JPS6233774A - プラズマ増強化学蒸着のためのプラズマ装置 - Google Patents
プラズマ増強化学蒸着のためのプラズマ装置Info
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- JPS6233774A JPS6233774A JP61180267A JP18026786A JPS6233774A JP S6233774 A JPS6233774 A JP S6233774A JP 61180267 A JP61180267 A JP 61180267A JP 18026786 A JP18026786 A JP 18026786A JP S6233774 A JPS6233774 A JP S6233774A
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/50—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges
- C23C16/505—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges using radio frequency discharges
- C23C16/509—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating using electric discharges using radio frequency discharges using internal electrodes
- C23C16/5096—Flat-bed apparatus
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C23C16/48—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation
- C23C16/481—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation by radiant heating of the substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は物品のプラズマ処理とくにプラズマ増強化学蒸
着(CVD)に関する。
着(CVD)に関する。
(従来の技術)
種々のエツチングプロセスにプラズマ反応装置を用いる
ことは周知である。また、半導体ウェーハにたとえば導
電層または絶縁潤を被着するのにプラズマ反応装置を用
いることもしばしば利用される訳ではないが知られてい
る。平面的プラズマ反応装置の利点はたとえば米国特許
第4.223.048号で周知であるが、これにはいく
つかの問題がある。この方法に固有の問題もいくつかあ
る。
ことは周知である。また、半導体ウェーハにたとえば導
電層または絶縁潤を被着するのにプラズマ反応装置を用
いることもしばしば利用される訳ではないが知られてい
る。平面的プラズマ反応装置の利点はたとえば米国特許
第4.223.048号で周知であるが、これにはいく
つかの問題がある。この方法に固有の問題もいくつかあ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
たとえば、シラン(SiH4)は最低温度に達するとシ
リコンをどこにでも被着する。汚れの問題は明らかでお
る。4塩化ケイ素(SiCI4)はそれ自身ではシリコ
ンを被着せず、より高い最低被着温度を有している。中
間化合物たとえばジクロロシラン(S + H2CI2
)は中間の特性を有している。こうして、プロセス製
造過程の間にガスを交換したり混合したりする問題に直
面するが、それでも−貫した結果を1qようとする。
リコンをどこにでも被着する。汚れの問題は明らかでお
る。4塩化ケイ素(SiCI4)はそれ自身ではシリコ
ンを被着せず、より高い最低被着温度を有している。中
間化合物たとえばジクロロシラン(S + H2CI2
)は中間の特性を有している。こうして、プロセス製
造過程の間にガスを交換したり混合したりする問題に直
面するが、それでも−貫した結果を1qようとする。
問題の第2の原因はある意味では半導体産業に内在する
ものでおる。均一性、処理但、被着率などの良好な結果
に対する一定の要求がある。しかし、たとえば均一性、
被着率の両方を改良することは容易ではない。また、不
均一にはいくつかの種類がある。第1はウェーハ白身に
関するものでおる。第2は所定バッチにおけるウェーへ
間の不均一であり、第3はバッチ間の均一性に関する。
ものでおる。均一性、処理但、被着率などの良好な結果
に対する一定の要求がある。しかし、たとえば均一性、
被着率の両方を改良することは容易ではない。また、不
均一にはいくつかの種類がある。第1はウェーハ白身に
関するものでおる。第2は所定バッチにおけるウェーへ
間の不均一であり、第3はバッチ間の均一性に関する。
単一ウェーハプラズマ反応装置では、ウェーハは1枚ず
つ処理されるから、上記の後者2つは同じである。明ら
かに、1つのパラメータを改良することはさほど困難で
はないが、全部を改良することは非常に難しい。
つ処理されるから、上記の後者2つは同じである。明ら
かに、1つのパラメータを改良することはさほど困難で
はないが、全部を改良することは非常に難しい。
さらに別の問題は自動化が普及したことである。
周知のように、真空中で一時に複数のウェーハを処理す
ることが強く要請される。したがって、真空負荷ロック
および真空輸送がしばしば用いられている。これによっ
て、ウェーハ輸送の増大した速度により合致するように
高速、たとえば高被着速度でウェーハを処理しようとす
る。したがって、製造過程が改良されると同時に、それ
が行なわれるチャンバも同様に真空負荷ロックおよび輸
送と両立するものでなければな1うない。
ることが強く要請される。したがって、真空負荷ロック
および真空輸送がしばしば用いられている。これによっ
て、ウェーハ輸送の増大した速度により合致するように
高速、たとえば高被着速度でウェーハを処理しようとす
る。したがって、製造過程が改良されると同時に、それ
が行なわれるチャンバも同様に真空負荷ロックおよび輸
送と両立するものでなければな1うない。
したがって、本発明の目的は改良されたプラズマ波谷装
置を提供することである。
置を提供することである。
本発明の他の目的は、7.62〜25.4cm(3〜1
0インヂ)のウェーハ直径に転用できる自動化真空負荷
ロックにおいて単一ウェーハ被着に対して被着率と均一
性の両方が改良される改良されたプラズマ被着方法を提
供することでおる。
0インヂ)のウェーハ直径に転用できる自動化真空負荷
ロックにおいて単一ウェーハ被着に対して被着率と均一
性の両方が改良される改良されたプラズマ被着方法を提
供することでおる。
本発明のさらに他の目的は半導体ウェーハを加熱する改
良された手段を提供することである。
良された手段を提供することである。
本発明のさらに他の目的は被着チャンバ内のガス流を制
御する改良された手段を提供することである。
御する改良された手段を提供することである。
