JPS6233842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233842Y2 JPS6233842Y2 JP1981046387U JP4638781U JPS6233842Y2 JP S6233842 Y2 JPS6233842 Y2 JP S6233842Y2 JP 1981046387 U JP1981046387 U JP 1981046387U JP 4638781 U JP4638781 U JP 4638781U JP S6233842 Y2 JPS6233842 Y2 JP S6233842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- wall
- groove
- edge
- fitting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は屋根の後縁部取付装置に関し、さら
に詳しくいえば、たとえば補助組立建物の屋根の
後縁部を既存家屋の壁に取付けるためのものであ
つて、補助組立建物を組立てるさいに、既存家屋
の壁に対する屋根角度を調節しうるとともに雨仕
舞を確実に行ないうる装置に関する。
に詳しくいえば、たとえば補助組立建物の屋根の
後縁部を既存家屋の壁に取付けるためのものであ
つて、補助組立建物を組立てるさいに、既存家屋
の壁に対する屋根角度を調節しうるとともに雨仕
舞を確実に行ないうる装置に関する。
この明細書において、前後は第2図を基準に
し、前とは第2図左側を指し、後とは同右側を指
すものとする。また左右とは後方に向つていうも
のとする。
し、前とは第2図左側を指し、後とは同右側を指
すものとする。また左右とは後方に向つていうも
のとする。
従来技術とその問題点
従来の上記のような取付装置は、第3図に示す
ように、既存家屋Hの垂直壁31外面に取付けら
れた横断面半円形の中空体32と、補助組立建物
の屋根33の後枠部材34とからなる。中空体3
2は前方に張り出した横断面半円形であり、その
直線部の上縁は上方に、下縁は下方にそれぞれ突
出しており、この突出部32a,32bを貫通し
たねじ35を垂直壁31にねじ嵌めることにより
垂直壁31外面に取付けられている。後枠部材3
4は横断面略形でその上壁34a後縁および下
壁34b後縁はそれぞれ内方に屈曲されており、
後枠部材34の上壁34aおよび下壁34bに挾
まれた部分が中空体32を受けうる受溝36とさ
れている。このような屋根の後縁部取付装置にお
いて、中空体32を垂直壁31に取付けた後、屋
根33が所定の傾斜角度になるように、中空体3
2を受溝36内に嵌合させ、最後に後枠部材34
を貫通したねじ37を中空体32にねじ嵌めるこ
とにより屋根の後縁部を取付けていた。
ように、既存家屋Hの垂直壁31外面に取付けら
れた横断面半円形の中空体32と、補助組立建物
の屋根33の後枠部材34とからなる。中空体3
2は前方に張り出した横断面半円形であり、その
直線部の上縁は上方に、下縁は下方にそれぞれ突
出しており、この突出部32a,32bを貫通し
たねじ35を垂直壁31にねじ嵌めることにより
垂直壁31外面に取付けられている。後枠部材3
4は横断面略形でその上壁34a後縁および下
壁34b後縁はそれぞれ内方に屈曲されており、
後枠部材34の上壁34aおよび下壁34bに挾
まれた部分が中空体32を受けうる受溝36とさ
れている。このような屋根の後縁部取付装置にお
いて、中空体32を垂直壁31に取付けた後、屋
根33が所定の傾斜角度になるように、中空体3
2を受溝36内に嵌合させ、最後に後枠部材34
を貫通したねじ37を中空体32にねじ嵌めるこ
とにより屋根の後縁部を取付けていた。
しかしながら、このような取付装置では、中空
体32と後枠部材34とをねじ止めする必要があ
るので、その作業が面倒になるうらみがあつた。
体32と後枠部材34とをねじ止めする必要があ
るので、その作業が面倒になるうらみがあつた。
