JPS6233813B2 - - Google Patents
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- JPS6233813B2 JPS6233813B2 JP54132983A JP13298379A JPS6233813B2 JP S6233813 B2 JPS6233813 B2 JP S6233813B2 JP 54132983 A JP54132983 A JP 54132983A JP 13298379 A JP13298379 A JP 13298379A JP S6233813 B2 JPS6233813 B2 JP S6233813B2
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- Japan
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- relay
- protective relay
- relay device
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は保護リレー装置に係り、特に、自動点
検手法の改善された方式に関する。
検手法の改善された方式に関する。
トランジスタやIC等の半導体部品を主体に構
成した静止形保護リレーは、電磁形保護リレーに
比べ信頼度が低いために、特に誤不動作防止を目
的に一定時間周期で保護リレー装置の健否をチエ
ツクする方法が採られている。この場合、点検用
の入力信号には、例えば、正弦波発振器(点検用
電源)等の出力をこの用途に用いていた。
成した静止形保護リレーは、電磁形保護リレーに
比べ信頼度が低いために、特に誤不動作防止を目
的に一定時間周期で保護リレー装置の健否をチエ
ツクする方法が採られている。この場合、点検用
の入力信号には、例えば、正弦波発振器(点検用
電源)等の出力をこの用途に用いていた。
また、この点検用の入力に対する保護リレー出
力の健否のチエツクは、専用ハードウエアにより
行われている。このような従来方式では、点検信
号を精度よく発生して、不良発見性能を向上させ
ようとすると、回路規模が大きくなると共に複雑
化し、経済性、信頼性の面で問題があつた。この
ような方法の欠点を克服する手法として、最近、
マイクロコンピユータを自動点検装置に採用し、
デイジタルメモリに、正弦波信号を適当な時間区
分で区分したときの夫々の時点の正弦波信号に対
応するデイジタル信号を格納しておき、これを点
検内容に応じて、入力信号に対応させて使用する
方式が提案されているが、これらの方式も、点検
装置として専用ハードウエア(マイクロコンピユ
ータなど)を備えるので、経済性、信頼性の面で
問題がある。
力の健否のチエツクは、専用ハードウエアにより
行われている。このような従来方式では、点検信
号を精度よく発生して、不良発見性能を向上させ
ようとすると、回路規模が大きくなると共に複雑
化し、経済性、信頼性の面で問題があつた。この
ような方法の欠点を克服する手法として、最近、
マイクロコンピユータを自動点検装置に採用し、
デイジタルメモリに、正弦波信号を適当な時間区
分で区分したときの夫々の時点の正弦波信号に対
応するデイジタル信号を格納しておき、これを点
検内容に応じて、入力信号に対応させて使用する
方式が提案されているが、これらの方式も、点検
装置として専用ハードウエア(マイクロコンピユ
ータなど)を備えるので、経済性、信頼性の面で
問題がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を
克服し、経済性、信頼度および点検精度の点で実
用的な保護リレー装置の自動点検方式を提案する
にある。
克服し、経済性、信頼度および点検精度の点で実
用的な保護リレー装置の自動点検方式を提案する
にある。
本発明は、保護リレーシステムでは、その構成
要素である要素リレーの不具合によつて電力の供
給に支障をきたさないように、事故区間選択リレ
ー要素と事故検出リレー要素とは別ハードウエア
とする点に着目し、 (1) 事故区間選択リレー装置を点検するときには
事故検出リレー装置は、常時実行している事故
検出リレー用演算プログラムの処理は実行せず
に事故対応用の演算プログラムを実行すると共
に、事故区間選択リレーに対する点検データを
発生するようにする。
要素である要素リレーの不具合によつて電力の供
給に支障をきたさないように、事故区間選択リレ
ー要素と事故検出リレー要素とは別ハードウエア
とする点に着目し、 (1) 事故区間選択リレー装置を点検するときには
事故検出リレー装置は、常時実行している事故
検出リレー用演算プログラムの処理は実行せず
に事故対応用の演算プログラムを実行すると共
に、事故区間選択リレーに対する点検データを
発生するようにする。