本発明のさらに他の目的は被着装置用の改良された温度
検知手段を提供することである。
検知手段を提供することである。
本発明のさらに他の目的はウェーハを放射加熱する改良
された制御手段を提供することである。
された制御手段を提供することである。
本発明のさらに他の目的は真空輸送装置と両立できるプ
ロセスチャンバを提供することである。
ロセスチャンバを提供することである。
(問題点を解決するための手段およびその作用)前記目
的はプラズマ反応装置がチャンバを有し、そのチャンバ
はそれをアンチチャンバと反応チャンバに分割づるよう
に配置された環状バッフルを有している本発明において
達成される。反応チャンバの周辺には気体供給、排出ポ
ートが配置されている。気体供給ポートは内側に放射状
に突出しているエキステンダを有している。環状壁はバ
ッフルから反応チャンバに延びている。エキステンダは
環状壁を貫通しそれによって支えられている。
的はプラズマ反応装置がチャンバを有し、そのチャンバ
はそれをアンチチャンバと反応チャンバに分割づるよう
に配置された環状バッフルを有している本発明において
達成される。反応チャンバの周辺には気体供給、排出ポ
ートが配置されている。気体供給ポートは内側に放射状
に突出しているエキステンダを有している。環状壁はバ
ッフルから反応チャンバに延びている。エキステンダは
環状壁を貫通しそれによって支えられている。
バッフルはチャンバの周辺から空隙によって分離されて
いる。バッフルは中央孔を有している。気体はアンチチ
ャンバと反応チャンバの間で上記空隙と中央孔を通って
循環できる。
いる。バッフルは中央孔を有している。気体はアンチチ
ャンバと反応チャンバの間で上記空隙と中央孔を通って
循環できる。
ウェーハはヒータ装置が取イ」けられる石英窓に保持さ
れている。ヒータは導電性部材に弾力的にマウントされ
ているがその導電性部材から電気的には絶縁されている
ランプを有している。
れている。ヒータは導電性部材に弾力的にマウントされ
ているがその導電性部材から電気的には絶縁されている
ランプを有している。
温度検知手段はウェーハからランプの反対側で導電性部
材にマウントされている。
材にマウントされている。
プロセスはプラズマが被着を妨げるという発見に基づい
ている。本発明によれば、プラズマは仝被着ナイクル以
下で点孤される。
ている。本発明によれば、プラズマは仝被着ナイクル以
下で点孤される。
プロセスでは、ウェーハはランプに全電力を与えること
によって所定の温度に上げられる。温度センサおよび関
連回路によって検出される所定の温度で、ランプへの電
力はウェーハの温度を維持するのに十分な母に減少され
る。被着気体がチャンバに供給され、プラズマが点孤さ
れる。プラズマは終了するが、被着は続く。一定時間後
、被着ガスは停止し、ランプはターンオフされる。つ工
−ハが次に冷却され、除去される。
によって所定の温度に上げられる。温度センサおよび関
連回路によって検出される所定の温度で、ランプへの電
力はウェーハの温度を維持するのに十分な母に減少され
る。被着気体がチャンバに供給され、プラズマが点孤さ
れる。プラズマは終了するが、被着は続く。一定時間後
、被着ガスは停止し、ランプはターンオフされる。つ工
−ハが次に冷却され、除去される。
本発明のより完全な理解は添付図面に関連した次の詳細
な説明によって得ることができるであろう。
な説明によって得ることができるであろう。
(実施例)
第1図はプラズマ増強化学蒸着用の反応チャンバの好適
実施例を示す。本発明により、バッフルによって分離さ
れた2つのチャンバが備えられ、半導体ウェーハを含ん
だ一方の反応器チャンバはプラズマが発生する他方のア
ンチチャンバからつ工−ハの直径より小さい開口によっ
て分離されている。
実施例を示す。本発明により、バッフルによって分離さ
れた2つのチャンバが備えられ、半導体ウェーハを含ん
だ一方の反応器チャンバはプラズマが発生する他方のア
ンチチャンバからつ工−ハの直径より小さい開口によっ
て分離されている。
とくに、反応器10は適当な手段(図示せず)によって
絶縁性部材12に取付けられた上部電極11を有してい
る。絶縁性部材12は、各主表面にOリングのような適
当な封入部材を受けるみぞを有する環状リングを備えて
いるのが望ましい。
絶縁性部材12に取付けられた上部電極11を有してい
る。絶縁性部材12は、各主表面にOリングのような適
当な封入部材を受けるみぞを有する環状リングを備えて
いるのが望ましい。
絶縁性部材12はこれもまた環状リングを備えているの
が望ましい導電性部材13に機械的に接続される。導電
性部材13は後で説明するガス供給、排出管、およびそ
れ自体は当業者に周知の適当な冷却手段を有している。
が望ましい導電性部材13に機械的に接続される。導電
性部材13は後で説明するガス供給、排出管、およびそ
れ自体は当業者に周知の適当な冷却手段を有している。
部材12および13は反応器の側壁を形成するが同じ厚
さである必要はない。10.16cm(4インチ)直径
のウェーハ上に被着をなず反応器での典型的な厚さは絶
縁性部材12に対して1.27cm(0,5インチ)、
導電性部材13に対して1.27cm(0,5インチ)
である。これらの各部材の中央孔は典型的には10.1
6CIt(4インチ)直径のウェーハに対して15.2
4rm(6インチ)であるがこれらは同じである必要は
ない。
さである必要はない。10.16cm(4インチ)直径
のウェーハ上に被着をなず反応器での典型的な厚さは絶
縁性部材12に対して1.27cm(0,5インチ)、
導電性部材13に対して1.27cm(0,5インチ)
である。これらの各部材の中央孔は典型的には10.1
6CIt(4インチ)直径のウェーハに対して15.2
4rm(6インチ)であるがこれらは同じである必要は
ない。
導電性部材13によって画定された空間内には、大体平
らな部分2と環状壁部3を有するバッフル装@14があ
る。平面部2は導電性部材13から所定の距離4、たと
えば0.254cm (100ミル)、だけ離れている
。4インチ(10,16cm>ウェーハ上に層被着をな
すシステムでは、壁3は導電性部材13から所定の距離
、たとえば300ミル(0,762cm>だけ離れてい
る。ここに示した以外の寸法でも、環状壁3の高さはチ
ャンバの寸法および形状によって変わる。4インチ(1
0,16cm)ウェーハに層被着をなすチャンバでは0
.5インチ(1,27rs>の高さが適当でおることが
判明している。
らな部分2と環状壁部3を有するバッフル装@14があ
る。平面部2は導電性部材13から所定の距離4、たと
えば0.254cm (100ミル)、だけ離れている
。4インチ(10,16cm>ウェーハ上に層被着をな
すシステムでは、壁3は導電性部材13から所定の距離
、たとえば300ミル(0,762cm>だけ離れてい
る。ここに示した以外の寸法でも、環状壁3の高さはチ
ャンバの寸法および形状によって変わる。4インチ(1
0,16cm)ウェーハに層被着をなすチャンバでは0
.5インチ(1,27rs>の高さが適当でおることが
判明している。
導電性部材13は複数個のガス供給、排出ボート(詳細
は第3図〉を有している・ガス供給ポートに第1図に示
