、この構成デコーダ回路14は、I/Oブロ
ック11からの真数または補数の出力信号のさまざまな
組合せと結合された1組のNORデコーダを含んでいる
。構成デコーダ回路14の出力は、1組の、24個のI
/O制御制御線路Z から715までを含んでいる。(
以下、Zoから715までは、I/O制御制御子のもの
を示すためにも用、いられる。)これらのI/O制御制
御線路Z−715の中の1つだけが、構成デコーダ14
に結合された任意の単一の構成コードに対して始動され
る。
I/Oブロック11の中に記憶される溝底コードは、包
括的な(グローバル)コードであり、おのおのの構成可
能なインタフェース15の制御装置は、おのおのの構成
可能なインタフェースの中に局所的に配設される。構成
デコーダ14の出力(構成制御信号Z。−7l5)は、
1つまたは複数の構成可能なインタフェース回路15に
結合されており、そのインタフェース回路15のおのお
のは、1つまたは複数の始動された構成制御信号の存在
を検出するようにあらかじめセットされている。この検
出は、特定の構成可能なインタフェース回路が入力状態
または出力状態にあることを要求するI/O制御制御子
ずべてに対して論理和演pを行なうことにより、かつ、
構成可能なインタフェース回路15を適正な状態にセッ
トづるそれぞれの入力使用可能信号または出力使用可能
信号を発生することにより行なわれる。入力状態におい
ては、構成可能なインタフェース回路15は、入力信号
INを受け取り、その信号を、そ     ・、。
の構成可能なインタフェース回路に結合された他の回路
に送ることができる。また、構成可能なイ    、1
6ンタフエース回路15が出力回路として構成され  
  ・ているときは、それに結合された他の回路からの
出力信号が上記構成可能なインタフェース回路からOU
T信号として送り出される。おのおのの構     ゛
成可能なインタフェース回路15は、シュミットトリガ
形の構成可能なI10ドライバを含んでいる。
第2図は、I/Oの部分ブロックの概略図     ゛
である。第1図のI/O構成ブロツク11は、構成コー
ドの各入力ビットに対し、1つのI/Oの部分ブロック
を含んでいる。もし、第1図に示したHVD回路12が
■co電源からの高電圧レベルを検出すると、ト+VC
C論理信号が始動される。このHVCC論理信号は、入
力構成コード信号(第2図の中に「Ix」として図示さ
れている)との論理積演算が行われることにより、もし
入力構成コード信号が論理値の「1」であれば、プログ
ラム信号PROGを発生し、他方、もし入力構成コード
信号が論理値の「0」であれば、消去信号ERASを発
生する。PROGおよびERASの両信号は、プログラ
ム/消去信号制御回路20へ送られる。この制御回路2
0は、これらの2つの信号の中の始動された一方の信号
を、適当な高電圧のプログラム信号PSまたは消去信号
ESに翻訳する。
プログラム/消去信号制御回路20よりの3つの出力信
号(ES、PS、PROG) は、I10ヒユーズ回路
21を消去またはプログラムするために用いられる。I
10ヒユーズ回路21の中の電気的に消去可能な記憶回
路が消去されると、■/Oの部分ブロックの出力信号v
xは論理値のrOJになり、他方、I10ヒユーズ回路
21がプログラムされると、その出力信号■8は論理値
の「1」になる。各I10ヒユーズ回路21からの出力
信号Vxの補数も、また、関連したインバータゲート2
2によって作成される。当業技術分野においては公知の
ように、電気的に消去可能な記憶素子は、再プログラム
可能であり、かつ、持久性である。
第3図は、第2図に示されたI/Oの部分ブロックのプ
ログラム/消去信号制御回路20およびI10ヒユーズ
回路21の詳細な回路構成が示されている。プログラム
/消去信号制御回路20およびI10ヒユーズ回路21
は、NチャネルおよびPチャネルの両方の形式のトラン
ジスタを用いて構成されている。さらに、I10ヒユー
ズ回路21は、電気的に消去可能な記憶素子23を含ん
でいる。第3図において、もし、プログラム/消去信号
制御回路20への入力信号であるプログラム信号PRO
Gが論理レベル「1」であれば、プログラム/消去信号
制御回路2oの出力量号PSは、■ 電圧源と等しい電
位の高電圧レベルにp セットされる。プログラム信号PROGと消去信号ER
ASとは、互いに補数の関係にあるので、そのとき、消
去信号ERASは論理レベルの「0」である。
入力信号の消去信号ERASが論理値の「1」であれば
(そのときは入力信号のプログラム信号PROGは論理
値の「0」であることを意味する)、出力信号ESは高
電圧レベルにセットされ、他方、出力信号PSは接地レ
ベルにセットされる。