さらに、その点検結果のチエツクも行うよう
にする。
にする。
(2) 事故検出リレー装置を点検するときには、事
故区間選択リレー装置は、常時実行している事
故区間選択リレー用演算プログラムは実行せず
に、事故対応用のプログラムを実行すると共
に、事故検出リレーに対する点検データを発生
するようにする。さらに、その点検結果に対す
るチエツクも行うようにする。
故区間選択リレー装置は、常時実行している事
故区間選択リレー用演算プログラムは実行せず
に、事故対応用のプログラムを実行すると共
に、事故検出リレーに対する点検データを発生
するようにする。さらに、その点検結果に対す
るチエツクも行うようにする。
すなわち、事故検出リレー要素と事故区間選択
リレー要素が相互点検チエツクするようにして、
従来技術の欠点を克服すると共に、上記した目的
を達成するようにした点に特徴がある。
リレー要素が相互点検チエツクするようにして、
従来技術の欠点を克服すると共に、上記した目的
を達成するようにした点に特徴がある。
保護リレーシステムでは、従来技術でも述べた
ように、その構成要素である要素リレーの不具合
によつて電力の供給に支障をきたさないように、
事故区間選択リレー要素と事故検出リレー要素の
ハードウエアは別とする思想が従来より貫かれて
いる。本発明もこのような思想をそのまま踏襲す
るものであり、ここでは、上記リレー要素をマイ
クロコンピユータを用いて行うデイジタル保護リ
レーに適用する例について、以下図面を用いて述
べる。第1図は本発明を適用する保護リレーシス
テムのブロツク構成を示す。図において、1は上
記した事故検出リレー要素、2は事故区間選択リ
レー要素、3は自動点検起動用タイマー、4及び
5は入力切替スイツチを示す。以下、第2図及び
第3図を用いて本発明を具体的に述べる。
ように、その構成要素である要素リレーの不具合
によつて電力の供給に支障をきたさないように、
事故区間選択リレー要素と事故検出リレー要素の
ハードウエアは別とする思想が従来より貫かれて
いる。本発明もこのような思想をそのまま踏襲す
るものであり、ここでは、上記リレー要素をマイ
クロコンピユータを用いて行うデイジタル保護リ
レーに適用する例について、以下図面を用いて述
べる。第1図は本発明を適用する保護リレーシス
テムのブロツク構成を示す。図において、1は上
記した事故検出リレー要素、2は事故区間選択リ
レー要素、3は自動点検起動用タイマー、4及び
5は入力切替スイツチを示す。以下、第2図及び
第3図を用いて本発明を具体的に述べる。
まず、上記した事故検出リレー要素の処理を第
2図及び第1図を用いて述べる。事故検出リレー
要素(以下FDと言う)は、まず、第2図のステ
ツプ21により、相手装置、すなわち事故区間選択
リレー要素(以下Mと言う)が点検かどうかの判
定を行う(第1図のタイマー出力信号線Aが1レ
ベルかどうかの判定を行う。Mが点検時に信号線
Aが1レベル)。Mが点検でないときには、ステ
ツプ10に進み所定の事故検出リレー用演算を実行
する。そしてステツプ11に進み、演算結果を予め
定めた一定値と比較し、事故かどうかの判定を行
う。ステツプ11で事故と判定された場合には、ス
テツプ12に進み第2図の信号線Bを介して動作出
力を発する。さらにステツプ13に進み、相手装
置、すなわちMの出力を信号線Cを介して常時監
視し、Mに異常がないかどうかの判定を行う。判
定結果異常があれば、ステツプ14に進み、異常報
知して止まる。ステツプ13の判定結果、正常なら
ば図からもわかるようにステツプ21に戻り、以下
同様に繰返し実行する。
2図及び第1図を用いて述べる。事故検出リレー
要素(以下FDと言う)は、まず、第2図のステ
ツプ21により、相手装置、すなわち事故区間選択
リレー要素(以下Mと言う)が点検かどうかの判
定を行う(第1図のタイマー出力信号線Aが1レ
ベルかどうかの判定を行う。Mが点検時に信号線
Aが1レベル)。Mが点検でないときには、ステ
ツプ10に進み所定の事故検出リレー用演算を実行
する。そしてステツプ11に進み、演算結果を予め
定めた一定値と比較し、事故かどうかの判定を行
う。ステツプ11で事故と判定された場合には、ス
テツプ12に進み第2図の信号線Bを介して動作出
力を発する。さらにステツプ13に進み、相手装
置、すなわちMの出力を信号線Cを介して常時監
視し、Mに異常がないかどうかの判定を行う。判
定結果異常があれば、ステツプ14に進み、異常報
知して止まる。ステツプ13の判定結果、正常なら
ば図からもわかるようにステツプ21に戻り、以下
同様に繰返し実行する。
すなわち、事故検出リレー要素FDは、第2図
のステツプ21で、相手装置(事故区間選択リレー
要素M)が点検でないときには (1) 事故検出リレー用演算処理と (2) 事故区間選択リレー要素の常時監視処理を実
行するものである。
のステツプ21で、相手装置(事故区間選択リレー