されたエキステンダ15のようなエキステンダが接続さ
れている。エキステンダ15は導電性部材13に接続さ
れ、壁3の適当な大ぎさの穴を貫通する。バッフル14
の平面部2はたとえば3インチ(7,62CIn>の直
径でほぼ中央に位置している孔17を有している。こう
して、反応器10はアンチチャンバ16とウェーハ19
を含んだ反応器チャンバ18を漏えることになる。これ
らのチャンバは開孔17およびバッフル14の周囲の間
隙4を介して連絡する。
は第3図〉を有している・ガス供給ポートに第1図に示
されたエキステンダ15のようなエキステンダが接続さ
れている。エキステンダ15は導電性部材13に接続さ
れ、壁3の適当な大ぎさの穴を貫通する。バッフル14
の平面部2はたとえば3インチ(7,62CIn>の直
径でほぼ中央に位置している孔17を有している。こう
して、反応器10はアンチチャンバ16とウェーハ19
を含んだ反応器チャンバ18を漏えることになる。これ
らのチャンバは開孔17およびバッフル14の周囲の間
隙4を介して連絡する。
ウェーハ19は、フレーム22によって適所に保持され
好ましくは石英で形成された半熱伝導性または熱伝導性
の絶縁性部材21の上に載っている。絶縁性部材21は
ウェーハ19のまわりのチャンバ18を閉じるものであ
る。部材21はまた窓を備えることができ、そこを通し
てウェーハを放射加熱できる。
好ましくは石英で形成された半熱伝導性または熱伝導性
の絶縁性部材21の上に載っている。絶縁性部材21は
ウェーハ19のまわりのチャンバ18を閉じるものであ
る。部材21はまた窓を備えることができ、そこを通し
てウェーハを放射加熱できる。
反応器10の放射加熱部はカップ状の導電性部材23に
マウントされた複数個のランプ24゜25.26を備え
ている。この導電性部材23はこれらのランプを囲み、
冷却ガスまたは空気の供給、排出用の適当な通路を有し
ている。ランプ24〜26は、ANSI型DXW、12
0V1000Wランプのような赤外線放射が多いハロゲ
ンランプが望ましい。本発明の好適実施例では、図示さ
れてはいないけれどもランプ25と対向し、チャンバの
中心のまわりの他のランプとほぼ対称関係になった第4
のランプが備えられる。ランプ24〜26は角度ブラケ
ット31によって弾力的にマウントされ、導電性ボルト
33によって絶縁性フィードスル一部材32に取付けら
れる。カップ23は赤外線放射の反射を増大ざぜるため
に金メッキされているのがよい。
マウントされた複数個のランプ24゜25.26を備え
ている。この導電性部材23はこれらのランプを囲み、
冷却ガスまたは空気の供給、排出用の適当な通路を有し
ている。ランプ24〜26は、ANSI型DXW、12
0V1000Wランプのような赤外線放射が多いハロゲ
ンランプが望ましい。本発明の好適実施例では、図示さ
れてはいないけれどもランプ25と対向し、チャンバの
中心のまわりの他のランプとほぼ対称関係になった第4
のランプが備えられる。ランプ24〜26は角度ブラケ
ット31によって弾力的にマウントされ、導電性ボルト
33によって絶縁性フィードスル一部材32に取付けら
れる。カップ23は赤外線放射の反射を増大ざぜるため
に金メッキされているのがよい。
こうして、ランプは導電性部材33に固定的に取付けら
れるがそれでもなお弾力的にマウントざれるので、ラン
プがターンオンされたときに受ける大きな膨張の間に、
ランプに対する信頼性の高い接触がそのランプに圧縮力
を加えなくても形成される。絶縁性フィードスルー32
はランプに加えられた電力をカップ23から絶縁するも
のである。
れるがそれでもなお弾力的にマウントざれるので、ラン
プがターンオンされたときに受ける大きな膨張の間に、
ランプに対する信頼性の高い接触がそのランプに圧縮力
を加えなくても形成される。絶縁性フィードスルー32
はランプに加えられた電力をカップ23から絶縁するも
のである。
ウェーハ19の質量をシミュレートする予め定められた
質量の小さな円板上にマウントされた熱電対39はカッ
プ23内にマウントされているがそこからは熱絶縁され
ている。典型的なプロセスの実施の間にシワコンウェー
ハは約400℃の温度に加熱され、その温度に保たれな
ければならない。この温度を直接にモニタし制御するこ
とは、反応ガスが存在すること、高周波の電界、良好な
真空シールを維持する必要があることなどのために非常
に難しい。本発明によれば、所定質量の円板上に配@さ
れた熱電対39はウェーハの加熱をシミュレートし、ウ
ェーハの温度をモニタし制御する比較的簡単な手段を与
える。
質量の小さな円板上にマウントされた熱電対39はカッ
プ23内にマウントされているがそこからは熱絶縁され
ている。典型的なプロセスの実施の間にシワコンウェー
ハは約400℃の温度に加熱され、その温度に保たれな
ければならない。この温度を直接にモニタし制御するこ
とは、反応ガスが存在すること、高周波の電界、良好な
真空シールを維持する必要があることなどのために非常
に難しい。本発明によれば、所定質量の円板上に配@さ
れた熱電対39はウェーハの加熱をシミュレートし、ウ
ェーハの温度をモニタし制御する比較的簡単な手段を与
える。
第2図は本発明による温度センサのM4造を詳細に示す
。熱雷対39はたとえば陽極酸化処理されたアルミニウ
ム、セラミックまたはグラフフイ1゛でできた円板40
に取付けられる。円板40は一般的にいって低反射率低
比熱材料なら何でもよい。
。熱雷対39はたとえば陽極酸化処理されたアルミニウ
ム、セラミックまたはグラフフイ1゛でできた円板40
に取付けられる。円板40は一般的にいって低反射率低
比熱材料なら何でもよい。
円板40は複数個のピン、たとえばピン4つ、によって
取付は部品48から熱絶縁され、そのピン上への円板の
配置を容易にするようにくぼませである。円板40はラ
ンプ用の冷却空気からその円板40を隔離する熱伝導性
の管48aによって囲まれている。管48aは窓21の
方へ延びるかてれには接触しない。管48bが取付は部
品4Bのほぼ中央に配置され、冷却空気を円板40に運
ぶ。
取付は部品48から熱絶縁され、そのピン上への円板の
配置を容易にするようにくぼませである。円板40はラ
ンプ用の冷却空気からその円板40を隔離する熱伝導性
の管48aによって囲まれている。管48aは窓21の
方へ延びるかてれには接触しない。管48bが取付は部
品4Bのほぼ中央に配置され、冷却空気を円板40に運
ぶ。
この空気は継続して供給されず、「リセッ1〜空気」と
呼ばれ、ランプ冷却用の空気から区別される。
呼ばれ、ランプ冷却用の空気から区別される。
すなわち、リセット空気は円板40を基準温度にもって
いくのに用いられる。基Q温度に達プると、プロセスサ
イクルが開始することができ、それが開始すると、円板
40の温度が上昇できるようにリセッ1〜空気が止めら
れる。
いくのに用いられる。基Q温度に達プると、プロセスサ
イクルが開始することができ、それが開始すると、円板
40の温度が上昇できるようにリセッ1〜空気が止めら
れる。
熱伝導性の管48aは石英でできているのがよく、管4
8bはステンレス鋼でできているのがよい。都合がよい
ことには、管48bは熱電対39に対するリード線への