!10ヒユーズ回路21の出力Vは、もし電気的に消去
可能な記憶素子23が論理値「1」にプログラムされて
いれば、論理値1になり、もし電気的に消去可能な記憶
素子23が消去されて論理値rOJの状態にあれば、論
理値rOJになる。
第4a図には、第1図に示されている構成デコーダ回路
14の一般的な概略回路が示されている。
構成デコーダ回路14も、また、Nチャネルトランジス
タおよびPチャネルトランジスタを用いて構成されてい
る。第4a図に示された特定の例においては、4ビツト
の構成コードが例示されている。第4a図に示された回
路は、所望により、より長い構成コードに適合するよう
に拡張できる。
構成デコーダは、実際には、第4a図に示された一般的
な回路と同様な構成のNORデコーダの多数の組を含ん
でいる。そして、構成デコーダの可能な出力のおのおの
に対して、第4a図に示したような構成デコーダ部分ブ
ロックが1つ存在する。構成デコーダは、I/Oブロッ
ク11から受け取った構成コードをデコードし、単一の
構成制御信号線路を始動させる。これらの信号線路(こ
の例においてはz−715で示されている)は、構成コ
ードのすべての可能な数学的組合せ(この例においては
、■ よりV3までの真数および補数の組合せによって
示される)を表わす。
すなわち、第4a図の例のように4ビツトから成る構成
コードの場合は、構成デコーダは、任意の単一の構成コ
ードに応答して16個の出力線路の中の1つを論理値「
1」にセットする。一般に、構成デコーダ14は、rn
Jビットの入力を2゜個の信号線路に変換し、任意の1
つのnビットコードに対して、2 個の信号線路の中の
1つだけを始動させる。
第4b図には、構成デコーダの部分ブロックに対する真
理値表が示されている。例えば、もしI/O構成ブロツ
ク11からの全ての出力が論理値「1」 (すなわち、
真(T))であれば、構成制御線路Z。のみが論理値[
1jにセットされる。
また、もしI /llアブロック11らの出力構成コー
ドの全てのピッ1−が論理値「O」 (すなわち、偽(
F))であれば、出力Z15のみが論理値「1」にセッ
トされる。
第5図には、単一の構成可能なインタフェース回路15
の概略図が示されている。ORゲート50は、このイン
タフェースを出力状態にセットするように、単一構成制
御信号(この例では、Z。
〜Z15)の全てに対して論理和演算を行う。例えば、
もし構成コードro000J 2はrllllJがI/
Oブロック11の中に記憶されている時は、常に、特定
の構成可能なインタフェース回路15を出力状態にした
いときは、ORゲート50の14個の入力はスイ)スイ
ツチにより接地に接続し、残余の2人力を、スイ)スイ
ツチにより構成制御線路ZoおよびZ15に接続する。
ORゲート50の出力は、出力使用可能信号(OLJT
EN)と、その補数である入力使用可能信号<INEN
)とである。これらの入力及び出力使用可能信号は、そ
れぞれANDゲート52及び53を経て、構成可能なI
10ドライバ51に供給される。ゲートされた出力使用
可能信号OENおよびゲートされた入力使用可能信号I
ENは、I/Oブロック11が、HVCC信号により、
そのプログラミングが可能にされ、構成コードが記憶さ
れつつある時には、同じHVCC信号の補数信号により
使用禁止状態におかれる。
第6図には、第5図に図示した構成可能な■10ドライ
バ51の詳細な回路構成が示されている。
構成可能なI10ドライバ51は、第6図に図示の構成
の中に、多数のNチャネルトランジスタおよびPチャネ
ルトランジスタを含んでおり、ANDゲート52(第5
図)からの入力使用可能信号IENが論理値「1」であ
る時には、常に、使用可能にされるシユミツトトリガ形
入力バツフア60と、ANDグーと53(第5図)から
の出力使用可能信号OENが論理値「1」である時には
、常に、使用可能にされるシュミットトリガ形三状態出
力バツファ61とを備えている。入力バッファ60が使
用禁止にされると、入力信号線路1(V)は論理値「0
」になり、使用禁止にされる。
出力バッファ61が使用禁止にされると、この出力バッ
ファ61は高出力インピーダンス状態〈ずなわち「第3
状態」〉にセットされ、入力/出力信号線路IN (y
)10UT (y)に対し高インピーダンス負荷を与え
る。
通常、構成デコーダ14〈第1図参照)からの構成制御
信号出力には、多ルの構成可能なインタフェース回路1
5が結合される。例えば、8個の構成可能なインタフェ
ース回路15を構成デコーダ14の出力に結合すること
ができる。これらの構成可能なインタフェース回路15
のおのおのは、相異なる構成コードによって、入力状態
または出力状態にセットされる。例えば、I/Oブロッ