この考案は上記のような問題を解消しうるとと
もに雨仕舞を確実に行ないうる屋根の後縁部取付
装置を提供することを目的とする。
もに雨仕舞を確実に行ないうる屋根の後縁部取付
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この考案による屋根の後縁部取付装置は、屋根
の後縁が取付けられる壁に、屋根の長さに対応す
る長さでかつ前方突出部を有する屋根受部材が取
付けられ、前方突出部の上面に、前方突出部と所
定角度をなして上方に突出した前後一対の上方突
出壁が全長にわたつて設けられ、後突出壁の上縁
に、上方に開口した横断面欠円形の嵌合部が設け
られ、屋根の後縁部下面に、嵌合部が回転自在に
嵌め入れられる溝が設けられ、嵌合部が溝内に回
転自在に嵌め入れられるものである。
の後縁が取付けられる壁に、屋根の長さに対応す
る長さでかつ前方突出部を有する屋根受部材が取
付けられ、前方突出部の上面に、前方突出部と所
定角度をなして上方に突出した前後一対の上方突
出壁が全長にわたつて設けられ、後突出壁の上縁
に、上方に開口した横断面欠円形の嵌合部が設け
られ、屋根の後縁部下面に、嵌合部が回転自在に
嵌め入れられる溝が設けられ、嵌合部が溝内に回
転自在に嵌め入れられるものである。
実施例
以下、この考案を図面に示す実施例について詳
しく説明する。
しく説明する。
この実施例は、この考案による屋根の後縁部取
付装置を2層式の補助組立建物に適用した場合を
示すものである。
付装置を2層式の補助組立建物に適用した場合を
示すものである。
補助組立建物1は、既存家屋Hの垂直壁外面に
設けられたものであり、2階部分がサンルーム3
とこれの右側に連続したベランダ4とからなり、
1階部分がサンルーム3の下方に設けられた居室
5とこれの右側に連続したテラス6とからなる。
補助組立建物1の屋根7はサンルーム3およびベ
ランダ4に共通するものであつて、前方に向つて
下方に傾斜しており、その前縁部が3本の支柱8
に受けられている。
設けられたものであり、2階部分がサンルーム3
とこれの右側に連続したベランダ4とからなり、
1階部分がサンルーム3の下方に設けられた居室
5とこれの右側に連続したテラス6とからなる。
補助組立建物1の屋根7はサンルーム3およびベ
ランダ4に共通するものであつて、前方に向つて
下方に傾斜しており、その前縁部が3本の支柱8
に受けられている。
この考案による屋根の後縁部取付装置は、屋根
7の後縁が取付けられる既存家屋Hの垂直壁9
に、屋根7の長さに対応する長さでかつ垂直壁9
にそう垂直板10aおよび垂直板10aの下縁に
連なる前方突出部10bを有する屋根受部材10
が取付けられ、前方突出部10bの上面に、前方
突出部10bと直角をなしかつ上斜め前方に突出
した上方突出壁10cが全長にわたつて設けら
れ、上方突出壁10cの上縁に、上方に開口した
横断面欠円形の嵌合部11が設けられ、前方突出
部10bの前縁に上斜め前方に突出した前上方突
出壁10dが設けられ、屋根7の後縁部下面に、
嵌合部11が回転自在に嵌め入れられる溝13が
設けられ、嵌合部11が溝13内に回転自在に嵌
め入れられたものである。
7の後縁が取付けられる既存家屋Hの垂直壁9
に、屋根7の長さに対応する長さでかつ垂直壁9
にそう垂直板10aおよび垂直板10aの下縁に
連なる前方突出部10bを有する屋根受部材10
が取付けられ、前方突出部10bの上面に、前方
突出部10bと直角をなしかつ上斜め前方に突出
した上方突出壁10cが全長にわたつて設けら
れ、上方突出壁10cの上縁に、上方に開口した
横断面欠円形の嵌合部11が設けられ、前方突出
部10bの前縁に上斜め前方に突出した前上方突
出壁10dが設けられ、屋根7の後縁部下面に、
嵌合部11が回転自在に嵌め入れられる溝13が
設けられ、嵌合部11が溝13内に回転自在に嵌
め入れられたものである。
屋根受部材10の前方突出部10bは、垂直板
10aの下縁に連なり、前方に向つてわずか下方
に傾斜している。そしてこのような屋根受部材1