接続および円板4Qにバネ負荷を与えてそれをピン49
に対して適所に保持する手段を提供する。また、熱電対
の選択は円板40の温度範囲による。典型的な材料はり
日メルーアルメル(chromel−alume! )
やプラチナ−プラチナ−oジウム(plat inum
−plat inum/rhod ium)合金である
。
8bはステンレス鋼でできているのがよい。都合がよい
ことには、管48bは熱電対39に対するリード線への
接続および円板4Qにバネ負荷を与えてそれをピン49
に対して適所に保持する手段を提供する。また、熱電対
の選択は円板40の温度範囲による。典型的な材料はり
日メルーアルメル(chromel−alume! )
やプラチナ−プラチナ−oジウム(plat inum
−plat inum/rhod ium)合金である
。
本発明により、上部電極11はRF電源5、たとえば1
3.56MHzで最大数百ワットの電源に接続される。
3.56MHzで最大数百ワットの電源に接続される。
他の周波数および電力範囲も用いることができることは
プラズマ被着技術の当業者には理解できるであろう。導
電性部材13は接地されているのがよく、それによって
プラズマ放電が供給ラインまたは排出ラインに入る傾向
が抑えられる。
プラズマ被着技術の当業者には理解できるであろう。導
電性部材13は接地されているのがよく、それによって
プラズマ放電が供給ラインまたは排出ラインに入る傾向
が抑えられる。
第3図は本発明によるバッフルエキステンダの一部を示
す。すなわち、導電性部材13はそれに取付けられ、バ
ッフル14の壁3の適当な穴を貫通するエキステンダ1
5を有する。穴42および43のような複数個の穴が壁
3のまわりにほぼ一定間隔で備えられヂャンバ内のガス
の分布が相対的に均一になるようにづる。同様に、排出
ボート45.46等は導電性部材13の内面のまわりに
均一に分布しているのが望ましい。エキステンダ15お
よびその他のエキステンダは中空管で必って、それは密
封端および、ウェーハ19がら離れたチャンバ18おに
び開口17内のガスを逃がすための上部の穴41を有し
ている。これによってガスの混合が改良され、したがっ
てウェーハ19上の被着も改良される。
す。すなわち、導電性部材13はそれに取付けられ、バ
ッフル14の壁3の適当な穴を貫通するエキステンダ1
5を有する。穴42および43のような複数個の穴が壁
3のまわりにほぼ一定間隔で備えられヂャンバ内のガス
の分布が相対的に均一になるようにづる。同様に、排出
ボート45.46等は導電性部材13の内面のまわりに
均一に分布しているのが望ましい。エキステンダ15お
よびその他のエキステンダは中空管で必って、それは密
封端および、ウェーハ19がら離れたチャンバ18おに
び開口17内のガスを逃がすための上部の穴41を有し
ている。これによってガスの混合が改良され、したがっ
てウェーハ19上の被着も改良される。
第4図に示すように、エキステンダは全部同じ長さでは
なく、長さを変えて被着の均一性を改良する。第4図に
示すように、2つの隣り合ったエキステンダは同じ長さ
ではなく、バッフル14の壁3から内側へ放射4人に延
びいくつかの対のうちの1つの対を形成している。第4
図にはこの特定のパターンをもつものとして図示したが
、伯の種々の形状も用いることができることは当業者に
埋解できるであろう。たとえば、3本の異なった長さの
エキステンダを用いることもできるで必ろうし、2本の
異なった長さのエキステンダを4本−組にして左右対称
に配列することもできるであろう。
なく、長さを変えて被着の均一性を改良する。第4図に
示すように、2つの隣り合ったエキステンダは同じ長さ
ではなく、バッフル14の壁3から内側へ放射4人に延
びいくつかの対のうちの1つの対を形成している。第4
図にはこの特定のパターンをもつものとして図示したが
、伯の種々の形状も用いることができることは当業者に
埋解できるであろう。たとえば、3本の異なった長さの
エキステンダを用いることもできるで必ろうし、2本の
異なった長さのエキステンダを4本−組にして左右対称
に配列することもできるであろう。
第5図に示すように、本発明の反応器はウェーハの自v
J処理のだめの種々のウェーハ輸送システムを収容する
ために反転することができる。これを実現するために、
反応器の一部は輸送に対する余裕を与えるにうに可動に
なっている。すなわら、反応器は固定され、チャンバの
上部となるランプハウジング60で分離されている。チ
ャンバの残りは、ウェーハかたとえば輸送機溝(図示せ
ず)からのへらによって挿入できるように降下される。
J処理のだめの種々のウェーハ輸送システムを収容する
ために反転することができる。これを実現するために、
反応器の一部は輸送に対する余裕を与えるにうに可動に
なっている。すなわら、反応器は固定され、チャンバの
上部となるランプハウジング60で分離されている。チ
ャンバの残りは、ウェーハかたとえば輸送機溝(図示せ
ず)からのへらによって挿入できるように降下される。
第5図の反応器は、いくつかは簡単の便宜上除かれては
いるが第1図に示したすべての要素を含んでいる。第1
図と第5図の主な違いはタイン(歯)67.68を用い
てウェーハ19をランプハウジング60の窓に対して保
持していることで必る。
いるが第1図に示したすべての要素を含んでいる。第1
図と第5図の主な違いはタイン(歯)67.68を用い
てウェーハ19をランプハウジング60の窓に対して保
持していることで必る。
タインの実際の数【よ重要ではない、もつともつ工−ハ
を保持するには最低3個は必要であるが。
を保持するには最低3個は必要であるが。
反応器チャンバおよびアンヂチャンバが点線のように降
下されるとき、タイン67.68は封入面の上で上方へ
広がっているから、ウェーハは輸送機構で配首または回
収できる。チャンバが上背されると、ウェーハ19は窓
に対して強固に保持されるのでウェーハの下側で被着が
生じる。タインはチャンバの壁にマウン1〜された片持
ちぼりで、信頼できるウェーハ転送を保証するに充分遠
いところまでのみウェーハ19の縁へ広がる。
下されるとき、タイン67.68は封入面の上で上方へ
広がっているから、ウェーハは輸送機構で配首または回
収できる。チャンバが上背されると、ウェーハ19は窓
に対して強固に保持されるのでウェーハの下側で被着が
生じる。タインはチャンバの壁にマウン1〜された片持
ちぼりで、信頼できるウェーハ転送を保証するに充分遠
いところまでのみウェーハ19の縁へ広がる。
本発明によるプラズマ反応器の動作は加熱およびプラズ
マ放電時間が図示されている第6図を参照することによ
って理解できるであろう。被着ナイクルの間に、ウェー
ハ19は曲線55によって示されるように所定の温度ま
で加熱される。その温度、たとえば約400’Cに達す
ると、ランプ24〜26に印加される電力はウェーハ1
9を比較的一定の温度に維持するために減少される。こ
の時間の間にグロー放電がアンチヂ【・ンバ内で点弧さ
れ、ウェーハ19に接触し被着サイクルを開始させる反
応性種を与える。プラズマ放電は被着を開始、凝集させ
る(nucleate)のに必要に思われるが2珪化タ
ングステンの被着の継続には有害であることがわかって
