JPS623368Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS623368Y2
JPS623368Y2 JP18816382U JP18816382U JPS623368Y2 JP S623368 Y2 JPS623368 Y2 JP S623368Y2 JP 18816382 U JP18816382 U JP 18816382U JP 18816382 U JP18816382 U JP 18816382U JP S623368 Y2 JPS623368 Y2 JP S623368Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cotton
fabric
wear
pants
jacket
Prior art date
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Expired
Application number
JP18816382U
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English (en)
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JPS5991317U (ja
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Publication date
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Publication of JPS623368Y2 publication Critical patent/JPS623368Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は台所等の如き床面が冷え込む箇所で着
る家庭着用ウエアーに関するものである。
一般に、我が国の建築様式(日本家屋)では、
台所部分が火気を扱うわりに比較的に寒く、主婦
が長時間にわたり立ち姿勢をもつて仕事するには
最適な場所となつていない。勿論、近時の様に電
化製品の発展に伴い各種保温マツトが出現してい
て、該マツトを台所へ敷設すればよいが、台所全
域に敷くわけにもゆかず、且つ台所にあつては流
し台所より往々にして水が垂れたり、飛散するた
め、汚れ易く、安易に保温マツトを持込むことも
出来ず、旧態然とした冷え込む状態で居るのが現
状であり、簡単に保温が得られる新規な衣服の開
発が待たれている。但し、この衣服としても、台
所にあつては、常時火は勿論のこと熱湯、油等を
使用するため、活動的と耐熱性を要求されるもの
である。
本考案は上記実情に鑑み、普段着ている衣服の
上からでも簡単に羽織り得るウエアーを提供する
ものである。
即ち、本考案は比較的ゆつたりとした寸法より
なる上着とパンツの組合わせとなるウエアーにお
いて、各表地と裏地との間に、体温反射を可能と
した不織布、アルミ蒸着フイルム、化繊綿よりな
る中入綿地を一体に縫い込んだ家庭着用ウエアー
としたものである。
以下、本考案を実施例の図面について説明すれ
ば、次の通りである。
1,2は羽織型上着とモンペ型パンツで、該上
着1及びパンツ2の縫製時に、この各表地3と裏
地3′の間に、表面より不織布4、アルミ蒸着5
を施したポリエステルフイルム6及びポリエステ
ルの化繊綿7を積層すると共に、該化繊綿7の一
部を表面となる不織布4側へ無数のニードルパン
チ8をもつてフイルム6部を貫通してからめ止め
て形成した中入綿地9を介在し、縫製してウエア
ー10としたものである。この場合、中入綿地9
の大きさは、少なくとも表地3又は裏地3′と同
等程度の寸法をもち各縫製部aに一体的に縫着す
る(一般の単なる綿入れの如きに、表地と裏地間
へ袋詰め状とするものではない)。又、この中入
綿地9の介在位置は、不織布4側を表地3側とし
て敷設し、裏側の化繊綿7の綿毛を表地3面の織
目より露出させない構成とする。
いまこの作用を説明すると、先ずこのセパレー
ツ型となるウエアー10の着用に当つては、上着
1部は羽織型を呈するゆつたり構造となつている
ため、この袖部に腕を単に通せばよく、またパン
ツ2にあつても所謂モンペ型を採つているため、
簡単に着用出来る(スラツクス或いはスカートの
上からもはくことが可能である)。
この様に着用したウエアー10は、内部に体温
反射のよいアルミ蒸着5面をもつフイルム6と空
気を含み易い軽量な化繊綿7をもつ中入綿地9を
介在しているため、保温性がよいことは勿論のこ
と、ウエアーと身体との間を早く暖める連続性に
富むものである。又、ウエアー10の表地3側の
内面にはメタル面となるアルミ蒸着5面が臨んで
なるため、外方より熱の反射を可能とし、且つ熱
湯、熱油をあびてもただちに内部に滲透せず、身
体に火傷を負うこともない。勿論、アルミ蒸着5
のフイルム6は不織布4と積層状となつているた
め、着用時の摩擦、洗濯等のもみに対しても強靭
で耐えるものである。
上述の様に本考案の家庭着用ウエアーは、上着
とパンツのセパレーツ組合わせ構成としてなるた
め着用が簡単であり、且つ各内部には、不織布、
アルミ蒸着付きフイルム、化繊綿よりなる中入綿
地を一体的に敷設縫製してなるため、軽く手軽に
着れるものである。しかも、この中入綿地は不織
布、アルミ蒸着付きフイルム、化繊綿の積層構成
のために保温性、連温性、防風効果に特にすぐ
れ、簡易なだんとりウエアーとなる。勿論、この
場合フイルム部には化繊綿をからませ止めるニー
ドルパンチを施してなり、この微孔群によつて通
気性は保たれ、発汗を招くこともない。又、この
アルミ蒸着面(フイルム部)側を表地側に配する
ため、火気に対する耐熱性を特にすぐれ、台所に
おける仕事着として最適である。しかも表地側へ
不織布側(フイルム側)を配したことにより、裏
側の化繊綿の綿毛が表地の織目より露出する虞も
全くなく体裁のよい仕上りとなり、そのまま外出
着としてもよい等の実用的効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は要部拡大断面図、第3図は中入
綿地部の斜面図である。 1……上着、2……パンツ、3……表地、3′
……裏地、4……不織布、5……アルミ蒸着、6
……フイルム、7……化繊綿、8……ニードルパ
ンチ、9……中入綿地。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上着及びパンツよりなるウエアーにおいて、上
    着及びパンツの内部全域に、表面より不織布、ア
    ルミ蒸着を施したフイルム及び化繊綿を積層する
    と共に、該化繊綿をパンチングをもつて不織布側
    へからめ止めた中入綿地を、この不織布側を表地
    側として介在し縫製してなる家庭着用ウエアー。
JP18816382U 1982-12-13 1982-12-13 家庭着用ウエア− Granted JPS5991317U (ja)

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JP18816382U JPS5991317U (ja) 1982-12-13 1982-12-13 家庭着用ウエア−

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JP18816382U JPS5991317U (ja) 1982-12-13 1982-12-13 家庭着用ウエア−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5991317U JPS5991317U (ja) 1984-06-21
JPS623368Y2 true JPS623368Y2 (ja) 1987-01-26

Family

ID=30405988

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JP18816382U Granted JPS5991317U (ja) 1982-12-13 1982-12-13 家庭着用ウエア−

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100721720B1 (ko) 2007-03-20 2007-05-25 김동옥 보온성 가변식 방한바지

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JPS5991317U (ja) 1984-06-21

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