ク11の中に記憶されている構成コードが2進数r00
00Jである時には、8個の構成可能なインタフェース
のすべてを入力状態にセットすることができる。構成コ
ードが2進数r0001Jである時には、構成可能なイ
ンタフェース回路1より4までを入力状態にセットし、
同時に、インタフェース回路5より8までを出力状態に
セットすることができる。ざらに、他の例として、もし
     つI/Oブロック11の中に記憶されている
構成コードが2進数r0010Jである時には、8個の
構成可能なインタフェース回路のすべてが出力状態にセ
ットされる。このようにして、本発明によれば、電子装
置の設計者に対し、礪能的には他の回路との互換性を有
するが、入出力信号り−ド線の構成においてそれと相違
する回路を設計する場合に、極めて大きい融通性を与え
ることが可     ・・。
「 能になる。このことは、本発明が集積回路の入出力構成
に適用される場合に、特に、重要な意味を     ゛
1 持つ。                      
   、、・第7図には、第2の実施例の再構成可能な
I10装置の構成が示されている。この構成において 
    ゛は、I/Oブロック11への入力信号は、第
1図に示された構成デコーダ14の出力「Zx」と直接
比較されるようになっている。すなわち、第7図におけ
る入力信号■ よりI までの中のn ただ1つだけが論理値「1」にセットされつる。
そして、それは、第1図に関連して説明したように、I
/Oブロック11の中に記憶される。
ただし、このI/Oブロック11は、構成コードだけが
記憶されればよかった第1図の場合よりも多くのI/O
の部分ブロック(第2図に示された形式と同一のもの)
を含んでいる必要がある。おのおののI/Oの部分ブロ
ックからの出力は、対応するそれぞれのI10ヒユーズ
回路内に記憶された値のみから成り、この値の補数の発
生の必要はない。それは、そのような補数は、 後に本装置内の中で使用されることはないからである。
従って、この実施例におけるI/Oブロック11からの
出力V。−voの数は、もとの入力I 〜■ の数に等
しい。第7図に示されてnn いるように、I / OII成ツブロック11らの出力
■o〜■oは、本装置の中の構成可能なインタフェース
回路15のおのおのに結合される。おのおのの構成可能
なインタフェース回路の構成および動作は、第5図に関
連して前述した通りである。
第8図には、第3の実施例の再構成可能なI10装叙の
構成が示されている。この装置においては、おのおのの
個々の構成可能なインタフェース回路80は、他のすべ
ての構成可能なインタフェース回路とは無関係な入力状
態または出力状態に構成される。上記装置においては、
入力/出力信号リード線IN (y)〜0LIT (V
)は、おのおのの構成可能なインタフェース回路80に
対してプログラミング情報を送るために用いられる。そ
のような構成可能なインタフェース回路80のおのおの
は、自分自身、のI/Oの部分ブロックを含み、それは
、第2図に示した回路と本質的に同一のものである。電
源V  13が高電圧レベル    CC まで上げられると、高電圧検出回路12は論理信号HV
CCを論理値「1」にセットする。この論理信号HVC
Cの論理値「1」へのセットにより、I/Oの部分ブロ
ック81のセットが可能にされ、他方、入力使用可能信
号IENおよび出力使用可能信号OENは使用禁止され
る。I/Oの部分ブロック81は、HV CCが論理値
「1」であり、かつIN (y)10UT (y)が論
理値「1」または論理値「0」である時に、それぞれプ
ログラムされ、または消去される。HVCC信号が論理
値「0」にリセットされた時は、I/O部分ブロック8
1の出ノ)rVJは、このl10II成部分ブロック8
1が既にプログラムされているか、または消去されてい
るかによって、それぞれ論理値「1」または「0」を示
す。このrVJの値は、構成可能なI10ドライバの状
態を適当な入力状態または出力状態にセットする。
本発明は、広範囲の適用分野を有し、集積回路から種々
の組立てられた部分装置に至るまでの任 4゜意のレベ
ルの電子部品又は装置に対して適用することにより、電
子装置を完全にするために用いることができる。
以上述べたように、本発明をいくつかの実施例について
説明したが、上述の説明は限定的な意味に解釈してはな
らない。以上の説明を参照することにより、本発明の好
適実施例又は他の実施に対するさまざまな改変が可能で
あることは当業者にとって明白である。従って、本発明
の特許請求の範囲は、本発明の真の範囲内に属するあら
ゆる改変または実Miff4に及ぶこ七を意図するもの
である。    ′[発明の効果13.・・ 本発明によれば、使用者により選択可能なI/Oピン端