いる。本発明によりグロー放電は第6図において斜線領
域59で示された所定時間後終了させる。しかし、被着
プロセスはウェーハ19が反応ガスの解離温度を越えた
温度に維持されるので継続する。さらに、1つには被着
層の所望の厚さによって決定される一定時間経過後、ラ
ンプ24〜26への印加電力はゼロに減少され、ウェー
ハ19は曲線5Bによって示されるよう冷FJIできる
ようになる。
マ放電時間が図示されている第6図を参照することによ
って理解できるであろう。被着ナイクルの間に、ウェー
ハ19は曲線55によって示されるように所定の温度ま
で加熱される。その温度、たとえば約400’Cに達す
ると、ランプ24〜26に印加される電力はウェーハ1
9を比較的一定の温度に維持するために減少される。こ
の時間の間にグロー放電がアンチヂ【・ンバ内で点弧さ
れ、ウェーハ19に接触し被着サイクルを開始させる反
応性種を与える。プラズマ放電は被着を開始、凝集させ
る(nucleate)のに必要に思われるが2珪化タ
ングステンの被着の継続には有害であることがわかって
いる。本発明によりグロー放電は第6図において斜線領
域59で示された所定時間後終了させる。しかし、被着
プロセスはウェーハ19が反応ガスの解離温度を越えた
温度に維持されるので継続する。さらに、1つには被着
層の所望の厚さによって決定される一定時間経過後、ラ
ンプ24〜26への印加電力はゼロに減少され、ウェー
ハ19は曲線5Bによって示されるよう冷FJIできる
ようになる。
ウェーハの温度の制御は本発明によれば所定の最低温度
を越えた適当な被着温度を選ぶことによって重要性は減
少する。第7図に示ずように所定プロセスの被着率は温
度に依存する。この温度依存性はアレm:ウスプロット
に従う、すなわち、被着はe(自然対数の底)の絶対温
度の負の逆数乗に比例することがわかっている。この曲
線の傾きはこの反応の見かけの活性化エネルギに比例す
る。この曲線は線61のような比較的なだらかな傾きを
もった第1の線と線62のようなかなり急な傾きをもっ
た第2の線によって一般化できる。
を越えた適当な被着温度を選ぶことによって重要性は減
少する。第7図に示ずように所定プロセスの被着率は温
度に依存する。この温度依存性はアレm:ウスプロット
に従う、すなわち、被着はe(自然対数の底)の絶対温
度の負の逆数乗に比例することがわかっている。この曲
線の傾きはこの反応の見かけの活性化エネルギに比例す
る。この曲線は線61のような比較的なだらかな傾きを
もった第1の線と線62のようなかなり急な傾きをもっ
た第2の線によって一般化できる。
本発明においては、ウェーハ19の温度は第7図に示さ
れた温度Tc以上の温度に維持され、そこでは被着率が
温度変化とともに除々に変化する。
れた温度Tc以上の温度に維持され、そこでは被着率が
温度変化とともに除々に変化する。
こうして、最低の被着温度を越えているかぎり、膜厚制
御のためには温度制御は重要ではあるが決定的ではない
システムが得られる。
御のためには温度制御は重要ではあるが決定的ではない
システムが得られる。
ウェーハの温度の制御は第6図および第7図のように素
朴なものではない。第8図は上の曲線でウェーハ19の
温度および下の曲線で熱雷対39の温度を示す。本発明
によるプロセスは第1図、第6図および第7図を一緒に
参照することによって最もよく理解できるであろう。
朴なものではない。第8図は上の曲線でウェーハ19の
温度および下の曲線で熱雷対39の温度を示す。本発明
によるプロセスは第1図、第6図および第7図を一緒に
参照することによって最もよく理解できるであろう。
熱および温度は熱力学的には別々のものでめるから、本
発明において最大精度はウェーハ19とセンサ39が既
知の温度でプロセスサイクルを始めたときに得られる。
発明において最大精度はウェーハ19とセンサ39が既
知の温度でプロセスサイクルを始めたときに得られる。
ウェーハ19は通常、至温20’Cにある。けンリー3
9は前述したとおりセッ上空気の付加により所定の温度
にされる。この温度に達すると、初期の低電力がランプ
24〜26に印加され、ランプフィラメントを暖め、流
入(i nrush)電流を最小にする。短時間、たと
えば2秒、経過後、全電力がランプ24〜26に印加さ
れウェーハ19を被着温度まで上げる。これは第6図の
曲線55おにび第8図の曲線63.73によって示され
る。
9は前述したとおりセッ上空気の付加により所定の温度
にされる。この温度に達すると、初期の低電力がランプ
24〜26に印加され、ランプフィラメントを暖め、流
入(i nrush)電流を最小にする。短時間、たと
えば2秒、経過後、全電力がランプ24〜26に印加さ
れウェーハ19を被着温度まで上げる。これは第6図の
曲線55おにび第8図の曲線63.73によって示され
る。
ウェーハ19および円板40は、その赤外線エネルギが
石英窓21によってウェーハ19に伝達されるランプ2
4〜26によって共に放射加熱される。ウェーハ19は
入射エネルギの大部分を吸収し、温度が上昇する。円板
40も同様である。
石英窓21によってウェーハ19に伝達されるランプ2
4〜26によって共に放射加熱される。ウェーハ19は
入射エネルギの大部分を吸収し、温度が上昇する。円板
40も同様である。
所定のウェーハ温度、たとえば390〜400℃、に達
すると、ランプ24〜26に印加される電力はウェーハ
19の温度を維持するに十分な所定の低レベルまで減少
される。
すると、ランプ24〜26に印加される電力はウェーハ
19の温度を維持するに十分な所定の低レベルまで減少
される。
第8図に示されるように、熱電対39の温度は曲線64
に示されるように急に低下し曲線65で示される低温度
で安定する。円板の温度は放射冷却のため、またある程
度は通路35を流れる空気またはガスによるランプ24
〜26の冷却のために低下する。窓21の他方側にめる
ウェーハ19の温度は曲線75で示されるほぼ一定のレ
ベルに維持される。第8図に示された曲線のデータはウ
ェーハの温度がセンサ゛39の較正の間に複数個のプロ
ーブによって直接に測定される実際の実験において得ら
れた。
に示されるように急に低下し曲線65で示される低温度
で安定する。円板の温度は放射冷却のため、またある程
度は通路35を流れる空気またはガスによるランプ24
〜26の冷却のために低下する。窓21の他方側にめる
ウェーハ19の温度は曲線75で示されるほぼ一定のレ
ベルに維持される。第8図に示された曲線のデータはウ
ェーハの温度がセンサ゛39の較正の間に複数個のプロ
ーブによって直接に測定される実際の実験において得ら
れた。
第8図において上の曲線によって示される温度と下の曲
線によって示される温度の比はいくつかのファクタに依
存する。これらの中には実施されているプロセスそのも
のだけでなく、円板40の位置、質量、反射率および比
熱などがある。円板40の材料を適当に選ぶことによっ
て、曲線63゜64によって形成されるピークを除いた
り、曲線65のレベルを上げることができる。
線によって示される温度の比はいくつかのファクタに依
存する。これらの中には実施されているプロセスそのも
のだけでなく、円板40の位置、質量、反射率および比
熱などがある。円板40の材料を適当に選ぶことによっ