要素M)が点検でないときには (1) 事故検出リレー用演算処理と (2) 事故区間選択リレー要素の常時監視処理を実
行するものである。
次に、第2図のステツプ21で相手装置、すなわ
ちM要素が点検と判定された場合(第1図の信号
源Aが1レベル)には、ステツプ22に進み、図示
はしていないが、トリツプ指令をロツクし、ステ
ツプ23に進む。ステツプ23では、FDは所定の事
故検出リレー用の演算は実行せずに、事故対応を
考慮して、事故対応用リレー演算を実行する。ス
テツプ24では、ステツプ23での演算結果を予め定
めた一定値と比較する。その結果事故でないと判
定された場合にはステツプ25に進み、第1図の信
号線Dを介して入力切替スイツチ5をa側(点検
用)に切替える。そしてステツプ26に進み、信号
線Eを介してM点検用データを出力する。ステツ
プ27では一定時間経過したかどうかを判定する
(ソフトタイマなどで)。一定時間経過しない場合
には、ステツプ21に戻り、毎サンプル繰返し実行
する。ステツプ27で一定時間経過した場合には、
点検データに対するMの出力が出力されているは
ずなので、ステツプ28に進みその結果を第1図
の信号線Cを介して入力し判定する。判定結果異
常の場合には、Mのハードが不良であることを意
味するので、ステツプ29に進み、Mが点検結果不
良であることを報知してストツプする。ステツプ
28で点検結果正常と判定された場合には、ステツ
プ15に進み、信号線Dを介して入力切替スイツチ
5をb側(入力を系統情報)に接続すると共に、
ステツプ22でロツクしたしや断指令を解除してス
テツプ21に戻る。以下全く同様の処理を繰返し実
行する。すなわち、事故検出リレー要素FDは、
第2図のステツプ21で相手装置(事故区間選択リ
レー要素M)が点検と判定されたときには (1) 事故対応用の演算処理 (2) 事故区間選択リレー要素Mへの点検データの
出力処理 (3) 点検データに対する出力チエツク処理 を実行するものである。
ちM要素が点検と判定された場合(第1図の信号
源Aが1レベル)には、ステツプ22に進み、図示
はしていないが、トリツプ指令をロツクし、ステ
ツプ23に進む。ステツプ23では、FDは所定の事
故検出リレー用の演算は実行せずに、事故対応を
考慮して、事故対応用リレー演算を実行する。ス
テツプ24では、ステツプ23での演算結果を予め定
めた一定値と比較する。その結果事故でないと判
定された場合にはステツプ25に進み、第1図の信
号線Dを介して入力切替スイツチ5をa側(点検
用)に切替える。そしてステツプ26に進み、信号
線Eを介してM点検用データを出力する。ステツ
プ27では一定時間経過したかどうかを判定する
(ソフトタイマなどで)。一定時間経過しない場合
には、ステツプ21に戻り、毎サンプル繰返し実行
する。ステツプ27で一定時間経過した場合には、
点検データに対するMの出力が出力されているは
ずなので、ステツプ28に進みその結果を第1図
の信号線Cを介して入力し判定する。判定結果異
常の場合には、Mのハードが不良であることを意
味するので、ステツプ29に進み、Mが点検結果不
良であることを報知してストツプする。ステツプ
28で点検結果正常と判定された場合には、ステツ
プ15に進み、信号線Dを介して入力切替スイツチ
5をb側(入力を系統情報)に接続すると共に、
ステツプ22でロツクしたしや断指令を解除してス
テツプ21に戻る。以下全く同様の処理を繰返し実
行する。すなわち、事故検出リレー要素FDは、
第2図のステツプ21で相手装置(事故区間選択リ
レー要素M)が点検と判定されたときには (1) 事故対応用の演算処理 (2) 事故区間選択リレー要素Mへの点検データの
出力処理 (3) 点検データに対する出力チエツク処理 を実行するものである。
以上の説明は、第1図の事故検出リレー要素1
の処理について述べたが、事故区間選択リレー要
素2の処理も全く同様である(事故区間選択リレ
ー要素の場合は事故検出リレー要素で述べた信号
線A〜EはA′〜E′に対応する)。
の処理について述べたが、事故区間選択リレー要
素2の処理も全く同様である(事故区間選択リレ
ー要素の場合は事故検出リレー要素で述べた信号
線A〜EはA′〜E′に対応する)。
ここで、各リレー要素が備えるべきプログラム
は、 a;自己リレー演算プログラム、 b;相手リレー点検時における事故対応用プログ
ラム、 c;相手リレー点検用データ発生プログラム、 d;相手リレー点検結果チエツクプログラム、 e;相手リレー出力常時監視プログラム の5つであり、各リレー要素とも常時(点検時で
ないとき)はaとeのプログラムを処理する。ま
た相手装置が点検時にはb、c、dを実行するも
のである。
は、 a;自己リレー演算プログラム、 b;相手リレー点検時における事故対応用プログ