子構成を記憶するための電気的に消去可能な記憶回路を
用いた再構成可能なI10装置が得られ、それにより、
機能的には互換性を有するが、I/Oピン端子構成のみ
を異にする1つまた1゜ はそれ以上の回路を単一回路によって置換することが可
能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のN1の好適実施例の再構成可能なI
10装置の全体的ブロック図である。 第2図は、I/Oの部分ブロックを示す概略図である。 第3図は、プログラム/消去信号制御部分回路−および
I10ヒユーズ部分回路を示す概略回路図である。 第4a図は、一般的な構成デコーダを示す概略回路図で
ある。 第4’b図は、構成デコーダの出力に対する4個のオペ
ランドを含む真理値表の例示図である。 第5図は、構成可能なインタフェース回路の概略回路図
である。 第6図は、構成可能なI10ドライバの概略回路図であ
る。 第7図は、本発明の第2の実施例の再構成可能なI10
装置のブロック図である。 第8図は、本発明の第3の実施例の再構成可能なI10
装置の概略図である。 以上の緒図図において、同−又は類似の素子に対しては
、同一の参照番号が用いられている。 [符号の説明] 10・・・・・・再構成可能なI10装置、11・・・
・・・I/Oブロック、14・・・・・・構成デコーダ
回路、15・・・・・・構成可能なインタフェース、2
1・・・・・・I10ヒユーズ回路、23・・・・・・
消去可能な記憶素子、50・・・・・・ORゲート、5
1・・・・・・構成可能なI10ドライバ、52.53
・・・・・・ANDゲート、60・・・・・・シユミツ
トトリガ形入力バツフア、61・・・・・・シュミット
トリガ形3状態出力バツファ、80・・・・・・構成可
能なインタフェース回路、81・・・・・・I/Oの部
分ブロック。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再構成可能な電子的入出力(I/O)装置であつ
    て、 (イ)I/O構成コードを受け取り、かつ、記憶するた
    めの再プログラム可能なI/O構成回路、(ロ)前記I
    /O構成回路の出力に結合され、前記I/O構成回路よ
    りの出力I/O構成コードを受け取り、かつデコードし
    、前記I/O構成コードの値に基づいて複数の構成制御
    信号出力の1つを始動させるための構成デコーダ回路、
    及び(ハ)少なくとも1つの構成可能なインタフエース
    回路であつて、前記複数の出力構成制御信号に結合され
    、選択可能な数の始動された構成制御信号を検出するた
    めの装置と、前記検出装置の検出結果に応答して、外部
    よりの入力信号を受け取り、あるいは外部への出力信号
    を送り出すようにセツトされる装置とを有する前記少な
    くとも1つの構成可能なインタフエース回路、 を包含した再構成可能な電子的入出力装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記I/O構成回路は、前記I/O構成コードのビツトの
    おのおのを、電気的に消去可能な記憶回路の中に記憶す
    るための装置を含んでいる再構成可能な電子的入出力装
    置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記構成デコーダ回路は、nビツトのI/O構成コードを
    デコードし、前記構成デコーダ回路のデコード結果に応
    答して2^n個の前記構成制御信号の1つを始動させる
    ように構成されている再構成可能な電子的入出力装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記構成可能なインタフエース回路のおのおのは、 (イ)スイツチにより選択自在に前記構成制御信号に結
    合される構成制御信号記録回路であつて、少なくとも1
    つの始動された構成制御信号を検出し、かつ、前記検出
    の結果に応答して入力使用可能信号および出力使用可能
    信号を発生する ための前記構成制御信号記録回路、及び (ロ)前記構成可能なインタフエース回路の状態を、入
    力使用可能信号を受け取つた時には入力状態に、出力使
    用可能信号を受け取つた時には出力状態にセツトするた
    めの構成可能なI/Oドライバ回路、 を包含した再構成可能な電子的入出力装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
    記構成可能なI/Oドライバ回路は、前記入力使用可能