て、曲線63゜64によって形成されるピークを除いた
り、曲線65のレベルを上げることができる。
ウェーハ19に対して円板40の温度を上昇させること
は温度制御を改良する理論的な効果がある。たとえば、
第8図に示されるように、円板温度(曲線65)に5°
Cの誤差があると、ウェーハ温度(曲線75)に10℃
または12℃の誤差が生じることになろう。円板温度が
ウェーハ温度より高ければ、誤差は減少するであろう。
は温度制御を改良する理論的な効果がある。たとえば、
第8図に示されるように、円板温度(曲線65)に5°
Cの誤差があると、ウェーハ温度(曲線75)に10℃
または12℃の誤差が生じることになろう。円板温度が
ウェーハ温度より高ければ、誤差は減少するであろう。
円板40としてグラフフィトを用いれば円板の温度はプ
ロセスサイクルの間にアルミニウム円板の場合よりもす
っと高くなり、またウェーへの温度よりも高くさえなる
。しかし、熱電対材お1も高温度に耐え得るがクロメル
−アルメルより小さい抵抗温度係数をもつ材料たとえば
プラチナ−ロジウム/プラチナ合金に変更する必要があ
る。したがって、改良効果は期待するほど大きくはない
。
ロセスサイクルの間にアルミニウム円板の場合よりもす
っと高くなり、またウェーへの温度よりも高くさえなる
。しかし、熱電対材お1も高温度に耐え得るがクロメル
−アルメルより小さい抵抗温度係数をもつ材料たとえば
プラチナ−ロジウム/プラチナ合金に変更する必要があ
る。したがって、改良効果は期待するほど大きくはない
。
反応ガスたとえば2塩化シランが導電性部材13および
エキステンダ15を介して反応器チャンバ18に供給さ
れる。そのガスはまたプラズマ放電が開始されるアンチ
チャンバ16を循環する。
エキステンダ15を介して反応器チャンバ18に供給さ
れる。そのガスはまたプラズマ放電が開始されるアンチ
チャンバ16を循環する。
供給ガスはガス状生成物とともに壁3の外側に配置され
た導電性部材13のポートを介して排出される。したが
って、チャンバ内のガスの流れは大まかにいうと中央部
から周辺部への放射状の流れとみることができる。周知
のように、2塩化シランは加熱ウェーハ19が存在する
とき解離してその上にシリコンを被着させる。プラズマ
放電はシリコンの被着を開始させるものである。
た導電性部材13のポートを介して排出される。したが
って、チャンバ内のガスの流れは大まかにいうと中央部
から周辺部への放射状の流れとみることができる。周知
のように、2塩化シランは加熱ウェーハ19が存在する
とき解離してその上にシリコンを被着させる。プラズマ
放電はシリコンの被着を開始させるものである。
中央領域から周辺へのガス流が存在するだけでなく電界
線も存在する。一般に、電界は上部電極11から導電性
部材13へ発散する。この発散によって薄いゲート酸化
物のような高感度素子の放射損傷が減少する。電界およ
びガスの発散にもかかわらず、良好な均一性が得られる
。これはガス分布の調整およびチャンバが小さいこと、
すなわら4インチ(10,’16cm>ウェーハに約1
72リツトルの容積、に基づくものと思われる。典型的
な単一ウェーハプラズマ反応器は5〜7リツトルの容積
を有している。アンチチャンバからウェーハへ移動する
イオンは本発明のチャンバでは遠くまで行く必要がない
。
線も存在する。一般に、電界は上部電極11から導電性
部材13へ発散する。この発散によって薄いゲート酸化
物のような高感度素子の放射損傷が減少する。電界およ
びガスの発散にもかかわらず、良好な均一性が得られる
。これはガス分布の調整およびチャンバが小さいこと、
すなわら4インチ(10,’16cm>ウェーハに約1
72リツトルの容積、に基づくものと思われる。典型的
な単一ウェーハプラズマ反応器は5〜7リツトルの容積
を有している。アンチチャンバからウェーハへ移動する
イオンは本発明のチャンバでは遠くまで行く必要がない
。
第9図はウェーハから窓によって分離された温度検知装
置がウェーハの温度を示す信号を発生する回路を図示す
る。交換器はその信号をディジタル形式に変換し、ラン
プに接続された制御装置はそのディジタル信号によって
ランプから放散される電力を調整する。
置がウェーハの温度を示す信号を発生する回路を図示す
る。交換器はその信号をディジタル形式に変換し、ラン
プに接続された制御装置はそのディジタル信号によって
ランプから放散される電力を調整する。
ウェーハの温度は前述したように熱電対39および円板
40によってシミュレートされる。熱電対39はそれに
対する適当な増幅、線形化特性を与える演算増幅器81
に接続される。演算増幅器81はスレッショルド検知増
幅器82および83に接続される。増幅器82および8
3は少なくとも何らかのヒステリシスを有しているのが
よく、それによってM音がランプの間欠的な付勢を生じ
させるのを防ぐ。比較器82はまたポテンショメータ8
4によって示された可変電圧源に接続される。同様に、
比較器83はポテンショメータ85として第9図に示さ
れた可変電圧源に接続された別の入力を有している。ポ
テンショメータ84および85はそれぞれ比較器82お
よび83によって検知されるスレッショルドを設定する
。
40によってシミュレートされる。熱電対39はそれに
対する適当な増幅、線形化特性を与える演算増幅器81
に接続される。演算増幅器81はスレッショルド検知増
幅器82および83に接続される。増幅器82および8
3は少なくとも何らかのヒステリシスを有しているのが
よく、それによってM音がランプの間欠的な付勢を生じ
させるのを防ぐ。比較器82はまたポテンショメータ8
4によって示された可変電圧源に接続される。同様に、
比較器83はポテンショメータ85として第9図に示さ
れた可変電圧源に接続された別の入力を有している。ポ
テンショメータ84および85はそれぞれ比較器82お
よび83によって検知されるスレッショルドを設定する
。
動作の際、比較器82J3よび83は入力の電圧レベル
を比較し、どの入力が大きな電圧をもっているかを示す
出力を発生する。こうして、熱電対39によって検知さ
れた温度の2進表示が得られる。この2進表示は、第9
図に示されたCPU91を有する適当なマイクロプロセ
ッサの入力に与えられる。CPU91はデータバス92
として示された出力を有し、その出力はCPU91と制
御回路94の間の必要な隔離を与えるインタフェース回
路93に接続される。インタフェース回路93は、AC
電力線のゼロ交差と同期する制御回路94に信号を与え
るピロ交差検波器を有している。こうして、供給電力の
半ナイクルの同期スイッチングによってランプの電力が
制御でき、電力線のゼロ交差に関してターンオン点を取
ることかできる。制御回路94は適当な電源95からラ
ンプ101および103へ高電圧、高電流を切換えるた
めのシリコン制御整流器(SCR)のような装置を含む
。
を比較し、どの入力が大きな電圧をもっているかを示す
出力を発生する。こうして、熱電対39によって検知さ
れた温度の2進表示が得られる。この2進表示は、第9
図に示されたCPU91を有する適当なマイクロプロセ
ッサの入力に与えられる。CPU91はデータバス92
として示された出力を有し、その出力はCPU91と制