0は、ねじ14をその垂直板10aを貫通して既
存家屋Hの垂直壁9にねじ嵌めることによつて垂
直壁9に取付けられている。
10aの下縁に連なり、前方に向つてわずか下方
に傾斜している。そしてこのような屋根受部材1
0は、ねじ14をその垂直板10aを貫通して既
存家屋Hの垂直壁9にねじ嵌めることによつて垂
直壁9に取付けられている。
溝13は、屋根7の後枠部材15の下面に、ボ
ルト16およびナツト17により取付けられた連
結部材18の下面に設けられている。後枠部材1
5は、垂直壁15aと、垂直壁15aの上縁に連
なつて後方に伸びた上壁15bと、垂直壁15a
の下縁に連なつて前後両方に伸びた下壁15cと
からなる。下壁15cの垂直壁15aより後方の
部分の幅は、上壁15bの略1/3であり、後述す
るように、屋根7を取付けた場合に、後枠部材1
5が屋根7の傾斜角度に対応して傾斜するように
なされている。また、後枠部材15の下壁15c
の前縁部は上方に屈曲され、この屈曲部15dが
屋根桟20の下面に設けられた切込み21に係合
している。後枠部材15の垂直壁15aの前面に
は、前方に開口した凹溝22が設けられている。
ガラス製屋根板23は、その後縁が凹溝22に嵌
込まれて、その下面がパツキン24に受けられて
おり、屋根板23の上面と凹溝22との間隙にコ
ーキング材25が充填されている。連結部材18
は横断面略T字形で、水平壁18aと垂直壁18
bとからなり、垂直壁18bの下縁に下方に開口
した溝13が設けられている。また連結部材18
は、その水平壁18aにおいて後枠部材15の下
壁15c下面に、ボルト16およびナツト17に
より取付けられている。また、溝13の側壁13
aは嵌合部11を包むように嵌合部11の基端ま
で伸びている。
ルト16およびナツト17により取付けられた連
結部材18の下面に設けられている。後枠部材1
5は、垂直壁15aと、垂直壁15aの上縁に連
なつて後方に伸びた上壁15bと、垂直壁15a
の下縁に連なつて前後両方に伸びた下壁15cと
からなる。下壁15cの垂直壁15aより後方の
部分の幅は、上壁15bの略1/3であり、後述す
るように、屋根7を取付けた場合に、後枠部材1
5が屋根7の傾斜角度に対応して傾斜するように
なされている。また、後枠部材15の下壁15c
の前縁部は上方に屈曲され、この屈曲部15dが
屋根桟20の下面に設けられた切込み21に係合
している。後枠部材15の垂直壁15aの前面に
は、前方に開口した凹溝22が設けられている。
ガラス製屋根板23は、その後縁が凹溝22に嵌
込まれて、その下面がパツキン24に受けられて
おり、屋根板23の上面と凹溝22との間隙にコ
ーキング材25が充填されている。連結部材18
は横断面略T字形で、水平壁18aと垂直壁18
bとからなり、垂直壁18bの下縁に下方に開口
した溝13が設けられている。また連結部材18
は、その水平壁18aにおいて後枠部材15の下
壁15c下面に、ボルト16およびナツト17に
より取付けられている。また、溝13の側壁13
aは嵌合部11を包むように嵌合部11の基端ま
で伸びている。
屋根7と既存家屋Hの垂直壁9との連接部は、
垂直壁9に取付けられ前縁部が後枠部材15上に
載つた水切板27に覆われている。水切板27の
前縁と後枠部材15との間にはコーキング材28
が充填されている。
垂直壁9に取付けられ前縁部が後枠部材15上に
載つた水切板27に覆われている。水切板27の
前縁と後枠部材15との間にはコーキング材28
が充填されている。
以上のような取付装置を用いての屋根7の後縁
部の取付けは次のようにして行なう。すなわち、
まず屋根受部材10を既存家屋Hの垂直壁9の所
要位置に取付ける。ついで、側方から溝13内に
嵌合部11を回転自在に嵌め入れて連結部材18
を屋根受部材10に対して回転自在に取付ける。
さらに、連結部材18の水平壁18aが、屋根7
の所要傾斜角度に対応した角度となるように、連
結部材18を回し、屋根7の後枠部材15の下壁
15cを連結部材18の水平壁18a上に載せ