ラム、 c;相手リレー点検用データ発生プログラム、 d;相手リレー点検結果チエツクプログラム、 e;相手リレー出力常時監視プログラム の5つであり、各リレー要素とも常時(点検時で
ないとき)はaとeのプログラムを処理する。ま
た相手装置が点検時にはb、c、dを実行するも
のである。
第3図は以上の処理を時系列的に表現したもの
であり、aはFD処理、bはM処理、Δtはサン
プル周期、t1は点検開始、t2は点検終了時点を表
わす。
であり、aはFD処理、bはM処理、Δtはサン
プル周期、t1は点検開始、t2は点検終了時点を表
わす。
以上の説明から、事故検出リレー要素FDと事
故区間選択リレー要素Mのみで相互点検監視がで
きることがわかるであろう。
故区間選択リレー要素Mのみで相互点検監視がで
きることがわかるであろう。
なお、点検データについての詳細については述
べなかつたが、点検データの発生方法については
第4図のc、すなわち、毎サンプル点検データ発
生プログラムに従つて発生してもよいし、例え
ば、イニシヤル処理時に上記cのプログラムによ
つて予め導出しておいて、点検時に出力するのみ
など色々な方法がある。
べなかつたが、点検データの発生方法については
第4図のc、すなわち、毎サンプル点検データ発
生プログラムに従つて発生してもよいし、例え
ば、イニシヤル処理時に上記cのプログラムによ
つて予め導出しておいて、点検時に出力するのみ
など色々な方法がある。
さらに本発明では、第5図に示すように、点検
時にはa及びeの処理を行わずにc、d、eを実
行する例について述べたが、点検時にa、c、
d、eを実行するようにしてもよいことは言うま
でもない。
時にはa及びeの処理を行わずにc、d、eを実
行する例について述べたが、点検時にa、c、
d、eを実行するようにしてもよいことは言うま
でもない。
以上の説明は各リレー要素がデイジタル形の場
合を例に述べてきたので、第6図には公知のデイ
ジタル形保護リレー要素のブロツク構成を示して
おく。図において、31は入力部を示す。そのう
ち、111A〜111Nはアナログフイルタ(高
調波除去用)、112A〜112Nはサンプルホ
ルダ、113はマルチプレクサ、114はアナロ
グ−デイジタル変換器、115はバツフアメモ
リ、116はタイミング発生制御回路である。ま
た、32はデイジタル処理部を示す。このうち、
121はCPU(セントラル・プロセツシング・
ユニツト)、122は、第4図に示したようなプ
ログラムを記憶するROM(リード・オンリー・
メモリ)123はデータ入出力回路、124はデ
ータを一時記憶するRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)125は整定部である。したがつ
て、前記した点検データは、114のA/D変換
器の出力(115のバツフアメモリの入力)を切
替えてデイジタル量のままで与えるようにしても
よいし、アナログ量に変換してアナログフイルタ
の入力から与えるようにしてもよいことは言うま
でもない。
合を例に述べてきたので、第6図には公知のデイ
ジタル形保護リレー要素のブロツク構成を示して
おく。図において、31は入力部を示す。そのう
ち、111A〜111Nはアナログフイルタ(高
調波除去用)、112A〜112Nはサンプルホ
ルダ、113はマルチプレクサ、114はアナロ
グ−デイジタル変換器、115はバツフアメモ
リ、116はタイミング発生制御回路である。ま
た、32はデイジタル処理部を示す。このうち、
121はCPU(セントラル・プロセツシング・
ユニツト)、122は、第4図に示したようなプ
ログラムを記憶するROM(リード・オンリー・
メモリ)123はデータ入出力回路、124はデ
ータを一時記憶するRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)125は整定部である。したがつ
て、前記した点検データは、114のA/D変換
器の出力(115のバツフアメモリの入力)を切
替えてデイジタル量のままで与えるようにしても
よいし、アナログ量に変換してアナログフイルタ
の入力から与えるようにしてもよいことは言うま
でもない。
なお、本実施例ではFDとMの例についてのみ
述べたが、本発明は複数のデイジタル処理装置
((マイクロコンピユータ)からなるプロセス制御
分野などにはそのまま応用できるものであること
も言うまでもない。
述べたが、本発明は複数のデイジタル処理装置
((マイクロコンピユータ)からなるプロセス制御
分野などにはそのまま応用できるものであること
も言うまでもない。
本発明によれば、
(1) 事故検出リレー要素と事故区間選択リレー要
素の相互自動監視(自動点検と常時監視)がで
きるので、付加ハードをほとんど必要としない
(自分監視のためのプログラム容量は増大する
が、この増大は必ずしもハード量増大にはつな
がらない)。
素の相互自動監視(自動点検と常時監視)がで
きるので、付加ハードをほとんど必要としない