御回路94の間の必要な隔離を与えるインタフェース回
路93に接続される。インタフェース回路93は、AC
電力線のゼロ交差と同期する制御回路94に信号を与え
るピロ交差検波器を有している。こうして、供給電力の
半ナイクルの同期スイッチングによってランプの電力が
制御でき、電力線のゼロ交差に関してターンオン点を取
ることかできる。制御回路94は適当な電源95からラ
ンプ101および103へ高電圧、高電流を切換えるた
めのシリコン制御整流器(SCR)のような装置を含む
。
第9図に示した要素に対応する電気部品はそれ自体は当
業者に公知のもので、しばしば単一の半導体素子でよい
。
業者に公知のもので、しばしば単一の半導体素子でよい
。
動作においては、スイッチングスレッショルド(しきい
値)はポテンショメータ84および85によって設定さ
れる。熱電対39からの出力は増幅器81によって増幅
され、線形化され、比較器82および83の他の入力に
与えられる。プロビスの初期相の間に、熱電対39はポ
テンショメータ84によって表示される所定の初期温度
に冷却される。この温度に達すると、比較器82からの
出力は状態を変化させ、その状態の変化はCPtJ91
によって検知される。その際、CPU91はインタフェ
ース回路93を介して制御回路94に信号を与え、ラン
プ101および103を所定の量だけターンオンする。
値)はポテンショメータ84および85によって設定さ
れる。熱電対39からの出力は増幅器81によって増幅
され、線形化され、比較器82および83の他の入力に
与えられる。プロビスの初期相の間に、熱電対39はポ
テンショメータ84によって表示される所定の初期温度
に冷却される。この温度に達すると、比較器82からの
出力は状態を変化させ、その状態の変化はCPtJ91
によって検知される。その際、CPU91はインタフェ
ース回路93を介して制御回路94に信号を与え、ラン
プ101および103を所定の量だけターンオンする。
一定時間経過後、CPU91は制御回路94にランプ1
01および103に全電力を与えるよう指示する。その
間に、熱電対39の温度はCPU91へ温度設定点を与
える比較器82おにび83によって連続的にモニタされ
る。CPU91が所定の被着温度が得られたことを示す
信号を比較器83から受けると、CPU91は制御回路
94に減少された量の電力をランプ101および103
に与えるよう指示する。CPU91への仙の入力(図示
せず)はそれのタイミングたとえばプロセスサイクルの
継続時間を制御覆る。プロセスサイクルが終了刃ると、
CPU91は制御回路94にランプ101および103
がらの電力を除去するJ:うに指示し、それによってウ
ェーハ19が冷却できるようになる。冷却相の間に、不
活性ガスがチャンバ16および18に供給され、ウェー
ハ19の冷却効果を高める。次に、チャンバ16および
18はrウェーハ19を除去できるように大気圧に戻さ
れる。
01および103に全電力を与えるよう指示する。その
間に、熱電対39の温度はCPU91へ温度設定点を与
える比較器82おにび83によって連続的にモニタされ
る。CPU91が所定の被着温度が得られたことを示す
信号を比較器83から受けると、CPU91は制御回路
94に減少された量の電力をランプ101および103
に与えるよう指示する。CPU91への仙の入力(図示
せず)はそれのタイミングたとえばプロセスサイクルの
継続時間を制御覆る。プロセスサイクルが終了刃ると、
CPU91は制御回路94にランプ101および103
がらの電力を除去するJ:うに指示し、それによってウ
ェーハ19が冷却できるようになる。冷却相の間に、不
活性ガスがチャンバ16および18に供給され、ウェー
ハ19の冷却効果を高める。次に、チャンバ16および
18はrウェーハ19を除去できるように大気圧に戻さ
れる。
本発明の特定の例として、アモルファスシリコンが2塩
化シランから1分間0.09ミクロンの速度、200ミ
リトールの圧力、923CCMの流量、温度500℃、
150Wの供給R)−電力で60秒間被着きれた。被着
膜は900オンゲスI〜ロームの厚さ、無限大の抵抗お
よび±2.5%のウェーハ横断均一性を有していた。
化シランから1分間0.09ミクロンの速度、200ミ
リトールの圧力、923CCMの流量、温度500℃、
150Wの供給R)−電力で60秒間被着きれた。被着
膜は900オンゲスI〜ロームの厚さ、無限大の抵抗お
よび±2.5%のウェーハ横断均一性を有していた。
本発明の第2の特定例は、1分間に2000オングスト
ロームの速度、150ミリトールの圧力、2塩化シラン
の50SCCM、6フツ化タングステンの2.83CC
Mの流れ、450’Cの温度で2塩化シランと6フツ化
タングステンの混合物から2珪化タングステンを被着す
るものである。被@膜は60秒で2000オングストロ
ームの厚さ、300μΩcmの被着抵抗率、5500オ
ングストロームで50%の反射率および±5%の厚さ均
一性を有していた。プラズマは約15秒後に終了した。
ロームの速度、150ミリトールの圧力、2塩化シラン
の50SCCM、6フツ化タングステンの2.83CC
Mの流れ、450’Cの温度で2塩化シランと6フツ化
タングステンの混合物から2珪化タングステンを被着す
るものである。被@膜は60秒で2000オングストロ
ームの厚さ、300μΩcmの被着抵抗率、5500オ
ングストロームで50%の反射率および±5%の厚さ均
一性を有していた。プラズマは約15秒後に終了した。
すなわち、プラズマは2珪化タングステンの層を形成ま
たは凝集するのに用いるにすぎない。
たは凝集するのに用いるにすぎない。
(発明の効果)
こうして、本発明によって種々の物質の化学蒸着用の大
きく改良されたプラズマ反応器が提供される。ウェーハ
は効率的に放射加熱され、ウェーハの湿度をシミュレー
トして被着制御をなす。温度、ガス均一性の制御および
反応器の内部バッフルによって被着層の均一性が確保さ
れる。また、高速の被着が得られる。
きく改良されたプラズマ反応器が提供される。ウェーハ
は効率的に放射加熱され、ウェーハの湿度をシミュレー
トして被着制御をなす。温度、ガス均一性の制御および
反応器の内部バッフルによって被着層の均一性が確保さ
れる。また、高速の被着が得られる。
これで本発明の説明を終了するが、当業者には本発明の
精神および範囲内で種々の修正がなされ得ることは明ら
かであろう。たとえば、反応器1CH,を導電性部材用
のステンレス鋼、および絶縁性部材用の石英を含むのが
望ましいが、インコネル、グラファイトまたはセラミッ
クのような他の材料も用いることができる。プログラム
可能な論理を用いているので、他の特徴もjnられる。
精神および範囲内で種々の修正がなされ得ることは明ら
かであろう。たとえば、反応器1CH,を導電性部材用
のステンレス鋼、および絶縁性部材用の石英を含むのが
望ましいが、インコネル、グラファイトまたはセラミッ
クのような他の材料も用いることができる。プログラム
可能な論理を用いているので、他の特徴もjnられる。
たとえば、フィラメント連続性のテストを容易にするこ
とができる。このテストが失敗すれば被着が不均一とな
るからプロセスが終了することになる。