る。最後に、ボルト16とナツト17とにより後
枠部材15と連結部材18とを結合する。
部の取付けは次のようにして行なう。すなわち、
まず屋根受部材10を既存家屋Hの垂直壁9の所
要位置に取付ける。ついで、側方から溝13内に
嵌合部11を回転自在に嵌め入れて連結部材18
を屋根受部材10に対して回転自在に取付ける。
さらに、連結部材18の水平壁18aが、屋根7
の所要傾斜角度に対応した角度となるように、連
結部材18を回し、屋根7の後枠部材15の下壁
15cを連結部材18の水平壁18a上に載せ
る。最後に、ボルト16とナツト17とにより後
枠部材15と連結部材18とを結合する。
仮に、コーキング材28の劣化等が原因となつ
て雨水等が水切板27と後枠部材15との間から
入り込んだとしても、雨水等は後枠部材15、連
結部材18および突条10cを伝わつて屋根受部
材10の垂直板10aと突条10cの間の溝部分
内に流れ落ち、ここに溜まる。また、この溝部分
内からあふれた場合には、雨水は、毛管現象によ
り、嵌合部11外周面と、溝13内周面との間に
吸い込まれるが、嵌合部11が横断面欠円形で、
その欠損部において嵌合部11外周面と溝13内
周面との隙間が急激に大きくなるので、毛管現象
による吸い込みはこの部分で止まり、嵌合部11
内に溜まる。さらに、嵌合部11内からあふれた
場合には、両突出壁10c,10d間の溝部分に
流れ落ちて溜まる。したがつて、水切板27と後
枠部材15との間から入り込んだ雨水は、上記3
箇所の溝部分に溜まるので、補助組立建物内への
侵入が確実に防止される。
て雨水等が水切板27と後枠部材15との間から
入り込んだとしても、雨水等は後枠部材15、連
結部材18および突条10cを伝わつて屋根受部
材10の垂直板10aと突条10cの間の溝部分
内に流れ落ち、ここに溜まる。また、この溝部分
内からあふれた場合には、雨水は、毛管現象によ
り、嵌合部11外周面と、溝13内周面との間に
吸い込まれるが、嵌合部11が横断面欠円形で、
その欠損部において嵌合部11外周面と溝13内
周面との隙間が急激に大きくなるので、毛管現象
による吸い込みはこの部分で止まり、嵌合部11
内に溜まる。さらに、嵌合部11内からあふれた
場合には、両突出壁10c,10d間の溝部分に
流れ落ちて溜まる。したがつて、水切板27と後
枠部材15との間から入り込んだ雨水は、上記3
箇所の溝部分に溜まるので、補助組立建物内への
侵入が確実に防止される。
上記実施例においては、後枠部材15の下壁1
5c前縁に上方屈曲部15dが設けられ、この屈
曲部15dが屋根桟20の下面の切込み21に係
合しているので、屋根桟20のずり落ちが防止さ
れるが、屈曲部15dおよび切込み20は必ずし
も必要とはしない。
5c前縁に上方屈曲部15dが設けられ、この屈
曲部15dが屋根桟20の下面の切込み21に係
合しているので、屋根桟20のずり落ちが防止さ
れるが、屈曲部15dおよび切込み20は必ずし
も必要とはしない。
考案の効果
上述のように、この考案の屋根の後縁部取付装
置によれば、嵌合部11を溝13内に嵌め込むだ
けで屋根の後縁部の取付けを行ないうるから、そ
の作業が容易になる。
置によれば、嵌合部11を溝13内に嵌め込むだ
けで屋根の後縁部の取付けを行ないうるから、そ
の作業が容易になる。
また、屋根後縁と壁9との間から雨水が侵入し
たとしても、この雨水は屋根受部材10の前方突
出部10b上に流れ落ち上方突出壁10cによ
り、その行手を阻まれる。上方突出壁10cを越
える雨水は、毛管現象により、嵌合部11外周面
と、溝13内周面との間に吸い込まれるが、嵌合
部11が横断面欠円形で、その欠損部において嵌
合部11外周面と溝13内周面との隙間が急激に
大きくなるので、毛管現象による吸い込みはこの
部分で止まり、嵌合部11内に溜まる。さらに、
嵌合部11内からあふれた場合には、両突出壁1
0c,10d間の溝部分に流れ落ちて溜まる。し
たがつて、雨仕舞が3段構えで行なわれることに