(自分監視のためのプログラム容量は増大する
が、この増大は必ずしもハード量増大にはつな
がらない)。
(2) そのため、必要最少限なシンプルなハード構
成が達成でき、高信頼度化が達成できる。
成が達成でき、高信頼度化が達成できる。
(3) したがつて、経済的なメリツトも非常に大き
い。
い。
(4) また、精度の高い点検信号が発生できるので
不良発見性能の向上がはかれる。
不良発見性能の向上がはかれる。
など、実用的メリツトは非常に大きい。
第1図は本発明を適用する保護リレーシステム
のブロツク構成図、第2図は各リレー要素の動作
フロー図、第3図は各リレー要素が備えているプ
ログラムの時系列処理状況を示す図であり、第4
図は公知のデイジタル保護リレー要素のブロツク
構成図である。 1……事故検出リレー、2……事故区間選択リ
レー、3……自動点検起動用タイマー、4,5…
…入力切替スイツチ。
のブロツク構成図、第2図は各リレー要素の動作
フロー図、第3図は各リレー要素が備えているプ
ログラムの時系列処理状況を示す図であり、第4
図は公知のデイジタル保護リレー要素のブロツク
構成図である。 1……事故検出リレー、2……事故区間選択リ
レー、3……自動点検起動用タイマー、4,5…
…入力切替スイツチ。
Claims (1)
- 1 複数の保護リレー装置から成り、各保護リレ
ー装置に常時与えられている系統情報を点検入力
に切替え、該入力に対する応動状況を調べること
により、該保護リレー装置の健否等を確認する手
段を備えた保護リレー装置の自動点検方式におい
て、一方の保護リレー装置Aを点検するときに
は、他方の保護リレー装置Bは、事故対応用の処
理、該保護リレー装置Aへの点検データ出力処
理、及び該点検データに対する出力チエツク処理
を実行することを特徴とするデイジタル保護リレ
ー装置の自動点検方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13298379A JPS5658721A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Automatic insepcting system for digital protection relay unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13298379A JPS5658721A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Automatic insepcting system for digital protection relay unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658721A JPS5658721A (en) | 1981-05-21 |
| JPS6233813B2 true JPS6233813B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=15094036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13298379A Granted JPS5658721A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Automatic insepcting system for digital protection relay unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658721A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091815A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-23 | 株式会社明電舎 | 継電装置の自動監視方式 |
| JP2647128B2 (ja) * | 1988-04-06 | 1997-08-27 | 株式会社東芝 | デジタル保護リレー装置およびその自動点検方法 |
| JP2763162B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1998-06-11 | 株式会社東芝 | ディジタル保護継電装置 |
-
1979
- 1979-10-17 JP JP13298379A patent/JPS5658721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658721A (en) | 1981-05-21 |
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