    信号により始動されるシユミツトトリガ形入力バツフア
    回路と、前記出力使用可能信号により始動されるシユミ
    ツトトリガ形三状態出力バツフア回路とを包含した再構
    成可能な電子的入出力装置。
  6. (6)再構成可能な電子的入出力(I/O)装置であつ
    て、 (イ)ただ1つの始動されたビツトを有するI/O構成
    状態コードを受け取り、かつ、記憶し、前記I/O構成
    状態コードをI/O構成制御信号として出力するための
    再プログラム可能なI/O構成回路、及び (ロ)少なくとも1つの構成可能なインタフエース回路
    であつて、前記出力I/O構成制御信号に結合され、選
    択可能な数の始動されたI/O構成制御信号を検出する
    ための装置と、前記検出装置の検出結果に応答して、外
    部よりの入力信号を受け取り、あるいは外部への出力信
    号を送り出すようにセツトされる装置とを有する前記少
    なくとも1つの構成可能なインタフエース回路、 を包含した再構成可能な電子的入出力装置。
  7. (7)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
    記I/O構成回路は、前記I/O構成状態コードのビツ
    トのおのおのを、電気的に消去可能な記憶回路の中に記
    憶するための装置を含んでいる再構成可能な電子的入出
    力装置。
  8. (8)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
    記構成可能なインタフエース回路のおのおのは、 (イ)スイツチにより選択自在に前記I/O構成制御信
    号に結合される構成制御信号記録回路であつて、少なく
    とも1つの始動された構成制御信号を検出し、かつ、前
    記検出の結果に応答して入力使用可能信号および出力使
    用可能信号を発生するための前記構成制御信号記録回路
    、及び (ロ)前記構成可能なインタフエース回路の状態を、入
    力使用可能信号を受け取つた時には入力状態に、出力使
    用可能信号を受け取つた時には出力状態にセツトするた
    めの構成可能なI/Oドライバ回路、 を包含した再構成可能な電子的入出力装置。
  9. (9)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、前
    記構成可能なI/Oドライバ回路は、前記入力使用可能
    信号により始動されるシユミツトトリガ形入力バツフア
    回路と、前記出力使用可能信号により始動されるシユミ
    ツトトリガ形三状態出力バツフア回路とを包含した再構
    成可能な電子的入出力装置。
  10. (10)I/O構成ビツトを受けとり、かつ、記憶する
    ように構成され、さらに、前記I/O構成ビツトに応答
    して、外部よりの入力信号を受け取り、あるいは外部へ
    の出力信号を送り出すようにセツトされる装置を有する
    少なくとも1つの再プログラムができる構成可能なイン
    タフエース回路を包含した再構成可能な電子的入出力装
    置。
  11. (11)特許請求の範囲第10項に記載の装置において
    、前記構成可能なインタフエース回路は、前記I/O構
    成ビツトを、電気的に消去可能な記憶回路の中に記憶す
    るための装置を含んでいる再構成可能な電子的入出力装
    置。
  12. (12)特許請求の範囲第10項に記載の装置において
    、前記構成可能なインタフエース回路のおのおのは、前
    記構成可能なインタフエース回路の状態を、もし前記I
    /O構成ビツトが第1の状態にある時には、入力状態に
    、また、もし前記I/O構成ビツトが第2の状態にある
    時には、出力状態にセツトとするための構成可能なI/
    Oドライバ回路を含んでいる再構成可能な電子的入出力
    装置。
  13. (13)特許請求の範囲第12項に記載の装置において
    、前記構成可能なI/Oドライバ回路は、前記I/O構
    成ビツトが前記第1の状態にある時に始動されるシユミ
    ツトトリガ形入力バツフア回路と、前記I/O構成ビツ
    トが前記第2の状態にある時に始動されるシユミツトト
    リガ形三状態出力バツフア回路とを包含した再構成可能
    な電子的入出力装置。
JP14837086A 1985-06-27 1986-06-26 再構成可能な入出力装置 Pending JPS623363A (ja)

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