なり、確実に雨仕舞効果が得られる。
たとしても、この雨水は屋根受部材10の前方突
出部10b上に流れ落ち上方突出壁10cによ
り、その行手を阻まれる。上方突出壁10cを越
える雨水は、毛管現象により、嵌合部11外周面
と、溝13内周面との間に吸い込まれるが、嵌合
部11が横断面欠円形で、その欠損部において嵌
合部11外周面と溝13内周面との隙間が急激に
大きくなるので、毛管現象による吸い込みはこの
部分で止まり、嵌合部11内に溜まる。さらに、
嵌合部11内からあふれた場合には、両突出壁1
0c,10d間の溝部分に流れ落ちて溜まる。し
たがつて、雨仕舞が3段構えで行なわれることに
なり、確実に雨仕舞効果が得られる。
第1図はこの考案による屋根の後縁部取付装置
を適用した補助組立建物の正面図、第2図は第1
図の−線にそう拡大断面図、第3図は従来例
を示す第2図相当の断面図である。 7……屋根、9……垂直壁、10……屋根受部
材、10b……前方突出部、10c……上方突出
壁、10d……上方突出壁、11……嵌合部、1
3……溝。
を適用した補助組立建物の正面図、第2図は第1
図の−線にそう拡大断面図、第3図は従来例
を示す第2図相当の断面図である。 7……屋根、9……垂直壁、10……屋根受部
材、10b……前方突出部、10c……上方突出
壁、10d……上方突出壁、11……嵌合部、1
3……溝。
Claims (1)
- 屋根7の後縁が取付けられる壁9に、屋根7の
長さに対応する長さでかつ前方突出部10bを有
する屋根受部材10が取付けられ、前方突出部1
0bの上面に、前方突出部10bと所定角度をな
して上方に突出した前後一対の上方突出壁10
d,10cが全長にわたつて設けられ、後突出壁
10cの上縁に、上方に開口した横断面欠円形の
嵌合部11が設けられ、屋根の後縁部下面に、嵌
合部11が回転自在に嵌め入れられる溝13が設
けられ、嵌合部11が溝13内に回転自在に嵌め
入れられる屋根の後縁部取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981046387U JPS6233842Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981046387U JPS6233842Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158815U JPS57158815U (ja) | 1982-10-05 |
| JPS6233842Y2 true JPS6233842Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=29843238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981046387U Expired JPS6233842Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233842Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454251Y2 (ja) * | 1987-04-10 | 1992-12-21 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820005Y2 (ja) * | 1978-11-20 | 1983-04-25 | 日本軽金属株式会社 | 屋根パネル連結用梁構造 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP1981046387U patent/JPS6233842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57158815U (ja) | 1982-10-05 |
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