とができる。このテストが失敗すれば被着が不均一とな
るからプロセスが終了することになる。
維持電力レベルは前もってプログラム可能であるが、別
のスレッショルドセンサを加え、温度をフィードバック
ループ内でCPU91で動的に制御できる。単一の制御
回路に並列に接続されるように図示されているが、各ラ
ンプはそれの大電力消費のためそれ自身の制御回路を要
求してもよいということが理解されるであろう。
のスレッショルドセンサを加え、温度をフィードバック
ループ内でCPU91で動的に制御できる。単一の制御
回路に並列に接続されるように図示されているが、各ラ
ンプはそれの大電力消費のためそれ自身の制御回路を要
求してもよいということが理解されるであろう。
第1図は本発明による被着チャンバを示す部分的断面図
、第2図は本発明による温度センサの一部を示す部分的
断面図、第3図は本発明によるバッフルおよびエキステ
ンダの一部を示す斜視図、第4図は本発明によるエキス
テンダの方位を示す説明図、第5図は本発明による被着
チャンバの別の実施例を示す部分的断面図、第6図は本
発明による被着プロセスを示す説明図、第7図は本発明
において用いられるガス被着特性を示すグラフ、第8図
は本発明による温度検知を示すグラフ、第9図は本発明
による制御回路を示すブロック回路図である。 2・・・平面部、 3・・・環状壁部、 10・・・反
応器、12・・・絶縁性部材、 13・・・導電性部材
、14・・・バッフル、 15・・・エキステンダ、1
6.18・・・チャンバ、 19・・・ウェーハ、24
.25・・・ランプ、 39・・・熱電対。 特許出願人 スペクトラム・シーヴイディー・インツー
ボレーテッド
、第2図は本発明による温度センサの一部を示す部分的
断面図、第3図は本発明によるバッフルおよびエキステ
ンダの一部を示す斜視図、第4図は本発明によるエキス
テンダの方位を示す説明図、第5図は本発明による被着
チャンバの別の実施例を示す部分的断面図、第6図は本
発明による被着プロセスを示す説明図、第7図は本発明
において用いられるガス被着特性を示すグラフ、第8図
は本発明による温度検知を示すグラフ、第9図は本発明
による制御回路を示すブロック回路図である。 2・・・平面部、 3・・・環状壁部、 10・・・反
応器、12・・・絶縁性部材、 13・・・導電性部材
、14・・・バッフル、 15・・・エキステンダ、1
6.18・・・チャンバ、 19・・・ウェーハ、24
.25・・・ランプ、 39・・・熱電対。 特許出願人 スペクトラム・シーヴイディー・インツー
ボレーテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定容積を封入する装置を含み、その装置は半熱伝
導性の窓、その容積に気体を供給しそこから気体を排出
する気体装置およびその容積内にグロー放電を生じさせ
るプラズマ装置を備えている化学蒸着装置であつて、 前記窓の外に隣接し、その上で被着物が前記容積内に形
成される物品を直接加熱する加熱装置を含み、その加熱
装置はベース、そのベースに取付けられたブラケット装
置およびそのブラケット装置によってそのベースに弾力
的に取付けられた少なくとも1つのランプを備えている
ことを特徴とする前記化学蒸着装置。 2、前記加熱装置は前記ベースの中心のまわりに対称的
に配列された複数個のランプを備えている特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 3、前記ベースは導電性であり、さらに前記ブラケット
を前記ベースに取付ける絶縁フィードスルー装置を含む
特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/762,355 US4640224A (en) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | CVD heat source |
| US762355 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233774A true JPS6233774A (ja) | 1987-02-13 |
| JP2625109B2 JP2625109B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=25064800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180267A Expired - Lifetime JP2625109B2 (ja) | 1985-08-05 | 1986-08-01 | プラズマ増強化学蒸着のためのプラズマ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4640224A (ja) |
| EP (1) | EP0212117B1 (ja) |
| JP (1) | JP2625109B2 (ja) |
| DE (1) | DE3667500D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000068223A (ja) * | 1998-08-17 | 2000-03-03 | Eaton Corp | 放射加熱装置及びその方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0267513B1 (en) * | 1986-11-10 | 1998-08-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Microwave enhanced CVD method and apparatus |
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| JPH0672306B2 (ja) | 1987-04-27 | 1994-09-14 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | プラズマ処理装置およびプラズマ処理方法 |
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- 1986-06-12 DE DE8686108058T patent/DE3667500D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-01 JP JP61180267A patent/JP2625109B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
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| US4640224A (en) | 1987-02-03 |
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| JP2625109B2 (ja) | 1997-07-02 |
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